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ビッグ(1988)

BIG

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1988/07/30
ジャンルコメディ/ファンタジー
ビッグ 製作25周年記念版 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 992
USED価格:¥ 1,039
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ビッグ

【解説】
 カーニヴァルの夜、望みをかなえる魔王のボックスにコインを入れた主人公が、翌朝目覚めると少年からオトナに成長していた。親友の協力によって玩具メーカーに就職した主人公だったが、持ち前の自由な発想が社長に認められめきめき昇格していく……。体は大人でも心は子供という設定自体は、入れ換わりコメディのアレンジだが、そこをオフザケではなく郷愁に満ちたハートウォーミングなタッチで仕上げているところが良い。カーニヴァルや玩具などのファンタスティックな要素も作品の雰囲気造りに多大な貢献を果たしている。“ガンプ”の前哨戦とも言うべきキャラクターをT・ハンクスが快演。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアンタッチャブル (1987)
[002]Aスカーフェイス (1983)
[003]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989)
[004]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
[005]Aバックドラフト (1991)
[006]Aバック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (1990)
[007]Aマイノリティ・リポート (2002)
[008]Aスピード (1994)
[009]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[010]Aフェイク (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22183 8.32
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2013-02-06 19:16:07
 推定予算1,800万ドル、総収益約11,500万ドル(米)。
 トム・ハンクスの出世作で、アカデミー初ノミネート作品。

 子供が大人になっておもちゃ会社で成功し大人の恋を知るという話だが、特撮などを使っていないのが面白い。
 監督のペニー・マーシャルが女性であることが、特撮なし(全てはトリック撮影レベルの物)のファンタジーを作らせたに違いない。
 アメコミも子供が出てくるものもどちらかというと苦手だが、かなり楽しめた。

 やはり、トム・ハンクスのキャラと演技が大きなウエイトを占めている。
 本当に子供のような自然な演技は、なかなかできないと思う。
 監督も親友のビリー(ジャレッド・ラシュトン)の方をしっかり者にするなど的確な演出をしている。

 流れからするとスーザン(エリザベス・パーキンス)とは肉体関係があったとしか思えないのだが、ハリウッド作品の現状としては難しい所だったと思う。
 こういった部分をうまく切り回していれば、監督として評価が上がったと思う。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2011-11-05 09:21:28
エリザベス・パーキンス
投稿者:Hoppy!投稿日:2010-09-21 20:25:52
ディズニー作品かと思うような、かわいらしい話で、とても80年代作品!て感じだった。
トムハンクスの若い頃を見るのも久しぶりで。

ありがちな話を、イイ意味での誰もが満足するような形をつけた作品だねぇ。

特にどうこう言う感じはなく、微笑ましくラストを迎える。

面白く考えると、この映画のラストで子供が家に帰るというシーンで、皆、現実に戻ったときに、
現在を考えるわけで。

それぞれがこの映画の1988年を思い出した後の、現在の自分の姿。

あなたは思ったような大人になれましたか?

て言いたいかのような。まぁ、深読みだけどそこまで考えて作られてたら最高。

ビッグにならなくても自然にヒトはビッグな年齢になるから。
誰もがビッグになる。 http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:scissors投稿日:2010-06-28 00:32:12
90年代以降のトム・ハンクス映画って、全く好きになれないんですけど、これは別格ですかね。

でも今回、久々に見たら、エンディングのスーザンと元に戻ったジョシュが視線を交わすシーンで、女教師と少年の淫行事件とか頭をよぎってしまった。
投稿者:TNO投稿日:2009-11-03 23:43:31
トム・ハンクスの大人なのに子供性を表現する演技力に注目。個人的には、エリザベス・パーキンスの美貌に撃たれてしまった。この人、コメディ畑で、あまり日本には馴染みがないのが惜しい。トム・ハンクスにつられてパンツ丸出しでトランポリンに興じるところなど、いい。子役のデヴィッド・モスコウはいまや成長して一人立ちし、"ダンス・レボリューション"では、今をときめくジェシカ・アルバの恋人役だ。今は亡きロバート・ロッジアも楽しそうにおもちゃ会社社長を演じている。
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-08-25 00:58:23
【ネタバレ注意】

