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 「july_judy」さんのコメント一覧 登録数(50件)rss
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[001]ボンバー・ライダー/世紀のトップ・ガン
 戦意高揚映画july_judy2013-08-16
 
低空飛行せずに高度からの爆撃を可能とすべく照準機の操作を取得する空軍の訓練を丁寧に描きながら、途中で真珠湾攻撃を受け、名古屋の空爆でクライマックスを迎える所謂プロパ・・・
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低空飛行せずに高度からの爆撃を可能とすべく照準機の操作を取得する空軍の訓練を丁寧に描きながら、途中で真珠湾攻撃を受け、名古屋の空爆でクライマックスを迎える所謂プロパガンダ映画。
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[002]破滅への警告
 配給会社は今何処july_judy2013-07-16
 
この映画が劇場公開されていたことに驚愕。配給会社はマウントライト。レンタルビデオバブル期にその名を馳せた光山昌男が設立した会社だ。 作品の内容は「核の脅威」を描いた・・・
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この映画が劇場公開されていたことに驚愕。配給会社はマウントライト。レンタルビデオバブル期にその名を馳せた光山昌男が設立した会社だ。 作品の内容は「核の脅威」を描いたドキュメンタリーなのだが話があちらへこちらへと飛ぶので通して見るのが苦痛でした。
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[003]夜が泣いている
 Chet Bakerjuly_judy2010-11-16
 
チェット・ベイカーがモデルになっているというだけで観てみたくなる。
  
 
[004]赤いドレスの女
 波乱万丈july_judy2010-02-21
 
パメラ・スー・マティンが脱アイドルを目指して取り組んだ愛すべき佳作。 42nd streetに夢中な彼女は映画館のスチールをこっそり盗んでしまう。 その場で銀行強盗と鉢合わせと・・・
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パメラ・スー・マティンが脱アイドルを目指して取り組んだ愛すべき佳作。 42nd streetに夢中な彼女は映画館のスチールをこっそり盗んでしまう。 その場で銀行強盗と鉢合わせとなり、強盗一味に巻き込まれ、厳粛な父親に勘当されシカゴへと流れ着く。勝気な彼女は職工として理不尽な扱いを受けているのが耐え切れず職場のボスと衝突。ボスはその腹癒せに彼女を刑務所送りへ。 刑務所でも不当な扱いに反発して、婦長から睨まれる存在となり、その婦長に売春宿に追いやられる。 売春宿で知り合った仲間たちと最後は銀行強盗を企てる。 といった内容の女性を主人公にしたアウトローもの。 ジョン・セイルズがそつのない脚本にまとめている。
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[005]コッチおじさん
 高齢化社会はこう切り抜けろ!july_judy2009-07-20
 
老人が主人公のロードムービーの傑作といえば「ハリーとトント」が真っ先に浮かびますがこちらもなかなかなの仕上がりをみせています。 ジャック・レモンのフィルモグラフィー・・・
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老人が主人公のロードムービーの傑作といえば「ハリーとトント」が真っ先に浮かびますがこちらもなかなかなの仕上がりをみせています。 ジャック・レモンのフィルモグラフィーをみると監督作品はこの一本だけのようですが熟練の監督が撮ったかと見紛うほど、ユーモアとペーソスのバランスが旨く配合された粋な演出をしています。 饒舌な老け役、ウォルター・マッソーも厭味の無い、抑えた見事な演技をみせています。 ジャック・レモンの奥さん、フェリシア・ファーも出演しています。
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[006]真夏の出来事
 私って男運ないのよね〜july_judy2009-07-06
 
良くありがちなサスペンスと思いきや最後の最後で畳み込むように笑わしてくれます。 滑り台から落ちる瞬間は爆笑もの! 最後のボートでのクーラーボックスは悲劇としか言いよう・・・
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良くありがちなサスペンスと思いきや最後の最後で畳み込むように笑わしてくれます。 滑り台から落ちる瞬間は爆笑もの! 最後のボートでのクーラーボックスは悲劇としか言いようがありません。 「ハリーの災難」とはまた趣の違った死体を巡るウェルメイドな作品です。
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[007]レスラー
 80年代最高!july_judy2009-06-29
 
