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 「引き金さん」さんのコメント一覧 登録数(54件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]キングダム II 第3章/第4章
 please please引き金さん2004-02-29
 
これほどまでに続編を待ち望んでるのって他にありません。 多分一生待つことになるんだろうけど・・・
  
 
[002]レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン
 Audioslave!引き金さん2004-02-27
 
ザック・デ・ラ・ロッチャのソロアルバムとサウンドガーデンのクリス・コーネルを加えたオーディオスレイヴのセカンドアルバムに、RATM以上の期待を注いでしまうのは罪ですか?
  
 
[003]浮き雲
 Happy?引き金さん2004-02-26
 
なんかこれって日本へ向けてのメッセージみたいな感じがする、って言ってしまうとなんだか出来すぎているけど、やっぱり人事ではないという切迫感は否めないのが事実ではないで・・・
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なんかこれって日本へ向けてのメッセージみたいな感じがする、って言ってしまうとなんだか出来すぎているけど、やっぱり人事ではないという切迫感は否めないのが事実ではないでしょうか。実際どんなに裕福な国だろうと確率的には関係なく、こういう人たちって色々なところで四苦八苦しているのでしょうね。事実、経済的に豊かな国のほうにおいてコントラストが強すぎて余計に貧困が目立っているということで、必死こいて生きようとする人々を映す映画になんらかの親近感を覚えるのかもしれません。ちょっとした幸せを描く作品っていうのは大袈裟なスペクタクルの大団円の彩る幸福感とは随分と違う“シアワセ”を与えてくれる。そんなことを想起させてくれる、まあ90分のちょっとした映画。こんなのは夢物語に過ぎないじゃないか!と大激怒する人もいるかも知れないけど、どうか多くの人々に向けてのカンフル剤にもプラシーボにも成りますよう。
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[004]ベッカムに恋して
 Bend It !?引き金さん2004-02-22
 
色々な面で評価が高いから観てみたけど、言っちゃ悪いが幼稚な内容。でも嫌いじゃない。それなりの標準を保った少年少女向けの青春映画だと思うけれど、立て続けに友情だとか信・・・
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色々な面で評価が高いから観てみたけど、言っちゃ悪いが幼稚な内容。でも嫌いじゃない。それなりの標準を保った少年少女向けの青春映画だと思うけれど、立て続けに友情だとか信頼だとかを唱え続けるのは別に間違っているとは言わないけれど、セオリーの焼き増しみたいで、それだけ注目度は薄い。『ベルベット・ゴールドマイン』以来、久々に準主役級な役を演じるジョナサン・リース・マイヤーズを見られただけで僕はとりあえず満足しました。純粋な映画だけど、なんかアルバトロス的雰囲気がぷんぷん匂うんだよね。
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[005]キングダム
 Artistic Horror引き金さん2004-02-22
 
ジャンル別に区別するとなると本作『キングダム』は間違いなくホラーの部類に属されることになるだろうけど、ラース・フォン・トリアー的“怖さ”はまったくなく無邪気なもの。一・・・
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ジャンル別に区別するとなると本作『キングダム』は間違いなくホラーの部類に属されることになるだろうけど、ラース・フォン・トリアー的“怖さ”はまったくなく無邪気なもの。一途に笑いを追究する視察団のシークエンスは今のトリアーからは微塵も想像できないエンターテイナーぶりだ。漂白職人の語りからはじまるプロローグもインパクト大だし、セミ・オムニバス形式をとる形式も交差が巧妙。でも、もうちょっとショッキングな演出が欲しいかな。でも巧いよ。
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[006]青い夢の女
 On the river引き金さん2004-02-15
 
『ポンヌフの恋人』『橋の上の娘』んでもって『青い夢の女』。“川の上の橋で男女が出会う”映画って何故か僕にとってはある種のイコノグラフィーみたいなもので、不思議にいい映・・・
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『ポンヌフの恋人』『橋の上の娘』んでもって『青い夢の女』。“川の上の橋で男女が出会う”映画って何故か僕にとってはある種のイコノグラフィーみたいなもので、不思議にいい映画が多い。(他に『美しく青きドナウ』がかかる映画とかね!)監督自身この映画はブラックコメディであると自負しているくらいなんだから、自分の行動とは客観的に見てみるとまるでドタバタ喜劇の一役者みたいな挙動不審な行動をとっているのかもね。実際、事件の連鎖的偶発が多いリアリティから非リアリティに寄りがちな脚本をオングラードの疲れた演技がそれ引っ張ってリアリティに戻している。(フランス版『インソムニア』を作るんだったら主演はこの人!監督はギャスパー・ノエ??)それにしてもこの人『ベティ・ブルー』のころから比べると急激に老けた気がする。フィルモグラフィみてみると『ベティ〜』のころ既に31歳だしね。
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[007]TOTO
 All i wanna do引き金さん2004-02-15
 
