猟奇的な彼女(2001)MY SASSY GIRL | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【クレジット】
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【解説】
本国韓国で大ヒットし、ドリームワークスがリメイク権を獲得したことでも話題のキュートなラブ・コメディ。インターネットの掲示板に投稿された奇妙な体験談が話題を呼び、後に単行本化されベストセラーとなった物語が原作。主演は本作で一躍韓国期待の若手女優となった「イルマーレ」のチョン・ジヒョン。ちなみに、韓国の若者たちの間では“猟奇的”という言葉が本来の意味と異なり、“個性的”とか“イカす”という意味のサブカル・ワードとして多用されているという。
性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。
性格の優しい大学生のキョヌは夜の地下鉄ホームで美しい“彼女”と出会う。でもその時“彼女”は泥酔状態。酔っぱらい女は嫌いだったが、車中で倒れている“彼女”を放っておけず仕方なく介抱してホテルへ運ぶ。ところがそこに警官がやってきてキョヌは留置場で一晩を過ごすハメに。翌朝、昨夜の記憶のない“彼女”は怒ってキョヌを電話で呼び出した上、詰問するのだった。しかし、これがきっかけで、そのルックスとは裏腹にワイルドでしかも凶暴な“彼女”に振り回される、でもキョヌにとっては楽しい日々が始まるのだったが…。
【ウェブリンク】
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ストーリーが秀逸だと思ったし、なにより主題歌も非常に良かった。
ちなみにこれ以外の韓国映画もいくつか見たけどどれも面白い!
これじゃ完全に邦画負けちゃってますm(__)m
2人のバランスがいいですね。
拘置所で威勢良く殴りまくる彼女も好きですが、
その後レストランで「おいしい?」って超キュートな笑顔で聞く彼女。
最高ですね。
で、そんな可愛い子がサエない男をなぜ振らないのか・・っていう最大の疑問点から恋愛ストーリーへの展開は絶妙です。
描写の関係かもしれないけど、観た後の余韻がおもしろいバディムービーを観たって感じるめずらしい恋愛映画。
8点
遠くの山に登らせるシーンと、靴を無理やり交換させて追いかけさせるシーンが良かったです。
こういう事する女の子大好きですね。
音楽もいいし温かみもあって大変よい。続編は狙いすぎ感があっていまいち。こっちのほうが自然で5倍は良い。
男の方もヘナヘナして観ていてイライラするしかなかったです。
その勢いだけで終わればまだ良かった気もしますが、最後はグダグダになって途中で切りたくなりました。
つまらなくて見る気にもならないというほど酷くはなかったけど。
結局はチョン・ジヒョンがカワイイと思えるかどうか、かなーと個人的には思う。
「猟奇的な彼女」というネーミングには拍手。
ここが、ビデオのいいところ。自分の好きな状態で見る事ができる。しか
し、今回は見ながら食べた事を後悔した。
映画は、おっとり性格の気のいい大学生キョヌ(男)の語りで始まる。
まるで、ホームから落ちるのではないかと、思うほどに、酔った彼女。
その彼女の様子がキョヌは気になる。
電車に乗り、彼女の様子を見ると、かなり酔ってて気持ちが悪そう。
なんだかもどしそうな表情だ。食事しながら、見ている方としては、
『お願いだから、吐くなよ!』と、祈るような気持ち。
しかし、こちらの気持ちもかなわず、かつらをつけた男の頭の上から、
酔った彼女がいきなりゲロをぶちまけてしまう。さすがに、食事をしな
がら見るそのシーンは、気分のいいものではない。
それはともかく、ハチャメチャな主人公の女性の言動が、笑わせる。
納得がいかなければ、他人にケンカを売るかのような抗議をし、気に
入らなければ、男であろうと、びんたを飛ばす。
他人に媚ずに、自分の感情にこれだけ、正直に行動できるのは、うらやま
しいほどだ。
その彼女に振り回される男のキャラクターも、どこにでもいそうで、
ほのぼのしてくる。このストリー運びは、まるで少女漫画のような世界。
笑いもあえれば、ほろりとくる泣きの場面もあり。寂しさを感じさせる
動と静の陰影。
そして、ピアノを演奏する彼女にプレゼンを、渡す場面。会場には、
女性しかいない。多数の彼女の同級生が見守る前で、彼は堂々と彼女に
花束を渡す。
拍手が彼の行為に向けられる。それはさわやかで感動的な場面。
笑って、泣いて、寂しくなって。まるで感情の幕の内弁当のような、
バライティに富んだ映画だ。
http://same.finito-web.com/
うまくつくってる感じがします。
このような映画を撮らせると韓国人はとても上手い。
笑いあり、感動ありでとても楽しめました。
原作は同名(キム・ホシク・日本テレビ・評価4・5)。映画はほぼ原作の通りに展開するが、オリジナル要素がかなり含まれている。
dts音声はそこそこで、特典はもりだくさん。映画にがっかり来た人、感動した人、原作を読んで欲しい。これは超お勧め!!
