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 「赤瀬川たかし」さんのコメント一覧 登録数(12件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]西部の挑戦
 上記の訂正赤瀬川たかし2001-09-17
 
すみません。上記のテレビ放送の記事は、昭和30年2月8日が正しく、タイトルも「快漢シスコキッド西部の挑戦」でした。すいません。
  
 
[002]西部の挑戦
 テレビ放送赤瀬川たかし (Mail)2001-09-17
 
この作品は、「快漢シスコキット 西部の挑戦」というタイトルで、昭和30年2月7日に、日本テレビで放送されています。
  
 
[003]恐怖のメロディ
 (無題)赤瀬川たかし (Mail)2001-01-19
 
クリント・イーストウッドの野心的な初監督作品。完成度は素晴らしく、オープニングの空撮からして、後の監督作品で度々再現されているほど。 イーストウッドは、女性に襲われ・・・
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クリント・イーストウッドの野心的な初監督作品。完成度は素晴らしく、オープニングの空撮からして、後の監督作品で度々再現されているほど。 イーストウッドは、女性に襲われるというシチュエーションが気に入っているのか、この後形を変えて色々と作品の中に取り入れている。 ジェシカ・ウォルターの突然切れてしまう演技も恐ろしく、ストーカーと言う言葉がまだ無かった時代に、非常に先鋭的な題材をあつかったと言えよう。 舞台が、後に市長を勤めることになるカメルーンなのがご愛嬌。
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[004]荒野の七人
 吹替版もオールスター赤瀬川たかし (Mail)2001-01-08
 
この作品の日本語吹替版も、映画に劣らずオールスターキャスト。 主人公ユル・ブリンナーに小林修、チャールズ・ブロンソンに大塚周夫、ジェームズ・コバーンに小林清志、ロバ・・・
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この作品の日本語吹替版も、映画に劣らずオールスターキャスト。 主人公ユル・ブリンナーに小林修、チャールズ・ブロンソンに大塚周夫、ジェームズ・コバーンに小林清志、ロバート・ヴォーンに矢島正明。特に矢島正明は、殆ど台詞がないのに、ちゃんと当たり役を持ってきているのには感激。スティーブ・マックィンが私の好みの宮部明夫ではなくて内海賢二なのが残念だが、それにしても今では不可能なすごいキャスティングだ。 放映されたら、是非一見をお勧めする。
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[005]ペンチャー・ワゴン
 良く喋るイーストウッド赤瀬川たかし (Mail)2000-12-31
 
クリント・イーストウッド、リー・マーヴィン、ジーン・セバーグによるミュージカルだが、はっきり言って失敗作品。演出過剰で、異色キャスティング三人を、普通の役で出演させ・・・
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クリント・イーストウッド、リー・マーヴィン、ジーン・セバーグによるミュージカルだが、はっきり言って失敗作品。演出過剰で、異色キャスティング三人を、普通の役で出演させようという実験が見事に失敗している。  見どころは、アクション映画で大活躍しているマーヴィンとイーストウッドの歌が聞ける所。軽やかに喋り過ぎるイーストウッドには違和感を覚えるが、無言で顔をしかめたりする時の演技はいつものスタイルで安心する。  ほこりっぽい西部が舞台でミュージカルには不向きだが、撮影を工夫して、うまくまとめている。
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[006]燃える戦場
 珍しいならず者英国軍赤瀬川たかし (Mail)2000-12-21
 
アルドリッジ監督作品の傑作アクション「特攻大作戦」と、反戦的映画「攻撃」の中間的な作品。主人公は厭戦的、イギリス軍偵察部隊は士気低いならず者という、ひねったキャラ・・・
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アルドリッジ監督作品の傑作アクション「特攻大作戦」と、反戦的映画「攻撃」の中間的な作品。主人公は厭戦的、イギリス軍偵察部隊は士気低いならず者という、ひねったキャラクターたちが大挙登場。敵である日本兵のほうが、紳士的に見えてしまうのだ。 日本軍無線基地の爆破が任務だが、物語としては、奇襲作戦の面白さを描くよりは、むしろ日本軍の包囲網を逃げまどう部隊の焦りに焦点を絞っている。 唯一の日本人キャスト、高倉健が登場してから、映画がサスペンスフルに引き締まるあたりの構成は、さすがアルドリッジ監督。 日本語の専門家として乗り込んだクリフ・ロバートソンの日本語が下手くそなのは御愛嬌か。
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[007]合言葉は勇気
 人をくった作戦満載赤瀬川たかし (Mail)2000-11-18
 
「アウシュビッツの貴族」とあだなされた、イギリスの英雄チャールス・カワードの収容所日誌の映画化。 ドイツ軍負傷兵に紛れ込んで、名誉の負傷と間違えられて勲章を授かる冒・・・
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「アウシュビッツの貴族」とあだなされた、イギリスの英雄チャールス・カワードの収容所日誌の映画化。 ドイツ軍負傷兵に紛れ込んで、名誉の負傷と間違えられて勲章を授かる冒頭から、盗んだ消防車で、ドイツ軍に道を譲られて敵中突破するラストまで、まるでサボタージュと脱走の見本市のような映画である。しかも、その作戦が、全て人を食ったような作戦で、見ていると思わずニヤニヤしてしまう。不屈の闘志というよりは、まるで楽しんでいるように見えてしまう。 イギリス映画らしいユーモアに溢れた作品。
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[008]魚雷艇109
 品行方正な戦争映画赤瀬川たかし (Mail)2000-11-15
 