『ロザーナ』のTOTO、『砂の惑星』からリンクを辿りやっと発見しました。実は最近『デブラ・ウィンガーを探して』関連でロザーナ・アークェットのことを目にしたときに『ロ・・・
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『ロザーナ』のTOTO、『砂の惑星』からリンクを辿りやっと発見しました。実は最近『デブラ・ウィンガーを探して』関連でロザーナ・アークェットのことを目にしたときに『ロザーナ』のタイトルは彼女に由来していることをはじめて知りました。『アフリカ』は大衆の意見を聞くほどよろしいとは思わないけれど、『ロザーナ』ははじめて聴いたまっとうなバラードであり、今まで聴いたなかで最も好きなバラードです♪ “All I wanna do when I wake up in the morning is to see your eyes♪ All I wanna do in the middle of the evening is to hold you tight♪” この二節は詩的観点から見ればあまりに直接的な表現ではあるけれども、青春真っ只中を生きてる者にはイタイほどよく伝わる内容です。10年、20年後にこの音楽を聴くと「現在」の瞬間も既に遠い「過去」として回想されるのだと思うとすこし哀しいなあ。
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[008]ザ・ドアーズ
 Light my Fire引き金さん2004-02-14
 
音楽シーンにおける“天才は夭折する”。そんな定型句はジミ・ヘンドリックス、ジャコ・パストリアス、カート・コバーンそれに間違いなくジム・モリソンから形成された。CDは正・・・
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音楽シーンにおける“天才は夭折する”。そんな定型句はジミ・ヘンドリックス、ジャコ・パストリアス、カート・コバーンそれに間違いなくジム・モリソンから形成された。CDは正直ベスト版しか聴いてないんですが『ハートに火をつけて』のレイ・マンザレクのキーボードソロが未だに忘れられない!UKダンスミュージックの先駆的存在であるマッシヴ・アタックがラップ風にこの曲のカヴァーを発表しているけど、これはリスナーにも元メンバーにもあまり温かくは迎え入れてもらえないだろう。ついでにオリヴァー・ストーン・アレルギーの僕は映画『ドアーズ』は観ていません。多分これからも観ないだろうけど。そういえばサム・シェパードか誰かが「ロックをダメにしたのはドアーズだ」とか語ってましたね。現代ミクスチャー・ミュージックはそういう人の目にはどう映るのだろう。
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[009]村上春樹
 Wind up bird引き金さん2004-02-14
 
このサイトってマジで色んな人が載っていますね。映画に関する話題ではないけれど、村上春樹氏の「ねじまきクロニクル」三部作は何が何でも読んだほうがいいです。リンチの「マ・・・
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このサイトってマジで色んな人が載っていますね。映画に関する話題ではないけれど、村上春樹氏の「ねじまきクロニクル」三部作は何が何でも読んだほうがいいです。リンチの「マルホランド・ドライブ」に似たすべての出来事が断片的に繋がっている構成、日本だけに制限されないスケールの大きな舞台設定、時代の流れに囚われないリベラルな背景。すべてがミクスチャーされた(俺ってミクスチャー好きだなぁ・・・)春樹文学の集大成。素晴らしい作品ではあるけれど、誰が名乗り出たとしても映画化は絶対にしないでください。お願いします。
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[010]ファイト・クラブ
 Ultra Violence!引き金さん2004-02-14
 
