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 「msang」さんのコメント一覧 登録数(122件)rss
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[001]ミモザ館
 (無題)msang2010-03-02
 
アルレッティは美人であだっぽいけど憎たらしい役柄でしたね。この映画のペシミズムが昔日本人に好まれたというのはよくわかります。でもそれは、「ギャンブルに手を出してはい・・・
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アルレッティは美人であだっぽいけど憎たらしい役柄でしたね。この映画のペシミズムが昔日本人に好まれたというのはよくわかります。でもそれは、「ギャンブルに手を出してはいけない」とか「悪い女に手を出しては破滅する」とか説教くさい話のねたにされていたかもしれませんが。心理劇、人間ドラマとしてできが悪いとは思いません。
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[002]女はみんな生きている
 (無題)msang2010-02-25
 
フランス人も家族って疎ましいもんなんだね〜とか思って見てると、カトリーヌ・フロもがんばってるし、爽快かつ深〜い作品ですね。フランスにおけるアラブ系の問題、女性問題、・・・
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フランス人も家族って疎ましいもんなんだね〜とか思って見てると、カトリーヌ・フロもがんばってるし、爽快かつ深〜い作品ですね。フランスにおけるアラブ系の問題、女性問題、家族問題とかいろいろあげるときりがないけど、フェミニストでなくても男が見ても勇気付けられると思う。どこか「グロリア」に通じるところもあって、いいです。
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[003]そして、デブノーの森へ
 (無題)msang2010-02-24
 【ネタバレ注意】
アナ・ムグラリスは相変わらず目力強い壮絶な美人だな〜と思う。写真で見てもわからないから、映画で見ないと。話は、どんでん返しに継ぐどんでん返しだけど、他の人がコメント・・・
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アナ・ムグラリスは相変わらず目力強い壮絶な美人だな〜と思う。写真で見てもわからないから、映画で見ないと。話は、どんでん返しに継ぐどんでん返しだけど、他の人がコメントで書いていたところまで深読みするかな〜 って思いもしたにせよ、作家の秘密に迫る深い深い作品です。文学を研究している方々も必見です。「人は他人の人生を生きる」だっけ?  もう一度見直してみる価値あるかも。酔っ払いながら見るにはもったいない。
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[004]輝ける女たち
 フランスの人情ものですねmsang2010-02-23
 
DVDのダンサーの写真に引かれて見たわけではありませんが(笑)、全然期待せずにワイン片手に見てると、最初の人間関係のところでつまずきかけました。確かに人間関係は複雑な・・・
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DVDのダンサーの写真に引かれて見たわけではありませんが(笑)、全然期待せずにワイン片手に見てると、最初の人間関係のところでつまずきかけました。確かに人間関係は複雑なのですが、ちゃんと見てれば「フランス流人情もの」として十分味わい深いです。エマニュエル・ベアールの歌を含め、流される歌がとても良くて、珍しくもう一度見たくなりました。エマニュエル・ベアールはいい声してるし。ある意味フランス社会の縮図的な側面もあり、捨てられかけてるキャバレーがフランス社会そのもかもな〜とか思ったり(笑)
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[005]コントラクト・キラー
 (無題)msang2010-02-22
 
独特のリズムのある「微妙な」味わいのコメディーで、それに乗れるかどうかが分かれ目になるかも。「労働者階級に祖国はない」とか印象に残る台詞もあって、どこに行っても「異・・・
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独特のリズムのある「微妙な」味わいのコメディーで、それに乗れるかどうかが分かれ目になるかも。「労働者階級に祖国はない」とか印象に残る台詞もあって、どこに行っても「異邦人」みたいなストレンジャーにはいいかも。
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[006]霧の波止場
 (無題)msang2010-02-21
 
さる評論家によると「詩的レアリスム」の系列に属しているということらしいですが、確かに白黒の画面が例えようもなく美しく、「悲劇的な終わり方のフランス映画」のイメージの・・・
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さる評論家によると「詩的レアリスム」の系列に属しているということらしいですが、確かに白黒の画面が例えようもなく美しく、「悲劇的な終わり方のフランス映画」のイメージの典型のような映画と言えるでしょうが、ラストの部分は「レオン」に少し似ているな〜と思うのは必ずしも私の思い過ごしではないと思うのですが、どうでしょう。
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[007]IP5/愛を探す旅人たち
 (無題)msang2010-02-20
 
