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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002)

CATCH ME IF YOU CAN

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2003/03/21
ジャンルコメディ/ドラマ/犯罪
本物の偽物を描いた真実のドラマ。
トム・ハンクス ベストバリューBlu-rayセット (期間限定スペシャルプライス)
参考価格:¥ 7,425
価格:¥ 5,750
USED価格:¥ 4,643
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

【解説】
 ヒット・メーカー、スティーヴン・スピルバーグ監督がハリウッドのトップ・スター2人を起用して撮り上げた実録犯罪コメディ。60年代、FBIを手玉にとって世間を騒がせた実在の天才詐欺師フランク・W・アバグネイルと彼を執拗に追う捜査官との追跡劇を軽妙なタッチで描く。原作は、現在FBIのアドバイザーとして活躍するフランク・W・アバグネイル本人とスタン・レディングによる同名自叙伝。
 高校生のフランク・W・アバグネイルは尊敬する父が母と離婚すると聞き、ショックで衝動的に家を飛び出してしまう。そして、生活のため偽造小切手の詐欺を始めるようになる。最初はなかなかうまくいかなかったが、大手航空会社のパイロットに成りすますと誰もがもののみごとに騙された。これに味をしめたフランクは小切手の偽造を繰り返し巨額の資金を手に入れるのだった。一方、巨額小切手偽造詐欺事件を捜査していたFBI捜査官カール・ハンラティは、徐々に犯人に迫っていくのだったが…。
<allcinema>
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシカゴ (2002)
[002]A戦場のピアニスト (2002)
[003]Aロード・オブ・ザ・リング/二つの塔 (2002)
[004]Aマイノリティ・リポート (2002)
[005]Aボウリング・フォー・コロンバイン (2002)
[006]Aめぐりあう時間たち (2002)
[007]Aトゥー・ウィークス・ノーティス (2002)
[008]Aマトリックス リローデッド (2003)
[009]Aパイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち (2003)
[010]AジョンQ-最後の決断- (2002)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
93718 7.72
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【ユーザーコメント】
投稿者:ビリジョ投稿日:2018-01-07 23:46:17
【ネタバレ注意】

 ちょっとこれまでにない従来と違った感じのコメディーに仕上げようとした努力は分かるし、別に成功していないとも思わないが、それほど傑作だとも思わない。何せスピルバーグだ。スピルバーグならスピルバーグとしての水準を保って欲しい。

 はらはらドキドキではないし、スーパーアクションでもないし、超絶特殊効果でもない。ちょっと異世界の類例のない映画を作る気合は買う。

 クリストファー・ウォーケンはいい味出している。あとはまあ、それほど。
 5点ぐらいですね。

投稿者:にゃんにゃん投稿日:2016-01-10 21:12:53
オシャレなサスペンス。
ちょっと長いが飽きないし手堅く面白い。
ディカプリオとトム・ハンクスも良いが、クリストファー・ウォーケンの演技にはハっとさせられる。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 18:47:17
これが実話なんて信じられないです。
投稿者:Tatum投稿日:2015-01-21 23:16:36
【ネタバレ注意】

有り得ないTRUE STORY(どこまで?)を実に軽く、重厚に演じていると感じました。クリスマスがKEYというか節目みたいになっていましたね。クリスマスの窓越しのもう一つの家庭とのシーン。父親役のウォーケンとの高級レストランでの2人の会話。素晴らしかった。

投稿者:グレコ投稿日:2013-09-09 12:58:33
ディカプリオってこの位の役がいいですね。
投稿者:scissors投稿日:2013-04-01 07:05:10
前に見たときは途中で眠くなるばっかりでちょっとずつ何回かにわけてやっと見終えたけど、今回は一応一度で完走。
しかしやっぱりつまらん。
話の進行がダラダラ、無駄に長いわりに人間ドラマは浅いし詐欺や脱出の描写も手抜きで説得力が全く無いノダ。
主演がアイドル顔のディカプリオと緊張感のないトム・ハンクスってのも。
投稿者:TNO投稿日:2012-06-24 16:29:06
実話を元にしたコメディという意味でスティーヴン・スピルバーグの次回監督作"ターミナル"と同じ。実はこういう映画こそスピルバーグは本当に作りたい映画なのではないだろうか。しかしながら、少々物語があちこちに飛ぶので、追いづらい映画ではあった。007など、パロディ満載で、少々くどすぎるきらいもあり。この主人公のモデルになった人物は、凄すぎる。クリストファー・ウォーケンとナタリー・バイのカップリングの意外性はよし。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-02 17:45:07
ディカプリオの可愛さはこの頃が全盛期だった。
投稿者:Kircheis投稿日:2011-06-06 15:24:36
【ネタバレ注意】

結構好きな映画。でもちょっと長すぎる感があるんで、余分なとこ削ってあと10分くらい短めにしたらもっと良かったかも?

レオもトム・ハンクスもクリスも良かった。

これが実在の人物だって言うんだから驚きだよね。

面白いのは007に影響されてるシーン。映画館で観てるのは3作目のゴールドフィンガーだ。時代はまさに60年代前半だなぁと感心。シルバーのアストンマーチンがナイスだ。

