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案山子 KAKASHI(2001)

メディア映画
上映時間86分
製作国日本/香港
公開情報劇場公開(マイピック)
初公開年月2001/06/16
ジャンルホラー
案山子~KAKASHI~ [DVD]
参考価格:¥ 2,880
USED価格:¥ 1,137
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【クレジット】
監督:鶴田法男
企画:相原英雄
尾西要一郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
楊受成
相原英雄
北村喜久雄
川島晴男
プロデューサー:尾西要一郎
アソシエイトプロ
デューサー:
唐銘基
笠井正規
鈴木径男
盧聰明
原作:伊藤潤二
朝日ソノラマ刊 「伊藤潤二・恐怖マンガCollection」より
脚本:村上修
玉城悟
鶴田法男
三宅隆太
撮影:菊池亘
特殊メイク:ピエール須田
美術:丸尾知行
編集:須永弘志
音楽:尾形真一郎
照明:近守里夫
制作プロダクショ
ン:
プラネット
製作担当:小松功
録音:深田晃
助監督:加藤文明
出演:野波麻帆吉川かおる
柴咲コウ宮守泉
グレイス・イップサリー・チェン
有薗芳記野地周作
五十嵐瑞穂野地あゆみ
田中要次巡査
ボブ鈴木修理工
森下能幸村人
小柳友貴美管理人
りりィ宮守幸恵
河原崎建三宮守耕造
松岡俊介吉川剛
【解説】
 「富江」など、映画やTVで数多く映像化され高い人気を得ている伊藤潤二のベストセラー短編集「伊藤潤二・恐怖マンガCollection」からの映画化。行方のわからなくなった兄・剛(松岡)のアパートを訪れた吉川かおる(野波)は兄の部屋で一通の奇妙な手紙を見つける。その不気味な文字で書かれた手紙の差出人は高校時代の同級生・宮守泉(柴咲)からのもので、かおるはそれを唯一の手掛りとして宮守の住む不来彼方村(こずかたむら)へ向かう。山道を走り、村へ通じるトンネルの手前で“探し人”の札を目にするかおる。しかし車はトンネルの出口に近づいた所で突然止まってしまい、彼女は車から降りて山道を歩いて行く。と、野原に座っている少女を見てかおるは愕然とするのだった。それはトンネルの入口で目にした“探し人”の札に書かれてあった、香港からの留学生、サリー・チェン(グレイス)だったからである。だが瞬く間にそのサリーが消え去り、かおるが再び山道を歩いていると、人々が次々と広場に案山子を立て掛けているという異様な光景を目撃するのだった……。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
38 2.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-06-19 19:28:00
行方不明の兄の住んでいたアパートに行ったかおるは、そこで意味不明の手紙を読む。
差出人は同級生だった泉からで泉の住む村へ向かうが、途中の電柱で女の留学生が行方不明の貼り紙を確認する。
トンネルで車がエンストした為に歩きで村へ向かうかおるは案山子を積み込む周作と出会う。
道を聞き歩いたその先に見たものは・・・。

この頃、多作されていた伊藤潤二原作の映画化。
監督が鶴田法男だけあり怪奇ムードがプンプンしていて、出演者も野波麻帆
、柴咲コウ、グレース・イップと美形が多いのも良し。
13年前に購入したDVDをようやく鑑賞したが、画質もまずまずで雰囲気には十分浸れる。

原作「案山子」(伊藤潤二・朝日ソノラマ・評価2)は短編で此れだけでは映画にならないので鶴田監督独自の表現で映画化。
漫画自体は普通でした。
投稿者:nicky投稿日:2009-08-07 12:27:49
案山子祭に金がかかってないのがよくない!
監督は案山子をナメているように思う。http://ameblo.jp/nicky/entry-10258284414.html
投稿者:FFF投稿日:2008-12-10 22:36:58
ホラー以前にいっこも面白くなかった。分かりやすすぎる演出は芸風なのか。
投稿者:BLADE投稿日:2006-03-11 13:02:43
ホラーの演出が全くなってないと思う。案山子の幽霊が出ても、怖さがまったく
伝わらない。唯一良かったのは、ラストの柴咲コウの不気味な笑みぐらいだった。
投稿者:bond投稿日:2006-01-12 12:50:48
アイディアはいいし、そこそこ雰囲気もあるが、脚本が甘い。ホラーになってない。
投稿者:irony投稿日:2006-01-04 12:04:03
 出来損ないの案山子が出て来たら失速しました。最後はファンタジーみたいな終わり方に?日本語喋れない人が出て来て?と困惑してしまい、見て後悔しました。
投稿者:リザード投稿日:2003-05-16 23:24:35
どっかの批評が少し褒めていたので期待しちゃったのが間違い。
原作の雰囲気はどこへやら。
単なる駄作田舎ホラー。「うずまき」よりは良いですが。
ふと「ゾンゲリア」という映画を思い出しました。
出来は雲泥の差ですが。
伊藤潤二氏は一連の映画の出来をどう思っていらっしゃるのでしょうか。
投稿者:theoria投稿日:2002-07-23 21:33:34
役柄など度外視して主役の野波麻帆と準主役の柴咲コウのプライヴェート陰湿バトルが繰り広げられている。どちらも盛りのついた女狐だけに実に見苦しい。野波麻帆は「善女」的に、柴咲コウは「悪女」的に扱われるが、観察していると役柄を逸脱して野波は「私が主役よ!ビッチ!」。対して柴咲は「アースホール!アタイは大女優!」と何やらアブナイ匂いがスクリーンを通して伝わってくる。しかし、この程度の女優の配役などには互換性がある。20歳前後の色情女なら誰でも出演できよう。「善・悪」など遥か彼方の話。「前・後」の区別もろくにつかぬ青臭い似而非女優に何をやらせても浮かばれる訳はない。志村けんの「バカ殿」か「ヘンなおじさん」辺りに似せたカカシを使用した自慰シーンをふんだんに盛り込んだ方が彼女達にとっても「カカシ」の霊力によって己の驕りに気が付き、行く末はマトモな女優さんになってくれるカモしれない。ところで「カカシ」そのものは実際に怖い。独り夜の静寂の中、道に迷って車のヘッドライトに照らし出された田んぼの無表情なカカシさんほどゾッとさせられるものもない。そういった意味でも本作品は不出来だ。孤独感と恐怖感の繋がり、揺れ動きを全く把握していない。「カカシ祭り」に徹していてはホラーもクソもない。
【ソフト】
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