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ソードフィッシュ(2001)

SWORDFISH

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2001/11/03
ジャンルサスペンス/犯罪/アクション
ソードフィッシュ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,500
価格:¥ 1,100
USED価格:¥ 1,380
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【解説】
 「60セカンズ」のドミニク・セナ監督が「パルプ・フィクション」のジョン・トラヴォルタ主演で描くクライム・サスペンス。巧妙な“ミス・ディレクション”によって物語が二転三転していく。製作は「マトリックス」のジョエル・シルヴァー。
 ロサンジェルス空港でひとりの男が逮捕される。男は名うてのハッカーで、ロバーツ捜査官の執拗な尋問にようやく口を開きかけるが、ちょっとしたスキに何者かによって射殺されてしまう。一方、すでに引退した世界一のハッカー・スタンリーのもとにはジンジャーと名乗る美女が現れ、ある仕事を持ちかける。以前、麻薬取締局が行った極秘作戦“ソードフィッシュ”によって、計画遂行に際して利用したダミー会社が思わぬ利益をあげ、その資金がそのままプールされ現在95億ドルもの巨額に膨れあがっているという。それを、コンピュータ操作で奪おうというのだ。計画の首謀者は元モサドのエリート・スパイという謎の男ガブリエル。だが、ガブリエルの計画には二重三重の“罠”が張り巡らされていた……。
<allcinema>
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
安原義人ジョン・トラヴォルタガブリエル
小山力也ヒュー・ジャックマンスタンリー
日野由利加ハリー・ベリージンジャー
内田直哉ドン・チードルロバーツ
小川真司サム・シェパードライズマン上院議員
相沢正輝ヴィニー・ジョーンズマーコ
亀井芳子ドレア・ド・マッテオメリッサ
三木眞一郎ルドルフ・マーティンアクセル・トーパルズ
宝亀克寿ザック・グルニエA・D・ジョイ
星野充昭アンジェロ・ペーガントレス
放送2005/04/29 日本テレビ 金曜ロードショー
放送2007/03/09 日本テレビ 金曜ロードショー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aニューヨークの恋人 (2001)
[002]Aホテル・ルワンダ (2004)
[003]AI am Sam アイ・アム・サム (2001)
[004]Aすべては愛のために (2003)
[005]Aボーイズ・ドント・クライ (1999)
[006]Aデジャヴ (2006)
[007]Aタイタンズを忘れない (2000)
[008]Aスターリングラード (2000)
[009]Aトレーニング デイ (2001)
[010]A恋愛小説家 (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
32234 7.31
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2013-04-03 16:04:14
この無能監督が撮るような、スタイリッシュ(糞)な映像表現。
投稿者:uptail投稿日:2011-01-22 11:42:39
ハリー・ベリー
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-02 16:37:23
派手な演出、ひとくせありそうな登場人物たち、どんでん返しありの展開。
面白い映画になりそうな要素満点なのに、最後まで意味わからんままだった。
ヒュー・ジャックマンがキャラ弱かったかな!?
投稿者:黒美君彦投稿日:2009-03-15 20:24:46
冒頭は確かにえ、どうなるの?という期待感を持たせてくれるが…。
トラボルタは冷酷非情なテロリストというのも何だかな、という感じだが、ヒュー・ジャックマンが世界最強のハッカーというのもなあ。
実はいちばんのワルはドン・チーゲルではないかと読んでいたんだけど、深読みし過ぎた(苦笑)。
まあ、B級アクションとしては飽きずに観ることができましたけどね。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-12-31 03:11:37
ストーリーの転がし方は上手いし、スタイリッシュで迫力あるカメラワーク(映像)、一風変わったアクションシーン、音楽のチョイスなど記憶に残りました。
でも、高評価を得られるような脚本なのかは微妙なトコロだと思います。
だから決して深く考えないようにしましょう(爆)
演出も派手さにばかり集中しているのでスリリング感がありませんでした。
人物描写もかなり薄いですね。
せめてジョントラとサム・シェパードあたりの背景はガッツリ描いて欲しかったです。

冒頭で『ハリウッドの映画にリアリティはない』ってハッキリ言っちゃってるから、ケチをつけること自体ムダなんだけど(笑)

PCの知識がほとんど無い私にハッカーの世界(セリフ)は全く理解できませんでしたが、ストーリーについていけなくなるような事は無かったので同じような境遇の方でも安心して鑑賞できます。
ただ個人的にドミニク・セナ監督の作品って観終わった後スッキリしないから得意ではありません。
テンポがイイのは認めるけど、もう少しジックリ見せてもイイんじゃないかなぁ・・・。
「カリフォルニア」みたいな質感は好きなんだけどなぁ・・・。
まぁ、頭使わないで観ていられるからイイけどさ(爆)
でも、出来れば別の監督さんで観てみたい気もします。

ジョン・トラボルタが好きな方にも見応えのある役柄だし、ヒュー・ジャックマンが好きな方も満足できる役柄だし、ハル・ベリーが好きな方でも楽しめるキャスティングとキャラ設定になっているので各々のファンの方はチェックして損なしだと思います。

やり過ぎな感じも含めて、アメコミの世界が好きな方にはウケが良さそうな作品ですね。
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-10-26 20:31:46
サスペンス・アクション映画としては、いいできだと思います。ちょっとなぞをいろいろ仕込んだ割にはわかりづらいような子供だましのようなところがあり、ちょっと残念。
投稿者:hymitecs投稿日:2008-02-08 22:25:41
【ネタバレ注意】

まず、ハッキングシーンがいんちき臭い。一体何の作業をしているのか、さっぱりわからない。ワームを走らせたときも、結局、あのアニメーションを作っていたのかと思わせるような綺麗な画面が不思議。
フーパー長官の作ったとされる秘密組織のトップらしき上院議員、役に立たなすぎ。ワイン室にあった死体無意味。ジンジャーが死んだ振りをするのは何故?死体消えてるし、怪しまれるだけだろ。スタンも、そこでミサイル発射しちゃあ、同じ人殺しじゃないの?
それでも、B級お約束アクション(御色気、どんでん返し付き)として、筋立てもわかりやすいし、まあいいか。

投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2007-09-04 10:44:16
【ネタバレ注意】

アメリカ同時多発テロ、その高層ビル激突シーンを彷彿とさせる映像が、当時はタブー的に話題となったようだが、今ごろ鑑賞しようとする私には、差し当たりどうでもよく、むしろ素直に、パニック映像の衝撃を肯定するほかなかった。そこは良いとしよう。
それにひきかえ、開始早々の人質爆死シーンは、嘆かわしいほどのCG依存ぶりで、あるべきはずのショックが、長時間スローモーションによって、しんみりとしたロマンチック・ムードの中へ沈められていった。
たとえば、ニュース映像で、稀に目にするようなイスラエルの自爆テロでは、カメラがグラグラと揺れるや否や、ぶっ倒れ、ノイズ混じりに地面を映したまま停止する。土煙にまみれたその恐るべきリアルさと、本作品の爆死シーンの、すみずみまでクリアで他人事めいた用意周到さを比べてみよ。やっぱ、ダメだろ?
あの「のんびりしたムード」がイイだって?さあ、それはどうかな。

トラボルタはどうだろうか?
鹿賀丈史である。それ以上のコメントが必要?べつに私は誉めているわけではない。
それから、断じて、ハル・ベリーはセクシーではなかった。
ヒュー・ジャックマン……地味。
そもそもハッカーというのは、シンセサイザー奏者よろしく、キーを華麗に叩き続ける人間か?きっとウソである。
「見た目」や「制限時間」の論理にすり寄ったご都合主義的な映像。テンポが速ければ良いというものでもない。あまりにもテンポが良すぎるので、「どうせ暗号を解読できるんだろ」と予想でき、その間、こっちは自分の腕時計をしきりに見るほどのヒマさ加減。

また、離婚で別れた娘に対する愛情が、どうしても解せない。
あれはウソの親子である。しかも、テンポが狂っている。彼ら親子のシーンになると、たちまちスリルがゼロになり、「何をやっているのだ、コレは」と寒気が襲い、再三、時計を確認せずにはいられなかった。
親子で何度も、ヒマな愛の確認ゴッコすんなよ!!

そして、ラストの謎解き。
本来は、この点こそ、集中的かつ微細に映像化すべき個所、まさに「逃走のスリル」を最大限に見込めるポイントだ。なのに、監督は逃げてしまった(気を利かせたつもりでか?)。ヒドイものだ。

(以下、個人的解釈)
おそらく、ワインセラーの死体は「見世物」であろう。とくに意味はない(これを運ぶというのはナンセンスのきわみだ)。
次に、トラボルタの部下にモサドのメンバーがおり(別にトラボルタに似ている必要はない)、それが焼死体で見つかった、と考えれば「歯形の一致」は解決する。
撃墜されたはずのトラボルタの生存については、とっさの判断でヘリには乗らなかった、という理屈らしい。つまり、ドサクサにまぎれてビルから脱出(へー意外に簡単でしたね)。これは、検死室のジャックマンが、一瞬、階段を降りていく人影を「想起」しているのが証拠。

しかし、変な話である。そこまで手の込んだことをするなら、最初からバスになど乗らなければ良いのである。
まあ、どうでも構わない。監督が、適当に逃げた地点で、視聴者がせっせと後始末をしてやっているのに過ぎないのだから、こんな謎解きは「非映画的」な労働だ。

以上、アラは目立つにしても、大型バスを吊り下げたヘリコプターが、林立する高層ビルの谷間を抜けていくシーンの愉快さは、なかなかのもの。そこには、「心地良い無駄」とでも言うべきものがあり、少しでも長く眺めていたいと私は感じた。
良い所は、あった。フツーの映画だった。

投稿者:なちら投稿日:2007-05-05 02:15:07
途中で飽きちゃった。
ヴィニー・ジョーンズの邪悪な佇まいは、見てて楽しいけど。。。
投稿者:CBR600投稿日:2007-04-13 00:32:29
【ネタバレ注意】

たぶんですが、ガブリエルはスタンリーと出会ったとき既にすりかわって
いた偽ガブリエルで国家の秘密組織のメンバーが本物のガブリエルを殺して保存しておき、本人そっくりに整形し活動していた。同じくジンジャー秘密組織所属。
劇中にガブリエルが「もう自分が誰なのかもわからなくなった」と言っていること
からそう受け取れます。ヘリの中には本物のガブリエルの死体を入れておけば
鑑識でガブリエルと認定されて自分(偽ガブリエル)は死んだと片がつくのを
狙っていたのですがその事にスタンリーが気づいてしてやられた!って感じのセリフを言っています。偽ガブリエルとジンジャーがコンビを組んでスタンリーを騙しにかかっていたわけです。ヘリが撃墜されることまで予測していたってのは無理が
ありそうですが、撃墜されなくても警察からは「首謀者はガブリエル」となるので
逃げおおせても撃墜されてもどちらに転んでもよかったのじゃないかと思います。

投稿者:まくらK投稿日:2006-08-23 17:20:03
マトリックスのプロデューサーだからって
ぱくりすぎ。
しゃべりはタランティーノすぎて
どないやねんって言いたい。
まあ、トラボルタやから
セルフパロと言えなくもないけど。
ハルベリーは盛大に脱いでたよな
これ以降出し惜しみがはげしい。

その資金集めるのに
人質爆破するってえ
神経にもついていけん。
ハリウッドって世界のステロタイプみたいな
映画。シルバーさん自身の事といえなくもない。
投稿者:とろりん投稿日:2006-08-20 03:11:23
ヒュージャックマンファンには必見の映画です。
私はこの映画でハルべりーのファンになりました。なんてナイスバディ!
こういうオシャレな雰囲気やセンスを全面に出してまたちょっといっちゃってる感じ…嫌いじゃない。トラボルタも演技うまいし。
でもバスをヘリで運ぶのは必要ない気がする・・・。
適度なスリルであきさせないストーリー構成ではあると思う。
B級映画には違いないけど。
映画全体として賛否両論が出るのはすごくわかるかな。

まあまあってとこかな・・・。
ヒューハル目当てで見るなら必見なのでは。
(Xmenの二人とはぜんぜん違います)
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-15 15:06:45
監督はすごい脚本ができたとか自慢してたけど、この程度でいきがってるようでは情けないですね。ラストあたりにちょっとしたドンデンがあるけど、たいしたことないかな。特にジャックマンのキーボード乱れ討ちが狙いすぎ。ネットサーバを解くとかいう場面で、モニターにお子様向けの分かりやすい画面が出てた、なんか安っぽいなw2進数が乱れたような画像のほうがいいじゃん あんなイカにも解けましたって丸分かりの図表持ち出しちゃって・・・ ハルベリーがウイシスト
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-03-11 11:01:03
【ネタバレ注意】