いや、こういう映画が突如あらわれるのって本当に映画を観続けていて救われると思う。溜まりに溜まったフラストレーションと、常に変化の訪れない日常、その源泉である社会体制・・・
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いや、こういう映画が突如あらわれるのって本当に映画を観続けていて救われると思う。溜まりに溜まったフラストレーションと、常に変化の訪れない日常、その源泉である社会体制に募る憤怒を暴力というカタチで反抗、あるいは破壊のムーヴメントに変える。そんなレジスタンスにはあくまで空想上の物語としてでも、一時期クラッシュ、というかジョー・ストラマーの一言一言に心酔していた僕にとってはメチャクチャに酔える内容でした。将来性と利益をまったく考慮に入れない思慮不足の反抗が客観的に見て、ただの“おふざけ”となろうが“革命”として終わろうが、それが彼らの唯一の“行動手段”であり“逃げ道”でもあるんだから、他言は無用。それでも人はためらう。二重人格にでもならなければそんなデカイことは実行に移せないのかもしれないですね。(笑)偉そうな文章書いてる自分でさえ、劇中の喧嘩を売られても買えない人々に共感を覚えちゃうくらいだからさ!「レールに乗ったままの人生で満足しているか?」なーんて自己啓発の言葉があらゆるメディアで目に入るようになった世の中だが、直接的な行動をはじめるやつなんてゼロに等しい。間接的な行動がどれだけ一般民衆に勢いを与えられるだろうかね?今を代表するグリーン・デイさん、ランシドさん、グッドシャーロットさん。
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[011]24アワー・パーティ・ピープル
 Classical Punk引き金さん2004-02-14
 
リアルタイムでこの種の音楽を聴いていたわけじゃないから、ノスタルジックな気分に浸れもしないし、ピンと来るものもなかったけど、当時の熱気がこもっていてチラチラするクラ・・・
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リアルタイムでこの種の音楽を聴いていたわけじゃないから、ノスタルジックな気分に浸れもしないし、ピンと来るものもなかったけど、当時の熱気がこもっていてチラチラするクラブシーンを垣間見ることができたのは少なからず得と考えるべきかな?クラッシュ、セックス・ピストルズなどの古典派PUNKが好みなら楽しめると考えた自分が安易だったか。ミクスチャーミュージックに囲まれて育っちゃうとどうしてもミクスチャーに目が向いてしまうのって、世代の宿命??
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[012]マトリックス リローデッド
 Commerce引き金さん2004-02-14
 
回数を追うごとに前作にあった、怒鳴りかけるような批判精神が削ぎ落とされている。スクリーンに映し出される映像を観ているだけで単純に楽しみを感じられる人なら満足できるモ・・・
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回数を追うごとに前作にあった、怒鳴りかけるような批判精神が削ぎ落とされている。スクリーンに映し出される映像を観ているだけで単純に楽しみを感じられる人なら満足できるモノなのかも知れないが、“想像力を働かせられるから”という口実の元に製作意図とコマーシャル化における矛盾を無視した、間違った支持を受けるのは好ましくない。リンキンパーク、マリリン・マンソン、ロブ・ゾンビ、ナイン・インチ・ネイルズといったラウド系ミュージシャンが続々と使用される中、歌詞を見れば分かるけれど「ディス・イズ・ア・ニュー・シット」の選曲は明らかに見当違い。無難な金銭的契約に沿って歩く商業化の配下と化したのか。ラジー賞に選出されたとしても僕はおかしいとは思わない。
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[013]ジョナサン・モストウ
 During interview引き金さん2004-02-13
 
いつかの映画秘宝誌でインタヴュアーが「飛行型のターミネーターに赤い目が一つデザインされているのは何故ですか?」とジョナサン・モストウに尋ねたところ「実はそんな細かい・・・
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いつかの映画秘宝誌でインタヴュアーが「飛行型のターミネーターに赤い目が一つデザインされているのは何故ですか?」とジョナサン・モストウに尋ねたところ「実はそんな細かいところまで決めていないんだ。僕が知的に見えるように適当に書いといてくれよ(笑)」と答えてしまった経緯がそのまま誌に記載されてました。爆笑。さすが秘宝・・・と言いたいけれどモストウさんも相当なモンですね。
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[014]マトリックス レボリューションズ
 ...引き金さん2004-02-13
 
