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フィールド・オブ・ドリームス(1989)

FIELD OF DREAMS

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1990/03/03
ジャンルドラマ/ファンタジー
映倫G
失ったものたちは帰ってくる--若き日の父に姿をかえて。
フィールド・オブ・ドリームス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 927
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フィールド・オブ・ドリームス

【解説】
 ある日「それを作れば彼が来る」という“声”を聞いた農夫が、とうもろこし畑を潰して野球場を造り始める。信念に従って行動する主人公と彼を暖かく見守る家族。信じる事の尊さ、愛する人を思う事の素晴らしさをファンタジーの姿を借りて語りかける感動作で、人を愛した事のある人全てのための映画と言える。役者たちは皆鮮烈にして忘れ難く、下手をするとオカルティックになりそうな話を淡々と、それでいて詩情豊かに描き上げた演出は驚異的ですらある。ジェームズ・ホーナーの音楽も良い。W・P・キンセラの『シューレス・ジョー』を原作とした、アメリカ映画80年代最後の傑作。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシンドラーのリスト (1993)
[002]Aハンニバル (2001)
[003]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[004]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[005]A羊たちの沈黙 (1990)
[006]A海の上のピアニスト (1999)
[007]A遠い空の向こうに (1999)
[008]Aシックス・センス (1999)
[009]Aビューティフル・マインド (2001)
[010]Aスティング (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
33288 8.73
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【ユーザーコメント】
投稿者:KISSIN投稿日:2016-02-16 16:54:09
10年以上前かな、この作品を観てたいそう感動した記憶がある。たぶん、この作品でケヴィン・コスナーのファンになったように思う。
さて、改めて観てみた。やはりよい作品だ。じわっと感動する。当時のアメリカの時代背景を知っている野球好きのアメリカ人ならなお更のことだろう。
色んなメッセージが込められた作品だが、あなたはどこで胸を打たれるだろうか。
投稿者:ringoringo投稿日:2015-09-29 16:36:03
【ネタバレ注意】

最初観たときは全然理解できなかったけど、それ以降は毎回泣けてしまいます。

ラストのキャッチボールも素晴らしいですが、それからカメラが引いていくと、自動車のライトの列が、どこまでも続いているのがよかった。

2017/01/12 再見

ボストンで観戦するのがレッドソックスでソックス繋がり・・・
フェンウェイパークとトウモロコシ畑でグリーン繋がり・・・

僕のコメントタイトルにもあるエヴァブラウンはセリフの中の流れで、焚書のことを言っていたから、burnとBraunで韻を踏んでいると思うのですが…

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-03 01:58:52
ラストのキャッチボールのシーンが素晴らしい。
投稿者:o.o投稿日:2014-01-14 02:25:30
初めから終わりまでノスタルジックで幸福な時間がひたすらに流れ続ける、そんな映画でした。普通の映画だったら、もっとひと波瀾もふた波瀾もあって、主人公がぎりぎりまで追い詰められ、最後に大逆転があって大団円という流れになりそうですが、この映画の場合、もちろん波瀾もあるにはありますが、あまり大したことはなく、けっこうあっさり解決してしまいます。劇的に展開するドラマに手に汗握るというのではなく、何か夕日をしみじみ眺めながら、温泉にいつまでも浸っているような心地よさがありました。

地平線まで広がるトウモロコシ畑、煌々と照明に照らされた美しい野球場、押し寄せる車のライトが連なるラストの夜景など、劇場の大スクリーンで見るべき映画だったかもしれません。また、「それを作れば、彼が来る (If you build it, he will come)」、「彼の苦痛を癒せ (Ease his pain)」という謎の声の「彼」がついに現われるラスト シーンは、感動がさざ波のように静かに広がっていくようで、見事でした。しかし、何かが変です。何か目には見えないメッセージが発信されているような気がしてなりませんでした。そして、この一見穏やかでハート ウォーミングな映画が持っている「もう一つの顔」に、ついには気付いてしまったのでした。

あっさり言ってしまうと、この映画は、1981 年のレーガン革命から始まり、本映画公開年の 1989 年に至っても続いていた 80 年代保守派政治に対するアンチだと思います。分かりやすいのは、有害図書を禁止せよと学校に迫る保守派の女と、主人公のリベラルな女房が喧嘩になるシーンですが、その本の著者で、60 年代のオピニオン リーダーであったが今は世の中との関係を絶って暮らす作家テレンス・マンの「金はあるが心の平和がないのだ」、「失われた善が再びよみがえる可能性」等のセリフ、そして、その他の各エピソードを思い出してみてもそれは明らかであるように思えます。