プロレス好きは絶対好きになる。 ミッキー・ロークの過去の行状を知っていれば更に好きになる。 両方知らなくても人生の機微に敏感であれば感応できる。 そんな映画でした。 エ・・・
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プロレス好きは絶対好きになる。 ミッキー・ロークの過去の行状を知っていれば更に好きになる。 両方知らなくても人生の機微に敏感であれば感応できる。 そんな映画でした。 エンドクレジットが流れても大方の観客が席を立たずに最後まで観てました。 滋味で大人の映画です。R-15と言わずR-30でも良いくらい。
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[008]夏の日にさよなら
 (無題)july_judy2009-04-19
 
製作者に「血と怒りの河」の監督が名を連ねていることや製作年度が同じこと、下記に列記することなどから想像するに本作は「血と怒りの河」のスピンオフであろう。 1.冒頭に・・・
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製作者に「血と怒りの河」の監督が名を連ねていることや製作年度が同じこと、下記に列記することなどから想像するに本作は「血と怒りの河」のスピンオフであろう。 1.冒頭に現れる撮影隊のトラックにパラマウントのロゴがある 2.スポーツカーでテレンス・スタンプが街のガソリンスタンドに突如現れる (その後、彼は特に絡みもなく登場終了) 3.エキストラのオーディション風景が描かれている 4.主人公のバーバラ・ローデン(エリア・カザン夫人)の役柄が編集助手 5.「血と怒りの河」のラッシュ風景が描かれている 異色西部劇「血と怒りの河」の製作風景を散りばめながら繰り広げられるラブストーリー。 バート・レイノルズの初主演作品で従来のイメージとはかけ離れたナイーブなカウボーイを演じている。 ちなみにビデオ発売時のタイトルは「アイアンカウボーイ」。
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[009]デモンズ’95
 閉じ込められた世界july_judy2008-08-15
 
スノードームを見るたびにこの映画を思い出しそうです。 確か「市民ケーン」でもスノードームが使われていましたが効果としては「デモンズ’95」に軍配が上がります。
  
 
[010]アナとオットー
 アナの瞳に映るオットーjuly_judy2008-04-01
 
アナとオットーとのそれぞれの視点から話が進んでいき、終盤は交差するように話が収斂していきますが、最初と最後に出てくる「放り上げられた新聞」と「アナの潤んだ瞳」、それ・・・
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アナとオットーとのそれぞれの視点から話が進んでいき、終盤は交差するように話が収斂していきますが、最初と最後に出てくる「放り上げられた新聞」と「アナの潤んだ瞳」、それは恰もアナの瞳がいつかは閉じてしまうであろう瞬間と相俟っていて、それに気づいた時、あっこれは「アナの視点(死点)から描かれた作品なんだな」と解釈しました。 「私が好きなら投げキスをして」とアナが念じ、車窓からオットーが消え入りそうなその瞬間、振り向きざまに軽く投げキスをするのを捉えたシーンが印象に残りました。 オットーの身勝手な行動がなければもう一度見たい作品です。
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[011]SF/ボディ・スナッチャー
 怖くて悲しいjuly_judy2008-03-19
 
徐々に体が異生物に支配(侵食)されていく感覚は想像するだけでおぞましいものだが、この手の話は小さい頃に聞かされるとかなりインパクトがあって大人になってもゾワゾワした・・・
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徐々に体が異生物に支配(侵食)されていく感覚は想像するだけでおぞましいものだが、この手の話は小さい頃に聞かされるとかなりインパクトがあって大人になってもゾワゾワした感じが忘れられない。 海で怪我をして傷口からフジツボが入って・・・なんて都市伝説を思い出してしまった。 もともと眠たそうな眼の持ち主である主人公の衛生局員(D・サザーランド)が眠るのを懸命に堪えて何とか逃げようとする。 最後の雄叫びが耳に残って離れない。
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[012]都市猟人/ミッシングマン
 ジョイ・ウォンが・・・july_judy2008-03-11
 
サスペンスなので細かい内容は伏せますが、ジョイ・ウォンが精神的にまいっているところに殺人事件に巻き込まれ、最後に犯人の意外な行動が明らかにされるといった、オーソドッ・・・
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サスペンスなので細かい内容は伏せますが、ジョイ・ウォンが精神的にまいっているところに殺人事件に巻き込まれ、最後に犯人の意外な行動が明らかにされるといった、オーソドックスな仕上がりになっています。 前半は進行にもたついた所があるのでちょっと辛いですが、ジョイ・ウォンの意外な告白から物語が急激に加速していきます。 最後は血まみれになりながらの「愛の告白」あり、ゾンビなみのしつこさで追い回すシーンがあったりでそれなりに楽しめました。
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[013]戦慄殺人 ローズマリー2
 脱力系ホラーjuly_judy2008-03-05
 
観ていてハラハラ、ドキドキ出来ません。多少、ゲラゲラは出来ます。 この手のホラーは突っ込みどころ満載の方が楽しめるのでしょうが、如何せんメリハリの利いていないカット・・・
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観ていてハラハラ、ドキドキ出来ません。多少、ゲラゲラは出来ます。 この手のホラーは突っ込みどころ満載の方が楽しめるのでしょうが、如何せんメリハリの利いていないカットが目立ちすぎで「オイオイ」と合いの手を入れる隙さえありません。 お色気シーンもパッとせず、本当に脱力しました。 チャーリー・シーン似の管理人が活躍するような脚本に仕上げたら楽しめたかもしれません。
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[014]黒薔薇昇天
 岸田森を観ろ!july_judy2008-02-24
 
SMの女王、谷ナオミの作品ということで今まで敬遠していましたがこの作品で彼女は縄に弄ばれたりはしません。その代わり、フィルムに縛られて悶えます。谷ナオミは和服の似合・・・
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SMの女王、谷ナオミの作品ということで今まで敬遠していましたがこの作品で彼女は縄に弄ばれたりはしません。その代わり、フィルムに縛られて悶えます。谷ナオミは和服の似合う美人ですね〜。一発でファンになりました。 彼女の熱演もさることながらブルーフィルムの監督役を演じる岸田森が俄然いい味を出しています。若くしてお亡くなりになった名優ですが改めて彼の良さを知りました。 宇崎竜童の曲がさりげなく使われているところなど70〜80年代に青春を送った人に観てほしい作品です。 小道具としてのローラースケート(ローラーブレードではなく)の使われ方も一見の価値あり!
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[015]ベースメント
 アルトマンの守備範囲の広さを再確認july_judy2008-02-24
 
不条理演劇の大家といわれるイギリスの劇作家ハロルド・ピンターの二つの戯曲「料理昇降機(The Dumb Waiter)」と「部屋(The Room)」をアルトマンがABC放送のテレビ映画とし・・・
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不条理演劇の大家といわれるイギリスの劇作家ハロルド・ピンターの二つの戯曲「料理昇降機(The Dumb Waiter)」と「部屋(The Room)」をアルトマンがABC放送のテレビ映画として撮った作品。 第一部の「料理昇降機」は二人の殺し屋が指令を待つまでの時間を描いた密室劇で最後に不条理が炸裂します。落ち着きの無い殺し屋役をトム・コンティが演じていますが銃の手入れをしない、取り扱い方がぎこちないなど見る者をイライラさせます。 第二部の「部屋」はこちらも密室劇で、リンダ・ハント演じるローズ・ハッドのアパートに訪れる人々との不思議なやり取りで話が進行します。 キネマ旬報社から刊行された「ロバート・アルトマン わが映画、わが人生」を読むと、アルトマンはこの作品について多くは語っていませんが「たまたまめぐりあった企画を楽しく作る。作り続けることに意味がある。」といった内容のコメントを残しています。
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[016]包帯クラブ
 めっけもんやんjuly_judy2008-01-29
 
包帯一本で世界が変わるかもしれない、抽象的な言葉が具象化していく様を見事に描いた愛すべき佳作です。 現状を打破したい人、心に傷を負った人、なんとなくだるくて何もする・・・
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包帯一本で世界が変わるかもしれない、抽象的な言葉が具象化していく様を見事に描いた愛すべき佳作です。 現状を打破したい人、心に傷を負った人、なんとなくだるくて何もする気が起きない人などに効く特効薬です。使用上の注意を良くお読みになりなるべく早めにご鑑賞下さい。40代のおじさんにもそれなりに効き目がありました。
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[017]BAR(バール)に灯ともる頃
 親孝行したくなる映画july_judy2008-01-16
 
主人公と同じ年代以上であれば(30代)何かしら感じ入ることが出来るはず。そんな映画。 干渉しすぎるのは母親の役目かと思いきやマストロヤンニ・パパは久しぶりに会った息・・・
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主人公と同じ年代以上であれば(30代)何かしら感じ入ることが出来るはず。そんな映画。 干渉しすぎるのは母親の役目かと思いきやマストロヤンニ・パパは久しぶりに会った息子にあれやこれやと話しかけ、世話を焼き、息子の彼女に夜の営みはどんな按配かと聞き出す。 若い頃には、うっとうしい親だと相手しないところだろうが、ぶつかり合いながらも父親に迎合する優しい息子。 懐中時計を取り出して「何時何分」です。こんな会話で時間を共有できる関係っていいです。
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[018]友だちの恋人
 フランス語がわかれば・・・july_judy2008-01-16
 