ごめんなさい。何も面白くありませんでした。 エンドロールの究極のミクスチャー・ミュージックは迫力大でしたね。
  
 
[015]マトリックス
 Rage against the machine!引き金さん2004-02-13
 
最近本屋で出回っている“マトリックスを哲学する本”みたいなの。細かいところまで非常に綿密に調べていて読んでいると面白いけど、実際にウォシャウスキー兄弟がそこまで意識し・・・
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最近本屋で出回っている“マトリックスを哲学する本”みたいなの。細かいところまで非常に綿密に調べていて読んでいると面白いけど、実際にウォシャウスキー兄弟がそこまで意識して製作しているかどうかはカナリ怪しいもの。あらゆる歴史文献を読み漁った研究者たちが当てはまる事実をアレコレつなぎ合わせた結果が記載されているだけという部分も明らかにあるので、あんまり本気にすると馬鹿馬鹿しくなるので暇つぶしくらいに読んでみるといいのではないでしょうか。ネオはキリストの化身であると語るW兄弟と、ソクラテスの化身であると語るW兄弟が別々の本に記載されているのはおかしい。映画についてだけど、世間が言うように傑作だとは思わないけれども、世間が言うように駄作だとも思いません。言っちゃうと悪いけど、これが斬新なシナリオだとはとても言い難いよ。押井守の『攻殻機動隊』の影響がとても強いように見えるけどフィリップ・K・ディックのノベライズ、プラトンのイデア説、ウィトゲンシュタインの独我論なんかをチョチョイと組み合わせれば現実世界とサイバーパンクの表裏一体ワールドなんて想像に容易だし、驚くべき映像技術と詠われたCGもことさら騒ぎ立てる必要もない。あの有名なシーンが『ブレイド』『レモ・第一の挑戦』(!)の弾避けシーンに見劣りするのは何故だろう。この映画の重力に逆らうような動きを見ていると、ジェフ・ブリッジス&ディズニーの『トロン』を思い返してしまうのは自分だけ?それでも、この映画内に含まれる「デジタル化への怒り」的な概念には賛同の意を表したいと思う。無機質な機械の暴動への反発をテーマとするシナリオはさることながら、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、マリリン・マンソンの「覚醒しろ!」的なイマージュを込めたラウド・ミュージックの逆鱗に触れた詩的効果みたいな荒々しさは人間性を批判するインテレクチュアルなんてぶっ壊しちまえ!と意識下に怒鳴り込むような感じでイイ感じ。それでも、コンピュータ技術を駆使してシリーズを製作することを心がければ、それだけメッセージと映像作品としての『マトリックス』の間には亀裂が走る。映画自体のメッセージ性と訴えかけの強さは認めるけど、ハッキリ言ってW兄弟が何を考えてるのか僕にはサッパリ理解ができません。
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[016]アルファヴィル
 alpha引き金さん2004-02-13
 
ゴダールを筆頭に、アンドレ・バザン、ハスミンに代表される“フランス系”批評家魂が炸裂する文章は凡人には手も足もでません。それにも関わらず「映画狂人」シリーズを次から次・・・
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ゴダールを筆頭に、アンドレ・バザン、ハスミンに代表される“フランス系”批評家魂が炸裂する文章は凡人には手も足もでません。それにも関わらず「映画狂人」シリーズを次から次へと読み漁ってしまうのは、大それた文学的ナルシシズムか?それとも蓮実的評論の核心を射抜くコンダクトか?どちらかと言えば、前者に近い。知っているとも知らないともおぼつかない語彙の羅列で、意図を掴めたと意識したところでまたすぐ手放してしまう神秘的な構成はまるでゴダールの映画を観ているよう。どこをどのように感じ取ればよいのか。それはこちらから模索することなくそれ自体が語りかける。いつの間にか対峙しているのは自分自身であり、作品の理解は人間としての成長に他ならない、いわゆる現代的映画としてのイメージよりも文学的思考が欧風な映画の「在り方」なんだろう。実際、アメリカのセシル・A・デミルもグリフィスも娯楽映画と呼ばれる以外に名前を知らないしね。この『アルファヴィル』はゴダールの映画のなかでもアメリカ式娯楽作に最も近いスタンスを取っていると思う。スリリングなミステリーとディテクティブ・ストーリー、それに「愛」の重要性を如何にも米的なタッチで描写している。単にそれは時間の不可逆性や捏造された記憶のためにSFという流れを付加したことによる副産物なのかもしれないけどね。そんなわけで僕はゴダール映画の入り口として、『勝手にしやがれ』よりも『気狂いピエロ』よりも『アルファヴィル』を薦める。“入り口”だの“薦める”だのなんて言葉でゴダール映画を語るとご本人に「下品だ」とかなんとか批判喰らいそうだけど、映画の探訪者として言いたいことは好き勝手言わせてもらいます。それでも製作者の意図は汲み取るように努力したい。だから、完璧な理解を追求する勢いで何度も見直そう。そのうち掴めるものもあるし、やっぱりこの人の映画は哲学的エッセンスに満ちていて、勉強になる。そういう考え方もあるのかぐらいのインスピレーションを得るだけでも見る価値というものは当然あります。あと誤解されないように言っておくけど、僕はアメリカ映画を批判しているわけではないので。
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[017]トレヴァー・ラビン
 Yes!引き金さん2004-02-12
 
