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 「千野日庸」さんのコメント一覧 登録数(29件)rss
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[001]スターシップ・トゥルーパーズ
 よくやった千野日庸2008-09-21
 【ネタバレ注意】
これは、単純に、オモシロイ。 作風は、いかにも、マンガ風で、それがバーホーベンのスタイルなのだろう。テンポがよくて、とてもいいと思います。 残酷描写も、あまりに平然と・・・
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これは、単純に、オモシロイ。 作風は、いかにも、マンガ風で、それがバーホーベンのスタイルなのだろう。テンポがよくて、とてもいいと思います。 残酷描写も、あまりに平然というか、スピーディかつ乾いていて、イヤな感じは、ほとんど受けませんでした(が、唯一、脳ミソを吸われるシーンは、ちょっとショックでした)。 でも、なかなかキレイなヌードや、感動的なシーンもあって、これぞ娯楽作品の王道、傑作という感じです、まったく。
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[002]ジョン・トラボルタの プラスチックの中の青春
 (無題)千野日庸2008-09-21
 
これは、むかし、1970年代後半、NHK総合で土曜(?)夜に放送された時に見た覚えがある。 正直、感動した。実話だったはず。話はほとんど忘れているけれども、無菌室か・・・
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これは、むかし、1970年代後半、NHK総合で土曜(?)夜に放送された時に見た覚えがある。 正直、感動した。実話だったはず。話はほとんど忘れているけれども、無菌室から出られずに苦しむ青年の苦しみはよく伝わった。その時からすでにトラボルタ主演と認識していたから、「サタデー・ナイト・フィーバー」公開の直後だったのかもしれない。いい演技をしていました。
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[003]ジーニアスクラブ
 天才とテロリスト千野日庸2007-12-13
 
これは、近年最高の作品です。 ワシントンD.Cに核爆弾をセットしたテロリストが、合衆国大統領と全米のトップクラスの天才を一同に集めて、世界のかかえる諸問題を議論させ・・・
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これは、近年最高の作品です。 ワシントンD.Cに核爆弾をセットしたテロリストが、合衆国大統領と全米のトップクラスの天才を一同に集めて、世界のかかえる諸問題を議論させ、よい回答に対してはポイントを付与して、基準に達したら爆発をとめるというストーリー。このテロリスト、天才にとっては、最高の先生なんじゃなかろうか。単なる利己的ないしは無気力な天才から、脱皮していきますから。天才といわれる連中も、こうした形で、試練を与えなければ、人類の役には立たないことをはっきり示しています。 時間が刻々となくなっていくスリル、天才たちの抱える個人的背景の暴露など、飽きさせず、引き込みます。なかでも資本主義が生来持ち合わせる悪徳さを実例でもって議論するあたり、楽しい限り。プロ野球のスター選手とガン研究者の所得格差の問題も考えさせられる。確かに、夢を与える存在とはいえ、何億、何十億も稼ぐのは、さすがにあってはいけないことだろう、私はその信念を強くしましたね。映画からは脱線するが、そのカネも大衆が喜んで払っているといわれても、私は納得できないね。役人の給与、特権もそうだが、いわゆるお手盛りの領域で勝手に決められていることがあまりにも多い。世の中、非合法なことには、目くじらをたてるが、本当に汚いのは、合法の皮をかぶった不正だろう。民主主義の名の下に、合法だ合法だと開き直っていると、ジーニアスクラブのテロリストが、現実に登場するかもしれないね。
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[004]デビル
 百聞は一見に如かず千野日庸2007-12-13
 