大統領在任中に作られた、ジョン・F・ケネディーの若き日の自伝的戦記。 さすがに物語は冒険できずに、思いきった脚色は出来なかったようで、魚雷艇の艇長ケネディー中尉は、実・・・
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大統領在任中に作られた、ジョン・F・ケネディーの若き日の自伝的戦記。 さすがに物語は冒険できずに、思いきった脚色は出来なかったようで、魚雷艇の艇長ケネディー中尉は、実に品行方正な人物として描かれている。 テクニカラーで撮影された南太平洋の風景は、南海映画のようで、あまりにのどかである。アクションシーンは、意外と少なく、ケネディーの勇気とリーダーシップを中心に、物語は展開してゆく。 この作品には、女性は一人も登場しない。若き大統領とヒロインの恋愛なんて描いた日には、大変なことになるからだろう。 単純な筋立てを、2時間20分かけて描いているので、さすがに途中だれるのは仕方ないだろう。
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[009]コレヒドール戦記
 フォードタッチとアクション赤瀬川たかし (Mail)2000-11-14
 
名匠ジョン・フォードの、複雑な戦争観が垣間見える作品。 魚雷艇のアクションシーンは、並みのアクション映画よりも数倍は良く出来ている。ただし、この映画の主眼は、あくま・・・
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名匠ジョン・フォードの、複雑な戦争観が垣間見える作品。 魚雷艇のアクションシーンは、並みのアクション映画よりも数倍は良く出来ている。ただし、この映画の主眼は、あくまでも魚雷艇部隊の家族のような連帯感。ウェインと看護婦のために開かれたパーティーを、部隊全員で盛り上げて行く様子など、いかにもフォードタッチで、見ているこちらも微笑ましくなってしまう。 そのために、ラストシーン、最後の飛行機で置いていかれた部下たちが、行進しながら飛行機を見送るシーンは、見るものに強烈に余韻を残す。 終戦直後に戦勝国で作られた映画とは思えない作品だ。
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[010]コレヒドール戦記
 フォードタッチとアクション赤瀬川たかし (Mail)2000-11-14
 
名匠ジョン・フォードの、複雑な戦争観が垣間見える作品。 魚雷艇のアクションシーンは、並みのアクション映画よりも数倍は良く出来ている。ただし、この映画の主眼は、あくま・・・
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名匠ジョン・フォードの、複雑な戦争観が垣間見える作品。 魚雷艇のアクションシーンは、並みのアクション映画よりも数倍は良く出来ている。ただし、この映画の主眼は、あくまでも魚雷艇部隊の家族のような連帯感。ウェインと看護婦のために開かれたパーティーを、部隊全員で盛り上げて行く様子など、いかにもフォードタッチで、見ているこちらも微笑ましくなってしまう。 そのために、ラストシーン、最後の飛行機で置いていかれた部下たちが、行進しながら飛行機を見送るシーンは、見るものに強烈に余韻を残す。 終戦直後に戦勝国で作られた映画とは思えない作品だ。
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[011]戦場にかける橋2/クワイ河からの生還
 絶妙なキャスティング赤瀬川たかし (Mail)2000-11-13
 
前作では、日本兵とイギリス兵が、立場の違いを乗り越えて、手をたずさえる様を描いていたが、続編では、日本兵タナカ(G・タケイ)の狂気がクローズアップされ、それに立ち向・・・
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前作では、日本兵とイギリス兵が、立場の違いを乗り越えて、手をたずさえる様を描いていたが、続編では、日本兵タナカ(G・タケイ)の狂気がクローズアップされ、それに立ち向かって行くイギリス兵捕虜たちを話の中心に持っている。 そのために、日本兵は非人間的な描き方をされ、捕虜輸送の任をたずさえてきた原田(仲代達也)ですら手が出せない。 原田は、この仕事が最後の仕事と割り切っていて、ことあるごとに捕虜の側に立ちタナカと対立。タナカと原田のキャラクターのバランスが絶妙で、暗く陰惨な物語を救っている。 スター・トレックシリーズで有名な日系人俳優ジョージ・タケイを、冷酷な役で起用したり、テレビシリーズ「スペース1999」の宇宙飛行士役で有名なニック・テイトを英国捕虜役で起用したりと、通ごのみの面白いキャスティング。 日本からも、仲代達也や高橋悦史を起用していて、アメリカ映画にありがちな、「変な日本人」があまり目立たない。
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[012]大脱走2/脱出編・復讐編
 後半まで通して見よう赤瀬川たかし (Mail)2000-11-12
 
ポール・ブリックヒルの有名なノンフィクション「大脱走」を元にした、テレビムービー。 前半「脱走編」は、原作本のダイジェストで構成。そのために、どうしても名作映画「大・・・
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ポール・ブリックヒルの有名なノンフィクション「大脱走」を元にした、テレビムービー。 前半「脱走編」は、原作本のダイジェストで構成。そのために、どうしても名作映画「大脱走」と比較されてしまい、損をしている。 ただし、後半オリジナル部分の「復讐編」は、ダイナミックでスリリングな展開を楽しめる、一級の娯楽作品に仕上がっている。 人物などは原作に忠実、C・リーブ演じるザ・ドッジが、チャーチルと親戚だったり、ゲシュタポのアプサロン(原作では司法警察)を登場させたりと、芸が細かい。 映画「大脱走」に出演していたドナルド・プレザンスが、ゲシュタポ役という映画とは正反対の役柄で登場。映画ファンには楽しいキャスティングだ。 前半で投げ出さずに、後半「復讐編」まで通してみると、面白さが倍加する、ちょっとした拾い物。
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