2組の恋愛譚。 字幕でも十分内容は理解できますが、会話が多いので言語がわかれば更に楽しめそうな作品です。
  
 
[019]アルタード・ステーツ/未知への挑戦
 ケン・ラッセル職人監督もできるんですねjuly_judy2008-01-16
 
アーサー・ペンが監督するところを彼が降板したのでケン・ラッセルが引き継いで撮った作品なんですって。最近知りました。 他の方のコメントにもありますがケン・ラッセルが扱・・・
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アーサー・ペンが監督するところを彼が降板したのでケン・ラッセルが引き継いで撮った作品なんですって。最近知りました。 他の方のコメントにもありますがケン・ラッセルが扱う題材としては??の部分がありますが、なんのなんの、ケン・ラッセル・テーストをしっかり散りばめてあり楽しめました。 「超能力者/ユリ・ゲラー」以降、監督作品がないですがもう一本新作を観たいものです。
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[020]メランコリー
 大人も悩んで成長するんですjuly_judy2008-01-06
 
冬のリゾートスキー場に集まった何組かのカップル。夫々が抱えた問題を解決していきながら成長していく様を描いた佳作です。 核になっているのは3組の男女ですが、中でも別れ・・・
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冬のリゾートスキー場に集まった何組かのカップル。夫々が抱えた問題を解決していきながら成長していく様を描いた佳作です。 核になっているのは3組の男女ですが、中でも別れそうになっている妻へ夫が渡す手紙の内容が粋です。 帰宅最終日に見事に晴れ渡ったゲレンデを一斉に飛び出しシュプールを描く様は心のわだかまりを吹き飛ばすぞと言わんばかりの爽快なシーンとなっていました。
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[021]わが心の炎
 さまよえる女心july_judy2007-12-29
 
典型的な駄目男と別れたがっている舞台女優(メルセデス)を演じているのがミリアム・メジエール。彼女は何とか駄目男と別れてホテル住まいを始めるが寂しさを紛らわせるために・・・
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典型的な駄目男と別れたがっている舞台女優(メルセデス)を演じているのがミリアム・メジエール。彼女は何とか駄目男と別れてホテル住まいを始めるが寂しさを紛らわせるために終電で目のあった男をホテルに連れ込む。 一見、伴侶を見つけて幸せな生活が始まるかと思わせるがそれも束の間、彼の2週間の出張の間に彼女の心は次第に蝕まれていく。 破滅型の女性を淡々とした語り口で描いた作品です。
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[022]華やかな魔女たち
 20年以上も前にjuly_judy2007-10-10
 
中学生の頃、目黒川沿いにあった名画座「五反田TOEIシネマ」でフェリーニの81/2との2本立てで観た記憶があります。作品の内容に関してはきれいさっぱり忘れているので感想ら・・・
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中学生の頃、目黒川沿いにあった名画座「五反田TOEIシネマ」でフェリーニの81/2との2本立てで観た記憶があります。作品の内容に関してはきれいさっぱり忘れているので感想らしきコメントが残せませんがイーストウッド目当てに観に行ったのに期待はずれだったような気がします。
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[023]アイガー・サンクション
 山岳映画の魅力炸裂july_judy2007-07-28
 
最近DVDで再見してあらためてこの作品の素晴らしさを堪能しました。 セットやCGに頼らなクライミングシーンも然る事ながら、相変わらずのダーティーファイター振りのイースト・・・
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最近DVDで再見してあらためてこの作品の素晴らしさを堪能しました。 セットやCGに頼らなクライミングシーンも然る事ながら、相変わらずのダーティーファイター振りのイーストウッドに痺れました。 最初の依頼を遂行するためにパイプをつたってビルに登っていくのがロッククライミングの如くでありました。
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[024]ざわざわ下北沢
 鎖で繋いでいれば・・・july_judy2007-05-27
 
下北沢で映画を撮ろう!から始まったと思われる企画。 街の風景は朝、昼、晩と満遍なく切り取っているのだが、そこで暮らしている人たちが描けていないのは登場人物が多すぎる・・・
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下北沢で映画を撮ろう!から始まったと思われる企画。 街の風景は朝、昼、晩と満遍なく切り取っているのだが、そこで暮らしている人たちが描けていないのは登場人物が多すぎるからだと思う。 天狗のお守りを小道具で使うなら、お守りを受取った人に絞ってエピソードを重ねていった方が良かった。 豊川悦司、広末涼子、田中麗奈の使い方も効果的とはいえず、中村靖日のエピソードに関してはかなり不満が残る。 最後の水道管破裂で登場人物全員を纏めるのかと思ったがそうでもなく、なんだか中途半端。 それもこれも、「ざわざわ」した感じを表現していると言われてしまえばそれまでなのだが・・・
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[025]新・おしゃれ泥棒
 タイトルで損してますjuly_judy2007-05-27
 
邦題は「キャンディス・バーゲンの華麗なる宝石泥棒」の方が良かったでしょう。 カーチェイスで土管に突っ込むシーンがありましたが、別の映画でも同じ場面を見た記憶がありま・・・
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邦題は「キャンディス・バーゲンの華麗なる宝石泥棒」の方が良かったでしょう。 カーチェイスで土管に突っ込むシーンがありましたが、別の映画でも同じ場面を見た記憶があります。 ロータス・ヨーロッパはぎりぎりのところで通り抜けるのですが、追走していた車は土管にすっぽりはまってあえなくリタイア。 狭い路地に入っていって抜け出せなくなる、確かフランス映画だったような・・・
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[026]エロティックな関係
 中途半端july_judy2007-05-26
 
最初のナレーションでジャパンマネーで作ったお遊び映画であることを宣言していながら、何故か本編はいたって真面目な(?)サスペンスになっています。 バブル末期の何でもあ・・・
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最初のナレーションでジャパンマネーで作ったお遊び映画であることを宣言していながら、何故か本編はいたって真面目な(?)サスペンスになっています。 バブル末期の何でもありな商売映画としか思えません。 最後の銃撃戦は無くても良かった。
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[027]横山ノック
 どなたもコメントないので・・・july_judy2007-05-22
 
2007年5月3日、咽頭癌のために死去。 謹んでお悔み申し上げます。
  
 
[028]狂える戦場
 戦争を揶揄した作品july_judy2007-05-16
 
好戦・反戦という区分が当てはまらないキテレツな作品で有名な戦争映画はアルトマンの「M★A★S★H」であることは多くの人が賛同するところだと思いますが、この作品もブラッ・・・
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好戦・反戦という区分が当てはまらないキテレツな作品で有名な戦争映画はアルトマンの「M★A★S★H」であることは多くの人が賛同するところだと思いますが、この作品もブラックな部分では負けていません。 万人にお勧めできる作品ではありませんが「お涙頂戴もの」に厭きたらこの手のものを観てどんな感情が湧いてくるのか確認するのも一興です。 そういう意味ではリトマス試験紙的な映画といえると思います。
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[029]ドラゴンフライの幻想
 障害者に対する暖かいまなざしjuly_judy2007-04-03
 
精神に障害をもった若者(ボー・ブリッジス)が自分探しの旅に出る一種のロードムービーです。 自分の生まれ育った街に帰り、ふと立ち寄った映画館(上映しているのは多分「デ・・・
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精神に障害をもった若者(ボー・ブリッジス)が自分探しの旅に出る一種のロードムービーです。 自分の生まれ育った街に帰り、ふと立ち寄った映画館(上映しているのは多分「デリンジャー」)で売店の女性(スーザン・サランドン)と知り合い、彼女の家で何日か過ごす。 その街である老婆から自分は「親殺し」であると言われ、その真実を確かめに彼女の家を後にして一人、兄夫婦が住む街へと旅立つ。 そこでぶち当たる封印された自分の過去とは・・・・・ ダウン症の少年との交流、ラストシーンの抱擁など心温まるシーンが印象に残るなかなかの拾い物でした。
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[030]マカロニ
 ナポリの人情譚july_judy2007-02-15
 
40年ぶりに再会した友によって作り出された別の人格にジャック・レモンが次第に融和していき最後はナポリに身を埋める覚悟をする。 その過程をユーモラスにそして情味を加えて・・・
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40年ぶりに再会した友によって作り出された別の人格にジャック・レモンが次第に融和していき最後はナポリに身を埋める覚悟をする。 その過程をユーモラスにそして情味を加えて描いた佳作です。 「時間を無駄に過ごすのは楽しい」と言うセリフに思わず納得しました。
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