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 「ANTONY」さんのコメント一覧 登録数(13件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]レ・ミゼラブル
 まず編集が悪い。感情の押し付けのきらいもANTONY2012-12-24
 
出だしは良かった。アップも悪くないと思ったが、こればかりなので平坦になっている。 さらに成長したコゼットの周りの人間は、ソロの場面が最高潮でその後フェードアウトで印・・・
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出だしは良かった。アップも悪くないと思ったが、こればかりなので平坦になっている。 さらに成長したコゼットの周りの人間は、ソロの場面が最高潮でその後フェードアウトで印象が薄い。 前半と後半がぶつ切りになっているのでジャン・バルジャンとジャベールの物語のほかに、 ファンテーヌとコゼットの物語としても語るべきだった。 それより気になるのはここで泣けといわんばかりの演出、感情というのは押し付けられるのではなく、 自然と浮かび上がるものだ。 ここでこの監督がやっていることはマイケル・ベイがドカンドカンやっているのと変わらない。
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[002]親愛なるきみへ
 このバカップルのために〜〜ANTONY2011-09-16
 
見終わって非常にいらつく一本。こいつらが再び出会うまでに何人殺せば気が済むのか。まあこれはラッセ・ハルストレムというより原作者ニコラス・スパークスの責任だろうね(と・・・
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見終わって非常にいらつく一本。こいつらが再び出会うまでに何人殺せば気が済むのか。まあこれはラッセ・ハルストレムというより原作者ニコラス・スパークスの責任だろうね(とうぜん読んでいない)。ラッセ・ハルストレムにしてもこれをジャンル映画に徹した職人仕事とは言いたくない。
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[003]瞳の奥の秘密
 居心地の悪い映画ANTONY2010-08-21
 
テレビドラマ屋が作った映画によくあるパターンとして説明(セリフ)過多というのがあるが、これはその逆で画に頼りすぎている。 その結果として場面やエピソードを飛ばしてい・・・
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テレビドラマ屋が作った映画によくあるパターンとして説明(セリフ)過多というのがあるが、これはその逆で画に頼りすぎている。 その結果として場面やエピソードを飛ばしているように感じられ、物語としても辻褄が合わないことが多い。間違った技法を使って映像を作ると映画にはならないのだ。
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[004]それでも恋するバルセロナ
 たしかにこれはコメディだANTONY2009-07-05
 
スカーレット・ヨハンソンは尻軽女、スペイン人は情熱的と言うステレオタイプから1ミリも動くことのないキャラ設定。レベッカ・ホールが演じるのは恋愛保守派ではなくヨハンソ・・・
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スカーレット・ヨハンソンは尻軽女、スペイン人は情熱的と言うステレオタイプから1ミリも動くことのないキャラ設定。レベッカ・ホールが演じるのは恋愛保守派ではなくヨハンソンのカウンターパートにしか過ぎないし、パトリシア・クラークソンなどまったく存在意味がない。さらにはなんの工夫もないナレーション。ウディ・アレンの醜態を楽しめると言う意味では実に笑える、見事なコメディだ。
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[005]GOEMON
 こんな脚本にOKを出す製作者がいるとは…ANTONY2009-04-29
 
懲りずに紀里谷和明監督がまた脚本も担当しているが、これが酷い。 「CASSHERN」よりはましなのは事実だが10点が35点になったものを進歩といっていいものか、 この青臭い主張が・・・
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懲りずに紀里谷和明監督がまた脚本も担当しているが、これが酷い。 「CASSHERN」よりはましなのは事実だが10点が35点になったものを進歩といっていいものか、 この青臭い主張が許されるのはせいぜい10代まで、散々人を殺しといて争いよくないってのは、 「ナントカ・クリフ」にもあったが話の積み重ねがないからひとつも心に響かない。 変に現代的なセリフを入れるのも効果なし。 「グラン・トリノ」ニック・シェンク、「レイチェルの結婚」ジェニー・ルメットが 長編映画初脚本なのに対して紀里谷和明は二本目ですよ。 映像や役者の演技もまた「CASSHERN」よりはまし(以下同文) しかし戦国時代で一番おいしい役、信長がパッとしないのは致命的。
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[006]レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―
 ジョン・ウーを信用したのが間違いだったANTONY2009-03-18
 
