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 「cinemax」さんのコメント一覧 登録数(110件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ウォルト・ディズニーの約束
 (無題)cinemax2015-05-08
 
◆子どもの頃,映画館で「メリー・ポピンズ」を観たあと,トラヴァース女史の原作を読んだ。ジュリー・アンドリュース演じる,明るく優しい家政婦さんとは随分異なる,子どもを甘やか・・・
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◆子どもの頃,映画館で「メリー・ポピンズ」を観たあと,トラヴァース女史の原作を読んだ。ジュリー・アンドリュース演じる,明るく優しい家政婦さんとは随分異なる,子どもを甘やかすことなく,現実の厳しさを毅然とした態度で説くメリー・ポピンズに戸惑った記憶がある。この映画は,あの時感じたギャップを少なからず埋めてくれたような気がする。原題である「バンクス氏の救い」こそが,映画「メリー・ポピンズ」のテーマだったのだ。 ◆何でもかんでも夢と魔法でハッピー・エンドさせてしまうディズニー映画に嫌悪感を抱いていたトラヴァース女史を,ウォルト・ディズニーとそのスタッフたちの映画にかける熱意によって徐々に解きほぐしてゆく─大方そんなお話だろうとナメてかかっていたら,とんでもない目にあった。トラヴァース女史の幼少期の物語と,映画化交渉の緊迫したドラマがシンクロしながら展開し,随所にシャーマン兄弟の名曲の数々が効果的に挿入される。ポール・ジアマッティ扮する運転手とのサイドストーリーもホロリとさせられる。全然似ていないのに,ウォルト・ディズニーその人と思わせてしまうトム・ハンクスの貫禄の演技と最後の説得のシーンも,あざといと感じながらまんまと引き込まれてしまった。トラヴァース女史とミッキーマウスとのからみもグッとくる。 ◆あれほど脚本や音楽に難癖をつけまくったトラヴァース女史だが,肝心の主人公,メリー・ポピンズ役のジュリー・アンドリュースについて一言も言及しなかったのは不自然に感じた。(ディック・ヴァン・ダイクのことはボロクソにこき下ろしていたのに)また,トラヴァース女史は,映画の出来(特に実写とアニメの合成シーン)に憤慨し,ディズニーが約束を破ったとして,続編の製作を一切許さなかったらしい。ディズニー映画の作品だから仕方がないが,もう少しその辺のところをリアルに描いたら,もっと面白くなったんじゃないかとも思う。
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[002]黒部の太陽
 ドカタ魂cinemax2015-03-14
 
■ 熊谷組の下請け工事会社の社長(というよりは親方)を演じ辰巳柳太郎が強烈な個性を発揮している。ほとんど狂人。しかし,こういう人がいなければ巨大プロジェクトは成しえない・・・
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■ 熊谷組の下請け工事会社の社長(というよりは親方)を演じ辰巳柳太郎が強烈な個性を発揮している。ほとんど狂人。しかし,こういう人がいなければ巨大プロジェクトは成しえないのだろう。
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[003]ジェニファー・ウルリッヒ
 「素粒子」でcinemax2015-02-25
 
■ モーリッツ・ブライブトロイ扮する教師を惑わせる女子学生役も良い。
  
 
[004]天使の分け前
 (無題)cinemax2014-01-02
 
◆ケン・ローチは私が敬愛する映画作家の一人だったが,この作品を見終わったあと,衝撃的といえるほど落胆した。この腹立たしさをどう解説すればよいものかと考えていたら,ほとん・・・
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◆ケン・ローチは私が敬愛する映画作家の一人だったが,この作品を見終わったあと,衝撃的といえるほど落胆した。この腹立たしさをどう解説すればよいものかと考えていたら,ほとんど同じ感想を抱いた方がブログに書いていた。 http://mccammon.info/archives/76
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[005]家族のかたち
 リス・エバンスcinemax2013-12-18
 
リクライニングチェアのシーンで大爆笑。
  
 
[006]男と女 II
 これはカルトムービーだcinemax2013-11-18
 
■ 前作同様,映像と音楽で凡庸な話をファッショナブルに描いて行くのかと思いきや,「アメリカの夜」のような,映画製作の裏話のようなストーリー。アヌク・エーメの映画プロデュー・・・
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■ 前作同様,映像と音楽で凡庸な話をファッショナブルに描いて行くのかと思いきや,「アメリカの夜」のような,映画製作の裏話のようなストーリー。アヌク・エーメの映画プロデューサーは,20年前の二人の物語をミュージカル仕立てで映画化しようと試みるもラッシュで“こりゃダメだ”となり,何とその時世間を騒がせていた殺人事件の犯人を,勝手な推理で映画の中で暴いてしまうという無茶苦茶な展開。しかも,その映画の公開によって真犯人が捕まる!その間,トランテニャンの方は,砂漠の真ん中で“おうちに帰りた〜い”と言い出した若妻のわがままと嫉妬心に振り回され散々な目に遭う有様。ロマンスとサスペンスとアドベンチャーの要素を調和を取ることなくぶっ込んでかき混ぜたフレンチ風ごった煮のような怪作。
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[007]ファイナル・カウントダウン
 ツッコミどころはcinemax2013-09-26
 
いっぱいあるが,それでも勇壮なテーマ曲と切れ味ある編集で一気に見せる。U.S.ネイビーのプロモーション映画としては「トップガン」よりも数段良い。 ■トムキャットと零戦のド・・・
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いっぱいあるが,それでも勇壮なテーマ曲と切れ味ある編集で一気に見せる。U.S.ネイビーのプロモーション映画としては「トップガン」よりも数段良い。 ■トムキャットと零戦のドッグファイトは,タカがスズメをいたぶっているみたいで興ざめ。どうせなら,『戦国自衛隊』みたいに“人類史の歴史を変えてやる”と,ニミッツ1隻で,連合艦隊を叩き潰す壮大な戦闘を展開してほしかったなぁ…だれかリメイクしてくれんかな。
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[008]ニューイヤーズ・イブ
 『コズミンスキーを呼んで!』cinemax2013-03-01
 
とヒラリー・スワンクが叫んだ時,“あ,あの人ここで出てくるな”と思ったらやっぱりそうだった。“ヨッ,待ってました。ヘクター・エリゾンド!”
  
 
[009]彼女が消えた浜辺
 頼まれてもいないのにcinemax2012-12-26
 
余計なお節介をするとロクなことになりませんよ,というお話。
  
 
[010]それでも、愛してる
 家族の再生を描いたヒューマンドラマcinemax2012-11-28
 【ネタバレ注意】
…というジャンル付ですが,これはサイコホラー。元ネタは,R・アッテンボロー監督,A・ホプキンス主演の『マジック』かな。
  
 
[011]おとなのけんか
 映画史上cinemax2012-11-28
 
最も強烈なリバースシーンを観た。
  
 
[012]ジョン・キャロル・リンチ
 ハゲ頭cinemax2012-01-02
 
■ このところ話題作に次々と顔を出す売れっ子バイプレーヤーの一人。駄作「忘れた恋の始め方」の唯一の救いは彼の存在。70年代に大活躍したエド・ローターをほうふつとさせる。
  
 
[013]大地
 (無題)cinemax2011-02-19
 
■ なかなかの力作だが,中国人をハリウッドスターが英語で会話しながら演じるのは,やはり違和感があった。当時はこれが精一杯だったかもしれないけれど。舞台を南北戦争前夜の・・・
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■ なかなかの力作だが,中国人をハリウッドスターが英語で会話しながら演じるのは,やはり違和感があった。当時はこれが精一杯だったかもしれないけれど。舞台を南北戦争前夜の米国南部に置き換えるなどしてもよかったかも。いずれにせよ,いまこそハリウッド資本で,チェン・カイコーかアン・リーあたりにメガホンを取らせ,中国系スター総出演の超大作として蘇らせてほしい。
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[014]ジョージ・ファース
 ジョージ・ファースcinemax2010-12-03
 
■ 小さい役だが「絞殺魔」(1968)のプレイボーイの“大佐”や、「明日に向かって撃て!」(1969)のユニオン鉄道のウッドコックも印象的。気弱な小市民役には打ってつけのキャラクター。・・・
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■ 小さい役だが「絞殺魔」(1968)のプレイボーイの“大佐”や、「明日に向かって撃て!」(1969)のユニオン鉄道のウッドコックも印象的。気弱な小市民役には打ってつけのキャラクター。2008年没。
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[015]リメンバー・ミー
 (無題)cinemax2008-11-30
 
