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イルマーレ(2001)

時越愛
IL MARE

メディア映画
上映時間97分
製作国韓国
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2001/09/08
ジャンルロマンス/ドラマ/ファンタジー
イルマーレ [DVD]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 6,600
USED価格:¥ 616
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【解説】
 海辺に建つ一軒家に備え付けられた郵便受けを媒介に、2年の時を隔てて存在する男女が手紙を交換し愛を育んでいくロマンチック・ラブ・ストーリー。99年12月。“イルマーレ(海)”と名付けられた海辺の一軒家。この家から引っ越していくひとりの女性が郵便受けに手紙を置いていく。それは、新たな住人に宛てたものだったが、その手紙はなぜか2年前である97年現在そこに住んでいる青年の許に届いたのだった……。
<allcinema>
【関連作品】
イルマーレ(2006)リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A猟奇的な彼女 (2001)
[002]A八月のクリスマス (1998)
[003]Aラスト・プレゼント (2001)
[004]AHERO (2002)
[005]A春の日は過ぎゆく (2001)
[006]Aノッティングヒルの恋人 (1999)
[007]Aインファナル・アフェア (2002)
[008]Aニュー・シネマ・パラダイス (1989)
[009]B恋はデジャ・ブ (1993)
[010]Bデイ・アフター・トゥモロー (2004)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27207 7.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2011-12-02 05:32:06
【ネタバレ注意】

チョン・ジヒョンが出てるので観た。いい作品だったけど、展開がかなり地味なのでもう少しベタでも良かったし、一度観ただけでは人物関係が解りにくい(一箇所だけ誰に呼び掛けてるのか分からない台詞がある)。
時間差デートや、ヒロインが事故死を防ごうとするのは邦画の「きみにしか聞こえない」や「東京少女」に引用されてた。あっちは手紙じゃなくてケータイだったけど。

投稿者:mototencho投稿日:2010-04-22 11:24:43
ピュア(日本では死語!)な2人の心が奇跡を起こす、思わずラストは納得の素敵な恋愛劇です。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/typoon.html#ilmare
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-31 01:00:38
つまらなかった
投稿者:bern投稿日:2007-05-13 16:03:23
たまにすごーく観たくなる映画です。この作品に流れるフランス映画のようなしっとりとした空気感が好きです。映像も綺麗で幻想的です。
投稿者:vv投稿日:2007-02-21 01:18:25
残念だったのは、
これを見る前に予告編みたいな物は何故か見ていた。
2年前の彼との時間を超えた恋とだいう
でもたったの2年なら「逢えるじゃん?」、というか
すでに「逢っているのでは?」こんな疑問がすぐに出た。

でもそう言う話が聞かれない、と言うことは?
映画にありそうな結末といえば?
こんな風に予想してしまったから…

はたして結果はというと…
投稿者:シリウス投稿日:2006-10-22 02:47:46
いやぁ、良かったですこれ。なぜか吹替え版で見てしまいましたが、明日もう一度字幕版みたいです。
今、本当に5分前に見終えたところなんですけど、見ているときは涙出ませんでしたが、あとからじわーっときます。最後のイ・ジョンジェの笑顔を思い起こすと、「よかったなぁ」っていまごろ涙出てきたよ。
この手の映画は細かいことを言い出すと突っ込みどころ満載なのですが、そんなつまらないことを考えずに、流れる映像の世界に素直に浸ってください。
ハリウッドがリメイクだそうですが、韓国版はどっちかってーとヨーロッパの映画みたいな雰囲気がありましたね。
ほんと、いい映画でした。ロマンチックが降りてくるいい恋愛映画でしたねぇ。
そして犬がすげーーーー可愛いです!
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-10-04 10:53:12
【ネタバレ注意】

ファンタスティックなラブ・ストーリー。静謐な空気と触れたいのに触れられないもどかしさ、それらがスタイリッシュな映像で描かれる。
イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョンの時を超えたやりとりもどこかいい。そしてそんな海辺の家を設計した父親の愛…。
少々中だるみの感もなきにしもあらずだが、ラストの事故も、2年後のハン・ソンヒョン(チョン・ジヒョン)が2年前のキム・ウンジュ(イ・ジョンジェ)に頼んだ結果であるなら、ソンヒョンのあの狼狽ぶりもよくわかる。そして、ラストシーン。過去が変わったことによって、いきなりハン・ソンヒョンの前にキム・ウンジュが現れ、きょとんとしているソンヒョンの前で長い物語を話し出そうとするウンジュ…。
なかなか雰囲気のある作品だと思う。
唯一、ハン・ソンヒョンが売れない?声優だというのに、なぜあんな豪華なマンションに暮らせるのか不思議に思ったが。きっと遺産相続か何かで裕福に違いない!と思ったら、コインランドリーで洗濯しているし(苦笑)。あんな豪華なマンションに住んでいて洗濯機もないんかいっ!

