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 「紅弥(べにや)」さんのコメント一覧 登録数(23件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]あしたのジョー2
 47話でたっぷり堪能できます紅弥(べにや) (Mail)2011-03-30
 
 若干26歳でTVアニメ「あしたのジョー」の監督に抜擢された出先統氏 TVアニメ「あしたのジョー2」や劇場版2作品をあわせて、すべての「あしたのジョー」に出崎氏がか・・・
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 若干26歳でTVアニメ「あしたのジョー」の監督に抜擢された出先統氏 TVアニメ「あしたのジョー2」や劇場版2作品をあわせて、すべての「あしたのジョー」に出崎氏がかかわっています。以前NHKBS「アニメ夜話」で「あしたのジョー」について、出崎演出の特徴として「止め絵」や「繰り返しショット」などの個性があるとの事でしたが、この「あしたのジョー2」でもそれがいかんなく発揮されていて、また原作の泥臭さを廃し(それがちばてつや氏の魅力でもあったのですが)ジョーやその他のキャラクター洗練されて 描かれていて、ストーリーも緩急があり、ジョーのボクシングにかける情熱と孤児ゆえに強気で生き抜いてきたパワーと対称的に、わりとすぐに調子にのる憎めない性格が魅力的で、これまた魅力的で陽気なカーロス・リベラによって力石からのトラウマを払拭していく、ジョーと対戦する個性的なキャラクターも多く、原作にはないジャーナリストの須賀なども良かったです。80年代の再放送時には毎日ワクワクドキドキしながら観ていました。「あしたのジョー2」は今観てもカッコイイし古臭さを感じないんです。出崎氏の手による「あしたのジョー」のリメイクのTVアニメが観たいと切望しています。80年代に出版された橋本治のマンガ評論「熱血シュークリーム」(絶版)にはマンガ 「あしたのジョー」についても書かれています。
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[002]あしたのジョー
 情熱が伝わってくる映画紅弥(べにや) (Mail)2011-03-30
 
 ボクシングマンガの金字塔とも言える「あしたのジョー」の実写化…。わたしはちょうど上映中の時TVで特集を観て、迷っていたのですが観に行って良かったと思いました。ボク・・・
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 ボクシングマンガの金字塔とも言える「あしたのジョー」の実写化…。わたしはちょうど上映中の時TVで特集を観て、迷っていたのですが観に行って良かったと思いました。ボクシングファン歴30年という香川照之が主役の山下智久や伊勢谷勇介にフォームなどのアドバイスをし、ボクサーとしての肉体改造をした2人の情熱には頭が下がりました。香川照之の特殊メイクと卓越した演技は丹下段平そのものだったし、減量とトレーニングを経て、本気で試合をしている山下と伊勢谷も凄いと思いました。香里奈の葉子は頑張っていたと思いますが、TVドラマ「銭ゲバ」でお嬢さん役から豹変していき凛としていたミムラで観たかった。香川照之の「慢性拳闘症」(講談社)はこの映画のオフィシャルブックとしても読めるのでお勧めです。この映画を観て以来、アニメの方にもハマって観て至福の時を過ごしました。唯一残念だったのはジョーと力石の試合で、無音になってしまうシーン。スポーツなんだから、2人の息づかいや、効果音などいれて欲しかったです。
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[003]BECK
 口パクでも良かったのに紅弥(べにや) (Mail)2010-09-28
 
やっぱり天才ヴォーカリストであるコユキの歌声が聴けないのが残念でした。役者にヴォーカルに関しても天才である事を求めるのは過酷なことなので、一般オーディションで口パク・・・
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やっぱり天才ヴォーカリストであるコユキの歌声が聴けないのが残念でした。役者にヴォーカルに関しても天才である事を求めるのは過酷なことなので、一般オーディションで口パクでも良いからコユキのヴォーカルが聴きたかった。1年前に撮影された映画なので佐藤健もフレッシュで、共演者すべてが魅力的で、笑いの小ネタもきいていて面白かったのは、原作を読んでないからでしょうか?余談ですが、夫婦そろって事務所を独立してしまった水嶋ヒロを残念に思いました。あなたを今の位置に押し上げてくれたのは、あなたの素質や努力だけでなく、事務所のスタッフのおかげも大きかったと思います。個人事務所設立とはキャリアと実績を積んだ役者や歌手が手に入れられるものだからです。
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[004]悪人
 必見&傑作!紅弥(べにや)2010-09-28
 
女優賞を受賞した深津絵里だけでなく、役をつくりこみオーラを消した妻夫木聡も素晴らしく、出演者すべてが役になりきって動いている姿に引き込まれ時間を忘れて観てしまいまし・・・
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女優賞を受賞した深津絵里だけでなく、役をつくりこみオーラを消した妻夫木聡も素晴らしく、出演者すべてが役になりきって動いている姿に引き込まれ時間を忘れて観てしまいました。役者にセリフや表情で感情を吐露させるだけが映画ではなく、演出もすぐれていて、数年に1本あるかないかの傑作だと思いました。観終わったあとも余韻が残り、色々と考えさせられた映画でした。
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[005]アリス・イン・ワンダーランド
 退屈で途中で席をたちました紅弥(べにや)2010-06-08
 
わたしはジョニーのファンで、ティム・バートンとタッグを組んだ作品はどれも好きでしたが、何故、最近の映画は女がリーダーとなって戦う映画が多いのでしょうか?はっきりいっ・・・
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わたしはジョニーのファンで、ティム・バートンとタッグを組んだ作品はどれも好きでしたが、何故、最近の映画は女がリーダーとなって戦う映画が多いのでしょうか?はっきりいって、食傷気味です。確かに男女同権で優秀な女性もたくさんいます。でも、それゆえどれだけ女性がストレスを抱えていることか。せめて映画では癒されたいのに…。ジョニーも今回はやりすぎな感じがしてしまいました。あと3D映画って、字幕スーパーまで浮き上がってくるのにはまいった。長いスーパーになると読めないし。そもそも3D映画って、アトラクションっぽい感じがします。別に映画に立体感を求めなくてもいいと思いました。
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[006]座頭市 THE LAST
 映画を観る以前の問題紅弥(べにや)2010-06-08
 