それに気付いてしまうと、すべてが腑に落ちます。果たせなかった夢を自分に託そうとした父親との関係を絶ってしまったことに対する、「型破りなことを何もしたことがない」主人公の後悔の念、はっきり二分される、死者が見える者と見えない者 (「Liberal」と「Conservative」という意味だと思います) 、「最後までやり遂げろ」という声。これらはすべて同じベクトルを向いているのではないでしょうか。すなわち、忘れ去られたリベラル派の夢を思い出し、継承せよ。あきらめなければいつか理想は実現する。この国は「Field of Dreams (さまざまな夢で作られるフィールド)」なのだから、という訳です。

「アメリカは驀進するスチーム ローラー。すべてが崩れ、再建され、また崩れる」(劇中のセリフより)
投稿者:たんばのもり投稿日:2014-01-04 09:37:23
【ネタバレ注意】

 1990年作品。
 米・アイオア州の農夫・レイ・キンセラ(ゲビン・コスナー)は、妻と娘の三人家族で暮らしている。
 ある日、トウモロコシ畑で不思議な“声”を聞く。「それを作れば、彼はやってくる」その声に導かれるように、レイは独力で収穫を間じかに控えたトウモロコシ畑をつぶして、野球場をつくってしまう。
 一年が経ち、野球場で一人の男が立っているのを、娘カリンが発見する。レイが見たその男は、今は亡き父のヒーローで、伝説の大リーガー、“シューレス”・ジョー・ジャクソン(レイ・リオッタ)だった。その日を境に、1919年にワールド・シリーズで八百長試合を演じたかどで球界を追放されたシカゴ・ホワイトソックスのメンバー8人が、次々と野球場に現れる。更に、レイは第二、第三の“声”を聞き、小さな奇跡はやがて人々の心に温かい波紋を広げていく。
 トウモロコシ畑を切り開いた野球場に集まってくる、本当に野球を愛する陰に隠れた若き日の名選手たちのプレーを見ていると、“野球”をすることの誇りと喜びが、何ともいえない暖かい雰囲気の中で描かれている。

 そして、2013年のアメリカ。
 米・大リーグのワールド・シリーズは、昨季、ア・リーグ東地区最下位であったレッドソックス(ボストン)が、カージナルスを6−1で破って4勝2敗とし、6年ぶり8度目の優勝を飾った。前年最下位からの頂点は、史上二チーム目の快挙だそうだ。そして、1918年以来となる95年ぶりの本拠地での優勝となる。
 この最後の試合に、押さえとして9回に登板した上原投手は、最後の打者を空振り三振に打ち取り、歓喜の輪の中にあった。(ワールド・シリーズで優勝を経験した日本人は、これで二人となった)
 
 米国人にとって“野球”は国家を超えたスポーツである。そして、“野球”は国家がどのようにかわろうとも脈々と人々の中で受け継がれてきた。米国人にとってスポーツの代名詞が“野球・ベースボール”なのだ。その頂点に立つ米・大リーグは偉大な歴史をもち、選手はそこでプレーできることは大きな誇りであった。それは現在でも変わらない。
 この映画は、大リーグにおける数々の名シーンの陰に隠れた名選手に光をあてながら、人々に“夢”を持つことの大切さを伝える感動の物語である。