 「解説」も、コメントも、IMDbも、概して評価は低い。危うく見逃すところだった。だが、これは、一見に値する作品だ。かなりの秀作といえよう。大いに満足している。  ・・・
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 「解説」も、コメントも、IMDbも、概して評価は低い。危うく見逃すところだった。だが、これは、一見に値する作品だ。かなりの秀作といえよう。大いに満足している。  端的にいえば、これは、ドラマの王道をいっている。ニューヨークにやってきたIRAテロリストと実直な警官との絡み。異なる信念を持つもの同士が出会ってしまうと、ただ事では終わらないという話。ラストは、思わず、感動した。大スターを起用しながらも、派手さはない。それこそが、アラン・J・パクラ監督の面目躍如だ。アクションも、サスペンスも、ドラマを盛り上げる一要素にすぎないという、ある意味、極めてまともなスタンスを貫いている。筋の通った一貫性は、賞賛に値する。そのおかげで、心を動かす真実味を勝ち得ているのである。  ハリソン・フォードとブラッド・ピットが、それぞれ、実直な警官と優しくも残忍なテロリストを好演、さすがである。そして、音楽もいい。なかでも、よくはわからないものの、ブラームスのシンフォニーをモチーフにしたかのようなメロディーも、この作品に強く適合。暗く、それがいいのだ。  残念ながら、パクラ監督の遺作となった作品だが、素晴らしいものを残してくれた。
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[005]ボディ・コレクター
 カナダ製サイコスリラーの傑作千野日庸2007-10-14
 
某量販店で、500円を切る価格で売り出されていたので、期待もせずに買って見てみたら、これが大当たり。世にあまたあるサイコスリラーの中でも、相当、上出来の部類に入るの・・・
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某量販店で、500円を切る価格で売り出されていたので、期待もせずに買って見てみたら、これが大当たり。世にあまたあるサイコスリラーの中でも、相当、上出来の部類に入るのではなかろうか。カナダのアカデミー賞である「ジニー賞」の監督賞ノミネート、また、賞自体も初耳なのだが、「ジェトラ賞」の最優秀助演男優賞を受賞しているのも、納得の出来である。 話は、サイコキラーによる連続殺人に、女性刑事が挑むという、近年ありふれた路線ではあるのだが、それに、宿無し少年と家出少年が絡むところがユニークといえるだろう。前述の「ジェトラ賞」受賞のサイコキラー役のリュック・ピカール、そして、女刑事役のモード・ゲランがかなり魅力的。少年ふたりもなかなかいい絡みを見せている。そして、死体の造形や音楽もいい。ラストに至るクライマックスは、ことによると、「ありゃ」という感じかもしれないが、私はこれがベストだと感じた。ジャン・ボーダンなる監督のセンスに強く共感。 オリジナル音声がフランス語、そして、スタッフ・キャストの名前からもわかるように、これは、カナダのフランス語圏であるケベック州で作られた作品である。ある意味、閉じた世界での作品といえるだろう。そのためか、このサイトでは、ほとんど情報が載っていない(IMDBは、もう少しマシだが)。情報が少なく、食傷気味のサイコスリラーということもあって、見もしないで駄作という先入観をもってしまいそうだが、とんでもない、これは一流のプロダクトである。
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[006]ソルジャー・ドッグス
 確かに傑作千野日庸2007-09-15
 
この映画の充実度は、ただ事ではないと思う。 麻薬王奪還を目指す子分達と、途中で出くわす悪徳武官一味の双方を敵にまわした傭兵との戦いが中心で、その暴力と残虐さの描き方・・・
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この映画の充実度は、ただ事ではないと思う。 麻薬王奪還を目指す子分達と、途中で出くわす悪徳武官一味の双方を敵にまわした傭兵との戦いが中心で、その暴力と残虐さの描き方が、凄まじい迫力。だが、それだけでなく、笑い、戦友との友情、父子の絆、愛と死といったさまざまなドラマが、渾然一体となって、結末に至る。動乱というイメージのインドシナを舞台にしたのも絶妙で、ジャーナリストのフランス女、ベトナム残留の元アメリカ兵、中国人傭兵、地元のタイ人(?)らが、国籍、人種を越えて入り乱れる。最高に楽しい。
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[007]呪怨
 何度もゾッとした!千野日庸2007-09-04
 
劇場版の「呪怨」は、全く面白くもなく、こわくもなかったが、これは、すごい。見ていて何度もゾッとさせられた。おそらく監督の意図どおりに。これくらいの水準に達していれば・・・
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劇場版の「呪怨」は、全く面白くもなく、こわくもなかったが、これは、すごい。見ていて何度もゾッとさせられた。おそらく監督の意図どおりに。これくらいの水準に達していれば、確かに、世界に誇れるだろう。
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[008]背徳の仮面
 (無題)千野日庸2007-09-04
 
