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ダーティハリー(1971)

DIRTY HARRY

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1972/02/11
ジャンルアクション/サスペンス/犯罪
映倫PG12
汚れた英雄か!孤独の狼か!
ダーティハリー ワーナー・スペシャル・パック(初回仕様/5枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,480
価格:¥ 4,709
USED価格:¥ 5,184
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【解説】
 サンフランシスコを脅迫する“さそり”と名乗る殺人鬼と市警察の一匹狼の刑事の戦いを描いたシーゲル&イーストウッドの代表作。サンフランシスコ。屋上プールで泳ぐ女性が何者かに狙撃されるという事件が発生した。捜査にあたるのは、いつも汚い仕事をまかされることから“ダーティハリー”なる異名をつけられたハリー・キャラハン刑事。やがて“さそり”と名乗る犯人から「十万ドルを渡さなければ市民を殺し続ける」という脅迫が届いた。予告通り、次々に無差別殺人を繰り返す“さそり”だったが、ハリーと相棒のチコはついに犯人の正体に迫る……。「フレンチ・コネクション」と共に70年代に一大刑事映画ブームを巻き起こした傑作アクション。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
山田康雄クリント・イーストウッドハリー・キャラハン
田口計ハリー・ガーディノブレスラー
堀勝之祐アンディ・ロビンソンさそり
家弓家正ジョン・ヴァーノン市長
仲村秀生レニ・サントーニチコ
島宇志夫ジョン・ラーチ署長
勝田久ジョン・ミッチャムディ・ジョージオ
放送1978/04/23 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【関連作品】
フレンチ・コネクション(1971)
ダーティハリー(1971)シリーズ第1作
ダーティハリー2(1973)シリーズ第2作
ダーティハリー3(1976)シリーズ第3作
ダーティハリー4(1983)シリーズ第4作
ダーティハリー5(1988)シリーズ第5作
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A夕陽のガンマン (1965)
[002]Aフレンチ・コネクション (1971)
[003]Aガントレット (1977)
[004]A大脱走 (1963)
[005]Aパーフェクト ワールド (1993)
[006]Aロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998)
[007]A2001年宇宙の旅 (1968)
[008]Aダーティハリー2 (1973)
[009]Aアウトロー (1976)
[010]Aアルカトラズからの脱出 (1979)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
36299 8.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-03-05 17:11:55
ハリ−が昼食のホットドッグをもぐもぐやりながら、たまたま遭遇した銀行ギャングをでっかいフォ−ティフォ−・マグナムをぶっ放してやっつけるエピソ−ドが巧みな伏線として挿入される。ここで描かれるのはハリー・キャラハンという刑事の果敢な性格と、マグナムに装填されている銃弾の残りが何発かという犯人との駆け引きである。ハリ−ほどの刑事が発砲した銃弾の数を数えていないはずはなく、しかし、我々観客はリアルタイムで見ながら発砲数を数えるほどのマニアックなヒトでは大半がないのだから、ラストの“さそり”との最後の対決のサスペンスがいやでも盛り上がるということになる。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:ろーかるひーろー投稿日:2014-09-10 13:48:05
スタジアムに犯人を追い詰め銃を構え少女の居所を問い質すハリー。
食いしばった歯の間から“Where\'s the girl”と押し出すように声を発し
ほとんど無表情なまま信じられないぐらいにひん剥いた目の眼力のみで
絶対零度の究極の怒りを表現する。
まさにイーストウッドの映画スターとしての極北地点。
投稿者:クリモフ投稿日:2012-02-23 02:31:58
イーストウッドは立派な監督としてのイメージが強い世代の自分だし、ドン・シーゲルは何故か「突破口」の方を先に観てるという、状況で特に両者に思い入れはなく鑑賞。結果的になぜこれほどのビッグネームを観ていなかったのか、というほどの出来。
プールの狙撃というファーストシーンからキャラハン刑事登場の時点で、面白い映画だな、と感じさせてしまう説得力がありました。有名な銀行強盗相手に44マグナムをぶっ放すシーンは飽きれるくらいにかっこいいし、こういう刑事像はその後多くの映画の影響・引用元だと納得。
中盤の地道な犯人追跡も良いし、苦難の末検挙した犯人が法によって守られるのは観客としてはやはり歯痒いため、キャラハンの巻き返しに期待してしまう。狡賢いサイコ野郎・スコルピオという敵役もキャラハンとまさに正反対で見事なキャラ立ち。
ラスト近くの採石場?でのガンファイトも派手さはない(そう、この映画で驚いたのは意外と地味なアクション)ですが、狭い通路やコンベアーなどアイディアがあって緊張感と高揚感が同時に味わえます。
自分としてはキャラハンの人間性云々も魅力ですが、イーストウッドがまさに当たり役という印象の方が強いです。まぁ有名作にはそれなりの理由があるということですな。首尾一貫、女っけなし(ヌードはある)の70s骨太映画ですが、この面白さは普遍。続編も気になってしまった。
投稿者:o.o投稿日:2011-11-28 02:42:37
犯人逮捕のためならダーティなことも辞さない鬼刑事、それがダーティハリー、と思っていたら、どうもそういう意味ではなかったようで、要するに、他人が嫌がる汚れ仕事を厭わず引き受け、また引き受けるものだから、いつも押し付けられる、だからダーティハリーということのようです。なんだ、いい人じゃないか。それにしても、字幕で「"お不潔" ハリー」と訳されているのはいったいどういう料簡でしょうか。これでは単なる「風呂嫌いの人」です。

ハリー・キャラハンは、ジェームズ・ボンドと同じで、単にアクション シーンだけでなく、その歩き方、食べ方等々、一挙手一投足につい注目してしまう魅力がありました。また、観客およびハリーに我慢に我慢を強いて、「そんな奴さっさと殺っちまえ」という気分にさせた上での、鉄橋の上にハリーを登場させるシーンは、まさに「待ってました!」という感じです。自分としては、ホットドックを口の中でもぐもぐさせながら銃をぶっ放すシーンが一番かっこよかったです。

この映画を見て感じるのは、当時全盛を誇っていたであろうリベラル派およびヒッピーたちへの激しい怒りです。奴らのおかげでこの国はすっかり汚染されてしまった、奴らがやりたいようにやっていられるのは、(ハリーのように) 報われることなくダーティな仕事を引き受け、草の根で秩序を守っている者たちがいるからじゃないか、ということだと思います。保守派の大反撃時代 (レーガン革命) まで後 10 年です。

刑事でいることの限界を感じ、警官バッチを投げ捨てて去っていくお不潔ハリー。自分がシリーズ化されるほどのヒーローになるとは、まだ夢にも思っていないに違いありません。
投稿者:陸将投稿日:2011-06-30 17:14:36
【ネタバレ注意】

イーストウッド扮するハリー・キャラハンは、西部劇のガンマンをそのまま現実世界に連れてきたような人物だ。
自らが定めた“正義”や“ルール”に従って悪を成敗する。
それはいわゆる勧善懲罰の世界である。

しかし、現実世界ではそれが許されるとは限らない。
例え相手が異質者や変質者であろうと、全ての人間に人権が法律によって保障されている。
その人権を侵害すれば、刑事であろうとマスコミによって糾弾されるのである。

本作は、早い段階で容疑者が素顔を現す。
よって、刑事物の映画としては、ミステリーやサスペンス要素は薄い。
むしろ“正義”について問うた映画である。

“スコーピオン”と呼ばれる猟奇的な殺人鬼(生理的な嫌悪感をもたらす様な粘着性の演技が圧巻)が、法の抜け道や世論操作を巧みに使い、何食わぬ顔で生活できる世の中。
キャラハンにとってそれは許しがたい現実である。

だが、一方のキャラハンも善人とは決して呼べないだろう。
差別や偏見の塊のような人物であり、不当な暴力にナルシシズムを感じているようにさえ見える。
警察権力の乱用と捉えられてもおかしくない。

多種多様な人物が息づく街、サンフランシスコ。
熱気で蒸しかえる街で、善悪や正義という概念も徐々にぼやけてくる。

キャラハンが最後に下す“裁き”。
それは西部劇の世界では通用するが、現実世界ではどうであろうか。
キャラハンはそれを重々承知で“正義”を行使し、警官バッジを投げ捨てる。

生まれてくる世界を間違えた男。
それがハリー・キャラハンであろう。

投稿者:黒津 明二郎投稿日:2011-01-08 15:51:23
その後に数多作られた、はみ出し刑事物の雛形となったであろうアクション。
内容的には特にどうということはないけど、やはりイーストウッド&シーゲルのコンビにとって代表作といえよう。あの‘ホットドッグ銃撃‘シーンで見える映画館の看板には「恐怖のメロディ」が。
サーティースのちょっとやり過ぎ感も漂うナイトシーンの暗い映像、シフリンのジャジーなスコアも効果を挙げている。ラストのアンニュイなテイストも、いかにも70年代初頭の空虚な空気感を濃厚に漂わす。
演技陣。イ−ストウッドはいいとして、やはりビッコ走りで逃げる犯人役のロビンソンの特異なキャラクター性はシリーズ随一だ。
投稿者:ピョン吉投稿日:2010-10-21 13:26:52
スレイヴデイトン氏をイーストウッド・ファンの典型みたいに言うのはやめてほしい。
おそらく、この人はクリント・イーストウッドとは遠くかけ離れた御仁です(笑)
他人のコメントを尊大な口振りで批判するだけで、ご自分は作品に関してなんの批評も出来ていない。
いつも、単純に滅多やたらと素晴らしいとか持ち上げているだけです(笑)

ねえ、スレイヴデイトンさん。他人のコメントばっか気にしていないで、一回でもまともに作品を批評してみたらいかがですか。
ここは、あなたの欲求不満のはけ口じゃないんですから。
投稿者:DDD666投稿日:2010-10-16 18:03:02
スレイヴデイトン氏のような方が多いようで・・・悲しいですね。
引きこもってWowowばっか観てるようなヤツが大半なのでしょうか?

基本的にイーストウッドファンって、
アメリカ映画しか観てないくせにネット上ではやけに自信過剰なくせに、
リアルでは黒Tシャツ着てるような全く冴えないヤツが多いですよね。
ダーティハリーという作品に自分の理想を投影する行為の根源はそこなのかな?

ということで私はイーストウッドの出演作&監督作は、どれもカスばっかりだと思ってます!
以上!
投稿者:残念です投稿日:2010-06-05 16:10:27
スレイブデイトンさん、「Wowowで観た作品をのべつ幕無しCommentしているようだが」 「評論家気取り、実は何にも解っていない輩の酷い文章には流石に腹が立つ」 Wowowで観た作品をのべつ幕無しCommentしているのはあなたも全く同じであり、評論家気取り、実は何にも解っていない輩の酷い文章には流石に腹が立つ、これもあなたに対して全部言い返したい言葉であり、非常に不愉快になります。 

正直あなたこそ、自身のBlogを立ち上げて、そこで自己満足に浸ってくれ。
あなたの文こそ、クダラナイ駄文であり、この作品をこよなく愛するFanが目にする事も無くなるので。



それにここには削除する管理人がいないようなので、あなた御自身が全ての発言削除して欲しいですね。


下の輩コメント乙。少なくとも輩さんのコメントに対し、不愉快な思いをしている人は俺だけではありません。
過去のご自分のコメントそのものをじーっくりと読み返しましょう。
よーくわかんねえだろうな、自分の愚かさが。
一例 WOWOWで観たからと言って、映画評論家気どりのクダランCommentはやめてくれ。

しかし直下のCommentも凄い。これから書かれるであろう評論家気どり、実は何にも解っていないど素人のCommentよりはずっと面白いCommentだ。
どういう商売の人が書いているのか、そっちの方が興味津津。
「攻撃」より。 この完全たる中傷発言を書き込み続けて不愉快になってんのはallcinema全体のレビュワーおよび閲覧者。 なあスレイブデイトン。馬鹿な御託はもううんざりだから、このサイトにこれ以上書き込みすんじゃねえよ。
さっさと消えろヒッキー中年。お前には中傷っていう倫理観がまるで脳みそからごそっと生まれつき抜けてるんだろうな。 おっと。こんな事書いてると輩
と同類になっちまいそうだわ。いずれにせよ輩の今までの人生よーーーく振り返ってごらん。知らず知らずに人を傷つけていないかい。それに気がついて
いないかい。家族に煙たがれていないかい。よーーく考えてごらん。今からでも
遅くないよ。御自身の品格向上のため、言ってあげてるんだよw
長くなった。いずれにせよ、下の輩。口は災いの元やぜええww
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2010-05-27 15:22:13
上の輩、自作自演ご苦労さん。
少なくとも、輩さんのCommentに対し、不愉快な思いをしている人は私だけではありません。
ご自分のCommentした作品を見直しましょう。
よーくわかるでしょう、自分の愚かさが。
-----------------------------------------------------------

WOWOWで観た作品をのべつ幕無しCommentしているようだが、評論家気取り、実は何にも解っていない輩の酷い文章には流石に腹が立つ。

70年代初頭に撮られたこの素晴らしい作品を今の視点であーだこうだ言って、どうする。
馬鹿じゃなかろか、ホンマニ。

こんな奴は自身のBlogを立ち上げて、そこで自己満足に浸ってくれ。
そうすれば、クダラナイ駄文をこの作品をこよなく愛するFanが目にする事も無くなるので。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-05-27 02:28:21
連続殺人犯を捕まえる事を決して諦めない腕利きの刑事の強い想いを描いた作品です。
落ち着いたタッチながら、緊張感のあるアクションと惹き付けるストーリー展開とクールなユーモアで全く飽きさせません。
序盤は結構ダレますし多少の古さはありますが、感情移入も容易にできるので中盤まで我慢すれば今観ても楽しめると思います。
ただ、夜の時間帯の映像が暗くなってしまって観づらいのが残念でした。

法の域を越えて正義を果たそうとするウエスタン調のハリー・キャラハンと演じたクリント・イーストウッドの渋い表情&仕草にシビれます。
ホットドッグを食べている姿にすら惚れ惚れしたほどです(笑)
悪役サソリ座の男のパンチの効いたキャラクター性と演じた役者さんもとにかく素晴らしかったです。
大胆な犯行のわりに結構テンパリストなあたりがイイ感じでイラッとしますし、迫真の演技も生理的な気持ち悪さを感じさせてくれてインパクト大でした(笑)

シンプルなストーリーの中にある皮肉めいた視点、耳に残る音楽、物足りなさを補う編集もポイント高しですね。
サンフランシスコの美しい眺めは良かったですが、イマイチ季節感を感じられなかったのが勿体なかったかな・・・。
もう少しスリリング感をあおる演出が欲しかったですし捜査方法などリアリティは無いですが、ぞっとするような迫力のある優れた作品で、、しっかり余韻まで味わい深く仕上がっておりました。
その後に続いた刑事モノの映画に様々な影響を与えた基準と出発になっている作品だと思いますので、一度チェックしてみると良いでしょう。
お約束だなぁ〜と感じるシーンが多々出てきますので「あの映画で使ってた!」と自分の映画史と照らし合わせて鑑賞するのもまた面白みだと思いますよ。
そういう意味ではフレンチコネクションと同じような楽しみ方の出来る作品と言えるでしょう。
投稿者:こじか投稿日:2010-03-12 22:27:28
無敵っぷりにセガールを感じ負けっぷりにジャッキーが重なり、粋なユーモアにただただ憧れを抱く。これが本家本元なのかと本物の凄みに魅せられてしまいました。強がりではなくちゃかすでもなく、昨今の全米1ヒーローにはできっこない血の通ったユーモア。安心して観れました。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 15:20:05
ハードボイルドの名作…のはずだが俺には合わず。

世間の評価は高いからきっといいとこあるはずと思って何回か見たんだけど…(>_<)
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 00:09:12
演出:10
演技:10
脚本:10
音響:10
投稿者:NYY投稿日:2008-12-30 17:13:27
【ネタバレ注意】

これだけ娯楽性とテーマ性と兼ね備えてる映画ってのも珍しいね。
 
法で裁けない場合にどうするか?
法の限界、というか・・・
あれだけ違法な捜査しちゃったら裁けないのが当然だからw。
犯罪者は国と人権の関係に立つから、あんなんで起訴しても公判
維持できないだろうね。
 
[畩取らないで踏み込んじゃって、犯行に使った可能性が高いラ
イフルも証拠として使えないとか、逮捕時に権利の告知をしてな
くて、ついでに、9虧笋泙任靴舛磴辰董ΑΑ
以外は、日本でも普通にダメだから(アメリカでは、何でそこ
まで△鮓軍覆砲笋蕕擦討襪っていうと、警察が信用されてない
から、以上)。
 
これを裁けないのがオカシイって言う人は、警察が自分ん家に令状
無しでズカズカ踏み込んで来ても良いのかな?
 
キャラハンのミス、というかテーマに持っていくために暴走させた
んだろうね。
国が何とかしてくれるとか思い込んでるから、オカシイ!ってなり
がちだけど、法は個人個人に都合良くできてないものだから(日本
だったら1億2千万人もいて、個人個人に都合の良い法なんて作り
ようがない訳ね)。
法ってのは国家権力が動いたり、国家権力を呼び出せる場合の要件
だから、要件充たしてなかったら呼び出せる訳がないし、
特に刑事人権なんてのは、国家権力を抑える為のものなんだから
手続を踏んでない場合には裁けないのが当然。
そーゆー場合には、国家権力に頼るな!ってことでしょう。
つまり、法で裁けない時は、テメエで何とかしろ、と。
 
日本だったら、ヤクザに頼んでシメてもらうってとこかな〜w。
カネ返さない奴には、裁判所より、ヤクザに取り立てに行ってもら
う方が有効だからね。
キャラハンは、国家権力の一員のくせに(サンフランシスコ市警か)
法の外側で片付けようとしちゃう、法よりも俺様のルールで生きて
る男の中の男なのね。
それは違法行為になる可能性もあるし、当然にできることじゃなく
て、男の中の男だからできることなのね。
 
ま、キ●ガイな犯人が再び罪を犯してくれて、しかも人質まで取っ
てくれて良かったね〜。
自慢のマグナムで、合法的に殺せるもんね。
 
           (・∀・)
 
サソリよりも、バス運転手のババアの顔が怖かった。
あれは、化けもんだな。

投稿者:なちら投稿日:2008-10-27 12:11:16
電話ボックスラリーしたり、クールに自殺者を回収するハリーも良いけどさ、
渡し屋を断って鉄橋の上にババ〜ンと現れる所が好きだな!
いかにもな感じだけどね。

しかも、そのあとの横転したバスの砂煙の中から出てくるシーンなんて、
ちっと『荒野の用心棒』みたいでゾワゾワッとした。んん〜、かっこえぇ〜!

あんまり感情をあらわにしないから、余計にハラワタ煮えくり返ってる感が出るよね。
脳みそが吹っ飛んじゃうという銃を突きつけながら犯人に語り掛けるシーンは、
静かな怒りが伝わって、息を飲むよ。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-09-15 11:50:21
今見るとかなりシンプルな作品ですが、うまくまとまって素晴らしい作品だと思います。クリント・イーストウッドは、演技がうまいという感じはしませんが、独得の渋さとかっこよさがなんとも言えません。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-05-16 12:39:30
ステレオタイプじゃなくてさー、ステレオタイプの元、原型なんだよね。あはは。
アイスクリーム工場に行け!
投稿者:流氷一滴投稿日:2007-05-27 10:58:10
【ネタバレ注意】

少年時代にあれほど感動した映画が、今見直すとそれほどでないことがある。
日本での公開直後ではなかったが、最初見たときには、ハリー(クリント・イーストウッド)のカッコよさにしびれた。悪役の「サソリ」の演出の巧さもあったのだが。

久しぶりにDVDで見た。ハリーに対する感想は昔と変わってないが、ストーリー自体にのれなかった。ダーティなのはハリーではない。「サソリ」でもない。「マスコミに叩かれるのが怖くて、何もしない市長や警察上層部」である。このメッセージは最初見たときでも理解できていたはずだ。ただ、今見直すと、こういう「ステレオタイプ」の表現が、あまりにも非現実的にみえるのである。
ここまで状況証拠がそろい、複数の犠牲者が出ているのに、「サソリ」を釈放することなどあり得ない。「サソリ」が脚の傷が治ってないのに、犯行を繰り返すはずもない。

おそらくベトナム戦争に対する反省から、70年代のアメリカで、「被害者」よりも「容疑者」の人権が優先されることがあったのだろう。奇妙なことに、ベトナム戦争を直接戦ってないはずの日本で、そういう風潮は確かにあった。この映画は、そういう「偽善」に対する強烈な「抗議」であったと思う。

投稿者:マジャール投稿日:2006-12-29 01:30:18
タフでドライな一匹狼。いかにも70年代ヒーローらしい。
レオーネ演出のマカロニ・ヒーローには、葉巻が使われたが、シーゲル演出のこちらでは、食い物。
だいたい、銃撃戦のとき、あんなに口モグモグさせてる主人公って、この映画が初めてでしょう。確か、この後のシリーズでも、モルグでの死体解剖に立ち会うシーンで、ホットドッグかなにか食ってたけど・・・おまえ、こんなとこで、よくモノ食えるな!!
ハリーに、食い物(それも、あんまり旨くなさそうなやつ)。これが、タフで物に動じないキャラを演出するさりげないアイテムです。
悪役サソリ(アンディ・ロビンソン!)の憎々しさも、特筆ものの、傑作アクション。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2006-12-08 03:57:48
イーストウッド格好いい!彼の作品では一番だと思う。
テンポもいいし、刑事ものとしても代表的な映画だ。
投稿者:vim1964投稿日:2006-05-28 11:50:03
私とイーストウッドと記念すべき出会いの作品。小さいころテレビで鑑賞した記憶がある(確かゴールデン洋画劇場)。
投稿者:shakespear投稿日:2006-05-03 08:34:48
 やはりこれがイーストウッドの最高傑作じゃないだろうか。S・コネリー=ジェームズ・ボンド同様のハマリ役ですよ。主演、悪役とも上手すぎる!サソリ役のA・ロビンソンは、本当に殺したくなる気にさせる名演です。CGなんか使わなくとも面白い映画はたくさん作れるのだ。
 私はこの映画を見て以来、イーストウッドを見ると「漕げ漕げ漕げよ!」と歌いたくなってしまう。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-14 19:15:52
話は単純だけど、イーストウッドが死ぬほどかっこいい。もうこれ見れば9割の奴はイートトウッドに惚れるだろう。お前がナに考えてるか分かるぜ弾がある科だろうが!良い
投稿者:Ikeda投稿日:2005-11-20 15:23:56
刑事物としては、上位に入る作品だと思いました。スクール・バスのシーンを除けば、大げさなアクションが無い所が良いです。犯人の指示に従って、サンフランシスコの街の中を駆け回るクリント・イーストウッドが印象に残ります。
それにアメリカの官憲や法律の運用に対する皮肉ともとれる進行がこの作品の底流にありますが、ラスト・シーンでは「真昼の決闘」でゲイリー・クーパーが保安官バッジを道路に捨てて去って行くのを思いだしました。
投稿者:tt投稿日:2005-11-14 20:50:07
イーストウッド、いいですね。
ダーティ・ハリーという呼び名もいいですね。
今観れば銃撃戦は迫力や緊迫感には欠けますが、
ラストの爽快感と一抹のむなしさ、いいですね〜。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-09-03 22:21:18
僕もダーティーな刑事、と思ってました…
ストーリーは面白く、迫力満点。超クールだ。
少女は殺されても犯人を裁けず、異常な犯人は“法”に守られて自由の身だ〜ダーティーなのは、正に犯人の方。
hardで、dangerous。そしてdirtyなworkに都合よく使われるハリーは、警察内の便利屋として常に命を張る。
正しい事を行えないのなら、バッチなぞ何の意味があるのか?
怒りの44マグナムが火を噴く。
水に浮かぶ?…どうでも宜しい。
最後は…バスに縛り付けて爆破してやっても良いくらいだ。
確かに字幕は酷いような…でも英語の解らない自分としては頼りにして観る他なし。
名前の謂れが、黒人やスペイン・イタリア系、ユダヤ人や中国人を嫌うから?(まぁそういう差別的なものに配慮があるのかも?)〜何がお不潔だよ、普通に“汚い/汚れた”の方がまだしもだ。とりあえず「素人」の僕も少し考えてみたのだが、「汚れ屋ハリー」なんて如何なものか?(プロには滑稽かも知れないがね。納得ゆく手本を見せてくれ!)
投稿者:wao投稿日:2005-03-23 00:04:24
【ネタバレ注意】

青土社から出ている「映画の授業」という本で映画作家の万田邦敏がこの映画の演出を細かく分析している。興味ある方は一読すべし。冒頭の警察バッジに始まってエンディングをやはりバッジで締めくくる円環的な手法(警察権力の象徴であると同時に死と隣り合わせの危険な任務の象徴でもある)。冒頭で水泳中の女性を射殺し,最後には自ら水中に果てる犯人(復讐劇としての構成)。カメラアングルによる高低差の強調やカメラ自体の上下動など,構図によってそれぞれのキャラクターを際立たせる手法(猥雑な都市の路地裏に分け入っていくハリーと,地平でうごめく人々のありようを高みからせせら笑う犯人との対比)。水しぶきや砂埃,霧によるフィルター効果によって観客の知覚を研ぎ澄まさせる演出。ヒッピー世代に属する犯人とトラディショナルなスーツに身を包んだ保守的なハリーの対比。そこには,自殺志願者,同性愛者,少女陵辱,風俗店のけばけばしいネオンなどに象徴される病んだアメリカ社会と,教会や十字架,さらには「ジーザス」という言葉によって象徴される救世主との相克がイメージ化されている。万田は,冒頭のビルの屋上で薬きょうと一緒に発見される脅迫文がはさまっていたアンテナから,果てはフットボールスタジアムのラインに至るまで,あらゆるものが十字架のイメージを象徴していると事細かに指摘する。作家とはフレームやショットの隅々にまでテーマを刻印しようと躍起になるものだといわんばかりだ。すべてのショットに執着していこうとする恐るべき分析には頭が下がるが,果たしてドン・シィゲルがそこまで考え抜いていたかどうか知る由もない。何はともあれ,そうした視覚的メタファーが実に豊かに包含されている映画であることは確かだ。狙撃犯がアメリカ社会の暗部を象徴するならば,「お不潔」などと罵られ軽蔑されるハリーは十字架を背負ったイエスなのか? ハリー自身は「やれやれ」といった感じで終始皮肉めいた愚痴をこぼしながら誰にも与しない毅然とした態度をとり続ける。犯罪者の行動心理を見透かし,それを的確にトレースしながら犯人をつきとめるが,邪まな犯人の挑発に乗って過剰に暴行に及んだ結果,逮捕の根拠となる重要な証拠品を法廷に持ち込めず,みすみす犯人を取り逃がしてしまう。その後も非番に犯人を執拗に尾行したために,業を煮やした犯人の工作で暴力刑事の烙印を押されてしまい,サンフランシスコ市警からも追放同然の扱いとなったハリーは,犯人に翻弄されるふがいない警察や市当局と決別し,私怨を晴らすべくたった一人で法や宗教の一線を踏み超えていく。クリント・イーストウッドの感情を押し殺したニヒルな演技によってハリーの内面は最後まで封印されてしまうが,役者次第ではハリーが犯人に触発されて自らの暴走を制止できなくなる狂気をファナティックに演じたかもしれない。決してスカッと明るくは描かれていないラストから,かろうじてハリーの哀しみを感じ取るばかりだ。ノンクレジットだが,ジョン・ミリアスが脚本に参加しているほか,なんとテレンス・マリックまでがスクリプト・コンサルタントとして参加しているらしく,今考えるとサポート陣は豪華きわまりない。当時テレビで活躍していたアンディ・ロビンソンを見出したのはキャスティング・ディレクターをしていたピーター・ハイアムズ夫人だったとか。思えば,学生時代に池袋文芸坐の大スクリーンでずたずたのプリントをシネスコサイズで見て,テレビとは違った興奮を味わったものだ。冒頭の高層ビルからの俯瞰のショットがあまりにすばらしく,ラロ・シフリンの音楽にのって颯爽と登場するクリント・イーストウッドのカッコよさはハンパじゃなかった(とくに,プールサイドに横たわった被害者の死体の傍らにかがむようにして,狙撃犯が発砲したビルを見上げながらサングラスを外すタイトルバックは,スタンダードにトリミングされたテレビサイズは勿論,たとえDVDやハイビジョンのシネスコサイズで見たとしても,まず太刀打ちできないのではないか)。山田康雄の吹き替え版のセリフ回しが気に入っていた私も,映画館の迫力にはただただ圧倒されたものだ。

投稿者:だんだんだん投稿日:2004-07-30 21:17:01
ラスト、何発撃ったか覚えてないなんて嘘だろう。こいつだけは生かしちゃおけねえみたいな、一発残っているのを承知で相手を挑発するなんてニクイぜ!悪党に更生は要らん!鉛(銃弾)をくれてやれ!
投稿者:nehane215投稿日:2004-07-29 07:37:01
ビデオレンタルなんてまだなかった子供時代に、
容易に劇場にも入れないから
映画はもっぱらテレビで観て楽しんだ。

当時テレビ放送される映画のほとんどが吹替版だったので
吹替された声、お決まりの声優の声が
その映画俳優の声そのものとして、
違和感なく受け入れられ親しみを覚えたものだ。

だからある日、二ヶ国語放送の副音声を聞いて、
その映画俳優の本物の声に幻滅するなんてこともあった。

古い映画ファンほど、吹替版や決まった声優さんに
思い入れが強いんじゃないかな〜。

そうそう
クリント・イーストウッドは山田康雄なのさ。
それから
コロンボ警部は小池朝雄でしょー。
そして
007(S.コネリー)は若山弦蔵じゃないとねー。
そんでもって
ヒッチコック劇場(監督)は熊倉一雄とくる。
そしたら
磯野カツオは2代目高橋和枝で決まりと。おい!吹替えじゃないぞ(怒)
初代は大山のぶ代なんだって、知ってた?

話しが脇道にそれましたが、最後に
「ダーティハリー」と
「ブリット」と「フレンチ・コネクション」の3本は、
元祖刑事もの映画の三種の神器と言えると思います。
※もちろん吹替版がオススメです。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-01-16 08:43:43
かっこいい〜。しびれた。殺人マニア「さそり」との一騎打ち。44マグナム。そして吹き替え版の山田康雄の声もまたいい。
投稿者:ASH投稿日:2004-01-09 23:59:59
【ネタバレ注意】

「お不潔ハリー」っていう字幕には笑ろた!新版DVDでもこの字幕なのか?スコーピオンの存在感が異様過ぎて怖い。この頃になるとメジャー映画に女性のヌードが当たり前のように登場するようになっている。

投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-08 00:09:02
【ネタバレ注意】

「ダーティハリー」の前身が「マンハッタン無宿」と言われていて、そっちも見た記憶があります。護送途中に犯人を逃がした保安官のイーストウッドの奮闘を描いていたかと。
少なくとも「ダーティハリー」の最初から2/3くらいは、イーストウッドは保安官と言うより、警官そのものですね。 組織があってはじめて成り立つと言うか。 組織を通した警官の話は、最近の「踊る大捜査線2」でも引用されてたように思います。 ハリーは犯人を追う姿だけでなく、それ以外の人々との関わりでも描写されます。相棒の警官が負傷し、妻が見舞いに来たシーンでハリーの奥さんのことを尋ねられ、「交通事故で死んだ」と暗く告げるハリー。 この辺の鬱屈した刑事像は「リーサルウェポン」で引用されてます。
銃の使い方も、「今何発撃ったか忘れた」と言うのがにくいセリフです。計算してしゃべっているのではなく、ハリーが虚無的なんでしょう。 全体に脱力してますね、ハリーは。生気がない。 組織を強調しないと、見る方もハリーが警官なのを忘れてしまいそうです。 そういう作りだと思います。 犯人に勝った、でも空しくバッジを捨てるハリー。 製作年度が'70年ならありうる設定です。 これほど暗い刑事アクションはアメリカには無かったと思います。でも見ると何かハッとするものがある。そしていつまでも覚えている。

投稿者:篭瀬山投稿日:2003-10-18 22:12:48
 タイトルのイメージから、ハリーは一方的な正義の執行者で、街に君臨する暴力警官みたいな存在かと思っていた。そしたら意外に良心の徒で、上司の命令はおろか犯人の指示にまで素直に従う奴だった。「汚れ仕事」もどちらかと言うと押しつけられてる感がある。これにはがっかりした。彼が最後バッジを捨て去るのに長々と逡巡した理由がよく分かる。これまで借りてきた権威の傘下から離れるのが忍び難かったんだな。

 ポン引きへの嫌悪や覗き趣味の披露など、刑事の下司ぶりをさりげなく描き込んでいるのは見事。5
投稿者:vessy765投稿日:2003-03-29 19:34:29
他の方も書いておられますが、どうしてDVD製作販売会社はイーストウッドが出てくる各映画は字幕版ばかりで誰ものイメージに定着している山田康夫氏の吹き替え版を収録しようとしないのか。。。映画ファンが、イーストウッドファンが、そしてテレビで映画を良く見るお茶の間の一般ユーザもそうでしょう、、、その全ての人たちが見たいのは山田康夫吹替え版だということに、早く気が付いて下さい。
投稿者:おうま投稿日:2003-03-21 01:14:10
というほどよかったです(笑)
30年も前の作品なのに不思議と古さがなくて、
多面性を持ったアクションヒーローの原点、
って感じでむしろ新鮮でした。
Being this is a .44 Magnum, the most powerful handgun
and would blow your head clean off...
この名セリフ、しびれます!!
構成もいいし、名場面満載の映画でした^^http://hoppingmax.com
投稿者:投稿日:2003-01-22 04:29:32
どうしてイーストウッドはコルトの拳銃を使わないと決めたのだろう。
投稿者:cinemax投稿日:2002-08-23 10:46:23
◆ かつて『日曜洋画劇場』で、その後もテレビで何度も観た。故・山田康夫の吹き替えによるハリーのセリフは、ほとんど空で言える程。ところが、今回DVDの字幕版で観たら、あの名セリフ、「もう6発撃ったか、それともまだ5発か…」が「何発撃ったか…」と訳され、「こいつはマグナム44と云って…」のくだりは、何と「これは特製の大型拳銃で…」の字幕。それ以外にも、ハリーのアウトロー的キャラクターをまるで理解していない“バカ翻訳”が続々出現し、終始この名作を苦々しい思いで観させられたのでした。
投稿者:DIO様投稿日:2002-05-17 04:51:49
間違いなく20世紀に残る傑作の一本。よーするにこれは西部劇で、ハリーはスーツを着たガンマンだ。自分の信念をとことん貫き、自分のルールで生きる漢。
そして、山田康夫の完璧なる吹き替え。なにからなにまですばらしい。70年代はやはり燃える。さぁ、どうする、ぶた野朗!
投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 03:25:20
ハリー・キャラハン刑事格好いいっすね。でも悪役の「さそり」の演技がうまいから一層引き立つんでしょうね。そういう意味では「さそり」役の俳優さんにも(^^)// ハクシュ。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-05 13:05:32
シーゲルの偉大さがはっきり見てとれる珠玉の一作。
パート4も良かった。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:カラス投稿日:2001-06-10 20:14:26
いや〜キャラハン刑事の44マグナム、かっこいぃ〜
投稿者:マル投稿日:2001-01-21 22:55:54
♪こ〜げこ〜げこ〜げよ、もっとこ〜げよ〜、らんらんらんらん川下り〜っていう
TVの吹き替えが最高だった。この作品に限らず、C・イーストウッドの主演作のDVDには山田康雄による吹き替え音声(TV用のが残ってないか?)を収録してほしい。
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