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 「mototencho」さんのコメント一覧 登録数(1059件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]国家主義の誘惑
 危機的mototencho2018-09-14
 
自分の認識を再確認できる情報と、歴史を振り返るニュース。僅か1時間足らずだが、価値ある時間の使い方でした。ここまで日本を取り巻く状況は危機的だとは。
  
 
[002]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 比類ないmototencho2018-09-07
 
比類ない不快感に圧倒される。澄ました顔でやり過ごしているのはあなたたちですよ、と言われているから余計にムカムカ。
  
 
[003]さよなら、僕のマンハッタン
 いえいえmototencho2018-08-30
 
ほろ苦の青春映画?いえいえ男を泣かせる感動作です。脚本の勝利ですね、監督がホレるわけだ。
  
 
[004]タリーと私の秘密の時間
 やはりmototencho2018-08-24
 
やはり10割ヒッターでいてくれたジェイソン・ライトマンに感無量。ヒーロー=タリーが完璧。でも病気にならないためには、解決、完璧を求めないこと、これに尽きる。
  
 
[005]女は二度決断する
 苦すぎるmototencho2018-08-24
 
苦すぎる、彼女のケリのつけ方。ため息とともに受け入れるしかない、などとは口が裂けても言えない。
  
 
[006]ダンガル きっと、つよくなる
 恥ずかしいほどのmototencho2018-08-24
 
インド映画だから観られる恥ずかしいほどのスポコン王道路線。鬼瓦のようなオヤジの怖い顔って今や希少。
  
 
[007]タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
 盛っているmototencho2018-08-24
 
ジャーナリスト映画としてもバディものとしてもよく出来ている。“盛っている部分”が観客を引きつけ、観客は韓国現代史を知る。
  
 
[008]マルクス・エンゲルス
 サッパリmototencho2018-07-30
 
カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何・・・
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カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何やら歴史上の重要人物らしいので、ちょいと覗いてみるか、という程度の動機で観賞。あくまでお勉強では済まされない、無知である自分を再確認。諦める、やり過ごすで根本的なことを考えずにいた。
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[009]フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
 やらかすmototencho2018-07-25
 
子供はやらかす、しでかす。親もまた似たり寄ったり。感動なんかまるでないのに画面から目が離せない。登場人物に嘘くささがまるでないからだ。
  
 
[010]ワンダーストラック
 劇伴mototencho2018-07-25
 
劇伴が魅せてくれる。伝えたいのに、伝わらない。このもどかしさを超えるところに感動は発生するのだ。けっしてベタな話ではない。
  
 
[011]きみへの距離、1万キロ
 あるじゃないmototencho2018-07-09
 
あるじゃない、時代に適した新作。設定、演出の稚拙さを初々しいと受け止められるかがコチラの腕の見せどころ。
  
 
[012]しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
 チョッとmototencho2018-06-26
 
チョッとホッとして、チョッとジーンとして。サリー・ホーキンスに惚れて正解でした。
  
 
[013]Vision ビジョン
 mototencho2018-06-16
 
ジュリエット・ビノッシュと永瀬正敏の共演に涙。森の映像ひたすら味わい 森のことをもっと知りたくなる。
  
 
[014]万引き家族
 覆い隠せないmototencho2018-06-16
 
日本の今を知る貴重な手がかり。もはや成れの果て、という実情は覆い隠せない。お気に入りの監督なんだけど、是枝裕和が怖くなった。
  
 
[015]おだやかな革命
 生き延びるmototencho2018-06-08
 
都会生活は本当に幸福か?人間の喜びとは?既に歩み始めている人々はたどり着き、 生き延びることができそう。
  
 
[016]ロープ/戦場の生命線
 うまくいかない日mototencho2018-06-01
 
うまくいかない日こそが完璧な一日で、トイレの処理に向かうラストにもニヤリとしてしまった。私めの家の近所に下水道はなく、衛生車が今朝来たばかりだったもので。もちろん道・・・
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うまくいかない日こそが完璧な一日で、トイレの処理に向かうラストにもニヤリとしてしまった。私めの家の近所に下水道はなく、衛生車が今朝来たばかりだったもので。もちろん道中で合流するニコラ少年のエピソードは戦争そのもので、100ドル札を渡すマンブルドゥのあきらめを刻んだ表情がほろ苦くてたまらなかった。
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[017]犬ヶ島
 臆することなくmototencho2018-06-01
 
臆することなく描いてしまいましたね。「このまま沈みっぱなしでイイの?」と問われているのかもしれないし、「退屈なグローバル化に晒されつつも、独自路線を歩めるかもよ」と・・・
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臆することなく描いてしまいましたね。「このまま沈みっぱなしでイイの?」と問われているのかもしれないし、「退屈なグローバル化に晒されつつも、独自路線を歩めるかもよ」と元気づけられているのかもしれない。ウェス・アンダーソンに感謝ですな。
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[018]ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 いつまで経ってもmototencho2018-05-06
 
この手のジャーナリスト映画が、いつまで経ってもタイムリーなのはなぜ?かの人物はホワイトハウスから締め出したから、トドメを刺されちゃったんだね。
  
 
[019]永遠のジャンゴ
 触れたことがないmototencho2018-05-06
 
未だ触れたことのない音楽が新鮮。スイングジャズを聴くのにダンス禁止とは、ナチはつくづく・・・。ユダヤ人だけでなく、ジプシーも浄化対象だった。
  
 
[020]ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男
 見栄えのしないmototencho2018-05-06
 
ゲイリー・オールドマンの怪演が、歴史上の見栄えのしない本物を蘇らせた。イギリス人の屈しない姿に感動。
  
 
[021]Ryuichi Sakamoto: CODA
 製作ノートmototencho2018-05-06
 
アルバムasyncの製作ノートとしても興味深い。散漫で断片的な印象はあれども、既存の枠に収めようとしなかったのは戦略は対象か坂本龍一ならではだから。
  
 
[022]ダウンサイズ
 あえてmototencho2018-03-14
 
SF超大作にも拡大できるネタなのに、コンパクトにした優れもの。笑いと涙のバランスは絶妙で、批評眼は鋭くとも、あえて直撃しない。この監督の憎らしいほどの旨さだ。
  
 
[023]シェイプ・オブ・ウォーター
 久しぶりにmototencho2018-03-11
 
久しぶりに味わう大人のラブストーリー。サリー・ホーキンスの美しさにノックアウトされて、もうメロメロ。
  
 
[024]15時17分、パリ行き
 新しさmototencho2018-03-11
 
現代の英雄とはこういう人たちを指す。監督に「未だ古い映画観てるの?」と言われた気になる新しさ。
  
 
[025]人生はシネマティック!
 楽しいmototencho2018-03-11
 
“実話を基にした”まで含めて、映画の裏話が楽しい。盛りだくさんな要素は恋のお話あり、戦争の現実アリ・・・。嬉しかったのは、映画は劇場に一度入ったら、1日に何度でも観ら・・・
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“実話を基にした”まで含めて、映画の裏話が楽しい。盛りだくさんな要素は恋のお話あり、戦争の現実アリ・・・。嬉しかったのは、映画は劇場に一度入ったら、1日に何度でも観られるものだったことを思い出させてくれた。
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[026]ヒトラーに屈しなかった国王
 王様は屈しないmototencho2018-02-25
 
国の主は侵略に屈してはならない、どんな甘言にも惑わされてはならない。君主のなんたるかを具現化したホーコン国王の3日間を垣間見ることで、同じ体制下に生きる一国民である・・・
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国の主は侵略に屈してはならない、どんな甘言にも惑わされてはならない。君主のなんたるかを具現化したホーコン国王の3日間を垣間見ることで、同じ体制下に生きる一国民である自分を振り返る。
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[027]君はひとりじゃない
 想いをmototencho2018-02-18
 
こんなに観賞後にいろいろ想いを馳せることを許してくれる作品は滅多にない。乾いた笑いなのに、じわーっとしみてきて、満たされる。“みなさん、あとはあなた方が好きなように・・・
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こんなに観賞後にいろいろ想いを馳せることを許してくれる作品は滅多にない。乾いた笑いなのに、じわーっとしみてきて、満たされる。“みなさん、あとはあなた方が好きなように描いてね”というのが作り手のメッセージなのでは?
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[028]スリー・ビルボード
 落ちないのにmototencho2018-02-11
 
ストンと落ちないのに重くない、感動のクライム・サスペンス。伝えるべきは伝え、観客を翻弄、スペクタクルまで。豪華なキャストはスターぞろいなのよ。
  
 
[029]デトロイト
 現場mototencho2018-02-03
 
描かれたニュース映像に緊張の連続。黒人差別の現場に観客は連れて行かれ、茶番裁判だけでは逃げきれない、映画の怖さを知る。
  
 
[030]ダークタワー
 ゾクゾクmototencho2018-02-03
 
ゾクゾクする興奮のオカルト・アクション。お気に入りネタが次から次へ、たまりませんな。
  
 
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