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 「Cinema☆万歳エンゼル」さんのコメント一覧 登録数(25件)rss
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[001]そして父になる
 華麗なるインパクト!静かに・・・Cinema☆万歳エンゼル2015-03-19
 
私は幾度と涙がにじみました。 このテーマで、この仕上がり!この社会的成果! 全体のキャスティングの力強さ! それぞれの人物象への見事なフィット感!(エクセレント!)・・・
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私は幾度と涙がにじみました。 このテーマで、この仕上がり!この社会的成果! 全体のキャスティングの力強さ! それぞれの人物象への見事なフィット感!(エクセレント!) 本作、福山氏の演技は、ゆったりした中にも、繊細なところまで伝わってきます。(単調になりがちなところ) そして、大切なところではハートさえ感じます。 ミュージシャンであり、パーソナリティでありと多才な領域からくるものでしょうか、何か違います。 そうしてみると、リリーさんもそうです。 リリーさんの人間力からくる演技はいつもながら何かホっとさせてくれます。 真木よう子さん、尾野真千子さんもとっても良かったです。(*) そして、風吹ジュンさんの一言二言に救われます。 ロケーション! あぁ、とにかく美しい! 本当に映画的に様になっているなぁー 観ていて納得の気持ちいいロケーションであり、 セリフが洗練されていて自然体であり間も良く、また、シーンの編集が無駄なく、 いや力強い編集というべきか、「おっと!ここで切るんだぁ!」(綺麗なのに切るッ)という場面が 多く見受けられ、テンポよくリズムよく展開されます。 これは全120分という枠に由来するのかもしれませんが、その120分に賛成です。 音楽!ピアノのみ! 映像の美しさを裏打ちするように、ピアノのみでなされいきます! うまく心情が醸し出さていきます。 本作のテーマ『赤ちゃんの取り違え』という惨事。 交錯する二つの家族像。(見事な象徴力!) 浮き彫りになる二人の父親像、二人の母親像、そして、揺れる子供たち。 特に父親像。 本作のイメージからくる影響力はすさまじい! 考えさせられました。 しかし!です(法律的過去の事例とか何が正しいとかおいといて) つまり!です(通常にある立場にとっては) 見終えて私が思うにはです、 家族とは、家族の絆とは、やはり素晴らしいものなのです! そうあらためて考えさせられました。 遅ればせながら拝見しまして感動いたしました。 ありがとうございました。    * 追伸:     モウソウではないのですが、     今度生まれてくるときは、お二人のような素敵なお母さんのもとにあって、     ときどき、「ウィンクしてもらって」(真木さん)、そして、     ときどき、「二人でこのままどっか行っちゃおうか…」(尾野さん)と逃避行に出て、     キュンキュンしてみたいものです。(胸にしみるシーンより)
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[002]最後から二番目の恋
 TVドラマの宝物Cinema☆万歳エンゼル2014-01-15
 
《小泉今日子さん&中井貴一さんのW主演でおくる「大人の青春ドラマ」》とのこと 僕は、笑って、感動して、そして、ウルウルしました。 もう最高でした。時間があれば、何度も・・・
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《小泉今日子さん&中井貴一さんのW主演でおくる「大人の青春ドラマ」》とのこと 僕は、笑って、感動して、そして、ウルウルしました。 もう最高でした。時間があれば、何度もリピートしたいよぉ。 セリフが洗練されています。 その洗練されたセリフを、W主演が見事に、生き生きと表現。(最高!) 二人の掛け合いのシーンだけでも見応え十分。(笑ってしまう) 大物俳優大物女優の風格というか、オーラというか、 それだけでうっとりしてしまいますが、 今回、セリフ/表情/仕草が凄いと思いました。(絶品!) やっぱ、こりゃ技術力ですわ、これは。 二人とも楽しんでいるというか、 「そうだ!そうだ!!」という本人たちの納得感も相乗してか、 とにかく湯気がでているような活き活き感です。 これは他のキャストもそうで、全体のチームの一体感/エネルギーが 凄いのかなぁと思いました。 波に乗った「チーム力」なんでしょう。(ブラボー!) 今ではもう、 小泉今日子さんを吉野千明、 中井 貴一さんを長倉和平としかみれないくらいに 僕の中ではシンクロしています。 