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キャスト・アウェイ(2000)

CAST AWAY

メディア映画
上映時間144分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ドリームワークス=UIP)
初公開年月2001/02/24
ジャンルドラマ/アドベンチャー
世界の果てで彼の旅が始まった…
トム・ハンクス ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 7,425
価格:¥ 5,743
USED価格:¥ 13,362
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【解説】
 「フォレスト・ガンプ/一期一会」のトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督が再びコンビを組んだ人間ドラマ。飛行機事故で無人島に取り残された男の生還への孤独な戦いの姿を描く。映画の大半をトム・ハンクス一人で演じ、体重も25kgの減量に挑むなどの熱演を見せる。チャックはフェデックスに勤めるシステム・エンジニア。ある日、彼の乗った飛行機が太平洋上で墜落。奇跡的に一命は取り留めたものの、彼が流れ着いた先は誰もいない無人島だった……。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aユー・ガット・メール (1998)
[002]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[003]Aフェイク (1997)
[004]Aブレイブハート (1995)
[005]Aタイタニック (1997)
[006]Aファイト・クラブ (1999)
[007]Aマジェスティック (2001)
[008]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[009]A天空の城ラピュタ (1986)
[010]Aキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38281 7.39
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-21 08:58:52
島に打ち上げられる前後から、救助にまぐれ逢うまでプッツリ切れていた。それがひとりの孤独感を際立たせていた。バレーボールに泣かされた私も、まだ人間だったんだ、、と思いました。
投稿者:bond投稿日:2014-11-03 11:07:18
【ネタバレ注意】

現代版ロビンソンクルーソーとして充分面白い。救われて良かったでは終わらず、生き延びる重要な要素となった、恋人が結局は失ってしまった虚しさ。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-23 22:37:50
やっぱり、心の友 ウィルソンとの決別は泣ける。
投稿者:sachi823投稿日:2014-06-14 00:07:46
トム・ハンクスのロビンソン・クルーソーぶり。
無人島で悪戦苦闘する前半が面白いです。
何か変わったことがおこるのではないかと
期待しましたが、それほどではなかったです。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 11:35:21
十分観れる。
投稿者:jb投稿日:2012-08-06 15:29:36
トム・ハンクス思ったよりハマってた。
投稿者:cappye投稿日:2012-08-02 06:07:43
 これまでトム・ハンクスの出てる映画はどれもあまり好きじゃなかったのだが、この作品は見応えがあって面白かった。私は無人島で生活したことなどないので、これがどれくらいリアルなのかはわからないが、航空機が墜落して漂流するところなんか結構怖かったし、漂着した後の奮闘っぷりも良かったと思う。トム・ハンクスはズボンの裾を引き千切っていた(どこからか某芸人の声がきこえてくる)。ただ、欲をいえばもっとワイルドでもよかったかもしれない。例えば猛獣に追いかけられるというのはやり過ぎにしても、変な虫に喰われるとかはあってもよさそうなものだ。

 終盤はサバイバル生活から一転、よくある引き裂かれた男女の再会パターンで少々だれた感は否めないが、それでも作り手と役者の本気度が伝わってくる力作ではあった。
投稿者:gapper投稿日:2010-06-24 21:41:16
 物語はテキサスと思われる地で、FedExの荷物集配から始まった。
 ここで委託された荷物は、ロシアに届けられるのだがこの依頼主の荷物が主人公のチャックを支え続ける開けられない荷物となりこの映画のキーとなっている。
 この荷物は何なのかと考えさせられるのだが、監督のゼメキスは「防水加工の太陽電池式衛星電話」と答えたそうで、これはジョークであり中身は関係ないと判る。
 つまり、荷物にある翼の絵が重要で、それによりチャックの言うように救われたということになる。

 個人的には無人島での生活をもっと見たかったが、監督としてはその脱出後に重点があったと思う。
 それは長さにも現れていて、無人島で苦労した火、明かり、蟹などをこれ見よがしに見せたりケリーとの再会や夫とのやり取り、開けられない荷物の発送人など多く、叙情的で時間も割いている。
 文明批判や恋愛など、多くを詰め込みすぎているように思う。
 もう少し絞った方が、見やすく感動深いものになったと思う。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-06-17 22:33:09
【ネタバレ注意】

チャックの人間らしさがとてもリアルに描かれていた。
ひとつも映画らしいむちゃくちゃな場面はなかったし、納得できる内容だった。
Wilsonという親友を作ることで4年間も頑張れたのだろうが、ケリーの存在(時計)が一番の支えになったと思う。「愛」の力はとてつもなくすごい。
一番印象的なのはWilsonとの別れのシーン。4年間共に過ごした親友を見捨てなければならないという悔しさ。すごく泣ける。ボールに泣かされるなんて。

この映画がただのサバイバル映画ではないのは、後半のくだりがあるからだ。
豪華な料理に簡単につく火、島では考えられないことだ。
文明社会から切り離されてたったひとりで生活するのは辛いことだが、死んだことにされて婚約者が結婚していることに比べればなんでもないかもしれない。
ケリーがチャックのところに戻ってくればハッピーエンドなのだが、もちろん現実的にそういうわけにはいかない。そこがまたよかった。

箱の中身がなにか気になる。ゼメキスは「防水加工の太陽電池式衛星電話」と答えたらしい。(笑)

投稿者:uptail投稿日:2010-02-18 18:57:03
演出:9
演技:9
脚本:9
音響:9
投稿者:IDU投稿日:2009-09-22 00:02:20
ウィルソン
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-27 22:50:36
漂着した無人島での生活、親友ウィルソンとの別れ…大いに笑った。
これを笑える自分が幸せだなと実感できた。
ラストのリアルさも結構好き。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-10 13:04:37
ちょっと笑える
投稿者:vegirama投稿日:2008-10-20 17:47:58
おもしろい おもしろいわぁ〜 
投稿者:cossa*投稿日:2008-09-17 04:53:26
いや〜恥ずかしい。
ボールにでかでかとウィルソンと書いてあるのに、なぜウィルソンという名前にしたのか、ラストシーンまで気がつきませんでした。恥 何を考えて映画を見ていたのか…
私も、ウィルソンのシーンはやるせなく感じました。くじけそうなチャックをやさしく叱ってくれ(多分)、4年間の間唯一の友人であり仲間であり続けたウィルソンを、自分の命と引き換えに手放さなければならないなんて…あの迷っているチャックと、遠ざかっていくウィルソンは泣けました。まあ見ようによっては笑えるシーンですよね。ある意味。

最後は確かにぐだぐだ。2人とも幸せになってほしいです。
さわやかなラストはいいと思いましたが。

投稿者:yuuhero投稿日:2008-09-14 00:51:34
【ネタバレ注意】

先に断っておきますが、映画俳優、その背景といった情報に疎くトム・ハンクスという名前は知ってましたが顔まで知りませんでした。

私はライフセーバーをしています。
漂流モノの映画といえばどれも現実味のないものばかりだと思っていました。
しかしこれは違う。この映画は「人間」というものをかなりリアルに表現しています。
私たちは普段からメディア等から非常時に対する知識は持っています。
ですが知識はあっても精神力が無ければ非常時であればあるほど混乱した行動をとってしまいます。
私が以前救助した男性は浮き輪から離れ足がつって溺れてしまい、皆さんならこういうときは普通浮き輪のほうに戻ればいいと考えるでしょう。しかし、その男性はとにかく浮こうと思い背泳ぎをしようと必死になってたようです。
溺れた場合、動かずにいれば逆に安全なのですが、非常時には人間は人間を保てないことをよく知っています。

さて、話しが脱線してしまいましたが、無人島に流れついたとはいえ「どうせすぐに助けがくるだろう」とまず非常時に人間は考えます。
火や水や食料は2の次に考えてしまいがちです。
だからチャックはすぐに助かると考え、仕事である荷物をとっておいたのでしょう。
夜の海に船が見えたときも、すぐに電灯を手にせずに無駄に叫んでましたね。あれもよく人間を表現していると思います。
もっとも、あの程度の電灯では助かる見込みは少ないですが。

怖いのが孤独です。
バレーボールなどの物を人に見立て孤独感を紛らわす。孤独は人間を廃人に変えてしまいます。ウィルソンはチャックの目には唯一の話し相手、心のよりどころに見えていたに違いありません。