イギリス映画らしく、落ち着いた雰囲気の中で、しっかり物語が展開していく。こんなにうまく医者に成りすますことが可能なのか、という気もするが、実際、世の中、似たような実・・・
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イギリス映画らしく、落ち着いた雰囲気の中で、しっかり物語が展開していく。こんなにうまく医者に成りすますことが可能なのか、という気もするが、実際、世の中、似たような実話があるような気もするし、まったくもって違和感はない。地味ながら、なかなかスリルのある展開だ。そして、終わりあたり(?)で流れるプラターズのグレート・プリテンダー、これが素晴らしい。この曲を知っただけでも、自分にとっては価値がある。もちろん、これは、ニセ医者を賛美する歌ではアリマセン。
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[009]オーディション
 すごく怖いシーン千野日庸2007-09-04
 【ネタバレ注意】
なんといっても、この映画の最も怖いシーンは、友との約束を破って、麻美に電話をかけるか迷う青山と、ひたすら麻美が電話を待つところを描写したクロスカットにあると思う。欲・・・
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なんといっても、この映画の最も怖いシーンは、友との約束を破って、麻美に電話をかけるか迷う青山と、ひたすら麻美が電話を待つところを描写したクロスカットにあると思う。欲望の虜となった青山と、薄汚れた部屋で、黒電話とかたわらの麻袋(?)を前に、獲物からの電話を待って、うなだれながら、じっと待ち続ける麻美の対比。静まり返ったなかに、ごく低音でゴーーーンと唸りをあげる部屋の音と、その静寂を破るベルの音、そしてほくそ笑む麻美。そして麻袋が・・・。このあたりの演出はとりわけ素晴らしいぞ。
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[010]セルラー
 期待通りの快作千野日庸2007-09-04
 
テレビで見た。 これは、面白い。結末は、ほぼ予想がつくが、グイグイひきこむ力は、ホンモノである。 ライアンは、冷静に考えれば、もっと、マシな行動をとれるだろうが、そこ・・・
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テレビで見た。 これは、面白い。結末は、ほぼ予想がつくが、グイグイひきこむ力は、ホンモノである。 ライアンは、冷静に考えれば、もっと、マシな行動をとれるだろうが、そこは、娯楽映画である。馬鹿でお人よしのキャラクターに徹して、90分ほど先の結末まで、突っ走る。この映画、ここまで、ひきつけてくれれば、おおいに褒めなければなるまい。
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[011]キリング・ジョーク
 偉大なる存在千野日庸2007-04-10
 
1980年代はじめから半ばすぎくらいまで、最もお気に入りだったのが、このキリング・ジョーク。 「黒色革命」「リーダーに続け!」「神よりの啓示」「暴虐の夜」は、よく聴・・・
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1980年代はじめから半ばすぎくらいまで、最もお気に入りだったのが、このキリング・ジョーク。 「黒色革命」「リーダーに続け!」「神よりの啓示」「暴虐の夜」は、よく聴いた。まさに名曲名演揃いで、ウォー・ダンス、レクイエム、フォール・オブ・ビコーズ、テンション、フォロー・ザ・リーダーズ、リベレーション、ラブ・ライク・ブラッド・・・、のたうちまわりながら本当に死ぬほどよく聴いた(実はいまだにお気に入り)。特に哀愁さえ帯びたラブ・ライク・ブラッドは、普遍的な名曲だと確信する。 ソリッド、ヘビー、ダーク、好みの要素が詰まったキリング・ジョークのおかげで、モーターヘッドを唯一の例外として、他のパンクもヘビーメタルもハードロックもニューウェーブもどうにもかすんでしまったものである。いまでは自分にそんな偏狭さはないが、キリング・ジョークを偉大に思う気持ちに変わりはない。
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[012]探偵物語
 名作千野日庸2007-04-10
 【ネタバレ注意】
多くの人が考えているように、これはテレビドラマ屈指の名作といっていい。渡と裕次郎の「大都会」シリーズ(特にパート供↓掘砲籠活ロマンポルノのキャスト、スタッフと一部リ・・・
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多くの人が考えているように、これはテレビドラマ屈指の名作といっていい。渡と裕次郎の「大都会」シリーズ(特にパート供↓掘砲籠活ロマンポルノのキャスト、スタッフと一部リンクしつつ、当時の最も有能な連中が、ひとつ、粋な和製ハードボイルドを仕立ててくれた。なんといっても、各回の題名が、かっこいいじゃないか。最終回は、なんとも悲しい限りだが、松田優作らしいといえば、その通りである。
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[013]暴行!
 (無題)千野日庸2006-11-29
 
最近は、傑作という評価は、むやみに行わないようにしているが、心に焼きついている作品なだけに、あえてそういわせていただく。 ストーリーはかなり忘れているものの、虚無的・・・
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最近は、傑作という評価は、むやみに行わないようにしているが、心に焼きついている作品なだけに、あえてそういわせていただく。 ストーリーはかなり忘れているものの、虚無的な突き抜けた境地に感動した。その印象が記憶に残る。さずがは佐治乾と澤田幸弘である。そして益富信孝の演技も素晴らしいの一言。
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[014]続・荒野の用心棒
 棺桶千野日庸2006-11-24
 
ジャンゴがひっぱって歩く棺桶、この印象は強烈だ。それと、ジャンゴのテーマソングも。しばしば、深夜帯で放映されていたなあ。ビデオで2、3度、その都度録画していたと思い・・・
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ジャンゴがひっぱって歩く棺桶、この印象は強烈だ。それと、ジャンゴのテーマソングも。しばしば、深夜帯で放映されていたなあ。ビデオで2、3度、その都度録画していたと思いきや、タイトルだけは書かれているものの、どれも消されていた、無念。 思うに、ビデオにとってあることに安住して、ながら見しかしていなかったんだよね。だけど、棺桶とマシンガン(?)の印象は絶大。それだけでも、これはわしにとっては重要な映画である。
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[015]美姉妹 犯す
 いい映画だ千野日庸2006-11-24
 
これは、映画館でなく、10年以上も前に、日活から発売されたビデオで鑑賞した。なんといっても、内藤剛志が素晴らしいね。その印象が一番。これは、筋金入りのエロチックな映・・・
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これは、映画館でなく、10年以上も前に、日活から発売されたビデオで鑑賞した。なんといっても、内藤剛志が素晴らしいね。その印象が一番。これは、筋金入りのエロチックな映画だ。生きる勇気が湧いてくる。すごく健康的だ。もちろん、風祭ゆきのよさはいうまでもない。
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[016]料理長(シェフ)殿、ご用心
 こりゃ、みるしかないでしょう千野日庸2006-11-24
 
この映画、間違いなく、少なくとも通してはみていないのだけど、淀川時代の「日曜洋画劇場」の予告編、しかも、女性ナレーターの「シェフ殿、ご用心」というタイトル部分のみが、・・・
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この映画、間違いなく、少なくとも通してはみていないのだけど、淀川時代の「日曜洋画劇場」の予告編、しかも、女性ナレーターの「シェフ殿、ご用心」というタイトル部分のみが、なぜか、頭にこびりついて離れない。こんな例はめったにない。そういえば、確かに昔は、テレビで少なからず、放映していたような気がする。淀川時代の「日曜洋画劇場」でも、一度ならず、のような・・・・。実際の映画の評価は、できないのだが、こりゃ、みるしかないでしょう、自分自身の問題として。
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[017]ブレーキ・ダウン
 身を乗り出す面白さ千野日庸2005-08-12
 
あまりに面白くて、途中から、身を乗り出して見ていた。話に流れに無理がなく、90分あまりの時間も必要にして充分。この監督、脚本も書いているが、才能は本物だ。カート・ラ・・・
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あまりに面白くて、途中から、身を乗り出して見ていた。話に流れに無理がなく、90分あまりの時間も必要にして充分。この監督、脚本も書いているが、才能は本物だ。カート・ラッセルもすさまじい熱演。改めて、素晴らしいと思った。
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[018]ガールズ
 感動した覚えが千野日庸2005-07-16
 