なぜ放浪者でもある香取演じる市が、きれいな姿でいるのか?あまりのリアリティのなさに、ストーリーに感情移入できなかった。これは中居の「わたしは貝になりたい」でも同様の・・・
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なぜ放浪者でもある香取演じる市が、きれいな姿でいるのか?あまりのリアリティのなさに、ストーリーに感情移入できなかった。これは中居の「わたしは貝になりたい」でも同様のことだった。両作品ともいかにも衣装部が用意してくれた衣装を着ての演技で、誰もおかしいと思わなかったのか不思議だ。
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[007]ハート・ロッカー
 イラク戦争を正当化している駄作映画紅弥(べにや)2010-03-11
 
 以前、ある作家が「アメリカほど戦争が好きな国はありません」と雑誌で読みましたが、確かにそうで、どの戦争でも、アメリカの国は攻撃されることはありませんでした。200・・・
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 以前、ある作家が「アメリカほど戦争が好きな国はありません」と雑誌で読みましたが、確かにそうで、どの戦争でも、アメリカの国は攻撃されることはありませんでした。2003年に始まったイラク戦争の原因は、フセインが大量破壊兵器を開発しそれがアルカイダ(国際テロ組織)にわたるという情報のもと行われた大量殺戮といってもいい、罪もないイラクの人達が大勢亡くなり、または爆撃にあって助かっても運命を狂わされた人が大勢いて、結局、3週間でフセイン政権を倒しますが、その後は、イラクをアメリカにとって都合のよい国にしようとしますが、当たり前のことですが、反発をくらい、イラク戦争のせいで、イラクの国は今も不安定な状況にあります。  自分たちで戦争を一方的に仕掛けておいて、結局、大量破壊兵器の開発もなかった事が判明して、大勢の罪もないイラクの人たちに、いまさら顔向けできないし、かといって自分たちの誤ちを認める事もできないので、アメリカはイラク戦争は間違いじゃなかった、自分たちは正しい選択をしたのだという、あまりにも酷い言い訳映画で、この映画がアカデミー賞をとったのは、アメリカ人の間違った正義感を正当化した、胸が悪くなるような酷い映画。
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[008]フロム・ヘル
 アバーラインの退廃的な魅力紅弥(べにや)2008-03-24
 
 わたしにとっては、ストーリーそのものよりも、ジョニー・デップ演じる退廃的な魅力を持つアバーラインを観ているのが目の保養になる映画でした。    ある事情から、アヘン・・・
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 わたしにとっては、ストーリーそのものよりも、ジョニー・デップ演じる退廃的な魅力を持つアバーラインを観ているのが目の保養になる映画でした。    ある事情から、アヘン窟(くつ)に入り浸っているアバーライン警部を、部下のゴットリーがやって来て、平手打ちをして目覚めさせ、濡れた髪で煙草に火をつけたアバーラインが、ゴットリーに「楽しんでいるだろう?」と言うシーンや、ある人物にアヘンの常習者である事を見破られた時の自嘲的な表情とセリフも好きです。    部下のゴットリーはアバーラインを心配しているのですが、ついつい皮肉を言ってしまって、それに対して、アバーラインは、不機嫌な顔もするし、言い返すけど、ゴットリーの心情がわかっているから怒れないですね(笑)2人の会話のやり取りも面白くって好きです。DVDの未公開映像では、結構たくさんアバーラインとゴットリーのシーンがあって、嬉しかったです。    切り裂きジャックと、世紀末のロンドン、そして退廃的なアバーラインという組み合わせがこの映画を魅力的なものにしていると思いました。グロいシーンは嫌いなので、目をそらしていましたが。  娼婦にしてはお嬢さんっぽいメアリ・ケリー。汚れ役でないのは不自然だと思いました。アバーラインとのラブシーンは魅力的です。  切り裂きジャック関係の評論家によると「イギリスでは、ホームズ、吸血鬼、切り裂きジャックは、3大スーパースター」だとか。
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[009]日常 恋の声
 関西のナンセンス群像コメディ映画紅弥(べにや)2008-03-23
 
