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アポロ13(1995)

APOLLO 13

メディア映画
上映時間140分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1995/07/22
ジャンルサスペンス/ドラマ
トム・ハンクス ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 7,425
価格:¥ 2,872
USED価格:¥ 13,362
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 Photos
アポロ13

【クレジット】
監督:ロン・ハワード
製作:ブライアン・グレイザー
製作総指揮:トッド・ハロウェル
原作:ジム・ラヴェル
ジェフリー・クルーガー
脚本:ウィリアム・ブロイルズ・Jr
アル・ライナート
ジョン・セイルズ
(クレジットなし)
エリック・ロス
(クレジットなし)
撮影:ディーン・カンディ
プロダクションデ
ザイン:
マイケル・コレンブリス
美術:デヴィッド・J・ボンバ
ブルース・アラン・ミラー
衣装デザイン:リタ・ライアック
編集:ダン・ハンリー
マイク・ヒル
キャスティング:ジャネット・ハーシェンソン
ジェーン・ジェンキンス
音楽:ジェームズ・ホーナー
舞台装置:メリディス・ボズウェル
出演:トム・ハンクスジム・ラヴェル
ケヴィン・ベーコンジャック・スワイガート
ゲイリー・シニーズケン・マッティングレイ
ビル・パクストンフレッド・ヘイズ
エド・ハリスジーン・クランツ
キャスリーン・クインランマリリン・ラヴェル
ローレン・ディーンジョン・アーロン(EECOMアーサー)
クリント・ハワードサイ・リーバーゴット(EECOMホワイト)
トム・ウッドEECOMゴールド
メアリー・ケイト・シェルハートバーバラ・ラヴェル
エミリー・アン・ロイドスーザン・ラヴェル
ミコ・ヒューズジェフリー・ラヴェル
マックス・エリオット・スレイドジェイ・ラヴェル
ジーン・スピーグル・ハワードブランチ・ラヴェル
トレイシー・ライナーメアリー・ヘイズ
デヴィッド・アンドリュースピート・コンラッド
ミシェル・リトルジェーン・コンラッド
クリス・エリスディーク・スレイトン
ジョー・スパーノNASAディレクター
ザンダー・バークレイヘンリー・ハート
マーク・マクルーアグリン・ラニー
ベン・マーレイジョン・ヤング
グーギー・グレスRETROホワイト
ブレット・カレンウィリアム・ポーグ(CAPCOM)
ロジャー・コーマン
パトリック・ミックラーRETROゴールド
レイ・マッキノンジェリー・ボースティック(FIDOホワイト)
マックス・グロデンチックFIDOゴールド
クリスチャン・クレメンソンDr.チャック
ネッド・ヴォーン
アンディ・ミルダー
ジェフリー・ブレイク
ウェイン・デュヴァル
トッド・ルイーソ
ランス・ハワード
【解説】