スピルバーグには老け込まずにまだまだ良質な作品を生み出し続けて欲しい。

投稿者:namurisu投稿日:2011-04-27 16:38:04
エロパロディDVDのタイトルは「エッチ・ミー・ウフン・フー・イヤン」
投稿者:こじか投稿日:2011-02-10 01:18:49
デカプー出演作品は数年ぶりの鑑賞なので、TVショーのパイロット面(ヅラ)だけで早速ニタニタ…(笑)。やっぱこの人いい顔してますねぇ、その七変化ぶりがハマッてます。この人も一時は(特に日本では)過度にアイドル扱いだったし、こうやって悠々と頑張られている姿を見ると嬉しくなりますね。ステキです。
作品自体も、オープニングアニメからTVショーのあたりなんて事前に抱いていた佳作幻想を超える完成度。しかもこれがスピルバーグ作品だと言うから何とも驚きです。今や様々な作風で知られますけど、一昔前のスピルバーグ世代としては未だ脳裏にこびり付いたモノが違いますからね。まだまだ意外性…と言うかこんなのも出来るんだぁ…と感心しきり。スピルバーグはだんだんと佳作メイカーになってきてるのかなぁ。まぁ率直なところで言えばもう少しだけリズムの良さが欲しかったけど、往年のテンポとも別物で普通に楽しめたし、何だか好きな部類に入れておきたい作品でした。デカプーも魅力たっぷり。楽しかったです♪
投稿者:mototencho投稿日:2010-04-15 11:55:29
高額ギャラの二人(トム・ハンクス、レオナルド・ディカプリオ)を主演にしている割には軽やかに仕上げてあって、この作品は好感度かなり高いです。http://mototencho.web.fc2.com/2005/aviator.html#catchme
投稿者:uptail投稿日:2009-09-24 22:22:45
クリストファー・ウォーケン
投稿者:QUNIO投稿日:2009-06-29 17:51:49
たしかに主演二人の掛け合いはプレストン・スタージェス的な勢いすら感じさせ素晴らしいのだが、ストーリー進行がガタガタで繋ぎの悪い印象しか受けない。謎解きのような構成も鬱陶しいだけであまり巧いとは言えない。レオナルド・ディカプリオの人のいいあんちゃんぶりが良くハマっていた。こいつ見かけの割りに結構堂に入った演技するから驚きだ。
投稿者:akiyoshi投稿日:2009-04-10 22:55:18
ディカプリオがあまり好きではなかったので、DVDは買っていたが見ていなかったが・・・。
面白い! 詐欺師物って好きだなぁ。しかも、これ実話を元にしているっていうから、すごい。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-01-12 01:42:13
意外とたのしめた
投稿者:ひめ投稿日:2008-10-17 13:05:13
「せつない」っていう一言で表現出来る映画だと、思いました。
そして、ストーリーが良く出来ていて、すごく面白いです。
ディカプリオの演技は印象に残りますね。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-07-12 17:00:48
【ネタバレ注意】

カメラ(映像)が暗いという意見が散見されるが、たしかに、パンとクレーンを多用したヌメリのある動きが、どうかなとは思う。いわば、「テンポ殺し」的に機能していたかもしれない。

それはまあ、それとして、クリストファー・ウォーケンの起用を喜ぶ者たちの輪に、私も加わろう。ただ、トム・ハンクスと「脇役のボスの座」を奪い合っている感じになって、やや落ち着かない面はある。
さらに言うと、ウォーケン演じる「税金ノイローゼ」が、さらに昂じて、後半では精神病的になるかと予想したのが、そうはならず期待外れだった。ウォーケンの狂気を観たかった、という個人的な恨みが残る。

主役のレオナルドは、たかだか18歳なのに28歳の医者を装っていた実在の詐欺師を演じる上で、童顔がハマっていたように思う。一応、無理はなかった。
だが、むしろ逆に、10代なのに30前後に見えるような新進気鋭の男優を使ったほうが、映画的には「正し」かった。
オーディションすれば済むことだ……が、それが出来ないスピルバーグの「巨匠」の肩書きというのは邪魔なのだろう。莫大に稼げないとダメ(だから超有名俳優を起用すべし)という具合になってしまっているのだと思う。

それにしても音楽が良かった。地味で。ハリウッドのインチキくさい「ドカーン」、「ジャジャーン」みたいなものが全然無くて、音響が快適。

マイ・ベスト・シーンは、マイアミ国際空港の場面(1時間45分以降)。
周囲の様子をうかがうレオナルド。彼の目線で、人物を映し出していく。ヒッチコック的なシーン。
そしてFBIの厳戒下、如才ないレオナルドは、女子大生を掻き集めてスチュワーデスの扮装をさせ、お得意のパイロットを気取りながら、堂々と通過して行く。見ていて、泣きそうになった。
全部見終わった後、そこだけチョイスして見たが、やっぱり泣けるシーンだった。
(敢えて言うなら、「外観あるいは演技で人々をうならせる映画あるいは演劇というもの」のメタファーみたいなシーンでもある)

その数分前、婚約者の家族のもとで、夕食後一緒にTVを見るシーンも、悪夢的だった。
レオナルドの知らないTV主題歌をフィアンセ一家が合唱するものだから、無理に合わせて口を動かすほかない彼の「いたたまれなさ」が切ない。

思い起こせば、『シンドラーのリスト』 (1993)も、『ターミナル』 (2004)も、これと同じように、コトバ1つの操作で、巧みに法の網をかいくぐる「よそ者」の物語だった。
つまり、適当に「コトバを合わせ」なければ殺されかねない「よそ者」のツラさが、あたかもここ最近のスピルバーグの関心の中心をなしているかのようだ。

投稿者:とろりん投稿日:2007-04-12 20:23:36
この映画は世代関係なく見られる映画。
ヒューマンドラマとしてすばらしい映画だと思います!
どうしてフランクがウソの人生を突き進みつづけるのか。
その理由が深く映画で描かれていてよかった。
両親の離婚からくるフランクの悲劇、そして意外な人物がフランクの
唯一の救い、よりどころであり、人生の友人になる。
こういう映画もっとでてくるといいな〜。

レオ、ハンクス・・・二人ともよかったです!
何度見ても泣けてしまいます・・・。
投稿者:kath投稿日:2006-11-27 01:06:39
配役がどうとうか、監督がどうとかいうことを忘れて、実話に基づいたストーリーが良かった。
主人公フランクは天才=いろんなことに気を遣うあまり、あのような人生を歩んだんだなととても納得がいき、かつその天才ぶりには脱帽するエンタテイメント感抜群の映画だった。
投稿者:Albali投稿日:2006-10-14 22:25:20
 生きることの中に垣間見える「居場所」という人間の普遍的なテーマが描かれている佳作だ。
 これだけの犯罪が実話だというのだから驚きだ。しかし、この実話をどう解釈して描くかが監督の腕の見せ所だろう。「居場所」ということが露骨ではなくサラリと描かれ、しかも全体としては一貫してそれを描いているようなかんじで言いたいことはよく伝わってくる。ストーリーの展開や、面白さを期待するステレオタイプ的な見方で批評してはいけない映画でしょうね。
投稿者:たにし投稿日:2006-09-23 19:47:13
配役して父親というのも無理があるが、息子がデカプーというのも。。。。

デカぷーってセレブというより 田舎の中学校の右腕みたいな存在なので、こういうセコイ役は似合いますね。

スピルバークはほんと自分のテイスト変えたがっているとしかいいようのない作品です。撮影のヤヌスと組んでからそうなったのか。

【ハイライト】
■ジェニファー・ガーナーとデカプーのえっち
■ウォーケン、ウォーケン、ウォーケン。。
■はんくす、ハンクス、ハンクス。。
■デカプーのコスプレ
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-04-03 06:27:42
ちょっと長い気はするけど、テンポは悪くないし楽しめる作品だとは思います。けど、どうも抑揚が無いというか… 主人公がなぜ詐欺行為を続けるのか?という動機の部分が薄い様な気がしました。両親の離婚が詐欺行為と何かしら関係があったのだろうか?ただ、単純に愉快犯として続けていたのだろうか。100%愉快犯なら、もっともっと明るいコメディーにして欲しかったし、中途半端に家族愛を描く必要があったのだろうか。。というか、家族愛を描くなら、もっと深いところまで描いても良かったのでは?

逆にトムハンクス演じるカールは悪くなかったと思う。むしろ、カールを主人公にした方が良かったかな、と思った。
投稿者:黒津 明二郎投稿日:2006-02-18 17:58:05
ソウル・バス風のオープニングでヒチコック的サスペンスを期待したが、肩透かしをくらった気分である。
この手の作品は理屈無用で飛ばすに限ると思う。実話を元にしてるとはいえご当人が‘監修‘してる以上、美化は避けられないし、手口を細かく描写しないのでうそっぽく、何よりテンポが遅いのが致命的。
要するに、妙に重たいヒューマンドラマとして中途半端な出来になってしまった。
演技陣。デカプリオとハンクスのコンビは及第点か。それよりウォーケンとシーン(「デッドゾーン」以来の共演!)、「アメリカの夜」のナタリーがいい。
投稿者:日商簿記2級投稿日:2005-11-26 13:52:28
【ネタバレ注意】

 この映画で気になるシーンが一つあります。 
 それは、トム・ハンクスが、乾燥機で洗濯をしていたシーンです。なぜ乾燥機で洗濯するなんて、バカじゃないのという感じでみていました。このシーンの意味わかる人教えてください。
 
未成年の主人公がアメリカ中を騙し、400万ドルを稼いだ主人公がすごい。
主人公の天才ぶりは、詐欺(犯罪)をする前から、すでに発揮されており、自分と同じ年代のひとにフランス語の授業をしたり、2週間勉強して司法試験にうかるなど、天才ぶりには、すごく感動しました。アメリカの司法試験は日本より簡単なのかな?
 その後、フランクは偽造防止小切手を発明して、毎年数百万ドルの報酬をもらっていて、犯罪をしたのに、百万長者になった珍しい成功者だなと思いました。

投稿者:アリエアー投稿日:2005-09-09 00:41:58
レオの無邪気な七変化。茶目っけたっぷりの嘘八百に終始クスクス。
最後には孤独な一面を見せるレオの繊細さに涙腺をゆるめつつ、しかしわりにハッピーエンドで幕を閉じたのでよかった。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2005-04-29 08:14:47
自分的には、過去に見た映画の中でもかなり上位に位置づけ
られる作品です。
デカプリオには正にハマり役だと思いました(16歳役には
さすがに無理がありましたが)。しかし刑事役はトムハンクス
である必要はなく、誰か他の名脇役のほうがいいのではと思いました。
時代考証が完璧で、中年の僕としては懐かしい「アイビー・ルック」
に見惚れてしまいました(笑)。
ただ、ハンクスがデカプリオを連れ戻しに行く冒頭のシーン、デカ
プリオにあんなに咳き込ませる必然性はあるのかな?と(笑)。
それから、女には不自由しなかったはずの主人公が、あの平凡で
不細工な看護婦に何故あんなに唐突に惚れ込んだのか、分から
なかった。いや、個人的にはあの無名?女優でも十分可愛いん
ですがね(笑)。
あと、フランスの秘密印刷所でデカプリオがニセ小切手を印刷
しているシーンは余計だったかも。
でもまあ、とにかく楽しく素敵な映画で、観た直後から友人らに
「ねぇねぇあの映画観た?」と聞きまくってます(観てない人は
いないようですが・笑)。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-06 21:42:14
弁護士のエピソードにびっくりです。
投稿者:NYY投稿日:2005-03-26 20:53:37
【ネタバレ注意】

びっくり、凄い良い作品じゃないの。
スピルバーグの作品を見て「良いな〜」と思ったのも、デカプ
リオの作品を見て「良いな〜」と思ったのも久しぶりです。
特に、最近の駄作を連発してるスピルバーグが撮ったとは思え
ない程の出来。
 
何だか全体的に切ないし、昔の空気というか雰囲気が良いし、
昔のスッチーさんのファッションとかも懐かしい感じだし、細
いネクタイも良い。
ショーン・コネリーのボンドのマネするのは・・・
 