■弟(次長課長/井上聡)の事は、全部わかっとると言い切る、気はいいのだが思いこみの強い男(ケンドーコバヤシ)、工事中の動物園でのデートに、ブツブツ文句を言い続ける、・・・
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■弟(次長課長/井上聡)の事は、全部わかっとると言い切る、気はいいのだが思いこみの強い男(ケンドーコバヤシ)、工事中の動物園でのデートに、ブツブツ文句を言い続ける、彼女をなめきっている、何でも金に換算する男(こんな男、さっさと、別れちゃえ/笑)大阪の街を歩きながら、カメラアングルや映画の話をえんえんと続けている、映画好きの2人の青年、他、色んな個性豊かな人達が、それぞれのシチュエーションで、喋っている映画です。ちなみに、河本さんは出演していません。「日常」の続編だそうです(わたしは未見です)  実は、「恋の声」の公式サイトで、仮面ドライバー(次長課長の井上聡と、ケンドーコバヤシが演じているストリートミュージシャン)の歌が気に入って、DVDに、その歌が主題歌や挿入歌として使用されていると思い購入したら、初回限定版だけ、仮面ドライバーのCDが付いていて3曲も聴けて、とても嬉しかったです。  特に「ブラボー!恋の面積」が好きです♪無骨な男のラブソングって感じで、これは名曲じゃないでしょうか(マジで/笑)誰が作詞、作曲したのかわかりませんが、女には書けない歌詞ですね(って、女性が作詞だったら、どうしよう/笑)  「ブラジャーの布面積 はかる時 恋の神様が舞い降りる」なんて、良いですね☆「荒れ果てた関東平野 一人で耕した」には、爆笑でした。購入してから、しばらくは、毎日、この初回限定版のCDばかり聴いていました。「青春マブイゼ」の「けれど オイラは ワルだから」の弱な井上さんのキャラには合わない歌詞もおかしかったです。  CDは何回も聴いて、さきほどDVDを観始めたのですが、独特ですね。メイキングを観ていないので何ともいえませんが、編集で映像が不自然になってしまっているシーンが多くて、観ていて疲れました。できあがった脚本に、それぞれの芸人さんとミーティングして、アドリブを加えていって、推敲(すいこう)した脚本を使えば、もっと良い映画になったのではないでしょうか? +++「仮面ドライバー(ケンドーコバヤシ&井上聡)」+++ ■場所は、無人の公園。ケンドーさんは、黒のポロシャツにジーンズと、カジュアルなスタイル。弟役(!)の井上さんは、真夏に、紺のスーツの上下。2人は、仮面ドライバーというストリート・ミュージシャンをやっている。最近始めたばかりなのか、人気はない。公園でギター片手に弟(マジで/笑)の井上さんを待っているケンドーさんは、井上さんが来たら何て話しかけようか、練習を始める。 ■他の場所で、2人でギターを弾いていた時、その場所を譲ってほしいといわれた時の井上さんの「いやや」の一点張りが、ちょっと怖かったです(^^ゞ休憩時間終わっているのがわかっているのに、ケンドーさんに何にも言わないし。スーツ着てるんですけど、職種もわからないし。
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[010]クリス・ファーレイはトミーボーイ
 息のあった名コンビぶりが楽しい映画紅弥(べにや)2008-03-23
 【ネタバレ注意】
 数年前に、NHKの教育TVで放送された「パパにはヒ・ミ・ツ」2の第10話から出演していた、デヴィッド・スペードみたさに購入した中古ビデオです(現在は、廃盤)  あ・・・
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 数年前に、NHKの教育TVで放送された「パパにはヒ・ミ・ツ」2の第10話から出演していた、デヴィッド・スペードみたさに購入した中古ビデオです(現在は、廃盤)  ありていにいえば、2人が車に乗って、新開発した車の部品のセールスに、アメリカ国内をまわるというロード・ムービー・コメディ映画でしょうか。  デヴィッド・スペードは小柄で、それに対してクリス・ファーレイは巨漢という体格差と、また芸風が、デヴィッド・スペイドは喋りで笑いをとるタイプで、クリス・ファーレイは、身体の動きで笑いをとるという芸風の違いが面白かったです。  冒頭の幼なじみで小学生の2人が、スクールバスに向かって走っているシーンは、特に子役のクリス・ファーレイが笑えました。ホント、似ているんですよ(笑)  巨漢で、人は善いが頭が良い訳でもないという設定のクリス・ファーレイを、父親は可愛がっているし、親子仲も良いし、父親の会社で働いているジュリー・ワーナーとも、仲が良いという、クリス・ファーレイを、バカにしていない創りに好感を持ちました。  ジュリー・ワーナーといえば、マイケル・J・フォックス主演の「ドク・ハリウッド」(マイケル・Jの映画では1番好き)で、ヒロインを演じた女優さんで、この映画では、ナチュラルな魅力を持った女性を演じています。  また、父親の愛情を受けているクリス・ファーレイを見ている、羨ましそうなデヴィッド・スペードの役柄の設定は、たぶん、両親の愛情をあまり受けることがなかったのかも?と思いながら観ていました。ほとんど、クリス・ファーレイの父親で、車の部品メーカー社長の片腕のようにして働いているんです、デヴィッド・スペードは。  B級のコメディ映画なので、ストーリーはたいして…。というところがありますが、デヴィッド・スペードとクリス・ファーレイの、2人の会話のやりとりを観ている楽しさがあります。  ホテルの部屋から、美女が全裸でプールで泳ぐのを見てしまったデヴィッド・スペードの身体が正直に反応してしまって、そこに運悪くクリス・ファーレイが戻ってくるので、デヴィッド・スペードが急いでベッドにもぐりこむシーンには笑ってしまいました(^^ゞ  「サタデイ・ナイト・ライブ」に関してはほとんど知らないので、デヴィッド・スペードとクリス・ファーレイが、同時期に「サタデイ〜」に出演して親友になった事も後で知りました。 ■追記/数年前、「パパには〜」放送以前に、ヒストリーチャンネルで、コメディアンの特集があって、ドラッグの過剰摂取でなくなった、クリス・ファーレイの番組がありました。色んな人が語っていて、その中に、好みの男性がいたのですが、今思うと、それは、デヴィッド・スペイドだったんです…。録画?もちろん、していません。いずれまたやるでしょう、その時は逃さずに録画したいと思っています。結構、喋っていた記憶があるんです。もう内容は覚えていませんが…。
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[011]プロブレムでぶ/何でそうなるの?!
 DVD化してほしいです紅弥(べにや)2008-03-23
 【ネタバレ注意】
原題:BLACKSHEEP(スラングで「厄介者」をあらわす)  まぁ、一言でいえば、おバカコメディですね。でも、「パパにはヒ・ミ・ツ」(第2シーズン10話から出演)・・・
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原題:BLACKSHEEP(スラングで「厄介者」をあらわす)  まぁ、一言でいえば、おバカコメディですね。でも、「パパにはヒ・ミ・ツ」(第2シーズン10話から出演)のデヴィッド・スペイドが副主人公で、出演しているとなれば、話しは別です。しかし、日本語タイトルは、もうちょっと、どうにかならなかったのでしょうか(苦笑)?  共演した前作とは違って、未知の人間が知り合うというのが新鮮でした。  デヴィッド・スペードは小柄なので、車のボンネットに駆け上がって登って、ケータイが、通話できるかどうか試すシーンが、可愛かったです☆  デヴィッド・スペードは、話しで笑わせるタイプで、対象的なのは、身体をつかって笑わせる、クリス・ファーレイで、人間は空を飛べないので、身体を使って、笑いをとるのにも限界があって、その事は、クリス・ファーレイも、苦しんでいたのでは?と、思いました。  おかしかったのが、山から転げ落ちた、クリス・ファーレイがひとつの根っこにすがるシーンです…。助かりたいと、望むのですが…。  しかし、Amazonのアメリカで、デヴィッド・スペイド(英字)で検索すると、DVDで、日本で未発売のモノって多いですね(脱力)  「パパにはヒ・ミ・ツ」2(第10話から)で知った人もいるので、もっと沢山DVDをリリースしてほしいなぁ〜と思いました。  でも、それにはやっぱり、日本でヒットを記録するような映画に出演しないと、やっぱり、無理なのでしょうが…。
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[012]デヴィッド・スペード
 可愛くって、どこか憎めないキャラクター紅弥(べにや)2008-03-23
 
