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 「pumpkin」さんのコメント一覧 登録数(107件)rss
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[001]女ガンマン・皆殺しのメロディ
 変なところがいいpumpkin2017-03-29
 
キャストと監督の名前を見るだけでニコニコしてしまう映画です。 盛り上がるような盛り上がらないようなところが、バート・ケネディ。この頃なんか変な西部劇を撮っていた人で・・・
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キャストと監督の名前を見るだけでニコニコしてしまう映画です。 盛り上がるような盛り上がらないようなところが、バート・ケネディ。この頃なんか変な西部劇を撮っていた人です。 後年、クリント・イーストウッドの「ホワイトハンター・ブラックハート」の共同脚本に名を連ねたのには驚きました。お蔵入りのアイディアでも採用されたのかしら。 クリストファー・リーの西部劇というのも珍。
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[002]海よりもまだ深く
 均質な演技pumpkin2017-03-27
 
みなさん上手です。特に真木よう子は力演タイプのセクシーな女優さんという印象だったので、あれ、こんなにうまいんだ、と驚きました。 しかし、一人くらいバランスや流れを壊・・・
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みなさん上手です。特に真木よう子は力演タイプのセクシーな女優さんという印象だったので、あれ、こんなにうまいんだ、と驚きました。 しかし、一人くらいバランスや流れを壊す異質な演技をする人がいた方がいいんじゃないかな。たとえば、寅さんの美保純みたいな。
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[003]ソフィー・マルソーの秘められた出会い
 量子力学pumpkin2017-03-24
 
量子力学によれば、量子はどこにあるかが決まっていないで、われわれが見たり測定したりすると、存在する場所が決まるそうです。この作品では、二人の女を愛する男が、両方のベ・・・
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量子力学によれば、量子はどこにあるかが決まっていないで、われわれが見たり測定したりすると、存在する場所が決まるそうです。この作品では、二人の女を愛する男が、両方のベッドにいられたらと妄想する場面があり、そこに量子力学の話が出てきます。なるほどソフィー・マルソーにひかれて、妻も愛していたらそうなるか。
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[004]ボーダーライン
 トランプ、トランプpumpkin2017-03-20
 
狂気の中で正気を保つのは難しいと感じました。 見ていてトランプが国境に壁を作るというのはこれかと思ってうなずいてしまいました(トンネルを掘られないよう地下まで壁を延・・・
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狂気の中で正気を保つのは難しいと感じました。 見ていてトランプが国境に壁を作るというのはこれかと思ってうなずいてしまいました(トンネルを掘られないよう地下まで壁を延ばすそうです)。復讐する元カルテルのボスにトランプと同類の心情を感じました。
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[005]スポットライト 世紀のスクープ
 神父という職業pumpkin2017-02-27
 
カトリック神父は結婚できないので、家庭を持ちません。さらに個人財産も持てない上、転任を繰り返します。たくさんの神父がいたら志が高い人ばかりではないので、この問題は教・・・
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カトリック神父は結婚できないので、家庭を持ちません。さらに個人財産も持てない上、転任を繰り返します。たくさんの神父がいたら志が高い人ばかりではないので、この問題は教会の根源的な問題だと思います。むかし、僧侶の、稚児を含めての男色は当たり前でしたが、根は同じだと思います。 意外と教会側の妨害工作が紳士的に描かれているのは意外です。ボストングローブはそうでなくても、この映画の制作者はそれなりに教会に配慮しているようにも見えます。
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[006]ルーム
 適応pumpkin2017-02-20
 
途中で拉致被害者を思い出してしまい、やりきれなかった。帰国した拉致被害者はうまく日本に適応できたのでしょうか。
  
 
[007]ピース オブ ケイク
 日常系pumpkin2017-02-17
 
田口トモロヲの監督作品を見るのは初めて。ええっ、こんな日常系なのと思いました。これってほとんどスイーツじゃありませんか。でも、結構面白かったです。
  
 
[008]リチャードの秘密
 トリュフォーpumpkin2017-02-17
 
カットのつながり具合に独特なところがあって、フランソワ・トリュフォーを思い出しました。繊細なところも似ているかな。
  
 
[009]さざなみ
 眼が怖いpumpkin2017-02-11
 
教訓:昔の女の写真や遺品はかたづけておきましょう。 それにしてもシャーラット・ランプリングの眼が怖い。暗闇に光る眼、そして、ラストシーンの何を考えているかわからない・・・
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教訓:昔の女の写真や遺品はかたづけておきましょう。 それにしてもシャーラット・ランプリングの眼が怖い。暗闇に光る眼、そして、ラストシーンの何を考えているかわからない眼。さすが、ヴィスコンティにその眼をたたえられたことだけあります。
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[010]キャロル
 キャロルとジュリアpumpkin2017-01-30
 
なぜか思い出したのが、フレッド・ジンネマンの「ジュリア」。もしかして「ジュリア」にもこの隠し味があるのかも。ジュリアとリリアン、キャロルとテレーズ、似ているといえなくも・・・
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なぜか思い出したのが、フレッド・ジンネマンの「ジュリア」。もしかして「ジュリア」にもこの隠し味があるのかも。ジュリアとリリアン、キャロルとテレーズ、似ているといえなくもない。 隠し味と言えば、通奏低音のように聞こえてくるのは赤狩りの足音です。人間関係がよそよそしく感じられるのはそのせいかも。
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[011]のんちゃんのり弁
 無印良品pumpkin2017-01-25
 
どこといってとがったところはなく、言わば無印良品のような映画です。でもこんなの結構好きです。 ただ、今こうした映画の居場所はないんですよね。
  
 
[012]ディーパンの闘い
 わかんないこといっぱいpumpkin2017-01-23
 
主人公たちはタミル人らしい。タミル語といえば一時期日本語と同根という説があって話題になりましたが、少数民族のため日本語と関係があると言われて喜んだらしい。見ていると・・・
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主人公たちはタミル人らしい。タミル語といえば一時期日本語と同根という説があって話題になりましたが、少数民族のため日本語と関係があると言われて喜んだらしい。見ているとどうやらイスラム教徒らしく、仏教国のスリランカでは迫害されるのでしょう、武装闘争していたらしい(最近停戦になったのはこのことか)。 一方、移住したフランスの集合住宅に住んでいる人々がなんなのかが当方にはわからない。ラストのドンパチも麻薬密売に関わる抗争なのか、極右と移民の対立なのかよくわからない(たぶん前者か)。 フランス人にはあれかとわかるのかな。
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[013]この世界の片隅に
 あちゃーpumpkin2017-01-10
 
わたしの行ったイオンシネマは足の便が悪いので、観客は買い物ついでの親子連ればかりです。シネコンのお得意さんである女子中高生や、学生、サラリーマンはほとんどいません。・・・
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わたしの行ったイオンシネマは足の便が悪いので、観客は買い物ついでの親子連ればかりです。シネコンのお得意さんである女子中高生や、学生、サラリーマンはほとんどいません。そのため、本映画の観客は評判を聞いてえっちらおっちらやってきた年寄りばかりとなります(わたしもそれ)。それでも結構席が埋まっていました。 今の日本人もある日戦争が始まると、あちゃーと言うのでしょうか。たぶん世界中のみんなもそうなのでしょう。
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[014]ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅
 おかしい、おかしくないpumpkin2016-12-13
 
これってロードムーヴィーなんですね。 なんか「イージー・ライダー」のなれのはてみたい。あれから半世紀、こうなってもおかしくない。 いかつい歯が売り物のブルース・ダーン・・・
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これってロードムーヴィーなんですね。 なんか「イージー・ライダー」のなれのはてみたい。あれから半世紀、こうなってもおかしくない。 いかつい歯が売り物のブルース・ダーンが入れ歯を落とすのがおかしい。
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[015]黄金のアデーレ 名画の帰還
 祖国への想いpumpkin2016-12-05
 
これは強奪された美術品を取り戻す物語と言うより、自らの祖国に憤りと無念しか抱けなくなった人の物語だと思います。そして、これは誰にでも起こりうることではないでしょうか・・・
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これは強奪された美術品を取り戻す物語と言うより、自らの祖国に憤りと無念しか抱けなくなった人の物語だと思います。そして、これは誰にでも起こりうることではないでしょうか。最初このことに全く無関心だった弁護士も父祖の国オーストリアを認識するに至りました。 ラスト、主人公がついにドイツ語を発するのが救いです。
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[016]EDEN/エデン
 あのころはpumpkin2016-11-24
 
音楽シーンに無知なので、いろいろ言う資格はありません。 ただ、見ていて思ったのは、この作品はフィクションですが、主人公たちがアメリカツアーをしていたころ、9.11がおこ・・・
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音楽シーンに無知なので、いろいろ言う資格はありません。 ただ、見ていて思ったのは、この作品はフィクションですが、主人公たちがアメリカツアーをしていたころ、9.11がおこったのだな、そしてラストシーン(2013年)のあと、パリ同時テロを主人公たちはどのように迎えたのだろうかと気になりました。
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[017]新米刑事モース 〜オックスフォード事件簿〜
 脇役で見るpumpkin2016-11-24
 
