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紳士は金髪がお好き(1953)

GENTLEMEN PREFER BLONDES

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX極東)
初公開年月1953/08/19
ジャンルコメディ/ミュージカル
紳士は金髪がお好き [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 982
USED価格:¥ 2,000
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紳士は金髪がお好き

【解説】
 原作者A・ルースが49年にブロードウェイ用に書いた戯曲をC・リデラーが脚色、男性派アクションだけでなくコメディ映画でも手腕を発揮するH・ホークスがメガホンを取ったミュージカル・コメディ。ニューヨークからパリへと渡る二人のダンサー。金髪のローレライ(モンロー)は“金”、黒髪のドロシー(ラッセル)は“男”が目的だ。だがフランスへ向かう客船の中で紳士から貰った髪飾りが、パリについた二人を騒動に巻き込む事になった……。とにかく、モンロー&ラッセルに尽きる。甘えん坊で頼りなくちょっとオツムの弱い感じがするモンローと、鉄火肌で野性味溢れるラッセルの、全くタイプの異なるセクシーさが良い。ミュージカルとしては歌曲シーンに今一つ優れているものが感じられないが、それもこれも二人の魅力でカバーされていると言ってよいだろう。この後、ラッセル主演で姉妹編的作品「紳士はブルーネット娘と結婚する」も作られた。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
967 7.44
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-03-02 13:16:02
2大グラマー女優マリリン・モンローとジェーン・ラッセルの
共演がお楽しみです。対称的な性格の2人として描かれているのが
面白いのですが、歌って踊って笑わして マリリン・モンローが
断然輝いています。

投稿者:ne7002投稿日:2014-03-02 09:06:55
ハワード・ホークス監督×マリリン・モンローという「良きアメリカらしさ」を代表するコンビは、この映画と「モンキー・ビジネス」で見られます。「モンキー・ビジネス」ではジンジャー・ロジャース、「紳士は金髪がお好き」ではジェーン・ラッセルが格上あるいは同級扱いとなっていますが、ホークス監督とモンローの2人がガップリと組んだ作品をぜひ見たかったと思います。
投稿者:has42120投稿日:2010-12-09 10:17:07
マリリン・モンロー
投稿者:karr投稿日:2010-12-07 20:57:11
あくまで個人的な見解ではあるが、マリリンモンローの最大の魅力は、そのセクシーさでは決して無い。子供じみた可愛らしさ、悪く言えばノータリン、良く言えば、脳の一部が少女のまま成長してしまった女の天真爛漫さを堂々と演じ通すところにある。
たとえダンスがプロっぽくなくても、そのぎこちなさが逆に愛らしく狂おしい。意図的でやり過ぎな流し目を飛ばしながら動き回るだけで充分なのである。それだけで彼女の魅惑的パフュームが、画面を越えて溢れ来る。
魔術的なまでのまぶた使いや、もったいぶった口の動かし方、瞳孔を開きっ放しにした表情作りも、匠的な技では決してないものの、彼女がするからこそその魅力は拡大拡張する。
そこまで見え見えの大袈裟な誘惑顔をしなくても、という演技でも、全く嫌味を感じさせない、そこにマリリンモンローの特異さがある。
彼女は女優ではない。マリリンモンロー優なのである。
だが、Diamonds are a girls best friend のオープニングで男達の頭を扇子で叩きまくる時の表情なんかを見ていると、ひょっとしてこの人は天才なんじゃないかという疑問さえ湧いてくる。
そう、ある意味天才なのである。その彼女の専門分野で、マリリンを超える女優が一人として出てきていないのだから。

彼女の唯一無二の魅力を、ハワードホークスは一瞬で感じ取り、また、ビリーワイルダーも全く同じ魅力に取り付かれた。「七年目の浮気」のマリリンは明らかにローレライリーの延長線上にある。
そして彼らによって最大に引き出された彼女の魅力を浴びせられ、私はその都度、狂喜乱舞せざるを得ないのだ。