遠い昔、まだ10代のころに1度見ただけだが、とても感動した覚えがある。今なら、どう感じるのだろう。見てみたいものだ。 エリック・スチュワートのサントラは、それから何・・・
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遠い昔、まだ10代のころに1度見ただけだが、とても感動した覚えがある。今なら、どう感じるのだろう。見てみたいものだ。 エリック・スチュワートのサントラは、それから何年ものちに、LPを入手した。今聴くと、映画の中で聴くのとはわけが違うのだろう、さしたる感想はない。
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[019]羊たちの沈黙
 少し短い千野日庸2005-07-16
 
アカデミー作品賞をとっているだけあり、見ごたえのある作品には違いない。主役二人の演技も、いうまでもなく、立派であるし、デミの統率力と演出も大したものである。しかし、・・・
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アカデミー作品賞をとっているだけあり、見ごたえのある作品には違いない。主役二人の演技も、いうまでもなく、立派であるし、デミの統率力と演出も大したものである。しかし、事件解決編部分については、薄味というか、いささか駆け足気味になっており、残念だ。そのあたりを強化するのに、あと30分くらい長くなっても、気にならないだろうし、さらに充実したと思う。
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[020]サスペリアPART2
 ゾッとする映画千野日庸2005-07-15
 
この作品、本当に怖いです。ストーリーも、描写も、サウンドも、全てが。スリラーの傑作といって、間違いありません。
  
 
[021]アンフォゲタブル
 とても面白い作品です千野日庸2005-07-10
 
とても楽しめました。とにかく、よくできた脚本だと思います。そして、サスペンスも強力に持続するし、謎解き過程における映像の表現も、秀逸。ラストもいいですね。 脳髄液を・・・
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とても楽しめました。とにかく、よくできた脚本だと思います。そして、サスペンスも強力に持続するし、謎解き過程における映像の表現も、秀逸。ラストもいいですね。 脳髄液を体内に注入して、他人の記憶を移植するという設定は、現実的ではないでしょうが、脳は、未知の可能性を秘めているだけに、そういうものとして話を進められると、妙に説得力があり、引き込まれました。この技術が実現したら、試してみたい気がします。
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[022]グラスハウス
 ガラスの家千野日庸2005-07-10
 
最後まで、サスペンスが持続し、面白かった。ガラス張りの家も、視覚的に、楽しい。小品として、なかなかいい出来だと思う。
  
 
[023]マッドボンバー
 チャック・コナーズの顔千野日庸2005-07-09
 
何せ、遠い昔のことで、細かい点が違っていたら、すみません。 もう20数年も前のことでしょうか、30年はたっていないと思いますが、夜9時からの水曜ロードショー(当時)・・・
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何せ、遠い昔のことで、細かい点が違っていたら、すみません。 もう20数年も前のことでしょうか、30年はたっていないと思いますが、夜9時からの水曜ロードショー(当時)で放送していましたね。その後も、すくなくとも1度は、夜9時台に登場したような記憶があります(はっきりしませんが)。いまでは、とても考えられないことです。 内容が内容だけに、一家団欒のなかでは、落ちついて見られなかった覚えがあります。しかし、爆弾をもってうろつく、チャック・コナーズの顔と、「マッド・ボンバー」という言葉だけは、脳裏に焼きついてしまいました。 このページを見て、改めて、しっかりと見てみたいと思ったのですが、もはや完全な形では、見られない可能性があります。何とかならんものかと思います。
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[024]ゾンゲリア
 再見希望千野日庸2005-07-09
 
残酷描写に度胆を抜かれたが、それ以上に、よくできたストーリーに感激した。舞台となるまちの雰囲気も、とても魅力的に表現されている。娯楽作には違いないものの、格調の高さ・・・
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残酷描写に度胆を抜かれたが、それ以上に、よくできたストーリーに感激した。舞台となるまちの雰囲気も、とても魅力的に表現されている。娯楽作には違いないものの、格調の高さを失っていない。以上、20年前の記憶を頼りに記述。
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[025]ゴースト/血のシャワー
 こわい千野日庸2005-07-09
 
20年くらい前に、テレビで一回見ただけなので、ストーリーの細部はおおかた忘れている。しかし、邦題にもある「血のシャワー」をはじめ、印象的なシーンがいくつか、記憶に残・・・
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20年くらい前に、テレビで一回見ただけなので、ストーリーの細部はおおかた忘れている。しかし、邦題にもある「血のシャワー」をはじめ、印象的なシーンがいくつか、記憶に残る。もちろん、船長役ジョージ・ケネディの強烈な印象も。いい映画だと思う。
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[026]ニュー・オーダー
 temptation千野日庸2005-07-08
 