■生年月日/1964年/7月22日 ■出身地/アメリカ ミシガン州のバーミンガムに生まれ、アリゾナで育つ。 ■3人兄弟の末っ子  父親はデヴィッド・スペードが幼い頃家を・・・
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■生年月日/1964年/7月22日 ■出身地/アメリカ ミシガン州のバーミンガムに生まれ、アリゾナで育つ。 ■3人兄弟の末っ子  父親はデヴィッド・スペードが幼い頃家を出て行き、後に母親が再婚するが、数年後に、義父は自殺。大学卒業後は、アメリカ国内をまわり、スタンダップ・コメディアンとなる。  アメリカの長寿有名コメディTV番組「サタデイナイト・ライブ」(1990年〜1996年)のライター&レギュラーとなり、アダム・サンドラーやクリス・ファーレー(1997年、ドラッグの過剰摂取で死亡)と親しくなる。  1995年、コメディ映画「プロブレムでぶ何でそうなるの?!」(原題は、「BLACKSHEEP」=厄介者)と同年の映画「トミー・ボーイ」で、クリス・ファーレーと共演。  雑誌編集部を舞台とした、コメディドラマ「Just Shoot Me!」(NBC放送/日本未放送)で、ヒロインの父親の秘書役を演じて、エミー賞とゴールデングローブ賞に、ノミネートされた。ちなみに、1997年から2003年まで続いた人気コメディドラマだった。  アダム・サンドラープロデュース映画の「ディッキー・ロバーツ〜俺は元子役スター〜」は、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」が公開されるまで、1週間だけ、全米興行成績第1位となった。  2003年、9/5に、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムの星型に名前を刻んだ。  アメリカのABC製作のコメディドラマ「パパにはヒ・ミ・ツ」(アメリカABC放送、2003年〜2005年)の第2シーズン(2004年)撮影中に、パパ役のジョン・リッターが急死するが、番組は続行し、実際にドラマに、パパ急死のエピソードをいれ、第2シーズン(2004年〜2005年)の10話から、軍隊を除隊後、移動遊園地で働いていた不肖の甥っ子CJとして、デヴィッド・スペードは登場します。  お調子者でいいかげんな性格だけど、憎めないといったキャラクターで、出演者の誰と絡んでも面白いキャラクターですが、特に、大学の入学資金を騙し取られた祖父(ジェームス・ガーナー)との会話のやり取りは絶品でした。  次女役の女の子より背が低いCJ(笑)、末っ子の男の子より華奢(きゃしゃ)なCJ(笑)また、指フェチのわたしとしては、信じられないような綺麗な指をしています。  他の映画出演作品として、日本で観られるのは、ソフィー・マルソーと共演した「ライラ〜フレンチKISSをあなたと〜」と「ディッキー・ロバーツ〜おれは元子役スター〜」と、ディズニー映画「ラマの王様」では、主役のラマの王様の吹き替えをしています。「ラマの王様」は期待はしていなかったのですが、見終わった後は、すべてのキャラクターが愛しく思えた傑作アニメ映画でした。しかし、不思議な事に、ディズニーチャンネルですべてのキャラクター登場するCMでは、存在しないことになっているようで、とても残念に思っています。    他にも出演映画があるのですが、日本での知名度がイマイチなためか、日本で公開されたりDVD化されたりする映画が少ないのが残念です。 +++「パパにはヒ・ミ・ツ」第1シーズン、第2シーズンは、NHKの教育TVで放送されました。第3シーズンまであるのですが、日本では未放送なのが残念。ぜひとも、NHKで放送してほしいです。 ■ストーリーは、アメリカのミシガン州に住む5人家族。スポーツライターで気は若いが、ティーンエイジャーの子供たちにうとまれている父親、看護士をしている明るくパワフルな母親、男の子とファッションにしか興味がない、高校生の長女、そんな姉を馬鹿にしている皮肉屋で秀才の次女、そして、サルおたく(?)でちょっと天然な中学生の弟、今日もヘネシー家では、何かがおこる、そんなコメディ番組です。声優さんたちも、みなさん適役で良かったです☆  アメリカのコメディドラマのすべてが、好きな訳ではありませんが、わたしにとって、この世の中は、楽しいところなんかじゃないし、人生は、理不尽で不公平なものです。コメディドラマにもシリアスなエピソードもありますが、そんな時でも、笑わせる事を忘れない。たぶん、その強くて明るい柔軟な感受性に惹かれるのだと思います。
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[013]ジョニー・デップ
 ノマド(漂泊者)の天職紅弥(べにや)2008-03-23
 