爆発〜そしてカーチェイス、マシンガン、ロケット弾?…そして銀行強盗をして“いかに脱出するか?”
“狼たちの午後”と“続・激突”は、実に良く出来た名作だが、テロリストには不評なようで。(そして言及される“スカーフェイス”、と“ゴッドファーザーPartI”も必見だ)〜トラボルタがインテリ、そして裏の裏をかく最強のテロリストを快演。(テロリストは常に自分勝手な“正義”を戦い続けている…1000人の命でその“正義”が守られるなら?)
ソードフィッシュ計画(儲ける目的で作ってない会社に利益が?)の金を、テロリストを撲滅するという理由でテロをやる“大した奴”が、大騒ぎの末、金はしっかり頂いて大団円って凶悪なムービー。
ミス・ディレクション最大の仕掛けは、ハリー・ベリーですかね?僕らはしっかり盗聴器を見せられて、しかもあの困った表情…騙されない奴がいるのか?
まぁ細かいコメディーは気にしちゃ駄目だね。って面白いじゃないか?宙吊り…ぶつかりまくりも、ビル着地も、ロケット弾も…

関係ないが、PDPとは懐かしい。僕がかろうじてティーンエイジャーの時、初めて仕事で使ったオフコンだ。(しっかりMTも映ってる…間違ってイニシャライズして胃酸が熱くなって足が震えた)
…当時Windowsはおろか、MS-DOSすらなくパソコンとはZ80 CPUに対して各社のBasicをユーザーがプログラミングしたものをロードして動かす(フロッピーでなくカセットテープにセーブ)という代物だったが、PDPは、PIP(ファイル管理ユーティリティー)が稼動し、MTもしくはカード、もしくは紙テープ(コンピュータといえば、あの穴のあいたテープだね)でデータをセーブ、そしてFortran77でプログラミングも出来た。その後、クライアントのコンピュータはVAXになって…(映画とは何の関係もないか…)
ってか、まぁサイバー的映像は格好良い雰囲気でしょうね。
僕も時々パソコンに向かって「よし、OK!」とか無意識に言っている時もあるが。(周りから見たら馬鹿っぽい)勿論ブラインド・タイプで和文は日本語入力してる(ローマ字入力なんて邪道だ)。

投稿者:Hi-Fi投稿日:2006-02-27 00:56:06
【ネタバレ注意】

見ましたが、この作品での見所は冒頭と後半のクレイモア爆発が凄い。
ただし、ストーリーは捻りに捻ってみたら結果は・・・になってしまった。
公開時期的にはかなり痛快なオチでしたが、今となっては微妙な感じ。

投稿者:BLADE投稿日:2006-02-26 21:24:55
どうにも楽しめなかった。ジョン・トラボルタの悪役キャラが好きになれない
からか、その他の出演人に魅力を感じないからか面白くなかった。
ストーリーも、どうもトラボルタの行動が「ここまでやるか?」っていう
ぐらい、ついていけなかった。「60セカンズ」といい、本作といい、
この監督の作品は個人的に嫌い。
投稿者:ASH投稿日:2006-02-26 20:03:39
ま、オモロいんでないの。アフター『マトリックス』の映画にしゃちゃあ。
投稿者:オメガ投稿日:2005-09-17 10:32:09
最初から最後まで、なんかトラボルタのための作品って感じ。
ジャックマン=ハッカーという設定もミスマッチ。派手なアクション
やスピーディーな展開は楽しいが、メリハリは無い。無難な1本ではある。
投稿者:tamako投稿日:2005-07-28 10:36:25
DVD特典のパスワードの答え誰か教えてくれませんか???
投稿者:the hysteric green投稿日:2005-07-10 14:06:02
DVDでもう何度観たコトか。
出だしからラストまでダレない展開で目が離せない。

アクションシーンもハデだし、後半の盛り上がりやバスが飛んじゃうシーンなんてもう興奮したね!

ミス・ディレクション、そういうコトだったのかー!って映画ならではの気持ちイイ騙され感とか、映像センス、音楽などなど、褒めるトコ多すぎの傑作。
投稿者:長春投稿日:2005-07-10 10:40:27
何故酷評する人がいるのか分からない。テレビで見たが、冒頭から最後まで目が離せなかった。冒頭のショッキングな場面で引き付け、なぜそうなったかという興味で見せる。トラボルタの冷酷なキャラクターも魅力的。改めて見たいとは思わないが、2時間面白く見れた。
投稿者:caffe投稿日:2005-06-26 21:37:00
【ネタバレ注意】

ラストが・・・ バス浮いて みんな死にそうになってたし、
バズーカ 撃っちゃうし。
納得できない事も多かったけど飽きなかった。テンポが良かったのかも!
ただ3人くらいが転げ落ちていくシーンは長い。早送り必要

総評:でも楽しめました!

投稿者:ジーン投稿日:2005-04-30 15:26:32
トラボルタが、アル・パチーノ主演のの最高傑作「狼達の午後」、それとスピルバーグの初期作「続激突カージャック」の感想を言ってますね。この2本は日本では、まずまず知られている映画ぐらいの評価ではないと思うのですが、(このサイトの評価得点でも)アメリカ人からアメリカでは名作として定評あるらしいですよ。見てない人は見ましょうね。
投稿者:白木屋の回し者投稿日:2005-04-30 03:33:13
【ネタバレ注意】

数人が言っておられるように開始5分のつかみの部分は引き込まれました。
↓で問題にされているシーンがいくつかありますが、何者かが屋上から立ち去るのをスタンリーが回想するシーンによってガブリエルが爆発から逃れた方法を。そして、ワインセラーのシーンで死体のフェイクを説明していたように思います。
ハッカーのスタンリーがロケットランチャー?の使用法を知っていて、さらにあそこで行動に移すというところに無理を感じましたし、ガブリエルはその行動をも予測して脱出したという点にさらに???な感じが残りました。
大どんでん返しの構想ありきで、後から理屈付けをしたというのが少し露呈気味でしょうか。
しかし、全体を通して退屈させられることもなく、トラボルタの感情を出さない淡々とした演技に好感を持ち、ハル・ベリーにも魅せられ十分楽しめる内容に思いました。
「フェノミナン」観てないので観てみようと思いました。

投稿者:投稿日:2005-04-30 00:51:01
あの素早いタイピングにはホレボレ……したけど、
ヒュー・ジャックマンは、天才ハッカーに見えないと思う。
トラヴォルタが大の飛行機好きで、娘の名前に、飛行機の名前をつけようとして、妻に叱られた……というエピソードがおもしろかった。
投稿者:william投稿日:2005-02-07 08:21:30
最初の360度回転で撮影する爆発のシーンは印象的だったが、それ以外は特に見せ場のない凡作。
カーチェイスのシーンとか、「60秒で暗号を解け」というような部分は微妙に「60セカンズ」と被っているいるような・・・。
投稿者:眠れない夜投稿日:2004-12-22 07:08:16
冒頭のつかみはパーフェクト。

静かな室内での意味ありげなトラボルタのうんちく語りの後、外に出るとなんと警察と野次馬の山。既に銀行は占拠され人質は爆弾で拘束されている。ふうん、こんな話なんだと思っていたら、突然切り札のはずの人質が爆弾でドカーン。しかもマトリックスばりのマシンガン撮影によるハデハデシーン炸裂。床にへばりつくジャックマン。目の前にコロコロところがり呆然とする彼の顔を映し出す銀の玉。

