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 「Longisland」さんのコメント一覧 登録数(1434件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]あの日々の話
 31th 東京国際映画祭 日本映画スプラッシュLongisland2019-04-06
 
正直言って緩慢な密室会話劇。 まぁ、制作者も演者も楽しそうでしたけれどもね。
  
 
[002]サッドヒルを掘り返せ
 30th 東京国際映画祭 ワールドフォーカスLongisland2019-03-03
 
ここ数年の東京国際映画祭は映像作家映画史モノ、それもディープな作品が上映されていて喜び(観客数は??)。 本作品はわかる人には耐えられんほどウケ悶絶する映画史記憶を有・・・
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ここ数年の東京国際映画祭は映像作家映画史モノ、それもディープな作品が上映されていて喜び(観客数は??)。 本作品はわかる人には耐えられんほどウケ悶絶する映画史記憶を有する観手にはたまらない作品。 2017年の東京国際映画祭で一番心に残ったんだけど、まさか一般劇場上映されるとは思わなかった。とにかく配給会社さんとスターチャンネルさんありがとう。 それとサッドヒル復興プロジェクト?に日本人で唯一参加していたIKEDAさん(だったか?)にもありがとう。
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[003]半世界
 31st 東京国際映画祭 コンペLongisland2019-02-18
 