 ジョニー・デップに注目したのは、楽しそうな映画として宣伝されていた「ショコラ」をTVで観た時でした。わたしは海外のコメディ番組は好きでよく観るのですが、映画となる・・・
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 ジョニー・デップに注目したのは、楽しそうな映画として宣伝されていた「ショコラ」をTVで観た時でした。わたしは海外のコメディ番組は好きでよく観るのですが、映画となるとほとんど観なかったのです。  「ショコラ」でヒロインと恋におちる、流れ者の歌手を演じた俳優の個性のある美男子ぶりが魅力的で、エンドロールのキャストで、ジョニー・デップと知った時は、ビックリしました。 ジョニー・デップといえば「シザー・ハンズ」でのイギリスのバンドキュアーのヴォーカルのような黒髪とメイクが印象的であり、数年後、「デッド・マン」でプロモーション来日し、スマップの番組にゲストで出演した時の、まるで交換留学生(!)のような、普通の青年という感じだったので。  いつの間に、あんなに大人の役者になったの?というのが正直な気持ちでした。その後、「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち〜」公開前の特集でWowowで放送されていた何気に観た「ブロウ」で、ジョニーのコスプレのようなファッションの変遷と、青春の気楽さが描かれているシーンに強く惹かれ、おって放送された「フロム・ヘル」での男の色香を感じさせる演技に魅了されて、少しずつ彼の映画を観るようになったのです。  ジョニー・デップの魅力は何かといったら、やはり映画にその役柄として登場する事です。そして、役柄の解釈が誠実であって独創的というのも、観ていた楽しいですね。また、出演映画のジャンルがバラエティにとんでいて、役者として、イメージが定着していない自由さがあるのも良いです。  子供にとっては幸福な家庭環境とはいえない、各地を転々としたジョニーは周囲から差別される事も多かったと思います。しかし皮肉な事に、それが彼の役者としての源泉となっているような気がします。そしてそれは、決して彼が、スーパーヒーローを演じたがらない理由になっていると思います。何故なら、ジョニー一家を差別した人間達が好む役がスーパーヒーローだからです。  当初、俳優をはじめたきっかけは、バンド活動のためというのも、非常に面白いと思いました。知らないうちに運命というようなものが、その人が輝く場所へ導いていく…。そんな事もあるのでしょう。  たぶん、誰よりも自由を愛する彼としては、俳優として活動していく事は、天職ではないでしょうか。  かつて、ジョニーが敬愛する、若き日のマーロン・ブランドの演技を評して「彼の芝居には詩情がある」と言った評論家がいますが、わたしは、スクリーンのジョニー・デップにも、同質のものを感じるのです。
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[014]ラスベガスをやっつけろ
 アメリカンドリームは実現しない紅弥(べにや)2008-03-23
 