その状況が把握できない驚愕の表情こそ、この冒頭シーンに魅せられた観客(俺だけか?)のそれであった。いやがおうにも高まる期待感。いやあ、ぞくぞくするぜ・・・

・・・ハイ、おしまい。後の話はよく憶えていません。なんかバスがぶらさがってたり死体の替え玉がどうとかあったみたいだけどね。

あ、でも後が全く駄目ってワケじゃないよ。後の展開次第じゃ映画史に残るオープニングだっただけに、ちょっぴり残念なだけだよ。

でも、ま、俺的には最初の五分だけは記憶にとどめるべき傑作。
投稿者:S&H投稿日:2004-09-20 00:25:54
どんでん返しを重ねることで、ガブリエルというキャラが破たんしてしまっていると思います。いくつもの謎がわからぬままラストに実はガブリエルはこうだったのさ、という大どんでん返しもなく、フツーに終わってしまう。ハリウッド特有の大味な演出で、かっこいい、シブい、トラボルタの演技いけてるー、とか、雰囲気だけの印象しか残らない作品。
DVDでは御丁寧に別バージョンのラストを2つ用意して監督自ら言い訳していますが、余計ラストのまずさを露呈しています。
投稿者:マチ投稿日:2004-08-15 13:30:20
【ネタバレ注意】

最後に、あ〜そうだったのか、って感じでした。
でも偽の死体って鑑識をだませるくらい本物みたいに作れるんですかね(汗)それに最後トラヴォルタがヘリに乗ったと見せかけて逃げたってことになってましたが、あんな厳重警備の中どうやって屋上から逃走したのでしょう(^^;)そっちの方が難しそうだし危険では…と、ちょっと納得できない部分もありますが、迫力はあるし、面白かったです。
それに、なんてったってキャストがスゴイですよね☆トラヴォルタにヒュー、ハル、と豪華です!!ヒュー好きの私にとっては、ハルが訪ねてくるシーンで胸板を披露してくれたのにはヨダレもんです。まあ全部カッコいいんですが(笑)
あと、ハルがあっさりと上半身の裸を出しちゃったのが何か残念。あなたには簡単に脱いでほしくなかった…。やらしい場面じゃないからまぁいっか。

投稿者:ゼリー投稿日:2004-08-06 23:02:11
【ネタバレ注意】

トラボルタさん(ガブリエル)の一回目に出てくる死体って
最後に自分が逃れるための容易だったのではないのですか?
と質問風になってしまいましたが、この映画って結構単純だ
と思うので、見る人それぞれに解釈があるというわけではな
いはっきりした真実があると思いました。うーんどうなのだろ。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-07-12 02:03:57
やっぱDVDのメイキングでのトラヴォルタのでっかいマグカップ・ギャグでしょう!

トラヴォルタの久々の復活快進撃映画。
とても面白かったよー!トラヴォルタ・ファンにはたまらん!
全てのシーンでカッコいい!とくに2丁拳銃とマシンガン乱れ撃ちは爽快!
投稿者:さち投稿日:2004-06-27 04:27:44
普通
投稿者:ゆゆ投稿日:2004-06-03 16:51:50
もみあげジョントラボルタがセクシーでカッコ良かった!(ときめいた)
投稿者:MG投稿日:2003-11-09 17:27:18
1度みてよくわからず、2度みて少し理解ってな感じ。
人質に爆弾しかけるってのは、何度観てもかなりショッキング。
映画の中でガブリエルが何度も連発する「思い込み」って
いってるほど、すごいものでもなかったような気がする。
どうせなら、最後に金をガブリエルに渡したようにみせかけて
スタンリーが独り占め、そして娘と楽しく...なんて方がまだ良かったかな?
投稿者:lennon投稿日:2003-09-24 03:31:25
【ネタバレ注意】

この作品のためにあるようなもの。前編見てわからなかった箇所が、
監督のコメント(その箇所だけ早送りで)わかりました。
これは、安いし、買いでしょう。もし私の見解が間違ってなければ、
トラボルタは、自分の仕事を達成し、同じことを繰り返す。
この脚本が多発テロを受け止め皮肉ったものなら、続編はないでしょう。
それやると、娯楽のみで終わるから。一度しか見てなく、ラストは、
名前まで変え生き延びたタラさんを、FBIが正義がやっつけた!?
と思いました。(いや、深読み?)もし、トラさんが、目的テロ組織を
船上爆破させたのなら、あれ、音楽で盛り上げるとか、それやって欲しかったです。ラストが軽いから、なんのことやらです。音楽ってすごく大事。
脚本的には、ユージュアル・サスペクツの手法で好き。

投稿者:ISABEL投稿日:2003-09-04 19:00:10
【ネタバレ注意】

これぞ騙される快感!スピード感があってよかったです。ただし話が犯罪ものだしややこしいので好き嫌いが大きく分かれる作品だと思います。でもガブリエルの「観客はハッピーエンドが好き」という所に現れているように超個性派映画ですね。

投稿者:taka99投稿日:2003-09-01 09:14:37
【ネタバレ注意】

なんだかとってもB級っぽい。
政治的背景とか、ストーリーの細部とか気にするともう見れませんね。
西部警察でも見るような気持ちで見ればいいんじゃないでしょうか?
どか〜ん、ば〜ん、ずきゅ〜ん、ってのに、
すげ〜な〜、って思いながら見ればそれなりに楽しめます。
っていうかそれ以外に楽しめる方法は無いかも。