映画は、一風変わった女同士の友情を描いている。価値観が正反対なのに、ただストレートにお互いを信じる姿は、まるで十字架を仰ぐほどに無垢である。その名コンビぶりはまるでブッチキャシディ&サンダンスキッド、ジョンとヨーコ、夏目漱石とその妻鏡子、マックスローチとクリフォードブラウンである。
法廷でマリリンを真似るジェーンラッセル。これまた笑えるのだが、しゃべり方は真似られても、表情や雰囲気は、その魅力の半分も真似られなかった。彼女ほどの女優でさえ、である。

音楽もいい。ビッグバンド同士の切磋琢磨によって研ぎ澄まされてきた和音のセオリー。その影響を少なからず受け継いだこの年代の楽曲に多く聴かれる和声、緻密でいて重々しくはない独特の美しいハーモニーには、いつも心を洗われる。
そして、この映画でも、ハワードホークスのセンスの良さはあらゆる場面において光沢を放つ。
さて、気になるのは、ハワードホークスがマリリンに、どの程度、どんな演技を強いたか?である。
彼女のクセを最大限に生かし、あまりいじっていないかのように見受けられるが、実のところどうなのだろう。
一流の映画人ハワードホークスが、マリリンモンロー像を造り上げるのにどの程度関わっていたのか、実に興味深い問題である。

マリリン・モンロー。
お人形さんでもなければアンドロイドでもない、生身の人間なのは分かっているが、時に忘れてしまう。
横顔のあごのラインがちょっと不自然に感じるが、そんなことはどうでもよい。
最初に、セクシーさが彼女の最大の魅力ではない、とは言ったものの、彼女の可愛らしさ、可憐さの裏に、隠しきれない程のセクシーさが充満している、とも言い換えられる。
しかし、少なからず演技というものには計算が介在するはずである。万が一、計算づくの演技だとしたらば、驚くべき女優と呼ぶ他ないが、その真意のほどは知る由も無い。

もし、彼女の死因が他殺だったとしたら、私はその暗殺者を決して許さない。
いや、すでに天罰は下っているはずだ。
投稿者:Yes We Can投稿日:2010-09-20 10:58:48
ミュージカルは苦手だけど、この映画は楽しめた。
ストーリーも面白く、カラーの綺麗な上質な作品。

船室での盗撮フィルムを奪い取るシーンで、マリリン・モンローが掌に乗せてたフィルムはコダックのPlus-Xパンでした。こんな昔から存在してた銘柄なのだ、と驚きました。
ブローニーフィルムは撮影後、裏紙が解けるのを防ぐために封かん紙でシールしますが、盗撮者は念には念を入れフィルムの箱まで取って置いていたってわけなんでしょうか??
あと、盗聴に使った大きなオープンリールテープレコーダーとか、時代を感じますね。
投稿者:uptail投稿日:2010-09-13 11:28:00
マリリン・モンロー
投稿者:ノブ投稿日:2010-08-14 23:45:05
【ネタバレ注意】

