allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

投稿されたユーザーコメント
 
 「tonerico」さんのコメント一覧 登録数(21件)rss
 コメント題投稿者投稿日
[001]真夜中のゆりかご
 これは良作!tonerico2019-05-27
 
久々に「いい映画に出会った」という満足感が得られる一作。 いや、いい話だとか、感動したとかいうのではなく、物語と脚本のうまさ、訴えてくるもの、 役者の演技、重厚さなど・・・
続きを読む
久々に「いい映画に出会った」という満足感が得られる一作。 いや、いい話だとか、感動したとかいうのではなく、物語と脚本のうまさ、訴えてくるもの、 役者の演技、重厚さなど、どれも素晴らしいという意味で。 こういう密度の濃い良作にはなかなか出会えない。万人向きではないにしても、見ごたえのある 映画を求めている人には、ぜひお勧めしたい。(個人的に最近ひどい映画にしか当たらないせい もあるのか?)ホント、いい作品。忘れたころにまた見たい作品である。 そころで、名詞のときは「話し」ではなくて「話」が正しい。最近の若いやつは平気で日本語を 間違えて使う。学校で何を習ってるんだか。
隠す
  
 
[002]リベリオン ワルシャワ大攻防戦
 悪くはないのだがtonerico2019-05-27
 【ネタバレ注意】
この時代に第二次大戦の戦争映画を作るというのは、なかなかがんばってるな、という感じで 好感がもてる。セットやロケーションも手抜きがない。(どこまで特殊撮影を使ってい・・・
続きを読む
この時代に第二次大戦の戦争映画を作るというのは、なかなかがんばってるな、という感じで 好感がもてる。セットやロケーションも手抜きがない。(どこまで特殊撮影を使っているかは不明だが。) ただ、1点だけ。変にファンタジー調の画面演出を時々はさむ演出手法はいただけない。よけいな 演出なしにストレートに話を描いて進めていけばよかったのに。この辺の甘さというか、発想の誤りというか、 それだけが残念であった。
隠す
  
 
[003]フリービーとビーン/大乱戦
 メチャつまらんです(- -✗)tonerico2019-05-12
 【ネタバレ注意】
コメディなんだろうけど、こんなにツマラないコメディは久々に見た。アメリカ人なら大笑い するのだろうか。ハデなカーチェイスなどもハル・ニーダムなどに比べて見せ方が下手・・・
続きを読む
コメディなんだろうけど、こんなにツマラないコメディは久々に見た。アメリカ人なら大笑い するのだろうか。ハデなカーチェイスなどもハル・ニーダムなどに比べて見せ方が下手だ。 主役の二人もただうるさいだけで全く人間味がない。多くのエキストラに支えられて、いろいろ 金もかかっただろうと想像できるドタバタ映画だが、完全に失敗作。この二人、一人のときも いろいろやらかすし、始終やかましい。そもそも二人の役者に魅力が足りなすぎる。 70年代の雰囲気を楽しみたい方のみ、どうぞ。
隠す
  
 
[004]わたしは生きていける
 佳作どまりで平均点tonerico2019-05-12
 【ネタバレ注意】
もしこれがハリウッド映画だったら、もっと違った雰囲気の作品になっていたに違いない。 イギリスの田舎の自然と雰囲気がいい映画なのだが、いまひとつ足りない感じがする。 デ・・・
続きを読む
もしこれがハリウッド映画だったら、もっと違った雰囲気の作品になっていたに違いない。 イギリスの田舎の自然と雰囲気がいい映画なのだが、いまひとつ足りない感じがする。 デイジーの"頭の中の声"という演出も必要なかった気がする。そういう演出なしに、もっと S・ローナンの演技力だけでで見せる(魅せる)作品に仕上げればよかったのに。 やさぐれたデイジー、ナマイキなガキたちと、外の自然に反比例する乱雑な室内など、 前半の部分がよかったのだが、話がシリアスに展開し始めてから凡作のレベルになってしまった。 小道具の役目の鷹が、いいアクセントになっていただけに惜しい。
隠す
  
 
[005]イベント・ホライゾン
 休日の時間つぶし向け映画tonerico2019-05-01
 【ネタバレ注意】
たまたまCATVでやってたので見ちゃった。もう20年も前の映画なんだね。冒頭の巨大宇宙船が 出てくるところはワクワクしたんだが、結局SFとホラーの融合作品。宇宙なら何・・・
続きを読む
たまたまCATVでやってたので見ちゃった。もう20年も前の映画なんだね。冒頭の巨大宇宙船が 出てくるところはワクワクしたんだが、結局SFとホラーの融合作品。宇宙なら何でもアリ、という 安易な発想がやっぱりダメ。宇宙船内のセットとか(CGなんだろうけど)なかなかよかったのに。 一度見たらもういいや。
隠す
  
 
[006]ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
 日本人には伝わらないキャッシュの偉大さtonerico2019-03-24
 
当方、洋楽が好きでカントリー音楽もずいぶん聞くが、ジョニー・キャッシュはあまりにも偉大すぎて手を出せない印象があってほとんどレコードは持っていない。自分にとっては天・・・
続きを読む
当方、洋楽が好きでカントリー音楽もずいぶん聞くが、ジョニー・キャッシュはあまりにも偉大すぎて手を出せない印象があってほとんどレコードは持っていない。自分にとっては天上の存在なのだ。 シナトラとは別の場所でまさにアメリカを代表する大歌手。映画人ならジョン・ウェインに例えてもいい存在。とにかくデカい。 神格化されるほど偉大なのだ。この映画はそんなジョニー・キャッシュの人間臭さを思い切り表現した作品。 だが、日本ではいまひとつその偉大さが伝わらないキャッシュの魅力を再認識させるには少々物足りなくもある。 キャッシュがステージであいさつするときの"Hello, I\'m Johnny Cash" のセリフは、彼のコンサート のオープニングでの有名な定番である。こんなところにもシビれてしまう。映画でちゃんと再現されている。 本作はキャッシュの伝記映画であり、本人のバイオ本をもとに作られた作品。(注:ACデータではクレジットなしと あるが、冒頭の部分でちゃんとそのことがクレジット出てます) ホアキン・フェニックスは自ら歌も歌い熱演だったとは思うが、顔も声もキャッシュに似ておらず、音楽ファンとしてはやや興ざめ。 リース・ウィザースプーンはなかなか歌がうまい。演技よりそちらに関心が向いた。同じ俳優でレコードも出したシシー・スペイセクの歌のうまさを思い出してしまった。 (この映画に出てくれればよかったのに)その他、ボブ・ディランの曲が効果的に使われたり歌われていたこと。さすが音楽担当の T=ボーン・バーネットのいい仕事。 肝心のストーリーはよくある話であり、特筆すべきところはないかも。特別なスキャンダルや大事件を経験した人ではなかったので、家庭の崩壊とジューン・カーター との邂逅、ドラッグ問題ぐらいしか描く要素はなかったんだろうな。ただ、本人の伝記本を下敷きにしているというから、キャッシュのドラッグ禍は嘘や誇張ではないと思うが、なかなか 深刻だったらしいことには正直驚いた。 印象的だったのは、レコード会社に赴いてのオーディションの折、プロデューサーに「神への信仰心を言う前に人の心を動かす曲を作ってみろ」と諭される場面。 あのプロデューサー、サム・フィリップスがいなかったら、ジョニー・キャッシュは目が覚めなかっただろう。この場面が一番 よかったな。 ここからはトリヴィア。 共演者の中にシェルビィ・リンの名が。いいアルバムを何枚か出していたカントリー系の歌手だが、まさか俳優として 出てるとは。でもほかに音楽ファンを喜ばせるようなサプライズ出演者はいないようだ。 当時人気だったジェリー・リー・ルイスがアホみたいに描かれているのが可笑しかった。ただ、他の方も言うように時代背景 はよく描かれていたと思う。日本ではロックンロールとカントリー音楽は別のものとされているが、この映画を見ると 両者の間に明確な境界はなかったことがよくわかる。これにブルーズやR&Bがからみあうのだからアメリカ音楽は恐ろしく奥が深い。ビートルズなんて目じゃないのだ。 ちなみにキャッシュとJ・カーターそれぞれの娘たちは、その後歌手としてちゃんと活躍してる。ロザンヌ・キャッシュ は何枚ものアルバムを出し現在も活躍中の人気カントリー・シンガー。カーリーン(カーレン)・カーターはロック系のシンガーとしてニック・ロウなどとも共演している(結婚もした?)。 この映画を見てジョニー・キャッシュに興味を持ったなら、CDでも配信でもいいからぜひ本人の歌を聴いてほしい。その素晴らしさに絶対感激するはず。映画のフェニックスの歌唱などおよびでない。 あと、文章書かずに役者の名前だけ放り込むuptailとnedvedウざい。
隠す
  