自分の居場所を失してしまったデカプリオが、色んな嘘をつい
て、逃げながら生きていく姿には共感してしまいました。
好きになった女のお父さんのマーチン・シーンに、
「本当の僕は、医者でもなく法律家でもなくパイロットでもな
い。何の価値もない人間です。」って言うシーンは、心の底か
ら出た、正直な告白のように見えた。
「違うな。本当の君は、ロマンチストだよ。」って切り返すの
は違う話になっちゃってるけど・・・
 
いい!  (・∀・)
 
自分の居場所を探して、さまよい続ける詐欺師は、ロマンチス
トと言えるかも知れない。  

投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 16:54:30
テンポすごく良いです。トム・ハンクスが出てるものは大きな外れがないような気もします。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 02:43:38
この映画を見たらディカプリオを好きになるよね
ディカプリオにはコミカルな演技がいいのかな
投稿者:william投稿日:2005-02-24 00:37:13
ラストのあっさり感は良かった。ただ思ったほどテンポがよくないのが難点。それにしても16歳から21歳までにこれだけ巧妙な詐欺を行うとは、彼は相当な天才だったのであろう。
そういえばアメリカ史上最も凶悪な殺人鬼で有名なテッド・バンディもIQ180という天才で、裁判の時は自分で自分を弁護したという。また口が達者で容姿も端麗であったために、女性を落としこめるのも得意だったそうだ。
やはり歴史に残るような犯罪者というのは、類い希なる才能と美貌を持ち合わせていたのであろう。
投稿者:karinbar投稿日:2005-01-18 07:15:20
ただ「太陽と月〜」の頃にやって欲しかった気もする。年齢的にも。
で、今の歳の彼に、ランボーをやって欲しかった。
逆だな、こりゃ。
くわえて、最近の寡作傾向はもったいないというか、さすがというか。
脚本選ぶセンスもいいな。

ウォーケンもいいなぁ。
顔の筋肉全てが感情と直結している。すごい。すご過ぎる。

セットも地味にみえて時代の再現性に隙なし。意外と金かかってるよ、これ。
投稿者:muromisu投稿日:2004-12-14 02:19:37
正直、期待しないで見始めました。

なんともテンポがよく、すぐストーリーに吸い込まれる作品。
ディカプリオってこんな演技できるのか?って見直しました。

ハリウッドの役者は実に奥が深い。

トム・ハンクスもあの独特な鼻にかかった声でディカプリを追う刑事役としていい味を出しています。

私的に心に残る名作のひとつですねえ。
投稿者:オメガ投稿日:2004-09-29 09:53:24
予告で多少期待したが、万人向けの無難な作り。ドキドキハラハラも無く
、ディカプリオの7変化がメイン。追いつ追われつの攻防をもっとスリル
感溢れる展開にして欲しかった。
投稿者:hanoka投稿日:2004-06-13 08:53:52
思わず泣いてしまって、自分でもビックリ。
カナリ中だるみしてるし、最後も間延びしすぎだろ・・・
って感じなんだけど、ディカプリオがすごい良かった。
前の方でも書かれてたけど、確かに映像がちょっと重すぎ。
でもスピルバーグの中ではひさびさに商魂丸出しのいやらしさが無くて、
結構好感が持てました。
投稿者:民生1973投稿日:2004-06-02 03:07:11
【ネタバレ注意】

娯楽映画としては、ほぼ満点。レオナルド・ディカプリオが非常に良い。彼が誇るべき出演作は『タイタニック』ではなく、これだろう。

投稿者:J.T.投稿日:2004-02-15 19:47:45
期待しないで観たらとってもよかった。派手なところが全くないけど手堅くしっかり物語を見せてくれます。下の方で誰かがコメディと書いていたけど、この映画はコメディではないですよね。どちらかというと「ペーパームーン」のような叙情的人間ドラマでしょう。冒頭のタイトルは完全にソウル・バスへのオマージュですが、昔はこういう佳作がたくさんあったものです。とっても爽やかな映画でした。スピルバーグさんは多くの観客から色眼鏡で見られるのでかわいそう。やはりすごい映画監督だと思います。(昔でいえばウィリアム・ワイラーのような手堅く優秀な職人監督ですね。)
投稿者:デボラを捜して投稿日:2004-02-15 14:05:42
クイック&デッドを見る迄ディカプリオの事、知りませんでした。この作品では役柄どおりの印象であまり記憶には残りませんでした。それがビデオでデニーロをお目当てに「ボーイズライフ」を見たら、この子ヤルナーって感じ、で他の作品も見てみたらこの子凄いのね〜、いわゆる汚れ役って云うのを好んで演るみたい、でもそれがあまり汚く見えない、
ホント美男って得だねー、もちろんそれは彼の持ち味である透明感や清潔感のせいなのだけど。

それにしてもハリウッドのきれいな男達はどうして汚れ役を演りたがるのでしょう。演技派って言われたいのかな、
こういう傾向は誰あたりからだろうか、やっぱりダニエル・ディ=ルイスあたりかな?「太陽と月に背いて」の
同性愛者役はアイドルが演ってはいけない役なのでは、ほんとランボーなんだから。「タイタニック」の正統派
二枚目役を演っても人物に深みを感じさせるあたりが彼の真骨頂なのかな。ワタシ的には「仮面の男」が一番かな、
だって古今東西、売り出し中の二枚目は二役をやるって決っているもの、この二役の出来不出来でスターの格が
決るのよ。ところでキアヌーの二役はまだないのよねー、売り出し前なのかな?