投稿者:sachi823投稿日:2013-12-23 14:28:26
野球発祥の国アメリカとアメリカ人のもっとも
良い部分を感じさせる作品です。
日本や他の国でこういう企画の作品をつくっても
こんないい雰囲気の作品にはならないでしょう。
いかにもアメリカ顔のケビン・コスナーが気持ちの
良い青年を演じています。
父子の関係や人間の良心も掘り下げられていて、
それらが野球を通じて結実する様は
見ていて良い気持ちにさせられます。
投稿者:umota投稿日:2012-04-24 21:33:03
前評判が良かったので借りてみたけど思ったほどじゃなかった。
退屈せずに見れたけど、あんまり感情を揺すってくれなかった。
別に野球がすきでもなく、詳しくもないせいもあったかもしれない。
夢半ばに挫折した人、何も夢を持たずに人生を終わってしまった人がでてくる。
人生、夢を追いかけて生きる大切さを教えてもらったと思う。
ただ、映画は思ったほどじゃなかった、、、。
投稿者:陸将投稿日:2010-03-02 15:09:34
本作に関しては、1人の映画ファンとしてではなく、1人の野球ファンとして感想を綴りたい。本作を7年ぶりに観賞して、こんなに素晴らしい作品だったのか、と再認識させられた。
7年前の時点で、僕はすでに野球ファンであった。ただし、生でプロ野球を観戦する機会は滅多になかった。だから、漠然といい映画としか思わなかった気がする。しかし、この7年間で僕の野球に関する環境は大きく変化した。新たなプロ野球チームが地元に誕生し、生でプロ野球を観る喜びを何度も味わった。そんな経験を経たからこそ、今回観賞した時に全く違う印象を受けたのだろう。
往年の名選手たちが、全盛期の姿で目の前でプレーする。これ以上の野球ファンにとっての贅沢、夢が果たしてあるだろうか。その選手たちを観ながら、観客は彼らを、それぞれの思い入れのある選手にダブらせることだろう。それは、稲尾であり、金田であり、長嶋であり、王であり、張本であり、野村であるかもしれない。はたまた、落合であり、原であり、掛布であり、門田であるかもしれない。世代ごとに、個人個人スーパースターは違う。ただ、その伝説と記憶が脈々と、例えば父から子へと語り継がれていく。それが野球であり、ベースボールである。当時のVTRや、記録集や、頭の中に薄っすらと残った記憶でしか、当時の彼らに出会えることはない。だからこそ、スーパースターの野球人生の去り際では、大の大人が人目もはばからず涙を流すのである。
そんな選手たちが目の前にいるという奇跡。スクリーンの中の大人たちも、童心に帰ったように目を輝かせている。その気持ちが痛いほど分かるからこそ、とめどなく涙が溢れてくる。
僕のような野球ファンは絶対分かるはずだ。想像してみてほしい。あの阪急が、南海が、そして近鉄が復活している姿を。あの東京時代の日ハムが、弱小ロッテが、そして初年度の史上最弱と揶揄された楽天の面々が目の前で溌剌とプレーしている姿を。そりゃ誰だって遠方から観に行くだろう。
そして、当時の選手を見ながら、当時味わった感動や興奮、怒りや悲しみが、さらには当時の自分の人生が、蘇ってくるのだろう。そんな思いを馳せながら、ずっと本作を観ていた。
そして、あのトウモロコシ畑の球場の美しさに見とれてしまった。何故かどこか懐かしい気持ちにさせられた。雲ひとつない大空に高々と舞い上がる白球。さらにはカクテル光線で照らされたグラウンド。野球場には独特の時間が流れている。まさに、非現実空間であり、神秘的かつ魅力的な空間である。だから人々は飽きもせずに、本作ではないが、何かの力に引きつけられるかのように足を運ぶのであろう。芝の香り、バットの乾いた音。選手の一挙手一投足に固唾を呑み、歓声をあげる。世の中の雑音や厳しさから一瞬逃れて、夢を見させてくれる場所。それが野球場である。だからこそ、この超自然的な物語も受け入れられる。
本作を観ていると、いつの間にかノスタルジックな気持ちになる。それは、日本人の心に野球、アメリカ人の心にベースボールが宿っている証拠だろう。
間違いなく大傑作である。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-02-09 12:55:06
【ネタバレ注意】

名作の誉れ高いこの作品をついに観た。

期待が大きすぎたのかちょっと肩すかし…ぶっちゃけ感動したのはバート・ランカスターが野球場から去っていくシーンだけやったな。

レイ・リオッタがいつサイコ野郎に豹変するのかと最後まで心配だったのも原因の一つかも(笑)

ってか、どの映画で感動するかは人それぞれなので、これが好きじゃない=感性が豊かでないと断じるのは止めて欲しい。

投稿者:さち投稿日:2009-12-11 20:34:37
よかった
投稿者:uptail投稿日:2009-05-28 20:29:18
ケヴィン・コスナー
投稿者:映画元気投稿日:2008-06-30 08:58:02
<元気コメント>
 奇跡が幸せを呼ぶなら何度でも起こって欲しい。 http://eigadegenki.cocolog-nifty.com/1/2008/06/post_647c.html
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-05-17 17:12:06
難点を挙げれば娘っ子が嘘っぽい。それだけですね。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-23 08:05:36
まあ、いい話なんだけど、結構幼稚な脚本。こういうのってアメリカ好きみたいですね。コスナーはかっこいい。またキャッチボールしtかうなったぞ
投稿者:konma08投稿日:2006-01-13 11:21:59
まだ学生(19歳)で「感動する」という期待感からか全く泣かなかった。
それから7、8年がたち無気力だった時に衛生放送でやっていたので何気に
見たのだが・・・涙が止まらなかった。
そして現在 家庭をもち1児の父親として見た時 もう全身で号泣だす。
映画って観た時の状況によって捉え方が様々である事を改めて実感しました。
だから映画って奥が深いっス〜止められないっス〜。
投稿者:IM投稿日:2005-12-29 02:38:25
夢の映画だと思ってください。
アメリカ人が愛してやまないベースボール。
そこから生まれた小さな夢が映画になったのでしょう。
主人公の『思い』を汲み取れる人にはいい映画だと思います。
なんでもかんでも理屈で解決しようとする人はこの情緒的極まりない映画は
退屈なんでしょうな。
投稿者:tt投稿日:2005-11-14 18:56:25
自分は映画であまり泣くことがないのだが、ニューシネマパラダイスより
涙した映画。親父役の俳優のハマリっぷりにやられた感はあるけど‥
一見するとありがちな米国野球映画に思えるけど、脚色をはじめとした作り手が良いと良作になるいい例。個人的に「ナチュラル」より全然いい。
スタッフと演者によるDVD特典映像は必見。オカルトといわれる部分もあるが、球場やとうもろこし畑が一から作られていたり、ラストシーンの車のヘッドライトの列がCGではなくすべて本物で1500人以上のエキストラ参加による空撮だったりと、ある意味本物にこだわった映画。


投稿者:ASH投稿日:2005-09-04 20:34:15
泣けるんか?いったいどこで?幽霊と交流する映画だと本気で思っている。
しかし、バート・ランカスターは登場シーンが少ない割りに場をさらうねぇ。
僕はとち狂った旦那を責めるでなし見守る妻役のエイミー・マディガンが良かった。
でも、人には『エイトメン・アウト』の方を勧めるよ。
投稿者:かなひょん投稿日:2005-06-30 17:34:31
映画なんてつまらん、と思ってたけどこの映画にまじ感動したわ
投稿者:takes投稿日:2005-04-22 05:09:46
よくできてると思った。9点。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2004-06-02 16:10:49
ケビン・コスナーが出演している映画の中で
一番まとも。髪の毛も豊富だった頃だし。

10代のときにデートで見にいった映画で、
思い入れがあったりします。
でもアメリカ人って野球のことしか考えて
ないの?と思えてしまうのがこの映画の
欠点。でも今のアメリカにはない牧歌的な
雰囲気がいいと思うよ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:nori投稿日:2004-05-03 09:42:50

何回観てもラストは「ジ〜ン・・」とくる。。

つまらないと思う人には夢がないのさ。
夢のない人にはシューレスジョーもこの映画もみることが出来ないのさ。。
投稿者:アンダイ投稿日:2004-03-31 05:42:23
【ネタバレ注意】

原作どおりという批判もありますが、重要な点で原作と設定がまるっきり違うと私は思います。父親とのキャッチボールは映画オリジナルだと思います。どちらが感動するかというと、わたしは映画のほうが感動しました。とはいうものの、原作は10回以上読み返し、映画は5度しか見返してません。原作は、主人公と父親の関係設定が違っちゃってて、双子がキーポイントになっていたり、ちょっと無駄なお話が多すぎたりと、冗長気味です。まあ、でも、すきなのは原作ですけどね。ツボを抑えているという意味で、この映画はわたしはすきです。わたしが一番感動したのは、お医者さんが、夢のフィールドから出て行かざるをえないという設定(これは原作どおり)です。

