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 「pumpkin」さんのコメント一覧 登録数(136件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]だれかの木琴
 なつかし、ごめんpumpkin2017-09-15
 
個人的な思いだけ書きます。 東陽一監督の全盛期はかれこれ四十年近くも以前のことです。しかしこの作品でいまだ健在ぶりを見せつけられてうれしかった。 もう一つ、最初と最後・・・
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個人的な思いだけ書きます。 東陽一監督の全盛期はかれこれ四十年近くも以前のことです。しかしこの作品でいまだ健在ぶりを見せつけられてうれしかった。 もう一つ、最初と最後に流れた女性の歌が耳についたのですが、最後のタイトルでむかしよく聞きに行った波多野睦美さんと知って思い出にふけってしまいました。スペインの古い歌(あるいはセファルディの歌?)。
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[002]日曜日には鼠を殺せ
 英雄というより意固地pumpkin2017-09-14
 
実はフレッド・ジンネマンは苦手な監督なのです。その中で本作は秀作だと思います。ジンネマンは好んで意固地な人を描きますが、そこが苦手なのです。おそらくジンネマンは主人・・・
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実はフレッド・ジンネマンは苦手な監督なのです。その中で本作は秀作だと思います。ジンネマンは好んで意固地な人を描きますが、そこが苦手なのです。おそらくジンネマンは主人公に自らを投影させているのでしょう。
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[003]消えた声が、その名を呼ぶ
 オスマン帝国、不思議の国pumpkin2017-09-05
 
オスマン帝国は多くの民族、様々な宗教・宗派が共存する帝国で、一時はヨーロッパを圧倒するくらい強大でした。わたしなどにはその強さの由来がよくわかりません。次第に欧米列・・・
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オスマン帝国は多くの民族、様々な宗教・宗派が共存する帝国で、一時はヨーロッパを圧倒するくらい強大でした。わたしなどにはその強さの由来がよくわかりません。次第に欧米列強に圧倒され、末期にはトルコ人によるトルコ人のための国になってしまいました。アルメニア人虐殺はそのような流れで生じたのだと思います。今のトルコはオスマン帝国がトルコ人だけの帝国であったかのようにふるまっています。 後半の遍歴部分はリアリティがないように見えますが、「天路歴程」をイメージしたともとれます。
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[004]ミス・シェパードをお手本に
 邦題は良くないpumpkin2017-08-28
 
1970年代から80年代にかけては寛容な時代だったんだなあとしみじみ思いました。しかし、これを今映画化する意味は何なのかなあ。昔は良かったではあまりに寂しい気がします。 ・・・
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1970年代から80年代にかけては寛容な時代だったんだなあとしみじみ思いました。しかし、これを今映画化する意味は何なのかなあ。昔は良かったではあまりに寂しい気がします。 作家は当時はマザコン青年だったはずなので、舞台ならともかく、映画では老けすぎだと思います。 三輪自動車なんてのがあったんですね。日本のオート三輪は荷台があって、八百屋さんが走らせていましたが、それとは違うんですね。
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[005]太陽
 DDTとシラミ取りpumpkin2017-08-26
 
全体が寓話としてみるべきもののようですが、どう解釈するかは各自次第なのでしょう。 ひとつだけ。はじめの方のキュリオが消毒されるシーンで進駐軍が街頭で頭からDDTを振りか・・・
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全体が寓話としてみるべきもののようですが、どう解釈するかは各自次第なのでしょう。 ひとつだけ。はじめの方のキュリオが消毒されるシーンで進駐軍が街頭で頭からDDTを振りかけた話を思い出しました(後に環境汚染のためDDT自体が禁止になってしまいました)。当時は電車で通勤すると毎日帰ってからシラミ取りをしなければならなかったそうです。
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[006]ニュースの真相
 偽文書、偽メールpumpkin2017-08-20
 
これを見るとトランプなんかブッシュに比べて可愛く見えてしまいます。製作がオーストラリア中心というのも、製作費の問題だけなのかもしれませんが、やっぱり触れにくい問題な・・・
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これを見るとトランプなんかブッシュに比べて可愛く見えてしまいます。製作がオーストラリア中心というのも、製作費の問題だけなのかもしれませんが、やっぱり触れにくい問題なのでしょう。日本の配給もマイナーですし。 日本でも野党がつかませられた偽メールというのがありましたね。
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[007]ほとりの朔子
 やっぱり怖いpumpkin2017-08-14
 