 
[007]ホワイト・ドッグ
 なかなかの佳作ですtonerico2019-03-24
 
1981年の作品なのに公開が1990年だったとは驚き。(当時全然気づかなかった) クリスティ・マクニコルが落ち目になってスクリーンから消えようと いうころである。 本国公開の19・・・
続きを読む
1981年の作品なのに公開が1990年だったとは驚き。(当時全然気づかなかった) クリスティ・マクニコルが落ち目になってスクリーンから消えようと いうころである。 本国公開の1981年といえばマクニコル人気絶頂のころで、同年に「さよならジョージア」も公開されるなど、結構話題だった。 彼女はときおり見せる表情が何とも言えずかわいい役者だった。当時マクニコルに入れ込んでいた自分は、彼女のファン本で「ホワイト・ドッグ」を知り、長いこと見てみたかった作品であったが、このたびようやくCATVで見ることができた。   B級作品とはいえ、なかなかのサスペンス映画になっていて悪くはなかった。まぁ、いろいろ作りの荒い部分が目立ったけど。動物を使った映画というのは、人間の役者のようにいかず、作るのが本当に難しい。 ただ、ストーリーの重さのほうが勝ってしまい、マクニコルのいいところを生かした作品とは言い難い。 音楽がE・モリコーネというのは驚き。こんなB級映画でも仕事してたのか。 将来を期待されたマクニコルだったが、ハリウッドのスキャンダルをまとめた本で彼女のひどい生活や人物像が書かれているのを読んで失望とともに納得もしたものだ。その内容を裏付けるように、ほぼ時期を同じくしてマクニコルは事実上スクリーンから消えてしまった。惜しいような、さもありなんというような…。 今では懐かしい思い出です。
隠す
  
 
[008]ハミングバード
 器の小さな役者…のようなtonerico2019-03-11
 【ネタバレ注意】
CATVの録画で。(よく再放送されてる) どうしてもJ・ステイサムって小物感がぬぐえないというか、出演作品数の割りにビッグ になれずにいる感じがつきまとう。この映画も・・・
続きを読む
CATVの録画で。(よく再放送されてる) どうしてもJ・ステイサムって小物感がぬぐえないというか、出演作品数の割りにビッグ になれずにいる感じがつきまとう。この映画もドンパチが少ないのに、彼が主役の他の作品と 変わり映えしない。 風貌もキャラクターもほとんど同じなので、役作りをする必要が無い、というか、できないから なんだろうな。きっとずっとこんな役者のままなんだろうな。あ、この映画?そこそこ面白かった けど、凡作というか、フツーの作品だった。ロマンス要素はいらなかったと思うし。
隠す
  
 
[009]悪の法則
 娯楽映画ではないなtonerico2019-03-04
 
あまり監督の名前で映画を選ぶほうではないので、R・スコットってこういう映画も撮るんだ と意外に思ってしまった。 開始1時間たっても誰がどの目的で動いているのかがよくわ・・・
続きを読む
あまり監督の名前で映画を選ぶほうではないので、R・スコットってこういう映画も撮るんだ と意外に思ってしまった。 開始1時間たっても誰がどの目的で動いているのかがよくわからなかったが、ラストまで そこそこ見れた。それにしても全然救いの無い映画だなというのが感想。 失敗作ではないが、何度も見たくなる作品でもないし、やっぱり後味悪いのはゴメンだな。 あと 映画に関係ないが、カタカナで人や映画の名前を打つときは、必ず・を入れましょう。 これ、基本だし国語の常識です。(例:ブラッドピット←× ブラッド・ピット←○)
隠す
  