色々あってからの稲垣吾郎初主演作品。 正直言って稲垣吾郎ってどんなもんよ、と斜め目線で観たのですが… すいません、ここまで魅せる役者だったとは驚き。 脚本が秀逸?阪本・・・
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色々あってからの稲垣吾郎初主演作品。 正直言って稲垣吾郎ってどんなもんよ、と斜め目線で観たのですが… すいません、ここまで魅せる役者だったとは驚き。 脚本が秀逸?阪本マジック? 脇を固める演技派演者に助けられて? 等々。 それもあるのでしょうが仕事に打ち込む真摯さ、不器用だけど妻と家族友人を愛する気持ち、40の男であり夫であり父がリアルに感じられました。 芸幅が広くはないけど自分に合う作品選んでゆけばいい映画役者になるかも。 作品といえば 幼馴染元自衛官の謎の過去と、家族問題のギャップが大きく一時はどうなるのか心配になりましたが上手く回収されていて◯。馬鹿だけど愛すべき男達も良かったですが、それを受け止める池脇千鶴がまた上手い。 長谷川博己、渋川清彦共にそれぞれの個性も生かされていて見ごたえある良作でした。
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[004]幸福城市
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
近未来を舞台にヘンテコSF風にスタート、かなり偏屈な老人の人生を遡る3部(4部?)構成。 2部目から古さを感じさせる、黄色味の強い画像になんか上手いデジタル処理してんなー ・・・
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近未来を舞台にヘンテコSF風にスタート、かなり偏屈な老人の人生を遡る3部(4部?)構成。 2部目から古さを感じさせる、黄色味の強い画像になんか上手いデジタル処理してんなー と思ってたら、今どき(この規模作品で)全編35mmフィルムで撮ってんだとか(驚愕 本命は真ん中の青年刑事編。 盛りだくさんの一夜の出来事、盛りすぎで万引姉ちゃんのトコだけ独立させても、というか独立してね? ここだけでお腹いっぱい。 3部目は… なんか既視感あるストーリー、ステロタイプの人物で軽い。台湾での事実にあったコトにインスパイアされたらしいけど…ちょっとね〜 上映後Q&Aで監督登壇 Q:なんで今どきフィルム撮影なんですか? 監督:俺、フィルム撮り上手いから(笑笑 ↑マジにカッコいい! フィルム入手の経緯から、現在のデジタル撮影への不満? 英題の付け方等々 実に面白い話が続々と… 映画祭ならでは、映画祭でしか聞けない話が面白かった。
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[005]轢き殺された羊
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
いかにもフィルメックスって作品。 凝った映像と音楽、意味深そうに見えるがたいした事ないストーリー。まぁ、雰囲気だけで引っ張っちゃうてカーウァイ(本作プロデュース)ぽい・・・
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いかにもフィルメックスって作品。 凝った映像と音楽、意味深そうに見えるがたいした事ないストーリー。まぁ、雰囲気だけで引っ張っちゃうてカーウァイ(本作プロデュース)ぽいといえばそうなんだろうが… 中盤の居酒屋シーンは良かった。 流れ者に露骨に色目使う女主人がいい味だしてて西部劇だとジョン・クロフォードあたりか(笑 スタンダード(ワイド両端潰したなんちゃって)の使い方もなんだかなぁ〜、なんか最近多いけど。 追記) 11/24 19th FILMeX 審査員特別賞(準グランプリ) まぁ、フィルメックスらしい…(繰り返し
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[006]マンタレイ
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
タイというか東アジアのジャングルで幻想的というか? ムービージェネック?な映像の垂れ流し… アピチャートポンの、何とかおじさんもそうだったけどアジアの森って欧米映画人・・・
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タイというか東アジアのジャングルで幻想的というか? ムービージェネック?な映像の垂れ流し… アピチャートポンの、何とかおじさんもそうだったけどアジアの森って欧米映画人、欧州映画祭でのウケが良いのは何故??? ロヒンギャが何だかんだと映画祭解説にありましたけど、本編ではほとんど触れられてません、というか不勉強な私には何処がロヒンギャよ状態。 妊婦や埋まってる胎児、LEDライトや電飾男、マンタレイ(巨大エイ!)などなど各シーンに色々暗喩や意味付けがあるんでしょうが唐突でテンポが悪く退屈にしか感じられず。 金髪男が瀕死男拾って手当してたら情が移り… ヤバイ仕事してた金髪が… 金髪不在時に金髪好きの元カノ登場! 拾われ男といい仲… ゲイカップルと元カノの三角関係?感情葛藤モノ? と、お馬鹿な私には全くわからん作品だったのですが、映像と音が妙に心地よく最後まで(面白くはなかったけど)意識途切れる事なく見てしまいました。 こんな変テコ作品に出会えるのも映画祭の楽しみ。
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[007]幻土(げんど)
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
閉塞的環境、色々事情がありそうな人物、回想に夜の雨等々 フィルムノワールの定義を守りつつ、現在のシンガポール社会をドキュメンタリー風にも描いてる秀作。 マジにいいん・・・
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閉塞的環境、色々事情がありそうな人物、回想に夜の雨等々 フィルムノワールの定義を守りつつ、現在のシンガポール社会をドキュメンタリー風にも描いてる秀作。 マジにいいんだこの作品! なんて例えればいいんだろう、ウォン・カーウェイの「恋する惑星」初見時の衝撃に匹敵。スタイリッシュな映像と音楽なんだけど、亜細亜的土着感がいい感じでハズしてるズレがたまらんのよ(なんじゃこの表現 笑)。 ストーリーも音楽も映像もセリフもライティングも街並みもなにもかも良いのだが… 特に特に役者が良い。 くたびれたゲーリー・オールドマンみたいな刑事(ピーター・ユウ)、若い頃の緒方拳似?出稼ぎ中国人労働者(リュウ・シャオイー)、そんでもってフィルムノワールといえば、ファムファタールがどんだけ魅力的かカギ。若い頃のミッシェル・ヨーをとんがらせた感じのPC房女(ルナ・クォク)がもう最高にクール! 敢えて難を言えばストーリーの辻褄があちこちに破綻してる事ぐらい。まぁ、それもフィルムノワールらしいですけど(笑 先鋭的で個性重視のロカルノ映画祭で金豹賞(グランプリ)は納得。 映画祭上映後に登壇した監督があまにも若いんで驚愕! この監督は大化けしそうな予感。
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[008]アイカ(原題)
 19th FILMeX コンペ作品Longisland2018-11-24
 