長くなるけど本当はこれからが一番言いたいことなの、この邦題はいただけないナー
「虹を渡る男」なんてどうでしょう。
投稿者:neige5yk投稿日:2004-01-13 05:38:45
予告編を見たときのサクサクしたイメージとはだいぶ違ったけど、ストーリーが面白かったからコレはコレでありかなぁ〜と満足満足。なにせ本当にやった人がいるんだから驚きだ!それが知れるだけでも見る甲斐はあると思う。
投稿者:hide0921投稿日:2003-11-22 16:52:32
元のストーリーなんか凄い面白いのになんでこんなんなっちゃったんだろう?確かに映像が重過ぎる。スピルバーグが監督することもなかったんじゃないの?超大作や特撮映画で演出の腕が落ちたか?単にコメディの演出に向かないのかも?内容が内容だけに若手の監督がメガホンとったほうがよかった。そうすればもっとテンポのいい映画になったのに
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-11-21 21:18:45
下の方々もコメントされてますが、
この映画の撮影にヤヌス・カミンスキーは絶対にあってない。
『プライベート・ライアン』や『シンドラーのリスト』など、重苦しい映像が
特徴のカメラマンなのに、なぜコメディドラマでも起用したのでしょうか。
映像に『軽さ』がほとんど感じられません。
非常に完成度の高い作品なだけに、この映像の重量感は致命的な欠点です。
投稿者:投稿日:2003-11-16 14:17:50
オープニング、素敵。
とても軽快で、娯楽映画ってこうよねーとおもいつつ見てました。
めんつをみたらクドいのかなとおもってたので余計かも。
トムハンクス、いつもこれぐらい押さえ気味だったらいいのに・・・
スピルバーグ。まだこういう映画を作れる感覚すててなかったのねという感じ
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-11-10 00:59:48
トム・ハンクスがあまり目立たず残念。スピルバーグの映画にしてはいまいちな感じ。残念。
投稿者:咲椰投稿日:2003-11-03 08:10:27
こんなにがっしりしてたっけ?16才って無理があると思うのは私だけ?
ギルバートグレイプの頃の、きゃしゃで美しいあの姿はどこへ…。

投稿者:ミハエル投稿日:2003-09-19 02:44:39
オープニングにアニメーションにアメリカの映画の底力を感じる。
投稿者:ゆーき投稿日:2003-09-18 15:28:54
これが実話なんて信じられないってくらい爽快な映画だった。それはバレるだろ?っていうギリギリの所で上手くFBIの捜査をかわし、ビクビク逃げるわけでもなく、堂々としかも優雅に生活している様は本当に爽快で笑えた。が、まあ実際の話として考えると、一度結婚をした奥さんは詐欺にあったわけだし、酷い話って言えば酷い話かな?
まあ映画ではその辺の話をオブラートに包んであるのか、真実もそうなのか解らないが、主人公がそんなに悪い人には描かれていなくて、好感が持てる作品だった。
司法試験に本当に合格したのかどうかは謎だけど、とにかく、若くして多才な人物だったことは確か。
現在もFBIで働いているっていうのが、その証明だと思う。
いやぁ。やっぱり世の中にはプロっていうのがいるんだなぁ。って思った映画だった。★★★★
投稿者:ポクスンア投稿日:2003-06-05 21:23:13
ピーターパンを追うようにスルスル〜と話は進み、最後は彼が何とか世の中と妥協して
大人になろうと努力しているようでいじらしい。
この映画に詐欺師の巧妙でスリリングな手口なんて期待しないでね。
その辺の描写は結構いい加減で、“だって事実なんだからいいじゃんか〜”って
スピ監督の手抜きの言い訳が聞えてきそう。
でもレオファンの私は監督に感謝するよ、さすがに最後であろうレオ得意の
“繊細な10代”をたっぷり見せてくれたからね!
投稿者:映子投稿日:2003-05-14 23:43:31
ディカプリオの魅力が最大限に生かされている映画だと思った。ハンサムだけどクールな感じのハンサムではなく、口八丁の明るさが基本の、それでいてなんか憎めない、女たちがコロッとまいってしまうキャラがなんかピッタリだった。
人はやはりまず第一印象で、その人がかもし出す雰囲気(服装、話術他)でまずレベルをある程度決定させてしまう。映画の中でフランクの父親が「ヤンキースは何故強いのか?→縦じまのユニフォームに惑わされるから」と言っていたが、主人公はまさにその言葉通りに人々をだまし抜いて来たんだと思った。(偽造の手口もすごいけど。)
始まってからなんとなく先が読めるような感じがするものの、全然飽きさせない内容だし、音楽も心地よかった。
平均以上の点数の作品という感じです。
投稿者:AppleSwan投稿日:2003-05-07 13:51:34
「まだ人が人を信じる気持が残っていたからこそ、大胆な詐欺が成り立った時代」とスピルバーグは語っていますが、実話と知って、更に後から「うーむ」と考えさせられました。

スピルバーグにも実は似たような体験があったそうですね。
彼が、主人公アバグネイルが詐欺師になったのと同じ16歳の時、映画に対する情熱を抑えきれなくて、ユニバーサル・スタジオ(ハリウッドの映画撮影所)に毎朝スーツにネクタイ姿で空っぽのカバンを持ち通ったそう。正門の守衛にもっともらしく挨拶をして、会社の重役のように振舞って中に入り、ただただ撮影所の敷地を歩き回ったそうです。「あの時の私はまるでアバグネイルだった」と共感したそうで、この実話(元話)を知って、映画化せずにはいられなかったのでは無いでしょうかね。

