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 「appia」さんのコメント一覧 登録数(17件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ
 まさにスキヤキ。コルブッチ、ネロ万歳appia2007-10-08
 【ネタバレ注意】
ラジオで、北島三郎の「さすらいのジャンゴ」を聞いて、この音楽は、「続荒野の用心棒」(1966年伊/西合作 監督セリジオ・コルブッチ、主演フランコ・ネロ、原題DJANGO」ではな・・・
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ラジオで、北島三郎の「さすらいのジャンゴ」を聞いて、この音楽は、「続荒野の用心棒」(1966年伊/西合作 監督セリジオ・コルブッチ、主演フランコ・ネロ、原題DJANGO」ではないかとわかり、すぐ劇場へ行った。オリジナルと同じ、棺桶の中には、ガトリング銃が。オリジナルも敵対するギャング団の中に割り込んだ流れ者ジャンゴが主人公であり、また「愛」が重要なポイントだった。ここまでオマージュ+パロディ(日活の小林旭+浅丘るり子の名や源平合戦の登場人物等)に徹した三池監督の熱烈なマカロニ・ウェスタンへの愛情に感服。ラストも「その後イタリアに渡り---」とヴェネツィア映画祭で地元イタリア人から拍手喝采を受けるはずである。ただ、○獅子賞まで取るのは無理で、偉大なB級和製西部劇だ。どうせやるなら全編イタリア語の方がよかった。日本人には、英語のように発音はそう気にせずイタリア語の方が向いているのに。台詞を覚えるのが大変かな?
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[002]TAXi(4)
 原点に戻れappia2007-09-22
 
今回はシリーズ最低の作品。やはり、1,2作目等の外国の悪人(ベンツを使うドイツの強盗団、ランエヴォを操る日本のやくざ)の方が、カーチェイスもあり王道だろう。次回は、・・・
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今回はシリーズ最低の作品。やはり、1,2作目等の外国の悪人(ベンツを使うドイツの強盗団、ランエヴォを操る日本のやくざ)の方が、カーチェイスもあり王道だろう。次回は、ノルマンディー海岸でのマスタングやカマロを使うアメリカ窃盗団や、シャモニーモンブランの山岳道路を走るフェラーリやアルファを使うイタリアの黄金の泥棒7人を相手にするなど、基本路線に戻って欲しい。
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[003]スパイダーマン3
 もうおしまいだappia2007-06-02
 
正直、上映時間が長い、途中まどろっこしい、1,2作目の快速感ある演出はどこえやら。ここまでやればもうできないでしょう。やはりシリーズ物の運命で、段々落ちてくる。思い・・・
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正直、上映時間が長い、途中まどろっこしい、1,2作目の快速感ある演出はどこえやら。ここまでやればもうできないでしょう。やはりシリーズ物の運命で、段々落ちてくる。思い出すのは、30年以上前に、日本の週刊誌に登場した「スパイダーマン」、確か漫画家は池上遼一だったのでは。日本にはないストーリーで新鮮だったなあ〜。
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[004]ブラッド・ダイヤモンド
 面白い!!appia2007-05-02
 【ネタバレ注意】
監督E・ズウィックの力量を信頼して見に行きました。やはりうまい。南アフリカのテーブルマウンテンの美しさや、モザンビークでのロケ(シエラレオネではなかった)での効果も・・・
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監督E・ズウィックの力量を信頼して見に行きました。やはりうまい。南アフリカのテーブルマウンテンの美しさや、モザンビークでのロケ(シエラレオネではなかった)での効果もすごいけれど、ダイヤモンド価格をあやつる地下倉庫にもっと驚き。映画のセリフにもあったけれど、給料3ケ月分出して買った女房への○カラットのダイヤの高価さを今更ながら思い出します。
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[005]ピンチクリフ グランプリ
 なかなかいいですねappia2007-02-22
 
1975年当時に製作に5年もかけたノルウェーからの人形劇映画があったんですね。平日レイトショーで見たら、他に誰もおらず1人で見ました。レースのスピード感があり、排気音も・・・
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1975年当時に製作に5年もかけたノルウェーからの人形劇映画があったんですね。平日レイトショーで見たら、他に誰もおらず1人で見ました。レースのスピード感があり、排気音もすさまじいし、人形の動きもなかなか良い。実に驚きました。でも、車名が、なぜイタリア語かわからない。IL TEMPO GIGANTE=THE GIANT TIMEなんです。字幕なのでドイツ語に近いノルウェー語も25年ぶりに聞け、さらに感激。うん、よかったよかった。
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[006]ディパーテッド
 スコセッシでもやっぱりappia2007-02-10
 
