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 「mototencho」さんのコメント一覧 登録数(1072件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ボヘミアン・ラプソディ
 知らなかったmototencho2018-11-11
 
音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代・・・
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音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代の音楽シーンを、駆け足で垣間見られるのも本作の魅力。
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[002]祝福〜オラとニコデムの家〜
 負けてられないmototencho2018-11-11
 
観ていて日常を嘆く自分が情けなくなる。健気でもなく、タフでもなく、ひたすら日々を生きるオラに負けてられないな。
  
 
[003]華氏119
 既に手遅れmototencho2018-11-07
 
笑って、うんざりして、感動までさせてくれるマイケル・ムーアによるニュース。これは身体に良いのか悪いのか?既に手遅れ、政治とマスメディアに関してはね。でも、ちゃんと新・・・
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笑って、うんざりして、感動までさせてくれるマイケル・ムーアによるニュース。これは身体に良いのか悪いのか?既に手遅れ、政治とマスメディアに関してはね。でも、ちゃんと新しい芽があるのも事実。
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[004]ゲッベルスと私
 切々とmototencho2018-11-01
 
切々と当時は語られ、アーカイブ映像は脳裏に刻印される。残しておかなければならないこと、今も変わらぬことを考える。
  
 
[005]スターリンの葬送狂騒曲
 同じ穴mototencho2018-10-24
 
権力に群がるのはみーんな、同じ穴のムジナ。ニュースが俄然笑えるものになる。ま、偉人伝政経方面はこの描き方に限ります。
  
 
[006]ファントム・スレッド
 格調高くmototencho2018-10-24
 
倒錯と狂気とエゴを格調高く描く。映像と音楽の優雅さは比類無し。ポールトーマス・アンダーソンにしかできない芸術品。
  
 
[007]教誨師(きょうかいし)
 値しないからこそmototencho2018-10-19
 
傾聴に値しない話こそ、我々にとって身近な真実。死刑の是非ではなく、深い問いかけ。今更だが、大杉漣が亡くなったのは惜しい。
  
 
[008]イコライザー2
 以外mototencho2018-10-19
 
派手なアクション以外が楽しめる?トシを取ると、無駄な動きは極力省き、地味に周りの人との絆を大切にしないと。
  
 
[009]バトル・オブ・ザ・セクシーズ
 加えてmototencho2018-10-08
 
スポ根の爽快感に加えて、差別に抗する人々の勝利。この相乗効果が感動を倍加させる。実話とは言えそりゃ盛ってるでしょう。でも、主演の激似ぶりに驚き、気にもならない。
  
 
[010]かごの中の瞳
 視覚mototencho2018-10-08
 
視覚が安定しないことで、観客はスクリーンを注視せざろうえなくなる 。スペンスか?ヒューマンドラマか?それはお客さん次第。
  
 
[011]米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
 重要な資料mototencho2018-10-02
 
映像作品として不完全でも、重要な資料。稀有な政治家を神格化して賛美することなく、被占領国である事実を肝に銘じる。
  
 
[012]バーフバリ 王の凱旋<完全版>
 歓喜mototencho2018-09-30
 
お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクション・・・
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お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクションシーンは迫力を優先するため、アホらしいくらい重力を無視して展開。上映時間も全然長くない。
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[013]MEG ザ・モンスター
 越えられない?mototencho2018-09-30
 
モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」・・・
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モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」は越えられないのか?ジョン・タートルトーブ監督にはぜひハートウォーミング作にシフトしてもらいたい。
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[014]国家主義の誘惑
 危機的mototencho2018-09-14
 
自分の認識を再確認できる情報と、歴史を振り返るニュース。僅か1時間足らずだが、価値ある時間の使い方でした。ここまで日本を取り巻く状況は危機的だとは。
  
 
[015]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 比類ないmototencho2018-09-07
 
比類ない不快感に圧倒される。澄ました顔でやり過ごしているのはあなたたちですよ、と言われているから余計にムカムカ。
  
 
[016]さよなら、僕のマンハッタン
 いえいえmototencho2018-08-30
 
ほろ苦の青春映画?いえいえ男を泣かせる感動作です。脚本の勝利ですね、監督がホレるわけだ。
  
 
[017]タリーと私の秘密の時間
 やはりmototencho2018-08-24
 
やはり10割ヒッターでいてくれたジェイソン・ライトマンに感無量。ヒーロー=タリーが完璧。でも病気にならないためには、解決、完璧を求めないこと、これに尽きる。
  
 
[018]女は二度決断する
 苦すぎるmototencho2018-08-24
 
苦すぎる、彼女のケリのつけ方。ため息とともに受け入れるしかない、などとは口が裂けても言えない。
  
 
[019]ダンガル きっと、つよくなる
 恥ずかしいほどのmototencho2018-08-24
 
インド映画だから観られる恥ずかしいほどのスポコン王道路線。鬼瓦のようなオヤジの怖い顔って今や希少。
  
 
[020]タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
 盛っているmototencho2018-08-24
 
ジャーナリスト映画としてもバディものとしてもよく出来ている。“盛っている部分”が観客を引きつけ、観客は韓国現代史を知る。
  
 
[021]マルクス・エンゲルス
 サッパリmototencho2018-07-30
 
カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何・・・
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カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何やら歴史上の重要人物らしいので、ちょいと覗いてみるか、という程度の動機で観賞。あくまでお勉強では済まされない、無知である自分を再確認。諦める、やり過ごすで根本的なことを考えずにいた。
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[022]フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
 やらかすmototencho2018-07-25
 
子供はやらかす、しでかす。親もまた似たり寄ったり。感動なんかまるでないのに画面から目が離せない。登場人物に嘘くささがまるでないからだ。
  
 
[023]ワンダーストラック
 劇伴mototencho2018-07-25
 
劇伴が魅せてくれる。伝えたいのに、伝わらない。このもどかしさを超えるところに感動は発生するのだ。けっしてベタな話ではない。
  
 
[024]きみへの距離、1万キロ
 あるじゃないmototencho2018-07-09
 
あるじゃない、時代に適した新作。設定、演出の稚拙さを初々しいと受け止められるかがコチラの腕の見せどころ。
  
 
[025]しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス
 チョッとmototencho2018-06-26
 
チョッとホッとして、チョッとジーンとして。サリー・ホーキンスに惚れて正解でした。
  
 
[026]Vision ビジョン
 mototencho2018-06-16
 
ジュリエット・ビノッシュと永瀬正敏の共演に涙。森の映像ひたすら味わい 森のことをもっと知りたくなる。
  
 
[027]万引き家族
 覆い隠せないmototencho2018-06-16
 
日本の今を知る貴重な手がかり。もはや成れの果て、という実情は覆い隠せない。お気に入りの監督なんだけど、是枝裕和が怖くなった。
  
 
[028]おだやかな革命
 生き延びるmototencho2018-06-08
 
都会生活は本当に幸福か?人間の喜びとは?既に歩み始めている人々はたどり着き、 生き延びることができそう。
  
 
[029]ロープ/戦場の生命線
 うまくいかない日mototencho2018-06-01
 
うまくいかない日こそが完璧な一日で、トイレの処理に向かうラストにもニヤリとしてしまった。私めの家の近所に下水道はなく、衛生車が今朝来たばかりだったもので。もちろん道・・・
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うまくいかない日こそが完璧な一日で、トイレの処理に向かうラストにもニヤリとしてしまった。私めの家の近所に下水道はなく、衛生車が今朝来たばかりだったもので。もちろん道中で合流するニコラ少年のエピソードは戦争そのもので、100ドル札を渡すマンブルドゥのあきらめを刻んだ表情がほろ苦くてたまらなかった。
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[030]犬ヶ島
 臆することなくmototencho2018-06-01
 
臆することなく描いてしまいましたね。「このまま沈みっぱなしでイイの?」と問われているのかもしれないし、「退屈なグローバル化に晒されつつも、独自路線を歩めるかもよ」と・・・
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臆することなく描いてしまいましたね。「このまま沈みっぱなしでイイの?」と問われているのかもしれないし、「退屈なグローバル化に晒されつつも、独自路線を歩めるかもよ」と元気づけられているのかもしれない。ウェス・アンダーソンに感謝ですな。
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