 冒頭のベトナム戦争反戦デモの映像と、黒い背景にまるで血を連想させる赤い塗料を叩きつけるシーンが交互に映し出されて、BGMは1971年公開の健全のきわみであるかのよ・・・
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 冒頭のベトナム戦争反戦デモの映像と、黒い背景にまるで血を連想させる赤い塗料を叩きつけるシーンが交互に映し出されて、BGMは1971年公開の健全のきわみであるかのような「サウンド・オブ・ミュージック」から「わたしの一番のお気入り」が流れている。ベトナムの地では大勢の人の血が流された戦争の酷さと、映画製作ができたほど、アメリカの国自体は、ベトナム戦争によって、土地が何ひとつ爆撃される事はなかった。これだけの映像で、テリー・ギリアム監督の才能が輝いていると思いました。  ジョニー・デップとベニシオ・デル・トロが演じるジャーナリストと弁護士のドラッグ珍道中といった感じの映画です。わたしは、原作の「ラスベガス☆71」を読んでいたので、わかりやすかったです。コスプレ俳優ジョニーは、半年原作者兼モデルとなったハンター・S・トンプソンの家に泊まりこんで、仕草や表情などを真似たそうですが、ワンシーン映画に出てくるトンプソンとそっくりです。この映画は、ジョニーが禿げた役を演じているという事で、ファンの間では評判がよくないようですが、わたしは結構好きです。  ドラッグと酒三昧の毎日のロードムービー映画ですが、不思議なことに女性とのSEXが描かれていない作品でもあります。原作を読むとわかりますが、この映画はアメリカン・ドリームを探しにいくのがテーマになっています。60年代のアメリカはヒッピー文化でもあり、ジョニー演じるジャーナリストのハンターもその影響を受けた1人です。しかし、酒とドラッグで夢を信じられる時代は過ぎ、めちゃくちゃをやりながらも、60年代へのやるせない総括と、決して明るい未来はこないのだという展望が、語られています。  テリー・ギリアム監督も自身の本の中で、この映画にふれて、「どこまでが本当のことかわからない」と語っています。また、原作者のトンプソンに関しては、「調子がいい時は話しやすい」と語っていました。数年前に、トンプソンは自殺をしましたが、50代半ばという年齢からくる気力の衰えと、地元などでは4コマ漫画になったりグッズが売られたりしたりと、ラウル・デュークを演じる事に疲れたのだと思いました。  コメント題は、テリー・ギリアム監督の本で、監督自らがこの映画について語っていた言葉です。原作本「ラスベガス☆71」でのラウルの名セリフ:レンタル会社でディーラーにベンツを勧められたラウル「俺がそんな腐れたナチに見えるのか!さっさとナチュラルナなアメ車をよこしやがれ!」※ベンツはヒットラーが気に入っていた事で有名。
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[015]パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
 ジョニー・デップは主演ではない紅弥(べにや)2008-03-22
 【ネタバレ注意】
 第1作目の「呪われた海賊たち」で一応、ヒットしたら続編が創れるようにしておいて、世界的なメガヒットとなったので、続編が製作される事になりましたが、肝心のストーリー・・・
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 第1作目の「呪われた海賊たち」で一応、ヒットしたら続編が創れるようにしておいて、世界的なメガヒットとなったので、続編が製作される事になりましたが、肝心のストーリーに関しては、これといった続編の構想もアイデアもなかったと思います。明日にでも結婚しそうな勢いだったエリザベスとウィル2作目のオープニングで半年後になっているのか?ウィルが逮捕されるなら半年もかからなかったでしょうに。  3作目で、世界中の海賊集まってリーダーを決める時に、海賊の経験もないただのお嬢さんのエリザベスがなるなんて、いくら娯楽映画とはいえ酷すぎると思いました。戦闘の経験のない素人がリーダーだなんて、勝てるわけがないのに。とにかく、一作目の「呪われた海賊たち」は、ディズニーという大資本の下に製作された、ストーリも面白かったし、役者もみんな適役で良かったけれど、あとの続編2作は、ディズニーのけたはずれの制作費に頼っている駄作です。ストーリーがどんどん破綻していく。  また、わたしはジョニーのファンですが、「ワールドエンド」の公開前のTVスポットでさかんに「主演ジョニー・デップ!」とMCが流れていましたが、ストーリーとして観た場合、「呪われた海賊たち」では、エリザベスがさらわれて、投獄されていたジャック(ジョニー・デップ)を逃がす交換条件としてウィルはエリザベス救出を協力してもらうために(ジャックは自分の船を奪還するために)ジャックの脱獄の手伝いをするのです。本来ウィルがいなければ成立しない話で、主人公はジャックではなく、ウィルなのです。  アカデミー賞の「主演男優賞」にノミネートされましたが、わたしは、今までどの出演作品でも、独自の解釈によって役柄を造詣してきたジョニーは、「呪われた海賊たち」でも、今まで誰もイメージしえなかった斬新な海賊役に 観客のみならず、アカデミー賞選考委員たちも幻惑されたのだと思っています。ただしくは「アカデミー助演男優賞」なのです。
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[016]スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
 人生を狂わされた男の悲劇紅弥(べにや)2008-03-22
 【ネタバレ注意】
 ジョニー初の、歌を主体としたミュージカル映画。ジョニーを初めとして、出演者たちがみんな、ミュージカルの「そのシーンでの感情を歌で表現する事」に、成功していると思い・・・
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 ジョニー初の、歌を主体としたミュージカル映画。ジョニーを初めとして、出演者たちがみんな、ミュージカルの「そのシーンでの感情を歌で表現する事」に、成功していると思いました。  あれだけ見事に歌えるのなら、次は歌いまくって、踊りまくっての陽気なミュージカル映画に、出演してほしいと思いました。ミュージカル映画(昔の)好きなもので(^^ゞ  この映画だけでなく、人生を狂わされてしまうような酷い出来事というのは、悲しい事に現実にあって、幸せだった頃のシーンには胸が痛くなりました。  わたしは舞台を観ていないので、ジョニーが演じたスイニー・トッドがミュージカル版と同じ衣装とルックスなのかわからなかったのですが、でも、役柄を探求する事が好きなジョニーなら、たぶん、今までの映画と同じように、役作りをすると思っていました。ティム・バートンと相談しながら、役柄を造詣していったそうです。  最初の犠牲者は仕方がないとしても、ミセスラベットの「ヨソ者、身寄りのない人」をミートパイの材料にする為に、殺していくのは、被害者にとっちゃ冗談じゃないなぁ〜と、思いました。  悪徳判事によって、人生を台無しにされたスイニー・トッドにとっては、判事を殺す事だけが目的で、心が死んでしまっているので、平気で、殺人鬼となっていったのだと思います。  わたしは、グロいシーンは嫌いなので、そういうシーンになるとソッコーで目をそむけていました(笑)  それにしても、ミートパイの店主ミセス・ラベットが「店をもっと大きくしたいの」のセリフはスゴイですね。スイニー・トッドに、もっと、人を殺してと言っているのと同じだからです。  産業革命時代の話なので、「フロム・ヘル」もそうなので、やはり失業者であふれていた頃なので、ロンドンの街も暗い色調でした。産業ロボットとコンピュータ社会の現代も失業者を増やし、また働く会社はあっても日雇いだったり労働条件が悪かったりと、産業革命時と同じような感じがして、このままいけば、あと、5年もたたないうちに、日本はスラム化するでしょう。あのロンドンの暗い色調は、そのまま日本の未来にあてはまると思いました。  陰惨で、後味の悪い映画ですが、ジョニーのコスプレぶりは健在です(笑)  あと、上映時間が、約2時間というのは、観ていて疲れなくって、良かったです。 
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[017]シザーハンズ
 あまりにも哀切な映画紅弥(べにや)2007-12-02
 
 監督のティム・バートンが高校生の時描いたスケッチが、エドワードの原型になっています。この映画は、監督自身のもっともイノセントな心を表現した映画だと思うので、この作・・・
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 監督のティム・バートンが高校生の時描いたスケッチが、エドワードの原型になっています。この映画は、監督自身のもっともイノセントな心を表現した映画だと思うので、この作品が評価されなかったら、のちのティム・バートンがどうなっていたかわからないぐらい、重要な映画だったと思います。ジョニー・デップ演じる、エドワードの哀感をたたえた瞳が何とも言えません。涙腺がかなりヤバくなる映画なので、1人で観る事をお勧めします(^^ゞ
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[018]パパにはヒ・ミ・ツ2
 「パパにはヒ・ミ・ツ」2集中再放送紅弥(べにや)2007-06-30
 
