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ドランク・モンキー/酔拳(1978)

酔拳
DRUNKEN MONKEY IN THE TIGER'S EYE
DRUNKEN MASTER

ジャッキー・チェンの酔拳(ビデオ)

メディア映画
上映時間103分
製作国香港
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月1979/07/21
ジャンルアクション/格闘技/コメディ
ブルーレイ2枚パック 蛇拳/酔拳 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,784
USED価格:¥ 2,642
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【解説】
 ブルース・リーの熱気も冷めた'79年に公開された、ジャッキー・チェンの日本初お目見え作。クンフー道場のドラ息子ジャッキーは、練習は真面目にしない、町に出れば悪戯ばかりという放蕩ぶり。見兼ねた父親は心を入れ替えさせるために、クンフーの達人である叔父さんを呼びよせた。とにかくジャッキーのアクションが凄い! 酔えば酔うほど強くなる“酔八拳”のユニークな動きと、まるで舞踊のような立ち回り。ブルース・リー以外、大雑把な香港クンフーしか見ていない我々にとって、それは衝撃であり新鮮だった。「Mr.BOO!ミスター・ブー」の大ヒット以来、香港でブームとなっていたコメディの要素を上手くクンフー・アクションと組み合わせたアイディアも良いが、それもジャッキーのキャラクターに負うところ大である。まさに“お師匠さま”と呼ぶに相応しい、袁小田の飄々とした達人ぶりも見もの(TVでやった小松方正の声がまたあってるんだ)! 15年ぶりに念願の続編「酔拳2」が作られた。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15112 7.47
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-02-25 15:55:50
公開された頃はブルース・リーの真逆のような人が現れたと思いましたが、
甘いマスクと身体を張ったアクションは大したもので、
運動能力の高さに感心しました。師匠との掛け合いも楽しいです。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:23:18
割と好きな作品。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-10-19 15:41:36
このトーンというか香港時代の空気でジャッキーが動くだけでもうそれでドラマのような気がしてすべて許せてしまいます。どうでもいい描写や基本的に精神面では変わっていないジャッキーなどもご愛敬。
どうも断片的にごっちゃになってしまう初期作品群の為、ああこれが酔拳か、と変に納得してしまいました。
白ひげで風来坊の師匠、無茶苦茶な修行、カッコ良くコミカルなクンフー、もうクラシックになってしまっているので、面白いものを面白いく楽しめました。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 10:18:48
十分楽しめる。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-05-29 16:55:21
【ネタバレ注意】

襲う相手が蘇化子だと聞いて去ってゆこうとする姿が好きだな(結局は師匠が負けちまうけど)。
この爺さんの魅力(+結構な男前(ジャッキー)がコメディに走る(食い逃げして修行をズルして師匠を水甕に沈める?果ては女性化する?)姿)がこのムービーの見所ですね。

昔、テレビで何度も見ている筈だし、師匠を殺された若者が修行してアダ討ちするってイメージを勝手に作ってたのだが、実の所、身内は誰も殺されません。
後、叔母さんは結構な見せ場が有りますが、従妹の女の子はたいした役回りは有りませんね。

李白(隋唐演義の彼は超絶に格好良い)の「将酒進」か〜本編でジャッキーが演じる主役は、あのリンチェイ(ジェット・リー)でお馴染みの黄飛鴻(無影脚で有名な清朝末期に実在した洪家拳の達人)が若かりし日という設定で、実際の彼も実は酔拳の継承者という裏の顔があったらしい。

ラストの対決は蘇化子もバイチュウを携えて見物〜敵役(無影拳を使う“殺し屋”閣鉄心)の足技も凄まじいです。

投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 19:56:19
今や続編の方が好きになってしまったけど、
ユーモア満載のジャッキーはさすが。楽しい作品です。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-28 20:31:34
ジャッキー・チェン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-23 19:06:04
男ならガキの頃一度は酔拳を練習した事があるだろう。
そのぐらいインパクトがあり、万人が楽しめる良質のカンフー映画だ。
投稿者:ゆの字。投稿日:2008-12-09 15:48:00
他の人もコメントしてますが日本での劇場公開のさい四人囃子の「拳法混乱(カンフージョン)」の歌がBGMに使われていて、それが耳について離れずにいたのに、現在流通しているものは広東語オリジナルか英語バージョンでテレビ放映も新しく吹き替えされたもので、初公開バージョンでこの映画に出会った者にとってはどこかしっくりこないものがあった。

モンティパイソンの吹き替えバージョンがDVD化されたようにいつの日か酔拳も初放映吹き替え版がDVD化されないものかと思っていたのだが、この間、名古屋の深夜テレビで酔拳が放映されていて、なんか気になって録画したら、あーた!これがアータ、あのカンフージョンが鳴り響き老師様の声が青野武の懐かしいバージョンではありませんか!
もう狂喜乱舞のカンフージョーン♪
デッキが壊れかけていてDVD-Rに落とせないのが痛いが再び観る(聞く)ことが出来て嬉しかった。

コレだよコレ!
雑な編集に無茶なBGMだが、キモッチイー♪http://track-back.net/yunoji/
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2008-05-21 17:35:34
個人的には、「木人拳」とか「龍拳」といったシリアスな方が好きなんだけど、ジャッキーの最高傑作といえばやっぱコレでしょ。実際、これをTVで見てからジャッキーのファンになったし、高じて中学生のときはファン・クラブにも入ってたしなぁ。でも、これがワンチャイ・シリーズでリンチェイが演じてる黄飛鴻と同一人物とは!?演じてる人が違えばキャラも変わるって・・・違いすぎだろ!ま、いっか・・・香港だし。劇場公開時の主題歌「拳法混乱(カンフー・ジョン)」のオリジナルは確かEPしか出てなくて、僕は洋楽派なのでバンド名忘れたけど日本のその筋では有名なプログレ・バンドが演奏してた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-07-08 05:04:34
「蛇拳」の時と同じく、場面が変わると話の流れが途切れる所が難点だが(話の筋は繋がってるよ)、最後の格闘シーンではマニュアルに頼らず自分の頭で戦いを組み立てていくというヒネリが功を奏していて、蛇拳よりずっとボルテージの上がった作品になっている。師匠や悪役は勿論、脇役も殆ど蛇拳と同じなのも面白い。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-02-04 02:02:33
 主題歌がとってもカッコ良かった。

 酔えば酔う程強くなれるカンフーの秘技はユニーク。 

 ジャッキーも活き活きしていて、料理店のシーンは最高におかしい!
投稿者:tomovsky投稿日:2006-07-31 09:40:25
【ネタバレ注意】

この、「酔拳」っていうクンフーは、いろいろな俳優が演じてるけど、見せるエンターテイメント性っていうポイントでは、やはりジャッキー・チェンが一番だね。他の俳優は本物の武術家出身っていうのが多いみたいだから、アクションが現実的で、本当に使えそうに見えるのはいいんだけど、映画の中じゃ、面白みの無いアクションにしか見えないからな・・・(演じてる俳優さん達には、悪いけど)。舞踏っぽい動きが、この映画の命なんだよな。あとは、修行シーンだな。ワンパターンだけど、修行中の師匠とのやり取りが最高だよな。完全にコントだし。あの笑わせてくれる演技は、やはりジャツキー・チェンとユアン・シャオティエンのコンビにしか出来ないよな。いやー、本当最高のクンフー映画だ。

投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-27 21:06:10
これでブレイクしたんですよねジャッキー。
さすがに文句ない作りです。他にも似たようなカンフーの映画がジャッキーにはあるけど、これは完成度が相当高い。
昔見て、衝撃受けたね。赤鼻の親父がさいこー
投稿者:gwynn投稿日:2005-11-20 20:46:31
Mr.BOOもでたんだからオリジナル日本語吹き替え版をだしてくれ〜。
1万円出しても買うぞ(まじで)。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-14 23:09:47
僕が観たDVD、広東語の音声が英語音声になるシーンがあるんだけど、どして?
投稿者:william投稿日:2005-04-20 10:55:10
引っ越しの前日に荷造りをしながら見ていたのだけれど、とにかくおもしろくて思わず手を休めてしまった。単純なストーリーで誰でも楽しめるカンフー映画を作ったジャッキーの偉大さが分かる名作。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 16:34:15
子供の頃から、テレビで10回くらい見てる世代です。
投稿者:Johnny投稿日:2004-01-29 15:33:33
J・チェンの最高傑作であり、これが原点です。
J・チェン特有のチャレンジ精神やユーモア(笑い)や
サービス精神など、このころから健在で、今でも映画を
見る上で多大なる影響を与えられて
“楽しくなければ映画じゃない!”を教えてくれてる作品です。
オープニングの人が細いとこも好き!

監督は、今やハリウッドで引っ張りだこ
(マトリックス、キル・ビル等で有名)のY・ウーピンで
他にも『蛇拳』(これも最高!)なども撮ってて間違いない!
この時代に撮られた『蛇鶴八拳』や『ヤング・マスター/師弟出馬』
等、多数の作品(基本的に話はどれもお決まりですが…)
は、どれも素晴らしく好きです。
中でも『酔拳』『蛇拳』は良くて、
修業あり、笑いありで楽しませてくれる。

で、修業といえば名脇役で赤い鼻のじいちゃんこと
Y・シャオティエンで言わずと知れた武術の達人であり
ウーピンのお父様!この人なくては、修業は語れず
まさに“お師匠さま”で、お亡くなりになられ寂しい限りです。
この頃の作品には日本で勝手?に歌が作られていて
どの作品の曲もパンチが効いてて、最高の出来で耳に残ります。
これにも“拳法混乱”って歌があって
戦ってる時に掛かると、とても盛り上がります。
DVDとかでは聞けないので(多分)本当に残念!
続編も出てますがパッとせず最近のジャッキーは、コンパクトに
まとまり過ぎて残念です。仕方ないのでしょうが…。
昔のジャッキーの映画は大好きでこれからも変わらないでしょう。
投稿者:ハヤ肇投稿日:2003-02-07 02:49:07
やはり、ジャッキーといえば"修行"に限りますね!
とくに本作の師匠が、私は1番好きです。ホントにアル中だし!

続編は、あんまり"酔拳"てかんじがしないと思いました。ただ単に酔って打たれ強くなっただけのような・・・1つの拳法としてみたら?だと思います。でも、おもしろいんだけど、ジャッキーは!
投稿者:オメガ投稿日:2003-01-08 20:40:36
ジャッキーの映画に全て当てはまるというわけではないが、
どうしてついつい何度も観てしまうのだろう。
他のアクション映画などには無い魅力。それがジャッキーの映画だ。
投稿者:ルクレティア投稿日:2003-01-06 05:02:37
数あるジャッキー拳モノのなかで、文句なしの一番の出来。コミカルとシリアスの奇跡的なバランス。忘れられない修行シーンの数々。ラストバトルお鮮やかさ。小学校低学年(2年くらい)の時にこれを見て、衝撃を受けまくった作品です。
他の拳モノと比べ何が良いかというと、この作品では修行で学んだ型がそのままラストで生かされている点。例えば「蛇拳」では学んだ型がほとんど見えませんでした(お前はいったい何を習得して強くなったんだ?!)。
そして「弟子が師匠から学んだ拳を発展させる」、これも大きい。「蛇拳」でも猫を取り混ぜてましたが、今回は学んだ7つの型を発展させオリジナルの「何仙姑」を完成させました。そのあたりの基本がきっちり抑えられてます。
上映時間がながいために、修行シーンなどを多く見せてくれる。中腰茶碗載せ修行、逆立ちしてお猪口で水汲みなどなど。影響受けたシーンは数知れず。
70年代ジャッキーの代表作ですね。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-08 00:38:49
おいしい顔ってどんな顔?
それは『酔拳』のジャッキーさんに決定!
お腹ぺこぺこのジャッキーはじいさんを口八丁で知り合いを装い、中華料理をガツガツ食いまくるのだが・・・
見てみ!あの美味そうなツラ。
なんて幸せそうな顔をしてるんだ!?
(食い逃げ注意)
投稿者:タルチュフ投稿日:2001-07-09 19:30:54
いやにアッサリ終わるけど、そこがまた素敵.
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-08 00:59:06
シリーズの中でも一番好き。二番は拳精です。
お父さんの姉(叔母さん役)いい感じです。
それぞれ強いキャラクターが強烈。
投稿者:sawaki投稿日:2000-05-09 02:06:58
始めは弱いけど酔っ払いのおっさんのとこで修行して強くなる、いつものパターンだけどね〜好きなんだよね〜何拳でもいいからさ、昔みたいに夜中でも再放送しないかな。恐ろしく視聴率とれるよ絶対!最近のはちょっとね...でもジャッキーは好き!この人撮影中に死んじゃいそう...命かけてるとこがスゴイよなーある意味バカだけど。長生きしてね。http://members.tripod.co.jp/sawakichan/index.html
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