投稿者:ペップ投稿日:2004-02-17 15:02:32
公開時に観ました。原作がとても良かったので、素晴らしい作品に
なっているに違いないと思ったのですが・・・。
原作に余りにも忠実すぎてそこから何の膨らみも無い。
読まずに観ればどうだったのでしょうか。
投稿者:iceman7818投稿日:2004-01-24 22:57:11
これは随分昔に観たきりで・・・。
それも確か『ドライビング・ミス・デイジー』と2本立てだったから
詳細は憶えていないが、ラストのセリフ『父さん、キャッチボールしよう』
には泣かされたことだけ鮮明に覚えています。
アメリカ人のベースボールに対する、思い入れは日本人の比じゃないから
確かに感情移入しずらい面もあるかもしれませんが、ラストの切なさは
万国共通でしょう。
どなたか『異人たちとの夏』に同じ感慨を持つと書いておりましたが、
同感ですね。何故か僕は『シャル・ウィ・ダンス』にも感じてしまいますが・・・(笑)きっと優しい気持ちになるんでしょうね。
投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 15:48:25
【ネタバレ注意】

最後に親子でキャッチボールするシーンが大好きです。それにしてもこの奥さん理解あるよなぁ〜!!偉いよ

投稿者:ゆうま投稿日:2003-11-21 21:52:47
この頃のコスナー作品は好みなせいか、みんな観てましたので当然劇場へ行きました。内容、音楽、映像、役者たち(特にマディガンとランカスター)みんないい!そしてラストは号泣!でした。それからもう何度観たかわかりませんし、何度観ても泣けますな〜。私の生涯ベスト20(なぜか20)に入ります。とはいえ当時劇場で一緒に観ていた友人は、「意味わからん」といって、涙でグズグズな私とは正反対でクールでした。確かに他人にあらすじを説明しようとすると、ホラー映画のようですし、唐突に「ファンタジー」の世界ですから、中に入れない人はいるんだろうな、とは思いますが。
投稿者:だだちゃ投稿日:2003-10-19 18:48:11
親の年齢を追い越した自分が若かりし時の親を見る。
それは何故そんなに切ないモノなのだろうか?
自分自身の為に燃やしていた心を子供の為に燃やし始める。
言葉や態度には表さない彼ら父親の愛情を初めて感じるから。
彼の夢の一つ一つを捨てる事で子供の自分をここまで成長させてくれた。
その気持ちに初めて感謝の気持ちを感じるから。
自分が父親になって初めて父親を理解できたような気がします。
この映画は父親の人生に正面から向き合う勇気を与えてくれました。
「感動」という言葉ではとても言い表せないほどの力を持つ映画です。
米国の田舎町にあるトウモロコシ畑の中のフィールドで、多くの男達の寄せ書きを見ました。人種や国は異なっても人間は変わりませんね。
追記)「異人達との夏」も同様の感慨を持ちました。
投稿者:klein投稿日:2003-09-29 03:22:13
特別野球の話ではあるまい。
歴史まだ浅いこの国の象徴としての役割であり、本質は夢と愛のおとぎ話である。
個人的にはKevin Costner氏はどうも好きになれないが「パーフェクト・ワールド」「さよならゲーム」「アンタッチャブル」と本作は別格。
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」でのアカデミー受賞が何か彼を勘違いさせているのか?定かではないが・・・


Amy Madigan. James Earl Jones. Burt Lancaster.が素晴らしい、奇跡のスクリーンに難なく入り込めるのは彼らのおかげだろうか。
それにしても
眼鏡が曇り出す 気分だけでも少年にも戻ってキャッチボールも悪くない
投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 13:25:27
・・エセヒューマニズムに洗脳されるのは、もう卒業しましょう。
10点。まだまだ留年しちゃいそうです。。
投稿者:リバプールFC投稿日:2002-11-22 03:39:51
初めて観たのは二十歳のときだった。
映画館でみっともないほど泣いてしまった。
現在、三十路をすぎても、見るたびに泣いている。
ある友人は俺の意見に両手を挙げて賛成。
ある友人は首をかしげて、
「映画でメシを食っている人間の意見とは思えない」と。

感性、波長の問題なのかもしれない。
結局のところ、好き嫌いは理屈じゃないから。
投稿者:映子投稿日:2002-11-10 21:23:26
すごく期待してロードショーを見に行ったものの、思ったより感動出来ず、普通に見て、その後ストーリーの細かい部分をあまり覚えてなくてまたテレビ放映で見直したような作品。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-07-25 15:13:40
ダースベイダーよ、何故「あっち」に行く。
捜索願いを届けた親父がいたのでは??それは親不孝だ。。。
トウモロコシ畑て「虫」多そうな所に思うんやけどなー?
親父になる前の親父とキャチボールしたって、
息子の一方的な自己満足に思えるが。んー
俺にはちょと説得力が不足しているように思えるが。この映画。
日本的な心残りを解消し成仏する。とはやっぱり違う。