2007年、教育テレビで「パパにはヒ・ミ・ツ 第1、第2シリーズ」の集中アンコール放送が決定しました。 「パパにはヒ・ミ・ツ」第1、第2シリーズ <7月> 27日(金)深夜・・・
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2007年、教育テレビで「パパにはヒ・ミ・ツ 第1、第2シリーズ」の集中アンコール放送が決定しました。 「パパにはヒ・ミ・ツ」第1、第2シリーズ <7月> 27日(金)深夜【土曜午前】0:40〜3:36<第1シリーズ>第1話〜第8話 28日(土)深夜【日曜午前】1:40〜3:52 第9話〜第14話 29日(日)深夜【月曜午前】1:10〜3:22 第15話〜第20話 30日(月)深夜【火曜午前】1:30〜3:20 第21話〜第25話 31日(火)深夜【水曜午前】1:30〜2:36 第26話〜第28話<最終話>                  2:36〜3:20<第2シリーズ>第1話〜第2話 <8月> 1日(水)深夜【木曜午前】1:30〜3:20 第3話〜第7話 2日(木)深夜【金曜午前】1:30〜3:20 第8話〜第12話 3日(金)深夜【土曜午前】1:35〜3:25 第13話〜第17話 4日(土)深夜【日曜午前】1:40〜4:14 第18話〜第24話<最終話> ※一部、放送時間が変更になりました。ご注意ください。  「パパにはヒ・ミ・ツ」第2シーズンは、撮影中にパパ役の役者さんが休止するというとても悲しい出来事がありました…。しかし、ドラマは続行され、ストーリーの中に、実際にパパの急死というエピソードをいれて、撮影されました。パパが急死したので、シングルマザーとなった母親と子供たちがパパの急死から立ち直っていくエピソードも多く、そんな時でも、コメディドラマであるテイストがきいているという、素晴しい脚本と、それぞれの役者達の演技が良かったと思います。父親に代わる役として、母親の父親が同居し、第11話から、移動遊園地で働いていたという、不肖の甥っ子CJ(デヴィッド・スペイド)の登場で、俄然!ドラマは面白さを増したと思いました。CJは、誰と絡んでも美味しいキャラですが、大学入学資金を騙し取られた祖父(母親の父親)の杖攻撃と、CJのセリフのやり取りは、とても面白かったです♪  声優さんたちもみんな適役で良かったと思いました☆NHKも早く「パパにはヒ・ミ・ツ」の第3シーズンを放送して欲しいものです。  NHKの海外ドラマサイトに飛べば、詳しく載っています☆ ■後記/このドラマの第3シーズンはいつNHKで放送してくれるのでしょうか?第3シーズンで終了したドラマなので、最後まで放送してほしいです。NHKの公式サイトに、放送してくださいと、メールを送信しました
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[019]パパにはヒ・ミ・ツ
 「パパにはヒ・ミ・ツ」1集中再放送紅弥(べにや)2007-06-30
 
 「フ・レ・ン・ズ」のチャンドラーの吹き替えの水島裕さんが、父親役を葺き替えているという事で、ちょっとだけ観る事が出来たドラマでした。シーズン2でハマったわたしは、・・・
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 「フ・レ・ン・ズ」のチャンドラーの吹き替えの水島裕さんが、父親役を葺き替えているという事で、ちょっとだけ観る事が出来たドラマでした。シーズン2でハマったわたしは、ずっとこの第1シーズンを観たいと思っていました。NHKで今年07年の7月の下旬からの深夜の集中再放送が決定しました(感涙)NHKのホームページアドレスを貼っておきますので、飛んでみてください☆  ストーリーは、ミシガン州に住む、スポーツライターのオヤジギャクをかます、子煩悩な父親と、明るい看護師をしている母親、子供は3人いて、高校生の男のコとお洒落にしか関心がない長女と、そんな姉をバカにしている皮肉屋で優等生の次女、そして、サルオタク(?)で、ちょっと、天然はいちゃっている中学生の長男たちがまきおこす、ホームドラマコメディです♪  今からドキドキワクワクしています(^^)
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[020]ジュディ・ガーランド
 まるで、夢のような天才2人の共演紅弥(べにや)2007-05-29
 
フレッド・アステアとジュディ・ガーランドは、年代は違いますが、子供の頃から舞台で、歌って踊っていたという長いキャリアがあり、それに加えてミュージカル俳優&ダンサーと・・・
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フレッド・アステアとジュディ・ガーランドは、年代は違いますが、子供の頃から舞台で、歌って踊っていたという長いキャリアがあり、それに加えてミュージカル俳優&ダンサーとしての才能もあり、そんな2人が共演するこの映画は、娯楽性にとんだ楽しい脚本、魅力的な歌とダンスがそろっているので、観ていて、とても、楽しい気持ちになりました。また、ジュディ・ガーランドが、素人同然のダンサーを演じていて、わざと下手に踊っているシーンも楽しい。特に素晴しいのがアステアの「Steppin’Out With My Baby」ですで、そもそも引退していたアステアが、骨折の為に、この映画に出演できなくなった、ジーン・ケリーの指名で、アステアのカムバック作品となった映画で、引退していた間のブランクなどみじんも感じさせない、スピード感のあるダンスは、素晴しいの一言につきます。アステアとジュディという天才同士の共演作として、これからも、観る人達を魅了する映画として残っていく作品だと思います。
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[021]ライラ/フレンチKISSをあなたと
 可愛いラブ・コメ映画紅弥(べにや)2007-05-28
 