◆ DVDのタイトルには「モニカ・ベルッチのリメンバー・ミー」とあるが、モニカは主人公の夫の不倫相手という脇役。うだつの上がらないサラリーマンの夫、売れない舞台女優の・・・
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◆ DVDのタイトルには「モニカ・ベルッチのリメンバー・ミー」とあるが、モニカは主人公の夫の不倫相手という脇役。うだつの上がらないサラリーマンの夫、売れない舞台女優の妻、内気な性格でモテない息子、芸能界に憧れ親に反発する娘という四人家族の家庭が崩壊してゆく有様を、軽快なテンポで描いたイタリア版「アメリカン・ビューティ」といった趣きの映画。収穫は、娘役のニコレッタ・ロマノフ。なかなかの魅力。
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[016]マイケル・ジェッター
 (無題)cinemax2007-12-24
 
◆ 名作「フィッシャー・キング」(1991)のホームレス役も忘れられない。
  
 
[017]ある愛のすべて
 スザンナ・ヨークcinemax2007-11-07
 
◆陳腐な三角関係物語なのだが、とにかくスザンナ・ヨークが可愛い!それだけで満足です。
  
 
[018]鷲は舞いおりた
 (無題)cinemax2007-11-07
 
◆R・デュバル扮する隻眼・片腕の参謀将校は、ヒトラー暗殺計画“ワルキューレ”を実行したシュタウフェンベルク少佐がモデルなのだろう。D・サザーランド扮するアイルランド人・・・
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◆R・デュバル扮する隻眼・片腕の参謀将校は、ヒトラー暗殺計画“ワルキューレ”を実行したシュタウフェンベルク少佐がモデルなのだろう。D・サザーランド扮するアイルランド人スパイは、後の主演作「針の眼」を彷彿とさせる。しかし、何と言ってもD・プレザンスの演じるハインリッヒ・ヒムラーが秀逸。短いシーンだが、圧倒的な存在感を見せている。プレザンスは後に、再び架空の国の秘密警察長官としてスクリーンに登場する。そう、あの傑作「パワー・プレイ」である。
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[019]ジークフリート・ラウヒ
 ほかにも…cinemax2007-11-07
 
◆「パットン第戦車軍団」のドイツ国防軍の参謀将校役や、「鷲はまいおりた」の勇敢な空挺部隊下士官役などでもいい味を出している。
  
 
[020]2番目のキス
 (無題)cinemax2007-01-20
 
◆ 松坂大輔君にはぜひ見てもらいたい映画ですね。
  
 
[021]ジェフリー・キーン
 (無題)cinemax2006-12-15
 
◆冷酷な判事を演じた「死刑台のメロディ」(1971)も忘れずに。
  
 
[022]NY検事局
 (無題)cinemax2005-10-20
 
◆理想と現実、正義と情愛の狭間で悩み苦しむ若き地方検事をアンディ・ガルシアが好演。ベテラン警察官の父をイアン・ホルム、その相棒の汚職警官をJ・ガンドルフィーニ、野心・・・
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◆理想と現実、正義と情愛の狭間で悩み苦しむ若き地方検事をアンディ・ガルシアが好演。ベテラン警察官の父をイアン・ホルム、その相棒の汚職警官をJ・ガンドルフィーニ、野心家の地方検事をロン・リーブマンがそれぞれ好演。R・ドレイファスは出番が少ないが、最後に美味しいところをさらってゆく。レナ・オリンとの恋物語は蛇足の感があるが、骨太な社会派スリラーとしても、ほろ苦いヒューマンドラマとしても見ごたえある傑作。あの「十二人の…」のルメットが監督なだけに、みなさん、「それなりに」とか「悪くない」といった具合に、ちょっと遠慮がちにほめておられますが、天邪鬼な私はこの作品を大絶賛してしまう。
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[023]ガープの世界
 名作!cinemax2005-10-12
 
◆最初に劇場で観たとき、感激でしばらく立ち上がれなかった。奇想天外なガープの人生を通して、生と死、男と女、親と子、歓びと悲しみといった様々な重たい問題が、驚くほど軽・・・
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◆最初に劇場で観たとき、感激でしばらく立ち上がれなかった。奇想天外なガープの人生を通して、生と死、男と女、親と子、歓びと悲しみといった様々な重たい問題が、驚くほど軽やかなタッチで描かれる。一つ一つの短いエピソードがどれも面白い。芸達者な出演者たちの織り成すアンサンブルを巧みに操り、観る者を「ガープの世界」にグイグイ引き込むロイ・ヒルの演出は絶妙です。だれが何と言おうとアメリカ映画屈指の名作です。
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[024]明日に向って撃て!
 ジョージ・ロイ・ヒルcinemax2005-10-11
 