「トルパン」からもう10年も経ったんだねー、あの時はまだ渋谷でもTIFFやってたんだ。そんな事思い出すセルゲイ監督の久々の新作。今年のカンヌで女優賞サマール・イェスリャー・・・
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「トルパン」からもう10年も経ったんだねー、あの時はまだ渋谷でもTIFFやってたんだ。そんな事思い出すセルゲイ監督の久々の新作。今年のカンヌで女優賞サマール・イェスリャーモワと気になってた作品。 トルパンとはうって変わり、都市モスクワが舞台。極端に少ないカット割り、音楽無し、手持ちの長回しにこれでもかってアップ多用、フィルム(スーパー16mm)とデジタル併用、かなり凝った作りなんだがそんな事忘れて作品にのめり込む。 一見無造作に撮影されてるように見えるが、隅々まで計算し尽くされた構図カメラの動きは見事。ポーランド女性キャメラマンのジョランタ・ダイルースカが凄いのかセルゲイ監督の演出が凄いのか?だが本当に見事見事見事! ここ数年(映画祭)出会うカザフスタン映画はどれも秀逸、もちろん本作もその例にもれず素晴らしい!キノフィルでの配給が決まってるんだとか。 追記 11/24 19th FILMeX 最優秀作品賞! 今年のコンペ(半分しか見てないが)では図抜けて素晴らしかった。 カザフスタン映画おそるべし!
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[009]華氏451(2018)
 19th FILMeX アミール・ナデリ特集Longisland2018-11-23
 
まぁ、小難しい風だけどそこはペイTV用映画なんで雰囲気先行?というか雰囲気だけで内容は…。どうしてもトリュフォー作品と比較や関連が気になるも設定(原作)だけで旧作への想・・・
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まぁ、小難しい風だけどそこはペイTV用映画なんで雰囲気先行?というか雰囲気だけで内容は…。どうしてもトリュフォー作品と比較や関連が気になるも設定(原作)だけで旧作への想いはあんま感じられず。 いつもの事だけど映画祭上映後Q&Aはナデリ氏(本作脚本)が喋り倒し。 先ずは当初企画段階、制作の米国TV(HBOフィルム)から全く信頼されなかった、本当に完成すんの?大丈夫あんた達?状態だったんだとか。 まぁ、いくらTVMとはいえそこは米国、バジェットは半端ないでしょうし、ご心配わかります。なんか米国のあんま触れて欲しくない題材を撮るバーラ二監督と作家性強いナデリが脚本、おまけに二人とも米国にとって鬼門?イラン人ってなればねー。 ちなみに、ナデリさんはこの作品の報酬で 「マジック・ランタン」 ←ジャクリーン・ビセットだよ‼‼ を撮ったんだって。 なんかこれからスターチャンネルで放送されるそうですが…… 劇場で観るような作品ではありません。
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[010]アジア三面鏡2018:Journey
 31st 東京国際映画祭 企画作品Longisland2018-11-03
 
アジアの気鋭監督3名のオムニバス。 制作は国際映画基金アジアセンターと東京国際映画祭で本作で2作目。 先ずは継続していることを評価したい。 実力を評価された監督が、制作・・・
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アジアの気鋭監督3名のオムニバス。 制作は国際映画基金アジアセンターと東京国際映画祭で本作で2作目。 先ずは継続していることを評価したい。 実力を評価された監督が、制作費も潤沢、(撮影期間は知らないが)制作期間もたっぷりと恵まれた?環境下で制作された作品。 「海」デグナー監督 、「碧朱」松永大司監督、「第三の変数」エドウィン監督 松永監督作品を見たくて東京国際映画祭最終日へ 鉄道開発でミャンマー駐在の商社マンが、「開発ってなんなんだろう? 」「現地の人々ためになるのか?」と禁断の疑問を持ってしまう。 と同時に、日本に残した彼女に現地衣装ロンジー?仕立てるも…… そこの女の子にチョットおちょっかいだしたいな〜 と思ったんだか? 一歩間違うと生々しくなりそう?も優等生的な映画になってます。 30分によくまとまった秀作。 あとの2本は?といえば……
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[011]ギャングース
 31st 東京国際映画祭 特別招待作品Longisland2018-11-02
 