「紳士は金髪がお好き」(監督:ハワード・ホークス 92分)
話の内容は、男の持ってるお金が好きなブロンド女と男の容姿が好きなブルネット女のミュージカルコメディ。
オープニングの真っ赤なスパンコールドレスで二人が歌い踊るショーが良かった(歌の歌詞も面白かった。ラストでも使われる。)。
お金が大好きなマリリン・モンローが良かった(プレゼントをもらうと喜ぶ・指輪の宝石は大きければ大きい程よい・「召使のついている男は金持ち」という船上のお客のチェック・金持ちのじじいの顔がダイヤに見える・奥さんのティアラが欲しいと金持ちじじいにねだる等)
ベッドの上で男の話を聞かないでボヨンボヨンとはずんでいるマリリン・モンローが可愛かった。
ジェーン・ラッセルが、プール際で、上半身裸の海パン男達に囲まれて歌い踊るシーンが良かった(器械体操などのスポーツをしている男達の動きがジェーン・ラッセルの踊りに合わせて踊っているように見える演出。最後次々と男達がプールに飛び込む中、ジェーン・ラッセルもプールに落ちてびしょ濡れになり、びしょ濡れになったジェーン・ラッセルを男達が持ち上げて、男達の上でジェーン・ラッセルが給仕が持ってきたグラスに入ったお酒を飲むという演出もオシャレだった)。
マリリン・モンローの紫の服が「大きくて柔らかそうなバスト」を強調していて良かった。
パーティーにマリリン・モンローがオレンジ・ジェーン・ラッセルが黒のドレスを着て階段から降りてきた時に、演奏楽団のバイオリニストが見とれて演奏をとちる演出が良かった。
マリリン・モンローが隣の席に招いた州一番の金持ちが実はこまっしゃくれたガキだったという演出が面白かった。
金色のドレスで金持ちのじじいとお尻をふりながらのマリリン・モンローのダンスがキュートだった。
写真のフィルムを盗む為に部屋に忍び入って閉じ込められたマリリン・モンローが船の丸窓から逃げ出そうとして丸窓につっかえる演出が良かった(お尻が大きくてつっかえる。金持ちのこまっしゃくれたガキが助けるのがコミカルだった「客がやって来たので、ガキがマリリンの首に布をかけて、顔はマリリン・手足はガキという格好でやってきた客をごまかす演出がコミカルだった」。)
男の探偵がそれほど二枚目でもないし、バカっぽいのがミスキャストだと思った。
オープンカフェで二人が歌い踊るシーンがいい雰囲気だった(花売りのおばさん・アコーディオン弾きのおじさんがいい味を出していた。二人の歌が始まると移民の子供達が寄ってきて合いの手を入れる。歌い踊りだすと、たくさんの客や通行人達が二人を取り囲んで手拍子。花売りのおばさんは二人が去った後に花を片付ける。歌の「恋がうまく
いなかい時は何もうまくいかない」という歌詞も良かった)
パリでの公演での楽屋の衣装(二人とも黒のバニーガールのような衣装に胸とお尻に黄色い花)が良かった。
パリでの公演でのマリリン・モンローのショーが良かった(タキシードを着たたくさんの男達にハート型のセンスをつきつけられるが、持っているセンスで男達のほっぺを叩いて拒否する。「お金が無いとダメ。ダイヤは女の一番の大親友」という歌詞も良かった。マリリンのピンクのドレスも良かった。)
ジェーン・ラッセルがマリリン・モンローになりすまし(金髪のかつらを付ける)、裁判所に出頭して、裁判所で歌い踊るシーンがオシャレだった(格好は金髪かつらに高級毛皮・高級宝石。座った時に毛皮の間からみえる足がセクシーだった。それから露出の多い衣装でお堅い裁判所の中で歌い踊る。警官達はジェーン・ラッセルを取り囲んで手拍子し、裁判長は怒って木槌をガンガン叩いて踊りを止めさせようとするという演出もオシャレだった)
最後の二人のウェディングドレス姿のラスト(最初の歌を歌いながらヴァージンロードを歩いてくる。その後「ダイヤモンドは一番の大親友」の曲が流れエンド)というオチもソコソコ良かった(しかし私はマリリン・モンローは婚約者の息子ではなく結婚を反対していた父親の方を口説いて父親と結婚し、父親の財産をまんまと手に入れるというハチャメチャなラストだったと勘違いしていたので、息子と結婚するというオチにはかなりがっかりした)。
全般的に
マリリン・モンローもジェーン・ラッセルもとても魅力的に撮れていた。特にマリリン・モンローの胸とお尻が柔らかそうなマシュマロボディと終始一貫して「金目当て」という所がとってもキュートだと思った。
歌と踊りもオシャレで楽しい。演出もコミカルで楽しい。最後のオチが少し弱かったけれど(父親と結婚する方がボク的にはオモシロイと思う)、観た後味もナカナカ良い。探偵の役者のミスキャスト以外はほとんどハズレの無いミュージカルコメディの傑作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:gapper投稿日:2010-07-01 23:44:41
 腰抜け二丁拳銃のラッセルがお色気と歌でというのは、個人的にはピンとこない。
 どうしても彼女はワイルドなイメージで、あまり恋愛うんぬんという感じではない。

