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 「mototencho」さんのコメント一覧 登録数(1079件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ANON アノン
 と感じるmototencho2019-01-16
 
先端と感じなければSFに見えない。これこそ、待っていた新しい映像体験。目立ちたくないし、放っといてがメッセージでしょ。
  
 
[002]メアリーの総て
 小粒で贅沢mototencho2018-12-29
 
フランケンシュタイン誕生秘話を描く、小粒で贅沢な史劇的コスプレ。エル・ファニングが引っ張っていくんだよなぁ。
  
 
[003]マイ・サンシャイン
 背景のひとつmototencho2018-12-26
 
暴動そのものを描くのが目的ではなく、我々が遭遇しそうな背景の一つを描いている。悲劇と喜劇の同時進行、楽しめる人あり、そうでない人ありって感じで、新しいと思うけど。
  
 
[004]旅するダンボール
 並じゃないmototencho2018-12-15
 
並じゃないな、この偏愛から価値を産み出す新しさ。消費が仕事になっている今、アップサイクルはインパクトがある。
  
 
[005]機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)
 反復・補完mototencho2018-12-06
 
大人への怒りを封じることなどない、若者に希望を抱かせるガンダム健在。ある意味、反復・補完の物語にして文句なし。販促も少し見直して、公開戦略は吉と出ている。
  
 
[006]souvenir the movie 〜Mariya Takeuchi Theater Live〜
 目をとじてmototencho2018-11-30
 
時おり目を閉じて聴き入ってしまう。竹内まりやならではの新鮮体験。
  
 
[007]ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ
 スレスレmototencho2018-11-28
 
公開スレスレ作を観られた満腹感。そういえば昨今マフィア映画をご無沙汰。カルテルVSアメリカ政府、まさに仁義なき戦いそのもの。
  
 
[008]ボヘミアン・ラプソディ
 知らなかったmototencho2018-11-11
 
音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代・・・
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音にホレてから幾年月、まさかフレディ・マーキュリーって、ああいう人だとは知らなかった。むやみに露出しない方が良かったり、いっぱいのアリーナ会場など、70年代から80年代の音楽シーンを、駆け足で垣間見られるのも本作の魅力。
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[009]祝福〜オラとニコデムの家〜
 負けてられないmototencho2018-11-11
 
観ていて日常を嘆く自分が情けなくなる。健気でもなく、タフでもなく、ひたすら日々を生きるオラに負けてられないな。
  
 
[010]華氏119
 既に手遅れmototencho2018-11-07
 
笑って、うんざりして、感動までさせてくれるマイケル・ムーアによるニュース。これは身体に良いのか悪いのか?既に手遅れ、政治とマスメディアに関してはね。でも、ちゃんと新・・・
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笑って、うんざりして、感動までさせてくれるマイケル・ムーアによるニュース。これは身体に良いのか悪いのか?既に手遅れ、政治とマスメディアに関してはね。でも、ちゃんと新しい芽があるのも事実。
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[011]ゲッベルスと私
 切々とmototencho2018-11-01
 
切々と当時は語られ、アーカイブ映像は脳裏に刻印される。残しておかなければならないこと、今も変わらぬことを考える。
  
 
[012]スターリンの葬送狂騒曲
 同じ穴mototencho2018-10-24
 
権力に群がるのはみーんな、同じ穴のムジナ。ニュースが俄然笑えるものになる。ま、偉人伝政経方面はこの描き方に限ります。
  
 
[013]ファントム・スレッド
 格調高くmototencho2018-10-24
 
倒錯と狂気とエゴを格調高く描く。映像と音楽の優雅さは比類無し。ポールトーマス・アンダーソンにしかできない芸術品。
  
 
[014]教誨師(きょうかいし)
 値しないからこそmototencho2018-10-19
 
傾聴に値しない話こそ、我々にとって身近な真実。死刑の是非ではなく、深い問いかけ。今更だが、大杉漣が亡くなったのは惜しい。
  
 
[015]イコライザー2
 以外mototencho2018-10-19
 
派手なアクション以外が楽しめる?トシを取ると、無駄な動きは極力省き、地味に周りの人との絆を大切にしないと。
  
 
[016]バトル・オブ・ザ・セクシーズ
 加えてmototencho2018-10-08
 
スポ根の爽快感に加えて、差別に抗する人々の勝利。この相乗効果が感動を倍加させる。実話とは言えそりゃ盛ってるでしょう。でも、主演の激似ぶりに驚き、気にもならない。
  
 
[017]かごの中の瞳
 視覚mototencho2018-10-08
 
視覚が安定しないことで、観客はスクリーンを注視せざろうえなくなる 。スペンスか?ヒューマンドラマか?それはお客さん次第。
  
 
[018]米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー
 重要な資料mototencho2018-10-02
 
映像作品として不完全でも、重要な資料。稀有な政治家を神格化して賛美することなく、被占領国である事実を肝に銘じる。
  
 
[019]バーフバリ 王の凱旋<完全版>
 歓喜mototencho2018-09-30
 
お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクション・・・
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お客を歓喜させてなんぼってことは、作り手も嫌というほど分かっているのに、なかなか単純にはいきませんからね。このくらいやりまくってくれた方が清々しい。圧巻のアクションシーンは迫力を優先するため、アホらしいくらい重力を無視して展開。上映時間も全然長くない。
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[020]MEG ザ・モンスター
 越えられない?mototencho2018-09-30
 
モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」・・・
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モンスターパニックとアクションスター映画の合体技で、モロにB級路線。中国資本が入ってきていることだけは確か。とは言ってもスティーヴン・スピルバーグの「JAWS/ジョーズ」は越えられないのか?ジョン・タートルトーブ監督にはぜひハートウォーミング作にシフトしてもらいたい。
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[021]国家主義の誘惑
 危機的mototencho2018-09-14
 
自分の認識を再確認できる情報と、歴史を振り返るニュース。僅か1時間足らずだが、価値ある時間の使い方でした。ここまで日本を取り巻く状況は危機的だとは。
  
 
[022]ザ・スクエア 思いやりの聖域
 比類ないmototencho2018-09-07
 
比類ない不快感に圧倒される。澄ました顔でやり過ごしているのはあなたたちですよ、と言われているから余計にムカムカ。
  
 
[023]さよなら、僕のマンハッタン
 いえいえmototencho2018-08-30
 
ほろ苦の青春映画?いえいえ男を泣かせる感動作です。脚本の勝利ですね、監督がホレるわけだ。
  
 
[024]タリーと私の秘密の時間
 やはりmototencho2018-08-24
 
やはり10割ヒッターでいてくれたジェイソン・ライトマンに感無量。ヒーロー=タリーが完璧。でも病気にならないためには、解決、完璧を求めないこと、これに尽きる。
  
 
[025]女は二度決断する
 苦すぎるmototencho2018-08-24
 
苦すぎる、彼女のケリのつけ方。ため息とともに受け入れるしかない、などとは口が裂けても言えない。
  
 
[026]ダンガル きっと、つよくなる
 恥ずかしいほどのmototencho2018-08-24
 
インド映画だから観られる恥ずかしいほどのスポコン王道路線。鬼瓦のようなオヤジの怖い顔って今や希少。
  
 
[027]タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜
 盛っているmototencho2018-08-24
 
ジャーナリスト映画としてもバディものとしてもよく出来ている。“盛っている部分”が観客を引きつけ、観客は韓国現代史を知る。
  
 
[028]マルクス・エンゲルス
 サッパリmototencho2018-07-30
 
カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何・・・
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カール・マルクスという人が何者かサッパリ。しかし柄谷行人氏の「世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 」、「政治と思想 1960-2011 」でたびたび目にしてきたし、何やら歴史上の重要人物らしいので、ちょいと覗いてみるか、という程度の動機で観賞。あくまでお勉強では済まされない、無知である自分を再確認。諦める、やり過ごすで根本的なことを考えずにいた。
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[029]フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法
 やらかすmototencho2018-07-25
 
子供はやらかす、しでかす。親もまた似たり寄ったり。感動なんかまるでないのに画面から目が離せない。登場人物に嘘くささがまるでないからだ。
  
 
[030]ワンダーストラック
 劇伴mototencho2018-07-25
 
劇伴が魅せてくれる。伝えたいのに、伝わらない。このもどかしさを超えるところに感動は発生するのだ。けっしてベタな話ではない。
  
 
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