『スプラッシュ』での爽やかな青年の延長線上に『ビッグ』のトム・ハンクスがいる…という感じでしょうか。いやあ、このとき既に30歳を超えているとは思えない(最初に洗面台の前で裸でいるときの肉体は確かに30代という印象だけど…苦笑)。
てっきり最後はスーザン(エリザベス・パーキンス)がゾルタンに願いをかけようとするジョシュに追いついたので、ジョシュの願いがスーザンにもかかって二人とも子供に帰るのでは…と深読みしてしまいましたが(自嘲)。
マクミラン社長(ロバート・ロジア)とトム・ハンクスが巨大鍵盤の上で演奏するシーンはとても印象的なシーンです。
ちなみに巨大鍵盤は09年現在もニューヨーク五番街のおもちゃ屋に残っているのだとか。嬉しくなりますね。
ファンタスティックなコメディ、楽しく観ました。

投稿者:だやん投稿日:2006-11-14 07:12:21
良いですね〜ある朝目覚めたら子供から大人に・・好きだな。

大人になった今観るとまあベスト映画とは言えないけど記憶には残るねぇ
投稿者:投稿日:2005-07-29 11:14:50
 こωな大人になりたいなぁって思います!!子供のことを一番に考えて↑大人の価値観でゎなく、子供の心でおもちゃを開発できる人!!!
 トム・ハンクスが若いし、細いw(☆ο◎)wゃっぱ、トム・ハンクスゎいいです(◎'▽`*)
投稿者:カマエモン投稿日:2005-04-29 04:34:14
こないだ、ラスベガスにいってきたときのこと。あるホテルのフロントでゾルダーの機械を見つけました。思わずコインを入れて、大人にして!ではなく、カジノで大勝させて・・・!とお願いしてしまった自分は十分汚れた大人?でもこの映画は、名作中の名作ですね!サントラもgood!
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 16:09:16
ありえないですけどね。
投稿者:william投稿日:2005-04-03 23:07:58
「大人になんかなりたくない。でも、こんな大人にならなりたい。」そんな子供の夢や希望を一身に抱え、トム・ハンクスが子供の心を持った大人を見事に演じ切ったコメディ映画の名作。
社長とピアノの鍵盤を足で踏み演奏するシーンは秀逸で、コメディ映画史上に残すべき名場面のひとつと言えよう。
投稿者:さち投稿日:2004-06-14 05:01:02
いい映画
ハンクスのなりきりも凄かったし
後にのこしてもいい
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-21 20:29:20
DVD購入しました。元フジテレビ女子アナの八木亜希子が面白いと言っていたのでなにげに観ましたが本当に面白かったです。純粋に楽しめました。おすすめ
投稿者:nr-akiko投稿日:2004-04-30 00:18:23
10年以上前、タイのビーチに遊びに行ったときに、バンガローのレストランにあるテレビでみんながビデオで観ていたのが最初に観たとき。外人ばっかりだったので字幕もなかったけど、なんかものすごく楽しい雰囲気で、感動しました。帰国してから改めてレンタルで観て、やっぱり好きって実感!!大好きなトム・ハンクス、社長さんといっしょにジョシュがピアノを足で引くシーンが超キュート!ラストは何回観ても涙が出ます
投稿者:ゆき投稿日:2004-03-07 15:41:01
 トム・ハンクスの作品の中では最高の作品ではないでしょうか。人から薦められて昔見た時からこの作品の大ファンです。夢があるし、作り手の愛情が感じられるそんな作品。当時はエリザベス・パーキンスのような女優がたくさんいたように思いますが、最近ではなかなかいませんねー。ラストシーンは何度見ても感動します。
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-13 14:09:04
トムハンクス作品では一番ですね。最後ジョシュが子供に戻ってしまうとき
の彼女との別れのキスなんてとても切ない!ちなみにビバリーヒルズ高校白書のジェームズエクハウスが超ちょい役で出てます。
投稿者:J.T.投稿日:2003-05-19 01:16:14
久しぶりに観直しました。昔観たとき、感動した記憶はあったのですが、長い月日がたつうちに、「どうせハリウッド製の笑えるお手軽コメディだったよな」と思っていました。再見したら・・・・いやあ、めろめろに好きです。「そんなわけねーじゃん」とか「うまくできすぎ」とかいくらでも突っ込もうと思えばケチをつけられるのですが、好きでできません。あのピアノのダンス、私もなぜだか泣けてしまいます。ストーリー上はほとんど意味がないシーンだというのに。どうしてだろう。不思議です。あのテーマソング、なんと言う曲だか知っている人がいたら教えて欲しい。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-22 16:47:04
移動遊園地ないかなあ・・
投稿者:映子投稿日:2003-01-27 20:16:25
本当におもしろいおもちゃの発想は子供が考えなきゃ!
さすがトム・ハンクス!こんな大人子供の演技が出来るのは当時の彼しかいない。
80年代の彼は別の意味で最高だったと思う。
投稿者:F.F.F投稿日:2002-06-27 16:10:25
スーザン(エリザベス・パーキンス)の影響の受け方が肝じゃないかな。
大事なのはこれからっつー事で。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-18 19:19:43
 アダルトチャイルドか? 
トム・ハンクスが足で鍵盤を踏むシーンとか
イロッペー女と初体験しちゃうとコトか
妄想にとらわれて嫌な気分。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-18 03:29:55
私も、トムハンクスの作品の中では、スプラッシュとこれがいい。
なかなかいい。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-02 10:40:50
【ネタバレ注意】

