allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マネー・ピット(1986)

THE MONEY PIT

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1986/12/20
ジャンルコメディ
マネー・ピット [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,377
USED価格:¥ 1,907
amazon.co.jpへ

【解説】
 超破格の安値で大邸宅を手に入れた若いカップル。だがその家には次から次にトラブルが続出、二人は壊れる端から修理していくのだが……。マイホームを作りあげる苦労を描いた作品としては、ケイリー・グラントとマーナ・ロイ主演の「ウチの亭主と夢の宿」(48)などがあるが、これはスピルバーグ印ゆえに、破壊スペクタクル感覚のディザスター・コメディというのがポイント。もっともこの時期、スピルバーグが製作総指揮だけ行った作品群の中では、今一つの出来具合で、同趣向の監督作品「1941」以上に虚しい結果に終わってる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
957 6.33
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2019-02-05 19:55:37
劇場で見て以来、33年ぶりの鑑賞。

この時代のトム・ハンクスはこういうドタバタコメディが上手くて、すべてが面白かった。
なんだか最近のトム・ハンクスはどれもアカデミー賞を念頭に出演しているようで、つまらなくなった。
投稿者:pumpkin投稿日:2019-01-09 23:01:51
昔、「冗談じゃないよ!マイホーム」という2時間ドラマがありました(主演、美保純、鶴見辰吾、1991年、TBS系)。結構面白かった印象がありますが、この映画が元ネタだったんですね。もちろんこっちの方が上出来です。コメディアンだったトム・ハンクスが見られるのがごちそうです。
投稿者:bread and milk投稿日:2007-09-24 08:18:56
【ネタバレ注意】

私もこれ面白かったですー☆
外見だけ綺麗だけど、中身はボロ過ぎて恐くて住めないお家を格安で買っちゃった新婚カップル。

2階のお風呂に水いれてたら、床が抜けたとことかは、トム・ハンクスと一緒に大爆笑。
あと「僕は話のわかる男だ。怒らないから話して。それが真実の愛だ。」なんて言ってたくせに、正直に「一緒に寝た」と答えたら、一旦電気消してしばらくしてから「淫売め!」とキレだすとことかも大爆笑。
工事が終わって家は素晴らしくなったというのに、浮気疑惑ですっかり仲が悪くなっちゃってたんで、どうなることかと思ったけど、新婚さんらしくちゃんと仲直りできたシーンも良かったです。d(゜-^*)
これ、トム・ハンクスとシェリー・ロングのお二人でなかったら、ここまで面白くならなかったと思う。とっても仲が良くて、初々しくて可愛かったです。
後味は◎です。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-04-08 19:47:28
トム・ハンクスの演技が最高でした!格安で豪邸を手に入れたカップルの悲劇を描くコメディ。やっぱ安いものほど怖いものはないですね!引っ越してすぐに家のあちこちが崩れていく様子は面白すぎでした。(特に階段とか)トムと恋人役のシェリー・ロングが演じたからここまで映画が面白くなったんでしょう。修理に来た業者が「後2週間で出来る」とか言っときながら全然完成しないのにも笑えた。
投稿者:irony投稿日:2006-01-10 04:27:42
 中味がボロボロの家、修理し完成して行く家は幸せの象徴かそれとも・・・壊れかけた二人の仲とシンクロしつつ完成を迎える。配管屋の大将がイイ事を言う「土台さえしっかりしてりゃぁ、何とでもなる」
投稿者:メルモちゃん2号投稿日:2004-12-31 04:00:42
公開当時の劇場予告編でオイシイ部分を全部見せてやがるから
肝心の本編がまったく楽しめなかった、という最低な思い出があります。
映画そのものは悪くないのに宣伝会社がバカだから
作品もつまらなく感じてしまった。
投稿者:ASH投稿日:2002-07-18 22:34:48
【ネタバレ注意】

ワラワラと壊れていく家を何も出来ずに顔だけ動かして見ているだけのトムの表情が最高!

この映画を観ればトム・ハンクスが生粋のコメディアンであることが良く分る。

もう彼はこの手の映画には出てくれないでしょうから、今のうちに観ておきましょうね。

投稿者:m1k10投稿日:2001-05-02 02:09:26
家が崩壊してゆく様がドリフ的なテンポが良さで、かつT・ハンクスが巧いので笑えた。また、元夫マックス(A・ゴドノフ)の無意味なロンゲ/何故か登場する電飾タクシー/違う言語同士で会話してるシーンが2箇所あるなど、見所は多い。明朗快活で、しかもしっぽりとラストがハッピーで締まって、肩凝らない楽しさがある。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION