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 「mototencho」さんのコメント一覧 登録数(971件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ラ・ラ・ランド
 相性mototencho2017-03-15
 
主演2人の歌唱力に圧倒されずとも、相性の良いエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの物語を楽しめる。昨今見かけないミュージカルが枠で、インディ系のような気がします。た・・・
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主演2人の歌唱力に圧倒されずとも、相性の良いエマ・ストーンとライアン・ゴズリングの物語を楽しめる。昨今見かけないミュージカルが枠で、インディ系のような気がします。ただこの監督は“向こう見ず”な人では?
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[002]アサシン クリード
 既視感mototencho2017-03-15
 
元のゲームを知らなかったから楽しめたのか?ゲームの映像化も豪華キャストで迫るようになった。映画好きは流用をあれやこれやと探すのに忙しかったりして。全編既視感で埋め尽・・・
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元のゲームを知らなかったから楽しめたのか?ゲームの映像化も豪華キャストで迫るようになった。映画好きは流用をあれやこれやと探すのに忙しかったりして。全編既視感で埋め尽くされている。
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[003]彼らが本気で編むときは、
 まさかmototencho2017-03-07
 
新しい段階に進んだ荻上直子の見せてくれる現代日本。セクシュアル・マイノリティだけでなく、育児放棄、介護の実情など我々が目を背けているモノが描かれる。まさか彼女の監督・・・
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新しい段階に進んだ荻上直子の見せてくれる現代日本。セクシュアル・マイノリティだけでなく、育児放棄、介護の実情など我々が目を背けているモノが描かれる。まさか彼女の監督作で胸が張り裂ける思いで涙がにじむとは。
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[004]アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発
 なぜ?mototencho2017-03-07
 
ユダヤ人のミルグラム博士は「なぜホロコーストは起こったのか?」、Why?を繰り返す。“コントロールされている人たち”ではなく、好き勝手に生きているようで、服従することに抵・・・
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ユダヤ人のミルグラム博士は「なぜホロコーストは起こったのか?」、Why?を繰り返す。“コントロールされている人たち”ではなく、好き勝手に生きているようで、服従することに抵抗のない人は多いのかな?とちょっと怖くなる。
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[005]ナイスガイズ!
 涙ぐむmototencho2017-02-28
 
涙ぐんじゃうくらい今やオールドファンになったオレを満足させるバディ映画。 フィリップ・ルースロが撮影するわけよ。
  
 
[006]マリアンヌ
 正統派mototencho2017-02-28
 
特撮の人というイメージのあるロバート・ゼメキス監督。今回は正統派ロブロマンスで攻めてきました。
  
 
[007]雨の日は会えない、晴れた日は君を想う
 注がれたmototencho2017-02-28
 
ポッカリ開いた穴と共に人は生きる、力強く。繊細な画面にジェイク・ギレンホールの芯があって、ごく平凡なナオミ・ワッツ、クリス・クーパーも忘れがたい。空っぽだった主人公・・・
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ポッカリ開いた穴と共に人は生きる、力強く。繊細な画面にジェイク・ギレンホールの芯があって、ごく平凡なナオミ・ワッツ、クリス・クーパーも忘れがたい。空っぽだった主人公になにかが注がれたような救いのある1本。
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[008]ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち
 ゾクワクmototencho2017-02-21
 
観客をゾクゾク、ワクワクさせ満腹で劇場をあとにできる。ティム・バートンは健在で、そのテイストだけでなく王道の監督だと再確認。
  
 
[009]チチを撮りに
 ご当地mototencho2017-02-18
 
ぼんやり観ていたら、自宅が映っている。まさか劇場で自分の家を拝むとは、映画黎明期の興奮なのかも。
  
 
[010]虐殺器官
 たとえmototencho2017-02-18
 
たとえ躍動感に乏しくとも、それを補って余りある“今の世界”を知ることが出来る1本。実写では無理なことを描いてきた、日本アニメーションならでは。
  
 
[011]ドクター・ストレンジ
 ありmototencho2017-02-09
 
オリジナルな感じが皆無、既存のパーツからどんどん組み込んで、よく見ている人には元ネタ探しを楽しませるってのもアリ。
  
 
[012]マグニフィセント・セブン
 かぎるmototencho2017-02-09
 
映画はオーソドックスに限る。キャストは魅力的かつやる気まんまん。そりゃあそうだよね、このメンバーになったら死に様までかっこよいもの。
  
 
[013]スノーデン
 感謝mototencho2017-02-03
 
オリヴァー・ストーンが正攻法で迫る重要なニュース。リスキーな作品に参加したジョセフ・ゴードン=レヴィットをはじめとするキャストはさすが。でも人々に委ねたエドワードに・・・
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オリヴァー・ストーンが正攻法で迫る重要なニュース。リスキーな作品に参加したジョセフ・ゴードン=レヴィットをはじめとするキャストはさすが。でも人々に委ねたエドワードに感謝する。
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[014]マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ
 しっかりさんmototencho2017-02-01
 