 マリリンとの対比としてはまさに適役ではある。
 やはり、この作品でもマリリンが輝いている。
 ”ダイヤモンドが一番の友達”と歌う、パリでのシーンはマドンナの”マテリアルガール”の元ネタであると思うが、それほどインパクトのあるシーンである。

 船に乗ったばかりのときに、ベットで跳ねたりティアラを知ってテーブルにあるものと手持ちのダイヤでティアラを作ろうとするところなど、子供っぽい仕草がなんともいえない。
 これは彼女にしか出来ないと思わせるものだ。

 50年代なので、豪華客船にオリンピック選手が乗っているなど、おかしな所も在るが全体的には整っている。
 面白いのは、ラッセルの方が続編の紳士はブルネット娘と結婚するに出ていること。
 マリリンは常に新規の方向へ向いているのに対して堅実的ということか。
投稿者:paris1895投稿日:2008-04-13 03:15:23
テクニカラーの女優ではなく、デラックスカラーへと推移していく映画を反映しているのがマリリン・モンローという女優の指針になるのだが、ただの職人監督のビリー・ワイルダーなどと違って、ホークスは見事にこのモンローという新時代のスターの魅力を存分に引き出している。

 いまさら、言う事もない程にこの映画は見事でテクニカラーはこれでもかという程に華麗で、モンローとジェーン・ラッセルのコンビによる冒頭のダンスからもはや瞳はその金髪から目が離せなくなってしまうのだから、この映画がもつ驚異的な引力は計り知れない。

 決してスターなどではない、遅れてきた女優オードリー・ヘップバーンなどと違って、由緒正しく遅れてきたスターのマリリン・モンローはジェームス・ディーンと同じアクターズスタジオで学びながら、当時の流行などから無縁の孤独の場所で、そのデラックスカラーとしての女優のスター性を発揮し続けたのだから、これはもはや脅威だ。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-10-26 02:01:30
マリリン・モンロー主演のミュージカル・ラヴ・コメディということで500円DVDを買って鑑賞しました。素直に面白かったです!マリリンの魅力は全篇に溢れているし、ジェーン・ラッセルとのコンビもファッションも見所でした。
ミュージカル・ナンバーはやっぱりミュージカル黄金時代の作品なだけあって、とっても聴きやすくて楽しい!なので最初っから最後までかなり気分が良かったです。中でもマリリンが唄い踊る♪「Diamonds Are a Girl’s Best Friend」はニコール・キッドマンが映画『ムーラン・ルージュ』の中で美しく歌っていた曲。なので何か本当に嬉しくなっちゃってマリリンのピンク・ドレス姿も最高でした!
マリリンとのコンビで輝くラッセルもなかなかの美人で歌も本当に上手いです。特に後半の裁判シーンで今度はラッセルが♪「Diamonds〜」を唄う所は歌の才能だけでなくコミカルな一面も披露し素晴らしかったです☆
ダイヤやお金持ちにしか基本的に興味のないマリリンはまさにハマり役だし、そんなマリリンとは対照的なラッセルも素敵!全体的にハートフルで笑えるシーンもしっかりとあるから、やっぱり傑作ミュージカルだと思います。
という訳で本当に見て良かったと思うし、マリリンファンはもちろん、ミュージカルファンの方にも是非オススメしたい作品です。
投稿者:Ikeda投稿日:2007-08-23 13:07:05
マリリン・モンロー全盛期の映画で、彼女の良さが最も発揮された作品だと思います。色恋より金が先で、ダイヤモンドに目がくらむ女性は彼女にピッタリで、逆の考え方のジェーン・ラッセルとの対比がこの映画の面白さの底流を作っています。そのジェーンも演技では負けていませんが、5才年上なので若さでは敵いません。
一方ベテラン組ではマルセル・ダリオが判事役で出てきますが、フランスの法廷だと言うところに意味がありますし、70台半ばのチャールズ・コバーンが助平じいさん役を、うまくこなしているのは立派です。
「モンキー・ビジネス」などの子役ジョージ・ウィンスロウもスポフォード三世として出ていますが、彼が窓に挟まったマリリンを助けるため毛布をかぶせて誤魔化すギャグは他の映画で見た覚えがありますが、どれだったか思い出せませんでした。
後半になると少々馬鹿らしくなるような話になると同時に、演出も多少雑になっています。法廷のシーケンスなど、もう少しスマートに纏められなかったのかなとは思いますが、そのアイディアは面白いです。
なお、デビューしたてのジョージ・チャキリスは、後半、シェ・ルイの舞台でマリリンが「Diamonds Are a Girl's Best Friend」を唄っている時の男のダンシング・チームの一人のようです。マリリンを彼等が囲んだ時に向かって右の方にいる若い男が彼ではないかと思います。
投稿者:浄瑠璃2投稿日:2006-11-27 14:18:09
スポウォード三世がチャキリス? ぜんぜん似てないんすけど。じゃあ、カフェで歌うジプシー(イスラムっぽい)の子どもか? 誰か教えてください。
投稿者:オミちゃん投稿日:2006-07-31 23:08:00
「あんたは一体、恋とお金とどっちが大事なの?」とラッセルに聞かれてモンロー曰く「あら、そんなのお金に決まってるじゃない。だって貧乏だとお金を稼ぐのに忙しくて、恋なんかしてる暇ないもの」ウーン、これは真理だ。
投稿者:スマーフ投稿日:2005-11-28 21:29:25
 マリリン・モンローにはまりました!!もうかわいくってかわいくてしょうがないですvv今でも多くの人たちに愛されるわけがわかりますねぇ〜。
 元気ない時に見て元気もらいたいです。
投稿者:o.o投稿日:2005-05-09 00:23:28
金髪のマリリン・モンローとブルネットのジェーン・ラッセルの組み合わせの妙が生きている作品だと思います。モンローも良かったのですが、ラッセルの方が気に入ってしまいました。裁判所の場面で、目を白黒させている裁判長を尻目に突然歌って踊りだすシーンがやたらに可笑しいです。モンローのふりをして金髪のかつらをかぶった姿はおかまみたいでしたが。

