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 「這いよる混沌」さんのコメント一覧 登録数(23件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]SUPER 8/スーパーエイト
 マニアック這いよる混沌2011-07-03
 
お金をかけたB級映画(矛盾した表現なのは百も承知)。 エンドクレジットに重なる自主制作のゾンビ映もなぁ、 客席からは笑いが起こっていたが、 あれはゾンビ映画の古典『吸・・・
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お金をかけたB級映画(矛盾した表現なのは百も承知)。 エンドクレジットに重なる自主制作のゾンビ映もなぁ、 客席からは笑いが起こっていたが、 あれはゾンビ映画の古典『吸血ゾンビ』はもちろん、 ロメロすらも意識した作りであった。 (実際、セリフに出てくるしね・・・) そういうの判ってる人は笑えないでしょ。 学生時代、ああいう自主映画を俺も作ったし。 まー本編だって、こんな感じのオマージュ満載の 自主制作8ミリみたいなモンだから、 真面目な顔して観たおまいら乙wwwって感じかな。 『E.T.』の換骨奪胎。あるいは『未知との遭遇』。 自分のような映画ヲタクはニヤニヤしながら観られるとしても、 一般的な観客はついていけるのだろうか。
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[002]バーン・アフター・リーディング
 (無題)這いよる混沌2010-11-05
 
ブラピが面白くて、フランシス・マクドーマンドの顔が怖かった。 ただそれだけ。 『ノーカントリー』には度肝を抜かれたが、 これはいったいどうしたことだ。真面目にやれよコ・・・
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ブラピが面白くて、フランシス・マクドーマンドの顔が怖かった。 ただそれだけ。 『ノーカントリー』には度肝を抜かれたが、 これはいったいどうしたことだ。真面目にやれよコーエン兄弟。
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[003]大奥
 とりあえず這いよる混沌2010-10-31
 【ネタバレ注意】
ちゃんと「映画」にはなってるようで安心した。 オープニングのあとは柴咲コウ登場は1時間後で、 ようやく出てきたと思ったら、声が良くない。 柴咲は個人的には好きだが、こ・・・
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ちゃんと「映画」にはなってるようで安心した。 オープニングのあとは柴咲コウ登場は1時間後で、 ようやく出てきたと思ったら、声が良くない。 柴咲は個人的には好きだが、この映画ではミスキャストだと思う。 死んだと思った水野がおノブの前に出現したとき、 化け物が出た!と錯乱したおノブがそのへんの石を掴んで 水野の頭をガツッと殴り殺してしまう・・・ みたいなオチだとさらに良かったが、ジャニーズだし さすがにそんな陰惨にはできないよね。
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[004]ポゼッション
 いいんじゃね?這いよる混沌2010-09-20
 
Stingrayさんのデジタルリマスター版発売に向けて記念カキコ。 いやぁ、いいと思いますよこの映画。 アジャーニのゲロ吐きとタコとのセックスとナイフぶっ刺しと、 サム・ニー・・・
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Stingrayさんのデジタルリマスター版発売に向けて記念カキコ。 いやぁ、いいと思いますよこの映画。 アジャーニのゲロ吐きとタコとのセックスとナイフぶっ刺しと、 サム・ニールの気高い演技が見れる希少性ったらない。 トイレで不倫相手をボコる場面の不快さは映画史上に残る。(ウソ) おそらく作ってる側も最後のほうはよく判ってないんでは。 とりあえずテキトーに撮ってテキトーに繋いでみて、繋いだモノを見てみたら、 うーん・・・よくわかんないけど、まぁいいやこれでwww みたいなノリで出来ちゃった映画だと思います。 しかしこの監督さん、顔のクローズアップが好きですなぁ。 途中から「もういいよw」って食傷気味になること請け合い。
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[005]ノーカントリー
 巨匠這いよる混沌2010-09-19
 
堂々たる演出、余裕綽々の画面設計、 カットごとの余韻とつなぎ(編集)の見事さ。 そしてシガーとルウェリンのキャラ造形。 コーエン兄弟も大変なところまで来たもんだ。
  
 
[006]トゥモロー・ワールド
 傑作這いよる混沌2010-08-31
 
やはり傑作。ここまでやれば大したもんです。 キュアロンには確かな演出力と画面造形の力がある。
  
 
[007]ウィッカーマン
 イギリス映画這いよる混沌2010-08-31
 
いかにもイギリス映画らしくユーロトラッシュ感が満載。 作ってるほうは大マジメなんだろうなぁ。 映画全体の出来としていかがなものかとは思うけど、 まぁこんな映画他に無い・・・
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いかにもイギリス映画らしくユーロトラッシュ感が満載。 作ってるほうは大マジメなんだろうなぁ。 映画全体の出来としていかがなものかとは思うけど、 まぁこんな映画他に無いんだから許しちゃおうよ、という感じですか。
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[008]ソナチネ
 最高峰だが這いよる混沌2010-08-24
 
拳銃をまるでオモチャのように扱う村川(たけし)の危うさ。 仲間内でのロシアンルーレットの場面の緊張感は凄まじい。 (ま、あとでフェイクと判るんだけども) バーやエレベ・・・
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拳銃をまるでオモチャのように扱う村川(たけし)の危うさ。 仲間内でのロシアンルーレットの場面の緊張感は凄まじい。 (ま、あとでフェイクと判るんだけども) バーやエレベータ内での壮絶な撃ち合い。その静から動への移行。 一貫して映画内悦楽に暴力描写が昇華されているか、 暴力が映画的興奮を喚起しているか、いずれかの手法を取ってきた北野映画。 現在においてもその最高峰の作品と言えるが、 個人的趣味ではもう一歩というところ。 沖縄のビーチでのくだらない戯れがどうも馴染めなかった。
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[009]イングロリアス・バスターズ
 正確無比這いよる混沌2010-08-21
 
第1章の完成度にド肝を抜かれた。 あにはからんや、タランティーノはいつの間にやら あんな正確無比なシークエンスを撮れるまでにウデを上げていたとはね。 もちろん設定や物・・・
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第1章の完成度にド肝を抜かれた。 あにはからんや、タランティーノはいつの間にやら あんな正確無比なシークエンスを撮れるまでにウデを上げていたとはね。 もちろん設定や物語はテキトーで無茶苦茶なんだけども、 映画なんだからアリでしょ別に。 「そんな史実はない!」とか、くだらないことを抜かすアホがたまにいるけど、 そういう人達は映画ファンじゃないので無視しときゃいいんです。
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[010]ダイアリー・オブ・ザ・デッド
 映画が見たい這いよる混沌2010-08-20
 
痛烈なメディア批判、ですか。 しかし我々は映画が見たいのであってね。アイロニカルな視点を堪能したいわけではない。 もちろん、携帯電話やインターネットが当たり前になっ・・・
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痛烈なメディア批判、ですか。 しかし我々は映画が見たいのであってね。アイロニカルな視点を堪能したいわけではない。 もちろん、携帯電話やインターネットが当たり前になってしまった21世紀を舞台に 閉鎖状況でのサスペンスをゾンビ映画で練り上げることに苦心は窺えるし、 ロメロの作家的野心も感じる。 終盤の監視部屋のアイデアはなかなか面白いと思った。 冒頭の自主映画撮影シーンで「死体なんだから速く歩くな!」には笑ったw 『ドーン・オブ・ザ・デッド』への批判なんでしょうか。
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[011]軽蔑
 芸術這いよる混沌2010-08-16
 
BBの背中から尻にかけてのラインはもう芸術だ。 これを見るためだけに110分が消費される映画。 ひいては、ゴダールっぽくない映画なのだなぁ。
  
 
[012]サンダーボルト
 もたつき這いよる混沌2010-08-16
 
チミノの演出が悪いのか、編集が悪いのか、どうも全体にもたつき感がある。 特に、銀行強盗を仕掛けるまでの準備シークエンスにイライラ。 役者がとても活き活きしてるだけに「・・・
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チミノの演出が悪いのか、編集が悪いのか、どうも全体にもたつき感がある。 特に、銀行強盗を仕掛けるまでの準備シークエンスにイライラ。 役者がとても活き活きしてるだけに「もったいない」という印象。 ライトフットを演じるジェフ・ブリッジスは、初登場シーンで 「あ、こいつは最後に死ぬな」と予感できてしまうのもねぇ。
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[013]REC/レック
 やり尽くされた這いよる混沌2010-08-16
 
ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』でもそうだが、 幼い少女が怪物化するのはとても怖い。 男の子より、やっぱ女の子が怖い。なんでだろ。 『ブレアウィッチ・プロ・・・
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ロメロの『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』でもそうだが、 幼い少女が怪物化するのはとても怖い。 男の子より、やっぱ女の子が怖い。なんでだろ。 『ブレアウィッチ・プロジェクト』以降、このテの手法は 『クローバーフィールド』で既に最終形態を迎えた感があり、 本作も『28日後…』シリーズなどの焼き回し的な印象は拭い切れない。 感染者の動きや目つきはそのまんまだもんね。 まぁそんなに悪いとは思わなかったけど。
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[014]ロボコップ
 傑作這いよる混沌2010-08-10
 