次女、万里子、おもしろい。これは内田有紀さんの新境地でしょ!☆彼女だから良かった! 次男、坂口憲二さん、やっぱかっこいい。たしかにエンジェルとして納得。 長女、飯島直子さん、明るく爽快で演技も上手。作用反作用の大事な存在。(大活躍!) そうしてみると、キャストは鉄板ですネ。 主題歌「How Beatiful You Are」(浜崎あゆみ)もうっとりします。 また、音楽/BGMもムードを醸し出してくれて、よりシーンをひきたたせてくれます。 何というか、ここ一番にとっておいてくれた秀逸なものばかり、な感じでしょうか。 三人大人女子トークが、これまた面白い! 男子にとっては、刺激的で、時に耳をふさぎたくなるような内容もありますが、 作り手の、洗練された大人の制御がされていて、 結局、一通り聞き入ってしまう自分がいます(苦笑)。 ここら辺も、今作のレベルの高さを感じさせられす。 うまく女子会パートがひき立ってます。(So Good!) また、千明の職場のパートも、三井・武田・飯田コンビ&ハルカ先生も自然体で、 ときにコミカルでもあったり好感で、ドラマ仕事の舞台裏がみえる感じで、 楽しく微笑ましかったです。 今回、新たな別格ドラマが誕生したように思います。 (☆TVドラマの宝物!) テーマ「さびしくない大人なんかいない」とあったように思います。 時代の感性の変化を象徴しているように思います。 今作は、大人視点の日常にひそむユーモアや、 「私の人生って?」という問いへの解釈が、 いい感じにちりばめられてるように思いました。 時に鋭く、でも自然体な表現がすごく好感でした。 僕の結論としては、 江ノ電の極楽寺駅をはじめ、鎌倉へ行きたくなっちゃいました!(おいおい…) (『いざぁ鎌倉ぁー!』) チーム「最後から二番目の恋」、ありがとうございました! (Ver1.3)
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[003]モテキ
 恋愛文化! Cinema☆万歳エンゼル2012-04-15
 【ネタバレ注意】
☆モテキ、それは恋愛文化だ! つまりそういうことなんです! オリジナルストーリー、その勢いは、すばらしい。 まさにリアルタイムの文化だ。 ちょうど30代の権化みたいな感・・・
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☆モテキ、それは恋愛文化だ! つまりそういうことなんです! オリジナルストーリー、その勢いは、すばらしい。 まさにリアルタイムの文化だ。 ちょうど30代の権化みたいな感じかな? (1970年〜1980年生まれかな) 女性も恋愛したくなっちゃうんじゃないかなぁ。 草食系男子、i-phone、ツイッター、独りカラオケ、 サブカル、フェス、きょ乳、吉祥寺、原宿、三軒茶屋…etc それから、印象的なJ-POPの数々(俊逸ばかり) そしてやっぱり、森山未來だからなしえたと思う! 品がある、そして歌って踊れちゃう! セリフは、心の声が多い。 上手く響いてくる。(特徴的)  「なんだこの状況(分析)」  「いけるぞ! 絶対いける!(積極)」  「ひくわぁ。。(消極)」  「無理、ぜったい無理(諦め)」  「死にたい(幻滅)」 と、草食系男子の象徴的な心の声でしょうかね。(面白い) いつのまにか馴染みましたね、この感覚。 つまり、男の心の代弁者ですよね、幸代は。 ここまで露骨なのに嫌な空気にならないことこそが、 「モテキ」の偉業ではないでしょうか。 ・アンチテーゼ1(キャバ嬢の仲里依紗)   セリフが深い&素顔シーンがいい   「男の価値観⇔女の価値観」みたいな感じ ・アンチテーゼ2(ツンでSな真木よう子)   セリフが正論で刺さる&でも痛気持ちぃw   「童貞を嫌うHiキックな女上司」みたいな ・お姉さん(素敵な麻生久美子)  何か演技うまいなぁ&よかつたぁ(一緒に牛丼食べたいよ♪)  「ゆれる女」みたな ・先導師(墨さんのフランキー)  ちょいワル先人の知恵者  「勢いで会社つくつたよw、メリハリは心得てるよw」みたいな ・モテキQueen(長澤まさみ)  あなたは最高です!  「その笑顔、ぼくのハートも持っていかれました!」 あれ?よくみると、終盤、大切な展開があったと気づいたよ。 幸世は、成長していたんだー、と僕は思つてみたよ。 きっかけは、みゆきのトドメの一言からだよ。 恋敵を、クソ野郎となじって、放り出しそうなところ、 堪えて、相手をもり立てる方向へと。(一皮むけた瞬間) 大人になった「幸世」ではないでしょうか。そして、 最後、みゆきに向かっていく激情、 最後の最後、二人は笑顔になれたんだ! なんか僕は、未来を感じたなぁ。 映画『モテキ』 ハイセンスを残してくれて、ありがとう!
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[004]悪人
 運命に翻弄される魂たちCinema☆万歳エンゼル2011-07-01
 【ネタバレ注意】
ちょっと尻込みしてましたが、拝見! なんか良かった。 じんわり感じさせられた。 上質だからできることでしょう。 音楽も心に響いてくる。 導入の人物描写はすばやく把握で・・・
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ちょっと尻込みしてましたが、拝見! なんか良かった。 じんわり感じさせられた。 上質だからできることでしょう。 音楽も心に響いてくる。 導入の人物描写はすばやく把握できる(見事!) 僕はこんな印象でした。   ・GTR     < 孤独な若者の象徴・ちょいワル? >   ・出会系   < ちょっと恐い >   ・家庭環境  < 不遇 >   ・殺人事件  < 不運?>   ・被害者   < っていうか悪い > (好演!)   ・周辺若者  < 悪性で刹那的?>   ・逃避行   < 無理もない > 「激情の愛!埋もれそうな日常から脱却したい!幸せをつかみたい! 」   ・灯台    < 希望の象徴、なんとなく >   ・旭と素顔  < ほのかにみせる素直な心・純粋さ> このように暗いムードなのですが、 何といいますか、後戻りできなくなってしまった やるせない流れ「運命の翻弄」を見事に描かれたのではないでしょうか。 終盤、タクシーの運転手が、世間一般の正論を 普通に語るわけです。これが心に刺さるわけです。 「ハッ」っと常識に戻される瞬間でしょうか。 しかし、ヒロインは否定してほしかった…。 ここまで130分ほど二人の物語に共感してきたのですから ちょっぴり複雑ではあります…。 (⇒「本当のことは誰にもわかりませんよ…(事件の真相)」みたいな返事) ところで、そういう話ではないのですが、 日常の紙一重、よく転ぶか悪く転ぶか、 その「運命」の見えざる流れに畏怖します。 「普通が一番、いや、普通でちょっといいぐらいが一番かなぁ」と 心の落としどころを見つけるのは、何かの反動なのか、苦笑いする自分であります。 PS. 主演、妻夫木さんだから成し得たよ! 低調オーラに徹した力量は素晴らしい!
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[005]最後の忠臣蔵
 大石内蔵助も感涙Cinema☆万歳エンゼル2011-06-23
 
. 私、泣きました。 何回も涙が流れました。 日本人の精神性の宝物をみせてもらいました。 忍耐、歳月、使命、 隠れ身、同志、恋、忠誠・・・、 と、ああだこうだいいたくな・・・
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. 私、泣きました。 何回も涙が流れました。 日本人の精神性の宝物をみせてもらいました。 忍耐、歳月、使命、 隠れ身、同志、恋、忠誠・・・、 と、ああだこうだいいたくない。 素直に泣くしかなかったです。 役所広司、佐藤浩市、桜庭ななみ(可音)、安田成美をはじめ、 みなさま、最高でした。 きっと、本当の大石内蔵助も感涙してますよ。 「最後の忠臣蔵」 まさに「最後の」です。 順番もそうですが、もう今作品を越えられません、という意味で。 本当にありがとうございました。 .
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[006]劔岳 点の記
 日本人にとって大切な映画Cinema☆万歳エンゼル2011-06-19
 【ネタバレ注意】
. 現代、地図をみれば、当然のように描かれる山並み。 空白などみたことありません。 しかし、こういう先人の努力の結晶で、できあがってることを実感しました。 敬意を表する・・・
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. 現代、地図をみれば、当然のように描かれる山並み。 空白などみたことありません。 しかし、こういう先人の努力の結晶で、できあがってることを実感しました。 敬意を表するしかありません。 木村監督の初作品、 大御所カメラマン、 ものすごくナチュラル、CGなしでこれだけの味わい、充実感。 みたい画がみれるわけです。 妥協せず、撮影をしつづけてるわけですね。 ものすごい努力があることが伺えます。 山も等身大 仕事も等身大 キャストも等身大 素ままをぶつけてくれての等身大。 すごいことなのです。 静かなる感動 そして、その余韻がたまりません。 私は、良き日本人の人情の機微、所作を学びました。 時代を超えるものです。 最後、測量部と山岳会、互いに敬意を表して終わりました。 感動です。ジーンとしました。 映画『劔岳』、 つまり、日本映画史に、新たな三角点が刻まれたのです。 偉大なる作品です。 ありがとうございました。
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[007]踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!
 シリーズ、最高潮!Cinema☆万歳エンゼル2011-06-09
 【ネタバレ注意】
さて、日本になくてはならない名作シリーズ、劇場版第3弾です。  踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)  踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003) ・・・
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さて、日本になくてはならない名作シリーズ、劇場版第3弾です。  踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)  踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)  踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010) あらためて眺めると、時がたつのは早いものですね。 そして、ファンの期待はおおきかったのでしょう。 だから少し辛口コメントがおおいのでしょうか。 僕はよかった。 今作、最高潮は○○○さまの再覚醒。 画がうまかった。それはつまり、カリスマ性というか、まるで教祖のような存在へ至る道程、イメージの広がりに成功していたと思う。 ここが今作品の肝だったと思うのだ。 やはり、小泉今日子さんでないと、これは無理だった。彼女だから成し得た。 そして、これだけの顔ぶれが一堂に会するなんて、 すごいじゃないですか!、(キャスト最高!) 何回か見返しました。 シリーズの上で、最高潮は最後の10分にあると思いました。 シリーズの最高潮。 室井、真下のメッセージ。 みんな変わっていく。 でも青島は“そのまま”なんだよ、ね! そして、やっぱり青島の笑顔は最高だ!
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[008]遠い空の向こうに
 (無題)Cinema☆万歳エンゼル2010-07-15
 【ネタバレ注意】
日本でいえば、昭和初期といったところだろうか、 当時のアメリカ文化がうかがえて面白い。 炭坑町で、人生が埋もれていきそうな、少年が、 夜空に一機の小さなロケットをみて・・・
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日本でいえば、昭和初期といったところだろうか、 当時のアメリカ文化がうかがえて面白い。 炭坑町で、人生が埋もれていきそうな、少年が、 夜空に一機の小さなロケットをみて、人生を決意した物語だ。 「僕の道はロケットだ」  夢をあきらめない。  夢をかなえてあげたい。  夢をあきらめたくない。  夢でおわりそうだ。  夢をあきらめられない。 これらがうまく描かれる。 やっぱり、「男前の生き方=ロマンに生き、そして貫いた」から共感するんだなぁ。 とびきり派手なことをしているわけでない。 しかし、史実にもとづくことが胸をゆさぶる。 良かったです。 .
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[009]007/カジノ・ロワイヤル
 新「ジェームズボンドの誕生」の物語!Cinema☆万歳エンゼル2010-05-31
 【ネタバレ注意】
007/カジノロワイアル(2006年)は、 原点『カジノ・ロワイヤル』を、初の映画化、 原点回帰らしい。 シリーズをしっている旧世代と、 近頃の新世代で、人物像で賛否両論・・・
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007/カジノロワイアル(2006年)は、 原点『カジノ・ロワイヤル』を、初の映画化、 原点回帰らしい。 シリーズをしっている旧世代と、 近頃の新世代で、人物像で賛否両論とのこと さて、 いつもながらボンドは頭が切れるから、敵の一歩、二歩先ををゆく。 今回のボンド、ダニエル・クレイグは、汗をかき、傷を負い、それでも戦う、人間味あるボンドだ。 少しずつ、体当たりな、ダニエル・クレイグのボンドに惹かれていく。 新ボンドの感覚にフィットしていく。 上質で、見応えあるシーンの数々。 ストーリーも感動的だ。 ボンドが、ベスパーを愛し、他の道を生きようかと、考え始めた 普通の生き方ができないと、わかっている男が・・。 しのぎを削り、命を削り、この世の荒波を生き抜く二人が、 お互いを許せる、運命の人を見つけた、 「この人と歩んで行こう」と。 終盤、ヴェニスで、ボンドはショックだったろう。 「ベスパー、お前もか!?」と あの時、ボンドは、もう死んでしまったベスパーを、 冷たくなっていくベスパーをいつまでも抱きしめていた。 これが最後のボンドの人間味だったのではないか。 そして、007たるジェームズボンドの誕生だ。 (カジノロワイアルは、ボンドが、00(ダブルオー)の道を揺るぎなくする物語だ。次作『慰めの報酬』では、このストーリーがうまく受け継つがれていいく。好感だ。そちらも是非!) .
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[010]時をかける少女
 不朽の名作!Cinema☆万歳エンゼル2010-05-21
 【ネタバレ注意】
スゴイよ! 日本アニメに、日本映画界に、また1つ不朽の名作が生まれた。 決して色あせないだろう! 何度みてもこのストーリーには唸らされる タイムスリップの魅力を思う・・・
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スゴイよ! 日本アニメに、日本映画界に、また1つ不朽の名作が生まれた。 決して色あせないだろう! 何度みてもこのストーリーには唸らされる タイムスリップの魅力を思う存分に生かし、 「青春」「夏」の魅力、そして、高校生の恋愛のピュアな表現とのハーモニーが絶妙 嬉しい 涙がでた セリフも洗練されている 何かが欠けても成り立たない作品 結晶だ ところで、あの、千昭が求めた絵、それほどまでに求めた絵は、救世の観音だったのか・・。アニメという枠こえ、なにか深遠なものを感じさせる。 やはり色あせない作品だ。  ─ ─ ─ ─ ― ─ cf. 魔女叔母さん、芳山和子は、初代の「時かけ少女」、 BGMは、バッハ「ゴルドベルグ変奏曲」とのこと 魔女叔母さんに御礼のとき捧げたのは、最高のケーキ屋、吉祥寺の「アテスウェイ」 それから、主題歌・挿入歌の奥華子さん、CD『ガーネット』も最高!  ─ ─ ─ ─ ― ─ ありがとう。
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[011]ヘルボーイ
 ちょんまげ?Cinema☆万歳エンゼル2008-12-04
 
飽きることなく観れます…、 いやぁ、いいです! かなりGoodです! しっかりした構成、展開。 どの場面も一定以上のクオリティで、安心して楽しめました。 そして、決めのセ・・・
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飽きることなく観れます…、 いやぁ、いいです! かなりGoodです! しっかりした構成、展開。 どの場面も一定以上のクオリティで、安心して楽しめました。 そして、決めのセリフが、いいじゃありませんか! 2009年1月、次なる作品、ゴールデンアーミーが楽しみです!
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[012]ヒットマン
 (無題)Cinema☆万歳エンゼル2008-11-03
 
. かなり若い世代には、はじめての感覚で格好良くて、 ヒットするかもしれませんね。 <div align="left"> <img hspace=10 vspace=10 align=left src="・・・
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. かなり若い世代には、はじめての感覚で格好良くて、 ヒットするかもしれませんね。 <div align="left"> <img hspace=10 vspace=10 align=left src="elem/000/000/523/523689/c20120820_hitman_01_cs1w1_300x.jpg"> </div> ちょっと二番煎じのところもあるでしょうか。 と、まぁ、きびしいことをはさておき、 映像としては、綺麗でしたよね。 (うん、楽しめる!) ヒットマン、たしかにカッコいい、ヒロインも魅力的! 次回作?で、よきストーリーで再会したいですね。 ところで、ヒットマン、なんでそんなに強いんでしたっけ? .
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[013]容疑者Xの献身
 実力俳優が魅せてくれる!Cinema☆万歳エンゼル2008-10-29
 
石神(堤真一)、燻し銀の演技が、輝いてました。 まさに彼が主役ですね。 花岡靖子(松雪泰子)も、実力ある演技で、貫禄がにじみでて、輝いてます。 二人の天才、数学者・・・
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石神(堤真一)、燻し銀の演技が、輝いてました。 まさに彼が主役ですね。 花岡靖子(松雪泰子)も、実力ある演技で、貫禄がにじみでて、輝いてます。 二人の天才、数学者と物理学者 光る大学教授、湯川。 陰日向に埋もれてしまった数学高校教師、石神。 涙をそそるストーリー。 タイトルからも連想される粗筋だがともすると飽きがちなところ、 秀逸なる演技、脚本、映像で、十分、納得、満足感にみたされました。 印象に残る名場面が1つありますが、あとからその意味がわかりました。 運命は、二人を、これほどまでに対照的にしてしまいました。 人の運命の儚さ、切なさ、そして、運・不運を、みごとなストーリー、脚本、キャスティングが魅せてくれます。
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[014]キサラギ
 驚きました!Cinema☆万歳エンゼル2008-09-07
 
驚きました! 楽しめました! 感動の展開でした! これだけで、もう十分いいのではないでしょうか。 その他、ああだ、こうだは、いいたくない。 たとえていうなら、 すくな・・・
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驚きました! 楽しめました! 感動の展開でした! これだけで、もう十分いいのではないでしょうか。 その他、ああだ、こうだは、いいたくない。 たとえていうなら、 すくないパーツで、あるとき、すごい傑作を作ってしまったとき、 もし、あと1つ何か手をくわえたら、こわれてしまう、 だから、そのまま、そっとしておこう、という作品があるとおもいます。 それです!
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[015]陰日向に咲く
 陰日向ですよねCinema☆万歳エンゼル2008-07-12
 
9名にも及ぶ登場人物、4つのストーリーを2時間にまとめる。 かなり至難の業だろう。 そういうところ、よくできていた。 厳しくいえば、何処かで、大きくスパークしてほしかっ・・・
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9名にも及ぶ登場人物、4つのストーリーを2時間にまとめる。 かなり至難の業だろう。 そういうところ、よくできていた。 厳しくいえば、何処かで、大きくスパークしてほしかった。 でも、岡田、宮崎、西田、三浦の「陰日向」の演出がさえていた。 出会い、再会、運不運、家族の絆、を見事な演技が、違和感なく心にしみてくる。ありがとう。
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[016]クローズド・ノート
 拝啓、真野伊吹先生へCinema☆万歳エンゼル2008-05-27
 【ネタバレ注意】
. ものすごい完成度。 行定監督の上品な空気が隅々まで行き渡る。 何というか、昭和とも違う、 いい感じの懐かしい空気とでもいうのか。 ノスタルジック? 彼氏のトリックと・・・
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. ものすごい完成度。 行定監督の上品な空気が隅々まで行き渡る。 何というか、昭和とも違う、 いい感じの懐かしい空気とでもいうのか。 ノスタルジック? 彼氏のトリックというのか何というか、 上手い効果ですよね。 伊勢谷友介、やっぱ、かっこいい。 万年筆屋の永作博美さん、素敵なお姉さんでしたぁ。 竹内結子演ずる、矢吹先生が、好演だなぁ。 「こんな先生が、今もいたらいいね」と思っちゃうよ。 そして、「堀井香恵」の沢尻エリカ。 なんか実力あるっていうか自信に溢れてますよね。 オーラ? いい意味で「ふっきれない切なさ、哀愁」を演じるのに、 この人は抜群なんじゃないでしょうか。 みていて安心だなぁ。 話としては、 サキちゃん、この子がここまで元気になれたのは、 伊吹先生の頑張った象徴なんだろう。 さらに堀井香恵が、この日記で勇気づけられ、 そして、三角関係というか何というか、 何かしら決着をつけなくてはと 会おうと決した相手も先生。 最後、飛石に贈る言葉さえも。 真野伊吹先生、あなたがこの映画の主役。 クローズドノートは、あなた。 素敵な映画でした。 ありがとうございました。
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[017]眉山 -びざん-
 (無題)Cinema☆万歳エンゼル2008-02-02
 【ネタバレ注意】
宮本信子、輝いてました。 松嶋菜々子、輝いてました。 母と子、そして、眉山(徳島)。 徳島、阿波踊りの熱気の最高潮と、物語の熱気の最高潮がぶつかる!見事な感動作。 ・・・
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宮本信子、輝いてました。 松嶋菜々子、輝いてました。 母と子、そして、眉山(徳島)。 徳島、阿波踊りの熱気の最高潮と、物語の熱気の最高潮がぶつかる!見事な感動作。 それは、まるで、“夏の打ち上げ花火”の最高潮をみる、あの喜び、感動、そしてまた、花火が散っていくという、終わりの“儚さ(はかなさ)”を、上質のストーリーと、上質の映像で味わうことができます。
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[018]東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
 (無題)Cinema☆万歳エンゼル2008-01-22
 【ネタバレ注意】
主演、オダギリジョー、樹木希林、すばらしい。    若いときのオカン、内田也哉子さんも、いい感じでした。 昭和から平成。親と子。母と父。 田舎と、あこがれの東京。自堕・・・
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主演、オダギリジョー、樹木希林、すばらしい。    若いときのオカン、内田也哉子さんも、いい感じでした。 昭和から平成。親と子。母と父。 田舎と、あこがれの東京。自堕落と復帰。 全体として、いい意味での脱力感というのか、力みや飾り気がなく、 そういう空気にオダギリがベストマッチ。 映画界は、ますます作りが凝っていき、CGだったり、色々と 何というか刺激を求める流れの中で、 今作は、松岡監督の空気、飾り気ない等身大?というか、 ナチュラルさが冴えわたる。 劇的ではないものの、何気ないポイントが、ひき立つ。 たとえば、 「はじめて母の手を引いた」 「はじめて父の涙をみた」などのシーン。 何げないことだけれど、そこが「ジーン」ときませした。 堪りませんでした。見事な表現だなぁと思いました。 それから、みる人の年齢にもよると思う。 20代後半?、30代以上の人ならば、 主人公と自分とを重ねてみると思います。 照れくさくなる自分もあったり、「そうだよなぁ」と納得だったり、 「ああしておけばなぁ」と反省だったりと。 親子の問題、感情、距離感だったりとテーマの要素は普遍的。 オカンは、放蕩息子のために、仕送りをつづけ、大学まで行かせてあげる。 息子は、大学にいかせてもらってるのに、東京で放蕩三昧で、 卒業を諦めそうになって、でも母の支えで五年で卒業で。 そんな息子思いの母が、闘病のすえ終末を迎える、悲しみがこみ上がります。 ドーンと揺さぶられます。 やはり、実話ということですから、そうなのかもしれません。 そして、樹木希林でなければ、こうは爽やかな空気は だせなかったと思う。後味の良さ。 時々のオトンの小林薫が、まるでワサビのように、味わいをひきたたせてくれる。 小林薫さんの的確さが、何回かみていてわかりました。やっぱりすごい。 そんな昔がたきで勝手なオトンを、それでも好いているオカン。 そして、軸になるのが「東京タワー」。 場所、時代、風景、到達点の象徴。 本当に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』だ! (Ver1.2)   追伸: 勝地涼さん、大活躍でした!    本物モヒカン?なんて、お役でも、その潔さに脱帽です。    絶好調な放蕩シーン、忘れられません。    「あんたが無職やけんダメなんよ!」(ある交渉で失敗)    「おまえはモヒカンで無職やろ!“ダメ”の二階建てやろが!!」
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[019]グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
 不遇・ラッキー・それから・・Cinema☆万歳エンゼル2008-01-19
 【ネタバレ注意】
人よりも秀でた能力、しかも天才級。不遇な少年期。 自分の気持ちを素直に表現できない。 その反動で、いろいろな知識を吸収してきた、のでしょう。 そして、スラムのいわゆ・・・
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人よりも秀でた能力、しかも天才級。不遇な少年期。 自分の気持ちを素直に表現できない。 その反動で、いろいろな知識を吸収してきた、のでしょう。 そして、スラムのいわゆるワル達とつるむ日常。 このまま行けば、スラムの一員でおわる常人だった。 しかし、ウィル・ハンティングはラッキーでした。 数学教授のランボーに見いだされた。 これが彼に訪れた幸運のはじまりだった。 そのお蔭で、よき理解者、ショーン・マクガイヤ にも出会えた。 それからの身の振り方は、彼の選択次第だった。 よきガールフレンドもみつかってよかったですよね。 でも、「うむむぅ・・・もったいないなぁ」と思ったりします。 みてる側としては不雑な想いものこります・・・、もっと良き選択があったのでは。 まあ、物語ですから、と思い直しますが。
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[020]世界の中心で、愛をさけぶ
 何かを叫びたい!Cinema☆万歳エンゼル2008-01-16
 【ネタバレ注意】
. セカチューブーム、それは間違いなくすごい勢いでした。 映画化には、とにかく期待が膨らむものですね。 さて、どうでしょう? 開始から7分頃ですが、 あの名シーンには、・・・
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. セカチューブーム、それは間違いなくすごい勢いでした。 映画化には、とにかく期待が膨らむものですね。 さて、どうでしょう? 開始から7分頃ですが、 あの名シーンには、ハッとさせられました。 ある意味、ここで勝負あったかも、と感じました。 柴咲コウが、ウォークマンで聞き入るシーン。 高校生の女の子のテープの声、もう途絶えていきそうな声 その声を聞かされる、あのシーンは、ほんとうに引き込まれます。 「え? どうなってしまうの!?」と そして、本題に入っていく感じですが、 80年代の健全な地方の高校生が恋をする…、と。 各場面がとてもよく、 ただ、時に、そういう言葉、セリフになるかなぁ?と思うところ、 でも、とにかくシーンがいいから、いいやぁ、と 見入るわけですけど、さすが行定勲監督。 交換日記ならぬ、交換テープには照れるものですね。 若い二人が、お互いに語らう言葉 傍からみていても照れます照れます。 高校時代と今、時間を行きしながらの展開。 カセットテープが時間を繋いでくれ、 そして、メッセージをくれる。 特に、写真館での二人のドレス姿。 あまりにも若い二人が、ドレス姿。 ジーンときます。 写真屋のシゲ爺(山崎努)の言葉、その存在、その人生訓、 ストーリーに欠かせないですね。 アキの最後のテープの言葉が、大人の言葉。 輝きがある言葉。親切な言葉。 愛するものへの敬意ある言葉。 僕は感動でした。 ありがとうございました。 .
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[021]FRIED DRAGON FISH THOMAS EARWING
 実力映像Cinema☆万歳エンゼル2008-01-13
 
感動しました。 作品がよくて、そして、「こういう監督がいるんだ!」ということで(1996年)。 50分間で、ふつう、いったい何が表現できますか? 連続ものでの50分でなく、・・・
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感動しました。 作品がよくて、そして、「こういう監督がいるんだ!」ということで(1996年)。 50分間で、ふつう、いったい何が表現できますか? 連続ものでの50分でなく、単発の50分。 それがどうですか、岩井監督の手にかかれば、心にジーンと来る最後ですよ。 間違いなく、この作品は岩井俊二監督の土台の一つです。 Poo(芳本美代子)、Naturo(浅野忠信),AIDA(酒井敏也)、光ってました。 さすがは、日本映画界の牽引役「岩井」監督。今後もご活躍を願うばかりです。
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[022]GHOST SOUP
 名作です。Cinema☆万歳エンゼル2008-01-13
 
岩井俊二監督の初期作。(1992年) (助監督:行定勲) 映画ではない。TVドラマとして作られる。 それになのに、これだけのポテンシャルだ。 2008年に、4,5回目となるが、・・・