豪華俳優人で期待したが、やはりオリジナルの香港三部作の足元にも及ばない。題名もラストを予測させるものだし、スコセッシでもこんな作品しかできない。リメイクばかりに頼る・・・
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豪華俳優人で期待したが、やはりオリジナルの香港三部作の足元にも及ばない。題名もラストを予測させるものだし、スコセッシでもこんな作品しかできない。リメイクばかりに頼るハリウッドの現状を示している。潜入者はやはり英語でも「ラット」というのがひとつ知識になりました。ラストに本当にラットが出てくる。これは愛嬌???
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[007]007/カジノ・ロワイヤル
 007序章appia2007-01-06
 【ネタバレ注意】
007シリーズ全作品を映画館で見てきて、原作も全部読んだし、今回もオマージュ的に搭乗した「ゴールドフィンガー」で初登場のアストン・マーティンDB5のプラモデルも買っ・・・
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007シリーズ全作品を映画館で見てきて、原作も全部読んだし、今回もオマージュ的に搭乗した「ゴールドフィンガー」で初登場のアストン・マーティンDB5のプラモデルも買ったことのある、オールドファンです。「ミュンヘン」のD・クレイグが007役? 金髪・青い目の犯罪者のような役者で冗談でしょと思いました。中だるみはあるものの、裏切りばかりの世界とラストも北イタリアのコモ湖のシーンの決め台詞とモンティ・ノーマンのおなじみのテーマ曲に終結し納得。人間ボンドと00課員としての序章でした。それにしても、ヴェネツィアの大運河をヨットが航行するシーンにびっくり(許可がでたんだ)。リアルト橋からアッカデミア橋(海側の最後の橋)間の風景です。これも過去の007の作品で何度もロケされたヴェネツィア。「ロシアから愛をこめて」のラストシーンと同じように、海側からのシーンで入っていきました。サン・マルコ広場や迷宮のような通路と橋をうまく使ってます。エヴァ・グリーンは、「雨の訪問者」のマルレーヌ・ジョベールの娘で、母親より大女優になりそう。フレミングの原作は、「バラと拳銃」「ナッソーの夜」といった短編しか残ってないので、次回作はまたオリジナル脚本になるでしょう。そこで、D・クレイグもニュー007役の真価が問われそう。CIAの盟友フェリックス・レイターはころころ俳優が代わる。ミス・マネイペニー、Qも次から登場することに期待!!
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[008]硫黄島からの手紙
 こっちの方が素晴らしいappia2006-12-16
 
「父親たちの星条旗」は、1961年にトニー・カーティス主演の「硫黄島の英雄」という似た映画があり、原作は違えども、ネタとしては二番煎じだったが、「硫黄島からの手紙」は、・・・
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「父親たちの星条旗」は、1961年にトニー・カーティス主演の「硫黄島の英雄」という似た映画があり、原作は違えども、ネタとしては二番煎じだったが、「硫黄島からの手紙」は、栗林中将の絵手紙の最近の発見を基にした、ほぼ全編日本語の映画。それぞれの役柄をきちっと描き、戦争の悲惨さ、無意味さを乾いた、ややセピア調の画面で観客を飲み込む。「ローハイド」やマカロニウェスタンの俳優だったイーストウッドの大監督の手腕に改めて脱帽。俳優出身の監督としてはハリウッド史上最高でしょう。二宮和也の存在感は想像を超えている。レイトショーでしたが、わりと若い女性連グループも多く、幅広い世代に受け入れられる反戦映画。
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[009]ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
 二人の熱唱は見事だが---appia2006-02-21
 【ネタバレ注意】
 同じ日に、アカデミー賞作品賞候補作品2つを見ました。先週には「ミュンヘン」を見たのでこれで3本見たことになります。「ウォーク・ザ・ライン」は、J・キャシュの歌のタ・・・
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 同じ日に、アカデミー賞作品賞候補作品2つを見ました。先週には「ミュンヘン」を見たのでこれで3本見たことになります。「ウォーク・ザ・ライン」は、J・キャシュの歌のタイトル名からですが、J・フェニックス、R・ウィザースプーンの吹替えなしの熱唱力は見事。ただし作品としては、LAの人種偏見を描いた「クラッシュ」の方が上です。一見関わりのないエピソードの積み上げが最後につながる演出力。こちらもフォルサム刑務所からのカットバックでまた元へ戻りますが、2人の熱演に酔ったものの作品としては、物足らない。最初の奥さんと子供たちが可愛そう。
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[010]フライトプラン
 やっぱりヒッチコックappia2006-02-17
 【ネタバレ注意】
「ひがしもり」さんと同じ。見てまずは、A・ヒッチコックの「貴婦人消失」だと思った。東欧からイタリアに向かう特急列車の中で1人の貴婦人が消失、ヒロインが1人探し回る設定・・・
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「ひがしもり」さんと同じ。見てまずは、A・ヒッチコックの「貴婦人消失」だと思った。東欧からイタリアに向かう特急列車の中で1人の貴婦人が消失、ヒロインが1人探し回る設定と消失のトリック、そして陰謀の経緯。今回は、犯人が誰か非常に興味深く見せる。ラストの解決策も航空機設計者なればこそ、機体の機械的強度に熟知しているからと思いつつも、仕掛けられた爆薬の爆発力の大きさがわからないとやはりあんなことはできないですね。そこは映画でしょう。強い母親像はJ・フォスターそのまま。監督のドイツ出身のロベルト・シュヴェンケ(ちゃんとドイツ語読みで紹介されてます)はヴォルフガンク・ペーターゼンやローラント・エメリッヒになりうるかもしれない。今後に期待しましょ。
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[011]ALWAYS 三丁目の夕日
 よかったよappia2005-12-11
 
細かい分析はいらない、「頭おかしいの??」に賛成。おそらく、昭和33年の東京を知らないし、かつ映画を制作する人がどうとらえるかだから、あの分析にあるような内容は必要な・・・
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細かい分析はいらない、「頭おかしいの??」に賛成。おそらく、昭和33年の東京を知らないし、かつ映画を制作する人がどうとらえるかだから、あの分析にあるような内容は必要ない、実にくだらない分析!!。映画評論家はこんな分析はしませよ。山田洋次監督を見習う必要もなし。監督は作家だから、人まねなんてくだらない。50代としては昭和33年の東京は懐かしかった。親父に連れられて、東京タワーに行ったっけ。実家には氷を入れる冷蔵庫もありました。シュークリームを初めて見た時の子供心の感動は小生も忘れません。食べてみて、こんなに甘いんだとうれしかったのを思い出します。テレビは近所の酒屋に入り、母といっしょにその後皇太子ご成婚(現天皇陛下)のパレード中継を近所皆が集まって見ました。ダイハツのミゼット懐かしいですね。あれ2人乗れたのかな?路面電車は肌色だったような記憶も。東京に住んでいた会社の同僚とあれこれ話題になりました。六子と一平、淳之介の子供たちがやはり主人公です。薬師丸さんは「里見八犬伝」「セーラー服と機関銃」のイメージでしたが、すっかりおかあさん役の年代なんですね。無声映画まで遡ってみてきましたが、邦画としては非常にいいできだと思います。笑いが起こり、また涙もついつい流れました。戦後から脱皮し、日本が自力で経済や国民生活を良くし始めた頃の良き時代です。制作スタッフに感謝。
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[012]ヒトラー 〜最期の12日間〜
 久しぶりのドイツ映画は、これは素晴らしいappia2005-09-05
 
22歳でヒトラーの秘書になったあどけないトラウトル・ユンゲの映画冒頭の声のみの暗闇場面から、ラストの生前のユンゲの映像とともに話した「目を開けばわかったはずだ」と、し・・・
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22歳でヒトラーの秘書になったあどけないトラウトル・ユンゲの映画冒頭の声のみの暗闇場面から、ラストの生前のユンゲの映像とともに話した「目を開けばわかったはずだ」と、しっかりと幕を閉めた編集の素晴らしさ。狂気と錯乱の12日間のドイツ自身がつくった映画に引き込まれました。すいているだろうと平日いったのに、満員で1回見送り、レイトショーで見ました。ゲッベルス家族の悲劇も初めて知り、終戦60年目に公開したドイツ映画の底力は、戦前のUFAの時代をも彷彿させるような、素晴らしい出来だと思います。
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[013]宇宙戦争
 なつかしい顔と曲appia2005-07-16
 【ネタバレ注意】
1953年の「宇宙戦争」(バイロン・ハスキン監督、ジョージ・パル特撮)は、B級ながらSF映画史の残る傑作。今回は、異性人(実際は火星人のはず)の姿と結末がどうかというこ・・・
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1953年の「宇宙戦争」(バイロン・ハスキン監督、ジョージ・パル特撮)は、B級ながらSF映画史の残る傑作。今回は、異性人(実際は火星人のはず)の姿と結末がどうかということで見ました。異性人のデザインは違いますね。もちろん破壊兵器もツノダシ円盤からより強力な人間も捕獲するトライポッドへと変化。結末は同じでした。ラストの元妻メアリー・アン、子供たちと会うシーンに前作の主演ジーン・バリーとアン・ロビンスンが祖父母役で出ていたとは知らんかった。もう1回見なくては。ただスピールバーグの作品群ではとても傑作にはならないレベル。ダコタ・ファニングが、「お山の子守唄」を知っているとは驚き。1968年の「チキチキ・バンバン」の中の1曲で、ファニングの口ずさむ歌に思わず歌いそうになるほど懐かしかった。 A gentle breeze〜
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[014]サハラ 死の砂漠を脱出せよ
 この原作に似合う俳優がいないappia2005-07-02
 
C・カッスラーのNUMA本(カート・オースティン含む)は全部読んでます。かつて1980年に英米合作で「レイズ・ザ・タイタニック」が映画化されましたが、それなりに面白かったが・・・
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C・カッスラーのNUMA本(カート・オースティン含む)は全部読んでます。かつて1980年に英米合作で「レイズ・ザ・タイタニック」が映画化されましたが、それなりに面白かったがカッスラーは二度と映画化させないと怒ったとか。それでも今回「サハラ」を映画化させたM・マコノヒーの努力はたいしたもの。残念なことに、ダーク・ピット、アル・ジョルディーノ、ルディ・ガン、ジェームズ・サンデッカー提督の原作から感じられる俳優がおりません。スケールが大きい原作だけに、2時間ちょいによくも圧縮したと感心する一方、次回映画化するなら、配役を考えて欲しい。マコノヒーはにやけて軽すぎる。サンデッカー提督は、前作「レイズ・ザ--」のジェースン・ロバーズはよかったと個人的には思ってます。カッスラーのクラシックカー趣味も出てきました。原作のようにカッスラー本人がちょっと顔出しすればいいのに。カッスラーの実娘の女優ダイナ・ゲール・カッスラーもカメオ出演していたようだけど、編集で切られたようです。次回映画化するなら、歴史的に重厚な「ラドラダの秘宝を探せ」かあるいは、ちょっとゲテモノ的な日本を舞台(千葉県房総半島に悪の根城がある)にした「ドラゴンセンターを破壊せよ」なんかいいかもしれない。とにかく原作は世界規模のスケールで、非常に視覚的描写が面白く、上下2巻を徹夜してでも読みたい面白いシリーズなので、007シリーズのように今後も映画化を期待したい。
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[015]キングダム・オブ・ヘブン
 エヴァ・グリーンは何とあの女優の娘appia2005-06-18
 
学校時代に習った歴史では、「十字軍」はイスラムに奪われた聖地エルサレムを奪回するために、欧州から大挙連合軍の形で出向いたと教わったが、この映画を見てどうも真実は違う・・・
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学校時代に習った歴史では、「十字軍」はイスラムに奪われた聖地エルサレムを奪回するために、欧州から大挙連合軍の形で出向いたと教わったが、この映画を見てどうも真実は違うと認識しました。若僧だったブルームも強烈な助演陣の中でふんばりました。最後のスタッフ・キャスト紹介で「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレンの名を見つけました。これがラストに登場する獅子王リチャード。それとこれも後で知ったが、ヒロインのエヴァ・グリーンは、1970年のルネ・クレマン監督、チャールズ・ブロンスン主演の「雨の訪問者」のヒロイン、マルレーヌ・ジョベールの娘だったんですね。ショートヘアとそばかすの顔と決してグラマーではないスリムなボディを10代の頃見ていたので、へえ〜とただただ驚きでした。
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[016]微笑みに出逢う街角
 100本目のローレンappia2005-05-04
 【ネタバレ注意】
イタリア女優で初めて覚えたのが、14歳の時にTVで見た「河の女」でその圧倒的なボディにめんくらったソフィア・ローレン。以後イタリアとアメリカで大活躍するも、男に負けな・・・
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イタリア女優で初めて覚えたのが、14歳の時にTVで見た「河の女」でその圧倒的なボディにめんくらったソフィア・ローレン。以後イタリアとアメリカで大活躍するも、男に負けない気丈夫な役柄が多かった。出演100本目は次男のエドアルド・ポンティの監督作品で、従来の作品とは全く違う、老境の静かな日曜絵描きの主婦役でした。3女性のお話が進み、最後に空港で出会う、新たな道を目指すそれぞれの顔に「微笑み」があり、悲しいお話ながら救われました。ヴィヴァ、ソフィア・シコローネ!
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[017]ローレライ
 懐かしい顔が--appia2005-04-02
 
「終戦のローレライ」本読んでませんが、映画は面白かった。ラストの役者紹介で、何と駆逐艦フライシャーの艦長になったのが、往年の2枚目スター、タイロン・パワーの息子のT・・・
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「終戦のローレライ」本読んでませんが、映画は面白かった。ラストの役者紹介で、何と駆逐艦フライシャーの艦長になったのが、往年の2枚目スター、タイロン・パワーの息子のT・パワー・Jrじゃないですか。やけに登場するなと思ったけれど、眉毛の濃い父親の面影がある。「眼下の敵」を彷彿させる演出で樋口監督長編第一作とは思えない。フィクションとは言え、原作者の発想に脱帽。
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