波の力は計り知れないものがあり、実際あの帆が流れつかなければチャックはあの島で一生を終えていたでしょう。
波の中でもああいった孤島沖には三角波が必ず発生し、時には大型船までも沈めてしまいます。
波に乗ることができず、正面からぶつかれば地上ならば人間は20メートルは吹っ飛ぶでしょう。
チャックは最初脱出を試みたときに波に乗れない現状では脱出は不可だと悟ったのでしょうね。

ウィルソンとの別れ、あれは辛かった。
あれが笑える人は心が大人になれば分かると思います。分からない人は正直人間性を少し失っていると思います。

最後の展開は現実的でいいと思います。
最後の最後、チャックはどの方向の道を向いてましたか?それを考えると最高の最後だったと思います。
これもハッピーエンドのひとつになるのでしょうね。

投稿者:paris1895投稿日:2007-12-27 04:52:25
的確なキャメラポジションなどに一瞥の意識も払わずに、直感と楽しさで、キャメラは動き回る。
 それこそが、ゼメキスという監督がハリウッドでスピルバーグにもならずに、コンスタントにやっていけている理由な気がする。

 スピルバーグの様に、ユダヤ人という足かせを持たない彼は、重みがないという弱さを身軽という武器にしたてあげる事によって、ハリウッドでのその地位を築いた。
 バックトゥザフューチャーには、スピルバーグの様な、深層心理に刷り込ませる様な重さなど、微塵も感じさせずに、飄々と現ハリウッドで、ハリウッドの再建設に奮闘する彼を、容易に否定すべきではない。
投稿者:dbma投稿日:2007-07-20 17:40:46
【ネタバレ注意】

・最後まで開けられなかった荷物の中身は何だったのかを聞かれたゼメキス監督は、「防水加工の太陽電池式衛星電話」と答えた。

・バレーボールのウィルソンは、その後、ドキュメンタリーが作られ、サタデー・ナイト・ライブに出演し、数百万で売られた。

・映画の最初のほうで、主人公がセーリングの有資格者であることを証明する額が棚にあるのを確認できる。

・FedEx は、この映画に対して一銭も出資していない。

・やっと火を起こせたハンクスが、"ホタル"を見て喜んでるシーンは、「ライトスタッフ」のエド・ハリスのシーンを引用している。


参照:
・IMDbのトリビア
 http://www.imdb.com/title/tt0162222/trivia

・Wilson the Volleyball
 http://www.imdb.com/name/nm1012434/

投稿者:tomovsky投稿日:2007-07-19 17:32:24
【ネタバレ注意】

無人島でのシーンは、面白かった。椰子の実や火をつけるのに苦労する所や、ゴムボートで脱出しようとして大怪我をする所なんかは、「体張ってるなー」と感心した。(スタントマンなんだろうけど・・・・・・)でも、スケート靴を使って歯を砕いた後、気絶して4年後っていうのは、「オイオイ、急すぎないか?」と思った。そして、救出後のストーリー展開は、無駄が多すぎる気がするな。もう少し無人島のシーンを長めに見せて、ラストはスッキリでも良かったんじゃないかなと、俺は思う。

投稿者:ヤマゲロ投稿日:2007-05-18 12:45:45
【ネタバレ注意】

凄い。映画のストーリー構成、撮影手法もさることながら、驚くべきはトム・ハンクスの体重コントロール!役者根性!
悲惨な島での生活も彼が演じるとコミカルに感じられる。決して笑うところではなく、ウィルソンとのやりとりも、コミカルさが逆に孤独の寂しさを感じる演技力には脱帽。

最近のハリウッドCGに食傷気味だったので、音楽も最小限、奇抜な演出など、余計な物は全て削ぎ落としたシンプルなテーマ・構成に感動。
CGもふんだんに使ってるのだろうが感じられない所がよい。

賛否両論在るようだが僕は好きな一本。

投稿者:DP投稿日:2006-01-05 14:41:17
【ネタバレ注意】

テレビで無人島までを何となく見ていて、途中から真剣に観てしまった。
ウィルソンに話しかけるチャック、別れのシーンはかなり泣けた。
嵐の後に流されていく彼を必死に助けようとし、生命線の筏は離さない。
叫び泣くシーンは思い出しても涙ぐめます。

救出された後、これは自宅に行ったのでしょうか。
平穏に暮らしている家庭を背に、自分の車で去るところ。
やせ我慢なのか、元妻への愛情か、あきらめなのか。
チャックは強いです。私が彼なら奥さんと何とかヨリを戻したい。

ラストシーンは、ここのコメントを読んで意味が分かりました。
もう一度観てみようと思います。

投稿者:とろりん投稿日:2005-09-04 03:53:17
ありえないとありえるの中間くらいで妙に現実的な主人公なので見方も中途半端になった。ストーリーも見え見えだしね〜。トムハンクス好きだったら面白く感じたのかな〜??
投稿者:ヤマムー投稿日:2005-08-13 01:17:15
ウイルソンとの別れ…「笑える」という人もいますが,僕は本気で泣けました.たぶん見る人がヘコんでる時だと,すんなり感情移入できる映画だと思います.ただ救助された後のダラダラ話はいらないんじゃないかと…
とにかくウイルソン最高です.
投稿者:akikoワイルダー投稿日:2005-07-21 17:00:53
【ネタバレ注意】

墜落から無人島生活、たくましく無人島生活に慣れてからもずうっと見てる
のがつらい映画でした。もし自分にあんなことが起こったら、怖くて
絶えられません。またその間、ほとんど音楽がないので誰もいない生活と
いうのが実感として伝わってきて、これも孤独、怖いです。それが監督の
意図であったと何かで読みましたがみごとに効果は出てると思います。
後半、恋人との別れは、これも特別な悲劇が起こってしまった2人
の間ではこう進むのが本当らしく、アメリカ映画特有のハッピーで終わるのではない所がいいと思いました。でも希望の無い辛い映画だと思ってました。
ところが、ところが最後になにかが始まるという、なんとも言えない
いい顔のハンクス。やられました。人生はほんと、また、彼の中で
始まりそう。それを、んっ、という表情で表してくれました。
最後にほんとすがすがしくニヤリと笑ってしまった私。それまでの暗い
気持ちを一掃してくれました。面白い、いい映画です。
ので

投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 06:39:36
4年後魚取りの名手になって環境になじんでるところ。イカダで脱出しようとして一回目玉砕するところ。そしてウィルソンとの別れ…チャックからしたらどれも笑い事じゃないんだけど、見てるこっちは爆笑しました。ゼメキス監督、トム・ハンクスも笑わせるの狙ってるんでしょうね…いい映画だと思います。
投稿者:カナリア投稿日:2005-04-24 21:43:38
トム・ハンクスの役者魂はいつもながら凄いが、肝心の内容の切り替わりに難がある。飛行機が墜落してからの展開で、いきなり4年後になったり、イカダで漂流していてタンカーに助けられるシーンも曖昧で、さらに4週間後になって飛行機に乗っていたり、感情移入しにくい展開はもったいない。

トム・ハンクスのせっかくの力演もこの内容構成では十二分に活きない。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:49:59
トム・ハンクスは本当に泣かせる俳優ですね
バレーボールのウィルソンに命を吹き込みましたよね
ウィルソンに助演男優賞あげたいです
投稿者:william投稿日:2005-03-05 20:23:51
子供の頃、「十五少年漂流記」が愛読書だっただけに、こういう漂流ものは個人的に大好き。これほど台詞が少ないのにも関わらず、終始飽きずに楽しむことができました。
あとバレーボールにウィルソンと名前を付けて友人のように大切にするというのは共感できた。彼(ボール)が波にさらわれたときに助けることができなかったのは、きっと助けに行けば途中で力つきて自分まで死んでしまうであろうと思ったからでしょう。
それから、薪に火が付いたときにドアーズの「ハートに火をつけて」を歌いながら大喜びしていたシーンが印象的だった。
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 18:26:22
悪い作品ではないと思いますが、かなり賛否が分かれると思います。娯楽作品としてはあまりお勧めできません。『フォレスト・ガンプ/一期一会』('94)のT・ハンクスとR・ゼメキス監督が組んだ人間ドラマですが、『フォレスト・ガンプ』のような作品を期待すると肩すかしをくらいます。本作はT・ハンクスだけで持っている作品です。また、彼だからこそ見せることが出来た作品なのだと感じました。作品の大半はT・ハンクス一人しか登場しませんが、彼の体重 25kgの減量に挑んだ熱演は見物です。ただ、演出的な意図もあってのことでしょうが、この無人島のシーンがやたら長くて疲れました。心に残ったのは、やはり彼の相棒「ウィルソン」を巡る一連のエピソードです。普通だと動物などを登場させるところでしょうが、この演出がT・ハンクスの才能がフルに発揮された、ちょっとおかしくて、それでいて切ない素晴らしいシーンだったと思います(特に「別れ」のシーン)。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2005-01-05 19:21:45
は、もっと長くてもよかった。