1985年、彼らの来日公演に足を運んだ(確か、新宿の東京厚生年金会館の二日目だったと思う・・)。サード・アルバム『ロウ・ライフ』が発売されたころで、会場でそれを購入・・・
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1985年、彼らの来日公演に足を運んだ(確か、新宿の東京厚生年金会館の二日目だったと思う・・)。サード・アルバム『ロウ・ライフ』が発売されたころで、会場でそれを購入した覚えがある。翌月の某雑誌のコンサート評では、有名な評論家が、酷評していた(彼が見たのは、初日だったはず。だが、二日目も大差あるまい)。もはや、当時の自分の印象は残っていない。しかし、いえるのは、彼らのスタジオ録音のレコードをもってすれば、ライブが見劣りしてもおかしくはないということだ。それほど、スタジオ録音の完成度は高い。単に、演奏にまとまりがあるという意味ではなく、織りなすリズム、メロディが、魂を揺さぶるほどにうまく結実しているのである。これは、ライブでは実現できるものではない。また、一般に評判がいいとはいえない、バーナード・サムナーの歌唱も、サウンドに絶妙にマッチしている。 「ラヴ・ヴィジランティズ(愛の自警団)」は、何度聴いても感動する。他に、「調和の時代」「夢盗人」「ステイト・オブ・ザ・ネイション」「ビザール・ラヴ・トライアングル」「リグレット」なども。なかでも、一番よく聴いたのは、「テンプテイション」!!終盤にかけて、畳み掛けるように進んでいく様は圧巻で、自然に体が揺さぶられていく。ひとによっては、ベストにあげるかもしれない「ブルー・マンデイ」「コンフュージョン」は、どちらかといえば、あまり聴かなかったほう。これは好みの問題。今聴けば、新たに好きになるかもしれない。
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[027]バッド・スパイラル 運命の罠
 有罪!千野日庸2005-07-07
 
脚本がしっかりしているようで、最後まで、飽きずに見られました。また、サスペンスの演出もなかなかのものだと思います。 出演者の演技もよく、全体的に充実しており、一見の・・・
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脚本がしっかりしているようで、最後まで、飽きずに見られました。また、サスペンスの演出もなかなかのものだと思います。 出演者の演技もよく、全体的に充実しており、一見の価値はあるといえます。
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[028]ミステリー・ツアー
 殺戮の楽園千野日庸2005-07-07
 
美しい南の島を舞台として、それだけで、楽しい雰囲気につつまれます。何人もの人々が殺害されていくのですが、よくもわるくも怖さはあまり感じません。しかし、描かれる殺戮シ・・・
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美しい南の島を舞台として、それだけで、楽しい雰囲気につつまれます。何人もの人々が殺害されていくのですが、よくもわるくも怖さはあまり感じません。しかし、描かれる殺戮シーンは、結構本格的です。そのアンバランスさがなかなか妙で、気に入りました。 ビル・パクストン演じるココナッツ・ピートも楽しそう。あと、『ビバリーヒルス青春白書』のリンゼイ・プライスも出ています。主役とスタッフを兼ねる5人については、よく知らないのですが、Broken Lizardというチームなんですね。しっかりしたつくりで、最後まで、楽しめました。
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[029]クラス・オブ・1999
 歯切れ良し千野日庸2005-07-07
 
教育現場の荒廃を題材とした作品。もちろん、それをシリアスに追求しているわけではない。あくまでも、単純明快なバイオレンスアクションに徹して潔い。暴力に満ちていても、後・・・
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教育現場の荒廃を題材とした作品。もちろん、それをシリアスに追求しているわけではない。あくまでも、単純明快なバイオレンスアクションに徹して潔い。暴力に満ちていても、後味の悪さが残らず、爽快ささえも感じられる 。1999年という設定された年はとっくにすぎたが、「アンドロイド教師」という、いまだ現実ばなれした存在を一方の主役に据えたおかげでもある。しかし、ここはなによりもマーク・L・レスター監督の歯切れ良い演出を賞賛しておくべきだろう。
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