実は、リメイク版『イルマーレ』を観た直後に鑑賞したので、ついつい比較しながら観てしまったのだが、サンドラ・ブロック&キアヌ・リーブス版がタイム・パラドックスの罠にどっぷりはまり矛盾だらけだったのに対して、オリジナルはその辺をさらりとかわしてみせてくれる(勿論矛盾はあるが、アメリカ版に比べれば可愛い)。それだけリメイク版は出来が悪かったということか。

投稿者:kuss投稿日:2005-09-16 23:03:06
チョン・ジヒョンに釣られてみたんですが。。。とても穏やかな雰囲気もん
の映画です。この映画の空気を感じられれば十分と思います。
ストーリーもタイムパラドックスの難しい点や、変にたくさんの布石を
置いたりせず、簡単なところがとてもよかったと思います。
イ・ジョンジェのおだやかな柔らかい笑顔がとても素敵でした。
「嫌韓流」を読んで共感するようなオレですが、この映画は大好きです。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 01:12:00
韓国映画のラブストーリーはいい意味でベタですが
映画として色が完成していますねhttp://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 02:06:20
【ネタバレ注意】

<人間には隠せないものが3つある。(それは)咳と貧しさと愛>
 という台詞は悪くない。しかしそれ以外はデタラメもいいところ。「時空を超えた愛」を描くにしても、なぜ異なる時空間に身を置く男女が手紙で交信できるのかという「システム・ルール」をちゃんと説明して欲しい。そのロジックがたとえ非現実的であろうとも。
 また、百歩譲って、不可解な交信が「ありえる話」だとしても、僕はこの作品で描かれていたような「純愛」を肯定する気にはなれないのである。弱くて自分勝手な女と優しすぎる男の恋に共感は出来ない。ましてや絵に描いたようなハッピーエンドはなにをかいわんや、である。

投稿者:さゆぽん投稿日:2004-04-21 04:51:22
なんだか日本ドラマとさほど変わらない気が。
こてこてのラブストーリーですね。
チョン・ジヒョンは好きです。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-16 22:51:37
韓国映画は恋愛映画を撮らせたら本当に感動させる。登場人物が少ないながら、物語に引き込まれた。日本映画は完全に負けてるね。
投稿者:金松 朋広投稿日:2003-05-07 08:53:55
イ・ジョンジェの演技に感動した。この人には特別な何かがあると思う。

韓国の映画自体あまりみてないので、なんともいい難いが、この作品は発展途上な感じがした。

でも、こういう作品でも良いところはある。

良い作品をつくるときに、その固定概念を外において創造することも、ときには重要なことだと僕は思いました。
投稿者:genocide投稿日:2003-02-09 01:34:50
おしゃれで、さわやかで、後味のいい作品。
韓国映画って、パワーありますね。
投稿者:映倫丸投稿日:2002-07-16 00:38:55
作品的にはよく意味がわかんなかったし、特にこれと言った山場も無く終わってしまった感じ。ただ、それでもこの映画から伝わってくる優しさや空想と言った雰囲気を味わってしまうのは、最近波に乗っている韓国映画の勢いってやつかな?
いろんな映画の観方ってあると思うけど、これは一人でジュースやお菓子を用意しながら意気込んで観る映画じゃないな。
投稿者:さよぴょん投稿日:2002-05-05 10:12:37
↓の方がおっしゃってるように、辻褄の合わないところが一杯です。深く考えちゃいけないようですね。
メールや携帯電話で、あまりにも簡単にコミュニケーションを採ることができるこの時代に、わざわざ手紙を届けに行ったり、受け取ったりするのがホントにステキに見えます。相手を思いやったり心配したり、徐々に恋が芽生えていくその過程がとても優しげです。
海辺のお家も、夢に見そうなムードのある代物。『錆びたり腐食したり風害はないのかしら?』なんてつまんないことは考えずに、浜辺に続く階段を軽やかに下りてみましょうよ。ワインを片手に。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-09-13 20:23:50
過去と交信できたら・・・という話は近作では「オーロラの彼方へ」があったように特に珍しい話ではないし、全体の雰囲気も日本映画的で「韓国」を感じることはできなかった。ストーリーはまとまってはいるが、タイムパラドックスを完全に無視した展開は、いくらSFではなくラブストーリーだといっても少々いただけない。

まあ、普通では出会うことのない男女の恋愛を静かに切なく描いているし、劇中音楽でうまく雰囲気を盛り上げているので、デート向きの映画ではある。

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