何度も何度もスタッフロールで見かけてYESのメンバーと同姓同名の人だと思っていたら、なんと同一人物だったんですね。ホントに手がけた映画は大作揃い。スケールの大きさを・・・
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何度も何度もスタッフロールで見かけてYESのメンバーと同姓同名の人だと思っていたら、なんと同一人物だったんですね。ホントに手がけた映画は大作揃い。スケールの大きさを感じさせる音楽だけど、どれもこれも似通っているのが玉に瑕。
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[018]ハイロー・カントリー
 Peckinpah!引き金さん2004-02-11
 
これってペキンパーが監督を熱望していたんですか。フリアーズだからこそスッキリキメるけどペキンパーだったらもっと血気盛んな映画になってたんだろうなぁ。キャストだって全・・・
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これってペキンパーが監督を熱望していたんですか。フリアーズだからこそスッキリキメるけどペキンパーだったらもっと血気盛んな映画になってたんだろうなぁ。キャストだって全然違かっただろうしね。ヒドイ映画だとも思わないけれど、あんまり面白い映画だとも思いません。単発的に起こる事件に必然性が感じられないのがイタイ。ミョーにブラピの『レジェンド・オブ・フォール』とダブってしまうのは僕だけ?
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[019]ガンズ・アンド・ローゼス
 Velvet Revolver!引き金さん2004-02-10
 
スラッシュとダフ・マッケイガンがストーンテンプルのスコット・ウェイランドを加えてヴェルヴェット・リボルバーを結成しましたね。デビュー・アルバムのリリースは今年の4月・・・
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スラッシュとダフ・マッケイガンがストーンテンプルのスコット・ウェイランドを加えてヴェルヴェット・リボルバーを結成しましたね。デビュー・アルバムのリリースは今年の4月ですって。『アペタイト・フォー・ディストラクション』からのファンは見逃せない!でもアクセルが参加してくれさえすれば、文句ないんだけどなんかチョット不満だなあ。Welcome to the Jungle、It’s so easyは何度聴いても飽きない!!あと「ターミネーター2」のYou could be mineも不良少年ジョンによくマッチしてましたね。
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[020]ロード・トゥ・パーディション
 Cannot miss it引き金さん2004-02-07
 
