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投稿されたユーザーコメント
 
 「stevezi」さんのコメント一覧 登録数(21件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]ボーン・スプレマシー
 (無題)stevezi2016-11-13
 
オクサナ・アキンシナ ★★★★★
  
 
[002]ルートヴィヒ/[復元完全版]
 (無題)stevezi2014-12-09
 
あまりに低い評価とコメントに驚く。白鳥にエサをやる場面など尋常ではない。傑作と讃えるべきと思う。
  
 
[003]マイ・マザー
 僕も母を殺したstevezi2014-08-02
 
瑞々しい感性、感受性。 物語は、中年の僕にはいささかナイーブ過ぎる気もするが、この監督が示す天性の映画的素地は疑いようもない。 母との確執は息子たちの永遠のテーマ。 ・・・
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瑞々しい感性、感受性。 物語は、中年の僕にはいささかナイーブ過ぎる気もするが、この監督が示す天性の映画的素地は疑いようもない。 母との確執は息子たちの永遠のテーマ。 母を殺した十代の日々を思い起こす。
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[004]恋の渦
 うまいstevezi2014-04-18
 
話題作と思っていたが、コメントが一件もないのはなんでだろう。 原作の劇とどの程度違うのか知らないが、大根監督の演出力は疑うべくも無い。 が、そんなことさえかすむほど、・・・
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話題作と思っていたが、コメントが一件もないのはなんでだろう。 原作の劇とどの程度違うのか知らないが、大根監督の演出力は疑うべくも無い。 が、そんなことさえかすむほど、キャスティングがハマり過ぎで、リアリティが半端ない。 役者なのか、本人がそのままでてるのか、地で演じているのか。 日本人ってこうなんだ、あるいは俺もこうなんだろうな、とういう妙な気分がじわじわ来る。
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[005]映画に愛をこめて アメリカの夜
 魔術のような傑作stevezi2013-04-06
 
トリュフォーの素晴らしさを再認識させてくれる傑作。 映画への愛というか、映画とはこれほどまで人間味に溢れたものなのだと示している。 いや、人間とはこれほど、どうしよう・・・
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トリュフォーの素晴らしさを再認識させてくれる傑作。 映画への愛というか、映画とはこれほどまで人間味に溢れたものなのだと示している。 いや、人間とはこれほど、どうしようもなく、しょうもなく、しかし愛に溢れたものなのだということを表すことが出来るものこそ、『映画』であるということを、溢れかえるほど教えてくれる作品。 涙がとめどなく流れてしようがなかった。
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[006]県警対組織暴力
 文太のあり方が切ないstevezi2011-12-06
 【ネタバレ注意】
自分の旗を振れない男。 男にしたいと惚れたヤクザには所詮ポリ公と見捨てられ、 警察内では孤立する。 結局派出所にまで落ちるが、それでも警察は辞めない。 どこに行きたかっ・・・
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自分の旗を振れない男。 男にしたいと惚れたヤクザには所詮ポリ公と見捨てられ、 警察内では孤立する。 結局派出所にまで落ちるが、それでも警察は辞めない。 どこに行きたかったのか、文太のあり方が切ない。 笠原脚本の傑作のひとつ。
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[007]恋とニュースのつくり方
 撮影も素晴らしいstevezi2011-11-06
 
『プラダを着た悪魔』の脚本家だが、プラダより格段によい。 監督の演出力かも。 例えば主演の女の子が駈けて行く後ろ姿のハイヒールの色とか、すごくよい。 スジはエリートひ・・・
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『プラダを着た悪魔』の脚本家だが、プラダより格段によい。 監督の演出力かも。 例えば主演の女の子が駈けて行く後ろ姿のハイヒールの色とか、すごくよい。 スジはエリートひしめく放送業界で健気にがんばる二流大学中退の女の子が、クズ番組を蘇生させるってだけの話なのだが、何故かホロッとしてしまった。 アザトさにやられたのなら、そうわかるのだが、そういうことではなかったので意外なのだ。 こんなラブコメみたいな映画なのに、なんでこう作りがしっかりしているのだろう、ハリウッドってほんとにスゴい。 日本でこのプロットで作ってみたところで、しょうもないテレビドラマができるだけと思う。
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[008]マイアミ・バイス
 緊迫感が真に迫ってstevezi2011-11-03
 