主人公の生活の変化、心の変化をもっとじっくりと
見せて欲しかった。歯を抜いて、いきなり
「4年後」はないでしょうよ。
4年間の島での生活描写をバッサリ省いたことが
主人公に感情移入がイマイチできなかった原因かも。

逆に島から脱出した後はもっと短いほうがいい。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2004-12-14 08:32:22
【ネタバレ注意】

「ウィルソン〜」は、悲しいが笑える。トムハンクスと完全同化した人々のみ涙が止まらないのだろう〜これは最高の楽しみ方だ。大まじめな所がまた泣けるが笑える。
最後のシーンでウィルソン2号も登場する〜これも面白い。
無人島はトムの奮闘ドラマ(これがメインである事は間違いないけど)も提供するが、ただの「状況」であり、それをベースに周りの人間ドラマが描かれる。主にヘレンの感情と4年間のドラマだが。マジちょっとした偶然で人生は転がる。
ヘレンは泣いたが、多分幸せになるだろう。トムは?(ロシアで女を作った?)男と離婚した"天使の羽根女性"は?
何も語らない所が、コメディー(フォレストガンプも)なのに深い余韻を残す。
ご家族みんなで楽しめる(死体も出てくるが…)感動作と言い切ってしまおう。

※いきなり「4年後」か〜 …狩猟の名人になっているのは笑わせてくれる。
「A.I.」でも感じたが難しいね。自殺シーンはあっても良かったかも…
くどい、という判断かも知れないが…
…「フォレスト・ガンプ」もコメディーなのに、なんか感動の人間ドラマになっている。好きな人には本作もお勧めだ。

投稿者:民生1973投稿日:2004-07-16 07:08:25
トムハンクスの役者魂・プロ根性には最大級のオマージュをおくりたいが、ストーリーが気に入らない。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 03:08:52
一人きりになったらああいうことしそうだ
投稿者:yuiko投稿日:2004-05-14 12:18:30
皆さんのコメント見て、ホント、賛否量異論だなと思いました。私はとても感動しましたし、ウィルソンの場面は、涙が止まりません。↓で、30代以上の男の琴線に触れる映画との意見がありまして、「なるほど」と思いましたが、その理由について、どなたか詳しく教えてくれませんか。
投稿者:ちゃのこ投稿日:2003-07-06 10:15:25
前半のトムハンクスの熱演には脱帽です。筏の上で太陽にじりじりと焼けた肌が、すごく痛そうで、リアル。
ウィルソンとお別れのシーンは、悲しいですね。「あれ、いない!ウィルソン!」って気づいた時には、慌てて飛び込んじゃったに決まってる。ろくなもの食べていなくて、泳いでウィルソンまで辿り着けないに決まってる。泳ぎが苦手な私は海に浸かっている時の恐怖感をあのシーンですごく思い出す。
それにしてもウィルソ〜ン!!は最高です。

何度観ても、後半部分のヘレンハントとの再開シーンで胸が痛くなる。自分がヘレンハントだったら、どうするんだろうと。。。

帰還を祝う同僚とのパーティ−後、山のようにお皿に残ったロブスターをつまんで放るところ、着火ライターも映すところが、いい。
あんな体験の後では、ホテルのふわふわのベットで寝られないのもわかります。

最後に荷物の届け先の牧場の女性は、現在は一人身だということが、牧場の看板が半分に割れていることで、わかるんですね。 
アメリカのだだっ広いmiddle of nowhere の交差路で、新しい人生に向かっていくトムハンクスの顔がいいですね。



投稿者:ゆーき投稿日:2003-01-27 15:40:58
【ネタバレ注意】

真剣な感じのコメディーって印象だった。
あれだけの飛行機事故で生き残ったのも運が良いけど、あの無人島での生活の方法で生き残ったのもまた奇跡。
普通、あの状況だったら火の確保と水の確保に必死になるはずだけど、のんきに数日間生活をしていて、なんだか変な感じだった。

そういった無人島で人間が試行錯誤して工夫して生活していく様をもっと表現している映画だと思ったので、かなりガックリした。

結局最終的にも運が良くて生還。

運が良ければそれでオッケー、すべてオッケーってな内容の映画だった。
これならヤラセっぽさ抜群だけど「サバイバー」のが楽しいかも。

ラッキーにも生還した後も、元婚約者とお決まりの感じ。まあパールハーバーよりは好感が持てたかな。

かなり大掛かりなコメディーだと思ってみれば楽しいかも、俺的にはそこそこ楽しめた映画だった。★★★

投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:53:09
 トム・ハンクスの映画は最近長すぎる・・・
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 20:22:09
・・あの箱の中身、何だったんでしょうか?
前向きなエンディングに7点。サバイバルアクションじゃありませんので注意。
投稿者:uryyyy投稿日:2002-12-09 23:16:32
下の方にあったコメントをみてラスト何度もみ返しちゃったよ。
なるほど、行動としては表現されてないけど、たしかに建設的な終わり方でしたね。
見てよかった映画でした。

でも半クスfedex戻らなかったんかな?
投稿者:F.F.F投稿日:2002-11-25 16:32:18
テンポが悪いのが致命的。
早いとこ「助かった後」を展開してくれないかなーとばかり思ってた。

印象に残った事も特に無い。
強いてあげれば、「時」の使い方のコントラストぐらいか。
投稿者:glamfreak投稿日:2002-11-22 03:06:21
【ネタバレ注意】

映画評に「トム・ハンクスの演技力と、それをフルに生かすスタッフを見る映画」
とあったので、要するにつまんないのかと思っていたら、全然飽きなかった!
期待するとつまらないけど、期待しないと面白いのかな。
特に、最後に無名女優がヘレン・ハントの主役を食っちゃうのがいいなあ。
あの箱は、たまて箱? 
チャックは箱を開けなかったから、まだ未来があるんじゃないだろうか。期待しないと面白い?ヘレン/トム嫌いにもおすすめ

投稿者:T/N投稿日:2002-10-14 04:32:39
【ネタバレ注意】

いやあ、2日違いでUPされてるツェザーレさんの死体についてのコメントが笑える。正しいゼメキス映画の見方だと思う。

賛否両論ってのはどの映画のコメントでもよくあるハナシで当たり前っちゃーあたりまえですね。「パピヨン」とか「ショーシャンク」みたいなサバイバル脱出モノ映画ではないので、それを言っちゃーおしまいみたいなところもありますしね。

結局わたしにとっては、期待通りのゼメキス映画でした。
最後のシーンが帽子でも押さえて慌ててクルマに飛び乗り、新しい人生を追っかけていくチャックだったらT・ハンクスよりM・Jフォックスの方が良かったかも。
その時のBGMは「The Power Of Love」に一票!やっちゃった(^^;

投稿者:ツェザーレ投稿日:2002-10-12 03:23:10
面白い。が特に語るべきこともない。たったひとつ、言わせてもらえば死体が妙にリアルだったのだが本物だったのだろうか?
投稿者:dadada投稿日:2002-10-07 23:46:40
FedExの社員が主人公だから、無人島に漂着した荷物は開封せずに大事に保管するんじゃぁないかと余計な心配をしてしまった。いずれにしても、お見事なタイアップ映画。作り手、スポンサー、受け手と、皆がそれなりにイイ気分になれる映画じゃなかろか...。邦画じゃ、こうはいかんだろうなぁ。大体これって、地上波で放映できるのかなぁ?FedEx、Wilson、FAUCHON、Riedell等々、広範囲の業種が絡むから、放映番組のスポンサーに対する配慮が大変だぁ。もしかしたら、ボカシ入りになったりして...大きなお世話だけど...。
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-10-05 13:27:11
ちょーおもしれー。
うぃるそむ。
理屈抜きで面白い。
分析するのはナンセンスな素晴らしい作品とみた(笑)http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:パタママ投稿日:2002-09-28 19:29:16
【ネタバレ注意】

