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 「spruce2」さんのコメント一覧 登録数(6件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]座頭市
 喝だコリャ!spruce22004-06-14
 
安直・説明的・二番煎じ・一人相撲・・・・ ”テキトーに毒づいていればみんな騙されると思ってるなら大間違いだぞ” と強く言ってやりたい。 外国でペコペコする姿も見飽きた・・・
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安直・説明的・二番煎じ・一人相撲・・・・ ”テキトーに毒づいていればみんな騙されると思ってるなら大間違いだぞ” と強く言ってやりたい。 外国でペコペコする姿も見飽きたし、映画監督としてはそろそろ引導を渡すべきだろう。
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[002]東京攻略
 spruce22004-06-13
 
東京攻略というより「東京ぶらり旅−香港様御一行」だろう。 興行上の成績は知らないが、東京が舞台のハリウッド映画!が観られると勘違いして1800円を払った人間が、1人・・・
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東京攻略というより「東京ぶらり旅−香港様御一行」だろう。 興行上の成績は知らないが、東京が舞台のハリウッド映画!が観られると勘違いして1800円を払った人間が、1人でも少なかったことを願いたい。
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[003]あずみ
 上戸はイイspruce22004-06-13
 
上戸彩は最近のアイドルの中では珍しく、つまらない歌やバラエティーをやらせるのはもったいないくらくらい、女優としての可能性やオーラを感じさせる存在だ。 映画自体の出来・・・
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上戸彩は最近のアイドルの中では珍しく、つまらない歌やバラエティーをやらせるのはもったいないくらくらい、女優としての可能性やオーラを感じさせる存在だ。 映画自体の出来としては、彼女に魅力を見出せたのならば、1アイドル映画として十分楽しめたはずだが、編集がいかんせん頂けない。その道のスペシャリストならば最低でも2時間以内に収められたはずである。 彼女の殺陣等アクションシーンについて文句を言うのはどうかと思うが、か弱い四肢を男性ファンの期待にこたえて惜しげも無くさらしたのはマイナスだったかもしれない。あれでは超人的な強さを持つあずみにリアリティを感じられまい。十分表情だけで勝負できる女優なだけに、コスチュームはもう1工夫欲しかった。 最後に、共に育った仲間達を”暗殺者としての適正を見極める”という目的のもとに殺してしまう理不尽さを2時間程度の映画の中で消化しきれるのか・・・?
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[004]摩天楼を夢みて
 ジャックspruce22004-06-13
 
ジャック・レモンの怪演に酔いしれる・・・
  
 
[005]ラスト サムライ
 あってよかったspruce22004-06-10
 
時代考証云々はさておき、あ、こんな映画もアリだな、と強く感じる一本だった。そもそもキャスティングが発表された時点で、ある程度日本をリスペクトすることになるとは思って・・・
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時代考証云々はさておき、あ、こんな映画もアリだな、と強く感じる一本だった。そもそもキャスティングが発表された時点で、ある程度日本をリスペクトすることになるとは思っていたが、正直期待以上に劇中の日本人俳優は輝いていた。 山霧の中からサムライの集団が現れるシーンは筆舌にし尽くしがたい程に荘厳で、映画の主役も明らかにトム・クルーズなどではなく渡辺兼のものだった。最後の意図不明な土下座や天皇軽視、お約束ともなった日本女性の陵辱も、なるほど、このくらいやらないと「コレのどこがハリウッド映画なんだ!」と文句の1つも言われようといったところだ。事実、ワシントンポストなど保守系のメディアはこの映画をえらく酷評していた。よほど面白くなかったのだ(笑)。 日本の歴史や文化をこよなく愛する人達にとって、この映画は諸手を挙げて肯定することは難しいのかもしれない。ただ、由美かおるの入浴シーンを毎週見せられても暴動1つ起こせなかった日本人が、少しでもこの映画によって映画の鑑賞眼を養い、それによって邦画が1つ上のステージに上がれれば、どんなに素晴らしいだろう。悔しければ、自分達の手でそれ以上のものを造ればいいのだ(おそらく無理だろうが)。 たまには日本人がかっこよくてもいいんだよ、と今世界が言ってます。そうしようじゃありませんか。
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[006]CASSHERN
 商業映画?コレが?spruce22004-06-04
 
大抵の映画は最後までとりあえずオープンマインドで鑑賞する私もさすがに今回ばかりは、オープニングで空中に素っ頓狂に現れる例のオブジェ(?)を観た瞬間、「あ、オレはこれ・・・
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大抵の映画は最後までとりあえずオープンマインドで鑑賞する私もさすがに今回ばかりは、オープニングで空中に素っ頓狂に現れる例のオブジェ(?)を観た瞬間、「あ、オレはこれから2時間生き地獄を味わうのだな」、と直感した。 頭の中がキラキラしたお花畑の監督を責めるつもりは勿論無い、それどころか、世界中の映画人が日夜、頭が禿げ上がるほどに苦労しながら作り上げる、脚本の整合性などといった重要な物をハナから無視して製作できるのだから、さぞかし楽しかっただろう。うらやましい限りである。 ただ、この監督の暴走を止められず、一般向けに興行を敢行した関係者は万死に値する!とここで声を大にして言いたい。
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