 コメディアン時代のトム・ハンクス主演作では「スプラッシュ」と並ぶ秀作。
一時期はやった大人と子供の入れ替わりではなく、子供の精神のまま大人に
なった主人公がコミカルに描かれ、その行動が微笑ましく楽しい。
パーティでのミニコーンの食べ方とか、確かに子供ってこんなことしそうだ。

 【My Cult Film】

投稿者:Windblows投稿日:2001-06-14 09:54:37
ビッグは何度観てもいい作品ですね。
ただ面白可笑しいだけじゃなくて、かなり演出も細かいと言う感じ。
変身(?!)してしまったジョッシュが着ていたトレーナーのロゴが
さりげなくGAIANTSだったりというのもなかなかだったし。
スーツ姿が板に着いてくるのと反比例して
子供ならではのパワーというか魔法が薄れて行くあたりは、
見終えてからなるほど・・・と感心させられた部分でした。
パーティでキャビアを食べた後のリアクション、
チェリーを口の中でころがすシーン、オレオのクリームだけを舐める仕草、
どれを取っても子供の演技そのままで
まるでトム・ハンクスはこれが地なんじゃないかと思うほど
自然で笑いまくりました。
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-09 21:23:56
あたしが今まで見た数々の映画の中で1.2位を争う!!
トム・ハンクスが若くてすごく新鮮な演技をしているぅ♪
ラストの終り方もよかった。
トム・ハンクス今もこういう役やってほしいな。でも年齢的に無理かな。
投稿者:桜木投稿日:2001-04-26 17:49:01
トム・ハンクスが出ているなかで最高ですよね。私は小学生のときに見ましたが、今でもトムといえばこのイメージです。最近の映画の彼は別人のように思えます。好きですけどね。
投稿者:ちーこ投稿日:2000-11-14 01:02:20
この映画が私の18年の人生で初めて涙を流した映画でした。
何度見てもいい映画。
いまだに遊園地に行くと、大人にしてくれたあの機械がある気がして
なりません。
投稿者:nakano投稿日:2000-08-13 15:48:06
”ちょ〜”大好きな映画です。リアルタイムで見た映画の中では、
1、2を争うほど気に入ってる。
いわゆる名作の中には名場面が付き物だ。
例えば、「E.T.」の指をくっつけるシーンは、有名だ。
「ビッグ」に出てくるシーンの中で、足で弾く大きなキーボードを
ジョッシュと社長が一緒に弾くシーン、
あの場面を見ると、心が温まる。
投稿者:Kine投稿日:2000-03-18 19:53:52
19才の時にこの映画を見ました。14才の少年が30才位の大人に変身するわけですが、当時は30才は大人なんだろーなと思っていました。その年を過ぎて思うのですが、精神的には変化ありません。見た目が老けただけです。
トーイ・ショップで足で弾くピアノのシーンを見る度に泣けてきます。どうしてかな?
投稿者:猫のトム投稿日:1999-09-17 12:50:15
何十回見ても見飽きることがありません。
トム・ハンクスの自然な演技が光ってます。ほんとに子供みたい。
ラストはちょっと泣けちゃいますが、セリフがいいんですよ!!
TVで放映するたびに訳が変わっちゃいますが、英語に一番近い訳の
「私はもう、その時代を生きてしまったから」というセリフが大好きです。
見るたびに高校生だった頃の自分が思い出され、元気になれる作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞トム・ハンクス 
 □ 脚本賞ゲイリー・ロス 
  アン・スピルバーグ 
■ 男優賞トム・ハンクス 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)トム・ハンクス 
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