ミュージカル映画としては、二人が赤いドレスで『A Little Girl from Little Rock』を歌うシーンと、モンローがピンク色の衣装で『Diamonds Are a Girl's Best Friend』を歌うシーンが好きです。ただ、全体的に見ると華やかさに欠け、特に、体操選手とラッセルのダンス シーンはほとんどむさ苦しかっただけのような気がします

ストーリーよりも、何よりお金持ちが大好きなモンローと、いい男が大好きな姉御肌のラッセルという、セクシーな二人の個性を眺めるのが楽しい映画だったと思います。最後に「本当の恋に目覚めた」という風な、余計な「道徳話」を排して、「お金持ちが好きで何が悪いの?」というところをあくまで貫いているのが爽やかです。

なお、以前アメリカのニュース番組で見たのですが、現代のアメリカ紳士が最もお好きな女性の髪の色はブロンドではなく、ブラウンだそうです。ご参考まで。
投稿者:さち投稿日:2005-01-23 13:33:26
今だに綺麗
投稿者:ゆき投稿日:2002-09-02 13:10:40
 「億万長者〜」「お熱いのがお好き」でも思ったんですが、マリリン・モンローって凄い人だったんだなって思います。この映画でもイメージが変わってしまいました。コメディの映画に出ているのに違和感がないし、下手なギャグをいう場面でも全然変じゃない。そういうセンスが元々ある人だったのか、器用ですぐに使い分けられる人だったのかなって思います。特に、歌って踊ってのシーンは好きです。
この映画のもう1人の女優も凄い綺麗な人だけど、やっぱりマリリン・モンローの方が、数倍綺麗な身体のラインをしてます。
投稿者:dra42投稿日:2002-01-20 23:55:53
モンローのみ見ていた作品
あの信じられないくらい可愛い表情やしぐさが表現できるのは
モンローしかいませんね
歌と踊りが又いいんだ、さりげなくて
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-13 16:39:03
マリリンモンローってただセクシーだけだと思っている人も
少なくないみたいだけど、いい女優だと思います。

ジェーンラッセルがモンローの振りをして裁判を受けるシーン
は、あまりのゴツさにおどろいた。
【ソフト】
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