恵まれていても人生には迷う。しっかりさんマギーのお話は今世紀的。
  
 
[015]ザ・コンサルタント
 やられたmototencho2017-01-29
 
体裁はクライム・サスペンスなれど、感動ポルノの対極に位置するこの仕掛けは、まず見破れない。
  
 
[016]沈黙 -サイレンス-
 感謝mototencho2017-01-29
 
マーティン・スコセッシに感謝。一方的な見方ではなく、突っ込んで読み込める1本。遠藤周作すら知らなかったとは恥じ入るばかり。
  
 
[017]ネオン・デーモン
 人工美と妖しさmototencho2017-01-23
 
ニコラス・ウィンディン・レフン流美麗なエロティック&グロテスク世界が展開。誰がデーモンか?女優たちの美しさと妖しさに尽きます
  
 
[018]99分,世界美味めぐり
 今はmototencho2017-01-08
 
ブロガーをアテにしている人は多いんだろうなぁ、が分かるドキュメンタリー。でも、一人で食べてるトコはちょっといじましく映ったりする。
  
 
[019]MILES AHEAD/マイルス・デイヴィス 空白の5年間
 すげぇmototencho2017-01-08
 
とにかくすげぇ、常識なんてコレっぽっちも気にしない男=マイルス・ディヴィス。彼をドン・チードルが入魂の芝居で蘇らせた。ヤクにも負けずに音楽にのめり込んでいる。
  
 
[020]アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場
 果たしてmototencho2017-01-08
 
果たしてこれが戦争なんですか?捉え方によっては滑稽にすら見える状況は、現代の戦闘を浮き彫りにしている。
  
 
[021]シーモアさんと、大人のための人生入門
 深いmototencho2017-01-08
 
深い、この人の生徒になれたら幸せ。この人を描くだけで観客は人生を学び、音楽を愛してしまう。監督のイーサン・ホークに感謝。
  
 
[022]奇蹟がくれた数式
 原作?mototencho2016-12-24
 
まるで「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」の原作のようだ。“機械に負けた”宣伝が飛びかう今こそ必要な師と弟子もの。
  
 
[023]ヒッチコック/トリュフォー
 話法mototencho2016-12-24
 
本作で“映画の作り方を知ってる”とは“映画話法を心得ている”からなのかも?とひとつ勉強になった。
  
 
[024]ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー
 例のmototencho2016-12-24
 【ネタバレ注意】
例のアレがない唯一のSW。またスピンオフの希少な成功例。スクリーンが大きい老舗のシネコンで観たので、かつての興奮がよみがえりました。
  
 
[025]マダム・フローレンス! 夢見るふたり
 挑戦mototencho2016-12-10
 
挑戦、それも音痴に。さすがのメリル・ストリープに脱帽する。でもさ、見守る周囲の温かさじゃない?テーマは。
  
 
[026]シークレット・オブ・モンスター
 恐るべきmototencho2016-12-03
 
音楽と映像で魅せきってしまう、恐るべき架空の過去史。既存の作品を覆す、新たな監督の登場。
  
 
[027]誰のせいでもない
 要求するmototencho2016-11-26
 
先端を行く監督の作品は劇場のスペックを要求する。ま、自然光に映るホコリにエキサイトする珍客なんですけれど。
  
 
[028]ガール・オン・ザ・トレイン
 もっとあってもmototencho2016-11-26
 
このクラスのサスペンスがもっとあっても?と思う。
  
 
[029]この世界の片隅に
 何度でもmototencho2016-11-18
 
朗らかな笑いを散りばめ、突き刺す批判を可能なかぎり排し反戦を訴え、日本を描く胸に染み入る傑作。同じことでも何度でも描かなければならないし、角度を変え、描き方を変え、・・・
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朗らかな笑いを散りばめ、突き刺す批判を可能なかぎり排し反戦を訴え、日本を描く胸に染み入る傑作。同じことでも何度でも描かなければならないし、角度を変え、描き方を変え、何度でも世に出てこなければならない。
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[030]奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ
 受けたかったmototencho2016-11-13
 
遅ればせながら、受けたかった高校の授業を体験している気分になった。学習とは“得する情報を得る”のではなく、自分がどう感じたか、それをどう考えるかを学ぶことなのだ。
  
 
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