勘違いして欲しくないのが、これはあくまでアクション映画であって、「ゴッドファーザー」らへんとは比較してはいけないこと。だから、どっかの雑誌のつけていた「ゴッドファー・・・
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勘違いして欲しくないのが、これはあくまでアクション映画であって、「ゴッドファーザー」らへんとは比較してはいけないこと。だから、どっかの雑誌のつけていた「ゴッドファーザー」以来の偉大なるギャング映画とかいう過大評価にはまったく同意できない。内容も、親子同士のメロドラマと景色ばっかり映したロードムービー風展開が主体的で、何よりすべてが定石通りに運ばれてしまうのが一番致命的。それでも、この映画は必見。理由は終盤よりの中盤に用意されているピアノソロが鳴り響くなかトム・ハンクスとポール・ニューマンが雨の中で対峙するシーン。これだけは観て欲しい。独断と偏見に満ちた解釈で21世紀以来最初の最も美しいシーンだと決め付けております。
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[021]ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
 ...引き金さん2004-02-07
 【ネタバレ注意】
指輪物語シリーズは種々の映画賞に必ずノミネートされているが、いつもノミネート止まりで受賞に至った例は無かった。しかし完結編である『王の帰還』は従来の型を破り、数々の・・・
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指輪物語シリーズは種々の映画賞に必ずノミネートされているが、いつもノミネート止まりで受賞に至った例は無かった。しかし完結編である『王の帰還』は従来の型を破り、数々の賞を受賞。一作目から期待を募らせていたファンには期待せずにはいられないものとなった。んで、やっぱりオモシロイです。ニュージーランド政府が直々に派遣したエクストラの大々的投入は間違いなく史上初だし、細部に至るまでの美術設定には文句のつけようがない。ただ、やっぱり俳優の演技とは別物の映画だ。涙が溢れたとしても、胸が熱くなったとしても、それは俳優の演技に帰結するわけではない。断じてね。大きく見れば、感動はトールキンの残したストーリーに起因し、それにファンタジー・エスクな世界をリアリスティックに表現するためのSFX、味付け以外の何者でもない音楽、雄大な風景画を確保したプロダクションと続く、いわゆる技術的な面での努力が報われたというのが妥当だろう。新鮮な感動を言葉に表して言及してしまうと、感動が薄れてしまうと考える人も多々いるだろうが、それでもやっぱり演技とはどう考えても結びつかない映画であるのは事実だ。でも、努力は認める。三時間現実世界を忘却の彼方へ押しやりイマジネーションの世界をかつてないスケールでスクリーン上に広げる偉業は評価されてしかるべき。スペクタクルが好きな人、ファンタジーが好きな人、その他の人には途方もなく素晴らしい作品であり、そうでない人々には辟易されても不思議ではない。僕にとっては、とても楽しめる映画でした。一つ、根本的におかしいと思える部分として、すべての戦いが終結した後、エルフの首領エルロンドが「これからは人間の支配する時代だ」と、王位を継承したアラゴルンに言うシーン。サウロンの武力による独裁的な支配を押しのけ、平和を目指してもがき続けてきたエルフとドワーフ、ホビットとそして人間。様々な種族が何者にも束縛されずに生きることを追求した物語で、しかも世界規模で協力すべき状況で社会地位にこだわる人物を説得する場面を幾度となく描いてきたのにも関わらず、ここで「支配」という階級社会を表現する単語の選択は野暮としか思えない。翻訳家の愚かさかと思えばキチンとdominateって言っているしね。このヘンはこの映画が“劇”でしかないことを製作者が見えないところで意識しているようで頂けない。そこをオリエンタリズム的描写だとか無理矢理当てはめて考える人は、もっと嫌いだけどね。
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[022]アンジェイ・バートコウィアク
 Hiphop kung fu?引き金さん2004-02-06
 
「ロミオ・マスト・ダイ」「DENGEKI電撃」「ブラック・ダイアモンド」は自らヒップホップ・カンフー三部作と称しているようで。意外と主役は全作出演しているDMXだっ・・・
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「ロミオ・マスト・ダイ」「DENGEKI電撃」「ブラック・ダイアモンド」は自らヒップホップ・カンフー三部作と称しているようで。意外と主役は全作出演しているDMXだったりしてね。ワイヤーとCGを結びつけた功績は間違いなく後世に残るだろうが、それが映画製作を人間よりもコンピューターの作業にしてしまうある種の恐れを招く可能性もあり、一概には受け入れがたい。それにしても、ベッソンには悪いんだけど、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」よりもバートコウィアク監督の映画のほうがずっとエンジョイできるわ。ホントに。
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[023]マッシヴ・アタック
 Techno from UK引き金さん2004-02-06
 
テクノ系として絶大な人気を誇るブリストル発のブリティッシュ・バンド、マッシヴ・アタック!明るい暗いの二元論的見方で見ちゃうとやっぱり暗いけど、このメランコリックなダ・・・
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テクノ系として絶大な人気を誇るブリストル発のブリティッシュ・バンド、マッシヴ・アタック!明るい暗いの二元論的見方で見ちゃうとやっぱり暗いけど、このメランコリックなダークさは美しささえ感じさせるほど。高揚感を微塵も感じさせることなく、スタイリッシュに、そんでもってエレガントに決める冷静さはリスナーに潜在意識下を泳いでいるかのような錯覚を覚えさせる。ベスト・アルバムと称されるBlueLinesもいいけど、僕は敢えてMezzanineを推します。最初のナンバー、Angelはガイ・リッチーの『スナッチ』に使われてますね。Protectionでは、内容に称賛するか憤慨するかは別として(個人的には後者です)The Doorsの『ハートに火をつけて』のカヴァーも行っている。100th windowはまだ聴いてません。
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[024]ロミオ・マスト・ダイ
 Worthy引き金さん2004-02-05
 