 
[010]ロスト・ハイウェイ
 過大評価もいいかげんにtonerico2019-02-10
 
ただただ、まったくつまらない作品。 評価など1以下。 allcinemaのコメント以下、この救いようも無い駄作をほめすぎ。 この映画が駄作でないならば、この世には駄作という映画・・・
続きを読む
ただただ、まったくつまらない作品。 評価など1以下。 allcinemaのコメント以下、この救いようも無い駄作をほめすぎ。 この映画が駄作でないならば、この世には駄作という映画は一本も無いことになる。 こんなゴミ映画をまじめに論ずることすらばかばかしい。 録画したDVD-Rは文字どおり、即ゴミ箱行きとなった。
隠す
  
 
[011]クォ・ヴァディス
 男が見ても不愉快なハリウッド古典劇tonerico2019-01-22
 【ネタバレ注意】
ハリウッド黄金時代(?)の作品の一つ。お得意の歴史劇&宗教がらみの大作。さぞ金と人手がかかっただろう ことが推察される。 ともかく典型的なステレオタイプの男性像にドン引・・・
続きを読む
ハリウッド黄金時代(?)の作品の一つ。お得意の歴史劇&宗教がらみの大作。さぞ金と人手がかかっただろう ことが推察される。 ともかく典型的なステレオタイプの男性像にドン引き。気に入った女性を手に入れるためなら強引に突っ走 る自己中で傲慢な男がまたまた登場。ハリウッドお得意の人物像だ。もうこれだけで嫌になる。この傍若無人 な態度が米国人の考え方の根底にあることを思うとホント寒気がする。 あえて見所を挙げるとするなら、特撮の技術などなかった時代に、ローマ市内の火災の場面がそこそこ迫力 あったことぐらいか。暴君ネロを少々頭のイカレた人物として描いているところもまぁ興味深く見れた。 だがこの手のキリスト供礼賛のお説教映画は、もう時代がかっていて楽しめるものではない。 ざっと70年近く前の映画だ。古典劇が好きな方はどうぞ。 あと、文章書かずに役者の名前だけ放り込むuptailウざい。
隠す
  
 
[012]セント・オブ・ウーマン/夢の香り
 あまりほめたくない作品に格下げtonerico2019-01-22
 【ネタバレ注意】
10数年前にTVで観たときはなかなかいい映画と思ったが、このたび久々に観て考えが変わった。 (というか前回はきちんと観てなかった?) チャーリーがおとがめなしで終わると・・・
続きを読む
10数年前にTVで観たときはなかなかいい映画と思ったが、このたび久々に観て考えが変わった。 (というか前回はきちんと観てなかった?) チャーリーがおとがめなしで終わるという物語、映画としてはきれいに成立しているようだが、 はたしてこれでいいのか。「悪さをした連中の名を隠し通すことが友情を重んじる美徳である」と いうように描かれている点に問題は無いのだろうか。自分の進退にかかわらず、友人であろうと悪い ことをした者は裁かれてしかるべき、という考えはここでは黙殺されているがそれでいいのだろうか。 どうもここに米国の持つ闇の一つがある気がする。友情のためなら悪事をも看過する、という一見 美しそうに見えて、欺瞞に満ちた理論を展開し押し付けるアメリカという国がすごく不快なのだが。 それよりも、自分の将来を犠牲にしてでも悪事は許さない、という物語のほうが自分にはしっくりくる のは、自分が米国人ではないからなのだろうか。 もちろん、それを持ち込むとこの映画は成り立たないわけだが、アメリカ式の理論の通し方におおいに 違和感を覚えた。もっとも、映画の肝は変わり者の盲人の退役軍人と青年の交流にあるのだろうが、その 部分はよく描けているとしても、いかにもなアメリカ式の考えの押し付けのせいで台無しだ。 ダンスの場面など、映画の見所はいくつかあったのでそれなりの評価はわかるが、自分の中ではかなり ランクダウンせざるを得ない作品となった。 役の設定の割に外見が若々しく見えてしまうパチーノや、繊細な青年を演じすぎてセリフのトーンが 小さすぎのオドネルの演技にもイマイチ感を覚えた。厳しすぎるだろうか。 あと、文章書かずに役者の名前だけ放り込むuptailウザい。
隠す
  