「淵に立つ」の「イヤシネ」(後味の悪い映画)具合に恐れをなしてこわごわ見始めたのですが、「淵に立つ」ほど作り込んでいないので比較的楽に見られました。そうは言ってもすでに簡・・・
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「淵に立つ」の「イヤシネ」(後味の悪い映画)具合に恐れをなしてこわごわ見始めたのですが、「淵に立つ」ほど作り込んでいないので比較的楽に見られました。そうは言ってもすでに簡単な映画ではありません。 インドネシアを研究しているヒロインの叔母さんの研究歴、陰口をきく画家のおばさんの生活感、イヤミな大学講師とキャンパスの風景、ビジネスホテルを装うラブホテルのたたずまい、登場人物たちのややこしい親族関係など細部が妙にリアルで生々しく、そこが見所と思います。 深田作品は登場人物が第一印象を裏切る言動をするところが肝のようです。(そこが怖い)
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[008]みんなのアムステルダム国立美術館へ
 日本も参戦pumpkin2017-08-07
 
開館の日程が全く無視されるのがすごい。オランダ人は規律正しく、几帳面と聞いていたので、日本人に似ているのかと思っていましたが、どうも違うようです。ナチスの支配を脱し・・・
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開館の日程が全く無視されるのがすごい。オランダ人は規律正しく、几帳面と聞いていたので、日本人に似ているのかと思っていましたが、どうも違うようです。ナチスの支配を脱して、国民性も変わったのか。 日本の仁王像のエピソードが結構長いのは驚きです。最後の日本人僧侶は真言宗だと思います。
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[009]熟れた快楽
 パイパンは死を招くpumpkin2017-07-27
 【ネタバレ注意】
題名とはうらはらに愛に関する哲学的映画です。心満たされないヒロイン(あるいは更年期障害?)が肉体関係までは行かないものの、ある学者と親しくなり、夫に暴力を振るわれま・・・
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題名とはうらはらに愛に関する哲学的映画です。心満たされないヒロイン(あるいは更年期障害?)が肉体関係までは行かないものの、ある学者と親しくなり、夫に暴力を振るわれます。ついに学者の求めに応じて陰毛を剃られてパイパンになり、それを夫に見せつけます。激怒した夫はヒロインを半死半生の目に遭わせ、殺してしまったと思い自殺します。 ドイツ人女性はつい最近まで腋毛を生やしていましたから、パイパンを見せつけられて、夫は激怒するのでしょうか。夫婦の機微がいまいちわからないところがあります。
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[010]薔薇の葬列
 18禁pumpkin2017-07-20
 
オクテだった上、映画に関心がなかったものですから、自分で選んで見に行った最初の映画がこれ。たぶんピーターが好きだったからではないかな。面白い面白くない以前にあまり出・・・
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オクテだった上、映画に関心がなかったものですから、自分で選んで見に行った最初の映画がこれ。たぶんピーターが好きだったからではないかな。面白い面白くない以前にあまり出来が良くないと思った記憶があります。それでも18禁の映画を見て満足して帰りました。
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[011]紅の空
 もう一度見たいpumpkin2017-07-20
 
親が全く映画館に連れて行ってくれなかったものですから、映画館で最初に見た映画はたぶん「妖星ゴラス」と本作。前者も面白かったけれど、本作もとても面白く、長い間あれは何と・・・
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親が全く映画館に連れて行ってくれなかったものですから、映画館で最初に見た映画はたぶん「妖星ゴラス」と本作。前者も面白かったけれど、本作もとても面白く、長い間あれは何という映画だったろうと思っていました。佐藤允が印象的で、痛快で、最後の方にしゅんとなるシーンがあったと思います。
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[012]太陽のめざめ
 現場の努力pumpkin2017-07-13
 【ネタバレ注意】
教師失格だった当方としては、個々の場面の判断に異論があるとしても、判事を始め様々な人々の努力に頭の下がる思いがします。 ラストで、今まで常に机を隔てて腰掛けていた判・・・
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教師失格だった当方としては、個々の場面の判断に異論があるとしても、判事を始め様々な人々の努力に頭の下がる思いがします。 ラストで、今まで常に机を隔てて腰掛けていた判事が、机を隔てず立って主人公に対するのは感動的でした。(全く立たず、下半身が映らないカトリーヌ・ドヌーブの体調を心配してしまいました)
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[013]葛城事件
 キリスト教徒ならpumpkin2017-07-10
 
私は宗教には思い入れもなく、特に一神教は独善的なところが嫌いなのですが、この作品を見ると、キリスト教の国ならこういう展開にはならないと思いました。どんな立場の人であ・・・
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私は宗教には思い入れもなく、特に一神教は独善的なところが嫌いなのですが、この作品を見ると、キリスト教の国ならこういう展開にはならないと思いました。どんな立場の人であれ、「人には原罪がある」「命は自分のものではなく、神のものであるから自殺は許されない」「復讐するは我にあり(裁くのは神の専権事項)」といった神の問題に突き当たるからです。宗教も役立つこともあるのかなと初めて思いました。だからといって信仰を持とうとは思わないのですが、それならこの作品に見る人間性への絶望に時に耐えなければならないのだと思いました。
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[014]ノック・ノック
 ソンドラ・ロックpumpkin2017-06-28
 
ソンドラ・ロックのファンだったものですから、「メイクアップ」も見たことがあります。ロックのアバズレ感がすごく、魅力的でした。本作の女の子はかわいいけど少し迫力不足では・・・
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ソンドラ・ロックのファンだったものですから、「メイクアップ」も見たことがあります。ロックのアバズレ感がすごく、魅力的でした。本作の女の子はかわいいけど少し迫力不足ではないかな。 クレジットにロックの名前があるのは複雑な思いがします。
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[015]奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ
 ホロコーストとはpumpkin2017-06-21
 
最初の方で先生が、「ナチスがユダヤ人にしたことはホロコーストだが、イスラエルがパレスチナでしていることはホロコーストではない」と言い切るところは深刻な問題を含んでいる・・・
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最初の方で先生が、「ナチスがユダヤ人にしたことはホロコーストだが、イスラエルがパレスチナでしていることはホロコーストではない」と言い切るところは深刻な問題を含んでいると思います。イスラムに改宗し、信仰心厚い生徒が、釈然としない思いから去って行くのは理解できます。一方、イスラム教徒でも主導的役割を果たした生徒もいます。ホロコーストの問題は一筋縄にはいかないと思います。
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[016]オーバー・フェンス
 時代設定pumpkin2017-06-19
 
予備知識なしに見始めたのですが、この話現代じゃないですよね。20年くらい前に思える。ひょっとしたら昭和の終わり頃かも。みんなたばこ吸ってるし、ケータイ、スマホ、パソコ・・・
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予備知識なしに見始めたのですが、この話現代じゃないですよね。20年くらい前に思える。ひょっとしたら昭和の終わり頃かも。みんなたばこ吸ってるし、ケータイ、スマホ、パソコン出てこないし、職業訓練所はとても役に立ちそうにないこと教えているし、動物園のセキュリティも甘いし。 オダギリジョーは今までそんなこと思ってもみなかったのに、この作では目つきやしぐさがわたしの友人にそっくりで、昭和のにおいがいっぱいでした。 蒼井優のダチョウのまねはとてもうまかった。
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[017]最高の花婿
 そっくりさんpumpkin2017-06-19
 
抱腹絶倒の面白さなのですが、当事者になったら笑ってはいられません。 アラブ人はジョン・マルコヴィッチ、ユダヤ人はジョージ・クルーニー、中国人は田口トモロヲに似てるの・・・
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抱腹絶倒の面白さなのですが、当事者になったら笑ってはいられません。 アラブ人はジョン・マルコヴィッチ、ユダヤ人はジョージ・クルーニー、中国人は田口トモロヲに似てるのもおかしい。 現実はこんなにうまくいかないのは残念です。
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[018]モンスター・ハント
 猿の脳みそpumpkin2017-06-13
 
余計なことだけ。 妖怪の王子が食べられそうになるシーンがありますが、中国にはあれと同じ猿の料理があると聞いたことがあります。食卓の穴から猿の頭を出させ、かなづちでた・・・
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余計なことだけ。 妖怪の王子が食べられそうになるシーンがありますが、中国にはあれと同じ猿の料理があると聞いたことがあります。食卓の穴から猿の頭を出させ、かなづちでたたいて殺し、頭蓋骨を切り取り、煮立った油を注いで、スプーンで食べるのだそうです。今もあるかも。
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[019]ミニー&モスコウィッツ
 心の闇pumpkin2017-05-28
 
人生は生きにくいものですが、それにしてもカサヴェテス映画の登場人物の生きにくそうなことはどうでしょう。駐車場係のモスコウィッツはともかく、美術館に勤めていて、部屋に・・・
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人生は生きにくいものですが、それにしてもカサヴェテス映画の登場人物の生きにくそうなことはどうでしょう。駐車場係のモスコウィッツはともかく、美術館に勤めていて、部屋には本がいっぱいのインテリのミニーはどうしてこんなに生きるのがつらいのでしょうか。(インテリだから生きにくいことはないなどとは言いませんが)その気持ちはカサヴェテスの心の闇そのものなのでしょう。
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[020]裸足の季節
 閉塞感を打ち破れpumpkin2017-05-25
 【ネタバレ注意】
仲の良い五人姉妹が長い髪をなびかせてあらわれる冒頭シーンからは予想もできない衝撃の展開。言葉もありません。 似た作品はなかなか思い浮かばず(ソフィア・コッポラの作品・・・
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仲の良い五人姉妹が長い髪をなびかせてあらわれる冒頭シーンからは予想もできない衝撃の展開。言葉もありません。 似た作品はなかなか思い浮かばず(ソフィア・コッポラの作品は思い浮かばなかった)、若い女性の因習と閉塞感を打ち破ろうとする話と解すれば、増村保造作品と共通点があるかも。百恵ちゃんの赤のシリーズだってその延長線上です。
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[021]裁かれるは善人のみ
 リヴァイアサンpumpkin2017-05-24
 
邦題から社会派映画かと思いましたが、実際はそうではありません(表向き)。原題のリヴァイアサン(ロシア語ではどう発音するかしりませんが)は「ヨブ記」にあらわれる巨大な怪・・・
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邦題から社会派映画かと思いましたが、実際はそうではありません(表向き)。原題のリヴァイアサン(ロシア語ではどう発音するかしりませんが)は「ヨブ記」にあらわれる巨大な怪魚。クジラという説もあり、海岸にクジラの骨があるのはそのため。 登場人物はほとんど退廃しきっています。そして、批判の対象は教会に向かっています。 と、ここまでは表向きで、実際はプーチン批判ではないか。教会でのラストシーンなんて見るからに不自然で、カムフラージュではないのか。
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[022]ひつじ村の兄弟
 アイスランドとはpumpkin2017-05-23
 
比較的最近アイスランドのミステリドラマ(「トラップ」)を見ました。雪と氷と吹雪ばかりで、この映画の前半はかなり風土が違うように見えました。 あとアイスランドというと、・・・
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比較的最近アイスランドのミステリドラマ(「トラップ」)を見ました。雪と氷と吹雪ばかりで、この映画の前半はかなり風土が違うように見えました。 あとアイスランドというと、エッダとサガ、近年の財政破綻。なかなかイメージがまとまりませんが、ラストの吹雪で、一挙にアイスランドはこういうものなのかなという感じになりました。
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[023]四月物語
 おーい!わが家pumpkin2017-05-18
 
みなさん「おーい!わが家」というテレビドラマ知ってますか。1967年にフジテレビで放映された連続ドラマです。八代目松本幸四郎(白鸚)一家が出演し、楽しい作品でした。本作で・・・
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みなさん「おーい!わが家」というテレビドラマ知ってますか。1967年にフジテレビで放映された連続ドラマです。八代目松本幸四郎(白鸚)一家が出演し、楽しい作品でした。本作ではちょうど一代下がった一家出演となっていて、岩井監督のいたずら心かなと思いました。
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[024]リップヴァンウィンクルの花嫁
 うますぎpumpkin2017-05-15
 