序盤はあまりにエロへエロへと走るので、
おいおい大丈夫かこれ、って心配にもなりました。

ヒュー・ジャックマンはかっこいい、けどなんか安っぽい?
女性には人気が高いんだろうけどなーって感じで。
本国じゃ主婦なんかがキャーキャー騒いじゃうんだろうなあ。

ジョン・トラヴォルタのことは褒める人が多いですけど、
僕にはダイコンなイメージ。
ぜんぜん怖くなかったし、最後に出てきたときにはかなり笑ってしまった。

投稿者:まめちゃん投稿日:2003-08-20 07:10:24
2回3回見て「ああ、なるほど」と新しい発見や再確認ができました。
テンポよく話も進むし、役者にそれぞれ存在感があってよかったです。
ガブリエルの考え方?少しも共感できません。
投稿者:Bikke兄投稿日:2003-07-30 09:35:26
トラボルタ=怪人ぶりがハマってる!演技申し分なし!髪型、髭の中途半端さも怪人ぶりを際立たせてる!そして冷徹。クールさがカッコイイ!
ジャックマン=X-MENと同一人物とは…。爽やかジャン。
ハリー・ベリー=セクシー!!
娯楽アクション作品なんだけど…ガブリエル=合衆国の図式に思えて、もしかしたらメッセージ色も強い作品なのでは。テロを憎みテロ撲滅を図るが、対抗手段はテロまがいなんだぞ、合衆国!でも綺麗事では解決しないんだ、みたいな。
「マトリックス」ばりの映像効果よりも、そのストーリー、内容に惹かれました。はい、見事に騙されてました。「大した奴だよ」その通り。
オープニングからハデにぶっ飛ばして、「数日前…」の展開に少しウンザリしかけたけど、そのシーンに繋がるまでのスムーズさと、オープニング=エンディングというパターンじゃなかったから良かった!
エンディングが解らないとの意見が多いですが、本当?良く見てたら納得できるのに。
冒頭の"映画批判”?もその作品に対する尊敬を感じたのは私だけ?
なんにも期待しないで観た分、良かったのかな?
久しぶりに小粋で面白い作品だと思いました。
投稿者:ドナテロ投稿日:2003-07-15 03:12:56
【ネタバレ注意】

↓の方にありますが、コレはエンターテイメントの皮をかぶった政治色の濃い作品だと思います。必要悪についても言及している・・。
娯楽である映画にそんなもの持ち込むなよ、とも思う反面、なんとなくそういうのがあるからこの映画は好きです。
ちなみに僕はワイン庫にあった死体は本物のモサドの闘士で、ガブリエルの方が整形したんだという解釈に行き着いてます。

投稿者:ちゃき投稿日:2003-06-12 07:43:15
【ネタバレ注意】

酷評が多いですが、観てておもしろかったですけど。
確かに時期が悪いって事はありますけれど、これは1回見ただけじゃわかんなくて、2回みて納得できる映画だと思っているので、そういう意味ではちゃんと考えられていて大好きですよ。
ワインナリーの死体は伏線のための伏線。あと2回目の死体はトラボルタを示した死体。ヒューのようなハッカーがいるんだから、死体を作れるスペシャリストだって当然いるでしょう。ただ、有名じゃないだけで、どんな分野でもスペシャリストはいるものですよ。きっと。
ただのドンパチの映画ではなくて、きちんと考えている。そして、そういう筋の通った悪役をやっているトラボルタがいいですね。とったお金ももともとは空なところから発生したものだし、一応彼なりの信念を持った使い方をしていますから。それをちゃんと表しているだけでも、他のドンパチ映画よりもよっぽど面白いと思いますけ。http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Library/1980/

投稿者:ふぁん投稿日:2003-04-27 19:25:52
×だけど、おもろい。ストーリーは考えず、見てておもろかった。
でも、最後ちょっとわからん。
みんな、わかったのかなぁ…?
投稿者:GRIFFIN投稿日:2003-04-13 16:17:00
 つまらん、でもって底が浅い。CG映像は凄いけど斬新か?何よりトラボルタの悪役はに大物の風格が無い。仕草・身振り・醸し出す雰囲気に深みが・・・
 観客をだますトリックの使用目的や種明かしが無いから、カタルシスもなく爽快感もない。だから不満がのこる。
 単純なアクション映画どまりだった。
投稿者:ゴーストバスター投稿日:2003-03-17 19:11:28
「ソードフィッシュ」って翻訳すると、「メカジキ」になるけど、
映画となんの関係もない。一体、何の意味が?
尖がってるカジキと天才ハッカーのつながりは未だに謎である。
投稿者:sonic投稿日:2003-01-15 01:10:34
後に残るものは大してないんだけど、観ている間は十分楽しめた。それにしてもトラボルタが何者だったのかがよく分からない。テロと戦うとか言ってたのは本当のようだが。
彼のやってることも、どこかの国と大差ないとは感じた。
投稿者:フゥ投稿日:2002-11-17 13:36:07
特に目新しいものを感じなかったし、エンディングも
DVDに入ってた別パターンのほうがスッキリしてていいと思った。
キャスティングは皆個性と魅力があって良かったと思うんだけど。
どうでもいいけどトラボルタの髪型とヒゲが気になってしょうがなかった。
投稿者:ノリオ投稿日:2002-10-10 14:09:09
素晴らしい肢体を鑑賞すべき映画。ストーリーはその場が盛り上がればいいだけのやっつけ仕事。今のアメリカ映画の典型、こんなものでしょう。冒頭の爆発シーンは迫力あり。
投稿者:louis投稿日:2002-10-03 00:42:42
配役 が かわいー。

スタイル も 切り口の 角度 も

いいかんじー でしたけどね?
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2002-08-25 13:05:45
最初と最後のシーンしか覚えてない・・・・
雑誌に「息つく暇もない」って書いてあったから期待してたけど、途中で中だるみしてたような気がする。
CGまるわかりの映像は別にいいんだけどね。その迫力のあるシーンが少ない・・・
投稿者:きくゑ投稿日:2002-08-16 03:43:28
一番最初のトラボルタの語りしか覚えてない。
初めてトラボルタ格好いいって思いました。
あとPCはやっぱDELLなのかなぁ。
投稿者:めぐまる投稿日:2002-08-15 13:02:34
【ネタバレ注意】

DVDの特典についていた、D.セナ監督自身の解説というのを観ました。
アメリカ人特有の自画自賛の嵐で、けっこう苦痛でしたが、いくらかでも
ラストの不可解さがわかるかと思ったんですが……

結果はNOでした。
さかんに「観客の誤認を誘っている」とか「ここで観客はこう思い込む」
と、自分の手腕をほめていましたが、ハル・ベリーがDEAだと告白するの
がヒッカケだってことぐらいは、ふつう2回も観ればわかるでしょう。
トラヴォルタの正体についても、いろんな解釈があるとは思いますが、
なんとなく納得できないこともないです。

理解できないのは2回も出てきたトラヴォルタの死体です。
ワインセラーの死体はナニ? そっくりさん? それを発見したヒュー・
ジャックマンは、どうしてそれをトラヴォルタに問い詰めないの?
後からまだその死体があるかどうか、見に行ったりしないの?
2回目の炭火焼は、どうして歯型が一致するの? ヒューがランチャーで
ヘリを撃つと予想して、ダミーを用意したとは考え付くけど、事前に自分
の歯をそっくり外してダミーにつけておいたの? 
それとも監察医が嘘つき? 歯型等のデータが贋物? じゃあモサドも嘘?
ヒューの目の前でヘリに乗っておきながら、どうやって脱出してたの?
カッパーフィールド? あ、もしかして三つ子?

監督はさんざん「ガブリエル(トラヴォルタ)はスタン(ヒュー)より
頭がいい、上手なのだ」を強調していましたが、「頭がいいから何とか
なった」的に解釈せざるを得ないなら、ご都合主義もいいところ。
ここの掲示板に書き込みしている多くの人と同じように、「独りよがりの
駄作」というレッテルを貼らざるを得ませんね。

投稿者:shilow投稿日:2002-08-04 12:43:27
アクション映画として面白そうなので、ビデオを借りた。
観て驚いた。
テロに対して、どのように向きあうべきか。アメリカでは日常的に議論があるに違いない。その中で大勢をしめる、合法ではなくともとにかくあいつら(アラブ人)を始末したい、というアメリカ人の願望。そんなアメリカ人の潜在意識を映画にしたのだろう。
しかし、現実は、こんなアメリカン必殺仕置き人・トラボルタを荒唐無稽に近い悪漢から、ヒーローに替えてしまった。
悪漢・トラボルタがしようとしたことを、現実にアメリカ大統領がアフガン人に対して実行したのだ。

http://www.ak.wakwak.com/~shilow/kooyuroku/SWORDFISH.htm
http://www.ak.wakwak.com/~shilow
投稿者:shou投稿日:2002-07-16 22:59:20
【ネタバレ注意】

もう言いたいこと書かれてるから
個人的な感想だけ書くけどパッとしないね
最後もマジックのこともわからないし
トラボルタ、最近質の低い映画しか出てないと思うけど、、、

投稿者:JJ投稿日:2002-07-16 13:41:25
【ネタバレ注意】

私は好きです、この手のアクション映画。
スピーディーだし、スタイリッシュだし、それでいて、
「そんなわけないやろー!」ってなオバカな演出もカッコイイ。
(ex.スタンリーがバズーカでヘリを打ち落としたりするシーンとか。)
物語の中では、結構人が死んで行くのだが、
リアル(=グロテスク)な死体とかが出てこないところもサッパリしてて
好感度が高い。
当事者の“「錯覚」=ミス・ディレクション”によって物語が
二転三転していくのも面白かったし、種明かしも最後にしっかりやってくれるから、
見終わったあとの消化不良感もなくて、個人的にはとても楽しめました。
大木凡人頭&ヤギひげ付きのトラボルタが、
街中でスーツ姿で機関銃に撃ちまくる姿は、まさに馬鹿ク〜ル。
謎の女のハリー・ベリーは、スタイルバツグンで、とってもセクシー。
天才ハッカーのヒュー・ジャックマンは、
モミアゲとったら、こんなにオトコマエだったとは・・・・。
慌てふためいて、冷や汗流していても、驚いて口が半開きでもカッコいい。
ということで、私は、気に入ってます。

投稿者:stereotype投稿日:2002-07-12 03:40:31
【ネタバレ注意】

酷評が多いですが、私は、結構好きです。
トラボルタの悪役は、やっぱり格好いい!
でも、人質ひとりも殺してないし(自分では)、約束守るし、公約果たすし、結構善人かな?

キャラが立ってなくて、感情移入しづらいってのは分かるけど、
複雑とか難しくてわかんないって意見には???
単純すぎて、奧の深いとこなんてどこにもないと思うけど。

投稿者:映子投稿日:2002-07-03 15:33:11
「ニューヨークの恋人」を見てヒュー・ジャックマンの大ファンになったので、それだけの理由でこの映画を見た。ドカン!とやたらに爆発やアクションの多い映画だったけど、やってることがよくわからなかった。だから見終わった後にこのページのコメントを読んで確かめようとした。でも多くの方が私と同様、あまりわからないようだった。なんか安心し、がっかりもした。
ラストの意味が特にわからなかった。
投稿者:だんり投稿日:2002-05-18 22:26:26
ん〜予告編やウワサで良いと思って観たんですけど・・・
出ている俳優陣やアクションシーンはいいんですけど、ストーリーが全体的に
定まっていないですよねぇ なんか1本真ん中に貫くものが・・・
観る側にもスッキリと解らせる努力が足りないんじゃないかと思います。
せっかく有名俳優を揃えたのに、後半でハシゴを外された感じです。
投稿者:ブラジリアン仏滅(投稿日:2002-04-21 09:21:14
わかりませんでした。
投稿者:すなかけ投稿日:2002-04-20 21:39:19
【ネタバレ注意】

先が読める男なのにぃぃー、なぜぇー??
頭がいいのに自分でハッキング出来ないの?
やらせてるボスってかなり間抜けな感じがするわ。
ハッキングを自宅の端末でやらせるの?
死ぬかって時に操作方法もままならない奴と運転代わって、
走り出したら運転技術(追いつかれない)もすごいって、かなりすごいわ。
凄腕のハッカーなのに送金されて、逃げる時間も計算せず1分程度で戻して
バレるなんて…。

最初のシーンを「これだ!」と思いついて、撮りたかっただけなの?
見れば見るほどおかしいわ、この映画。

投稿者:さだじ投稿日:2002-04-09 19:30:08
 お師さんも自身のHPで書いてましたが、最初のトラボルタがいうハリウッド映画批判に、この作品がそのまま当てはまっちゃうってのはどうなんだろうか(笑)。よくわかんないなあ。

 つーか、そんなことはどうでもいいんだけど、俺はこの映画のストーリーが理解できず。物語の全体像はなんとなく掴めるんだけど、細部を説明しろとかいわれたらもうお手上げ。あの計画は一体なんだったのか、ヒュー・ジャックマンの荷担はなんの役に立ったのか(「ワーム」って何?)、ホントにわからん。そんなんだから映画自体を楽しむことができず。トラボルタたちの行動の意味がわかんねーんだもん。こんな中身もない映画が、地味でもきちんと密度のある「狼たちの午後」「続・激突!カージャック」なんて映画を語っちゃあね…。

 ところであのオチも完全に理解してないんですが。特にお色気たっぷりハル・ベリーは一体なんだったのか、どうなったのか。誰か教えてくれませんかー。

 ↓師匠のHP(新作ビデオ、DVD情報アリ)http://www.cinemanc.com/
投稿者:トリガー投稿日:2002-04-08 22:31:06
VFXシーンはいらない。蛇足。
オチだけの映画にしときゃいいのに・・・
「マトリックスの進化」とか言ってるけど
マトリックスを超えるのって、そんなに名誉なことなんだか・・・
最近のジョエル・シルバーはどうもよくわからない。
投稿者:もりじ投稿日:2002-04-08 01:44:07
皆さんが言ってるそのまんまですが、ヒュー・ジャックマン、揉み上げとったらかっこよすぎます!!劇場で見たときあんた誰?って感じ。(笑)
もー、これで一気にファンになってしまいました。映画自体も私的には久々のヒット。面白かったよ。

とはいえこの映画で一番カッコいいと感じたのは実はトラボルタなんですが。予告編のとき、長髪〜!?とか思いましたがどうしてどうして。カッコいい!特にカーチェイスをしつつの2丁拳銃はしびれた。たいしてどうとも思ってなかった彼ですが、好感度アップです。
投稿者:dadada投稿日:2002-04-07 08:33:29
確かにアクションは賑やかで楽しい。しかし、オチを含めた物語の展開が普通過ぎる。特に当節流行のどんでん返し的なオチが、もはや意外性を感じない。アクションにこれだけリキが入っているならば、もっとストレートに男の対決を描いたほうが盛り上がるんじゃあないか?...考え過ぎ、狙い過ぎ...ですね。それから、冒頭のハリウッド映画に対する挑戦状的な台詞は、やっぱり余分ですね。「エラソーに」と突っ込まれてもしょうがないよ。
投稿者:コロンボ投稿日:2001-11-15 22:01:45
マトリックスを超えるという、謳い文句で公開に至ったわけですが、どうして政治色を前面に出す勇気が、映画会社に無かったのか不思議。日本的感覚だな。
隣で観ていたおばちゃんが、トラボルタがヤラレタ時?に拍手していたのが、笑ってしまえた。やっぱりそんな勧善懲悪でしか、映画が観れない人種が多いのでは、アニメしか日本では興行成績はあがらないのだろうな。と感じさせる映画だった。
出来は普通だと思うが、ちょっと凝ったシーンあり、スピード感あり、充分楽しめる作品だったと思うのですが。
投稿者:桃太郎投稿日:2001-11-15 00:24:08
 意図的誤誘導ということが盛んに語られていたが今ひとつピンとこなかった。
ワインセラーの死体と焼けた死体、そして最後の金髪の男、これってどういう風なつながり?そこらへんがハッキリしなくて何かもやもやが残るけどスピーディーな展開と迫力ある映像には満足した。エンターテイメントとしては一見の価値があると思う。
 ヒュージャックマンもハルベリーもXメンの時よりかっこ良かった。
 
投稿者:Jeeper投稿日:2001-11-13 18:45:58
 書きたかったことをすべて下のタケキチさんに書かれてしまいました。まったく同じ意見です。
 冒頭の偉そうな映画評に比べて本作の情けないこと。
 「マトリックス」で失望したので今度こそ…と思ったけどやっぱりダメでした。どうして斬新なことをしようとすると脚本や演出など映画の根幹にかかわる部分がついてこないのでしょうね。(もっとも少なくともマトリックスの「斬新」さの半分くらいは40年前にルーカスが作った「THX-1138」のパクリなんですけど…。)
 ところで、ヒュー・ジャックマンは「ヴァルヴァリン」が不評なようですが、私の個人的趣味では、今回も悪くはないのですが、あの「ヴァルヴァリン」。結構好きなんだけどなぁ。
 まあ、あくまでも個人的趣味ですので、ハイ。
投稿者:シェンメイ投稿日:2001-11-07 21:15:30
こちらのコメント群を見て「ダメなのかな」と思いましたが、観てみたらそんなことなかったですよ。まあ、好きな俳優が数名出ているからというのもありますけど、ちゃんとエンターテイメントとして成り立っていると思います。スマートな筋書でストレスなく観れました。ヒュー・ジャックマンはかっこよかったです、予想通り。全体的なアッサリ感と時期的に重めの題材がバランスよかったんではないでしょうか?
投稿者:Edwerd投稿日:2001-11-07 10:00:00
この作品の問いている事など、考えてみた事もない清楚な淑女・婦女子が、作品冒頭でのショッキングなシーンに対して、安易に「なんて残酷な…」と非難の声を上げるのは簡単な事だ。しかしこの作品が問い掛けてる問題は、悲壮なシーンが物議をかもし易い狭義な道徳論にあるのではなく、劇中でトラボルタが、その対局に位置するもう1人の主人公であるハッカーに対して自身の真の目的を明かすシーンで語った、映画とは言え極めて過激な主張が単なる絵空事ではなく、それが一国の軍事政策の一つの選択肢として実際に考えなくてはならなくなる様な悲壮な時代に世の中が向かっている、と言う現実に真剣に向き合って行かなければならないという事なのだと思う。
 この作品は扱っているテーマが大真面目にシリアスなだけに、観てない人にはかように硬派な作品に聞こえるかもしれないが、予告編でイメージできる様にエンターテイメントとしての配慮も十分になされている。言われている「大どんでん返し」も、主人公の行動に対する動機そのものに複線を引いていると言う意味で、今迄になかった趣向をこらしてあり、シンプルでシャープなものに仕上がっている脚本が、返ってこの作品のテーマを上手く浮き立たせるに成功しているのでは。
 図らずもこの問題に関する主張を裏書きするような悲壮な大事件が制作後に起きたが、この作品の上映はちょっとヤバイのではないかと考えるのは、実際に同国人の犠牲者も出ているのに未だに危機意識の薄い日本人的な考え方であって、一番の当事者であるアメリカ人には、むしろこの作品を真剣な気持ちでに見直す意識を持っている方のが多いのではないかと思う。少なくともそのマス・メディアの大半がユダヤ資本に押さえられているアメリカにおいては、上映自粛とか発禁指定という事もないだろう。それどころか、ある特定の理念を持つ政治勢力には、この様なストーリーの作品に共感を覚えるのも禁じ得ないものも少なくないはずだ。
 しかし、この様な必要悪を肯定するピカレスク・ヒーローを主人公にした物語は始めてではないにしろ、ハリウッド映画がアメリカのイメージ戦略の一環として、その外交戦略を担うひとつの手段とされていると言う神話が頭をもたげる程に、うがった見方をしてしまうのも否定できない。最後に明確な政治理念を持っていない役者だったら二の足を踏むようなショッキングな役柄に果敢に挑んだトラボルタの勇気に拍手を送りたい。
投稿者:Edwerd投稿日:2001-11-07 09:58:33
 皆さんの感想を聞いて、余り期待しないで観に言ったんだけど、トンデモナイ!!久しぶりに頭をガツンと殴られた様なハードな作品だった。勘違いしないで貰いたいのは、そこそこ歯ごたえのあるアクションがハードと言うのではなく、予告編からは予想できなかった作品のそのシリアスなテーマそのものがハードと言いたいのであり、この作品はアクション娯楽映画の形態を取ってはいても、その中身は紛れも無く、冷戦終結後の世界が直面している極めてシリアスなテーマに真っ向から勝負した、政治的アンチテーゼとも言うべきグローバルな社会派ドラマと言える作品だと思う。
昨年公開された「マーシャル・ロー」が同じテーマを扱った作品であったが、理想主義的とも言える勧善懲悪型のハリウッド作品の典型であったそれとは対照的に、この作品は丁度「マーシャル・ロー」では悪玉にされてしまったブルース・ウィルスの立場からこの問題にメスを入れた作品だと言える。
 恐らく、日頃、国際情勢や軍事紛争には無関心で、平和と自由と水がダダで手に入る生活が当たり前の様に感じている平均的な日本人からすれば、この作品は悪玉が単に大活躍するチョット派手なピカレスク・アクション・ムービーにしか映らないという危険性が多分にあると思う。しかしトラボルタの所属していたという設定の情報機関の名から、彼の言う「国」と言うのがアメリカの事を言っているのではない事に気付かなければ、この作品の投げかける真の意図は掴めないだろう。
 何でラストで、トラボルタのいった通りの(悪玉にとっての)ハッピーエンドに終わってしまうのか分け判らん、何かすっきりしない、こんなんで良いの?と思った方は、戦後50年近く対外的な軍事的圧力に実際に直面してきたイスラエルとアメリカ、ひいては欧米諸国との、この作品が問う問題に対する姿勢の大きな違いを考えてみると理解できると思う。
 そして、当然の事だが、古来からの言葉にある「目には目を、歯には歯を」そしてそれが行き着く所の「力には力を」という方法を実践しようとしている主人公の信念は、それが本当に実行されたとしたら多くの宗教ロビーや人権保護団体がヒステリックに噛み付くだけじゃ済まない事になるのだろうが、この作品の製作者はその様な何の実行力も伴わない博愛主義や薄っぺらな理想主義が、実際の問題解決には何の役にも立たないと言う冷徹な現実をシリアスに説いている。これを映画のように誇張した形をとれば、「町をきれいにするにはきれい事だけでは済まない、誰かがドブをさらう様な汚い仕事をしなければならないんだ」という事に行き着くのだろうが、バスの中でトラボルタがハッカーに「1人の少女の…」で始まって問い掛けた言葉に簡単に答えられる人はいないと思う。
誰であろうと、心の片隅で僅かにでも「これぐらい(トラボルタが主張する様な)思い切った事をしなければ、実際問題としてこの問題を本当に解決する事なんてできないんだろうな」と思わない人はいないと思う。