◆ 実在した西部のアウトローたちの生涯を、軽快なタッチで描いた傑作。後にポール・ニューマンも、ロバート・レッドフォードも、インタヴューの中で「この映画はジョージ(ロ・・・
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◆ 実在した西部のアウトローたちの生涯を、軽快なタッチで描いた傑作。後にポール・ニューマンも、ロバート・レッドフォードも、インタヴューの中で「この映画はジョージ(ロイ・ヒル)がいたからこそ名作となった」と語っていますが、まったく同感。サム・ペキンパーが、「ワイルドバンチ」で西部劇を薄汚い殺戮劇にしてしまったのに比べ、ロイ・ヒルは、西部劇をみずみずしくも切ない青春映画に変えてみせてくれた。いま見ても少しも色あせない映像と音楽のセンスには脱帽です。ロイ・ヒルは、本来なら「スティング」ではなくて、この作品でオスカーを授けられるべきだったと思いますが、対抗馬がこれまた素晴らしい「真夜中のカーボーイ」だったのは、何とも残念な事でした。
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[025]クローゼット・ランド
 (無題)cinemax2005-08-25
 
◆ 観はじめて15分ぐらい経ったころから睡魔が襲ってきた。何度もくじけそうになりながら、何とか最後まで観終ったとき、この映画を観ること自体が“拷問”なのだということに気・・・
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◆ 観はじめて15分ぐらい経ったころから睡魔が襲ってきた。何度もくじけそうになりながら、何とか最後まで観終ったとき、この映画を観ること自体が“拷問”なのだということに気づいた。(苦笑)
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[026]サイレント・ランニング
 (無題)cinemax2005-07-24
 
◆「なぜ植物が枯れてしまうんだろう…そうか、太陽光線が無いからか!」なんて、お前本当に科学者か?とツッコミたくなるが、凡百のSF映画とは比較にならないほど志しの高い作品。
  
 
[027]脱走特急
 (無題)cinemax2004-10-19
 
◆ ハリウッド製戦争映画というと、ドイツ軍もフランス軍もみんな英語をしゃべるのだが(「ミッドウェー」では、三船敏郎扮する山本五十六が英語でしゃべっている!)、この映・・・
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◆ ハリウッド製戦争映画というと、ドイツ軍もフランス軍もみんな英語をしゃべるのだが(「ミッドウェー」では、三船敏郎扮する山本五十六が英語でしゃべっている!)、この映画では、ドイツ語、イタリヤ語、英語と、それぞれの言葉が使われ、相手の言葉がわからないことが、ひとつのサスペンスを生み出している。うまい。 ◆ シナトラ主演の戦争冒険物ということで、コメディタッチのお気軽なアクション映画だと思って観はじめたが、以外や以外、見ごたえのある作品だった。序盤は「第十七捕虜収容所」のような収容所内での人間ドラマ、中盤からは「隠し砦の三悪人」のような、敵中突破の逃避行、終盤は「レマゲン鉄橋」や「大列車作戦」のような鉄道&鉄橋アクションといった具合で、“戦争映画のちらし寿司”のような思わぬご馳走だった。主人公のキャラクターが、もう少し描き込まれていたなら、男同士の友情やリーダーの孤独などが伝わってきたかもしれないが、欲張りすぎか…。
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[028]イレーナ・ダグラス
 個性派cinemax2004-09-06
 
◆ 長い顔、ギョロ目、大きな口─一度みたら忘れられない顔の持ち主。主人公の気の良い(少しおせっかいな)女友だちみたいな役が多いかな。映画の味わいを引き立てる貴重なバイ・・・
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◆ 長い顔、ギョロ目、大きな口─一度みたら忘れられない顔の持ち主。主人公の気の良い(少しおせっかいな)女友だちみたいな役が多いかな。映画の味わいを引き立てる貴重なバイプレーヤーの一人。
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[029]ベス・アームストロング
 可愛いcinemax2004-08-19
 
□ 雛形あき子によく似ている…ということは、やっぱりテレビドラマ向きの顔ということかな。
  
 
[030]ディープ・ブルー
 この映画を観てcinemax2004-07-26
 
◆ 万物を創造した神がおられることを確信した。
  
 
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