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 「mototencho」さんのコメント一覧 登録数(992件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]パトリオット・デイ
 直球勝負mototencho2017-06-19
 
愛がなければテロとは戦えない。ボストン市民に捧げる直球勝負。観客を現場に連れていく迫真の描写は映画でなければ。
  
 
[002]マイ ビューティフル ガーデン
 絵本mototencho2017-06-19
 
女優の威力をナメてはいけない、チラシに引き寄せられました。前世紀の絵本を見ている心地よさがある。世の中がデジタル化したからって、なにも全ての映画がそれに染まることな・・・
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女優の威力をナメてはいけない、チラシに引き寄せられました。前世紀の絵本を見ている心地よさがある。世の中がデジタル化したからって、なにも全ての映画がそれに染まることなんてなくていい。
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[003]わたしは、ダニエル・ブレイク
 現実mototencho2017-06-13
 
今後はいつ誰の身に起こっても不思議じゃない現実。ケン・ローチ監督の投げかけた問いを考える時間を作らなければ。
  
 
[004]海辺のリア
 力業mototencho2017-06-13
 
仲代達也の力業、現代日本の抱える日常を舞台にシェイクスピア劇にしてしまった。
  
 
[005]光をくれた人
 ため息mototencho2017-06-03
 
深いため息とともに涙がにじむ感動作 21世紀には不可能な悲劇、だがヒューマン・ドラマなのだ。
  
 
[006]BLAME!
 今こそmototencho2017-05-28
 
原作連載開始から映像化に20年を必要としたのは、受け手の態勢が整っていなかったからだ。過剰な情報で人々は忘れっぽくなり、為政者たちは勝手に物事を進めている。“生き延び・・・
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原作連載開始から映像化に20年を必要としたのは、受け手の態勢が整っていなかったからだ。過剰な情報で人々は忘れっぽくなり、為政者たちは勝手に物事を進めている。“生き延びる本能”がむき出しになって行く時代が来た、よって公開のタイミングは“今こそ”なのかもしれない。
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[007]メッセージ
 今の世界mototencho2017-05-24
 
ドゥニ・ヴィルヌーヴ恐るべし、ひとりの女性が再生していく物語に今の世界の姿を込めた。エイミー・アダムスの代表作でしょう。
  
 
[008]カフェ・ソサエティ
 もうmototencho2017-05-14
 
ちょっと前まで少年、少女だと思っていたクリステン・スチュワートとジェシー・アイゼンバーグ。もう大人のほろ苦さが似合うようになっていたりして。シニア寄りになってきたオ・・・
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ちょっと前まで少年、少女だと思っていたクリステン・スチュワートとジェシー・アイゼンバーグ。もう大人のほろ苦さが似合うようになっていたりして。シニア寄りになってきたオッサンには、マイペースのウディ・アレン作は貴重品。
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[009]バーニング・オーシャン
 ベストmototencho2017-04-22
 
ジョン・マルコヴィッチが不正義社会の代表をやりまくり。ホラ吹きの映画は真実を描ける。現時点でピーター・バーグのベスト。
  
 
[010]夜は短し歩けよ乙女
 自由度mototencho2017-04-21
 
日本アニメーションが忘れている自由度が得難い。昭和の香り漂うのが良いのです。精度を上げていくだけが、新しいモノを生み出すわけではない。
  
 
[011]グレートウォール
 ホラmototencho2017-04-21
 
ホラは吹くべき、なるべくデカク。開き直れるくらいやれば文句なし。チャン・イーモウのテイストを残しつつ、裏で糸を引いている製作陣に笑う。
  
 
[012]すべての政府は嘘をつく
 死んでいないmototencho2017-04-21
 
繰り返し観なければならないし、繰り返し覚えていなければならないこと。ジャーナリストは死んではいない。彼らが伝えることに、目を背けているだけだ
  
 
[013]ゴースト・イン・ザ・シェル
 マニア度mototencho2017-04-13
 
監督の「攻殻機動隊」に対するマニア度はさすが。突っ込む気満々だったから、「大丈夫、忘れてないよ」というネタの入れ具合にニヤニヤ。
  
 
[014]LION/ライオン 〜25年目のただいま〜
 唖然mototencho2017-04-12
 
IT機器の使い方はコレが正しい、描かれているインドの現実には唖然となった。真に感動させる骨太の作品で、監督はジェーン・カンピオンの継承者なのだ。
  
 
[015]0円キッチン
 望むmototencho2017-04-09
 
パート2を望む初めてのドキュメンタリー。一貫して楽しい、ニコニコしながら旅するダーヴィト・グロスは我々の宝。いちいちウンウンと納得、冷蔵庫の食材なんか特に
  
 
[016]はじまりへの旅
 まともな変人mototencho2017-04-09
 
ヴィゴ・モーテンセンのまともな変人オヤジとすば抜けた子供たちが清々しい
  
 
[017]ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命
 ぎこちなさmototencho2017-04-09
 
ケネディ大統領出現時に、最も重要な要素の一つとしてTVがある。ジャッキーがホワイトハウスを紹介するのに用い、カメラの前で話す彼女はぎこちない
  
 
[018]ムーンライト
 静謐さmototencho2017-04-09
 
この作品にはアメリカ映画で描かれてきた暴力、犯罪、貧困、薬物依存など人々が目を背ける事象が満ち溢れている。しかし作品世界を貫いているのは静謐さ。
  
 
[019]キングコング:髑髏島の巨神
 待ってましたmototencho2017-04-01
 
待ってました!純粋怪獣映画。お約束テンコ盛りって清々しい。悪役顔作っているサミュエル・L・ジャクソンはホントにこの手のものが好きなんだね。
  
 
[020]パッセンジャー
 線の太いmototencho2017-03-28
 
線の太い2人が主演だけに、絶望より楽観的なエンディングを妄想したりできます。この2人と「ターザン:REBORN」の2人を交換ってのはダメ?
  
 
[021]TOMORROW パーマネントライフを探して
 先に進んでmototencho2017-03-28
 
生き残りに真剣な国ほど先に進んでいる、と実感するメラニー・ロランのドキュメンタリー。我々に身近なイシューばかりで、目からウロコのエピソード満載。ある意味教科書と言え・・・
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生き残りに真剣な国ほど先に進んでいる、と実感するメラニー・ロランのドキュメンタリー。我々に身近なイシューばかりで、目からウロコのエピソード満載。ある意味教科書と言えるかも。
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[022]ラ・ラ・ランド
 相性mototencho2017-03-15
 
主演2人の歌唱力に圧倒されずとも、相性の良いエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの物語を楽しめる。昨今見かけないミュージカルが枠で、インディ系のような気がします。た・・・
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主演2人の歌唱力に圧倒されずとも、相性の良いエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの物語を楽しめる。昨今見かけないミュージカルが枠で、インディ系のような気がします。ただこの監督は“向こう見ず”な人では?
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[023]アサシン クリード
 既視感mototencho2017-03-15
 
元のゲームを知らなかったから楽しめたのか?ゲームの映像化も豪華キャストで迫るようになった。映画好きは流用をあれやこれやと探すのに忙しかったりして。全編既視感で埋め尽・・・
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元のゲームを知らなかったから楽しめたのか?ゲームの映像化も豪華キャストで迫るようになった。映画好きは流用をあれやこれやと探すのに忙しかったりして。全編既視感で埋め尽くされている。
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[024]彼らが本気で編むときは、
 まさかmototencho2017-03-07
 
新しい段階に進んだ荻上直子の見せてくれる現代日本。セクシュアル・マイノリティだけでなく、育児放棄、介護の実情など我々が目を背けているモノが描かれる。まさか彼女の監督・・・
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新しい段階に進んだ荻上直子の見せてくれる現代日本。セクシュアル・マイノリティだけでなく、育児放棄、介護の実情など我々が目を背けているモノが描かれる。まさか彼女の監督作で胸が張り裂ける思いで涙がにじむとは。
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[025]アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
 なぜ?mototencho2017-03-07
 
ユダヤ人のミルグラム博士は「なぜホロコーストは起こったのか?」、Why?を繰り返す。“コントロールされている人たち”ではなく、好き勝手に生きているようで、服従することに抵・・・
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ユダヤ人のミルグラム博士は「なぜホロコーストは起こったのか?」、Why?を繰り返す。“コントロールされている人たち”ではなく、好き勝手に生きているようで、服従することに抵抗のない人は多いのかな?とちょっと怖くなる。
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[026]ナイスガイズ!
 涙ぐむmototencho2017-02-28
 
涙ぐんじゃうくらい今やオールドファンになったオレを満足させるバディ映画。 フィリップ・ルースロが撮影するわけよ。
  
 
[027]マリアンヌ
 正統派mototencho2017-02-28
 
特撮の人というイメージのあるロバート・ゼメキス監督。今回は正統派ロブロマンスで攻めてきました。
  
 
[028]雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
 注がれたmototencho2017-02-28
 
ポッカリ開いた穴と共に人は生きる、力強く。繊細な画面にジェイク・ギレンホールの芯があって、ごく平凡なナオミ・ワッツ、クリス・クーパーも忘れがたい。空っぽだった主人公・・・
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ポッカリ開いた穴と共に人は生きる、力強く。繊細な画面にジェイク・ギレンホールの芯があって、ごく平凡なナオミ・ワッツ、クリス・クーパーも忘れがたい。空っぽだった主人公になにかが注がれたような救いのある1本。
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[029]ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
 ゾクワクmototencho2017-02-21
 
観客をゾクゾク、ワクワクさせ満腹で劇場をあとにできる。ティム・バートンは健在で、そのテイストだけでなく王道の監督だと再確認。
  
 
[030]チチを撮りに
 ご当地mototencho2017-02-18
 
ぼんやり観ていたら、自宅が映っている。まさか劇場で自分の家を拝むとは、映画黎明期の興奮なのかも。
  
 
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