黒木華がうまいことは知っていましたが、とにかくめちゃくちゃうまい。すごい。ただ、こういう俳優は思った程賞が取れないことがあるんですよね。この作品でも、Coccoやりりィ・・・
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黒木華がうまいことは知っていましたが、とにかくめちゃくちゃうまい。すごい。ただ、こういう俳優は思った程賞が取れないことがあるんですよね。この作品でも、Coccoやりりィの投げ出したような演技のほうが印象に残ったりします。 全く余計なことですが、むかし、加藤嘉というめちゃくちゃうまい役者がいました。あと、沢村貞子とか。
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[025]選挙の勝ち方教えます
 ろくなもんじゃないpumpkin2017-04-29
 
もっとドタバタコメディかと思ったら、硬派色の強い作品でした。 これだから直接選挙の大統領というのはろくなもんじゃないと思ってしまいました。議院内閣制もひどいものだけ・・・
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もっとドタバタコメディかと思ったら、硬派色の強い作品でした。 これだから直接選挙の大統領というのはろくなもんじゃないと思ってしまいました。議院内閣制もひどいものだけれど、いくらかましかも。
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[026]狼は暗闇の天使
 狼は天使の匂いpumpkin2017-04-27
 
邦題はジャン=ルイ・トランティニアンとロバート・ライアン共演の「狼は天使の匂い」(これも原題と何の関係もないらしい)にヒントを得たのが明らかです。比べるのはどうかと思・・・
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邦題はジャン=ルイ・トランティニアンとロバート・ライアン共演の「狼は天使の匂い」(これも原題と何の関係もないらしい)にヒントを得たのが明らかです。比べるのはどうかと思いますが、あちらがすでに病を得ていたライアンの渋い演技が魅力的だったのに対し、こちらの主人公二人には魅力がありませんでした。
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[027]母よ、
 心臓と肺の治療は両立しないpumpkin2017-04-26
 
人生の設計は、自分自身や身内の病気によってあっさり狂ってしまうものです。ヒロインも母の病気で右往左往することになりますが、この程度のことは、仕方のないことなのでしょ・・・
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人生の設計は、自分自身や身内の病気によってあっさり狂ってしまうものです。ヒロインも母の病気で右往左往することになりますが、この程度のことは、仕方のないことなのでしょう。 どうやら監督の体験にヒントを得ているようですが、女性にしたため、ちょっとこのヒロインでは映画の現場を仕切れそうに見えないのが、難です。
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[028]逃がれの街
 気恥ずかしいpumpkin2017-04-19
 
アイドル歌手としても女優としても成功せず、後に自殺してしまった甲斐智枝美一世一代の熱演です。それにしても柳ジョージの歌をはじめ80年代がいっぱいで、あれ80年代ってこん・・・
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アイドル歌手としても女優としても成功せず、後に自殺してしまった甲斐智枝美一世一代の熱演です。それにしても柳ジョージの歌をはじめ80年代がいっぱいで、あれ80年代ってこんなにセンチメンタルで気恥ずかしかったっけと思ってしまいました。
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[029]嫌な女
 女優目線pumpkin2017-04-08
 
黒木瞳主演というテレビ版は未見です。 意外にも心配したようなものではなく、無難以上の出来栄えです。これなら、チャンスがあったらまたチャレンジしてほしい。 女優目線のキ・・・
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黒木瞳主演というテレビ版は未見です。 意外にも心配したようなものではなく、無難以上の出来栄えです。これなら、チャンスがあったらまたチャレンジしてほしい。 女優目線のキャスティングがなかなかよく、懐かしスターがいろいろ現れ、それぞれ好演しています(織本順吉は熱演です)。
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[030]女ガンマン・皆殺しのメロディ
 変なところがいいpumpkin2017-03-29
 
キャストと監督の名前を見るだけでニコニコしてしまう映画です。 盛り上がるような盛り上がらないようなところが、バート・ケネディ。この頃なんか変な西部劇を撮っていた人で・・・
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キャストと監督の名前を見るだけでニコニコしてしまう映画です。 盛り上がるような盛り上がらないようなところが、バート・ケネディ。この頃なんか変な西部劇を撮っていた人です。 後年、クリント・イーストウッドの「ホワイトハンター・ブラックハート」の共同脚本に名を連ねたのには驚きました。お蔵入りのアイディアでも採用されたのかしら。 クリストファー・リーの西部劇というのも珍。
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