これ何十年後には「遺伝子組み替え」トウモロコシ畑の
「人工芝」のグランドに名選手の「クローン」で
「リメイク」。。。失礼しました。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-30 03:16:57
【ネタバレ注意】

青い空、草原、トウモロコシ畑。
アメリカの平和な自然を舞台に
実にのほほんとした雰囲気で描かれていて、気楽に観ていられるのがいい。
コスナーもいつもよりいい演技をしている。
しかし、主人公とある一部の人たちにしか
かつてのホワイト・ソックスのメンバーが見えなかったり
急に青年がオッサンに代わったり
親父が自分よりも若くなって出てきたり
この映画の中で起こる現象には統一性といったものがない。
これをはたして観客はどう捉えればいいのか?
謎である。

正直、この監督が「トータル・フィアーズ」のような
アクションを撮るっていうのはちょっと不安だなぁ。
今度はのほほん調子でつくらないでね。

投稿者:eddie投稿日:2002-04-19 09:42:17
主人公が聞いた声は、自分の「良心」の声なのかもしれません。こういう雄大な自然の中で暮らしていると、そんな「声」が聞き取れるのかもしれません。そういう気がします。
しかし、それにしても、解説者の方、ひいきの作品とそうでない作品とで語り口が全然違いますね。もう少し淡々とやってもらいたいな。
投稿者:投稿日:2001-10-21 06:38:16
子供に伝えていかなくてはいけない文化の一つがキャッチボールだと思う。
コスナーが最後父親とキャッチボールをするシーンは胸が熱くなる。
何も言わずキャッチボールをする二人とそれを見守る妻と娘。
泣きたいときに見る映画です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-24 21:28:37
普通でした。
投稿者:ぶんた投稿日:2001-07-27 17:27:39
この作品を観るにあたり、感動はするものの、
あり得ない絵空事とはなから拒否するか、まるごと受け入れるか、
二者択一の評価ができる。

野球が題材ではあるが、野球映画ではない。
癒しの映画である。心の救済(?)映画である。

人生において、悩み事で右往左往したり、がんじがらめになったり、
人を信じられなかったり、人とうまくいかなかったり・・・
そんな心が疲れ気味の人にはうってつけの作品。

