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メイフィールドの怪人たち(1989)

THE 'BURBS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1989/07/22
ジャンルサスペンス/コメディ
メイフィールドの怪人たち [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 894
USED価格:¥ 490
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メイフィールドの怪人たち

【解説】
 正体不明の隣人の調査に乗り出した住人たちが巻き起こす騒動の数々。平和な郊外を舞台にしたJ・ダンテらしい奇怪なコメディで、女性はともかく男性陣には正常なキャラクターが一人もいないというのが凄い。ギャグの完成度は全く高くないがそのあまりのくだらなさが味となっている。ジェリー・ゴールドスミスの音楽さえも自作のパロディ(!)で笑わせてくれる。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
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859 7.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-06-08 03:30:20
隣人が怖いことになっています。

隣に誰が棲んでいるか分からない恐怖...、なんだけど、ゆる〜い感じで見せてくれます。
お馬鹿な隣人達が繰り広げる騒動が印象的です。

とにかく、ヘンリー・ギブソンとコリー・フェルドマンがいいんですっ//
投稿者:さとせ投稿日:2013-04-29 08:30:07
メイフィールドに住むT・ハンクスとC・フィッシャーの夫婦。定職も無いハンクスは妻や子どもから邪魔にされていて隣近所を観察するのが趣味。ある時、引越して来た隣人は家から一歩も出ないし地下から凄い音が聞こえてくる。ハンクスは友人たちと家を見張り果てには侵入を試みるが・・・。

劇場で見て面白かったのでCIC・ビクターからビデオがリリースされた時は喜び勇んで借りてドルビーサラウンドの凄さを体感したのが懐かしい。それから12年してDVDがリリースされるがビスタサイズのスクイーズ収録、残念ながら5.1chでなくステレオ音声だが当時の雰囲気を味わえるのが個人的には嬉しいしT・ハンクスが若く、人気絶頂だったK・フェルドマンも懐かしくJ・ダ
ンテ監督作品というのが嬉しい。
投稿者:gapper投稿日:2010-04-09 23:24:26
 珍しい編集出身の監督、ジョー・ダンテのコメディ。

 ホラーやアクション、SFといった文芸や史劇、社会派と真逆の作品ばかりの監督作で肩はこらない。
 結構面白いが、コメディとしては「ハリーの災難」を最上位にするものからするとあまり評価できない。
 結局の所は、”ワー”という感じが出てくるアメリカンコメディだ。

 ジェリー・ゴールドスミスも、そんな感じで「パットン大戦車軍団」や「ウエスタン」などをパクった物を採用。
 あくまでも気楽に暇つぶし的。
 ただ、ファーストシーンのユニバーサルのロゴからマットペイントらしきもの、そして模型、実写に移行する部分はすばらしい。
投稿者:william投稿日:2009-11-18 13:59:08
トム・ハンクスがこれほどまでに目立ってない作品も珍しい。
当時の評価はどうだったか知らないけど、今見たらとにかく「くだらない」。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-22 18:20:21
ハッキリ言ってくだらない話。なのに見ているうちにどんどん話に引き込まれていっちゃう不思議な力を持つ傑作サスペンス・コメディ!
 ジョー・ダンテ監督の映画は元々好きだし、本作もジョーらしい演出で魅了してくれる。主演のトム・ハンクスは好きな俳優だし、彼のこの頃の出演作がコメディ中心だったのも嬉しい。トムの奥さん役には『赤い靴をはいた男の子』でもトムと共演しているキャリー・フィッシャーが扮し、隣人でトムの友人を演じたリック・デュコモンも結構笑わせてくれる。後、コリー・フェルドマンも面白かった。そしてダンテ監督の『インナースペース』にも出演していたヘンリー・ギブソンの登場もファンにとっては嬉しい限り!内容はチョイとバカバカしいけど、そこがまた本作の良い所!なんだかんだで最後まで十分楽しめた作品。
投稿者:シネマA投稿日:2006-09-12 09:14:34
 なんせ監督はロジャー・コーマン門下生のジョー・ダンテだから、多くの映画ファンはちょっと懐かしいB級映画の風味をもとめて観るという類いの作品ではないでしょうか。まじめすぎる人は時間を損した気分になるかもしれない。好みが合えば、そこそこ愉しめるとおもいます。私はいまいち喰い足りなかったけど。

 プロット自体、たとえば往年のTVドラマシリーズ『トワイライトゾーン』の30分枠におさまる程度の小品ファンタジー。登場人物を増やして多少の尾ひれとツイストを追加しても1時間あれば必要十分な内容だったのではないかなあ。

 米国の閑静な郊外にある白人ばかりの住宅地を舞台に、変人ぞろいだが愛すべき隣人たちが、お化け屋敷のような隣家に越してきた謎の怪人たちに並々ならぬ好奇心を示してあれこれ詮索するのですが……というお話です。

 トム・ハンクス、リック・デュコモン、ブルース・ダーンのオヤジ三人組のズッコケはしゃぎっぷりは微笑ましい。まるで秘密基地をつくって秘境冒険ごっこをして遊んでいる子供たちのすがたを連想させます。近所の家のチャイムを押して、わっと走って逃げたりなんていうところは、幼児性まるだし。やれやれ。

 主演のトム・ハンクスは控えめで生彩を欠いた。残念。活躍が光っていたのは、元米軍少尉に扮した当時五十代前半のブルース・ダーン(ローラ・ダーンのパパ!)でしょうか。気分は戦争ごっこ。ハメをはずし過ぎだけど笑えた。デュコモンの演技はよくあるパターン。

 かつて『スター・ウォーズ』のレイア姫でブレイクしたキャリー・フィッシャー(デビー・レイノルズとエディ・フィッシャーの娘)。ハンクスの妻の役。経年劣化には吃驚です。実年齢は同い年なのに、おばさんみたいな姉さん女房にしか見えません。いっぽう、ダーンの妻を演じたウェンディ・スカール。フィッシャーよりかなり年上なんだけど、こちらは二十代にしか見えなかった。エッチっぽいお色気がむんむんしていました。

 ダンテの演出は誇張が目立つ。単純明快。ファミリー向けを意識した? ふだんTVしか観ない人にも親切。犬の顔までアップにしなくてもいいのに。人物紹介を兼ねた導入部は快調。後半、失速しちゃった。怪人一家は全然怖くないけど、あれでいいのか。いいんでしょうね、きっと。せっかくのSFXは内容にあんまり活かされていません。

 ジェリー・ゴールドスミスの音楽。たはっ、パロディというより単なる手抜きに近いか。

 米国の大手映画会社でそれなりの予算を組んで、わざわざこんなにしょぼいホラー風コメディをつくって愉しませてくれるなんて。ううむ、贅沢すぎる。特に邦画の制作現場と比較すると、あまりに夢のようでため息が出てしまいそうです。ふうっ。
投稿者:キャスティングカミヤ投稿日:2004-01-19 22:52:36
現場でアイデアが生まれその集大成が作品となる。映画で監督の存在が何故大切かを教えてくれるのがこの映画。単なるコメディではなく映画本来の面白さを織り込んだこの作品は秀逸です。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-14 01:18:01
面白くない。時間かえせ。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-10 23:31:31
ダンテ監督だし、T・ハンクス主演だしで期待をして観た映画だったけれど、残念
ながら並の完成度の映画に終っています。怪しい隣人に疑いをかける住民、果た
して彼らの本当の正体は…だけど、こちらの予想通りの展開でがっかり。
でも、それなりに笑えるシーンもあるので、あまり多くを期待しなければ楽しめる
映画だと思います。B・ダ−ンの偏屈っぽい演技が良いです。
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