詐欺?犯罪についてミョーに詳しく解説されてて、特に高齢者詐欺についての詐欺側ロジックは思わず納得(苦笑 コンムービーと青春友情モノにサスペンスと盛りだくさんもバラン・・・
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詐欺?犯罪についてミョーに詳しく解説されてて、特に高齢者詐欺についての詐欺側ロジックは思わず納得(苦笑 コンムービーと青春友情モノにサスペンスと盛りだくさんもバランスが絶妙。現実は知らないけど、今時の犯罪組織のボスってこんな感じなんだろう、こんな感じだ、と思わせる説得力?がある。テンポも良く人物は魅力的でバランスとれた良作。 キノフィルムの本作とコンペ「半世界」。 映画祭スポンサーでごり押ししてる云々、くちさがない輩の陰口も聞こえますが、どうして共に中々の良作。
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[012]jam
 31st 東京国際映画祭 特別招待作品Longisland2018-11-01
 
疾走感は流石SABU監督(といっても大昔のポストマンブルースしか見てません)? 車内がとんでもないことになってる車から遡られる一日。登場人物は多めですが散漫になる事なく各・・・
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疾走感は流石SABU監督(といっても大昔のポストマンブルースしか見てません)? 車内がとんでもないことになってる車から遡られる一日。登場人物は多めですが散漫になる事なく各キャラも丁寧に描かれているし、意外な展開に引き込まれていきます。 演者はみんな劇団EXILEなんですか、皆さん個性的で上手いですねぇー そんな個性的な男優陣に対するのが筒井真理子さん。猟奇的でいてコミカルな不思議女性を見事に演じています。 なんだかわかんない世界に突然放り込まれ、なんかわかんない内に一緒に走らされた感じ。 本当に面白かったーー。 映画祭上映EXシアターはとんでもない状態
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[013]家族のレシピ
 31st 東京国際映画祭 ワールドフォーカスLongisland2018-11-01
 
東京国際映画祭にて、時間が空いたんで(時間潰し)期待せずに鑑賞。 ふーん、新嘉坡と日本の外交50年記念映画なのねー、エリック・クーって漫画の映画しか見てないなー… 期待も・・・
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東京国際映画祭にて、時間が空いたんで(時間潰し)期待せずに鑑賞。 ふーん、新嘉坡と日本の外交50年記念映画なのねー、エリック・クーって漫画の映画しか見てないなー… 期待も予備知識も無く見たのですが面白い。 新嘉坡での20余年も前の人探しが、麺とスープのマッチングがあんな簡単なの? などなど???もありますが。 驚いたのが俳優陣 斎藤工はほぼ出ずっぱり、別所哲也と伊原剛志 が兄弟って意外だけど良いじゃん、そして松田聖子! こういったら失礼だが、海外に何だかんだで長くいる中年女性感がリアル。いるいるああいう黒髪ロングで妙にお肌ツルツル女性(笑 ご当地モノのお約束の名所名跡名物紹介も嫌味なく、大人の事情で登場の素人さんも好演。 美味そうな料理に新嘉坡と高崎に行きたくなるし、最後はほろっと涙。 拾い物と言ったら失礼ですが良い作品に出会えました。 こういうのは映画祭の醍醐味ですね。
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[014]ハード・コア
 31st 東京国際映画祭 特別招待作品Longisland2018-10-31
 
平成の怪書とか言われるコミックの映画化だそうで… 全く知りませんでした。 ダークな世界観が「オールドボーイ」に似てると思ったら原作同じだったのね。
  
 
[015]えちてつ物語〜わたし、故郷に帰ってきました。〜
 31st 東京国際映画祭 特別招待作品Longisland2018-10-31
 
えちぜん鉄道なる福井のローカル線の事は全く知らず、時間が空いたので鑑賞。 よくあるご当地映画の例に漏れず、観光名所や地域特産のご紹介満載。大人の事情の出さないといけ・・・
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えちぜん鉄道なる福井のローカル線の事は全く知らず、時間が空いたので鑑賞。 よくあるご当地映画の例に漏れず、観光名所や地域特産のご紹介満載。大人の事情の出さないといけない地元の方々の素人芝居は少な目も、企業様についての紹介やご主張はたっぷり、社長自ら唐突に車両の安全装置だかを説明(笑笑 色々沢山盛り込みたいのか随所に説明的で長いセリフ、作品の流れを阻害しています。 登場人物はステレオタイプ、どこかで見たような性格や言動オンパレードで新鮮さに欠けます。いくら多感な時期だったからとはいえ出生の秘密へのこだわりが異常、真面目同僚?が仕事への熱意訴えてるはずが都会への僻みにしか見えず、安全への信念を持つ駅長はアッサリ転向?等々、人物描写が表層的というかご都合主義。 横澤夏子さんは頑張っていますが…クライマックスではセリフというか企業PRナレーション?あのセリフにリアリティ持たせるのは職業俳優でも無理じゃね。 過去の事故についても触れてたり意欲的なのはわかりますが、なんかご当地映画、企業映画の悪い面が出すぎた作品。 企業様の会議室か福井県の劇場だけで上映しとけば。
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[016]あまのがわ
 31st 東京国際映画祭 特別招待作品Longisland2018-10-30
 
哀川翔の愛娘ちゃんは大変可愛らしくちょっと拗ねた表情がいいこれからが楽しみな女優さん。 しかし、なんでご当地映画は人物描写が荒いんだろう? との疑問を本作でも再確認・・・
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哀川翔の愛娘ちゃんは大変可愛らしくちょっと拗ねた表情がいいこれからが楽しみな女優さん。 しかし、なんでご当地映画は人物描写が荒いんだろう? との疑問を本作でも再確認。 AIだかの研究者として成功している理系母親が娘を説得出来ずすぐに手を出す。普段から素行が悪ければありえるかもしれんが沸点低すぎ。 優等生のお嬢さんが取り間違えた荷物を届けもせず平然と使用、久しぶり会ったばあちゃんや迎えに来たおっちゃんに挨拶もせんし、敬語も使えんて… 母親、娘共に人格に障害ある設定なのかと思ったがそうではない様子(笑 とはいえ、AIロボ君が実は…の設定は新鮮 ジジイ同士の絡みやバイト仲間の娘さんとのエピソードも魅せる。 クライマックスもベタでご都合主義ですけど福地桃子ちゃんの頑張りに応援したくなるって女優さんのオーラ?
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[017]イングマール・ベルイマンを探して
 31st 東京国際映画祭 ワールド・フォーカスLongisland2018-10-30
 
すごーーーーく 面白かった。 この映画の為 ベルイマン復習鑑賞にクソ暑い中、恵比寿のベルイマン回想上映に通ったんだよね。 因みに、映画祭では会場ガラガラ(笑 マニア向けです。
  
 
[018]愛がなんだ
 31st 東京国際映画祭 コンペLongisland2018-10-28
 
しあわせになりたいっスねー 自主映画界のダメ恋愛映画の巨匠と(自分で勝手に)思っていた今泉監督が、いつのまにか自主映画が取れ、遂に東京国際映画祭コンペなんだ…感慨深・・・
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しあわせになりたいっスねー 自主映画界のダメ恋愛映画の巨匠と(自分で勝手に)思っていた今泉監督が、いつのまにか自主映画が取れ、遂に東京国際映画祭コンペなんだ…感慨深い。 人を好きになる焦ったさ、人それぞれの愛の形が丁寧に描かれた作品。まぁ、共感できるけといえば?だけどね。 しかし、あれだけ個性的な演者と個性的な役を破綻させることなくリアリティ持たせストーリー進めて行く今泉監督ってやっぱ凄い。 個人的に大好きな江口のりこさんがホントかっこよく、これまた大好きな片岡礼子さんの大人の魅力に痺れました。 本作がtiffコンペ向けかといれば?だけど良い作品でした。
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[019]レイフ・ファインズ
 31st 東京国際映画祭 コンペ作品の監督Longisland2018-10-28
 