長々と解説するよりも、まず、百聞は一見に如かず。
心をシンプルに。必ず何かを感じるはず。
心地よいなにかを・・・

一息いれましょう。
投稿者:ると投稿日:2001-06-15 15:39:43
くだらないタイトルばっかりDVD化しないで
こーいう作品をさっさとDVD化しろ!!
投稿者:拷問美女投稿日:2001-06-01 02:51:53
以前、公開当時観ていたので内容も名作だという評判も知っている。俺がクソガキだった頃・・・わっかるかなあ〜わっかんねえだろうなあ〜(松鶴屋千とせ)じゃなくて、ガキだった頃観て、友達なんかは最後、親父との・・・が最高!!とか言って感動だよ!!って散々言われたんだけど、自分としては話の展開についていけないわ最後もどうしても泣かなかった。まあ感性の欠片も無いただのアホと言われればそれまでだが・・・。(事実だし)さて今回、このページのひいきの人のお気に入りで熱意のこもったコメントに導かれて観たわけだが、だからと言って甘い評価を下すのも嫌だしとかどうでもいいことを考えながら、つまんなかったらどうしよう・・・期待と不安でいっぱいで観ました。結論から言うと、ありゃりゃこれが素直に泣いてしまいました。
『それを作れば彼はやって来る』という声で主人公は野球場を作れば大リーグの伝説的選手シューレス・ジョーがやって来るとして野球場を作ってしまう訳だが、はたから見ればとんでもなく馬鹿げていて呆れてしまう。僕も観ながら大丈夫か?そんなのアリ?見たいな感じでいささか戸惑い気味でした。『それを作ればやって来る』この神の声にも似た言葉に従い話は進んでゆくのだが、まさに宗教的感覚、キリスト教徒がイエスの奇跡、復活を信じるように・・・というより神の声を聞いたとか霊を見たなどという人々のように・・・しかし゛その声"が聞こえてしまったんだから仕方が無い。本人はいたってマトモ。信念というよりは確信である。先は解らないが・・・しかし、この「声」、主人公が語るように皆にも聞こえていることかもしれない・・・。が耳を貸さない、なにもしない・・・そうかもなあとため息を吐き主人公の怖れていることのようになにもしないで終わりたくないとも思う。「ここは天国か?」
シューレス・ジョー登場。レイとジョーが無言でうなずきあうところがいい。そして、ジョーが野球を語り「金なんか要らない」と野球に対して(なんにせよ好きなこと)これほどまでに素晴らしい想いをもっているなんて最高!!気持ちいい、感動的です。
その後、仲間を連れて来て、荒荒しく口は悪いが人は好い野球選手達の光景がいいこと。そして、その後『彼の苦痛をやわらげよ』という第二の声を聞き、夫婦揃って夢見るトンデモ夫婦になり伝説の小説家を巻き込んで話は進むのだが・・・『最後までやりとうせ』またまた大感動の人物。その名は「ムーンライトグラハム」。ジョーやマンのように伝説的英雄ではないが、(この街ではまあ英雄ではあるが)最高の人物。部屋で人生を語るとき全ての言葉に真実があり人生がある。そしてなんといっても野球場で娘が倒れた時・・・彼の行動は人道的で最高の感動をもたらす。夢を捨て本当の奇跡を・・・グラハムさんの言うとおり人生のターニングポイントはわからんもの、しかし、グラハムさんの言うように悔いなく死にたい。そしてラスト・・・『それを作れば彼はやって来る』ああ、なんてことだ!!自分すら存在しない若き日の父・・・個人的感傷になってしまうが親父を失い生前仲の折り合いが悪かった自分の親父とダブってしまって(無論あんなにさわやかで男前ではないが)・・・ああ、なんてことしたんだ・・・夢を持ち未来に期待している姿そんな彼と会ってしまったら・・・何ができる?何が話せる?やっと今になってこのシーンの良さが解りました。しかし、なんとも遅すぎる・・・あと、レイの「君の声だったのか?」というのに対しジョーが「いや、君の声だ」と言う。まさに「彼」とはジョーの事でもあったかも知れないが親父のことであり「苦痛を癒せ」とはマンやグラハムの事でもあったかも知れないが親父のことであり自分の事であったかもしれない。そしてやり遂げたのだ。そして、夜の田舎の農場に長い長い流星のように車のランプが続く・・・・・・まさに幻想的な話で、キリストが様々な奇跡を行ってゆく聖書のようでもあり、平凡な男による人生賛歌でもある。そして野球、アメリカの良心であり、古きよき時代、不遇な伝説大リーガーと60年代の伝説小説家への賛辞でもあるようで、現代人の忘れかけている大切な純朴な心を呼び起こさせてくれる。人生が詰まっていて風のように爽やか。この驚くべき奇跡なのに、どこか優雅でノスタルジック漂うほのぼのした感じ。ここには人生がある。夢があり。情熱があり。現実があり。挫折があり。失望があり。後悔があり。そして悔い無き人生がある。希望がある。哀愁があり。郷愁があり。思い出。過去があり。未来がある。愛憎があり。葛藤があり。苦痛があり。そして愛に溢れている。
ありがとう。本当にありがとう。『それを作れば彼はやって来る』『彼の苦痛を癒せ』『最後までやり遂げろ』皆さんも耳を澄ませば・・・

追伸 DirtyXさん あんたがいなけりゃ寂しいよ!!



投稿者:梨香。。。投稿日:2001-05-02 03:31:02
野球にあまり詳しくなくても、楽しめました。夫婦愛、家族愛、素敵でした。トウモロコシ畑から、出てくるシーン戻るシーン、いいですね。
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-04 02:22:42
いやあ、これほどまでに浪漫を感じさせるとは・・・
男の哀愁(失礼?)いいなあ。
イチローもデビューしたことだし観ないと(よくわからん)

実はむかし観た時はなんじゃこりゃ?と思ってよくわからんかった。
今でこそファンタジー好きだが当時はわからんかったんだよね。
掲示板にメッセージが出ちゃったり・・・そんなことしたらどーでも話が転ぶじゃねーかって(多分思ってたような実は覚えてない)
ジョー・ジャクソンも知らんかったし(恥ずかしながら)・・・最後が親父というのも理解していなかったような・・・とにかく無茶苦茶な話だと(漠然と)
当時それでも周りは感動してたのに・・・俺は泣けなかった。っていうか話をわかっとらんかった。
 