 
[013]イントルーダー 侵入者
 なんだこれ ダメ映画だろtonerico2019-01-22
 【ネタバレ注意】
S.ゲンスブールとN.キンスキーの2大俳優の共演によるサスペンス…のはずだが、ただの三流映画に なっており、非常にがっかり。見る者に緊張感を強いるために不可解な展開をたた・・・
続きを読む
S.ゲンスブールとN.キンスキーの2大俳優の共演によるサスペンス…のはずだが、ただの三流映画に なっており、非常にがっかり。見る者に緊張感を強いるために不可解な展開をたたみかけるだけで、 結局は「フィラデルフィア・エクスペリメント」を持ち出すSFがらみのネタばらしに興ざめ。 場面転換の演出もチープで(SAX吹いてる男、吹いてないっしょ!)、全体に安っぽい雰囲気が横溢し、 たった90分なのに観ていて苦痛だった。せっかくの2大俳優共演もほとんど意味をなしていないし。 なんでこんな三流映画にこの二人が出ているのか謎である。 俳優目当てに観るならそれなりの価値はあろうが、ダメな作品はどう転んでもダメなのである。
隠す
  
 
[014]市民ケーン
 自分は名作とは呼ばないtonerico2019-01-14
 
CATVの録画で鑑賞。 この映画が作られた当時においてはいろいろ画期的だったのかもしれないが、だからってそれを賞賛して 何になるというのだろう。 そもそも映画をそうい・・・
続きを読む
CATVの録画で鑑賞。 この映画が作られた当時においてはいろいろ画期的だったのかもしれないが、だからってそれを賞賛して 何になるというのだろう。 そもそも映画をそういうハンデ的な考慮とともに鑑賞しなければならないなんて、いかがなものか。 最後まで"Rose Bud"の意味とは何か、で引っ張っておしまいか…。やれやれ。 結局感動はおろか、何の感慨も得られないただの古い映画でしかなかった。 技法的なことや、ウエルズが若くしてこれだけの作品を作ったとか、そういうことはいいので、 この映画の魅力、名作たるゆえんってなんなのか教えてほしいものだ(半ギレ)。 (ま、そんなもの聞きたくもないが) つまるところ、名作と名の付く作品には懐疑的にならざるを得ない。(「風と共に去りぬ」など) ちなみに当方は映画マニアでもないし、コアな映画ファンでもない。 映画なら何でも楽しめてしまうほどお気楽な人間ではないので、こういう作品は向かないようだ。 これは二度と見ることはない。 あと、文章書かずに役者の名前だけ放り込むuptailウざい。
隠す
  
 
[015]マチェーテ・キルズ
 ダメだこりゃtonerico2019-01-14
 
冗談かと思ったら本当にメル・ギブソンやレディー・ガガが出てたとは。 弾は当たらないし撃たれても死なないし、その他いろいろツっこむのに、ほとほと疲れてしまう。 好きな人・・・
続きを読む
冗談かと思ったら本当にメル・ギブソンやレディー・ガガが出てたとは。 弾は当たらないし撃たれても死なないし、その他いろいろツっこむのに、ほとほと疲れてしまう。 好きな人には悪いが、雑でいいかげんで、ちょっとヒドすぎる。楽しめねーよ、こんなん。 エンドロールの後にもちょこっとオマケ映像あり。
隠す
  
 
[016]シャレード
 今更だが…tonerico2019-01-07
 
名作の名を欲しいままにするこの作品だが、このたびようやく見た。 いろいろツッコミどころはあるが、堅いことを言わずに単純に楽しむ作品ということでいいだろう。 あえて難を・・・
続きを読む
名作の名を欲しいままにするこの作品だが、このたびようやく見た。 いろいろツッコミどころはあるが、堅いことを言わずに単純に楽しむ作品ということでいいだろう。 あえて難を言えば、会話のユーモアが字幕では伝わりにくく、こちらの英語力のなさも手伝ってイマイチよく わからない部分があったこと。そのへんがクリアできたらもっと楽しめたのに。 でも、まずまずおもしろかった。これまで理由もなく避けてきたのが不思議なくらい。 それにしても脇を固める俳優陣の豪華さ!演技がどうこうより出てくるだけでワクワクして見られる。 最近はビッグスター不在で新作映画がどれも面白くない。魅力ある個性的な俳優がいないんだよネ。 もう俳優の名前だけで面白くなる映画って、作れない時代になったのか。 クラシック音楽界では大指揮者の不在が嘆かれて久しいが、映画界も同じ状況なのがさびしい。
隠す
  