CSでやってたので久々に見たが、これはやはり傑作。 犯罪にあふれる近未来デトロイトの危険極まりない雰囲気に、 ザラついた80年代アメリカ映画っぽい画面造りが実にマッ・・・
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CSでやってたので久々に見たが、これはやはり傑作。 犯罪にあふれる近未来デトロイトの危険極まりない雰囲気に、 ザラついた80年代アメリカ映画っぽい画面造りが実にマッチしている。 ED209が足だけになってフラフラする様は、 何か見てはいけないもの(畸形)を見ているような、倒錯的な魅力がある。 それはもちろん、ED209というマシーンの邪悪さがある故。 銃を捨てたことを認識せずに、ただの殺戮マシーンとして暗躍する様を 前半できっちりと見せているからこその演出効果だ。 マーフィーの生前、家族との触れ合いを、 フラッシュバックで簡単にしか見せていないのも、すっきりしててイイ。 そこまで描いちゃうと120分近くになるからね。 自分にとっては「ダークマン」と双璧の、異形のヒーロー。
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[015]スペル
 タヌラ這いよる混沌2010-08-04
 
昇進のライバルであるアジア系の男が「だれかに似てるなぁ」と思いつつ、 それがホークスの多村だったことにファミレスの場面でようやく気づき、 以降は笑えて笑えて映画どころ・・・
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昇進のライバルであるアジア系の男が「だれかに似てるなぁ」と思いつつ、 それがホークスの多村だったことにファミレスの場面でようやく気づき、 以降は笑えて笑えて映画どころじゃなかったw あの情けない顔w ババアの目ん玉が顔を直撃したり、支店長に血を吐きかけたり、 それ以外も笑えるシーンが続出。 ただ、でかい音と同時に人がバーンって出てくりゃ、ビックリするのは当たり前。
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[016]プラネット・テラー in グラインドハウス
 普通に面白い這いよる混沌2010-07-27
 
トム・サヴィーニがゾンビに八つ裂きにされたり、 どう見ても『ゾンゲリア』の注射器目玉刺し看護婦にしか見えない マーリー・シェルトンなど、ゾンビ映画マニアを唸らせるだけ・・・
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トム・サヴィーニがゾンビに八つ裂きにされたり、 どう見ても『ゾンゲリア』の注射器目玉刺し看護婦にしか見えない マーリー・シェルトンなど、ゾンビ映画マニアを唸らせるだけの ツボは押さえている。 映画オタクのツボを刺激するだけじゃなく、 スプラッター・アクションとして「普通に」面白いのがポインツ。 個人的には『デス・プルーフ』とは甲乙つけがたい。
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[017]デス・プルーフ in グラインドハウス
 本領発揮這いよる混沌2010-07-24
 
『キル・ビル』はあまりにも痛々しくて観るのがつらかったが、 ここはもう、タラちゃんの本領発揮! 殺人鬼がカート・ラッセルってとこもツボを押さえてます。 頭をからっぽに・・・
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『キル・ビル』はあまりにも痛々しくて観るのがつらかったが、 ここはもう、タラちゃんの本領発揮! 殺人鬼がカート・ラッセルってとこもツボを押さえてます。 頭をからっぽにして楽しむ映画。 しかし『バニシング・ポイント』ってそんなに面白かったっけ・・?
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[018]世にも怪奇な物語
 フェリーニ篇這いよる混沌2010-07-21
 
ヴァディムの1作目とマルの2作目は、まぁどうでもいいや。 ジェーン・フォンダはやっぱかわいい。 さて、皆さん仰る通り3作目が秀逸。 バーヴァの『呪いの館』って映画に雰・・・
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ヴァディムの1作目とマルの2作目は、まぁどうでもいいや。 ジェーン・フォンダはやっぱかわいい。 さて、皆さん仰る通り3作目が秀逸。 バーヴァの『呪いの館』って映画に雰囲気や画面造形がそっくりだが、 あの不気味極まりない少女も『呪いの館』まんま。 逆に、デヴィッド・リンチの傑作『マルホランド・ドライブ』は、 この「悪魔の首飾り」の長尺リメイクあるいは換骨奪胎か。 いろんな意味であらゆる作品に影響を与え、または与え返している。 映画史で重要な作品とはこういうのを言うんでしょう。
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[019]ビヨンド
 陰惨這いよる混沌2010-07-13
 
ひたすら「顔面崩壊」に特化したフルチ爺の最高傑作。 いやしかし、陰惨ですねぇ。 冒頭の画家の男に酸をぶっかける場面なんかも、 男の顔が溶けていく様をねっとりとゆったり・・・
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ひたすら「顔面崩壊」に特化したフルチ爺の最高傑作。 いやしかし、陰惨ですねぇ。 冒頭の画家の男に酸をぶっかける場面なんかも、 男の顔が溶けていく様をねっとりとゆったりと見せる。 当時のマカロニ・ホラーの、ある意味、余裕だねこれは。 タランチュラに顔を喰われるくだりも「もういいだろw」って思うくらい、 じっくりともっちゃりと描写する。 なんであんなとこに無造作に硫酸が置いてあるのかって? 地獄のゲートが空いちゃったんだから仕方ないでしょ! それにしてもエイボンの書とは恐れ入った。 こんなとこまでクトゥルフ神話が生きているとは。
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[020]パラノーマル・アクティビティ
 悪くはない這いよる混沌2010-07-13
 
さんざん酷評されているようだが、まぁ悪くはない。 積極的に褒めたくなるような出来でもないが・・・。 手持ちカメラでの似非ドキュメンタリー手法はもう使い古された感はあ・・・
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さんざん酷評されているようだが、まぁ悪くはない。 積極的に褒めたくなるような出来でもないが・・・。 手持ちカメラでの似非ドキュメンタリー手法はもう使い古された感はあるが、 切り返しのカットの端に何かヘンなモノが映っていそうな雰囲気が、 最初から最後まである程度のレベルで保たれるのは評価したい。 鏡にカメラを向けると撮影者が映るんだよね。 そういう場面がやたらと多い。製作者の意図は成功している。
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[021]ツィゴイネルワイゼン
 舞台劇のよう這いよる混沌2010-07-11
 
大谷直子がいい。 「清順美学の最高傑作!」との誉高いが、そうかなぁ。 自分も『殺しの烙印』とか『けんかえれじい』とか、 有効的に自由奔放な作風のほうが好きではある。 ・・・
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大谷直子がいい。 「清順美学の最高傑作!」との誉高いが、そうかなぁ。 自分も『殺しの烙印』とか『けんかえれじい』とか、 有効的に自由奔放な作風のほうが好きではある。 いつもの清順らしく、時代設定がよくわからん。 最初は大正時代?と思ったけど、電話が出てくるので昭和30年前後かな。 うん、でも、時代設定は最後まで不明でした。 それが映画の価値を損ねるわけでは当然無いんですが。 どこか小劇場での舞台劇を思わせる雰囲気。映画としてはどうなんだろう。
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[022]ショック集団
 うまいね這いよる混沌2010-07-10
 【ネタバレ注意】
ラストで「なんでこうなるのよ!」と彼女が主人公を指さし、 その主人公へカメラがパンすると、虚ろな眼で椅子に座る主人公が映る。 この場面はなかなかショッキングだ。 「あ・・・
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ラストで「なんでこうなるのよ!」と彼女が主人公を指さし、 その主人公へカメラがパンすると、虚ろな眼で椅子に座る主人公が映る。 この場面はなかなかショッキングだ。 「あ、もうとっくに狂ってる」と観客が理解する段階も、映画の途中 そこかしこに存在するのだが、このラストの突き放しもなかなか。 色情狂の女たちに襲われるシーンも怖い。 病院の回廊を徘徊する患者たちもそうだが、あれはまるでゾンビだ(笑
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[023]エクソシスト3
 ブラッド・ダリフ!這いよる混沌2010-07-05
 
なんといってもブラッド・ダリフ!(ドゥーリフ?)でしょこれは。 ああそうだ、リンチの『ブルー・ベルベット』でデニス・ホッパー(合掌)の 子分みたいな役もやってたっけ・・・
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なんといってもブラッド・ダリフ!(ドゥーリフ?)でしょこれは。 ああそうだ、リンチの『ブルー・ベルベット』でデニス・ホッパー(合掌)の 子分みたいな役もやってたっけ。 フーパーの『スポンティニアス・コンバッション』におけるヒステリックな 人体炎上野郎もこいつだったなー。いやぁ、いい俳優さんです。 こいつは、双子座殺人事件の犯人は俺と言え!と、J・C・スコットに迫り狂う。 しかもそれは、まるでボロ雑巾のように痩せ細ったジェイソン・ミラーに乗り移ったらしい。 カットの切り返しでいきなり人相が変わるもんだからいやまぁビックリしますけど、 そりゃ違う俳優なんだからルックスも変わるって話でね。 これは映画史に残る潔い演出(+編集)だと思うんだけど、褒めすぎ? 病院の廊下ロングショットのハサミ男襲撃シーンとか、分裂症の看護婦に憑依して JCスコットの家までわざわざハサミ振り回しに来たりとか、面白いです。 ラストでは独房の床がボコボコボコッって落ちて、そこから地獄が出現する。 いやほんと、いろんな意味で驚愕しますよこの映画。 傑作でしょう。
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