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 「87」さんのコメント一覧 登録数(5件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ヴァルハラ・ライジング
 ヴァイオレンスライジング872012-04-15
 【ネタバレ注意】
ワンアイがどうして強かったのか。 なぜあんなところまで行ったのか。 そもそもなぜあの旅に出たのか。 わざわざ隻眼て、オーディンですよね。 そう考えると、首をロープで折・・・
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ワンアイがどうして強かったのか。 なぜあんなところまで行ったのか。 そもそもなぜあの旅に出たのか。 わざわざ隻眼て、オーディンですよね。 そう考えると、首をロープで折ったり、はら**えぐりだしたりは供物としてだろうし、少年が突然ワンアイの言葉を語ってしまうのも巫女化したのだろうし、と難問解決しませんか(笑)きっと声を出せたら古ノルド語あたりをしゃべりそう。 オーディンは住んでいた地域で崇められなくなり行き場を失っていたけど、新世界というまだあらゆる場所に物に神が住む場所へ行き、ヴァルハラに帰って行ったのではないかと、思いました。飛躍し過ぎ? ちらしでねたばれしてますので、鑑賞前にじっくりちらしを見ないことをお勧めします。
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[002]オレンジと太陽
 正統派社会派ドラマ872012-04-15
 【ネタバレ注意】
普通のソーシャルワーカーであり妻でり母であった主人公が、仕事を進めるうちに嫌がらせを受けたり、被害者への共感からPTSDを発症したり、寂しいと言わない自分の子供たちの様・・・
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普通のソーシャルワーカーであり妻でり母であった主人公が、仕事を進めるうちに嫌がらせを受けたり、被害者への共感からPTSDを発症したり、寂しいと言わない自分の子供たちの様子に辛くなり、だんだん追い詰められていくのですが、敵地へ乗り込んだことで敵もまた彼女を恐れていることを知らされます。 負の連鎖を断ち切るためとはいえ、本当に生半可なことでは出来ないことです。迷いながらも真摯な態度を崩さない彼女は、人間としてすばらしい。 淡々とした描写に大袈裟ではないリアルな演技、なんてことのない対話や告白に泣かされました。 ローチ家の父とは違い、息子は有名俳優を起用するのですね。ですが、じわじわ来るところが似ているかも。最後はすすり泣きが会場のあちこちから聞こえてきました。 希望のある終わり方なので、重くとも後味は悪くありませんでした。
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[003]ミスター・ノーバディ
 寡作な監督の作品872011-05-07
 【ネタバレ注意】
これは語り手ニモ・ノーバディ("ニモ"も"誰でもない"って意味らしいです) の112歳時の回顧か、9歳時の希望と可能性か、生まれる前に消されなかった記憶・・・
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これは語り手ニモ・ノーバディ("ニモ"も"誰でもない"って意味らしいです) の112歳時の回顧か、9歳時の希望と可能性か、生まれる前に消されなかった記憶か、物理学理論の個人的実例か。 年を取るということは可能性を失って行くことかもしれないけど、良い悪いを問わず沢山の経験をしてきたってことでもありますね。 大きな宇宙と個人的な人生、それを二元論に陥ることなく描いたこと、それがこの映画の大きな魅力だと思います。 そこかしこに"トト・ザ・ヒーロー"の面影があって、それだけでいろいろ勘繰りたくなる素敵な映画。
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[004]DOOM ドゥーム
 面白かったですよ872006-04-02
 
ゲームをしたこともなく、まったく予備知識無く見に行きました。 意外とちゃんとしていて(失礼!)楽しめました! ストーリーの大きな破綻は無く、残酷シーンばかりかと思い・・・
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ゲームをしたこともなく、まったく予備知識無く見に行きました。 意外とちゃんとしていて(失礼!)楽しめました! ストーリーの大きな破綻は無く、残酷シーンばかりかと思いましたがゲームぽくて壮絶という程には至りません(時代の流れでしょうか)。 主人公のカール・アーバンはセリフ以外で語ります。そしてザ・ロックの意外な使われ方と特に目力がスゴイです(褒めてます)、なんでラジーにノミネートされたのか疑問。 そして大事なことですが、8人いる海兵の皆さんひとりひとりをちゃんと覚えられました(名前も言えます)。 という訳で誰かのファンで無い限り、とんでもなく期待しないで見ると良いと思います。
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[005]ワン・モア・キス
 不意打ち同然で鑑賞しました872004-11-15
 
こ、これは、「死ぬまでにしたい10のこと」のイギリス版ではないですか。しかもこっちのほうが何年か先。 主人公のサラの顔がだんだん愛らしく見えてくるから不思議。最後には・・・
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こ、これは、「死ぬまでにしたい10のこと」のイギリス版ではないですか。しかもこっちのほうが何年か先。 主人公のサラの顔がだんだん愛らしく見えてくるから不思議。最後にはずびずび泣いてしまいました。じわじわきたぜ。 サラの相手役のひとは「トゥームレイダー」に出てたり、これからもハリウッドものに出ちゃうみたいですね。 フランクのひとも期待大の「ナルニア」に出るみたいだし、イギリスのインディーズものだと思っていたらびつくりしたおまけ付き。
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