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ラブ・オブ・ザ・ゲーム(1999)

FOR LOVE OF THE GAME

メディア映画
上映時間138分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月2000/01/29
ジャンルドラマ/ロマンス/スポーツ
ラブ オブ・ザ・ゲーム [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,013
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【解説】
 かつて最高の栄誉を欲しいままにしたベテラン・ピッチャーが、最後のマウンド上でこれまでの人生を振り返る、「フィールド・オブ・ドリームス」のK・コスナー主演のヒューマン・ドラマ。ビリー・チャペルは20年間、デトロイト・タイガースの中心として活躍してきたベテラン・ピッチャー。彼はこの試合に優勝がかかっているヤンキースを相手にマウンドに立っていた。球団からは引退かトレードの選択を迫られ、恋人からは別れを告げられたばかりだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
848 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-10 11:56:14
いわゆるガチガチな“スポ根”ではないので“熱さ”は控えめ。だけどやっぱりスポーツが題材なだけに爽やかな感動がついてくる。「ザ・エージェント」なんかもその部類に入るかな。
まずビックリするのが、「死霊のはらわた」のサム・ライミが監督だってこと。
たまには非ホラーでリフレッシュ!?
こんな引き出しもあったんだね。
ケビン・コスナーの野球選手はスッカリ見慣れたはまり役、ジョン・C・ライリーはどう見ても“キャッチャー顔”だな!
投稿者:ASH投稿日:2013-10-19 18:04:49
【ネタバレ注意】

 「野球」好きのライミんとこにコスナーが持ってった企画に乗っただけの、完全な雇われ仕事らしい。なもんだから、ライミの「作家性」は、かなぁ〜り希薄。しかし、野球音痴の俺でも愉しく観れたのは、予定調和ゆえの安心感からか。ライミ作品で人が死なない映画は、もしかして初?

投稿者:uptail投稿日:2010-08-27 09:08:39
ジェナ・マローン
投稿者:ジーナ投稿日:2009-10-02 02:06:01
簡単に言うと、40歳のメジャーリーガーが試合中に自分の野球人生と彼女との恋愛事情を振り返った作品です(笑)

ケヴィン・コスナー独特の間の取り方は、恋愛映画ではかなり効果的ですね。
何か言いたいけど言えない間、イラッとした後の後悔の間、戸惑いの間や愛おしさを感じている間など一瞬とも言えるチョットした時間の使い方が上手いなぁ〜といつも感心してます。

作品のほうは笑いも程よく、ドラマ性も程よく、恋愛の絡み方も程よい夢物語としてサラッと観れます。
試合中、回想シーンが入り込む構成は野球に興味のない私でも飽きずに鑑賞できてGOOD
実況内容も工夫されているので聞いてるのが楽しかったですね。
試合中のリアルな雰囲気とノイズ消去の非現実世界のバランスも面白かったと思います。

ケヴィン・コスナー+野球+恋愛に新鮮味はないけれど、素直にケヴィンはカッコ良かった。
ラブストーリーの演出とケヴィン・コスナーは驚くほどマッチするのですが、この作品でも見事にハマっていました。
ハマりすぎていてクサいぐらいでした(爆)
他にもジョン・C・ライリーがナイスアシストでしたし、娘役のジェナ・マローンも個人的に好きなので充実したキャスト面に満足でしたね。
ヒロインのケリー・プレストンも知的美人な魅力で存在感を発揮していましたが、私はもっと柔らかいオーラの可愛い女優さんのほうが合っていたような気がしました。

ラストも含め、ストーリー展開でところどころ駆け足になってしまったのが勿体なかったですね。
急ぎ足になったために細かいトコロですが、主人公の心情が掴みにくくなってしまいました。
そのへんもシッカリ描いていれば、主人公がヒロインを冷たく突き放した理由などもスンナリ入ってきたでしょうね。

野球が好きな方にウケるかどうかは分かりませんが、とりあえずケヴィン・コスナーが好きな方は必見でしょう。

ボールに書いたメッセージにチョッピリ感動しちまった(笑)
投稿者:NYY投稿日:2008-07-15 21:38:48
引退試合で、ヤンクスを相手にパーフェクト達成? 
ありえない夢物語の映像化、ご苦労様です。
野球好き親父のオナニーもここまでくると、凄いかもw。
 
         (σ_ ̄) ホジホジ
  
引退試合なんてもんは、自信持って投げた決め球を普通に打ち返さ
れるとか、メッタ打ちされてノックアウトでしょうが。
 
画面が、某NHKとかのメジャー中継を見てるような作りになって
るのは、ちょっと良い。
しかし、ケビン・コスナーの説教臭い顔のアップを多用してる点は
、見ててキツいもんがある。
何も言わなくても顔で説教しちゃってるタイプなのに、マウンドで
「カーブはダメだ」とか、考えてることを全部言っちゃうのはクド
過ぎる。
ていうか、ブツブツ独り言を言ってるような人には、介護が必要か
もw。
 
 
フィールド・オブ・ドリームス>さよならゲーム>ラブ・オブ・ザ・ゲーム
 
投稿者:Rubber Duck投稿日:2006-11-16 23:28:08
スポコンものではありません。
ファンタジーでもありません。
ヒーローものでもありません。

岐路に立つ40歳のベテランピッチャー。
チームオーナーが変わり、経営方針が変わる、環境が変わる。
対戦相手との駆け引き。
外野から飛んでくる野次。
痛む肘。
雑念を振り払いながら黙々と投げる姿。
過去を振り返りながら自分の中に宝探しする姿。
大切な仲間との絆。

主人公が辿り着く宝ものは映画的なエンディングですが、
観る人各々の宝ものをリマインドさせてくれます。
投稿者:maldoror投稿日:2006-03-11 06:22:27
【ネタバレ注意】

野球はある意味アメリカ文化の象徴であり、それを「アメリカの良心」しか演じようとしないケヴィン・コスナーが『さよならゲーム』『フィールド・オブ・ドリームス』に続いて野球選手を演じるのは、もはや『寅さん』を渥美清以外が演じることがありえないのと同じ次元のような気がする。

音楽と長回しを使った叙情的なシーンが感動的ではあるけれど、それを反故にするかのごとくケヴィンの独白や球場の実況で語られる状況説明的セリフが非常にウザい。ラストも新人に打たれてしまう方が良かったのではないか。せっかくの彼の人間的苦悩もハッピーエンドによって無意味に見えてしまう(まあスタジオが許さんだろうけど)。

ボールに書かれたメッセージを球団のオーナーが目にするシーンは素直に号泣できましたが。

投稿者:コーベン・ダラス2世投稿日:2004-06-10 22:46:08
「ゲームの最中に女の事ばかり考えている野球選手って、最低だわ」といったのは公開当時のニューヨークの映画批評家。まったくだ。
フィールドオブドリームスのような野球賛歌を期待していたのに。
投稿者:映子投稿日:2003-06-29 22:44:31
テレビの吹替えで見てると、セリフのほとんどが予想出来てしまった。
ケビン・コスナーの野球選手ぶりははまっているけど、普通あそこではツースリーになったり、フォアボールになったり、簡単にヒットを打たれたり、とにかく1球はボールを投げるはず。人生はそんなに甘くないはず。
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 14:16:13
・・再び、って感じですかね。
良い話なのに、主演が彼だってだけで総スカン喰ってカワイソウです。
7点。サム・ライミ監督って、芸の幅が広いんですね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-11 13:38:11
ケビン・コスナーの主演作は、大抵彼一人が目立って他の人物はその他大勢で片づけられてしまったものが多い。この作品も同様の作りで、彼一人がヒーローになっていて、一人で芝居している感じだ。これで、演技が抜群にうまければ許せるのだが、野球のプレー以外見所なし。彼のファンは楽しめただろうが・・・。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-02-16 21:39:49
 全く予定調和的な展開だし、感傷的すぎる描写も目立つのだが、それでも悪く
ない。技巧的にも凝り過ぎず、尚かつサム・ライミらしいスピーディな繋ぎも見
られて私は満足。ただし、コスナーが雨の中アパートの窓を見つめるシーン等、
編集が中途半端な部分もある。ちょっと回しすぎたのかも。
 ケリー・プレストンという女優は面白い。あるシーンではとても不細工だが、
笑顔を見せるとドキッとするくらいチャーミングだ。この映画は彼女の魅力でも
っていると思う。また、彼女の娘役で、『コンタクト』でジョディ・フォスター
の少女時代を演じたジェナ・マローンがここでも好印象を残す。この子役は将来いい女優になりそうな予感がする。

 ま、『死霊のはらわた』を公開当時見た者としては、この監督がこのような映
画を撮ってしまうのはけっこう複雑な心境なんだけど。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ケヴィン・コスナー 「メッセージ・イン・ア・ボトル」も併せて
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