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岩井俊二監督の初期作。(1992年) (助監督:行定勲) 映画ではない。TVドラマとして作られる。 それになのに、これだけのポテンシャルだ。 2008年に、4,5回目となるが、見返してみて、まだまだ“いい感じ”だ。 よく作り込まれている。 日本映画界は学ぶことが多かったのではないか。 テンポよく、役者のセリフ、動き、反応がよく、みてて気持ちがいい。 ストーリーも、きゅーっと胸に「切なさ」がこみ上げてくる。 最後は一緒に「ありがとう」でしょう。
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[023]秒速5センチメートル
 傑作☆アニメ短編集Cinema☆万歳エンゼル2008-01-10
 【ネタバレ注意】
. 3話とも、あるのは日常です。 大きな事件があるわけではありません。 でもすごく惹き込まれます。 凄くないでしょうか。 なぜでしょう? 今作、 二人の心の距離を軸に、 ・・・
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. 3話とも、あるのは日常です。 大きな事件があるわけではありません。 でもすごく惹き込まれます。 凄くないでしょうか。 なぜでしょう? 今作、 二人の心の距離を軸に、 素敵な画、風景を堪能できます。 (自然美、光の美学) 他の追随をゆるしません。 まさに芸術の域です。 細部にまで宿る作品の息吹という感じでしょうか。 (ハイクオリティ!) *第1話* 初恋(思春期)、 初遠出(苦い)、 初キス(一到達点) みてると、ちょっと照れますね。 人生、うまくいかないこと、思うようにならないことがあるものです。 その心境は思い出になり、物語になりますね。 終盤、 まるで文学作品のような重厚な台詞には、勝負を感じたものです。 「未だ巨大すぎる・・・、茫漠とした・・・」 ところで、 いつの時代も、 手紙っていいものですね。 *第2話* 新海監督のベースには、宇宙的美意識があると思います。(素敵!) 夜空に月ではなく、銀河があるのもいいものです。 ロケット、 空に走る筋、その陰影。 いくつものショットで、みたいものをみせてくれる。(珠玉!) この場面に出会えただけでも感動もの。 彼女の甘酸っぱい片思いも絵になっていいものです。 一方の、遠野の、彼方にある心の描写もいいものです。 でも二人とも、明日もわからず、一生懸命です。(大事!) *第3話* とにもかくにも、 山崎まさよし「One moer time, One moer chance」との コンビネーションが最高でした♪ (ハッとさせられました) 二人は、違う道を歩んでるわけです。 現代の焦燥感というか、今時は、こういう流れもしっくりなんでしょうか・・・。 「そしてある朝・・・、もう限界だと知ったとき・・・」 「昨日夢をみた。まだ13歳で・・・、いつかまた一緒に桜をみることができると・・・」 (あと少し、ほんのちょっと明るく終わる形を求めるのは、 手厳しいでしょうか。歌とのシンクロ率が微妙になっちゃいますかね。) 全編を通して、場面切り替えの巧みさ、 きめの言葉のエッジがきいていて 宇宙美、自然美、光の美を味わえる、 やっぱり優れた作品ですよね。 別格です。 忘れられない作品となりました。 .
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[024]創聖のアクエリオン
 名作です!Cinema☆万歳エンゼル2008-01-06
 
ロボット、輪廻転生、戦士、若者達、神話、過去、未来、救世主・・・そして、合体! これらの要素を、これだけ絶妙に表現したドラマがあっただろうか!名作です! みないと損・・・
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ロボット、輪廻転生、戦士、若者達、神話、過去、未来、救世主・・・そして、合体! これらの要素を、これだけ絶妙に表現したドラマがあっただろうか!名作です! みないと損しますヨ。 時空を越えたドラマ、神話を思わせる世界観、しかし、超未来。 “救いの主”と“破壊の主”、いま覚醒したり! まるで「禅の境地」をかたる指令官、不動GEN。彼の言葉をきくだけでも楽しみではないか。 日本アニメの柱、エバンゲリオンでも味わえない、上質なストーリー、そして、映像美! 10年、20年たっても色あせない、名作になるだろう!
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[025]インファナル・アフェア
 男なら1回は観ないと!Cinema☆万歳エンゼル2008-01-01
 
男なら1回は観ておかないと損をしますよ! 香港、警察、マフィア、裏切り、潜入、味方、忍耐、絆・・・・ アンディ・ラウ、トニー・レオンが輝いてます。 この二人の俳優が・・・
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男なら1回は観ておかないと損をしますよ! 香港、警察、マフィア、裏切り、潜入、味方、忍耐、絆・・・・ アンディ・ラウ、トニー・レオンが輝いてます。 この二人の俳優が出会い、この二人の俳優だからなしえた名作! また、アメリカ、日本ではつくれない、香港だからこそのいい味が存分にでてます(うれしくなります)。 男が生き方を考えるとき、「ああ、こういう生き方をする人がいるんだぁ。こういう運命もあるんだぁ」と参考になります。 それから、やっぱり、人の“信頼”の大切さをしらされます。 人の“裏切り”への償いというものをしらされます。 人の“性(さが)”をしらされます。 ハリウッドが、リメイクしましたが、この原作をこえることはできませんでしたね。 ただ、ハリウッドがリメイクしたという事実が、原作を引き立たせてくれますね。
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