始めの方、高速道路で人物からフッとカメラを外し遠景に漂わせるとこがいい。 緊迫感が持続し、建物に向かって歩いて行くだけのラストのカットもセンスある。 コラテラルより面・・・
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始めの方、高速道路で人物からフッとカメラを外し遠景に漂わせるとこがいい。 緊迫感が持続し、建物に向かって歩いて行くだけのラストのカットもセンスある。 コラテラルより面白かった。 コン・リーは好みに差があるようだが、強さと儚さを併せ持ち、よい配役だと思う。 ジェット機や高速艇などの先端メカもこの映画の魅力のひとつだ。 そして夜景。光の色がそれはそれは美しく、スタイリッシュ。 コリンにはもっとシャープさが欲しいところだが、その分ジェイミーが際立ってよしとしたい。 TVシリーズは知らないが、それがかえってよかったのだろうか。 たまたま人にすすめられて見たが、これは得した。
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[009]妻の心
 シナリオ:井手俊郎stevezi2011-10-23
 
見終わると、なんと滋味深い映画だったことか、となる。 「妻の心」というのはいいタイトルだと思う。 小林、千秋、三船、男優たちの佇まいがいい。 役者の力と成瀬監督の演出・・・
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見終わると、なんと滋味深い映画だったことか、となる。 「妻の心」というのはいいタイトルだと思う。 小林、千秋、三船、男優たちの佇まいがいい。 役者の力と成瀬監督の演出力、と見るだろう。 しかし、この人物らを生み出し、絡ませ、物語を編み上げたのは シナリオの井手俊郎ではないか。 映画のスジを語る時、なぜ人は監督の名ばかり出すのだろう。 脚本のクレジットを故意に見落としているのか。 成瀬作品でいえば、「浮雲」の手柄は水木洋子にないとでもいうのか。 「女が階段を上る時」は、成瀬の前に、シナリオのみならず プロデュースも手がけた菊島隆三の名で語られるべきではないのか。 シナリオを軽視して、よい映画が生まれるわけがない。 豊かな映画を育むなら、シナリオライターにもっと光を当てるべきだ。
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[010]ナイト&デイ
 ローマの休日なうstevezi2011-02-20
 
キャメロンもトムも、もう若くない。けれど、チャーリーズ・エンジェルとMIのカップルだから成立するとも言えるし。それより何より、プロットが完璧。まさに新種のラブコメ。現・・・
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キャメロンもトムも、もう若くない。けれど、チャーリーズ・エンジェルとMIのカップルだから成立するとも言えるし。それより何より、プロットが完璧。まさに新種のラブコメ。現代のRoman Holiday。傑作です。
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[011]ウェンディ&ルーシー
 嗚咽stevezi2011-02-04
 
終わった瞬間に涙を抑えることができなくなった。 リアルに徹して淡々と場面が流れて行く。 画面に映し出される情景がじんわりとしみて来る。 画面の色合いが美しい。 ミッシェ・・・
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終わった瞬間に涙を抑えることができなくなった。 リアルに徹して淡々と場面が流れて行く。 画面に映し出される情景がじんわりとしみて来る。 画面の色合いが美しい。 ミッシェル・ウィリアムズも素晴らしい。 この役のため2週間、洗髪しなかったそうだ。 明確な起承転結を感じさせずに、終わってみるとズッシリ来る感じは 「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」に近いと思った。
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[012]ソーシャル・ネットワーク
 冒頭の会話劇が凄いstevezi2011-01-31
 
冒頭のマークとエリカの台詞の応酬。マークの頭脳と人間性がばっちりわかる素晴らしい会話劇。脚本のアーロン・ソーキンとマーク役のアイゼンバーグが素晴らしい。 しかし虚し・・・
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冒頭のマークとエリカの台詞の応酬。マークの頭脳と人間性がばっちりわかる素晴らしい会話劇。脚本のアーロン・ソーキンとマーク役のアイゼンバーグが素晴らしい。 しかし虚しい。マークの虚しさ。訴訟の虚しさ。人間の浅ましさ。この世の汚さ。 現在進行形の話しがすぐこうして映画になってるわけで、つまりは今、ここにいる私たちの生きている世界って、こうなんだなぁという感じ。しかし、人の世はいつでもこういうものなのかもしれないが。 感傷的なエンディングで締めつつ、ビートルズのあの曲を流すところにフィンチャーの真意があるように思えた。
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[013]善き人のためのソナタ
 動機が不鮮明stevezi2011-01-25
 
主人公が任務に背いてあそこまでしてしまう動機が弱い。
  
 
[014]スプリング・フィーバー
 (無題)stevezi2011-01-17
 
画面から滲み出す繊細な激情にさらされる映画体験。登場人物の背景説明はなく、淡々と物語を描写していくだけで、これほど狂おしい気持ちにさせられるとは。時折画面脇に縦書き・・・
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画面から滲み出す繊細な激情にさらされる映画体験。登場人物の背景説明はなく、淡々と物語を描写していくだけで、これほど狂おしい気持ちにさせられるとは。時折画面脇に縦書きで入る漢文もかっこいい。カラオケの場面で号泣。必見。
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[015]武士の一分(いちぶん)
 軽妙?なんなんだこの軽さは?stevezi2007-09-13
 
木村拓哉が主演ということを意識せずに、この映画を見るのは不可能だ。 キムタクといえば、anan誌上、寝たい男No.1の連続記録を更新中の当代一の色男だからだ。 映画が始まる・・・
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木村拓哉が主演ということを意識せずに、この映画を見るのは不可能だ。 キムタクといえば、anan誌上、寝たい男No.1の連続記録を更新中の当代一の色男だからだ。 映画が始まる。わたしの愛する藤沢周平、原作。 監督はわたしの愛する「寅さん」シリーズの山田洋次。 そして侍のキムタクが登場。 うぅ、「武士」ではなく「チョンマゲ」ということばが脳裏をかすめる。 いかん。極力、客観的に、先入観を排除して見るよう努力せねば…。 木村はがんばって演じていると思う。 当然である。松竹時代劇の主役である。藤沢周平で山田洋次である。 方言もそれほど違和感を感じさせない。 が、しかし、である。 彼が巧みに演じれば演じるほど、その演技の軽さが際立ってしまう。 その演技のうまさが「演技力」とは受け取れず、 なんでもこなせる「器用さ」として受け取れてしまう。 わたしが意地が悪いからか?モテない男のひがみ根性か? 私は木村拓哉の世間一般の評価を全く受け入れないものである。 何故これほどまでに彼の人気が高いのか、正直わからない。 しかし、私はこの映画を見る前に、かすかな期待感を持っていた。 つまり、これを機に私の彼に対する評価が覆るのではないか? なかなか評判もよかったようだし、期待してみてもよいのではないか? 無論、私のこれまでの彼への眼差しが矯正されることは 多少の気まずさはあるが、依存はない。 食わず嫌いが治るようで、それはそれで爽快とまではいかずとも なかなか心地良いことではないか。 ことによればその結果、私と世間との折り合いももう少しうまく行くかもしれない…。 木村は一流のアイドル・タレント(そういう名称が存在するか知らないけど)だ。 バラエティで鍛えられたその演技はしかし、映画という豊穣な空間で 人を虜にしてしまうほどの存在感を漂わせうるものではない。 キャスティング・ミスだ。木村はがんばったが、そういうことだ。 映画会社や芸能界の政治力がそこに働いたであろうことは想像に難くない。 だが、妻役の女優も含め、ミスキャスである。 山田監督の時代劇への適応、力量にも疑問を投げかけたいところだが、 それを判断するには永瀬、真田を起用した前作、前々作を見てからにしよう。 しかし、話しの筋があまりにスカスカと見通せてしまう脚本もどうかと思うな。 こうして私は後半かなりの部分を倍速で見るという暴挙を敢行してしまったのだった。
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[016]君とボクの虹色の世界
 絶賛!stevezi2007-04-26
 
こういう感性は女性独特というと異論がでるか? でも男には真似できないセンス。素晴らしい。 自然なエピソードの連なりが見事。随所に笑えるし、終映後さわやかな幸福感を残す・・・
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こういう感性は女性独特というと異論がでるか? でも男には真似できないセンス。素晴らしい。 自然なエピソードの連なりが見事。随所に笑えるし、終映後さわやかな幸福感を残す。 外の場面の光がきれい。主人公のファッションもいい。 しばらくしてまた観たい。
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[017]メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
 やられたstevezi2006-10-20
 