昨日トイレでお隣さん状態! オイオイ隣にMがいたんだぞ! 流石に声かけられなかったわ。 特別招待作品のプロモーションでなくコンペ監督としての来日って凄くね。 ヌレエフの・・・
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昨日トイレでお隣さん状態! オイオイ隣にMがいたんだぞ! 流石に声かけられなかったわ。 特別招待作品のプロモーションでなくコンペ監督としての来日って凄くね。 ヌレエフの映画は見応え十分、配給決まってるらしい。
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[020]旅猫リポート
 いろんな意味で泣けました。Longisland2018-10-25
 
鼻先傷の銀色熊猫が走る予告編から気になっていた作品… 公開前日に映画祭で鑑賞。 原作は有名作家小説、難病に動物(擬人化)、家族愛、友情に過去の恋愛等々とヒット要素盛りだ・・・
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鼻先傷の銀色熊猫が走る予告編から気になっていた作品… 公開前日に映画祭で鑑賞。 原作は有名作家小説、難病に動物(擬人化)、家族愛、友情に過去の恋愛等々とヒット要素盛りだくさんのロードムービー。俳優陣もイケメン青年含め中々の布陣、特に竹内結子が素晴らしい。 構成も映像も奇を衒うコトなく、クライマックスであるイケメン青年の死に向けこれでもかと涙腺を攻撃してきます。(誰でも予想出来るんで ネタバレじゃないよね) 正に老若男女カップル家族連れ、誰でも安心して観れる、宮さまご一家がご覧になるのも納得の邦画メジャーらしい作品。 そんな王道作品なんですが… 少年時代シークエンスにちょっと違和感。夫婦のシーンがなんだかねぇ、木村多江、橋下潤と演技上手なのに? 子役少年演技もそうだがここだけ演出が違うような気が? そして、各シークエンス毎に意味深な?余計な?セリフ(親になってはいけない大人、昔好きだった告白等)はどういう意図があったんでしょう? 馬鹿な私には理解出来ず(苦笑 すいません、以下 作品には関係ない昔語りです。 作品中の小型車は伊フィアット社製のパンダ 。原作では銀のワンボックスカーとあったが変更したんだね、それも20いや30年前のパンダ、とっても綺麗な個体。因みに中国語でパンダは熊猫とスタッフさんわかってらっしゃるねー。当時のフィアットはフロントに引っかき傷の様な斜め5本線がトレードマーク。 ちっちゃくて鉄板むき出しでガタピシしててクーラーは何度直しても壊れ、スピード出ないし、うるさいし、輸入元がコロコロ変わり部品も修理も苦労した思い出ばかりだったけど運転していてとっても楽しかった車。 10年以上 10年万キロ以上共に過ごした、いろんなところに一緒に行った懐かしい(色は違うけど)愛車に再会できてホント良かった(泣 作中一度だけ鳴るホーンの音だけがちょい違ってたのはご愛嬌?
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[021]マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
 もう10年!?Longisland2018-08-27
 
お伽話、デートムービーに目くじら立てるのも無粋と知りつつも…。 どーもこのシリーズ?苦手なんだよね(苦笑 アバの楽曲と当時の懐かしさに補正されちゃってるけど、要は貞操・・・
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お伽話、デートムービーに目くじら立てるのも無粋と知りつつも…。 どーもこのシリーズ?苦手なんだよね(苦笑 アバの楽曲と当時の懐かしさに補正されちゃってるけど、要は貞操感薄い尻軽女が誰の子か分からない子を孕みお気軽に生きてました…以上 本作は前作から早いもんでもう10年ですか、満を持した?後日談風の前日譚。家人に付き合い久々に劇場へ。 前記した違和感に加えパパ(達)もママも良いとこのご子息とご息女、良い教育も受けてましたってどうなの? 馬鹿息子と馬鹿娘の無軌道青春時代? シェールとストリープが母娘って「シルクウッド(私もまずこの作品を思い出した)」では恋人だったような? 屋外シーン(ロケ)とホテル内シーン(セット)の明度彩度が微妙に合ってなくね? アンディ・ガルシアもとって付けたというかシェール様の為だけに登場? で、シェール様は実写ですよねぇ〜 色々補正が行き過ぎちゃっててフルCGかと??? まぁ、世代が世代なんで懐かしさもありましたが…
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[022]未来のミライ
 大変に残念でした。Longisland2018-07-27
 
今までハズレ無しの細田守監督の新作という事で久しぶりに劇場へ。 前半1時間は腑抜けた現代育児描写がダラダラ。 クンちゃんの声がね〜、東宝シンデレラだかの新人さんには荷・・・
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今までハズレ無しの細田守監督の新作という事で久しぶりに劇場へ。 前半1時間は腑抜けた現代育児描写がダラダラ。 クンちゃんの声がね〜、東宝シンデレラだかの新人さんには荷が重すぎでぶち壊し、と言ったら酷ですかね。 母役の麻生久美子さんもあの冷めた声調がキャラに合ってるとは言いがたく違和感大。つうか最近の育児ってのはあんなの? あんな甘やかされた子どもがこれからの我が国を担ってゆくのか?などと作品に関係ないコトに思考が遊離。 後半、曾祖父さんのエピソードはそこそこ魅せるも、続くサマーウォーズの焼き直しは× 東京駅や新幹線もなんだかなぁ、製作委員会のJR東日本への忖度(笑 回想幻想エピソード積み上げは効果的とは言えず、細田守監督過去作品にあった爽快感、高揚感、感動、驚きを何一つ感じられなかった。山下達郎の楽曲も本編が?だからひどく虚しく感じました。 大人事情イロイロしがらみがあったの? 本当にコレをカンヌ(監督週間)に持ってったの? と頭の中は??? 久しぶりに映画見たんで感覚ズレた? と不安でしたが ↓(同感です)、ネットレビューでも酷評多くて安心(?) 初週興収はバケモノの▲40%なんだとか。 細田守監督、川村元気P、東宝どうしちゃったんだ?
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[023]ミロス・フォアマン
 黙祷Longisland2018-04-15
 
好きだったなぁ、アマデウスは繰り返し観てる数少ない作品。 どうしても会いたくて2006年来日したとき記者会見にもぐりこんだ思い出が(苦笑
  
 
[024]恋するシェフの最強レシピ
 ひたすら周冬雨嬢を愛でる作品Longisland2018-03-11
 
才能はあるが不器用な女の子が王子様に出会い愛と成功を手に入れる王道ストーリー。 ロリコンイーモウ作品でデビュー、中国13億人の妹チョウ・ドンユイがひたすらにカワイイ。 ・・・
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才能はあるが不器用な女の子が王子様に出会い愛と成功を手に入れる王道ストーリー。 ロリコンイーモウ作品でデビュー、中国13億人の妹チョウ・ドンユイがひたすらにカワイイ。 彼女を見つめているだけで多幸感に包まれる。リン・チーリンも超美人だけどチョウちゃんと並ぶと・・・ 美食追求でイヤミになりそうな金城武が出前一丁へのこだわるとこが上手い。 兎に角 本作品は 周冬雨嬢を愛でる為の作品。 しかし、 チョウ・ドンユイ(25歳)とリン・チーリン(42歳)を天秤にかける金城武(44歳)が羨ましい。
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[025]早春
 こじらせた童貞モノLongisland2018-01-13
 
15歳のうぶな少年が性に奔放な年上女性に恋をし、嫉妬し、挫折する・・・ 洋の東西問わず、いつの時代にも、そんなに多くは無いが出てくる『こじらせた童貞モノ』です。 さ・・・
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15歳のうぶな少年が性に奔放な年上女性に恋をし、嫉妬し、挫折する・・・ 洋の東西問わず、いつの時代にも、そんなに多くは無いが出てくる『こじらせた童貞モノ』です。 さらさら前髪をいつも気にしてる美少年ジョン・モルダー=ブラウン、 いかにも70年代らしいキュートな赤毛美人ジェーン・アッシャー(ポールマッカートニーの元婚約者)この美男美女の二人を見ているだけで至福! オープニング自転車、夜の街を看板を抱えて逃げる、空っぽのプール等々美しい映像と音楽の連続。 そしてあの伝説のホットドッグ屋台シーンはもう最高! 今回デジタルリマスターで再上映なんだとか。   久しぶりに映画館行ってみようかなぁ.....なんてね。
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[026]久松猛朗
 TIFF フェスティバルディレクターLongisland2017-11-06
 
第30回東京国際映画祭が事故無く終了、期間中何度も会場でお付きもおらず単独のお姿見かけましたご苦労様です。 東京国際映画祭についてイロイロ面白おかしく揶揄する方が多い・・・
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第30回東京国際映画祭が事故無く終了、期間中何度も会場でお付きもおらず単独のお姿見かけましたご苦労様です。 東京国際映画祭についてイロイロ面白おかしく揶揄する方が多いですが、やっぱり電車で通える国際映画祭、ここでしか見れない映画を一杯見れる夢のような10日間。 来年ぐらいから久松体制がかたちになってくるんでしょうが、いい作品をたくさん、
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[027]アデリーヌ・デルミ
 祝!東京国際映画祭最優秀女優賞Longisland2017-11-06
 
今年の東京国際映画祭コンペは各作品女優が凄かった〜、近年稀に見る女優激戦状態。 そんな中で見事に最優秀女優賞を勝ち取ったのが「マリリンヌ」のアデリーヌ・デルミーさん・・・
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今年の東京国際映画祭コンペは各作品女優が凄かった〜、近年稀に見る女優激戦状態。 そんな中で見事に最優秀女優賞を勝ち取ったのが「マリリンヌ」のアデリーヌ・デルミーさん。 才能はあるが不器用で酒に溺れる女優さんを見事に演じてます。
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[028]ヴィッキー・チャオ
 30th 東京国際映画祭 コンペ審査委員Longisland2017-09-26
 
ヴィッキーが審査員ですか、もう40だっけか。 今年のTIFFマジ楽しみなんですけど!
  
 
[029]トミー・リー・ジョーンズ
 30th 東京国際映画祭 コンペ審査委員長Longisland2017-09-26
 
第30回東京国際映画祭 コンペティション部門審査委員長はトミー・リー・ジョーンズに決定! 今年のコンペ審査員は監督が多いなぁ〜。
  
 
[030]スプリング、ハズ、カム
 28th TIFF 日本映画スプラッシュLongisland2016-12-19
 
広島から上京する娘の一人暮らし部屋探しに立ち会う父親。ちょっとテンション上がり気味(?)の父親を疎ましくもあり尊敬している娘・・・う〜んいい娘さんだぁ。 不勉強で父・・・
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広島から上京する娘の一人暮らし部屋探しに立ち会う父親。ちょっとテンション上がり気味(?)の父親を疎ましくもあり尊敬している娘・・・う〜んいい娘さんだぁ。 不勉強で父親役の柳家喬太郎さんのことは知らず、人気落語家さんなんだとか。スクリーンから父親の不器用な愛情が伝わってきました。やはり一流の「芸」を極めた方は異なった表現方法でも実力が伝わるもんですね。 前作「あかぼし」(2012年TIFFで鑑賞)で優れた脚本・演出で注目していた吉野竜平監督作品ということで期待してましたが、前作と違う雰囲気も完成度は着実に向上してました。 脇を固める役者陣も有名・無名(失礼)含め芸達者、そして脚本が素晴らしい。    特別なことは何も起こらない、何気ない日常を切り取った風を装いながらしっかりとドラマが構築されている、吉田監督の実力を感じました。 スターさんも出ておらず、話題の原作の映画化でもありませんが、まさに愛すべき小作。 公開が決まったそうですが、多くの映画ファンに見てほしいと思える作品です。
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