allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

アンタッチャブル(1987)

THE UNTOUCHABLES

メディア映画
上映時間120分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1987/10/
ジャンルアクション/犯罪
アンタッチャブル(通常版) [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 990
USED価格:¥ 840
amazon.co.jpへ

 Photos
アンタッチャブル

【解説】
 名作TVシリーズ「アンタッチャブル」をパラマウント映画が創立75周年記念として映画化した大作。財務省の捜査官エリオット・ネスが3人の仲間と共にアル・カポネ摘発に乗り出す。30年代のシカゴを見事に再現した美術、鮮烈なモリコーネの音楽、個性的な役者の顔ぶれとどれをとっても一級の作品だが、独特のスタイルを崩さない上で娯楽作品に徹したデ・パルマの正攻法の演出と力量も凄い。
評価
【関連作品】
アンタッチャブル(1959〜1963)TVシリーズ
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aパルプ・フィクション (1994)
[002]Aミッション:インポッシブル (1996)
[003]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[004]Aレナードの朝 (1990)
[005]Aシックス・センス (1999)
[006]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[007]Aダイ・ハード (1988)
[008]Aスティング (1973)
[009]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[010]Aスピード (1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
59457 7.75
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:藤本周平、投稿日:2009-10-08 21:46:50
最近また観たんだけど、ホントこの映画大好き。男だったら一度は憧れるよね。清々しいラストも印象的。
投稿者:uptail投稿日:2009-07-20 12:24:50
アンディ・ガルシア
投稿者:william投稿日:2009-03-17 18:22:48
デ・パルマ監督最高傑作。主演陣全員の演技が輝かしい!時代を感じさせない美しい映像美に魅了される事間違いなし。
投稿者:花男投稿日:2008-12-04 16:16:05
【ネタバレ注意】

パルプマガジン的な仕上がりですね。楽に見ることができました。

人間万事塞翁が馬的な、よいこと→わるいこと→もっとよいこと→もっと悪いこと→もっともっとよいこと→・・とインフレしていくストーリーの起伏がたまりません。

ケヴィン・コスナーはあんまり目立たないですが逆にハマってます。デ・ニーロもいいですが、やっぱりショーン・コネリーですね。お守りより時刻表を選ぶシーンは泣かせてくれます。

投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-14 14:41:18
まずこの映画、雰囲気がいい。
キャストも豪華だし、音楽も盛り上がる感じで最高!
駅の階段のシーンも凄いけど、個人的には最後の判決のシーンもお気に入り。
あういう終わり方にしたのが凄い。
爽快なラストに向けての演出も素晴らしい。
ロバート・デニーロの演技もアル・カポネの怖いイメージと合ってる。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-08-25 23:01:42
どうもデパルマは出来不出来が激しい。
画面の平板さが目につき、はっきり言って面白くない。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 15:49:26
超豪華なキャスティングで、もう二度とこんな組み合わせは実現できないでしょう。誰が主人公ということではなく、アルカポネも含めて皆がそれぞれに主人公。そんなストーリー構成の作品なだけに、個性的な出演者たちも一人一人が生かされ、最高にかっこ良く描かれているのはデ・パルマ監督の手腕なんでしょう。ロバート・デ・ニーロのアルカポネも最高の出来でしたが、やはり特筆すべきはショーン・コネリーの渋い演技でしょう。
投稿者:purimoro投稿日:2007-12-22 13:44:46
子供の頃この映画を初めて見た時、大人になったらアルマーニのスーツを着たいと思った。
とにかく、出演者がかっこいい。
家族を愛し、法を守り、正義に生きる男たちの物語。
素敵な映画です。
投稿者:nanako投稿日:2007-09-30 21:43:01
題名とキャストが有名なので、
レンタルして観てみました。

ショーン・コネリーに、
ケヴィン・コスナー
アンディ・ガルシアに、
ロバート・デニーロ・・

主役級のキャスティングで、
みんな若い・・・!!(現在より)
 
アカデミー賞
ゴールデングローブ賞
英国アカデミー賞
ブルーリボン賞
受賞していますね。

古い映画にしては、映像がクリアだった。
音楽はやはり、ちょっと古臭い感じがした。
シーンとシーンの移り変わり目の
待ち時間が長く感じた。

男同士の熱い友情や正義感が、
カッコよく描かれていて、
大人・・渋い・・。

ケヴィンが、
自分の部隊に加わって欲しいと
ショーンに頼んだとき、
「10年前ならともかく、
今のおれにとって、今大事なのは、
日々生きることだ・・・」と、
一度は断わりました。

「最後までやり抜く覚悟はできているか?
あるなら、話しに乗ろう・・」と、
共に戦うことを決意しました。

ショーンが、激しく銃弾に撃たれ、
壮絶な死を遂げたシーンで感じたことは・・・
ショーンは、死をも覚悟し、固い決意で、
部隊に加わったのだな・・と。
自らの残りの人生をかけて・・、
命をかけて・・、
悪との戦いに臨んだのだと思いました・・・。

絶命する直前に、ケヴィンに全てを託して、
男らしく死んでいきました。
ショーンのことが一番印象に残りました。
欠かせない役どころでした。

乳母車が落ちていくシーンも、
目が離せませんでした。

また、ケヴィンの妻への思いやりも紳士で
よかったと思います。

題名とキャストが有名なので、
レンタルして観てみました。

ショーン・コネリーに、
ケヴィン・コスナー
アンディ・ガルシアに、
ロバート・デニーロ・・

主役級のキャスティングで、
みんな若い・・・!!(現在より)
 
アカデミー賞
ゴールデングローブ賞
英国アカデミー賞
ブルーリボン賞
受賞していますね。

古い映画にしては、映像がクリアだった。
音楽はやはり、ちょっと古臭い感じがした。
シーンとシーンの移り変わり目の
待ち時間が長く感じた。

男同士の熱い友情や正義感が、
カッコよく描かれていて、
大人・・渋い・・。

ケヴィンが、
自分の部隊に加わって欲しいと
ショーンに頼んだとき、
「10年前ならともかく、
今のおれにとって、今大事なのは、
日々生きることだ・・・」と、
一度は断わりました。

「最後までやり抜く覚悟はできているか?
あるなら、話しに乗ろう・・」と、
共に戦うことを決意しました。

ショーンが、激しく銃弾に撃たれ、
壮絶な死を遂げたシーンで感じたことは・・・
ショーンは、死をも覚悟し、固い決意で、
部隊に加わったのだな・・と。
自らの残りの人生をかけて・・、
命をかけて・・、
悪との戦いに臨んだのだと思いました・・・。

絶命する直前に、ケヴィンに全てを託して、
男らしく死んでいきました。
ショーンのことが一番印象に残りました。
欠かせない役どころでした。

乳母車が落ちていくシーンも、
目が離せませんでした。

また、ケヴィンの妻への思いやりも紳士で
よかったと思います。









豪華キャストに受賞の数々・・
投稿者:投稿日:2007-05-28 18:39:17
キャスティングが良くオーソドックスな作品ながら完成度が高い。
正義感あふれるヒーローを演じるコスナーも爽やかでイヤミぜろ。
投稿者:なちら投稿日:2007-05-28 10:50:09
勧善懲悪の無難な娯楽作。アンディ・ガルシアが輝いていた!
投稿者:さとぽんぽん投稿日:2007-05-26 23:22:25
「ミッドナイト・クロス」がかなり気に入って、デパルマ作品を
チェックするようになりました。

私としては、この作品の最大の収穫は、
若かりし頃のケヴィン・コスナーです。。
この繊細なイケメンは誰?と思いましたもん。
スーパーヒーローになれない、少し弱い感じ(意志も、女にも)が
彼の魅力だったのね・・・。
ショーン・コネリーは、どんな役をやっても、良い意味で陽性で
いい役者ですね。
有名な階段のシーンより、ショーンが自宅で襲撃されるシーンの
撮り方が好きです。
投稿者:ミッチェル五郎投稿日:2007-04-14 12:28:31
豪華な俳優陣
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-12-04 14:12:02
【ネタバレ注意】

高校時代に目にした、初めてのスタイリッシュな活劇映画。デ・パルマのカメラワークが本作の魅力の半分を占めているというのは言い過ぎかな。
カポネがヘマをした部下を晩餐会のテーブルで、バットで殴り殺すシーンは観た回数が一番多い。事実であるこのエピソードを知ったデ・パルマは、ゴッドファーザーに負けない伝説のシーンが作れるぞと思った事だろう。ただ車に突っ込んだニティの死体の脳ミソまで見せるのはおかしい。ネスの「車の中だ」という台詞であのシーンは終わってるんだから。
脚本も当然良かった。記者に「禁酒法が撤回されるそうですが、どうします?」と聞かれて、ネスが「一杯やるよ」と答えるラストは堪らない。この台詞の中にネスの任務の本質が集約されているから。

投稿者:龍勝利投稿日:2006-06-16 09:54:03
センス溢れるおもしろさを堪能した映画。怪演ロバート・デ・ニーロに、一皮剥けた演出のブライアン・デ・パルマ。エンニオ・モリコーネの音楽は極上だし、カッコいい衣装はジョルジオ・アルマーニと、まさにイタリアン・ブランドが映画全編を彩っている。そして、ショーン・コネリー。007以来ずっと好きな俳優だが、本作ではホント泣かされた。それにしても禁酒法って凄い法律だな。
投稿者:ジャック ウォルシュ投稿日:2006-05-05 18:20:54
デニーロのアル・カポネがとにかく怖い。
あんな人の下では絶対に働きたくない。
この役の為に自身の頭髪を抜いたのには圧巻の一言。
ショーン・コネリーも渋くて良かった。
助演男優賞を獲得したのも納得です。
アンディー・ガルシアもかっこよかった。
作品自体もシャレた西部劇の様で面白かった。
ブライアン・デ・パルマ監督の作品では、これが一番好きです。
投稿者:コーベンちゃん投稿日:2006-01-02 00:37:04
TV版のエリオット・ネス(ロバート・スタック)は、
社会正義のためなら自分の命をも犠牲にしかねない鉄の意志を感じたものだ。
こちらのエリオット・ネス(ケビン・コスナー)には
人間味があるというか、最後のほうは私怨が入り混じったような描き方だ。
どちらが好きかは個人の好みもあるだろうが、
何度みても見飽きないのは前者の方だな。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2005-10-16 16:22:45
これは一級の娯楽大作だ。お決まりの勧善懲悪ではあるがここまでお膳立てがそろえば文句はでないんじゃない?一般の方は・・・
デ・パルマのトリッキーでありながら正統的な演出、豪華なキャスト、ゴージャスな美術、そしてなんといってもモリコーネ!
もうね、オープニングの音楽からやられぱっなし。最高だ。
投稿者:Tom投稿日:2005-05-24 15:42:39
1987年公開時に見たので、デ・パルマの代表作じゃないがやはりデ・パルマとエンニオ・モリコーネの存在を知ることができたので、個人的には重要な映画。オープニングのモリコーネの曲は『リボルバー』(1973年)とそっくりだね。ニュー・シネマ監督の円熟期だね。この時期は。ちなみに名作『蛇の穴』はデ・パルマは『殺しのドレス』でそっくり有名なシーンを使ってるね。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 18:28:06
普通に楽しめた。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-12-07 11:09:01
この主題がテレビ・ドラマとして放映されていた頃、全部ではありませんが、かなり見ていました。あまり内容は良く覚えていませんが一時間位の連続物ですから、この映画とは大分イメージが違います。特にネス(ロバート・スタック)が摘発に乗り込むシーンが印象に残っています。
その後、この映画がテレビで放映された時にも見ましたが、最近見直して覚えていたのは階段のシーンでした。このシーンについてエイゼンシュテインの「戦艦ポチョムキン」が引き合いに出される事が多いようですが、この映画を手本にした作品は、かなり多いと思いますし、背景や環境が違いますので、私は全然、気になりませんでした。それよりもオープニングでの俯瞰撮影ではオリヴィア・デ・ハヴィランドが主演した「蛇の穴」を思い出しました。
映画としては、前半はかなり迫力があって面白いのですが、全体として、こじんまりと仕上げているので、少なくとも大作という感じはありません。アル・カポネの話は伝説みたいなものですから、適当に話を作るのは良いですが、途中で西部劇みたいになったりして、単なる娯楽映画です。それに、ネス役ケヴィン・コスナーがテレビ・ドラマのロバートに比べて、力強さに欠けるように思いました。
投稿者:オメガ投稿日:2004-11-28 10:27:11
最後まで十分に楽しめる内容と、豪華キャスト。しかし、ノリが軽い
のなんの。シリアスで渋めのストーリーを期待しているとやられます。
でも面白いのは確か。
投稿者:阿里不哥投稿日:2004-08-01 23:55:16
まぁ軽いノリの映画ではありますね。3回目で飽きた。楽しいからいいんだけど。
投稿者:D.投稿日:2004-07-20 12:16:13
主人公よりも脇役の渋さが目立つ作品です。S・コネリー扮する老警官の最期など、涙を誘いますし、アル・カポネ役のR・デ・ニーロはマジで怖いです。R・デ・ニーロはアル・カポネ役のために体重を増やして顔を丸く見せるために前髪まで抜いたということですが、その役者根性には頭が下がります。本作の一番の見所はやはり、セントラル駅でのスローモーションの「階段落ち」シーン。B・デ・パルマならではの演出で印象的です。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 07:27:56
いいとは思うけどコネリーが目立ちすぎ
投稿者:kame投稿日:2004-03-08 17:12:55
ゴッドファーザーに代表されるマフィア映画。
この映画は豪華なキャストで見応えがあるが、
ちゃらけた雰囲気と現実感のない設定で
とても薄っぺらい作品になってしまっている。
音楽も全くあっていない。