ディカプリオ扮するアバグネイルの大胆奔放な行動の影の、淋しげな眼差しが、音楽のPopさに反して、切なさをそそりました。

アバグネイルが最終的に、経済的に豊かになったというエピソードには、してやれれましたが。今もお元気に、アメリカでお暮らしなんですもんね。いやぁ、アッパレ!
投稿者:dadada投稿日:2003-05-05 16:54:38
「僕を見て!」と言わんばかりに悪さを続ける淋しい少年の物語。
スピルバーグさん、珍しく軽い映画じゃん。フツー過ぎて拍子抜けするけど、楽しませて頂きました。
ところで、トム・ハンクスの中年太りぶりは、役作りなのか、地のままなのか?
投稿者:ご飯投稿日:2003-05-02 07:29:27
「A.機廖屮泪ぅ離螢謄・リポート」の暗さから、これからスピルバーグは心の闇を感じさせる作品を作る予感がしたのだが、一転軽い犯罪コメディになるというのは意外でした。ヒットメーカーから自分の内面を描く作家の色合いを濃くするのかと思ったら娯楽色の強いものになったのは、やはりスピルバーグらしいといえるでしょう。でも、主人公が両親の離婚をきっかけに詐欺師になってしまうという設定が、やはり両親の離婚を経験したスピルバーグの関心を引いたに違いありません。両親に対する想いはそのままスピルバーグの想いを込めたのでしょう。そして追われる者というのは、皆さん指摘しているように常になにものかに追いかけられるというスピルバーグ作品の特徴をここでも示しているのです。だからファンタジー映画でないのはスピルバーグとしては新局面を開拓していると思わせるが、実はスピルバーグ印の作品に仕立てているといえましょう。冒頭のアニメからしゃれたコメディを作ろうとする意気込みを感じさせるのは面白いのです。ここまでの地位を築き上げたのに新しいジャンルに挑戦する精神は、映画青年の気持ちが持続しているのではないですか。コメディとしてはケーキを盗み取りするベタなところと、ジェームズ・ボンド気取りをするところでのくすぐりありという部分での統一性のなさがあって成功しているとも言い難いのですが、黄金期のハリウッドの再生に取り組むスピルバーグの次回作も楽しみです。こういう気持ちがどんなに偉くなっても、変わらないでほしいものです。
投稿者:越士投稿日:2003-04-15 02:18:40
軽快なコメディ映画のはずなんですけど画面が冷たい感じ。
その点が残念。
投稿者:キングコング投稿日:2003-04-12 03:25:58
予告編の最後にかかるフランク・シナトラ風の曲のタイトルとアーティスト名をご存じな方はいらっしゃいませんか?
投稿者:桃太郎投稿日:2003-04-11 21:55:14
 最近実話をベースにした作品が多いがこれもそんな一本。これが実話とはともかく観終わって驚いた。犯罪劇と人間ドラマの二本立てでどちらも悪くはないが飛びぬけて面白くはなかった。キャストも豪華だし60年代の雰囲気も良かったが全体としては平凡な印象が残った。
投稿者:もーがん自由人投稿日:2003-04-11 02:06:56
おもしろい。ペーパー・ムーンにしても、スティングにしても犯罪者なんだけど、詐欺師ってギャングなんかと違ってどこか憎めない。ネタ的には世界仰天ニュースの再現ドラマを本格的にやったって感じだけど、ちゃんと捜査官との奇妙な友情なんかもきっちり描かれててGOOD!!
 特に、どこかの三流監督の撮った詐欺師映画を見たあとなんで余計おもしろく感じちゃいました。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2003-04-10 22:08:41
ギャング・オブ・ニューヨーク」では、主演俳優にもかかわらず、ダニエル・デイ=ルイスなどベテラン俳優の演技に押されて気味だったが、今回の映画は、トム・ハンクス ,クリストファー・ウォーケン ,マーティン・シーンなどベテラン俳優の出演にもかかわらず、ディカプリオを引き立たせる為の脇を固めた形となっている。この映画はノン・フィクションにもかかわらずコメディ・タッチに脚色され、また60年代当時の映画やTVドラマ、そしてヒット曲を挿入。ディカプリオものびのびと映画を楽しんで演技しており、さすが巨匠と言われるスピルバーグ。映画に対するオマージュが感じられる楽しい娯楽作品である。

20030401_Cinema鑑賞_80点
投稿者:おうま投稿日:2003-04-05 05:56:56
これが事実だとはとても思えない、嘘でしょ?
っていうくらい見事な騙しぶりが痛快です。
ディカプリオは高校生役を無理なくこなし、憎めない
天才詐欺師を好演していましたし、トム・ハンクスは
彼の格からいえば今ひとつな役ながらいい味出してました。
オスカーノミネートのウォーケンも脇を固めています。
傑作とまでは言えませんが、楽しんで笑って後味すっきり、
という映画としては上々の出来です。http://hoppingmax.com
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-04-01 00:23:21
「大作」と名の付くものではなく、さりげなくこんな佳作を作り上げるスピルバーグはやっぱりなかなかですな。久々に軽く楽しめる好編でした。トム・ハンクスはおじさん役が似合う齢になって最もいい役柄だったし。個人的には彼はこのくらいの軽い(ユーモラスな)脇役がいちばん似合うように思う。
アメリカに帰り、フランクが母親の家で全てを諦めるシーンは秀逸。「信頼」を悪用した詐欺師が、唯一「信頼」できる友を見つけ、孤独な旅の物語を終える・・・なるほど、60年代というのは、そんなことが許された最後の時代だったのかも知れないね。
投稿者:SOUTH投稿日:2003-03-29 01:51:56
【ネタバレ注意】