主人公の役者さんに今ひとつ魅力がありませんが、脇役のレギュラー、準レギュラー陣がなかなか魅力的です。最近になってあるレギュラーのキャラが突如あ然とする程変わってしま・・・
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主人公の役者さんに今ひとつ魅力がありませんが、脇役のレギュラー、準レギュラー陣がなかなか魅力的です。最近になってあるレギュラーのキャラが突如あ然とする程変わってしまって驚きました。
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[018]人生の約束
 松竹映画?pumpkin2016-11-06
 
演出や演技はそれほど悪くないのですが、なんとなくなまぬるく、東宝映画ではなく、松竹っぽく感じられます。新人の高橋ひかるも松竹的雰囲気を漂わせています。 主人公が冷徹・・・
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演出や演技はそれほど悪くないのですが、なんとなくなまぬるく、東宝映画ではなく、松竹っぽく感じられます。新人の高橋ひかるも松竹的雰囲気を漂わせています。 主人公が冷徹なベンチャー企業の社長ではなく人情家に見え、「釣りバカ日誌」の鈴木社長になりかねないのもうまくありません。
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[019]草原の実験
 妄説ごめんpumpkin2016-10-28
 【ネタバレ注意】
登場人物たちが一言もしゃべらないのはどうしてなのかな。まさか、威力の実験のため、ろうあ者を集団移住したわけじゃないよね。 父娘とおぼしき二人があまりに似ていないので・・・
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登場人物たちが一言もしゃべらないのはどうしてなのかな。まさか、威力の実験のため、ろうあ者を集団移住したわけじゃないよね。 父娘とおぼしき二人があまりに似ていないので、実は父娘ではなく、フェリーニの「道」のザンパノとジェルソミーナみたいな微妙な関係かと思ってしまいました。
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[020]大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院
 こちらは雑念だらけpumpkin2016-10-25
 
修道士たちは雑念なしなのかもしれませんが、見ていて不思議だらけで、退屈しません。 会話はもちろん、手真似や筆談もなく、さらに壁に掲示板ひとつなくて、どうやって日程や・・・
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修道士たちは雑念なしなのかもしれませんが、見ていて不思議だらけで、退屈しません。 会話はもちろん、手真似や筆談もなく、さらに壁に掲示板ひとつなくて、どうやって日程や当番がわかるのでしょうか。しかも時計も壁にひとつ掛かっているのが見えたきりです。 普通修道院と言えば、自給自足に近いので、農園があったり、牛や羊を飼ったりしているものですが、そもそも共同作業がないので、そんな様子もありません。運動不足になりそうで、ラジオ体操でもしたらどうかと思ってしまいました。 修道士をこちらに向かせて、顔を正面からクロースアップするカットがいくつかありますが、その表情がわたしには空ろに見えます(にっこりしたらかえって不気味かもしれませんが)。
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[021]「僕の戦争」を探して
 息苦しさpumpkin2016-09-27
 
一見ほのぼの系の作品に見えますが、なにか窮屈で息苦しさが感じられるのは、フランコ独裁末期という時代設定によるものなのかもしれません。ラストで主人公が仕返しをするのは・・・
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一見ほのぼの系の作品に見えますが、なにか窮屈で息苦しさが感じられるのは、フランコ独裁末期という時代設定によるものなのかもしれません。ラストで主人公が仕返しをするのは閉塞感打破を暗示しているのでしょう。 ただ、実話を元にしているにしても、なぜ今これが作られたのかはよくわからないところがあります(今もスペインは息苦しいのかも)。
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[022]雪の轍
 引き裂かれた内と外pumpkin2016-09-14
 
戸外はカッパドキアの荒涼とした自然、戸内は主人公の家。主人公三人は西欧の教養を持ち、西欧の論理で議論します。意見が合わなくても西欧の議論です。そして、コンピュータ、・・・
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戸外はカッパドキアの荒涼とした自然、戸内は主人公の家。主人公三人は西欧の教養を持ち、西欧の論理で議論します。意見が合わなくても西欧の議論です。そして、コンピュータ、インターネット、メールがあります。両者には埋めがたい亀裂があります。学校の寄付の件は、戸外が戸内へ侵入しようとしてトラブルになり、主人公の妻がお金を渡そうとするのは、戸内が戸外を侵したためのトラブルです。 以前から亀裂はありましたが、コンピュータとグローバル化が亀裂の修復を不可能にしています。
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[023]わたしに会うまでの1600キロ
 社会の寛容pumpkin2016-09-13
 
主人公(かなりのマザコン)はいい気なもんだという見方も出来ますが、実話は1995年のようですから、ソ連の崩壊と9.11の間のある意味平和な時だったともいえます。アメリカは今・・・
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主人公(かなりのマザコン)はいい気なもんだという見方も出来ますが、実話は1995年のようですから、ソ連の崩壊と9.11の間のある意味平和な時だったともいえます。アメリカは今や働いても生活していけない時代となり、寛容性をすっかり失ってしまいました。それを今映画にするのは、ただの自分探しだけではないように思います。
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[024]黒の魂
 ハードボイルド?pumpkin2016-09-08
 【ネタバレ注意】
落ち目のファミリーがついに崩壊するまでを描いた作品です。マフィアの映画と言えば、娯楽アクション風か、社会派風か、そのいずれかでしょうが、これはそのいずれでもありませ・・・
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落ち目のファミリーがついに崩壊するまでを描いた作品です。マフィアの映画と言えば、娯楽アクション風か、社会派風か、そのいずれかでしょうが、これはそのいずれでもありません。背景や人間関係がほとんど説明されないまま進んでいくので、最初は何が何やらわからず、推測しながら理解するしかないのですが、だんだん主人公たちが何を考えているのかがわからない居心地悪さが増してきます。そして、最後の衝撃的というか不条理な結末。 奇妙さに一見の価値あり。
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[025]みな殺しの霊歌
 さくら、もう一つの人生pumpkin2016-09-02
 【ネタバレ注意】
構成に山田洋次監督が加わっているのは意外にも思えますが、山田監督と加藤監督は親交があったそうですので、不思議ではありません。そういう目で見ると、兄を殺した倍賞千恵子・・・
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構成に山田洋次監督が加わっているのは意外にも思えますが、山田監督と加藤監督は親交があったそうですので、不思議ではありません。そういう目で見ると、兄を殺した倍賞千恵子は「男はつらいよ」のさくらのあったかもしれないもう一つの人生を生きているのかもしれません。
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[026]人生スイッチ
 ビートたけし?pumpkin2016-08-27
 
オムニバス映画というのは面白いと思ったことがなかったのですが、これは面白かった。北野武が撮りそうな映画です。というより、ビートたけし的かな。
  
 
[027]ぼくたちの家族
 当惑pumpkin2016-08-25
 
誤解されないようあらかじめ言っておきますが、この映画はよく出来ていると思います。 しかし、みなさん言うように、似た体験をした人にはつらくて見ていられない映画です。し・・・
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誤解されないようあらかじめ言っておきますが、この映画はよく出来ていると思います。 しかし、みなさん言うように、似た体験をした人にはつらくて見ていられない映画です。しかも、そういう人は少なからずいます。それは映画の出来以前の問題です。もちろんつらくて見ていられなくても、人道問題などどうしても見てほしいテーマという場合はあります。けれどもこの映画はそういうものでもありません。この映画の企画書はよく通ったと思います。
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[028]この国の空
 オマージュpumpkin2016-08-16
 
二階堂ふみの演技と台詞回しには賛否があるようですが、わたしはよいと思います。戦時中を知らない世代ですが、あの表情、あの言葉つきには十分その時代が感じられると思います・・・
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二階堂ふみの演技と台詞回しには賛否があるようですが、わたしはよいと思います。戦時中を知らない世代ですが、あの表情、あの言葉つきには十分その時代が感じられると思います。 トマトのシーンとラストの番傘と雨、あれは東映ヤクザ映画へのオマージュと見ました(ヤクザ映画ではミカンですが)。
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[029]アクトレス 〜女たちの舞台〜
 芸術家とはpumpkin2016-08-16
 
芸術家というのは難しいもので、性格の悪い天才などは珍しくもありませんが、芸術を理解できないのに芸術家としては優れている人もいます。この作品は監督が知る様々な芸術家を・・・
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芸術家というのは難しいもので、性格の悪い天才などは珍しくもありませんが、芸術を理解できないのに芸術家としては優れている人もいます。この作品は監督が知る様々な芸術家を登場させているように思います。 ヒロインは大女優でありながら、人柄はまともかつ仕事熱心で、陰ではマネージャに当たったりしても、公の席ではちゃんと応対できる人に設定されています。そのヒロインを鏡にして芸術家たちを堪能する映画なのでしょう。
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[030]歩いても 歩いても
 墓参りか、介護施設かpumpkin2016-08-09
 
最近の樹木希林はいい人過ぎて違和感を感じることも多いけれど、この作品では一家を支える存在でありながら怖いところがあって、持ち味を出していると思います。 ラストシーン・・・
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最近の樹木希林はいい人過ぎて違和感を感じることも多いけれど、この作品では一家を支える存在でありながら怖いところがあって、持ち味を出していると思います。 ラストシーンは墓参りですが、こんなに都合よく両親は死んでくれないんですよね。それこそ普通なら二人とも介護施設でしょう。
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