二夜連続スペシャルドラマならともかく短期間で上映される映画の パート2としてはあの鈍いパート1と同じペースなのは致命的。 パート2でテンポを上げて見ている方を引き込ま・・・
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二夜連続スペシャルドラマならともかく短期間で上映される映画の パート2としてはあの鈍いパート1と同じペースなのは致命的。 パート2でテンポを上げて見ている方を引き込まなくてどうするのだ、 これなら「デスノート」の方が(映画自体のできはともかく) パート2としては正しいと言う悲惨な結果になった。 これを3時間の映画に出来ず、二本にしてもこんな気の抜けたものしか 出来ないのが今のジョン・ウーなのだ。 全編を通して女性関係の話はほぼいらない。 キャラクターの描写に関しては紹介を兼ねていたパート1に負けている。 周瑜と孔明の交流も同じこと。本戦に入ればそれなりに見せてくれる。 船上の戦いと、火を使った攻撃は面白いがそれ以外はほとんど パート1の焼き直しで新鮮味はない。 なにせそこまで合計4時間かかるのだから、退屈するしかない。 題は監督のコメントを引用してみた。
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[007]パコと魔法の絵本
 いい意味で予想を裏切ったANTONY2008-09-12
 【ネタバレ注意】
見る前はティム・バートンの劣化版を予想していたが、見終わったときの気持ちはテラビシアにかける橋を見たときのそれに近い。 異世界への案内役として加瀬亮(ここの少し照れ・・・
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見る前はティム・バートンの劣化版を予想していたが、見終わったときの気持ちはテラビシアにかける橋を見たときのそれに近い。 異世界への案内役として加瀬亮(ここの少し照れた表情が良い)と阿部サダヲも好演。小ネタも押さえ気味なのも好感が持てる。パコ役が下手という人もいるだろうがまあこれで良い。ラストのCGと実写の融合も技術のための技術に終わっていない。 お子様から俳優のファンまで、幅広い層の人に対応可。
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[008]旅するジーンズと19歳の旅立ち
 怒っていますANTONY2008-07-31
 
元の予定が2009年秋公開だったものが急遽2008/08/06〜22公開となった。気付かないうちに始まり気付かないうちに終り、映画雑誌等でもなかったことにされることを考えると怒りを・・・
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元の予定が2009年秋公開だったものが急遽2008/08/06〜22公開となった。気付かないうちに始まり気付かないうちに終り、映画雑誌等でもなかったことにされることを考えると怒りを感じるので、このことだけは書いておきたい。できれば何らかの形での再上映を望みたい。感想は他の人に任せる。
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[009]ポセイドン
 失敗作だがそれなりに楽しめるANTONY2006-05-28
 
極限状態で自己紹介をしている暇などないと言わんばかりに話を早く進め、一切の説明を省略して観客にも恐怖を感じもらう。というのが製作者側の意図だろうが、それにしては思わ・・・
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極限状態で自己紹介をしている暇などないと言わんばかりに話を早く進め、一切の説明を省略して観客にも恐怖を感じもらう。というのが製作者側の意図だろうが、それにしては思わせぶりな人物設定があったりして徹底していない。 とは言え約100分と言うこともあって何も考えず見る分には問題はなく、これはこれでひとつの映画のあり方かもしれない。
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[010]ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女
 合格点以上の出来ANTONY2006-02-15
 【ネタバレ注意】
原作者ルイスとトールキンとの関係から何かと比較されるナルニア(「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)と指輪(「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)。 「ロード・・・
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原作者ルイスとトールキンとの関係から何かと比較されるナルニア(「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」)と指輪(「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ)。 「ロード・オブ・ザ・リング」は原作を改変や省略することによってテンポを上げ、その一方でホビットやエルフの住む土地、数々の建物や遺跡等を映像化することによって原作ファンを満足させた。一方ナルニアは前半は雪と室内のシーンが、後半は野外のシーンが多いのでそういった映像化の有り難味がやや薄い。 原作の「ライオンと魔女」は児童書ですぐに読めてしまう量なので原作からもれたエピソードはほとんどない。冒頭から屋敷に着くまでは丁寧に描かれ、時代背景ときょうだいの関係を短い時間でうまくまとめている。 VFXではビーバーと狼は良かったが(後で確かめたら狼は実物もあり)、狐はもう一つ。アスランは驚くほどでもないが、期待外れでもなかった。気になったのは手前の画とバックの画に違和感を感じる箇所があったこと。前半は雪の白の場面が多いのでこういった色調整には気を使ってほしかった。 このアンドリュー・アダムソンという監督ははドラマチックな世界観が好きではないようだ。アスランの復活も、アスランにナルニアの行く末を託されるペベンシーきょうだいの成長も劇的には描かない。原作を知らない人の中には肩透かしを食らう人もいるだろう。その一方で戦闘シーンは大掛かり(笑)。とは言ってもそこはある程度は子供向け、殺伐としているわけではない。 ペベンシーきょうだいは写真で見たときはどうかなと思ったが映画では魅力的。多少の不安はあったが映画としても十分に合格点以上の出来で一安心。
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[011]そして、ひと粒のひかり
 後半が惜しいANTONY2005-11-12
 【ネタバレ注意】
前半のやる気のないラブシーンは印象的。 ニューヨークに着くまではドキュメンタリーあるいは ロードムービーで胸に迫るものがある。 ところが後半になって組織から簡単に逃げ・・・
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前半のやる気のないラブシーンは印象的。 ニューヨークに着くまではドキュメンタリーあるいは ロードムービーで胸に迫るものがある。 ところが後半になって組織から簡単に逃げられるあたりから白けた。 あのコロンビア人の世話役の話に組み込んだために話がぼけてしまったようだ。 最後はいい。
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[012]エヴァン・レイチェル・ウッド
 若手女優ナンバー1ANTONY2005-10-06
 
だと思います。もっと日本公開してくださいな。
  
 
[013]プライドと偏見
 邦題はANTONY2005-09-29
 
もう少し考えてくださいね
  
 
 
 



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