 とにかく、軽快で快調に転がってゆく物語に付き合っているうちに、あっという間に二時間半がすぎてしまう。主人公は犯罪者ではあるけれど、やることがどこか可愛らしくて憎めないし、最後には立派に更生することが分かるので、後味も良い。
 「ギャンング・オブ・ニューヨーク」では精細のなかったディカプリオが、満開の笑顔で好演。「タイタニック」以前の、どっかはかなくてポキンと折れちゃいそうな魅力が戻りつつあるのも(単に痩せたとも言う)嬉しかった。あと、最近熱演すぎて鼻につくことが多かったトム・ハンクスも、脇役に徹していて好印象。クリストファー・ウォーケン様のダンス姿が見られたのも収穫ですな。
 一見、突飛で派手な展開をするこの作品だけど、「生まれ育った家庭を飛び立って、新しい自分の居場所を見つける」という、実は誰だって経験しなくてはならない試練を描いている。主人公が最後に着地する場所は、「空のジェームズ・ボンド」とまで言われた過去を考えると確かに地味でむさ苦しい。(それにしても、このシーンでのレオ様の地味っぷりには感服。やっぱり偉い役者はんです)喪われてしまった家庭は、二度と戻って来はしない。それでも彼は、自分の居場所に踏ん張った。屈辱も居心地の悪さも未練も飲み込んで。そんな彼の姿に、「大人になったね」と拍手をしてあげたくなる。(ついでに、私も見習わなきゃな、と)

投稿者:kanji175投稿日:2003-03-29 01:14:09
この映画は信じることの重要性を知ることになる映画だ。
A.I.やマイノリティ・リポートのようにずば抜けたシーンはないが、
爽快なコメディであり、しっとりと演出している部分もある。
傑作とはいえないけれど、快作だとは思う。http://boat.zero.ad.jp/kanji/
投稿者:JJ投稿日:2003-03-27 11:41:55
とにかく可愛くて楽しい映画でした。
とくにオープニニングのアニメーションが、とにかくすごくカワイイ!
観ているだけで、顔が「わぁ〜。」っと輝いていくのが
自分でもわかったぐらい感動的なアニメーションだった。
あそこだけ何度も繰り返してみたい。音楽もとても良かった。

あと、パイロットになりきったモテモテの詐欺師の主人公(ディカプリオ)が
『空のジェームス・ボンド』と呼ばれているという絡みで、
ショーン・コネリーの007(「ゴールド・フィンガー」)の1シーンと
ボンド・カーのアストン・マーチンが登場したことが、
ボンドファンでもある私のツボを大きく刺激し、ニヤニヤしてしまった。

三十路間近のディカプリオが、17歳の役なんて大丈夫か?と心配したけれど、
童顔もプラスに出て、演技も違和感がなく、とても可愛く役に似合っていたように思う。
トム・ハンクスとのコンビも良かった。

精神的にはまだまだ子供である主人公が求めている父の姿、
父を慕う姿、母を慕う姿、両親の復縁を望む姿、
自分の居場所を探す姿、そして、最後にみつけた自分の居場所。
このあたりの追いかけっこの背景となるドラマの部分もなかなか良かった。

スピルバーグよりも、もっとコメディが得意な監督が作ったら、
もっと面白くなりそうな気もしたけれど、
このままでもクスクスと笑えたし、満足です。
気軽に楽しめるし、好きです。こういう映画。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-03-26 16:10:04
無難な感じ。
投稿者:ポポール投稿日:2003-03-26 10:19:00
【ネタバレ注意】

 大傑作とか永遠の名作というほどのものではないが、「けっ!」と切り捨てにはできない佳品。
 ディカプリオ君の調子のいい詐欺青年と今回脇役トム・ハンクスFBI捜査官の追いかけっこは何てこともないが、大胆な犯罪を重ねる主人公が、いっぽうでは子どもっぽい行動をする、その対照がクスクス笑いを誘う。
 そして、何よりも、この主人公の詐欺の主な動機が、別れた両親のよりを戻させたい、特に、嫁さんに逃げられて落ち込む父ちゃんを元気づけたいというふうに描かれているので、好もしい印象の作品となっている。
 それにしてもスピルバーグ、大物になっても、このようなジャンルの映画も作っています。おそらく、もっといろんな映画を撮りたいのだろう。どんどん撮ってネ。
 

投稿者:KOU投稿日:2003-03-24 17:43:48
オープニングのアニメからして楽しい。

ところで後半にある、○○機からの脱出は、あれも実話なの?http://face.ruru.ne.jp/harekura/
投稿者:トリガー投稿日:2003-03-23 20:15:58
60年代、小切手偽造により400万ドルを稼いだ実在の詐欺師フランク・W・アバグネイルの半生を描いた娯楽作。スピルバーグ、久々の快挙だ。あのSFフィルム・ノワール「マイノリティ・リポート」を撮った後とはとても思えない明るい出来。ソウル・バス的なオープニングをはじめ、軽快なカメラワークに、極めつけは60年代のポップなミュージック。そして、あらゆる企業の重役たちがことごとく騙される爽快感抜群の展開。多くの女性を愛したフランク自身のメイン・ライフストーリーだと言える甘いロマンスに包まれたシナリオ。すべてが軽く、心地よい。(ウォーケンまで今までにないくらい明るい)行きすぎた描写もまったくない。それにしても、何より驚かされるのはアバグネイル本人の勇気だ。彼自身の話によると、彼は偽造は決して上手くなかった。その変装ぶりが、コミュニケーションのとりかたが、大きく貢献したという。しかし結果として、彼はFBIの無力さを証明し、さらなる改善を加えることになった偉大なる人物と言える。「自らの弱さを知ってこそ、強くなれる」。こんな説教くさい教訓を物語に上手く取り組むのはスピルバーグらしい。彼の善人ぶりと映画に対する永遠の好奇心が表に出た傑作。もしかして、まだ彼がイラク攻撃を容認してると信じてる人いるの?
投稿者:あいちゃん投稿日:2003-03-17 14:57:47
【ネタバレ注意】