このような作品では、デニーロたちの評判が下がってしまったのではないだろうか?
投稿者:lajetee投稿日:2004-01-05 01:16:54
初めてみたのは映画館、DVDで久しぶりに見直してみると…
クライマックスの階段・乳母車のモンタージュ(編集)が意外と”もたってるな”って感じた。でもオタク心を擽る熱いものはひしひしと伝わるね。
デパルマはその後「カリートの道」のクライマックスでエスカレーター(階段)で再び独特なモンタージュを披露。こっちの方がもっと好き!

しかし、みんないいスーツ着てるなと思ったら「アンタッチャブル」の劇中衣装担当がアルマーニとか。それで納得。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-01-04 09:46:47
まあ人それぞれですからねえ。私は好きでしたよ。おもしろかったと思う。乳母車のシーンがやっぱり最高だった。それぞれがいい味出してたと思ったし。A.ガルシアとK.コスナーの熱い友情はジーンときたし。↓の方も書いてあったが、C.マーティン.スミスはアメグラ時代を思い出してしまった。
投稿者:さとう茶投稿日:2003-11-01 00:10:54
【ネタバレ注意】

ショーン・コネリーも含めてこの映画で好きなのは、カナダ国境で酒の密輸現場を押さえる所ですね。西部劇風にカメラが凄く美しく撮ってるし。コネリーがちょっとした機転を利かせて密輸団の口を割らせるのが面白買ったです。
映画のスタイルはいかにもこの頃を反映していますよ。つまりSWです。
若武者(K.コスナー)がいて、師匠(S.コネリー)が居て、ダース・ベイダー(R.デニーロ)がいる(笑)。ポスターもそんな感じじゃなかった?
確か、デ・パルマ監督とデニーロはかなり古いつき合いで、双方がメジャーになってからは全く仕事をしなかった(意図的に避けた?)。 それがまたこうして1回限りで仕事をする、楽しいじゃないですか。
この映画はキャスティングにかなりこだわってますね。ガルシアももちろんだし、C.M.スミス(経理)なんかは「アメリカン・グラフィティ」以来、話題作に出た気がします。「アンタッチャブル」でも、「アメ・グラ」のパロディをやってくれますよ。それが冒頭に挙げた、カナダ国境のシーン。作り手の思い入れが入ったシーンは観客に伝わるものですね。
蛇足ながら、あの殺し屋さんも死の匂いがただよっていて、よかったです。

投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-08-16 11:25:26
【ネタバレ注意】

「戦艦ポチョムキン」と「裸の銃〜3」を以前に見ていたので、
あの階段シーンは思わず失笑もんです。やっぱりデパルマはパクリ魔です。
あれさえなけりゃ骨太なアクション名作。

投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-04-11 02:48:13
見るもんじゃないね。裸の銃を持つ男パート3を先に見てたもんだから、あの階段のシーンがおかしくておかしくて・・・。この映画を先に見た幸運な人はぜひ裸の銃〜も見てください。赤ん坊手に持って踊ってます。
投稿者:fulcrum投稿日:2003-01-05 22:19:48
ぼくはオリジナルの「アンタッチャブル」を知らないし、カポネの史実も知らないけど、見ていて「こんな簡単だったの?ウソ!」という気がしまくり。いまいちのめり込めないというか、退屈でした。

同じ監督の「スカーフェイス」のほうがよっぽど求めている「らしさ」があったなあ。トニー・モンタナも税吏に検挙されたんですよね、たしか。これも原典(どっちもリメイクだから)を知らないのだけど、「スカー…」のほうがよっぽどギャング映画・捕り物映画っぽかった。
主人公は財務省の官吏ですから、銃で武装してバリバリとギャングを撃ち殺す必然性があったのか? あったとしたらどれほどあったのか?説明不足な感じ。こんなんじゃドラマに没入できないよ。
ていうか、主人公があまり頭の良くない御神輿に見えちゃうんだよな。カポネ検挙の画を描いたのは財務省出向経理だし、汚職との闘いに体を張ってたのはコネリー。主人公ただの使いッパじゃん。ダメじゃん、て感じ。