「愛のない人生なんて・・・」っていうセリフがモンタンらしくもあり、フランス人らしくもあり、味い深いです。「愛と宿命の泉」のモンタンの役柄をこよなく憎む私としては、イ・・・
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「愛のない人生なんて・・・」っていうセリフがモンタンらしくもあり、フランス人らしくもあり、味い深いです。「愛と宿命の泉」のモンタンの役柄をこよなく憎む私としては、イヴ・モンタンの遺作として名誉挽回の作品となっていると思うのですが、どうでしょう。
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[008]緑色の部屋
 (無題)msang2010-02-20
 
とことん孤独でとことんエゴイストで狂信的な男をトリュフォーが演じきっていて、感銘深いです。死者たちへの愛着と献身は、もちろん映画狂としての映画に対する愛着と密接に結・・・
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とことん孤独でとことんエゴイストで狂信的な男をトリュフォーが演じきっていて、感銘深いです。死者たちへの愛着と献身は、もちろん映画狂としての映画に対する愛着と密接に結びついています。その愛着自体、自分自身の生、自分自身の「世界」への執着に結びついた独善性すれすれの暴走的な世界なわけで・・・  また機会があれば見直したいです。
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[009]戦いの鐘は高らかに
 (無題)msang2010-02-20
 【ネタバレ注意】
無名も同然の映画だし全然期待せずに見たら、それなりに楽しめました。スペインに占領されていたフランドルは、ナチスドイツに占領されていた時期のフランスが当然のごとく重ね・・・
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無名も同然の映画だし全然期待せずに見たら、それなりに楽しめました。スペインに占領されていたフランドルは、ナチスドイツに占領されていた時期のフランスが当然のごとく重ねあわされています。レジスタンス、対独協力、愛国心、自由万歳、などのテーマがメタファーとして使われているのは明瞭です。ブリューゲルの絵を意識したシーンがいくつもあったのはご愛嬌。後はトリックスターとしてのジェラール・フィリップにどこまで感情移入するか、という点が日本人的にはどうかと思いますが、基本はコメディーだと思えばそれもオッケーかと思います。
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[010]わが青春のマリアンヌ
 (無題)msang2010-02-11
 
フランス語版で見ました。主人公が寄宿舎に入るには大人すぎるという印象はどうにも否みがたいのですが、何歳の時に見るかどうかというタイミングの問題もあるかもしれませんが・・・
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フランス語版で見ました。主人公が寄宿舎に入るには大人すぎるという印象はどうにも否みがたいのですが、何歳の時に見るかどうかというタイミングの問題もあるかもしれませんが、とにかく思春期の目線で見ることを必要とされる映画であるのは明らかでしょう。そうでもなければ窃盗団の悪ガキたちとか見れたものではないし。それを置いても、ヒロインは美しい、と思春期の目線で見ればきわめて印象深い映画であるでしょう、と中年の私が書きたくなるような映画ではありました。
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[011]洪水の前
 時代ですねmsang2010-02-10
 
この時代特有のさまざまな危機、第三次世界大戦、原爆、アジア危機、フランスからも大国と認識せずにはいられないアメリカ、そして終末感の予感の中で刹那的な生き方をする若者・・・
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この時代特有のさまざまな危機、第三次世界大戦、原爆、アジア危機、フランスからも大国と認識せずにはいられないアメリカ、そして終末感の予感の中で刹那的な生き方をする若者たち(若くない親達すらも)・・・ 日本で言えば、その当時の大江健三郎の小説や、大島渚の映画などに通じるリアルな映画だったのではないでしょうか。なかなか味わい深かったです。
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[012]レ・ミゼラブル
 なぜこれが有名でないのかmsang2010-02-08
 【ネタバレ注意】
3時間は長いよな〜とか、ジャン=ポール・ベルモンドのジャン・ヴァルジャンってキャラクター違いすぎないかな〜とか、「レ・ミゼラーブル」を自由に翻案したって、どうなって・・・
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3時間は長いよな〜とか、ジャン=ポール・ベルモンドのジャン・ヴァルジャンってキャラクター違いすぎないかな〜とか、「レ・ミゼラーブル」を自由に翻案したって、どうなってんだろ〜とかあんまり期待せずに見たけど、原作を生かしきって、さらに深い感情を呼び起こす映画になっていました。むしろ原作を知っている人向けですね。悪役テナルディエがたくさんいて(劇中の「誰でもテナルディエになりうるんだ」というせりふが味わい深い)、レジスタンスを装ったギャングたちも、また行きがかり上彼らに関わった「ジャン・ヴァルジャン」も、ある意味 テナルディエでもあるという複雑な構造になっている。第二次世界大戦のレジスタンスの神話を解体するという最近のフランス映画の傾向を受けているから、その辺りが微妙なのかもしれないけど、もっと見られていい映画かと思うけど、3時間は長いかな。でも、(テナルディエ的な)人間の愚かさ、醜さ、エゴイズムをも抉り出すフランス心理小説の系統を継ぐ秀作かもしれません。
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[013]裸で御免なさい
 (無題)msang2010-02-07
 
他の方も言っておられますが、お兄さん役のダリー・コールが喜劇役としていい味出していて、もっと後(1998年)に「オーギュスタン 恋々風塵」でもいい味出している俳優と・・・
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他の方も言っておられますが、お兄さん役のダリー・コールが喜劇役としていい味出していて、もっと後(1998年)に「オーギュスタン 恋々風塵」でもいい味出している俳優と同一人物だと知って驚きました。インターネット時代でこそ、いろんな情報が入って楽しめますね。ブリジット・バルドーは、この映画ではまだまだ魅力が全開とはいってないかもだけど、まぁ酒飲みながら見るなら、それなりにコメディーとして時間つぶしくらいにはなるかも。
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[014]殿方ご免遊ばせ
 (無題)msang2010-02-06
 
ブリジット・バルドーを鑑賞するためのドタバタ艶笑コメディーと最初から思って見れば、文句があるわけありません。ただ、字幕だけで見てると本当のコメディーとしての面白さが・・・
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ブリジット・バルドーを鑑賞するためのドタバタ艶笑コメディーと最初から思って見れば、文句があるわけありません。ただ、字幕だけで見てると本当のコメディーとしての面白さがわからないかも・・・ じゃなくて、ブリジット・バルドーを見てれば十分なんですね、わかります。はい。
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[015]想い出のマルセイユ
 (無題)msang2010-01-25
 
ほとんど黙殺されてるに等しい映画なのですが、ジャック・ドゥミの映画を「シェルブールの雨傘」とかのイメージのみを基準として見るのはどうかと思います。シェルブールの雨傘・・・
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ほとんど黙殺されてるに等しい映画なのですが、ジャック・ドゥミの映画を「シェルブールの雨傘」とかのイメージのみを基準として見るのはどうかと思います。シェルブールの雨傘」はアルジェリア戦争をきっかけに生まれた、ジャック・ドゥミとしては例外的な映画で、彼自身はアメリカのミュージカルに対する愛着を隠さず、この映画でもそれはあからさまに出ているし、イヴ・モンタン主演ならノスタルジックな映画になるだろうという予想の元に見て、十分楽しめました。音楽はエ軽いレクトロニックミュージックが使われるところも多かったのですが、さすがミシェル・ルグランと思わせるような感動的な箇所も部分も多々あります。映画の終わり方は、この手の映画はストーリーは申し訳程度のものでしかなく、ジャック・ドゥミの他の映画を見ている人間としては、これはこれでジャック・ドゥミ的にはシャレとして成立するだろうということで、「「シェルブールの雨傘」のファンとして」私はこの映画を支持します。
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[016]ラ・スクムーン
 (無題)msang2010-01-24
 【ネタバレ注意】
後半でジェラール・ドパルデューが出たときは、ア〜!! って感じで目立ってましたね。戦後の地雷と不発弾処理の話は何か新鮮でした。つか、ザビエって表記はどうかね〜 グザ・・・
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後半でジェラール・ドパルデューが出たときは、ア〜!! って感じで目立ってましたね。戦後の地雷と不発弾処理の話は何か新鮮でした。つか、ザビエって表記はどうかね〜 グザビエってはっきり言ってるのに。字幕も省略しまくりだし、まぁ昔の映画だから仕方ないのかね。
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[017]犯罪河岸
 味わいmsang2010-01-23
 
この時期のクルーゾーは、サスペンスよりもテンポの良さの際立つ映画を撮っていた時期ですね。エンターテイメントあり、謎解きの面白さもあり(観客はわかっていても、どう解決・・・
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この時期のクルーゾーは、サスペンスよりもテンポの良さの際立つ映画を撮っていた時期ですね。エンターテイメントあり、謎解きの面白さもあり(観客はわかっていても、どう解決されていくか、という点で)、シュジー・ドレールのあだっぽさも際立っていました。本当にいろんな要素が入り混じった豊かな映画だと思いますが、社会的弱者と告発者に対する視点に重点が置かれているところも、終戦直後のフランスを映し出していて、味わい深いですね。
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[018]ベルサイユの子
 OKmsang2010-01-18
 
ギョーム・ドパルデューと父親のジェラール・ドパルデューの間にも少し似たような確執があったらしい、と映画を見た後で知りましたが、そうした予備知識がなくても、非常にリア・・・
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ギョーム・ドパルデューと父親のジェラール・ドパルデューの間にも少し似たような確執があったらしい、と映画を見た後で知りましたが、そうした予備知識がなくても、非常にリアルな映画だと思う。失業率が高いフランスのリアルな現実が映し出されていて、押さえ気味の音楽も効果的で、良かったです。もう少し短くしてもいいかと思うけど、それはそれでこの映画に必要なテンポだったかも。途中でギョーム・ドパルデューがつぶやくせりふは、Noir Desir の歌だったり(好きな歌だったんだけど気づかなかった)、歌の歌詞も効果的に使われてたし、自分がいつホームレスになるか、と思うと、好きな映画だと思ってしまいました。
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[019]紅の豚
 感動msang2010-01-17
 
ただただ感動!です。フランス語字幕があるってことで見たけど、すばらしいの一言!
  
 
[020]やがて復讐という名の雨
 重いmsang2010-01-16
 【ネタバレ注意】
長くてスローテンポなので、そのリズムに乗れるかどうか、主人公に感情移入できるか、というところで印象が分かれるところかもしれませんが、自分は最後まで見ると、主人公の気・・・
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長くてスローテンポなので、そのリズムに乗れるかどうか、主人公に感情移入できるか、というところで印象が分かれるところかもしれませんが、自分は最後まで見ると、主人公の気持ちの重さと深さにしばらく立ち上がれませんでした。監督は元刑事で、実話からインスピレーションを得て書かれた脚本だ、という点も重要なポイントかも。
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[021]ル・ジタン
 獣医になりたいmsang2010-01-15
 
アラン・ドロンは「冒険者たち」が一番よくて、ギャング物は微妙な感じが多かったけど、これは一匹狼でも「仲間」への仁義や「筋」はとことん通す役柄がよかったです。ついでで・・・
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アラン・ドロンは「冒険者たち」が一番よくて、ギャング物は微妙な感じが多かったけど、これは一匹狼でも「仲間」への仁義や「筋」はとことん通す役柄がよかったです。ついでですが、獣医になりたい!と思いましたね。
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[022]青髭
 まあまあmsang2010-01-14
 【ネタバレ注意】
最初は単調すぎ、とか思って見てたけど、きれいな映像だし、なんか予想と違うところが少しずつ出てくるな〜とか思っているうちに、それなりに面白く見れました。原作と違うのか・・・
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最初は単調すぎ、とか思って見てたけど、きれいな映像だし、なんか予想と違うところが少しずつ出てくるな〜とか思っているうちに、それなりに面白く見れました。原作と違うのか、とか思ってみてたけど、よく考えたら原作の結末なんか知らなかったし。女の子はかわいくとれてて、いいですね。
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[023]DISCO ディスコ
 アホですねmsang2010-01-10
 