アリーヤ、DMXのPVが1500円で手に入るのはなかなかお得ではないでしょうか。
  
 
[025]リンキン・パーク
 Loud? not loud.引き金さん2004-02-05
 
METALLICAに気に入られてLINP BIZKITと一緒にギグった現代のミクスチャーロックを代表するバンド。所謂“ラウド系”に所属することになるのかもしれないが、攻撃的な姿勢はとらず・・・
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METALLICAに気に入られてLINP BIZKITと一緒にギグった現代のミクスチャーロックを代表するバンド。所謂“ラウド系”に所属することになるのかもしれないが、攻撃的な姿勢はとらず感情的、ノスタルジックなメロディーも多くなかなか歌詞も詩的。ベタですがやっぱりSomewhere I belongがお気に入り。PVも幻想的でいい感じ。『マトリックス リローデッド』のテーマミュージックともなったSessionもなかなかよいですよ。メテオラというのはギリシャにある修道院の密集した山岳地帯の名前で、その荘厳な雰囲気に触発されてあのアルバムが出来上がった、とか。まあなんともエモーショナルなバンドですね。コカイン中毒の(だった?)ヴォーカリスト、チェスター・ベニントンは健康上問題アリらしいけど、応援してるんで頑張って活動してください。
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[026]プルーフ・オブ・ライフ
 just before END引き金さん2004-02-05
 
デヴィッド・モースの演技がわざとらしい。カメラワークがアクション映画にしてはマッタリしすぎ。演出用音楽が場違い。“鉄の男”のくせに交渉にキレがない。それに第一、長すぎ・・・
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デヴィッド・モースの演技がわざとらしい。カメラワークがアクション映画にしてはマッタリしすぎ。演出用音楽が場違い。“鉄の男”のくせに交渉にキレがない。それに第一、長すぎ。映画自体全然面白くないんだけど、エンドロール直前の浜辺に立ってるラッセル・クロウから段々カメラが遠ざかっていく構図はメチャクチャかっこいい。
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[027]S.W.A.T.
 Americanized引き金さん2004-02-02
 
ベタベタのヒロイズム。フィルム中に刻まれた銃撃戦シークエンス。絶え間ないヒップホップ。これ以上なくアメリカナイズされた救われようの無い映画。「ボウリング・フォー・コ・・・
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ベタベタのヒロイズム。フィルム中に刻まれた銃撃戦シークエンス。絶え間ないヒップホップ。これ以上なくアメリカナイズされた救われようの無い映画。「ボウリング・フォー・コロンバイン」が一世を風靡した後もこんな映画が生まれてくるのかと呆れ返ってしまうのも事実なのだが、そんな社会・倫理的問題に至る前に、映画として必然的に辟易してしまうシーンが多い。コリンが射撃訓練場でスコアを競う場面なんか力の誇示傾向にしか見えず、そんでわざとらしくニヤニヤしているサム・ジャクソンも、「I can’t believe it!」みたいな顔して突っ立っているオーディエンスも、どうせ見世物なんだから多少オーバーでもOKみたいな表情が浮いていて、気持ち悪い。最後の最後には結局個人的対決で終了してしまうあたりも定石。これで「信頼」とはよく言えたもんだな。まあ、こんな映画を中学生無料とかいうサービスつけて上映させる日本も相当なモンですが。曲名忘れちゃったけど、Linkin Parkの曲が一曲使われてますね。
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[028]デュラン・デュラン
 her name is♪引き金さん2004-02-01
 
『ドニー・ダーコ』のNotoriousに触発されて聴きはじめた若造ですが、爽やかで大好き。ロジェ・バディムの『バーバレラ』は未見です。 とりあえず、好きな順にナンバー挙げると・・・
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『ドニー・ダーコ』のNotoriousに触発されて聴きはじめた若造ですが、爽やかで大好き。ロジェ・バディムの『バーバレラ』は未見です。 とりあえず、好きな順にナンバー挙げると、The Reflex、Is there something I should know?、Rio。
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[029]ピーター・ジャクソン
 please please引き金さん2004-02-01
 
あーたに言いたいのは指輪撮ったあともゾンビ映画とってくれと。 それだけよ。
  
 
[030]マイケル・ガンボン
 !引き金さん2004-02-01
 
ひゃあ! 『コックと泥棒〜』のガンボンがダンブルドア校長に!
  
 
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