ただ、これ見ながら思ったんだけど、日本の税吏も武装とかして、ばりばり脱税を検挙してくれんかなあ。脱税はおろか節税も不可能な給与生活者から見れば、この国の税体系はめちゃくちゃだよ。消費税毎年値上げ、なんてことになったら、益税出してる事業主なんざ夜中にカチコミ駆けてでも検挙してもらいたい。国税庁もマイナー格闘技の主催者なんぞ挙げてる場合じゃなくて、宗教法人と政治家、それと会社を食い物にしてる経営者・元経営者からビシッと取ってくれたら、現実がこの映画の比じゃない面白くなるのになあ…とか思います。国税庁にはいないのか?コネリーみたいな老獪で実力のある税吏は。いたら、この映画を見て燃えてくれ!(でも作品がイマイチだから、ダメか?)
投稿者:misuke投稿日:2002-12-12 18:20:44
衣装と出演者(若いケビンコスナーとアンディガルシアに渋いショーンコネリー、憎らしいほどうまいロバートデニーロ)が素敵でした。
それとピストルの撃ち方がかっこよかったです。
投稿者:cinemax投稿日:2002-09-20 02:39:02
◆ この映画に難癖を付ける事は幾らでも出来る。デ・パルマの勘違いしている演出をからかう事も。でも…エンニオ・モリコーネのあの旋律が聞こえてくるともういけない。好きなんだなぁ、この映画!ショーン・コネリー扮するジム・マローンがエリオット・ネスを叱りつけて絶命するシーンは、何度見てもジーンと来る。不可能とされた事に命を懸けて挑戦した男たちの熱い鼓動が君には聞こえるか?!この映画は暗黒街版「プロジェクトX」だ!
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-18 01:21:53
個人的にはストーリーも展開も雰囲気も好き。だけど、あのケビン・コスナーとショーン・コネリーはちょっと弱そうだったな。とてもこれから今まで誰も立ち向かわなかった強大な的に挑む男には見えなかった。なんと言ってもロバート・デ・ニーロが印象が強い。悪役は主役の代りになるのは悪い事ではないけど、この映画に限ってはそれはあってはいけないんだと断定しておこう。
ちなみにこの監督私は大好きなんだけどなあ。
投稿者:ベル投稿日:2002-07-03 15:02:39
中学生で見た時は、階段のシーンよりもマッチに書かれてある住所を見つけたシーンの赤いマッチが何故か印象に残ってる。
デニーロ、アンディ・ガルシア、ショーン・コネリーも良かったし、そしてあの味方の経理の人も頑張ってたと思う。
投稿者:さだじ投稿日:2002-04-04 06:31:13
 いかにも大衆向けの娯楽映画でした。ストーリーはいい意味でのクセ、アクがなく、多少食い足りません。それにところどころでブライアン・デ・パルマ監督は自分の得意とする映画的演出を行っているので(例えばショーン・コネリーが最後に襲われるシーンを「暗殺者の視点」から描くとか)、それが「大衆娯楽映画」としてはどうなのかなあと思いました。第一、「戦艦ポチョムキン」(末観)のオマージュなんてイチイチやらんでもいいのに。あとショーン・コネリーのスーパーマンぶりがちょっと興冷め。あの人、一体何者だったんだろう。

 ですが俺はこの映画好きです。この映画のいいところって、最近の娯楽映画にはあまり感じない「男の意地」を感じさせてくれることだと思います。ケビン・コスナーはあまり好きじゃない役者ですが、仲間殺されて、アル・カポネんとこ行ってケンカふっかけるとこなんてホントかっこよかったですね。それからクライマックスの裁判シーンなんかは今観ても震えちゃいます。ラストのネスさんの言葉もいい。音楽も好きです。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-18 02:47:58
即効忘れそうなくらい印象にのこってない。
投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-13 02:43:25
いろいろ言われる・・・

人間 大物になっても情熱が必要だ
情熱だ
情熱・・・

おれの情熱は?
おれに尽きぬ喜びを与えてくれるものは?

「アンタッチャブル!」
(場内爆笑!! 拍手喝采!)

独りで巨悪に立ち向かう・・・
彼が求めるものは?
街の平和だ。
悪に立ち向かう
だが、フィールドは
チームプレイの世界だ!

(チームワーク! チームワーク!)

援護し、銃を撃ち、逮捕する
チームプレイだ。
ケビン・コスナーもアンディ・ガルシアも撃ちまくる
だが、チームがなけりゃ無だ。
判るな?
無だ!
天気がいい日、街はギャングで満員。
独りでやる気まんまん
だが、チームが勝たなきゃ
頑張ってもムダだ・・・

(チーム! チーム!)

・・・・・・・・

バキッ! ボカッ! グシャッ!
(金属バットでめったうち。)
投稿者:longisland投稿日:2001-10-26 15:36:27
まあ予算の関係だか知らんが、あの階段のシーンは『オマージュ』というより出来の悪い『パロディー』でしょう。この監督、自主映画の学生監督じゃあるまいし(学生監督の皆さんすいません)過去の映画の陳腐なパクリを作品に挿入して喜んでた時期がありましたよね、挿入だけでなくボディダブルなんて作品もありましたが。
もどって、階段シーンは戦艦ポチョムキンのオリジナルを知らない観客には緊迫感が有るシーンに感じるだろうが、知ってる観客は思わず失笑しちゃうよね。
そんな印象しか残らんかったな本作品には。
投稿者:けんまる投稿日:2001-08-19 02:49:55
ショーン・コネリーの存在感はすごいですね。自分もあんなふうに年をとりたいな、なんて思います。一方、ケビン・コスナーとアンディ・ガルシア若かった
ですね。この作品で初めて彼らを知りましたが、その後は2人ともビッグになって
嬉しいです。作品としては、最後のシーンがよかったです。
投稿者:dadada投稿日:2001-05-23 22:57:17
デ・パルマの大メジャー映画。講談調のギャング活劇で、退屈せず面白い。デ・パルマお得意の映像テクも、随所で効果的に用いられていたように思う。全体のムードにそぐわないような、品の無さというか凡庸さもあるのだけれど、それはそれでご愛嬌。
公開時、「ゴッドファーザー」をイメージして劇場に足を運んだ友人は失望していた。確かに、薄っぺらで調子のイイ見世物なのかもしれないが、カッコいいんだからイイじゃん。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-06 14:07:45
 シーンの導入部の移動が、だるくて仕方がなかった。一般的に「待ちポジ」の
カットが続くと緊張感が途切れるのと同じ。
 また、ショーン・コネリー殺害シーン。一人称カメラでのシーケンスショット
の緊張感のなさ!どうしてこうほども平板に撮ってしまうのか。
 「オデッサの階段」パクリシーンの高速度撮影の勿体ぶりようといい、この映画
のデ・パルマ演出は全く好きになれない。
投稿者:ショウ投稿日:2000-12-29 12:16:39
俳優がそれぞれいい味を出してて、大変良い映画だと思います。
特に、ショーン・コネリー。
ヒゲ面よりずっとかっこいいと思うのは俺だけか。
有名な、駅の階段のシーンは、
予算がなくなってああなったと友達から聞いたけど、
ブライアン・デ・パルマ監督ならではの、かっこいい映像に仕上がっていて、
かえって良かったのではないでしょうか。
最初から最後まで、名シーンの連続で、飽きがきません。
見たことの無い人は、是非一度見てみては。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ショーン・コネリー 
 □ 作曲賞エンニオ・モリコーネ 
 □ 美術(監督)賞Patrizia von Brandenstein 
 □ 美術(装置)賞Hal Gausman 
 □ 衣装デザイン賞Marilyn Vance-Straker 
■ 助演男優賞ショーン・コネリー 
 □ 音楽賞エンニオ・モリコーネ 
□ 助演男優賞ショーン・コネリー 
 ■ 作曲賞エンニオ・モリコーネ 
■ 外国作品賞 
【その他のおすすめ】
インタレストマッチ - 広告の掲載について

アンタッチャブル をamazon.co.jpで検索

【Music】

NEXT FUTURE(DVD付)

NEXT FUTURE(DVD付)

2010-01-20
¥ 3,800円 → ¥ 3,000
中古: ¥ 2,782円

【Music】

NEXT FUTURE

NEXT FUTURE

2010-01-20
¥ 3,059円 → ¥ 2,753
中古: ¥ 2,500円

【Music】

イマージュ mystery dangerous&exiting

イマージュ mystery dangerous&exiting

2010-01-27
¥ 2,730円 → ¥ 2,730

【Video】

アンタッチャブル 完全版(傑作選)【日本語吹替版】「血で血を洗え/暗黒の誘拐」 [VHS]

1998-05-21
¥ 3,045
中古: ¥ 770円

【Video】

ザ・アンタッチャブル どてっ腹 [VHS]

1988-06-24
¥ 15,572
中古: ¥ 1円

【Video】

アンタッチャブル 完全版(傑作選)【日本語吹替版】「地獄の聖歌/暗黒街の掟」 [VHS]

1998-05-21
¥ 3,045

【DVD】

アドレな!ガレッジ 衝撃映像DVD 放送コードギリギリ?

アドレな!ガレッジ 衝撃映像DVD 放送コードギリギリ?

2009-12-23
¥ 3,000円 → ¥ 2,284
中古: ¥ 2,283円

【DVD】

アドレな!ガレッジ 衝撃映像DVD 放送コードギリギリ?

アドレな!ガレッジ 衝撃映像DVD 放送コードギリギリ?

2009-12-23
¥ 3,000円 → ¥ 2,254
中古: ¥ 2,130円

【DVD】

アンタッチャブル(通常版) [DVD]

アンタッチャブル(通常版) [DVD]

2006-04-21
¥ 1,500円 → ¥ 990
中古: ¥ 840円

【Toy】

映画パンフレット『アンタッチャブル』

映画パンフレット『アンタッチャブル』



中古: ¥ 1,980円

【Toy】

フランチェスコ・トッティ WCCF 2004-2005 CRA ASローマ CRA4/5[アンタッチャブル]

フランチェスコ・トッティ WCCF 2004-2005 CRA ASローマ CRA4/5[アンタッチャブル]



中古: ¥ 330円

【Toy】

アルカポネの装甲キャデラック

アルカポネの装甲キャデラック


¥ 20,790円 → ¥ 16,500

【Book】

アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑

アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑

2009-07-15
¥ 1,470円 → ¥ 1,470
中古: ¥ 1,120円

【Book】

splash!! vol.2

splash!! vol.2

2009-10-31
¥ 900円 → ¥ 900
中古: ¥ 352円

【Book】

bino! Vol.6 (SOFTBANK MOOK)

bino! Vol.6 (SOFTBANK MOOK)

2009-11-16
¥ 1,280円 → ¥ 1,280
中古: ¥ 1,250円

allcinema SELECTION
注目のDVD

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.[DVD]

2010-05-26
¥ 5,985円 → ¥ 4,429

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE. [Blu-ray]

2010-05-26
¥ 6,090円 → ¥ 4,507

ヴィターリー・カネフスキー DVD-BOX

2010-04-24
¥ 12,600円 → ¥ 9,324

2012 エクストラ版 [DVD]

2010-03-19
¥ 2,980円 → ¥ 2,184

2012 ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray]

2010-03-19
¥ 3,990円 → ¥ 2,925

空気人形 豪華版 [DVD]

2010-03-26
¥ 6,300円 → ¥ 4,618

スペル Blu-ray

2010-04-23
¥ 4,935円 → ¥ 3,651

スペル コレクターズ・エディション [DVD]

2010-04-23
¥ 3,990円 → ¥ 2,952

空気人形 [DVD]

2010-03-26
¥ 3,990円 → ¥ 2,925

ミュータント・クロニクルズ [DVD]

2010-03-19
¥ 3,990円 → ¥ 2,952

フライング・コップ [DVD]

2010-04-23
¥ 5,040円 → ¥ 3,730

パイレーツ・ロック [DVD]

2010-03-25
¥ 3,990円 → ¥ 2,925

サマーウォーズ [Blu-ray]

2010-03-03
¥ 10,290円 → ¥ 7,542

サブウェイ123 激突 コレクターズ・エディション [DVD]

2010-02-24
¥ 3,990円 → ¥ 2,925

悪魔くん コンプリートBOX [DVD]

2010-03-17
¥ 25,200円 → ¥ 18,470

女の子ものがたり [DVD]

2010-03-03
¥ 4,935円 → ¥ 3,652

あの日、欲望の大地で [DVD]

2010-03-19
¥ 3,990円 → ¥ 2,953

劇場版 虫皇帝 昆虫軍VS毒蟲軍完全決着版1 [DVD]

2010-03-17
¥ 2,940円 → ¥ 2,175

アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ [Blu-ray]

2010-02-12
¥ 4,935円 → ¥ 3,617