 数年前に、NHK教育TVで放送されていた「パパにはヒ・ミ・ツ」2の第シーズンの10話から登場する、デヴィッド・スペイド(声:高木渉さん)のファンになって、この映画・・・
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 数年前に、NHK教育TVで放送されていた「パパにはヒ・ミ・ツ」2の第シーズンの10話から登場する、デヴィッド・スペイド(声:高木渉さん)のファンになって、この映画の存在を知りDVDを購入しました。レストランのオーナー(デヴィッド・スペイド)が同じアパートに引っ越してきた、チェロ奏者のソフィー・マルソーに一目ぼれをしてしまい…というストーリーで、面白かったです♪脚本にも、デヴィッド・スペイドは参加しているので、無人のスタジアムにソフィーを連れて行って、観客のいない舞台で、チェロを弾くシーンのソフィーの足の綺麗な事!可愛い親しみやすい女優さんですね♪また、このシーンで、「聴衆はきみの味方だから」というソフィーを励ますスペイドのセリフは、そのまま、コメディアンとしてのスペイドの心情と重なりました。アメリカではとっくに「パパにはヒ・ミ・ツ」の第3シーズンが終了しました。NHKも以前のように、海外ドラマに力を入れてほしいです。早く放送してくれる事を願っています☆あとは、結構スペイドの映画って日本では未公開なので、DVD化してほしいです。
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[022]ジュディ・ガーランド物語
 ジュディの生涯が初めてわかりました紅弥(べにや)2007-04-28
 
デリカシーのない母親とは反対に、優しい父親が心の支えだった、少女時代のジュディ。当時は、徹夜で撮影する事も珍しくはなかったので、眠気覚ましとダイエットの効き目がある・・・
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デリカシーのない母親とは反対に、優しい父親が心の支えだった、少女時代のジュディ。当時は、徹夜で撮影する事も珍しくはなかったので、眠気覚ましとダイエットの効き目があるドラッグ(覚せい剤)を、撮影所から渡されて服用していたので、それがスターからの転落の原因となった、悲運のスターでした。少女時代と大人になってからのジュディに違和感がなく、他の俳優さんもみな適役で良かったと思いました。ジュディが子役から若い頃活躍したのは、ちょうど戦時中にあたるので、アメリカと日本でのジュディガーランドのとらえ方には、雲泥の差があると思います。第二次世界大戦が始まったのが「オズの魔法使い」がアメリカで封切られた1939年なんですね。そして、終戦が1945年とその7年間に「若草の頃」などを含む5〜6作品がアメリカでは上映されました。子役時代にミッキー・ルーニーとコンビを組んだ2作品も、戦争が始まる1年前の1938年ですし、その頃は日本国内も洋画は禁止していたのではないでしょうか?戦後もいくつか見公開作品が続き、1948年に「イースター・パレード」がアメリカで封切られ、これは、当時の日本のパンフ(復刻版で新品)を持っているので、この作品で初めて、ジュディ・ガーランドという女優を知ったのではないでしょうか?もしも、戦争がなかったら、日本でのジュディ・ガーランドの評価ももっと高く、映画でもライブでも、今みたいな淋しい状況じゃなく、たくさんリリースされていたかと思うと残念で腹がたちました。TVドラマでも彼女がTVのショー番組を持つというシーンが出てくるのですが、たぶん、それなんでしょうね、「ジュディ・ガーランド・ショー」というタイトルで、VOL..17まであって、BOXセットにもなっています。わたしは、単独のライブが観たいので、アメリカで売り上げと評判の良いジュディのライブを日本で販売して欲しいです。何もアメリカで発売されているすべてのライブDVDが観たいなんて言いません。「カーネギーホール」のライブを聴いた人なら誰でも、DVDでジュディのライブを観たいと思うはずです。下記をクリックすると、どどうのようにジュディの映画&ライブDVDの嵐です。たまに、リリースされても、ひどい状態だったりして、日本の販売会社はもっと、日本のジュディファンの事を考えてほしいです。映画のDVDの場合は、画質&音質が良好、特典映像をみやみにカットしない。ライブDVDの場合は、日本語の歌詞のスーパーをいれてほしい。CDの場合は、簡単な解説と日本語訳詞をつけてほしいです。お金を出して買うのですから、色々難しい問題もあると思いますが、英語が母国語ではない日本人のジュディファンの為だけでなく、頑張って改善される事を強く望んでいます。
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[023]愛と歌の日々
 ジュディのライブをぜひ!観たいです☆紅弥(べにや)2007-04-27
 
ジュディ・ガーランドが活躍した時代は、ちょうど日本では第2次世界大戦中だったので、日本でのジュディのダンスと歌の上手さを知っている人は、意外と少ないと思いと思います・・・
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ジュディ・ガーランドが活躍した時代は、ちょうど日本では第2次世界大戦中だったので、日本でのジュディのダンスと歌の上手さを知っている人は、意外と少ないと思いと思います。日本にもジュディファンはたくさんいるのだから、良質な映画作品や、ライブDVDを特典などをカットせずに、日本で発売して欲しいです。映画やライブのDVDは、画質が良質で音が良い物を。CDには、日本語の訳詩と簡単な解説をつけてほしい。DVDにも歌に字幕スーパーを入れるとか、英語に疎い日本人に見せるのだという意識をちゃんと持って欲しいし、色々と問題はあるのでしょうが、商売なのだから、お金を払うユーザーの身になって、良質のDVDやCDを発売していってほしいです。あと、ジュデイのライブDVDの販売を強く望んでいます。この映画でもジュディがステージで歌うそうで、ぜひ観てみたいです。ひとつだけ国内で発売されていますが、画質、音響とともに悪く、字幕スーパーも出ないで、最後は、観客と握手しているジュディの姿が、いきなりカットされています。それでも、歌う彼女は素晴しかったです。最初は、中年で容貌の衰えた姿にショックを受けましたが。販売会社は、もっと、真剣に「良質の物」を売るという事をキチンと考えてほしいなぁ〜と、思いました。評価は期待度です☆
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