飛行機の中での緊迫シーンから海へ不時着、海の中、ゴムボート、そして岩多く波高い孤島に漂流、無人島生活・・・とほぼ完璧です。「水どうするのかな」「あ、椰子の実」「そろそろお腹がもたへんで、魚とるんやな」「やっぱ火がいるで」・・・と画面見ながらハンクスと共に無人島生活を体験した(簡単やなー)。
一番は、火をおこす所。木をこすってこすってえんえんと、まだまだ、ブチッ、手の平切った。バレーボールのウィルソンを掴んでbang!「あ゛っ〜〜〜〜〜〜☆」右に左に、遠目でへっぴり腰で両手ブルブルのハンクス。コロコロ転がったウィルソンに手型の血がベッタリ。これに目鼻を描いて、木に据え、横目で見ながらもう一度火おこしにチャレンジ。とても好きなシーンです。
音楽もなく静かで波音風音のみ。よかった・・。

あとの帰還してからは、言い訳がましくて苦しい。新しい恋が始るか?と痩せて自信がなく窮屈な笑みを浮かべるハンクスは、4年の孤独な無人島生活を生き延びた人間とはギャップがあるよ。アメリカの良心のような名優「トム・ハンクス」が邪魔をしたかも・・二度おいしくしようとした感がする。

疑問点一つ。どーしてウィルソンが流された時、オールを漕いで近づいていかなかったのだろうか?そしたらウィルソン拾えたよ。

4年・・私なら、待ってる! という自信はありません。ごめんね・・

投稿者:フゥ投稿日:2002-09-15 20:31:28
トム・ハンクスの一人芝居。観客はバレーボール。
割と面白かったけど、無人島から帰還してからが長かったなあ…。
投稿者:Epsiron投稿日:2002-09-15 03:17:15
ウィルソンとの別れのシーンは 納得できない。
あんなに穏やかな波なら いかだと つなぐ ロープなんて
必要ないはず。 無理に あんな重量の いかだを引けば 届くものも
届かない。 いかだを 無視して 普通に泳いで 助けた後、
いかだまで 戻ればいい話だと思う。

漂流シーンの 「4年後」は 手抜きに感じたけど、
(一口に4年というが、4年て長いよ。その期間の重みを 訴えたかった
はずなのに、簡略されすぎ。編集のバランスが悪い。)
世間の言う マイナスを打ち消す プラスも多いし、見て良かった。
僕なら4年間 一人身で 待ってるかもね。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-09-11 00:19:52
これは意見が分かれる映画でしょう。
<br>個人的に無人島でのスリルに満ちた冒険とアクションみたいな物を期待してましたが、いい意味で裏切られました。
<br>特に、初めて炎がついたシーンなんか、やばかったです。見てる側ももう嬉しくて、「やった!」と心の中で叫んでました。
<br>自分は大好きです。この映画。ただちょっと音楽が少ないのが気になったかな・・・
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-09-02 01:28:32
好きだなあ、こういう映画。
無人島での悪戦苦闘シーンも良かったけど、助けられてからの夫婦の再会と別れのドラマのほうも胸にジーンと来た。
ラストはラストで、いきなりカントリー美女と出会ったりして、新たな恋を予感させる惚けたシーンで面白かった。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-16 11:42:33
ウィルソンに乾杯!!
妻との再会よりウィルソンとの別れのほうに
感動してしまったのは僕だけではないはず。
荒野で地平線を眺めるシーンも美しかった。
ところで、なんで自殺を試みた場面を
「4年の歳月」の中に含めちゃったんだろう?
あのシーンは絶対に時間の流れの中で見せて欲しかった。
投稿者:MARK投稿日:2002-07-07 12:53:01
【ネタバレ注意】

この映画観て、トム・ハンクスって人が、現代アメリカ合衆国の良心部分を支える国民的俳優であることを再確認しました。
Fed-EXを終始、いろいろうまくモチーフ(素材)として使っているのが笑えますね。ゼメキス監督みたい人を、守旧派に篭絡寸前(いや既に篭絡されたのか?)のどこかの郵政民営化を悲願とする総理大臣の側近加えたらいいのにと思ったほど。
ヘレン・ハントが演じるケリーとの再会は泣けますね。相手役が彼女だからOKだったと思いますね。結局、さよならしますね。
またラストシーンで十字路で道案内する犬を連れた"つばさ印"の女役もすごく活きが良くてよかったですねぇ、そうそう最後まで梱包を開けずに届けた荷物の主です。にっこり笑ってさわやかに去っていきますね。
この2人の女優が印象的だったなぁ。
主人公が残された十字路は、合衆国国民にはなかなか象徴的で、意味深長だった気がします。USAという国は壊れる寸前にまできているのかもしれませんが、この映画は「いやいや、この国にだって性善説も、楽観主義もまだまだふんだんにあるんだぞぉ!まだまだ捨てたもんじゃないのさ!」って胸を張っている気がしました。
USAに息づく素敵な心の部分を見せてくれて、ありがとうと言いたくなった映画でした。

投稿者:naoyuki投稿日:2002-06-26 13:04:46
最高に笑った。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-04-24 17:41:07
島での漂流生活。最初は興味引かれたが、その
「ウィルソン」とのやり取りがどうにもコミカルで
孤独とか悲壮感とは違う方に行ってるように思えるが?
予想裏切ることは結局何も起こらないので
「電波少年」的感動は味わえなかった。。。
投稿者:映子投稿日:2002-04-21 15:04:15
無人島生活でのシーンは短い上映時間の間で、とてもうまく表現できていたと思うし、何よりもトム・ハンクスの単にメイクや衣装ではごまかしのきかない、力のこもった名演技に感動。助かったシーンなんか別にわかればそれでいい。
最後に残った荷物は私自身の解釈では、助かることを信じてこの荷物だけは絶対に
助かったら届け先に届けよう、もし、この最後の荷物をあけてしまったらもう助からないかもしれないと思ったからではないだろうか。
だから、この荷物が何だったのかとか、送り先の人とかの説明も不要だと思う。
助かってからの再会のシーンも感動的だったし、とてもいい作品だと思った。
トム・ハンクス万歳!
投稿者:パックン投稿日:2002-04-11 21:23:22
どうですかね〜。微妙な感じです。トム・ハンクスの演技はさすがだと思います。ストーリーもいいのですが、あまりにFedExの印象が強すぎて・・・。救出されたトムが映画の最後に荷物を届けるシーンがありますが、この最後のシーンがあることで超長編のFedExのCMになってしまったような気が。まあ、仕方ないのかな。でも、「ウィルソ〜ン」は最高です!!!ヒットです。ウィルソンとの別れは映画史上、名シーンのひとつでは?
投稿者:ほくほく投稿日:2002-03-20 23:59:54
はっきり言って見る価値なしです。予告編を観てしまえば、全てが分かり
それ以上のことは何もなし。
しかも、このような主題であるにも関わらずまったく感動できない。
彼が助かるシーンがなぜあんなに簡潔なんでしょう?というかほとんどない。
そこがもっとも感動できるシーンであるはずなのに・・・。http://www4.vc-net.ne.jp/~hattoris/alicia/
投稿者:sonic投稿日:2002-03-09 02:48:51
そんなに良いとは思えなかった。島での暮らしの悲壮感、生還後の現実とのギャップの苦しみ、その辺りがもうひとつに思えた。退屈はしないで観られたので不満というほどではないが。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2002-03-08 21:10:25
 これは良くできている。ゼメキス+ドン・バージェスの一つの達成でしょう。飛行機事故の機内の表現、その後続く雷を伴う暴風雨の中の光と闇、孤島の山頂での俯瞰ショット、筏で漂流中の嵐のシーンで、帆(!)が吹き飛ばされ上空に舞い上がるカット。実にスペクタキュラーな造型が無数にある。
 見終わって考えてみると、確かに鮫ぐらい登場させてたらもっと面白くなったろうに、なんて無粋な無い物ねだりをしてしまうが、孤島のシーンではゼメキスらしいプラグマティックな面白さで惹きつけられるし、また生還した後はハンクスとハントの丹念な感情描写が切なくってラストまで全く飽きない。これはこれで過不足無い構成だと言い切ろう。傑作です。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
投稿者:SYCO投稿日:2002-02-11 19:14:08
【ネタバレ注意】

4年間孤島で丹念に保存しておいたFedーExの箱の中身は何?
とっても気になるのですが。
私は、最後にアレを開けて、何かオチがあるのかと思いました。http://hp3.popkmart.ne.jp/syco3/index.html

投稿者:ゴクウ投稿日:2001-11-13 13:58:07
日本での評判があまり芳しくないと聞いてたのでどうかと思って観ましたが、期待半分だったせいもあるのか時間が短く感じられるくらい楽しみました。自分の周りの女性達の反応が特に悪かった理由が観てみてワカッタ気がします。誤解を恐れず
言うなら、「この映画は男の琴線にふれる作品である」ということでしょう。さらに30代以上の男にしか感じられない部分でしょう。
投稿者:yasy9310投稿日:2001-11-12 15:00:24
 アラを探せばいくらでも出てくるが、良いシーンはかなり良い、けっこう評価の難しい作品だと思う。
 結局どういう見方をしたかで印象はだいぶ変わってくると思うんだけど、はじめからそんなに期待しないで見た僕としては、逆にわりと楽しめてしまった。

 自分がもし主人公の立場だったら?と仮定してみた場合の臨場感という点では、かなり迫力のあるものを提示してくれたと思う。
 まあ野生生物に襲われるとかの危険がほとんどなかったのはちょっとソフト過ぎるかな、とも思ったけど、彼の孤独感は充分に伝わってきた。普段はとっても美しい島の風景も、逆にその孤独感を際立たせていたのではないだろうか。 
 とか思っていたら急に「4年後」とかいうテロップが出て、主人公が狩猟の名人になっていたというくだりは、拍子抜けを通りこして笑ってしまったけど。

 生還した後のロマンスの部分は、過不足ない絶妙の分量。あれだけで人生のやるせなさを見事に描いた名シーンだったと思う。
 欲を言えば、もっと恋愛以外の部分での社会復帰の難しさも描いてほしい気もしたが、「生きて帰れた、バンザーイ」で終わらせなかった点は、やはりこの映画の最大の長所ではないだろうか。
 時間に追われる仕事人間だった主人公を描いた冒頭部分と、彼が十字路に立って、気の向くままに行き先を決めるラストシーンとの対比。
 漂流生活で彼が失ったものは大きかったが、代わりに手にしたものもあったのではないだろうか?そんなことを考えさせてくれる佳作だったと思う。
投稿者:ゆき投稿日:2001-11-10 13:00:59
 ビデオレンタルが開始された時に、すぐに借りて見ました。よくある漂流物と比べて面白かったのは、無人島での生活(実際に火を起こすまでとか)を他の作品よりもリアルに描いてたように思うので、面白かったです。ただ、主人公の性格があまりキチンと描かれていなかった。ウィルソンも使い過ぎ。中盤からは中だるみした感じもあり。トム・ハンクスって昔「パンチライン」とかに出ていた頃は、ブラック・ユーモアがとても似合っていて、好きな作品なんですが、ここ数年は
賞を意識してか、ヒューマン・タッチの映画に好んで出ていますね。
コメディアンが時々シリアスな物に出たときに、意外に芸達者だったりして驚きますけど、何本もたて続けに出られると、正直言って食傷気味です。
ケビン・クラインの方が粋でゴリ押しがなくって素敵です。
投稿者:ご意見番投稿日:2001-11-10 12:08:50
 現代のロビンソンクルーソーはどうするのかを考えたよくできた脚本,それを
しっかり演じるトム・ハンクスの力量,ゼメキス監督の巧さがかみ合っています。

 不満は,おそらく最後の部分にあるのでしょうが,これは一種のハッピーエンドです。
 ラストシーンでトム・ハンクスの見ている方角とあのような表情がポイントですね。その先を「見せない」で終わらせるゼメキス監督の抑制を高く評価します。
投稿者:Sindy投稿日:2001-11-05 04:16:00
純粋な「胸キュン」映画です。私、キュンときました。泣けました。過去の恋愛にダブらせたりした日にゃ・・・。とにかくそういう映画なのです。多くを期待するものではありません。トム・ハンクスなのですから。それだけでマルです。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-10-27 07:47:41
何がやりたかったのかわかりませんね。これから何が起こるんだろう、どうやって生き残るんだろう、みたいなワクワク感を満たしてくれない。
実録モノならいいかもしれないけど。実在の会社が絡んでるし。ウィルソンが好評みたいですけど、製作者側の都合を満たすために生まれた存在って感じがぬぐえない。あの状況ならああいう事するだろうってのは納得できるけど、むしろ当然って言うか誰でもやるだろう。ウィルソンに話し掛けて観客にも同時に説明したりする所はしらけた。いくらなんでも一時間セリフなしってわけにもいかないだろうし、今の主人公の気持ちをわかりやすく表現するにはもってこいの手法ですね。良かった、感動したうんぬんより、うまいやり方を思いついたなと。でも安易かな。
結局この映画言いたかったことは物がなくて時間が余ってる所からその逆の所に戻った人がどう感じるかってはなしでしょう。んなら2時間は短いのでは。僕は最初の方の流されてすぐしばらく島で四苦八苦するところが緊張感あって面白かったけど、この辺の面白さが売りならもっと僕らに思いつかない何か驚きがほしいし、もっと長くやってほしい。この映画は戻った後をやりたいみたいだから、むしろサバイバルは簡潔にして帰ってからをきっちりやんなきゃ。でもそれだと映画で普通の時間内ではまず無理なんだよね。小説の方が面白そう。映画にすんならやっぱ島に一人の緊張感ある映像とかを売りにするのは当たり前ですわな。確かにこの映画ではそこの雰囲気だけは最高だった。
んーー。段段自分で整理できなくなってきた。・・・分かった。この映画は始めから企画に無理があった。そういうことでしょう。そういうことです。
投稿者:月とスッポン投稿日:2001-10-15 16:50:55
面白かったです!!けっこう感情移入できました。4年後に救出された後の陸でのストーリーは意外だった...!まさか恋人が結婚して子供もいるなんてぇぇ。。。切ないっすねえ。
ま、しかし良かったです。
投稿者:ファット投稿日:2001-10-10 10:31:33
いや、面白かったなあ。
この映画が嫌いな人は「長かった」と言ってますが
何だったら3時間くらいの長編にしても良いと思いました(無人島での生活をもっと掘り下げて)
やはり帰還後のドラマはもっと練り込んだほうが良かったのではないでしょうか。
島に流れ着いた荷物の中から一つだけ持ち帰った荷物からもっと展開があると思ったのに特に何も無いままさらっと終わったのは意外でした。
投稿者:ねたろう投稿日:2001-09-27 03:11:23
なんか、すっごい退屈してしまった。ゼメキス監督、相当なもの作っちゃったね。
シーンとしては、帰ってきてからカニとライターを見て考え込むとこと
飛行機墜落がお気に入りなんですけど、全体の場面の配分と転換が気に入らない。
もっと無人島のシーン、分量が多いと思ってた。

いちばんつらかったのは「〜LATER」のテロップ。2回出たじゃん。
2回目の救出後の機内、見りゃわかるじゃん、はっきりいっていらない。
そいで1回目、4年後ってパッと出しちゃったおかげで
料理番組の「1時間煮込んだらこうなりました」みたいに感じちゃったのさ。
4年もいたのに、その間の葛藤とか成長とか考えさせる前に脱出させるんだもん。
事故から見つかるまで、一切都会のシーン出さないのはわかるけど、
なんか知らせようがあるんでない?