監督としての力量は、俳優としての能力に必ずしも比例しない。が、T.L.Jonesには画面に広がる荒涼としたメキシコの大地のように、厳しさをたたえた静かな自信がある。話しはじ・・・
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監督としての力量は、俳優としての能力に必ずしも比例しない。が、T.L.Jonesには画面に広がる荒涼としたメキシコの大地のように、厳しさをたたえた静かな自信がある。話しはじっくりと着実に進行し、不必要な抑揚もなく終わる。そして終わった途端、観客はそこで語られた話しの深さを、力強さを思い知る。男なら涙して構わない。女は静かに見守ってくれ。
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[018]ドア・イン・ザ・フロア
 悲しくうつくしい。stevezi2006-09-15
 【ネタバレ注意】
ロングアイランドの砂浜は、夏でもどこか物悲しい。だがその物悲しさは、ただ悲しいとか寂しいとかではとどまらず、実際きわめて美しいのだ。 マリアンの深奥からにじみ出てし・・・
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ロングアイランドの砂浜は、夏でもどこか物悲しい。だがその物悲しさは、ただ悲しいとか寂しいとかではとどまらず、実際きわめて美しいのだ。 マリアンの深奥からにじみ出てしまう悲しみも、風景を、画面を満たし、しかしどこまでも美しい。キム・ベイジンガーは素晴らしい。夫と幼い子を捨て去り、画面から消えてしまっても、我々はその美しい、奥深い悲しみから逃れることはできない。 だが、マリアンばかりが悲痛なわけではない。奔放に生きているようでも、テッドもやはり愕然とするほど、石になってしまうほど、深く悲しいのだ。それでも二人は、男と女はその悲しみを共有できない。幼い、新しいこどもも何の役にもたたない。すべてはうまくいかなかった。ちからいっぱいラケットを振り切ってもその事実は圧倒的に迫ってくる。なす術もなくテッドはその事を、二人の息子の死の時と同じように、受け入れる。受け入れることが《できる》のだ。なぜなら彼には、もぐって消えてしまえる「床にあるドア」があるからだ。 素晴らしい映画です。おすすめ。
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[019]海辺の家
 あの家に住んでみたい。絶景。stevezi2006-09-13
 
見終わって、よかったなと思える作品。C・スコット・トーマスの旦那の気持ちの変遷とか、多少のほころびも気にならない。ケビン・クラインってこんなに名優だったのか!と今頃・・・
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見終わって、よかったなと思える作品。C・スコット・トーマスの旦那の気持ちの変遷とか、多少のほころびも気にならない。ケビン・クラインってこんなに名優だったのか!と今頃知った(だってコメディーの印象強いしさぁ)。Both sides now が流れる場面がいい。アナキンはこの映画の方が断然いい役者って感じた。おすすめ!
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[020]そして、ひと粒のひかり
 つらいけど、確かに「ひと粒のひかり」stevezi2006-09-13
 【ネタバレ注意】
日本の日常が世界標準だと錯覚してしまいがちな私には、若くて美しく、意志も強いマリアのような女性が、あのような行為にしか出口を見いだせないコロンビアの現実がつらい。 ・・・
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日本の日常が世界標準だと錯覚してしまいがちな私には、若くて美しく、意志も強いマリアのような女性が、あのような行為にしか出口を見いだせないコロンビアの現実がつらい。 麻薬がらみなのに元締めが随分と優しい性格だったり、ブツを持ちに逃げした後の展開が(エルロイ好きから見ると)手ぬる過ぎと思ったが、ま、あのくらいでかえって救われた。 ニューヨークの風景など、画面が漂わせる空気もリアルでよかった。
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[021]Mr.&Mrs. スミス
 結構楽しめたstevezi2006-08-25
 
物語の設定から結末まで「ありえねぇ、ウソつけー」って感じだが、ちょこちょこ入るコミカルさがうまく効いていて良い。ブラッド・ピットってこういう役にすごくハマる。いい役者だ。
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物語の設定から結末まで「ありえねぇ、ウソつけー」って感じだが、ちょこちょこ入るコミカルさがうまく効いていて良い。ブラッド・ピットってこういう役にすごくハマる。いい役者だ。
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