投稿者:あん投稿日:2001-11-06 00:03:48
私も下記のタケキチさんと同じく、時期的に痛々しい気持ちになりました。
公開することに躊躇はなかったのかしら?
これが、テロ事件の前なら楽しめたのかもしれない・・・と、苦い気持ちになりました。
トラボルタのオーラというか、ふっと笑えてしまうような存在感だけが救いかな?
やっぱりスターですね。


投稿者:ごんじ投稿日:2001-10-26 21:39:28
オープニングの爆破シーンは迫力満点。
しかし、スゲ−と思ったのはそこだけ。

ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリンでなくなったら男前なのがわかった。
男前。

ストーリーは大どんでん返しとか、
全てのシーンが錯覚だのなんだのってのがウリみたいだけど、
別にたいしたことなし。
例えば、古くは「スティング」とか最近のものだと、
「ユージュアル・サスペクツ」「シックス・センス」とか、
どんでん返しで「おお!?」と思った映画もあるけど、
そのような映画と比べるのもおこがましい程度のオチ。

個人的にトラボルタ好きなんですが。
投稿者:タケキチ投稿日:2001-10-17 23:33:52
↓でJOHNNYさんが楽しみにされているように、
この映画、オープニング5分は確かに凄いし、面白い。
「マトリックス」でおなじみの、マシンガン撮影を利用した
爆破シーンももちろん見所なんだけど、
その前に開巻早々、トラボルタが語るタランティーノ映画張りの
「ハリウッド映画論」のウンチクがね、なかなか面白いんですよ。
やれ、最近のハリウッド映画が馬鹿馬鹿しいだの、
「狼たちの午後」は最高だが、主人公の決断が甘いだの、何だの・・・。
ほう、そこまで言うなら、作ってる奴らも相当自信があるのね、と
思わず襟を正して見始めたんですが・・・。

・・・何だよ、これ?
はっきり言って脚本も演出も、でたらめも良いところ。
ちょっと展開に計算とか仕掛けを加えたつもりなんだろうが、
悲しくなるくらい、その意図は見当違いの方向に向いちゃってる。
一応宣伝ではこの作品、どんでん返しが見ものの映画、
みたいに言われてるんで、筋は話しませんがね。
・・・はっきり言って、脱力するよ。
特に後半の、その唖然とするくらい強引な展開の変わり方にゃ。

この映画の最大の致命傷は、
観客が感情移入できるキャラクターが一人もいない、って事。
一応物語としては、ヒュー・ジャックマン扮する
凄腕ハッカーが主人公、って事にはなってるんだが、
キャラの書き込み不足と、それを演じるジャックマンに
まったく存在感が感じられないので、
その印象は(観終わった今、ふと考えても)、
びっくりするくらい残らない。
ま、一方でこれは当然大スター、トラボルタ御大主演の
ピカレスク・ロマン、のつもりなのかも知れないが
何しろこの悪党、やる事も言う事も、
とにかくデタラメで一貫性が無いので、
いわゆる「惚れ惚れする悪党」なんて、理想像には遥かに程遠い。
そんな訳で、観ている側はキャラにもストーリーにも
何の興味も持てないまま、この手の映画おなじみの
無意味な「花火大会」を後半20分くらい、延々と見せられる事になる。
・・・本当、寝ようかと思ったよ、途中で。

ちなみにこの映画、
実は中盤以降、ちょっと「今の御時世」にはヤバイんじゃないの?
と思っちゃうような、エピソードが出てくるんですが、
今のところ、特に延期になるという話は出て来てないですね。
・・・・本当に良いの? ワーナーさん?
こんな「ホットなネタ」を、チャチな遊び道具みたいに扱った
しかも、こんなつまらない映画を今頃公開しちゃって・・・。
関係者じゃないけど、いらん心配をしちゃうなぁ。
僕にはとても、そんなリスクを背負う
価値のある代物とは思えないんだけど。
投稿者:Yuriko投稿日:2001-10-01 00:31:22
なかなかスリルがあって良かったです。ただ、ジョン トラボルタ が恐かったです。役作りのためでしょうか、なかなか不健康そうに贅肉がついていて、不気味さを醸し出していました。とっても役にあってると思います。
投稿者:hijiri投稿日:2001-09-27 10:25:45
ヒュー・ジャックマン、もみあげを取ったらいい男じゃないですか。どうしてもX-Menのあのもみあげの印象が強すぎて…。なんだか面白そうだと思わせる予告です。ハル・ベリーなんて、女性からみてもうっとりする程きれい。ストーリーは見てからのお楽しみと言うことで。
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