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イン・ベッド・ウィズ・マドンナ(1991)

IN BED WITH MADONNA
TRUTH OR DARE [米]

メディア映画
上映時間119分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(テレビ東京=東芝EMI=日本衛星放送=ギャガ提供/ギャガ)
初公開年月1991/08/31
ジャンルドキュメンタリー/音楽
ワタシの舌は、いつもヌード。
世界中の〈噂〉を独占。初のライブ&ドキュメント!
イン・ベッド・ウィズ・マドンナ+BODY/ボディ(初回生産限定) [DVD]
参考価格:¥ 1,533
USED価格:¥ 1,250
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【解説】
 '90年、梅雨の日本を皮切りにスタートした“ブロンド・アンビション・ツアー”の舞台裏での出来事にステージの映像を織り混ぜ、“アーティスト”としてのマドンナの姿を追ったドキュメント映画。各ツアー先でのゴタゴタやバック・ステージに現れた有名スター達(コスナーのカッコ悪いこと!)、そして彼女やダンサー達の私生活を淡々と、しかしながら刺激的に構成された展開がマドンナの持つイメージをうまく表現している点が面白い。また、ステージ以外の映像がモノクロと言う趣向も効果を上げている。今やハリウッドでもトップ・スターとなったアントニオ・バンデラス(当時、マドンナがベタ惚れだった)も姿を見せる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:かずっち投稿日:2005-02-04 09:25:55
もともとスキャンダラスなセックス・シンボルという
位置のスターだった彼女が、本格的に世界中に話題を
振りまきだしたのがこの頃。
89年のアルバム『Like A Prayer』がそのプロローグ的な
ものだとしたら、翌年のブロンド・アンビションツアーは
最初の見せ場でしょうか。これはそのツアーを記録した映画であり、
そして映画自体にも話題を振りまこうという意図がたくさん。
公開当時はどうだったかわかりませんが、後の写真集騒動や
官能映画の出演などがあるので、衝撃度はちょっと低めですね。
しかし彼女のファンなら楽しめる内容だと思います。あるいは
マドンナに興味を持ち始めた人が観たら魅了されるかもしれません。
投稿者:ゆういち投稿日:2002-11-12 19:14:10
今年出るDVDの中で黒澤明監督の映画の次に
楽しみにしていたのだけれど正直言ってつまらなかった。
ライブ場面(実際の「ブロンド・アンビション・ツア−」の
映像ではないと思うけど)は流石といった感じで見応えがある
のだけれど肝心のバックステ−ジ部分がすご−くつまらない。
その原因はマドンナの意識がカメラから離れる場面がないから
だと思う。あと、マドンナ自身のスキャンダラスなイメ−ジが
強すぎてどんなに過激なことを言ったりやったりしてもあまり
驚かないからだと思う。

まあ、とにかくライブ場面に的を絞って見るのなら
オススメします。「VOGUE」や「HOLIDAY」
など最高にいいです。バックダンサ−もかっこいいし。

投稿者:ファルド投稿日:2002-01-27 21:56:01
大スターでありながら、こういう自分を曝け出すような内容の映画を自分で製作してしまうとこが、流石マドンナという感じですね。彼女の母性、孤独感、ショーに対する哲学など盛り沢山ですが、母性に関しては、自分をかなり美化しているようですね。まあどちらかと言えば、彼女のファン向けの作品かな?と思う。
投稿者:yosh投稿日:2001-07-12 21:55:38
マドンナはただ一目につく派手なことをやってるスキャンダラスなポップスターではないんだ!ということをわかってほしいなぁ、これを見て。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞マドンナ 
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