のっけからロータリークラブの表彰式でバリッとしたウォーケン様を見られて
大満足!彼自身もいったとおり「親子というより二人のいたずらっ子」的関係
が、あの朝食をベッドに運ぶシーンでもありあり。(ジーンとしました)話題と
なった最後のディナーの場面。父親のあふれんばかりの情愛が流れていて、良か
った。主人公の帰るべき家は父親の腕の中だったのですね。最後彼を待つ
のトム・ハンクスの表情が泣かせます。大作でも超名作でもないけれど、こころが
ほっこり暖かくなる映画でした。

投稿者:イドの怪物投稿日:2003-03-16 18:37:31
【ネタバレ注意】

トムさんが出ているので、レオ様のマイナス分を承知で期待したんですど、並の映画でした。 喜劇の様で喜劇で無し、コンゲームかと思いきやそうでも無し、ヒューマンドラマかと思えばそうでも無し、、、ということで少々きつい150分でした。 並ということで無駄な気合を抜いて見れば、そこそこ楽しめるでしょう。

投稿者:PEKO投稿日:2003-03-11 01:45:06
【ネタバレ注意】

久々にトム・ハンクスがよかったです。トム・ハンクスは主演よりも脇役の方が味が生かせる気がします。
ディカプリオもちょっとムリがある高校生役でしたけど、あまり違和感を感じませんでした。
全体的におもしろい所もありますが取り立てていいって所もなく普通って感じ。オープニングのアニメと飛行機から逃げ出す所は好きです。
しかし2週間勉強して、司法試験に受かったのも事実なんでしょうか?すごい!
2003.3.10観賞 6点

投稿者:tsubuki投稿日:2003-03-01 19:31:32
この映画は二人の男の絆を描いたストーリーであり、カールがフランクの父親からの呪縛を少しずつ解いていくシーンなどに見られる二人の掛け合いは痛快。
フランクには戻る家がないが、ようやく世界に自分の居場所を見つけることで、観客を幸福な気分にさせてくれる。
ひたすら孤独な主人公が救われるまでの心理過程をディカプリオが巧妙に表現しており、過去の作品よりも演技の幅が広がったように思える。
トム・ハンクスもディカプリオも、これまでの彼らの役柄の中で最も魅力的な役になっているように思う。

また、テーマが非常に良かった。
主人公が恋人や家族のために何かするのではないところがいい。
父親の存在というものについて考えさせられた。
また、そのようなテーマについて深刻に考えさせるのではなく、あくまで気軽に楽しめる映画に作ってあるところがよい。
残酷な場面や奇をてらった演出も特撮もないのに非常に完成度の高い作品になっているた。
このような姿勢は現代の映画にもっとあるべきものだと思った。
投稿者:ASH投稿日:2003-02-15 14:26:02
【ネタバレ注意】

スピルバーグの久し振りの雇われ仕事だが、コレはハッキリ言ってオモロいです。

デカプーも『GONY』よりも遥かに魅力的で、相手役のT・ハンクスも巧いッす!

『マイノリティ・リポート』といい、スピルバーグはスター俳優のいいとこ抽出が巧くなった!

投稿者:armani投稿日:2003-02-13 11:54:36
トム・ハンクスとディカプリオですから、さぞかし面白いと思いきや・・・
実話に基づいて作られているとはいえ、何かちょっと、60年代のアメリカってそんな簡単に騙せるの?と逆に考えてしまいました。これと言った盛り上がりも無く、正直ちょっと期待しすぎました。
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2003-01-25 17:57:21
トム、ハンクスのあごが気になった・・・それとトムハンクスが入ったコーヒーショップのひょろ長い定員さんが、ギャラクシークエストとMIB2の鳥の宇宙人役で主演していたのに気が付いた、
でもなんだかんだで、ディカプリオは山崎邦制である、
ウィッキー!!
投稿者:sflover投稿日:2003-01-14 08:22:12
60年代の舞台設定に合わせた映像とジョン・ウィリアムズの音楽がとても良かった。
トム・ハンクスの少々愉快なFBI捜査官はやはり見ていて面白かったが
その分レオの演技はやはりというかかすんでしまった。
作品的には詐欺師扮するレオが捜査官トムの手からするりと逃げる手口やチェック(小切手)の作り方、
その職業になり切るための勉強法が観客には受けるんじゃないかな。
ただ変装名人の詐欺師のわりにはその職業のユニフォームに着替えただけで
顔姿はそのままだったってのが疑問。あれ変装か?
投稿者:rubby投稿日:2003-01-04 16:26:37
少しネタバレ。。。
観終わっての感想は...オモシロイ...かな。映画に詳しいわけではないので、脚本がどうのこうのって言えないけれど、笑える部分もあったし、レオ演じるフランクの華やかさの中に見え隠れする孤独。。。も。ただ、少しだけ、途中、飽きてしまったってのも本音です。
投稿者:LKW投稿日:2003-01-04 03:05:50
迫力感は無くスピルバーグの映画では無いようだった。
意外に笑える場面が多かった。
ディカプリオ、トムハンクスの共演は最高。
投稿者:ドクターマーシー投稿日:2003-01-02 13:18:41
まだ公開されてないはずなのに、何で2人投稿してるんだろう・・・
謎だhttp://www.stingray-jp.com/allcinema/  借ります
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞クリストファー・ウォーケン 
 □ 作曲賞ジョン・ウィリアムズ 
■ 助演男優賞クリストファー・ウォーケン 
□ 男優賞(ドラマ)レオナルド・ディカプリオ 
■ 助演男優賞クリストファー・ウォーケン 
 □ 脚色賞ジェフ・ナサンソン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ジョン・ウィリアムズ 
 □ 衣装デザイン賞メアリー・ゾフレス 
□ 作品賞 
 ■ 監督賞スティーヴン・スピルバーグ 「マイノリティ・リポート」に対しても
 ■ 音楽賞ジョン・ウィリアムズ 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」「マイノリティ・リポート」に対しても
□ 男優賞レオナルド・ディカプリオ 
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