馬鹿になりきれば楽しいってことですね、わかります。「サタデー・ナイト・フィーヴァー」だけでなく「ブルース・ブラザース」から「ロッキー」まで、アメリカ映画(&70〜80年・・・
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馬鹿になりきれば楽しいってことですね、わかります。「サタデー・ナイト・フィーヴァー」だけでなく「ブルース・ブラザース」から「ロッキー」まで、アメリカ映画(&70〜80年代の英語圏の音楽)への愛に満ちたオマージュ映画(笑)(あるいはパロディー映画)ですね。「俺は田舎のプレスリー」ならぬ「俺はル・アーブルのトラボルタ」ですね、お疲れ様でした、おじさんたち。フランスのコメディーの中でも三本指に入る爆笑映画です。(生)暖かく(あざ)笑ってあげましょう。満点大笑いです。
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[024]ピエロの赤い鼻
 まあまあmsang2010-01-10
 【ネタバレ注意】
日本人的にはどうも解せないのではないかと思えるところがいくつかあって、ピエロ役のドイツ兵の行動にどうも不可解(不条理)なところがあるとか、死の対極にピエロの道化があ・・・
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日本人的にはどうも解せないのではないかと思えるところがいくつかあって、ピエロ役のドイツ兵の行動にどうも不可解(不条理)なところがあるとか、死の対極にピエロの道化があることとかもそうかも。ナチスドイツに占領されていた時期のフランスのレジスタンスは、それ程組織だって行われていなかったものには失敗もある、と美化しない映画が最近多いと思うが、その辺の知識が無いと、どうしてこうなるか理解に苦しむ人もいるかも。シャルル・トレネの歌が効果的に使われているが、これを知っているフランス人と知らない人では、ずいぶん受ける印象が違うものになると思うし。でも、そうした細部は置いておいても、全体のテーマは友情、愛国心といった普遍的なもので、いい映画ではないかと個人的には思う。
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[025]葡萄酒色の人生 ロートレック
 良かったよmsang2010-01-03
 
享楽的なところも下ネタ好きなところもフランス人的だな〜とか思いつつ見てたけど、終わりまで見たら、やっぱ感動しますた。もう一度見たいと思わせるものがあるね。
  
 
[026]美しき結婚
 それなりにmsang2009-12-26
 
全く期待せずに見たら、それなりに面白かったです。弁護士役のアンドレ・デュソリエは昔から感じが良かったのですね。
  
 
[027]赤ちゃんの逆襲
 ブラックだけどmsang2009-12-24
 
どちらかと言うと意地悪な役が多いと思うティエリー・レルミットの親バカぶりが微笑えましくて、ブラックだけどまぁまぁ楽しめたかも。ベタなコメディーだけど。
  
 
[028]夢見るシングルズ
 そうですかmsang2009-12-12
 
この時期のパトリス・ルコントとミシェル・ブランのコンビだからドタバタコメディーかと思ってたらそうでもなくて、軽めの(薄めの)恋愛コメディーって感じでしたね。ラストは・・・
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この時期のパトリス・ルコントとミシェル・ブランのコンビだからドタバタコメディーかと思ってたらそうでもなくて、軽めの(薄めの)恋愛コメディーって感じでしたね。ラストは不思議な開放感があって、この手の恋愛コメディーとしてはいい味わいの終わり方ではないでしょうか。
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[029]ルイ・ド・フュネス/サントロペ大混戦
 アホですねmsang2009-12-12
 
ルイ・ド・フュネスの映画を初めて全部見ました(youtubeで部分的には見てたけど)。こんなアホなフランス映画ってフランスのイメージに合わないから日本で見る機会がないんだ・・・
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ルイ・ド・フュネスの映画を初めて全部見ました(youtubeで部分的には見てたけど)。こんなアホなフランス映画ってフランスのイメージに合わないから日本で見る機会がないんだと思うけど、もっと見れる機会があればいいのにと思います。ベタなドタバタ喜劇で、ルイ・ド・フュネスの大げさな演技だけでも笑えました。アホアホビーム発しまくり(笑)
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[030]愛しのエレーヌ/ルルーとペリシエの事件簿
 (無題)msang2009-12-03
 
ドタバタコメディーですが、字幕で見るコメディーってやっぱりあんまり笑えない感じがありますね。それでもコメディーとしてそれなりに楽しめたし、これが「仕立て屋の恋」につ・・・
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ドタバタコメディーですが、字幕で見るコメディーってやっぱりあんまり笑えない感じがありますね。それでもコメディーとしてそれなりに楽しめたし、これが「仕立て屋の恋」につながっていく流れだと思えば味わい深いし、ミシェル・ブランはなかなかいい味出してますね。
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