というわけで、かなりダメ。
でもヘレンハント登場のメガネで振り向くシーン、大好き。
投稿者:沢村 駿投稿日:2001-09-16 02:21:14
面白い映画でした。
確かに島から生還してから後の展開とラストのストーリーの閉じ方には、もう一歩だったかなっていう不満も残りますが、それにしても144分という長尺を全く飽きさせることなくラストまで観させてくれるチカラは流石巨匠ゼメキス、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の頃からの映像マジックのキレは全く変わってないなと思いました。
この作品が賛否両論なのも、中盤までの圧倒的な面白さと感動に殆どの者が飲み込まれてしまうが故に、ああいったラストで終わらせてしまう(=最後まで「感動させっぱなしにはしてくれなかった」)のが惜しまれて、それが許せないだけなんじゃないかと僕は思います。
 でも、観た人間なら分かると思いますが、「記憶・印象に残る」、という点では明らかにこの作品は群を抜いていますよね。 それはやはり、この作品が良作であるということを示している証拠に他ならないのではないでしょうか。
投稿者:もっちぃー投稿日:2001-04-18 15:13:09
すごーく期待していたので、ちょっとがっかりかなぁ。
島で一人頑張るトム・ハンクスはとても素晴らしかったのですが、少し
長すぎたように思います。
でも彼は恋人の為に?頑張って帰国したのにぃぃぃぃー。
かわいそうだ!しかし、再会してめでたしめでたし、でないところがとてもいいと思う。
交差点に佇むチャックのその後の人生をちょっと覗いてみたいです。
投稿者:かな投稿日:2001-04-11 23:46:34
ゼメキス監督は巧い。進行のテンポや物語の伏線、登場人物の関係など、さすがスピルバーグの弟子(?)
丁寧なつくりで、CGの使い方もよくうまいところに使うし、しかも美しい。子供から大人まで楽しめる第一級の大衆娯楽を撮らせたらイチバンじゃない?
しかも感動する!!やっぱトム・ハンクスの存在もおおきい。もうオジサンなのに、親しみやすくカワイイ!!少年の瞳、あどけなさ・・・だから、こういう寓話的作品にはピッタリなんでしょう。もちろん中年的魅力もしっかりプラスされています。哀愁とか・・・キリっと男らしい顔つきになったり。
作品的には、リアリティとか細かいことを気にすればいろいろ思うことはあるでしょうが、寓話的といいますか娯楽作品としてみれば最高の出来です!!スターも出ずもっとリアルに撮ればまた趣きが違うでしょうが・・・
でも音楽もほとんどなくたったひとりで生活している様子は、退屈することもなくどんどん引き込まれてゆきます。144分、これだけ見せられるのは本当にスゴイ!!後半はちょっとだれる感じもありますがあれはあれでなかなかいい。
音楽も少ないながら胸に沁みる美しい音色です。泣きじゃくるほどではないですがかなり感動した。なんか不思議な感じです。ほんわかした・・・
また、ライターなど見るとちょっと考えちゃいますね。
アカデミー賞は『グラディエーター』よりこっちの方がふさわしいとも思います。『トラフィック』その他は観ていないのでなんともいえませんが。
作品賞はいいのしろ主演男優賞は絶対トム・ハンクスの圧勝でしょ。(ベネチオ・デル・トロも一押しですが、まだ観ていないので・・・)
もちろん、助演男優賞には、『ウィルソン』に決まり!!
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-11 08:50:01
FedEx & wilson & The King of Rock’n’Roll!!
たまたま時間があったので観ました。どんな映画かも知らずに・・・
結構良かったです。映画館はガラガラでしたが・・・5人位だった・・・。
久しぶりにトム・ハンクスの映画を観ました。やっぱりトム・ハンクスはトム・ハンクスでした。魅力的です。よかった、よかった。

ああ ウィルソン
苦楽を共にした 親愛なる友よ
ああ ウィルソン
こんなに辛い 別れのシーンがかつてあっただろうか
ああ ウィルソン
こんなにも君がいとおしい
ああウィルソン
途方に消える君 途方に暮れる僕
ああウィルソン
僕を赦してくれ あまりにも無力な僕を



投稿者:ジルバ投稿日:2001-04-11 07:50:40
おもしろかった。あるのは空と海だけ・・・
波の音が延々と流れる
投稿者:NOB投稿日:2001-04-09 22:11:48
プライベートライアンの上陸シーンを思い出させるような、リアルな飛行機墜落シーン、そして、んー多分そうなんだろうなぁー・・と思わせる現実味ある無人島での行動。
素直に感情移入できました。
4年後の彼女の状況も悲しい現実だけど、仕方がない。お互い心の中での永遠のパートナーなんだと納得して・・・チャックよ、道は四方に伸びている。新たな道を、己の道を歩むのです!
良い映画でした。。。
PS 二人あわせて・・・・チャック・ウィルソン!!
投稿者:人魚姫投稿日:2001-04-06 15:24:48
ラストの別れのシーン、雨で車が曲がる時のウィンカーなど、まるでマディソン郡でした。映画は、見なくてもいい映画でした。物語を奇跡に統一して欲しいので、ラストはハッピーエンドが良いと思います。HPに詳しく書いています。よろしく。http://www2.ocn.ne.jp/~mermaid/
投稿者:TAXI投稿日:2001-03-31 21:21:14
この映画は賛否が別れますね。私は大好きなんですが友達に聞いてもみんな口をそろえて「なんかあんまりなぁ・・・。」と言うばかり。アカデミー賞でもたぶんもめたと思います。その結果が主演男優賞ラッセル・クロウ・・・。彼も好きですがやっぱりここはトム・ハンクスでしょう。ライターのシーンは本当にヨカッタ(;_;)
投稿者:ぞうさん投稿日:2001-03-26 22:55:45
最後にとどけたパッケージの意味が分かりません。
どなたか教えてください。
投稿者:てつや投稿日:2001-03-19 17:10:03
劇中やたら出てくるFedExマークなのですが
これは脚本家とFedExの設立者がベトナム戦争時の戦友だからだそうです。
なーるほどねえ
投稿者:ひら投稿日:2001-03-19 08:19:39
冒頭の飛行機墜落シーンは驚くほど良い出来。
飛行機事故を類似体験できます。
島での描写もバレーボールとのやりとりに代表される、面白みに溢れている。
ラストも島からの孤独にやっと解放されたのに戻ってからも孤独なんて悲しすぎます。
答えを出さない終わり方は少々欲求不満ですが、楽しめました。http://eclat.gaiax.com/home/hiratais007
投稿者:アヤコ投稿日:2001-03-13 19:35:49
ウィルソン、サイコウ!(笑)

映画自体、あんまり新鮮味のあるストーリーじゃなかったけど、
それなりに充実感のある作品でした。 
投稿者:ジングルズ投稿日:2001-03-11 22:45:02
4年あまりという、自ら希望を持たせつづけてきた期間の長さに比例して、それが打ち砕かれたときの喪失感はどれほど大きいものか。
幸運の羽根の送り主にも会えて、最後に四つ辻に立つ主人公は、そこから新しい1歩を歩き出すはずです。
投稿者:ともくん投稿日:2001-03-10 03:21:08
パーティが終わったあとの、
テーブルのかに足とライター、ベッドサイドランプのシーンは印象的。

氷もやたら食べてました。
4年間が彼に残した物のひとつ・・
投稿者:palsar投稿日:2001-03-09 16:54:51
期待しすぎて外れました。漂流の方はよかったが
恋愛の方は悪かった。
投稿者:ころん投稿日:2001-03-09 00:43:02
悪い作品じゃありません。ゼメキスの描き方も誠実だと思うし、
無人島でサバイバルという日常とはかけ離れた状況をよりリアルに
するための設定や、小道具も気が利いてるし、絵もキレイだし。

でもトム・ハンクスが果たしてハマり役だったかどうかは、どうしても
疑問に思えてしまうのです。きっと彼の楽天家的なマスクのせいかも
しれません(^^; 役者としては大好きです。 演技も素晴らしい。
25キロ痩せた熱演にも拍手を送ります。 でもねぇ、絶望感や悲壮感、
生への執着心みたいなのが薄く感じられたのは、わたしだけ?
プライベート・ライアンの彼はすごかったなぁ…。

だから個人的には、後半3分の1に本来の彼の持ち味がよく
出てると思います。テーマはサバイバルだけじゃないのだから、
エンディングには不満はないです。
投稿者:敦煌投稿日:2001-03-08 22:31:23
 絶海の孤島でのサバイバル。シネスコサイズでドーン
と映せば、孤独感や寂寥感がより際だつだろうと思うが、
作り手が選んだサイズはなぜかビスタ。しかしそのせせ
こましさを逆に利用して、面白い効果を出しているシー
ンが随所にあった。
 たとえば、画面の奥にいるハンクスが、画面の外に何
かを見つけて手前に歩みよってくる。見る者の期待と好奇
心が頂点に達した時、画面の左下にFEDEXの荷物が
チャプンと打ち寄せられてくる。
 あるいはウィルソンが流されたとき、画面の手前ばか
りを探すハンクスの背後に、ウィルソンが浮いているの
が見える。シネスコならかなりの範囲を目で追えるから
危機感は薄いが、ビスタなだけに画面から切れてしまい
そうで、異様にあせる。早く振り向けと思う。
 意識して画面を切っているのである。うまい。

 不二峰子さんも、もちろん気づいておられるのでしょ
うが、ドレスはオーガンジー風のスカートの部分が、魚
取りの網に使われていましたね。

投稿者:不二峰子投稿日:2001-03-07 21:08:30
めちゃくちゃ良かったー
全てに ムダなシーンが ない よくできた 脚本です!
まず チャックの キャラクター 無人島でも fedexの 荷物を広い集め 仕分けしているのには 笑えました
最後まで 開けなかった包み 彼は ずっと 生きて この包みを 届けたい そんな願いが こもっていたのかな?
拾ったフェデックスの荷物 一見 全然やくだちそうにないものばかりに見えたのに
ドレス以外は ほとんど とっても役に立ってしまうおかしさ
1時間近く チャック独りで どうやって画像にするんだろう セリフや 感情表現は どうするんだろう
と 思っていましたが バレーボールが 見事に 使われていました
普通 何かペットとして 小動物を 使ったりするけど それでは まるで 南の国のルーシーのように アニメチックですよね。
ほんと この ボールの使い方は すごい! スケート靴も 大活躍でしたね
水と火 が サバイバルで 大切な 要素ですが なかなか 苦労していました
特に火は まず生魚 生蟹 どうしても火が 欲しい という 動機付けが きちんと 描かれていたのには
感心しました。

4年後の たくましくなった チャックも びっくりしましたが
バレーボールだって 4年ちゃんと たった演出が かわいい!

高波に挑戦するシーンも 見応えありました

それから 特に感動したのが 帰ってから
雨の ラブシーン じーんとしました
子供の写真や 結婚式の 写真で ケリーの生活をかいま見せ・・・
2人の迷い
そして チャックの 最後の一言 ああもう愛の 大きさを感じました

他細かい所も セリフでは なく 映像で見せて とても良い作品だと思いましたが
たしかに ラストシーンは あれ? 少し唐突な 終わりかた?
に 感じましたが いやあ いい映画だった
投稿者:なーちゃん投稿日:2001-03-06 19:40:18
ウィルソンが個人的には好きです。冷静に考えるとおかしいのですが、でもああいう状況になるとそうなってしまうんだろうなーって。でも一つ気になったのは、別れる時に渡したプレゼント。あれはどうなったの?最後に出てくるのかなーって待ってたんだけど・・・ラストがやっぱり引き締まらなかったかな?
投稿者:yuki投稿日:2001-03-06 16:08:02
題名忘れましたが、邦画で全く同じような設定の昔の映画があります。ある日しけで船で途中で遭難し、無数の鳥と岩しかない無人島に漂流。確か3,4人だったと思います。北大路欣也主演でした。食べ物はその鳥しかないんです。助けを待つものの誰も来ません。そして何年も経つうちに、助からないのではないかという絶望感と孤独感に打ちひしがれ、一人また一人と自殺していきます。北大路欣也は、幼少の頃から母親(三田佳子)に「人間は絶対に自ら命を絶ってはいけない」と教えられており、それを忠実に守るというものでした。最終的に一人になってしまうんです。彼はその鳥から服を作り、我慢して肉を食べ、何年も何年も誰かに見つけらることを望みつつ、自殺しようという衝動と戦いながら生き抜くという映画でした。それを観ている人には、「何これ?」と思うんじゃないですか?ビデオにもなっていないんじゃないかなぁ。当時は結構話題をよんだんですが、題名を忘れました。
投稿者:いわっこ投稿日:2001-03-05 13:39:49
確かにめちゃ痩せたと思うのですが、あの展開だと、
もっともっと痩せてないとおかしい気がするのですが……。
ということが非常に気になってまいました。
でもあれ以上痩せるのはやっぱ無理かな?
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-04 22:52:36
確かにこの作品は、無人島で孤独に生きる主人公の心理がよく描かれてると思う。
あんなとこに一人やったら、そらバレーボールを話し相手にするよなぁ。
そのへんは良かった。ウィルソン流れてあたしも「あ〜」ってなったし。
CGもすごかったしね。
でもやっぱ最後ダレたわ。
脱出してからどうやって終わるんかと思ったらソレかいって感じでした。

投稿者:ひろ投稿日:2001-03-04 00:30:38
彼のファンですが、ちょっとこの映画は頂けません。本当にあの名コンビの映画かと疑いました。無人島での映画っていろいろあるようですが、孤独感を強調するとか、自然のきびしさを訴えたりするリアル感が感じられませんでした。あの石をナイフ代わりにするシーンなんかは、何か「2001年宇宙の旅」のお猿さんの武器を発見するシーンに思えてしまいました。2時間半もあって無人島で音楽を使わないところは共感できますが、いくら時代は便利になったとはいえ、ある程度は人間は知恵をもっているのですから、そこからのサバイバルをどうしていくかというところに焦点をあわせて欲しかったです。FEDEXの宣伝映画といわれても仕方がないくらいマークは使われていた事は事実ですね。特にリアルだなぁと思ったのは死体が流れてきたシーンですね。あそこは現実感があってわざとらしくは思いませんでした。そこだけは評価したいです。
投稿者:ガッちゃん投稿日:2001-03-03 23:16:48
ここに載ってるコメントがキビしかったんで期待しないで観たけどこの映画よかったよ。娯楽映画ではなくて考えさせられる映画っていうのかなぁ?全てを無くして初めてホントに大切な事がわかるっていうの?自由ってのは何もしない事じゃなくて目的を持てて、それをやるってこと?この映画を観て人それぞれ感じることは違うと思うけど僕はそんなこと考えました。
投稿者:まーさん投稿日:2001-03-03 00:15:34
私の感想は、↓の方と同じく素晴らしい映画だと思った。
私の好きなアドベンチャーものの映画の域を越えた、感動ドラマといえる。

この映画で特に印象的なのが、やはり漂流してから救出されるまで
の出来事で、とても現実的で細かく描写されていた。
主人公が無人島で生活していく上で必要最低限のものを少しづつ得ていく様、
孤独と戦う主人公の心情の変化などは、まさに現実的である。

この映画は音楽やセリフが全くない場面があり、映画を作る側はどういった
意図があってのことか分からないが、波の音だけというのが大変リアルに
臨場感を与え、トム・ハンクスの体当たりの演技が素晴らしかった。
無人島でいつ助かるか分からない孤独な状況を、あれだけうまく
演じることができるのもトム・ハンクスだからかもしれない。
ウィルソンが本当に生きているもののように感じられるのだから・・・

無人島に一人っきりで取り残されれば、きっと多少なりともこの映画に
共感できる場面があるはずである。
私が思うに、主人公の立場を客観的に観た人には、退屈な、もしくは
ただのハリウッド的な映画になってしまうのではないだろうか?
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-02 22:09:50
この映画がここまで評判が悪いとは、正直驚きました。
そうかー。僕は↓のコメントにも載せた通り、非常にこの作品を買っているので
正直な所、残念ですね。
ただ、殆どのコメントが単に「つまらない」くらいのコメントばかりなので、
一体何を持ってつまらないと言っているのか、イマイチ良く分からない。
終いには「この映画を誉める奴は映画鑑賞眼が低い」なんて
言ってる人もいるし。どういう意味なんだろ?