 
[017]デュエリスト/決闘者
 今見ても古くない佳作tonerico2018-12-24
 【ネタバレ注意】
なぜか録画してあったのを視聴。 セットや衣装も手を抜くことなく作られていて、感心した。コサック兵と遭遇し撃ち殺す場面などは、後の「エイリアン」に通じる怖さが少しだけ・・・
続きを読む
なぜか録画してあったのを視聴。 セットや衣装も手を抜くことなく作られていて、感心した。コサック兵と遭遇し撃ち殺す場面などは、後の「エイリアン」に通じる怖さが少しだけ表現されていて興味深かった。 1977年の映画だが、もし今の時代に作られたなら、フェローの偏執狂的なところをもっと強調した、ホラー的な作品になっていたかもしれない。
隠す
  
 
[018]サカサマのパテマ
 佳作とだけ言っておこうtonerico2018-12-10
 
今年偶然ネット上で見かけて知った作品。偶然がなければ知らずにいたところだった。 まぁそれなりに楽しめたが、熱烈に憧れるような作品でもなかった。 いわゆる能力者でも魔法・・・
続きを読む
今年偶然ネット上で見かけて知った作品。偶然がなければ知らずにいたところだった。 まぁそれなりに楽しめたが、熱烈に憧れるような作品でもなかった。 いわゆる能力者でも魔法使いでもない登場人物に大きな魅力を持たせるなら、 見る者をうならせるようなストーリーと、危機を脱する奇想天外な機知が必要なのだが、 それらがどうもいまひとつな気がした。 ただ、こういう作品を作るチャレンジ精神はしっかり感じられたので、その意味ではスタッフの今後に期待したい。 余談だが、この作品を見てジブリの名を起想するなどありえないし、あっていいはずがない。 かつては自分も熱烈なジブリファンだったのだが、何でもジブリを基準にするジブリ信者は本当にウザい。
隠す
  
 
[019]タイム・トゥ・ラン
 なかなかの拾い物でしたtonerico2018-10-29
 
CATVで放映してたので、なんとなく視聴。なにこれ?けっこう面白かったぞ。ほとんど話題にもならなかったらしいが、もったいないほどの佳作。展開やストーリーで目新しいこ・・・
続きを読む
CATVで放映してたので、なんとなく視聴。なにこれ?けっこう面白かったぞ。ほとんど話題にもならなかったらしいが、もったいないほどの佳作。展開やストーリーで目新しいことはしていないが、無駄なシーンやダレもなくきっちり見せてくれるところに監督の上手さを感じた。デ・ニーロをはじめ、俳優陣も好演。未見の方は、見る価値は絶対にある。
隠す
  
 
[020]奴らに深き眠りを
 やはり未公開作は…tonerico2018-08-26
 
何人も死んでるのにイマイチ緊張感のない映画なのは、やっぱり演出が下手だから? 退屈せずに見れたが、抗争モノとしては平凡な作品。
  
 
[021]ファイブ・イージー・ピーセス
 考えるだけムダな作品tonerico2018-07-30
 
1970年といえばニュー・シネマとかがもてはやされた時代。こういう映画に対して「新鮮だ」とか「新しい感覚の〜」などともてはやした時代の遺物である。 救いのない主人公もさ・・・
続きを読む
1970年といえばニュー・シネマとかがもてはやされた時代。こういう映画に対して「新鮮だ」とか「新しい感覚の〜」などともてはやした時代の遺物である。 救いのない主人公もさることながら、登場する人物が皆どこかずれていて偏執狂的である。この映画はそういうアメリカ社会の一面を我々の前に露呈した、といえば聞こえはいいが、そんなことは言われるまでもなくわかってること。あちらの国の人間が持つどこかヘンな感覚。それがこの映画の狙いだとしても、あまりに中身のない作品だ。 ジャック・ニコルソンの演技にしても、たいして印象的でも魅力的でもない。まだ若いからかもしれないが、こんなに魅力のない俳優だったかとむしろ驚いた。彼が役者として本領を発揮するのはもっと後の作品だろう。 総じて作品、俳優を皆「買いかぶりすぎ」。 何も伝わってこず、何も残らない映画。まじめに語る価値もない。
隠す
  
 
 
 



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION