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アルカトラズからの脱出(1979)

ESCAPE FROM ALCATRAZ

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1979/12/15
ジャンルサスペンス/ドラマ
誰一人として成功した者はない!

脱出なるか?ダーティ・ヒーロー!
準備に873日間をかけた最高至難の脱出作戦!
アルカトラズからの脱出 [Blu-ray]
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【解説】
 脱獄絶対不可能と言われたサンフランシスコ湾に浮かぶアルカトラズ刑務所。実話を基に、そこから奇跡の脱出を果たした男たちの姿を描いたサスペンス映画の傑作。冷酷な刑務所長(P・マクグーハン好演)と寡黙な囚人イーストウッドの対立を軸としながら、脱獄までのプロセスを丹念に描写、その中で紡ぎ出されるサスペンスの数々は何度観ても唸らされる。紙粘土で造った人形を身代わりに仕立て、脱出準備を行うシーンの緊迫感など尋常ではない。イーストウッドのキャラクターに代弁されるが如く、静かな淡々とした作品で、決して派手なものではないが、D・シーゲルの確かな演出が存分に味わえる逸品である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
13111 8.54
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2015-03-02 10:36:27
  あの程度の身代わり人形に看守が気付かないのはおかしいし何か全体にうまく行き過ぎてるなって思いながらも犲堆辰亡陲鼎い伸瓩箸遼睨,里茲Δ文斥佞法⊆尊櫃呂發辰醗鼎ご胴内での出来事だからなのだろうって好意的に解釈しようとするのだけど、この犂陲鼎い伸瓩辰討里どうも怪しく、果汁が3%しか入っていないジュースを果汁入りとしているようなものでほんのわずかしか犂陲鼎い騰瓩い覆い里もしれないなって気もして、もし果汁が・・・じゃなかった、実話がたっぷりと入っているとしたらかなりの幸運と刑務所側の脱獄絶対不可能との過信から来る体制の緩みが味方したってことになりますが、一人を除いて他の囚人が猯匹た有瓩个りで協力的で特に牢名主的存在の自身は脱獄しようとさえ考えない黒人のリーダーの好意が大いに助けになりまして、生死は不明ながら不可能とされていた脱獄に成功ということになります。  

  ・・・あ、また注意を受けそうだ・・・。     狷Г濱擇蠅妊ぅ薀ぅ蕕靴覆ら長い貨物列車の通過するのを待っているようだ瓩噺が悪いだけで洞察力と感受性の浅い評論家に酷評されたことのあるジョン・コルトレーンのシーツ・オブ・サウンドだけど私しゃこれが大好きで、イマジネーションが枯渇してリフに逃げるようなアドリブが続かないジャズはもの足りないもんで、そういう好みが潜在意識として働くのかついつい句読点を倹約した文章になってしまう。 息苦しくなった人、ゴメン。  

  最初に、言い寄る変態野蛮大男を叩きのめしたのが周囲の人間を味方に付けることになるのだけど、体力腕力のない人間がああいうところに収監されて虐めにあったとしたらと考えると身の毛もよだつおぞましいことです。  

  クリント・イーストウッドの髪の毛がたっぷりあるのに違和感があるのは、爺さんになってからの作品を多く観ているからなんだろうけど、ショーン・コネリーとこの人は髪の毛が軽くなってからの方がイメージとして良くなってきてます。
投稿者:sachi823投稿日:2013-02-25 21:08:45
悪いことをしたから刑務所にいるわけで、
そんな悪い連中が脱獄をすると言うことは、
現実では大変なことなのですが、映画になると、そこに
いろいろな条件を付加して面白く、脱獄者の目線になって
見てしまいます。本作は他の数ある脱獄物よりも地味な展開ですが、
クリント・イーストウッドの顔を見ているだけで飽きないです。
当時それほどファンでもなかったのですが、何かをもっている
俳優だなと思いました。
投稿者:ノブ投稿日:2011-04-06 16:18:04
【ネタバレ注意】

「アルカトラズからの脱出」(監督:ドン・シーゲル 108分)
話の内容は、アルカトラズ刑務所からの脱獄。
オープニングの雨の夜の主人公の収監シーンがいい雰囲気だった。
ネズミをペットにしているリトマス・カマをほりたがるデブ白人ウルフ・黒人足びっこのイングリッシュ・絵描きのドク・隣の独房バッツなどいいキャストだった(特に黒人の囚人古株イングリッシュはいい味を出していた)。
「シャバの空気が知りたい?ブルックリンドジャースはどうした?」ときかれて、主人公が「ロスへ移った」と答える会話のやり取りがボク的には良かった。
ウルフがナイフを持って暴れるのを看守台からの看守の狙撃で止めるのが良かった。
主人公が暗い独房に入れられて、ホースで水をぶっかけられるのが良かった。
アルカトラズ島の夕焼けシーンが良かった。
隣のバッツに主人公が「今忙しい」と答えて、バッツが「監獄で何が忙しい?」と聞いたら、トイレの水を流す音が聞こえてくるという演出がコミカルだった(その後主人公が鉄格子越しに手を伸ばして握手を求めながら「手は洗った」と言うのもコミカルだった)。
絵を描く特権をとりあげられたドクが、手斧で自分の指を切り落とす演出が痛々しかった。主人公が「様子がおかしいのでドクに注意してくれ」と頼んだが無視した看守に切り落とした指を持っていって「報告書を書け」と凄むシーンが良かった。
ゴキブリが逃げていく所から脱出口を見つけたり、爪きりで独房の脱出口を広げたり、溶接して尖らせたスプーンでさらに脱出口の穴を広げたり、独房の壁を削ってでたくずは外を歩く時にまいたり、上手く金属探知機を通って独房の脱出口の留め金をはずす金具を手に入れたり、雑誌や絵の具や髪の毛でダミー人形を作ったり、電気ドリルを大胆に盗んだり、屋上へ出る格子を火花を散らしながら電気ドリルで壊したり、着々と地道に脱出準備を進める演出はいつ看守に見つかるかととてもハラハラさせる。その中でもリトマスの10セント硬貨を鉄格子越しに次々と囚人達が渡していき、最後に主人公の独房に届く演出は、囚人同士の連帯感が上手く描かれていて良かったのと、看守が独房で寝ている主人公に手を伸ばすと、ダミー人形ではなく、いつのまにか主人公がダミー人形に入れ替わって寝ているシーンのハラハラ・ドキドキ感の高まりがボク的には面白いと思った。
囚人達の楽器演奏練習での、グチみたいな歌詞の歌が良かった。
ドクの菊を所長がクシャクシャにしたので、怒ったリトマスが発作で倒れて死んでしまうのが悲しかった。
ウルフがナイフで主人公を刺そうとするのをイングリッシュが横から出てきて助ける演出が良かった。
最後の脱獄シーンは暗い中地味だけれども、緊張感はしっかりあった。

全般的に
看守にいつ見つかるか・いつ捕まるかというハラハラ・ドキドキ感は楽しめる。キャストもナカナカ良かった。
でも思っていた程囚人達の面白エピソードがなく、アクションもほとんど無いので、面白い事は面白いけれど、観る前に予想していた程は面白くなかった(テレビ画面がスタンダードサイズで切られていて、さらに映像も粗いので、観ていてガッカリしたという要因もあるとは思うけれど・・・)。
脱獄の過程は上手く描かれていて、地味な作業だけでなく時に大胆な行動もとったり、リアリティがあった。
面白みや派手なアクションでスカッとする感じはあまり無いけれど、脱獄のハラハラ感が楽しめる脱獄サスペンスの秀作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-10-11 16:57:32
【ネタバレ注意】

実話というのは凄いけど映画として観た場合、他の人も書いてるように三人の脱出がスムーズに運び過ぎたように感じた。あと一人が決行前にベソかいて随分遅れたり、ラストに三人を生死不明にしたのも事実に即しているのは分かるが、描写が雑なので観てて引っ掛かるばかりで納得出来ないのだ。結局引用した「穴」と「大脱走」に及ばない出来だった。初老の黒人受刑者との別れの挨拶(坊やという呼び方で察するのがいい)や、その人が敵の囚人のナイフ攻撃を制する所、看守が近付いた時は人形じゃなくてクリントが寝てた所など、いい場面もあったのにね。その人形にしても決行の日?に同じように看守が顔を近付けたのに、あれで分からないかなあ。星二つ半。

投稿者:ヘラジカ投稿日:2010-09-21 01:27:05
面白い。
用意にかなり時間をかけているみたいだが、よくもそんな忍耐力があるものだ。
無駄がなく淡々と進みスマートな出来。黒人とモーリスの関係は「ショーシャンクの空に」の元ネタかも。
でもやっぱり完成度、面白さとしてはベッケルの「穴」を超えていない。逆に「穴」は何故あんなに面白いのだろう?
投稿者:gapper投稿日:2010-05-18 20:52:31
【ネタバレ注意】

 クリント・イーストウッドの脱獄もの。

 脱出不可能なアルカトラズからの脱出のための工夫と刑務所所長の嫌がらせや刑務所内のいざこざなどが見所。
 性的な目的で狙われたり、囚人仲間の友情や争いと定番的ではある。
 名前の知れた俳優を、クリントとマクグーハンに限りリアリティを高めたそうだ。

 最後の脱走も緊張感があるが、バッツ(ラリー・ハンキン)の処理は疑問が残る。
 捕まるシーンはないし脱走に気後れした理由が分からない。
 ねずみも連れて行くが、あれでは生きてはいまい。
 と言っても些細なことで、かなり楽しめる作品。

【関連する映画】
「第十一号監房の暴動'54」実際の暴動を元とする作品。
「終身犯'61」刑務所で学び鳥類の権威にまでなった実際の囚人の話で、アルカトラズに収容されることになる。
「告発'95」アルカトラズを閉鎖に追い込んだ、囚人と弁護士の話。
「ザ・ロック'96」ショーン・コネリーが唯一脱獄した元英国諜報部員として、アルカトラズでのテロのアドバイザーとして招集される。
「奪還 DAKKAN アルカトラズ'02」スティーヴン・セガールが、ハイテクで再開されたアルカトラズの囚人となる。

投稿者:uptail投稿日:2009-07-10 21:53:33
クリント・イーストウッド
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-01-12 22:37:56
淡々と物語は進みますが、全編を通じて緊張感たっぷりで最後まで楽しめました。
投稿者:Ikeda投稿日:2009-01-03 12:14:46
脱獄物と言うより脱獄準備ものと言った方が良いと思える映画ですが、評判の良い割に、それだけという感じなので私はそれほど面白くありませんでした。また、好きになれない理由として所長(パトリック・マクグーハン)がやたらに冷酷なのと、それに伴って画家のドク(ロバーツ・ブロッサム)や花を愛したリトマス(フランク・ロンチオ)あたりの描写を際だたせている事もあります。
金探を使って調べられても二つのうち一つを渡して通過してしまうのも、普通では考えられない事ですし、その他にも厳しい刑務所だと言う割に不自然な所が気になりました。映画ですからそれは許されるとしても、脱走準備をしている時や実行に移った場面でも、それぞれが独房にいたのに、どうやって部屋を抜け出したかの説明がないのですっきりしません。
実話というのが本当かどうか知りませんが、アイディア倒れの作品としか思えませんでした。
投稿者:william投稿日:2008-12-15 03:04:10
一瞬たりとも目をそらせない、息をつかせる暇もない程完璧な構成が魅力的。

脱獄物を見たいなら、「ショーシャンク」よりも絶対おすすめ。一見の価値あり。
投稿者:かごしま4発投稿日:2008-05-27 15:34:13
脱獄ものですが、人間味あふれる展開がとてもいい。
ハラハラしながら一緒に脱獄してるみたいです。
キャストもドンぴしゃであきません。繰り返し楽しめる映画です。
投稿者:よしだ投稿日:2007-08-23 05:36:06
この映画のおかげで、脱獄に憧れを抱きました。
脱獄するためにはまず、刑務所に入らなければなりません。
そのために犯罪を犯すのもやぶさかでない、とさえ小学生の僕は考えました。
ところが、日本の刑務所を「塀の中の懲りない面々」という映画で見て、どうも様子が違うぞと、ここにはどう考えてもイーストウッドはいないぞと、脱獄する夢は諦めることにしました。

http://okepi.jp/movie/2007/06/post_6.html
投稿者:kopi投稿日:2007-04-13 23:51:48
脱獄もの…じゃなくて刑務所ものの原型がこれ!
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-03-31 20:31:40
【ネタバレ注意】

…なイーストウッドが、男っぽい反骨と強靭なパンチ…仲間への思いやり、そして前評判通りの明晰な頭脳を発揮して、次々と現れるあわやの危機(サスペンスフル!)をクリアーしてゆく〜格好良し。

圧倒的なセンスをみせるカメラワーク〜独房の列、サンフランシスコの朝焼け。トリッキーな脱獄準備。そして己が指を叩き切る男…
ヤバいアコーディオンケースを差し出す辺り、実に人間の性格と心理を読んでる。多分、相手によって対応が違うのだろう。(一番解りやすい相手だった訳だ)
座らないのは嫌いだからだ…ってしっかり仲間になってるし。
スキだ〜って言ったら気持ちが伝わる…ってものでもないかもだね。
ともあれ傑作脱獄(※勿論、それだけじゃないが…)ムービー。

投稿者:Sekino☆そら投稿日:2005-11-07 19:12:54
【ネタバレ注意】

”ショーシャンクの空に”でもなく、ザ・ロック”でもなく”告発”でもない、刑務所内で看守を欺くための人形をつくり、独房の壁を削るための工具をつくり、海に出てからの救命胴衣をつくり、昭和の脱獄王白鳥由栄ではないけど、「人間が作ったものは、人間が壊せないわけがない」といった哲学に起因するような緻密な計算、地道な作業によって人間が殻を破っていく、その脱獄した過程(工程)を観察するようなシネマです☆

クリント・イーストウッドの何も言わぬが、言葉を発しているような演技のせいでセリフ以上の心の声を感じます。

「逃げる。」

その拒否反応が示す理由は様々で、ただここから出たいとか、出ることで明らかにしたいことや、逃げることに集中することが実は自分から逃れることだったり、いわゆる脱獄シネマは自由が奪われ拘束され初めて今更ながら気づく人間の「自由ってなんだろう」を、究極な所で考えている。

鑑賞していると、普段開けたこともないような頭の中のドアをノックする音が聞こえてくるような気がしました★


Sekino☆そら

http://blog.goo.ne.jp/anndarusia2000/

投稿者:ふじこ投稿日:2005-06-22 13:17:33
面白いね。脱獄ものはドキドキします。成功したってわかってたので少し安心でしたが。
つくづくダミー人形あんなのでよくバレなかったなと思う。
靴底を細工したり、器用じゃないと出来ませんね。
所長さんはコロンボシリーズのP・マクグーハンですか。憎々しげな役が上手いですね。
投稿者:オメガ投稿日:2005-06-04 10:49:24
【ネタバレ注意】

スプーンが必要なため、食堂でわざとスプーンを汚し取り替えてもら
う。(2本取る)金属探知機を通る時に、わざとポケットに同じ部品
を入れておく。(2個) そんな単純なトリックが楽しい。
作り物の頭や、壁と通気口のダミーは出来すぎだが、それも面白い。
結構リラックスして観れる脱獄もの。

投稿者:若田部投稿日:2005-03-28 13:30:20
プリズナーNO6が刑務所長っていうのがいいよね。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-03-07 12:53:53
全くダレる事のない良く出来た作品だ。登場人物に感情が篭っている辺り、
ベッケルの「穴」とよく似てますね。流石にあの映画ほどの完成度ではないが、
ドン・シーゲルは一種、囚人の貫通行動を執拗に、あるいは突き放して描写している。
この様な演出が功を奏して、観客は緊迫した映像にどんどん吸引される。
つまりは登場人物の目の高さに置かれた視点。これが異様な気迫を作り出しているのだ。

但し、伏線の掛け方が少々、甘い気がした。別に必然性があって入れるシーンではない様な・・・。
フランクに突っ掛かって来るデブが傑作。「今度こそ殺してやるからなッ」。
あんなバカは一生独房でセンズリでもこいていれば良い。(勿論、男の裸体をネタにして!)
投稿者:Virginia投稿日:2004-10-15 20:32:25
いけないとは分かっていても、「パピヨン」と比較してしまいます。
汚れながら傷つきながら失敗しながら活路を見出していくのが脱獄ものの魅力と思っているので、この「アルカトラズ〜」は妙に淡々としていて…はらはらどきどきがありませんでした。
汚れ主人公と人間ドラマ、個性的な野郎ども(脱獄仲間)が欲しかったですね。
型にはまったようなハリウッド映画は苦手ですけれど、もう少し盛り上がりがあっても良かったかな、と思います。
投稿者:ASH投稿日:2003-12-24 23:59:35
【ネタバレ注意】

 台詞も少ないけれど音楽も殆ど劇中に響かない。静かに、淡々とフランクたちは脱獄計画を実行してゆく。彼らが脱獄道具をいとも簡単にチョロまかしたり、独房の中で看守にバレずにあんなこと出来るか?ってな描写もある。フランクたちの脱獄までの期間が割りと短いのも気にはなる。でも、D・シーゲル監督の演出は時にサスペンスフルでそういう難点も帳消しにしちゃうほど緊張感があり、余計な装飾がない。ダミー人形がバレそうな描写なんて、結構ハラハラさせる。その手腕はさすがだ。

 囚人の中にダニー・グローバー(映画デビュー作)がいるらしいが、どこに出ているのか確認出来ませんでした。多分、イングリッシュ率いる黒人グループの内のひとりだと思うけど…。

投稿者:hide0921投稿日:2003-12-12 07:49:36
刑務所脱獄ものの定番!
追加
ダニー・グローヴァー
多分モリスが本の配布に来た時にいる最初の囚人・・・だと思う。
セリフが二言のみ
顔の判別がしにくいから確かといえないけど・・・・
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-07-24 10:14:57
こういう映画大好き!
脱獄した後も描くのではなくて、脱獄するまでを描いているのが「大脱走」や「パピヨン」と違うところ。
脱獄モノで面白いのは用意周到な脱獄準備のシーンなのだと改めて思う。
勿論上記2作も用意周到に描かれてはいるが、この映画には敵うまい。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-03 02:10:32
実話ってのがすごい。脱走ものは面白い。
投稿者:トリガー投稿日:2002-11-04 02:56:53
無駄が全くない。実話だということもあるが
このどうでもいいことは全て排除したクリーンな感じがよい。
ハプニングが起こるタイミングがベスト。
流れているのか流れていないのか分からないようなBGMも
一層緊張感を引き立たせる。
まるで「大脱走」をみているような脱出作戦の手際のよさも見もの。
今のハリウッド・アクション大作へ一言。
「爆発」がアクション映画の基本じゃねぇぞ!!
なーんてハリウッド映画みて楽しんでる俺の言うことじゃないか。(笑)
でも意外と本音です・・・。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-09 20:35:43
個人的に好きじゃ無いので
キャストを変えて欲しい。
投稿者:dadada投稿日:2001-02-12 16:38:46
緊張感あふれるサスペンス。
イーストウッドとドン・シーゲルのコンビ作は、どれもカッコいい男の娯楽映画。

再見して気づいたのだが、イーストウッドは、仕置房に何日入っていても、無精髭すらはやさない。
常に髪型もビシッときまっていて、さすが、スターって感じ。
イーストウッドのファンではあるけれど、これは少々興ざめかな。
こうしてみると、「パピヨン」のマックイーンは、凄かったんだなぁと改めて思う。
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