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 「藤原3」さんのコメント一覧 登録数(6件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]リンダ リンダ リンダ
 泣いた藤原32006-06-10
 
本当に素晴らしかった。不覚ながら泣いてしまった自分に驚いた。 素晴らしかった点。 .螢▲襪聞盥酸犬良措漫この手の映画って、高校時代を忘れた、または相当愚鈍な感性で過・・・
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本当に素晴らしかった。不覚ながら泣いてしまった自分に驚いた。 素晴らしかった点。 .螢▲襪聞盥酸犬良措漫この手の映画って、高校時代を忘れた、または相当愚鈍な感性で過ごしてきた親父が偏見ありまくりで作っちゃいがちだが、全くなかった。で、まさにありそうな生活と人物たちと自然体な演出。洋画「エレファント」と近いものを感じた。 ▲ャラクターの魅力。特にペ・ドゥナ及び香椎由宇が素晴らしい。ペ・ドゥナは天然的な部分を過剰にならず表現して、映画に笑いと躍動感を与えてる。香椎は自然体でおてんばな女子高生をうまく演じてる。目だけでものを言えるおもしろい役者だ。 9饑劼琉磴い魏山擇超えていくという設定。やっぱこの設定には勝てないね。象徴的なのがぺの文化祭での出し物が、韓国文化の歴史・文化についての地味な頭でっかちな展示物。そんなものやるより数100倍音楽でぺ・そして国籍の違いとは何なのかを示す事が出来る事実に泣いた。感情は思考よりも強し。音楽は凄い力がある事実に感動した。 い笋呂螢蹈奪は最高だ。あらゆるカセ(足かせ)を帳消しにしてくれる。 まあ他にも色々あるが、大切なものは何なのか本質を監督がしっかり捉えていて、それを見事に自然体で表現できている。過剰な演出がないのを批判する輩がいたが、そんなものはクソだ。
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[002]ボーイズ・ドント・クライ
 1999年は藤原32006-01-08
 
1999年は、この作品といい、アメリカン・ビューティーといい、 マグノリアといい、映画史に残る映画が大量に作られたと思います。 どれも社会で不全感を抱いて生きる人たち・・・
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1999年は、この作品といい、アメリカン・ビューティーといい、 マグノリアといい、映画史に残る映画が大量に作られたと思います。 どれも社会で不全感を抱いて生きる人たちの物語。 この作品は性同一障害という不全を抱いた主人公のラブストーリー。 障害を抱えるものの恋愛ものは使い古されてはいるが、やはりこの二人の 演技が素晴らしい。演出も淡々としているゆえリアルで、終末まで 納得のいく流れ。それにしてもヒラリー・スワンクの役は短命が多いが、 瞬間を燃焼して生きる演技がうまい。
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[003]グリーンマイル
 意味不明藤原32006-01-08
 
愛と魂の感動作って感じだが、、全くもって意味不明。囚人の奇跡が 何を意味するのか結局最後まで分からないまま、「この世には不思議 なこともあるんだよ」という説得力もない・・・
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愛と魂の感動作って感じだが、、全くもって意味不明。囚人の奇跡が 何を意味するのか結局最後まで分からないまま、「この世には不思議 なこともあるんだよ」という説得力もないので、混乱。けっこーな制作費 だと思うが、ある意味こんなキテレツな作品にゴーサインを出すハリウッドは凄いね。膨大な制作費のカルト映画。信仰宗教のお奨め映画に入りそう。 取りあえず混乱する事は間違いなし。
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[004]アメリカン・ビューティー
 大傑作藤原32006-01-08
 【ネタバレ注意】
本当に素晴らしい作品!最近何かと非難されがちなアメリカだが、 こういった社会の不条理と名状し難き世界への切望をユーモアたっぷりに 表現して受け入れられる国はあなどれな・・・
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本当に素晴らしい作品!最近何かと非難されがちなアメリカだが、 こういった社会の不条理と名状し難き世界への切望をユーモアたっぷりに 表現して受け入れられる国はあなどれなし。みんなこの社会でうまく 生きる事ができなくて、それゆえここではないどこかへ思いを馳せる。 それぞれが居場所を探すゆえぶつかりが生まれ、それが非日常体験として 彼らに感情浄化を促し、世界との新たな関わり方に気づく。ただ、それが 取り返しのつかない事態(スペイシーの死)を経なければならないとしても、この映画では癒された者として祝福している。ハッピーエンドだと思う。
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[005]マグノリア
 カタルシス藤原32006-01-08
 【ネタバレ注意】
本当に素晴らしい映画です。なぜこの年アカデミー賞はすっぽかされた のかと思ったら、「アメリカンビューティー」があったから。でも作品 の質は甲乙つけがたい。誰もがうまく・・・
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本当に素晴らしい映画です。なぜこの年アカデミー賞はすっぽかされた のかと思ったら、「アメリカンビューティー」があったから。でも作品 の質は甲乙つけがたい。誰もがうまく生きられず、そんな中非日常体験 をすることで癒されるというテーマ。マグノリアでは蛙・アメリカンでは ゴミ袋や少女愛・・・。そして、絶望というものは皆に共通して訪れる という意味で希望はあると言ってるんじゃないかな??まあ、一人じゃないよという・・・。トムの狂いっぷりや蛙等々見所はたくさんなのですが、 やっぱり皆が一つの歌を歌い継いでくシーンが凄かった。この監督どんどん 撮って欲しいな!
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[006]ジョゼと虎と魚たち
 ひどすぎる藤原32005-03-09
 【ネタバレ注意】
何か評判はやたらいいけど、解せない。身障者と健常者の恋愛物語。 別れの理由は色々あっても結局主人公は「逃げた」分けだ。主人公の 一貫した覚悟のない、自分を純粋化してア・・・
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何か評判はやたらいいけど、解せない。身障者と健常者の恋愛物語。 別れの理由は色々あっても結局主人公は「逃げた」分けだ。主人公の 一貫した覚悟のない、自分を純粋化してアイデンテティーを保とうとする ツールとしてジョゼが利用されたとしか結局見えない。ジョゼがかわいかったのと就活で先が見えない自分のアイデンテティー保管のためのツールとして。もちろん当然そのような描かれ方は意図したものだし、ラストは妻夫木 がどういった「覚悟」を示すかが肝心だったのだが。。告白どおり「逃げた」。で・・・何かそれぞれ道は分かれても、君といた日々は忘れないみたいな紋切り型のラブストーリーでまとめやがった。で、みんな悪く言う人が 誰もいない状況に違和感を感じる。演出・映像・個々の演技・音楽(くるり!)は最高なのに。妻夫木の半端な偽善振りが作品を台無しにした。 おれは白石一文の「一瞬の光」というほぼ同じ題材を扱いながら 「目を背けたくなるものの中にこそ生きる理由がある」という覚悟をもち 主人公が飛び込んでいく姿を描いた小説を読んだばかりなので、その あまりのギャップに愕然としてしまった。所詮学生の性欲処理社会化見学 ナルシズム映画のまま終わっちまった。逃げるなよ・・・ (妻夫木の「逃げる」のをまあしょうがないという現実主義で認めて、脇に置き、素敵な映画だったね★とのたまうカップルとか、平然と緊急事態に まず、いわゆる障害者とか弱者をほいほい見捨てましょう、とか言い出すんだ。間違いない)
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