 月面探査を目的とするアポロ計画が継続されているアメリカでは、引き続きアポロ13号打ち上げの準備が進められていた。やがて、ジムら3人の飛行士チームが乗組員に任命されるが、そのうちのひとり、ケンが風疹を患ったことから予備役のジャックが代替搭乗する。そして1970年4月11日、13号は月へ向けて打ち上げられた。しかし、順調に航行していた最中、酸素タンクが爆発する事故が発生。月面着陸はおろか、地球への帰還も困難な事態に。それでもジムたちは地球へ戻るために試行錯誤し、一方の管制センターでも彼らを無事地球に帰還させようと様々な対策を講じる。そんな中、生命線である13号内の酸素と電力が刻一刻と奪われていくのだが…。
 1970年4月、月へ向けて打ち上げられたアポロ13号に爆発事故が発生。その絶望的な状況の中、ヒューストン管制センターでは3人の乗組員を無事地球に帰すため、必死の救出作戦が展開されていた。どんな困難な危機であっても、人類の英知の前に不可能がない事を知らしめた、あまりにもドラマティックな実話を遂にハリウッドが映画化。ロケット発射のスペクタクル、実際の無重力状態の中で撮影された船内シーン、T・ハンクスを始めとする充実の役者陣(特に地上サイドの責任者E・ハリスと置いてけぼりをくったG・シニーズが素晴らしい)、と見るべき所は多い作品であるが、全体的には今ひとつ不完全燃焼の感がある。クライマックスの“ヒキ”の演出など、あざといほどに上手いのだが、実話という事を意識し過ぎたか、R・ハワードの演出は案外と控え目なものになっている。次々と続出するトラブルの“原因”と“解決策”の処理も、もっと観客に状況を理解させるようにすべきではなかったか。事実は事実として、もっと映画的ハッタリを効かせるべきであろう。真実の重みとそのドラマ性に、映画の虚構性が気圧された結果に終わっている。この物語はもっともっと面白く作れたはずなのだ。
<allcinema>
評価
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-16 12:36:06
実話に基づいたロン・ハワード監督渾身の佳作である。
数多い宇宙飛行士の中で、月面着陸のミッションに選ばれる者はほんの一握りである。その晴れて選ばれたアポロ13号の搭乗員たちの、実にドラマチックな感動物語だ。
トム・ハンクス演じるジムを中心に物語は進んでいく。見事に再現された打上げ場面は迫力満点で、有人宇宙飛行の頂点を極めた当時のアメリカの自信と栄光が画面いっぱいに溢れ出てくる、まさに映画史に残る名シーンだ。そしてその直後に起きる爆発事故により、一転して今度はスリリングな飛行士の救出劇が始まる。宇宙の三人を懸命に救おうとする地上スタッフや、無事な生還を祈る飛行士の家族たちの行動が実にリアルで感動的だ。
キャスリーン・クインランが、魅力的な宇宙飛行士の妻を好演している。ミッションリーダー役のエド・ハリスも凛々しくて印象的だ。
投稿者:o.o投稿日:2015-08-17 03:39:16
アメリカの「偉大なる失敗」を通じて宇宙開発のパイオニアたちの不屈の精神をたたえるという趣旨の再現ドラマでした。なので、少なくとも人間ドラマ的には偉人伝につきものの物足りなさというか、深みのなさを感じてしまい、多少がっかりした気分がなかったとは言えません。さらには、帰還できることは史実として分かっている訳だから、サスペンスという点でも、大いに期待していたほどではありませんでした。

その一方で、余計なドラマをこさえあげずに再現ドラマに徹してくれたおかげで、打ち上げから、月を周回し、帰還するまでのディテールがよく分かって、その点はよかったと思います。言うならば、1970 年当時における宇宙飛行のシュミレーションのようなものです。しかし、あんな大量のスイッチ類、よく覚えていられるよなあ。自分ならとんでもないスイッチをオンにして、「何してんだコラー!」となってしまう自信が 100% あります。また、アポロ 13 号が事故を起こしたことは知っていたのですが、こんな危機的な状況だったのかということもよく分かり、結局のところ、貴重な鑑賞体験となりました。

俳優陣は、トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズなど、なかなかの豪華メンバーでしたが、組織のリーダーかくあるべしというメイン管制官、ジーン・クランツを演じたエド・ハリスがたまらなくかっこよかったです。なお、本作品が劇場公開されたとき (1995) には、サターン V ロケットの打ち上げシーンが、剥がれ落ちる氷の破片一つひとつまで再現されていて凄いと話題になっていたのではなかったかと、何となく記憶しているのですが、今の目で見ると、まあ普通です。大画面で見ればまた違うのかもしれませんが。

劇中の解説によれば、地球と月をバスケット ボールとソフト ボールに例えると、大気圏への適切な侵入角度は紙 1 枚分の厚さぐらいしかなく、それより深ければ燃え尽き、浅ければ弾き飛ばされてしまうのだそうです。「約 3 分間の通信途絶」の場面では、結果は分かっているのに、というか、分かっているがゆえに、来るぞ来るぞとはやる気分にさせられます。そしてついに「Hello, Houston. This is Odyssey. It's good to see you again.」という通信が入って、管制員たちがいっせいに雄叫びを上げる姿に、つい感動してしまう自分は単純な人間です。

それにしても、いつになったら人類は、巨大なミサイルの先端に人間を格納して宇宙にぶっ放すという野蛮な方法から卒業できるのでしょうか。未来人が知ったら、震え上がるんじゃないかと思います。やはりこれからは、宇宙エレベーターです。「そんじゃ行ってくらあ。今日は現場が宇宙だからよ、帰りは遅くなんぞ!」「あいよー!」・・・しゅるるる・・・到着、みたいな、「2030 年宇宙への旅」は、そんな洗練されたものでなくてはならないと考える次第です。
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-07 19:57:34
公開当時はアポロ13が打ち上げられる
場面の再現に驚きました。
CGがまだ物珍しかった時代のお話です。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-15 16:46:37
この映画、なんだか無性にエド・ハリスがカッコ良く見えた。
投稿者:gapper投稿日:2010-11-20 00:34:43
 トム・ハンクスのドキュメントドラマ。

 ある意味この作品は、特別だ。 それは、ユニバーサルのロゴ表示が通常のものと異なることでも分かる。
 タイトルは、パーティーの最中のなんでもないようなシーンに表示される。
 アメリカだけでなく世界中が注目したアポロ11号。
 紛れもなくアメリカの誇りであるが、アメリカの真の誇りは別のところにある。
 それは、なんでもなかったはずのアポロ13号の事故で明らかにされる。
 アメリカは、決して仲間を見捨てないということだ。

 ハンクスは、どちらかというと演技を抑えている。
 形式的には彼が主人公だが、真の主人公はアメリカが仲間を見捨てないというドラマだからだ。
 平板に成らず、出演者全員がすべての役割として有益に働きドラマを構成するのは実際は難しい。
 上手くいかない場合も多いが、それを乗り越え作り上げられている。
 ロン・ハワード監督の最高傑作ではないだろうか。
投稿者:こじか投稿日:2010-07-24 21:18:22
昨今のCGすごいだろ使用ではなく、
今後はミニチュアがCGになりますよ、という
新時代の狼煙(のろし)を告げる"さりげCG使用"が適切。
本編も安心して観せてくれます。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-28 10:23:37
 ロン・ハワード監督の表稼業(超大作ヒット請け合い業)の実力が発揮された実録SFの1本。実際にあったことだし、映像資料も残っているし、当事者は生きているし・・・、けっこう融通の利かない製作環境のようで、伸び伸びスルスルと見応えあるものに仕上げている。http://mototencho.web.fc2.com/2009/angeld.html#apollothir
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-04-25 11:34:24
今まで多分10回ぐらい見たと思うけど何回見てもオモシロいね、SF映画の
中でもTOP10に入るんじゃないかな、キャストが最高ですね、現在こんな豪華なキャスト陣はあんまし見ない気がする。
tvの中のアーセニオ
投稿者:Kircheis投稿日:2010-02-10 08:59:43
何気に昔は一番好きだったロン・ハワード監督、この作品もすげー良かった。

映像の迫力もさることながら、各出演者の演技力の高さも見逃せない。
特にお気に入りはエド・ハリス!!

実話という点からも後世に残したい映画の1つ。
投稿者:uptail投稿日:2009-12-04 23:37:13
トム・ハンクス
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-11-16 19:34:49
打ち上げシーンは未だによく観るし、本編自体も纏まりのいい佳作だった。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-03 02:55:11
アポロ13号の危機的状況は実話である事もあり、とてもスリリングに鑑賞できましたしアメリカらしいドラマチックな作品に仕上がっているので感動しやすい実話モノと言えるでしょう。
ドキドキ&ワクワク&ハラハラできる上に、原作が実際にアポロ13号に乗ったキャプテンによる回顧録なのでリアル感もしっかりあります。
ちなみに本人も空母にて出演しているそうです。

アポロ13号に乗り込むクルーの人選から救出作戦の全容まで事実とは思えないほどドラマ性に富んだ内容は観ていて全く飽きませんし、興味深く鑑賞できました。
ただ、アポロ13号を襲った問題の数々とその対処法に関してはもっと丁寧に描いて欲しかったカナ・・・?
何の知識もない私はスピーディな展開に若干置いてきぼりをくらいました。

映像に関しては、今観ても劣らない臨場感を味わえるCG技術もさる事ながら構図もまた見事です。
完成度の高い画というのは色あせないものなのですね。
NASAの雰囲気や無重力状態での過酷な撮影なども効果的だったと思います。

重厚な演技で魅了したトム・ハンクス、カッコ良すぎのエド・ハリス、存在感を放つケヴィン・ベーコン、好演が印象に残ったゲイリー・シニーズなど適材適所な役者陣も要チェックです。
男たちの夢や熱い想いを彼らが体現した時に生まれる男のドラマはやはりグッときますね。
特にエド・ハリスにはググッときます♪

素晴らしい作品なのは間違いないですが無難すぎた感じも否めません。
もう少しインパクトを与えるためにも演出を工夫したり、大胆に脚色する部分があっても良かったでしょう。
まぁ・・・事実を忠実に映画化すると言う意味では高評価ですし、家族で鑑賞できる実録ドラマと言うのもあまり無いのでこういう作風で良かったのかもしれませんね。
小学生ぐらいにはチョット長い気もするので中学生あたりが無理なく鑑賞できるカナ?
投稿者:チータンぱぱ投稿日:2009-10-29 21:35:49
この作品で感銘を受けたのは、革命的な特殊効果です。といっても今となってはアタリマエのコンピューターグラフィックス(CG)なんですが、公開当時は驚異的でした。CG映像は当時すでに『トロン』『2010年』や『スタートレック』の宇宙シーンなどで使われていましたが、それらは現実とはかけ離れた世界を描くときに使われました。
全長100m超の巨大なサターン5型ロケットのド迫力の打ち上げシーンがあるのですが、この映像が実にリアル。轟音と炎に包まれる打ち上げの瞬間を、ロケットの頂点から足下までなめるようなカメラワークで捉え、外壁から砕け落ちていく氷の破片まで鮮明に撮しています。
“・・え?ちょっと待ってよ、これどうやって撮ったの?・・”
本物のロケットの打ち上げでは、こんなカメラワークは不可能なはず、それに当時の記録映像にしては鮮明すぎる。ミニチュアセットでこんなリアルな映像はありえない。まさか映画のために本物のサターンロケットを造って打ち上げるなんて、いくらハリウッド映画でも・・・
後日“NHK特集”で、この映画に使われたCG技術が紹介され舌を巻きました。この映画は確かに“宇宙モノ”ですが、いわゆるSFではなく、私たちがリアルタイムで見たシーン(私は小学生でしたが)を忠実に再現しなければならないため、全くごまかしが利かない。それまでの特撮は、ミニチュアにしろCGにしろ、初めからツクリモノだとわかっていたから安心して観ることができました。ところがこれ以降は、CGというツクリモノが本物と見分けがつかなくなった、そんなインパクトでした。
この“これどうやって撮ったの?”は、それまでの私の映画の楽しみ方のひとつでした。もちろんそれは今もありますが、CGがアタリマエになって20年近く、ちょっと現実味のない映像を見ると、“これどうせCGでしょ”とわかってしまう最近の映画は、その分ちょっとつまらなく感じます。むしろこれからは、“この映画は、CGは一切使っていません!”というのが売りの映画が出てくるのを期待します。
投稿者:TNO投稿日:2009-10-29 21:33:52
"失敗"を詳細かつ事実に忠実に描いた感動作。失敗から、飛行士の生還を、宇宙船内部・司令室・船長の家庭の3軸で描いていて、いずれもが現実感を持っている。駄作も多いハワード作品では、過剰な演出を抑え(過剰な演出がなくとも、元々の題材が十分物語性を持っているということもあるが)、史実に忠実に作り上げており、好感が持てる。宇宙船の内部や司令室の描写もNASAや実際の飛行士が協力していることもあろうが、本物志向で行われているので、説得力が高い。当時としては画期的なCGをを駆使している点も映画の質を上げている。
投稿者:scissors投稿日:2009-09-06 20:55:11
この映画の敗因はやはりT・ハンクスとR・ハワードだと思うんだな。
二人とも、あんまりスケールの大きい作品は合わないと思う。イヤミとか抜きで。

しかしこれ、ハゲ率がやたら高いのは何か意味あんの?
投稿者:あくび★投稿日:2009-08-01 14:54:18
今更ながらに初めて観て、無事帰還したときはちょっと感動。
うるうるしてしまった・・・。

宇宙関係の映画ってまったくと言っていいほど興味なし。
地球から外の話なんてどーでもいい。
なので、なんで感動したのか自分としてはこっちの方が謎(´・ω・`;)
すごいことですよ、ほんと。
でも、ちょびっと感動した半面、「こんなめんどくせーならやっぱ宇宙なんか行きたくないな」と改めて思ってしまった。
切り離された船とかはどうなるの?浮遊しっぱなし?
もうアレですよ、こんなことからしてわかんないんだもの、
映画の中の会話はまさしく私にとっては「天才たちの会話」ですね(笑)時々ガンダム思い出したりして「なるほど。ザクの残骸もこうして浮遊してたのね」なんて思った(バカでスマン)。

久しぶりに普通の人の役をやってるエド・ハリスを観たな、うん。
投稿者:NYY投稿日:2008-07-21 10:18:57
 
アポロっていうとロッキーと戦う話かと思ったら、チョコの方か・・・
実話だから、あんまり面白くはないんだけど、そこそこ見応えは
あった。
ただ、トム・ハンクスに「家に帰ろう」とか、アメリカ人の好き
そうな台詞を言われると、何か白けるんだよな〜。
BSの解説で山本晋也が、「価値のある失敗ですね〜」って言っ
てたけど、科学技術的には失敗から学んで修正したり、失敗して
も技術があったから帰還できた、という意義はあるのかも知れな
いが・・・
そんなとこ、最初から行くなよって感じで白けちゃって、ストー
リーにいまいち入り込めなかった。
 
結局、こいつらは月にも行けなくて、莫大なカネをかけて危機一髪
を味わいに行ったんだろ?とか、
そーゆーことは、ディズニーランドでやってなさい!とか、
家にそんなに価値があるなら、ずーっと家にいなさい!とか突っ
込みたくなるw。
ゲイリー・シニーズは、病気で行けなくてラッキー!って心の中
でガッツポーズしてたかもw。
 
でもまあ、少し共感できる部分はあった。
何年もの間、夢見てたことを実現できてウキウキ気分でいたら、
大怪我をするとか、天国から地獄へ突き落とされるってパターン
は、実際によくあることだからね。
 
13時13分で迷信を打ち破ろうとしたら、事故ったそうで・・・
罰が当たったというより、迷信を過剰に意識して肩に力入っちゃ
ったんじゃないの〜。
本当に迷信を信じない人ってのは、もっとナチュラルに振舞うも
んなんだよ。
 
エド・ハリスの頭に毛があるのが、この作品の最大の見所かな。 
植えたのかな?
イライラして怒ってるシーンなんかは精悍な感じがして、かっこ
良かったな。
 
結論 → 宇宙なんか行くな。 
              (σ_ ̄) ホジホジ
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-11-03 20:20:43
結末が分かっていたのに意外にもハラハラさせられた。
案外良作なのかもしれない。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-22 22:12:47
まあまあ。
投稿者:たまきち投稿日:2007-02-07 13:11:52
みんなで一致団結して危機を乗り越えていくスト−リ−っていいですね。
あの一体感が。
パニックになりかけて、てんやわんやの時の「クールにいこう。」っていうセリフが心に残りました。
自分も、どんなときも慌てず騒がずクールにいきたいです。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-01 19:13:36
自分的にはいいと思います。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-11-26 22:27:05
【ネタバレ注意】

ってか、出来る人間にとっては「当たり前」の事〜それが僕ら(若しくは飛行士の奥さん(母親は当たり前って思ってるような…))には、実に有り得ないスーパーショット。

それも映画で描かれる人間、それぞれが「命」を賭けて必死に知恵を絞り、行動し、実現させる。何一つ欠けても生還はない…人事を尽くして…後は実際のところ「祈り」の世界。〜まぁ正に「奇跡」(結局はソレか…)を描く映画だ。

実は13って良く知らなかった。11はそれこそ世界的な大事件(本作でもあの名言が〜当時新聞を残してた)だったし、万博で月の石も並んで見た。(別に普通の岩石だったが…)〜そういう事件を知るというだけで面白い〜まぁ多少の脚色(「ドッキング」は、たいしてハラハラしないらしい)はあるらしいが…

ロケットの発射も超迫力〜無重力も実際に作ったらしく、その辺りは(努力の甲斐あって)リアルです。まぁハンクスくらいの役者なら演技でも十分浮遊するだろうが。
そして打ち上げ55時間後、地球から遥か330,000Kmの地点で酸素タンクが爆発、3つの燃料電池と2つの酸素タンクを失ってしまう…あの宇宙探査機(アクエリアス)が月面に降り立つ以上の活躍をする(但し2人乗りだったので二酸化炭素の問題が発生するが)。
一応、推力を得る為とはいえ、月の裏側も見れたし(その分、電力も消費したろうが)、まぁ何の事故も無くても、あの火の玉って、ホント命知らずな人達だ。

蛇足だが、アポロ計画に焼死がなかろうが、それは心配だろうが、無線第一報で生存を確認し(焼け死ぬような事態は無い)、無事着水を確認(パラシュートも最後まで無事)。そして助け出された〜まぁ人によって何処でホッとしても、喜んでも良いような、だが、多分関係者が一番気にしていたのは大気圏に突入できる事、そして炎を無事に抜けて、かつパラシュートもちゃんと開く事、だろうね。

投稿者:たにし投稿日:2006-09-23 19:39:34
主役がいない映画ともいえる。主人公の背景だけ描きあとは、宇宙での事故と遭難。生き残れるか??

 苦難に満ちたリアリティな映像はなぜか記録としてみえず、今一歩たりない。でも、最後のシーンはいつみても感動できます!
劇場でみて寝そうになった一本です。

■エドハリス、、、かっこええ。。。
■キャスリーン・クインラインの助演女優候補は納得。
■ビル・パクトンが初めてかっこよく見えた。
投稿者:samba投稿日:2006-09-16 04:06:21
【ネタバレ注意】

史実と脚色とのバランスがほどよく何度見ても楽しめる作品です。
「ライトスタッフ」でジョン・グレンを演じたエド・ハリスや
前年トムと共演しているゲイリー"小隊長"シニーズもいい味を出してます。

劇中いきなり二酸化炭素の問題が発覚して地上班がバタバタしますが
実際は事故直後すでに対策を練り始めていたそうですね。

ラストも普通に考えればヘリからの映像より通信回復が先でしょうけど
映画的演出として許せる範囲だと思います。

蛇足
アポロ計画に限ると帰還時の死亡事故はありません。
・67年アポロ1号 地上テスト中の火災で3名焼死
・71年ソユーズ11号 大気圏突入時の気密漏れで3名窒息死
この2つを混同されているのではないかと思います。

投稿者:MyLoad投稿日:2006-05-19 11:51:08
中身がないというか、キャストは豪華なんだから、もっと改善すべきところはある。脚色をもっとしたほうがこの作品の場合もっと良かったかも。      あと、Tハンクスは確かに野口さんとかぶって見えた。(生え際あたりが) 
投稿者:fairlane999投稿日:2006-03-26 07:28:29
【ネタバレ注意】

大好きな作品なんですが、最後がいただけません。

劇中では、13号の指令船カプセルが着水した瞬間にみんな万歳で大喜びしてますが、
アポロ計画ではカプセルは着水したものの、大気圏突入の際の熱が内部に及んで、
飛行士たちが全員焼死、という悲劇があったはずです。

だから着水だけでは喜べない――喜んではいけないはずで、
万歳で盛り上がることができるのは、通信が回復した瞬間でなくてはいけません。
つまり、モニター映像ではなくて、音によってハッピーエンドにならなくてはいけないのです。

これだけ緻密に事件とその解決を再現していながら、車が衝突の瞬間に爆発炎上してしまうような、
いかにもハリウッド式のエンディングを迎えたのはどうしてなんでしょうか。

実際にはどうだったのかは知りません。着水の瞬間に万歳したのかも知れません。
しかし、映画『アポロ13』のドラマ構成としては、絶対に「通信回復」の瞬間が
クライマックスでなくてはならないと思います。あるいは、エド・ハリス扮するジーン・クランツが、
喜ぶみんなを「まだ安心するのは早い」とか制止して、通信に耳を澄ますような芝居でもあれば、
本当に迫真のクライマックスとなったと思いますが、どうでしょうか。

何度見ても、最後の最後で緊張が解けてしまうのでした。

投稿者:william投稿日:2005-02-23 06:37:28
中学の時の国語の時間に先生が見せてくれた時はかなり面白かった記憶があるが、最近になって見たときは今ひとつ感動が無かった。
確かに役者は豪華だし、宇宙船内という限られたスペースで事態が進行する中でも、3人とも見事な演技を見せている。
ただ、どうしてもどこか物足りなさを感じる。個人的には「ビューティフル・マインド」の時も同じ印象を受けたので、単にロン・ハワードの作品と相性が悪いだけかも知れないけど。
投稿者:D.投稿日:2004-07-16 11:49:48
歴史的事件を題材にしているので、大して期待していなかったのですが、これが意外に面白かったです。CGを駆使した映像はとてもキレイで、アポロ13号の発射シーンなどは迫力満点です。宇宙計画全盛期だった当時の雰囲気が良く表されていると思います。一つ間違えれば地味になってしまいそうなストーリーも、T・ハンクスのキャラクターを活かした演技やE・ハリスの緊迫感あふれる演技が光ります。一つ一つの問題を確実にクリアして行く万全の体制と、本当にぎりぎりのところで生きて返ってきたという感じが伝わってきます。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 04:55:45
この時代にしてはすごいのかも
投稿者:たんごろう投稿日:2003-10-05 21:53:00
【ネタバレ注意】

映画が作られる数年前に、TV朝日系のドキュメンタリ―番組を見てたので、映画になると聞いて楽しみにしてた。ラヴェル船長役がT・ハンクスと聞いて違和感を感じたのを覚えてる。DVD特典でラヴェル氏が「若い頃K・コスナ―に似てた」と述べてたが、コスナ―の方が良かったかも。
控えめな演出のせいか、最初は思った程感動しなかったが、何回も見てるうちに好きな映画になった。日本では13号の事故のことさえ覚えてない人が多いので、NSAおたくでもない限り馴染めない映画かもしれない。
飛行機飛ばして無重力状態をつくり撮影したと聞いてから、映画見る度にゲロゲロ!そう言えば、アポロが無事に発射した後、飛行士達が脱いだヘルメットをプカプカさせてるシーン、あの時の3人の笑顔は演技じゃなく完全に「素(す)」に戻ってたように見える。
3人とも冷静沈着な宇宙飛行士役ってことで控えめな演技をする中、中盤で喧嘩をするシーン、演技派の3人がここぞとばかり演技の火花を散らしているように見えて、印象深かった。
この映画、いろんな批評があるが、事実ばかりを追うと理屈っぽくなるし、大袈裟に感動物に仕上げると嘘っぽくなるしで、実話だけに難しかったと思う。


投稿者:JJ投稿日:2003-04-01 14:40:21
有名な実話なだけに、結末を知っていたこともあり、
ハラハラドキドキを感じられず
自分の中では、あまり盛り上がれませんでした。
映画館で見たら迫力あったのかも。
白いチョッキ姿のエド・ハリスが素敵でしたが・・・。
投稿者:ドリフター投稿日:2001-09-03 03:51:29
人類月へ立つ(NHK−TVで最近放映された)とこいつの宇宙シーンは全て航空機の弾道飛行による微小重力場で行っています。一回の飛行で20〜40秒しか取れず、宇宙シーン全体では弾道飛行600回を超えたらしい。ゲロゲロ。
お金がむちゃくちゃ掛かるがトムハンクスの信用で集めたんでしょうね。
ストーリーにはもっと原作に則した緻密さが欲しかったですがちょっと残念。
これと比べるとスペースカウボーイはほとんど『吊り』だし、ストーリーもリアリティーがなさすぎ、ばかばかしすぎです。
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-04 20:39:59
あたしはこの映画昨日の夜中に見たばっかなんですけど
好きだな。なんかハラハラさせられました。
宇宙空間はCGバレバレだったけど、無重力状態とか本当ぽくて面白かったです
スワイガートでしたっけ?彼はかっこよかったです。
つい時間を忘れられる映画でしたね。
投稿者:深度測定長投稿日:2000-11-29 03:26:27
「トム・ハンクス主演の映画のひとつ」と見られることにより、だいぶ損をしている気がする。
 実力派ぞろいの俳優陣、地味だが効果的なSFXなど、実話をうまくドラマに仕立てた展開など、別の面から評価されて良い映画だと思うのだが。
投稿者:宙 星夢投稿日:2000-06-08 21:02:30
事実を元にした映画なので、結果がどうなるのかわかっているのに、
最後のシーンでは思わず泣いてしまいました。
科学技術が世界を幸福にすると皆が信じていた夢のある時代の
感動的な人間ドラマです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 助演男優賞エド・ハリス 
 □ 助演女優賞キャスリーン・クインラン 
 □ 脚色賞アル・ライナート 
  ウィリアム・ブロイルズ・Jr 
 □ 音楽賞(オリジナルドラマ)ジェームズ・ホーナー 
 □ 美術賞メリディス・ボズウェル 
  マイケル・コレンブリス 
 □ 視覚効果賞Michael Kanfer 
  Robert Legato 
  Leslie Ekker 
  Matt Sweeney 
 ■ 音響賞リック・ディオール 
  スコット・ミラン 
  デイヴィッド・マクミラン 
  Rich Dior 
  Steve Pederson 
  Scott Millan 
  David MacMillan 
  スティーヴ・ペデルソン 
 ■ 編集賞マイケル・ヒル 
  Mike Hill 
  Dan Hanley 
  ダニエル・ハンリー 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 助演男優賞エド・ハリス 
 □ 助演女優賞キャスリーン・クインラン 
 □ 監督賞ロン・ハワード 
□ 撮影賞ディーン・カンディ 
 ■ プロダクションデザイン賞 
 ■ 特殊視覚効果賞 
□ 作品賞 
 □ 男優賞トム・ハンクス 
□ 外国作品賞 
【ソフト】
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