今度観ます。絶対。いつになるかはわかりませんが。
しかし、ケビン・コスナーがあまり好きではありません。『ウォーターワールド』あたりから。いやそれ以前にモテモテだったからだと思います。でも、13デイズとかJFKとかでているのでみてしまいます。しかも、パーフェクトワールドでは不覚にもちょっと泣いてしまいました。『ボディーガード』は一生観ないと思います。
でもフィールドオブドリームス観ます。私嘘つかない。

身分を弁えずちょいと喋りすぎてしまいました。(しかも戯言)無礼をお許しくだされ。
拙者はこれで。ゴメン。
 



投稿者:ムービーミュー投稿日:2001-03-16 17:23:13
映像の素晴らしさ、そこから感じられるスケールの大きさ、ゆっくりと流れる時間、そこに生きる人間の小ささ、小さいが故に無くてはならない人と人の絆、そんな私たちの日常では味わうことが出来なくなってしまった、忘れてしまったものを、もう一度心に呼び起こしてくれるような、素晴らしい作品。

この映画のスケール感やファンタジックな雰囲気等々、この音楽があればこそだと思います。ピアノで奏でる不思議な感じのする短い音型、この球場の優しさ・懐かしさ・美しさを感じさせるようなホルンのメロディー等々・・・、各々の音楽のテーマを、映画としてのシーンごとのテーマに巧みに絡ませ、配置してあります。 非常に控えめで、メロディーも弱いので、印象は薄いかもしれませんが、だからこそ いつの間にかその世界に引きずり込まれていくのであって、それを計算し尽くし実際に効果をあげている、素晴らしい音楽です。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-03-02 00:23:42
でも、観る度に間違いなく泣いてしまう。
僕にとってはいつも観る度に照れ臭い、しかし一年に一回は
どうしても観たくなってしまう、
言ってみれば「お盆の実家帰り」のような作品です。
投稿者:ララバイ投稿日:2001-02-10 03:19:17
おすぎが「今まで見た中で一番の映画」と言った作品。
評論家にそこまで言われたら、と見ました。
おすぎさん、ありがとう。いい映画でした。
むかし父とキャッチボールをしとことある人なら
たまらない映画でしょう。
でも感性が豊かじゃない人ほどけなしそうなので、
そういう人は見ないでね。
投稿者:ヨシヒコ投稿日:2001-01-27 11:05:02
天からのお告げで野球場をつくってしまいナンダ,ナンダと思いながらも引き込まれてしまいました。誰もが気付かないうちに失ってしまう純朴さ・・・愛のかたち・・・
心を強く打たれました。伝説のヒーロー達、親父とのキャッチボール・・・
夢のような気持ちにさせてくれる心温まるファンタジー
投稿者:ムサシ投稿日:2001-01-27 08:58:35
素直につまらないと言える作品。
日本人の僕にはアメリカのことはよくわからないし、
どこに感動するのかわからない
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-27 07:40:01
 どうしてこんなに汚いフィルムなのだろう。ジョン・リンドレーの撮影技術の
問題なのか、映画供給体制側のフィルム管理の問題なのか、映画館の問題なのか
咄嗟に判断はできないけれど、仮にこれが撮影者の技術の問題であるとするなら
ば、例えばマイケル・チャップマンやハスケル・ウェクスラーの上質のカメラな
ら手放しで感動し、好きになっていただろう。ジェームズ・アール・ジョーンズ
やエイミー・マディガンがどれだけ素晴らしい演技を示しても、この撮影では私
には駄目だ。

 この映画もどちらかと言えばシナリオで完結しているのではないか、と感じさ
せる、演出(撮影現場)の創意が伝わらない映画。この程度の演出なら、撮影こそ
が決定的に重要だと思う。
投稿者:R投稿日:2000-10-30 12:52:32
ただ黙々とキャッチボールをする父子の姿、緑の芝生、古き良きベースボールの歴史、全てが美しい。ベースボールさえ変っていくなかで、アメリカの良心とでも言うべきものを示した傑作。
投稿者:すーきん投稿日:2000-10-14 00:17:17
この映画、不覚にも何度見ても泣いてしまう。
あのキャッチボールのシーン。やっぱり、私が父との関係で問題を抱えているからなのだろう。まだ父は健在だが、生きているうちはやっぱり反発ばかりしてしまうような気がする。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 □ 脚色賞フィル・アルデン・ロビンソン 
 □ 作曲賞ジェームズ・ホーナー 
■ 外国作品賞 
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