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二世部隊(1951)

GO FOR BROKE!

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1951/12/27
ジャンル戦争/ドラマ
終戦70年 WWII Film DVD-BOX
参考価格:¥ 12,960
価格:¥ 1,629
USED価格:¥ 1,408
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-05-05 23:47:08
 日系アメリカ人の活躍を描く。

 さまざまな理由でアメリカに住む日系人が集められ、”ブッダ・ヘッド”と呼ばれた442連隊の活躍を描いている。
 この442連隊は、アメリカ軍史上最も勲章を多く受けた部隊として有名。

 指揮官は、白人であったり有能さがどこから来ているのかはっきりしないなど気になるところがある。
 殆ど名前を呼ばず役名がはっきりしないが、メガネをかけた丸顔の男(フランクかカズ)が、「HEROES/ヒーローズ(2006〜2007)」のヒロ(マシ・オカ)にとてもよく似ている。
 60年経ってもアメリカ人の日本人に対するイメージが、”あまり変わっていないのでは?”と思わせる。

 実際の部隊所属者が演技をしているようで、演技としてはやはり芳しくない。
 見方を変えると素人の役者にしては、随分しっかりした演技をしている。

 アメリカ軍内部の反発や豚を拾って隠して飼うなどそれなりの進行で新鮮味は無い。
 ラディカルというか反政府的というか、日本人に対して反感が大きかったろう時に作ったことが最も評価される作品。
投稿者:Ikeda投稿日:2005-08-05 15:53:20
二次大戦の後半になって、アメリカでは日系人の志願兵制度が出来て、それによって編成された部隊の活躍を描いた映画です。この二世部隊の指揮官に、陸士出たてのヴァン・ジョンソンが着任するけれども、ジャップと軽蔑して嫌がる。然し、彼等の勇敢な戦闘によって次第に偏見が消えて行くという話です。
この日系人には実際に、その部隊の生存者の中から選ばれたそうで、散兵戦の様子など、かなり実感があります。戦後6年目で、まだ日本人に対しての偏見はかなりあったでしょうが、MGMもそれを意識すると同時に観客層を考えて製作したのだと思います。
アメリカ人が「バカタレ」と意味が解らないのが面白いですが、この言葉は特に軍隊で良く使われていたと思います。「大原」という名前がアイルランド人と思われたり、ジョンソンが巴投げを食ったりするのも、我々にとっては楽しいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ロバート・ピロッシュ 
【ソフト】
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