要するに、この映画って何も刺激が無くて退屈、ってことなんでしょうか?
僕は逆にその「何も起きない」、音楽すら最小限に抑えられている
その手法にこそ、驚愕したんですがね。
最近のCG技術の発展競争と、観客の末梢神経を刺激する事にしか
興味を抱いてないような大半のイベント映画の中にあって、
やはりこの作品の静けさはすごく異質だと思う。
同じく最近公開された「アンブレイカブル」もそうですが、
僕はこういう「何も起きない映画」の方が、あらゆる技術と
エモーションの刺激法を駆使した映画よりも、
よほどスリリングで楽しいんですがね。
説明過剰の映画なんて、何も感じないし、刺激が無いよ。

何よりこの作品、前述のような僕が思う「退屈な映画」ばかり
撮る監督だと思っていたR・ゼメキスが作ったからこそ
余計に驚いたんですね。
あの最新技術好きの、ウサン臭い魔術師みたいな監督が
初めて「詩的な」映画を作ったじゃないか、と。
僕はこの作品、彼の最高傑作だと思うな。

ただ・・・実は僕も無人島から生還してからのエピソードは
退屈でした。
せっかくそれまで見事に描かれていた「説明不要の世界」が、
あのエピソードのおかげでどうにも安っぽいメロドラマになってしまった。
おまけに最後は「フォレスト・ガンプ」の
「人生はチョコレートの箱」云々みたいな、陳腐なお説教まで
付いてくるし。もう、頼むから黙って浸らせてよ。

とは言え、やはり観た後の余韻は深かった。
少なくとも、映画のハイライトである主人公とウィルソンの
おかしくも悲しい「友情」は、心に染みました。
もっと「理屈」では無く「感性」で、この映画を観て欲しいけどな。
投稿者:投稿日:2001-03-02 19:45:51
期待して観に行ったのがいけなかったのか、あまり面白いとは言い切れない映画でした。しかしトムハンクスの演技には圧倒されましたね。娯楽作品として観るにはふさわしくないと思うけど人間の心理・行動をよく表せていたと思いました。
投稿者:きくゑ投稿日:2001-03-02 16:45:05
映像、トム・ハンクスの減量はすごかった。
でも一体何が言いたいのかわからなかった。
「許してくれウィルソン〜」からどう展開するのか期待したけど。
期待しすぎたかもしれへんなぁ。
投稿者:aki投稿日:2001-03-02 12:43:39
彼の作品は素晴らしいものばかりですが、これだけは贔屓目にみても感動の言葉もなく、あまりにもわざとらしかったです。周りの人達が「一体何これ?」という声があちらこちらから聞こえてきてたから、私だけじゃないんだと思いました。俳優だけで映画を観ちゃいけないとつくづく考えさせられました。ファンなのに・・・(;_;)
投稿者:sho投稿日:2001-03-02 12:12:15
期待以上の出来でした。幻想的なクジラとの遭遇シーンは月明かりとマッチ
して、ラッセンを思わせる描写。所々にゼメキス監督のセンスの良さが伺え
ます。全体的としては「コンタクト」と似た感動を覚えました。
この作品の扱っているテーマも大きなモノですが、それに応じるかのように
答えを導き出していくストーリーと、トム・ハンクス、いや、チャックの生
き様は素晴らしいと思いました。細かい点ではいろいろと気になる部分もあ
りましたが、総合的に観て、それを補えるほどの出来でしょう。お勧めです。http://homepage1.nifty.com/happiness_s
投稿者:curtis投稿日:2001-03-02 08:46:43
この映画に感動する人は、相当映画鑑賞視力が悪いと思う。単なるFedexとWillson社の宣伝映画にしか思えなかった。映画が終わった時、会場は冷め切っていた。
投稿者:本因坊投稿日:2001-03-02 02:14:57
率直に言って感動はしなかったけど、面白い映画だった。
見に行って損はなかった映画って感じで。
とむさんの「ラストがだれちゃった気がする」というのは同意見でした。
投稿者:四条投稿日:2001-03-01 22:43:32
期待して観に行ったのだけど、イマイチ。
2時間半が長く感じた‥‥。
盛り上がりに欠けるのは、音楽がほとんどないせいかとも思ったのだけど、
それだけでもないみたい。
トム・ハンクスの1人芝居のようで、彼しか出てこないから退屈。
25Kgもの減量はすごいと思うが、感動はなかった。
投稿者:エマ投稿日:2001-03-01 13:50:38
トムやっちゃったねって感じでした。スクリーンをあれだけ長時間独り占め(ウィルソン除く)すればさぞかし気分もいいでしょう。
バレーボール相手にあれだけ熱演できるのは彼しかいない!
そしてそのバレーボールに対して泣いているじぶんがかわいい。
投稿者:Yuu投稿日:2001-02-27 09:45:44
ホワット・ライズ・ビニースもフォレスト・ガンプもすばらしい映画でしたが
この映画も本当に面白かった。島に漂着した数々のフェデックスの宅配便を
トム・ハンクスが開ける所は、中に何が入っているのかドキドキします。
しかし絶海の孤島で、スケート靴があれほど役に立つとは..ゼメキス監督のアイデアはすごいと思いました。

投稿者:まき投稿日:2001-02-26 00:52:40
見ているときは、はらはら緊張させられて、面白いな〜とおもっていたのに、
見終わって、劇場を出るときは、あの終わり方って何なんだ〜。
そして、今見終わって2時間後。なんだか虚しさが。
投稿者:とむ投稿日:2001-02-25 02:42:36
いくら全面協力とはいえ、ちとFedEx目立ち過ぎのような気が…。
冒頭の5分間なんて、FedExのコマーシャルフィルムかと思ったよ。(笑)
トム・ハンクスの演技は、やっぱりすごいなぁ…!と思ったけど、
期待してたほど感動もできなかったし面白くもなかった。
とくに、実世界に戻ってきてからの話が長すぎて、
ラストがだれちゃった気がする。うーん。残念。
投稿者:ラム魔人投稿日:2001-02-24 05:09:54
 例のCMでもやってる、ヤシのみを割ろうとするシーン、あんなもの
義務教育を終えてるやつは誰でも出来ないとあほぅとしか言えない。
石器時代以下だ。全体的にはまんべんなくおもしろいが、トムがアホにしか見えないところが多すぎる。上記以外でもそんなところがまま見られる。
投稿者:コウ投稿日:2001-02-21 03:06:12
ゴールデングローブ取ったんで、期待しすぎてましたね。
痩せたなあという意外はあんまり・・・
うーん・・長かった。。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-02-17 23:13:12
これはもうとにかくトム・ハンクスの演技の勝利。
それ以外、言い様が無いでしょう。
いや、単なる演技力云々だけではないです。演技力だけなら、
この役をデ・ニーロやショーン・ペンでも出来た?いや、多分無理でしょう。
ハンクスの独特の存在感と親しみ易さが無ければ、
この作品はもっと陰鬱で過酷な印象を与える映画になってしまった筈。
観客は彼のキャラがあるからこそ、二時間近くの延々とした
一人芝居にも苦痛を感じず見つめ続ける事が出来る。
少なくとも、たかがバレーボールを相手にあそこまでの芝居を見せてくれる、
しかもそのボールさえ名演!とまで思わせてくれる役者は、ハンクス以外に
有り得ないでしょう。

僕はこの映画、何度か堪え切れずに涙が出ました。
見事な傑作だと思います。
投稿者:ラム魔人投稿日:2001-02-17 02:41:37
  ウィルソーン!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞トム・ハンクス 
 □ 音響賞Dennis S. Sands 
  William B. Kaplan 
  Tom Johnson 
  ランディ・トム 
■ 男優賞トム・ハンクス 
■ 男優賞(ドラマ)トム・ハンクス 
□ 主演男優賞トム・ハンクス 
□ 作品賞 
□ 男優賞トム・ハンクス 
 □ アクション・シーン賞 飛行機墜落シーン
 □ キス・シーン賞ヘレン・ハント 
  トム・ハンクス 
 □ チーム賞トム・ハンクス トム・ハンクスと“ウィルソン”に対して
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