個性的な主人公2人もよし。
またユーモア+切ないラブストーリーもミックスされ映画のバランスとしてもなかなかです。
ラストシーンは、韓国映画特有の「偶然」が重なり完結します。
この辺は好きな人と嫌いな人分かれるかな。
個人的にはかなり好きな映画です。
おすすめです。
コメントを読むと『ブレードランナー』日本初公開の劇場を思い出す。タイトルは、関係ない。じっくり見ればこれほどよくできた奇跡はない。うわっつらだけ見ていると、ストーリーが追えないから何がなんだかわからなくなる。
それにしてもどこから<猟奇的>なんて出てきたんだろう? クールな彼女でしかなかったわけはわかるが、ハングル文字で猟奇なんて表現があるのだろうか?http://analog-network.cocolog-nifty.com/shimobe/
日本で公開された時は、話のつながりに疑問がある点が多かったのですが、こちらの作品を観て一通り解決しました。
特に、”十戒”前のシーンが付随されることにより、深みが増したように感じます。私はどんでん返しファンなので、この作品の評価は高いです。
一気にファンになりました。これを見て
ジヒョンさん全ての作品見ましたhttp://blog.livedoor.jp/rmdqt352/
ひどすぎる。主人公に感情移入できた人はそれなりに面白かったかも知れ
ませんが、私には彼女のキャラクター、ルックスともに全くダメでした。
綺麗な長い黒髪でごまかされているけど彼女そんなに美しい顔立ちでは
ないですよね。(特にアゴのライン)
脚本、演出もグダグダで延長戦に至っては「いつまで続くんだよ」とひたすら退屈でした。強引にハッピーエンドで終わらすためだけの最後の無為な
10分です。平均視聴率10%程度の日本のドラマをみたような気分になりました。
二十ぐらいの専門生あたりが好みそうな映画なんだろうな、って思ってたんです。
粗暴だけど生き生きしてて魅力的な女の子との日々、
ってアイディアは悪くないけど、チャラそー!ってね。
が、さっき地上波で見たんですが(監督、その他関係者ゴメン!)、
なかなか楽しい一時を過ごせました。
ここの所弱ってる自分にはちょっとジンと来るところもあったし。
最後の肉親つながりは確かにやりすぎかもしれませんが、
そもそものつくりがファンタジーを目指した楽しい面を持つ映画なんだから、
“人を失うことがあっても、結局人との繋がりがまたそれを補って癒してくれる”
ここはそういうメッセージと素直に受け取っておこうと思いました。
(どなたが書いていたようにそこそこ伏線も張ってあるし)
ただ(これもだれか書いてたけど)チョン・ジヒョンが様々な思いの上に、
それを押し隠して場合によってはわざと粗暴に振舞う、
そうした複雑な感情を表現する場面・演技はもうちょっとあってもいいかも。
もちろん、ちゃんと演技でキャラ立たせが出来てるし
全体的には魅力があふれてて、
画面からはみ出してきそうなかわいさには正直やられましたが。
チャ・テヒョンも、文化の違いから感覚的に合わない人もいるだろうけど、
作品で最も大事な彼女のキャラ立てに非常に重要な援助をしていると思う。
ある意味出来のいいトレドラかもしれませんが、そうだとしても
簡単に見えて、やろうとしてもそうはなかなかうまく作れませんぜ、これ。
(多分日本のキー局が作っても、そもそもどうにも爽やかさが出ない。
社員や関係者がとうに失ったものですからっ。)
あ、でも一つだけ。人の生き死にには、我々人間にとって大切なテーマだけど、
それだからこそ、大事なところで使わないと。
ちょっとネタとして使いすぎだぞ、韓国映画。
韓国映画って苦手だったんです。
と言うより、手付けにくかった。
この作品にしても「こんなオチャラケそうな映画・・」
とバカにして、今までスルーしてました。
でも、暇で暇で仕方なく、WOWWOWで観る事に。
今までの先入観はどこへ行ったか、
のっけから面白いじゃない!!!
やられました。最後までクギ付け、
しかも切ない涙が溢れる、溢れる・・・・
もっと前から観てれば良かった!なんて思いました♪
勿論「僕カノ」劇場に観に行きます。
た・の・し・み☆
(この変わりよう・・笑)
はじめの方のめちゃめちゃな彼女と優柔不断な彼が一緒に行動する必然性が描き足りないなと感じました。
でも、後半どんどん可愛くなる彼女は見ていて楽しかったです。
あと、音楽が素敵ですね。
かなり、盛り上げていると思います。
うわさには聞いていたが、主役二人だけでここまで描くか、という正統的な
恋愛映画。
チョン・ジヒョンがどんどんかわいくなっていくね。
木の下でテヒョンが待っているシーン。来ることのない彼女を待ち、たびたび
訪れる。
カットがかわり、老人が待っているシーン。
ここで、「これだけの時間がたったのか」と
思ってしまった。騙された!
ジヒョンが車内にいて、一歩違いで扉が閉まり、ジヒョンとすれ違う。
ついで、ジヒョンの姿に「おばさん」の姿が重なるシーン。
これも「ああ、会えないまま時間がたったのか」と思ってしまった。
再び騙された!!
こういう演出がうまい。
ラストは賛否両論らしいが、
「おばさんが彼女を紹介してくれる」という伏線が最初から
張ってあるわけだし、なにより、
「偶然とは、努力した人に運命が与えてくれる橋です」
という言葉の意味を考えれば納得する。
おばさんは、二人をもっと早く引き合わすことも
当然あり得たわけだが、 ジヒョンが決断をくだせず、流れに身をまかせ、
「運命ならば、偶然出会えるはず」と思っていた間にはあえなかった。
二人のさまざまな出来事の後、このときの再開でなければ、
かけがえのない絆が生まれることはなかった。
絆はけっして偶然だけによって結ばれたものではないのだから。
このシーンのためだけに彼女を猟奇的に仕上げたんじゃないかと思えるほど…。なかなか出会えない感動的な数十秒間だった。
基本的にこういう系をみたい方でも楽しめる映画だと思います
2時間を超える長尺の作品なのだが、「前半戦」「後半戦」「延長戦」という区切りを(敢えて)作ることにより、リズム感が生まれ、観客を疲れさせない(辟易させない)。
<頑張った人に運命が架けてくれる橋、それこそが『偶然』なのだ>というメッセージも分かり易くて、悪くない。
ラブ・コメディとしては立派に世界レベル。スピルバーグがリメイクするそうだが、オリジナルを超えるには(演出家にも脚本家にも役者にも)相当な技量が要求されよう。韓国が勝つか、アメリカが勝つか、この「対決」は楽しみだ。
きっと恋愛観の違いかも。
駅でキョヌを探す“彼女”の姿で
忘れてた恋愛映画の素敵を思い出した気がする
単純さもあったけど、見た後に幸せな気持ちになって
ついサントラ買ってしまった・・・
前半からコメディ系で飛ばしまくってて、その程度の安っぽい作品かと思って見てたら、全然違った。見終わったときには、泣きそうになってた。しばらく席から立てなかった。
最近では珍しく1800円分の価値のある素晴らしい映画を見たって感じです。
はっきり言って、最近の韓国映画は、日本映画を完全に追い抜きましたね。完全に負けました。敗北です。
日本も「踊る大〜」みたいな価値のない下らない映画ばかり撮ってないで、韓国を見習うべきです。少なくとも、これ以上、離されないようにして欲しいものです。
こんなストーリーだったなんて…(笑)
題名から受けるギャップ?が
またいいのかもしれない。
延長戦に至ってはあれはやりすぎだろう・・と思った方達は多いと思うが、歳のせいか、すっかり涙腺がもろくなってる私はうるうるきた。ラストの制服姿で身分証をさしだすカットはカッコいーぃ!
また、キョヌの痛みがひしひしと伝わってきます。
なんでそこまで我慢するの?と言われても・・・。
我慢している訳では無いのです。
彼女の正直さ素直さを受け止める術を他に知らないのです。
スピルバーグがリメイク権取得!とありましたが、本作の持つ面白さの一つ「社会に根付いた儒教文化」をどのように別物に置き換えるのかが大きな興味です。
とにかく彼女がかわいかった!
ま、現実に自分の彼女だったらすごい嫌なんですが・・。
前半、彼女が本当に中途半端でなく嫌な女に見えるのが面白いです。
でも、後半は嫌な言動が減ってたように思えて、それが残念。
ただ、ちょっと長く感じられたのは残念。
もうちょっと内容を詰めても良かったかな?と思う。
だから途中で中だるみした時は失敗したかなぁ〜って思ったけれど結末を見たら最終的にすごくおもしろかったです。
彼女は暴力はするし言葉遣いも悪いけれどあそこまでハキハキ自分の意見を言えたりできるのってすごく憧れる。
キョヌもそんな彼女に振り回されながらもすごいなと。
もう一回みたいと思うような作品でした。
これが韓国のやりかたなら、日本はいったいどんな手で反撃できるだろうか?
同性としては・・・
食事しながら見ていたので『彼女』の見苦しいシーンには
まいりました〜
生理的にいやだな。
バブル期トレンデぃドラマやフジが作った「僕たちのラヴシネマ」(うろ覚え
「友子の場合」とか)みたいだな。
みんな、あの頃が懐かしんだろうね。http://mlcity.gaiax.com/home/egawa/main
エピソードはひとつふたつ削れるし、あの偶然に血縁が絡むのはやりすぎー。
韓国人はメロ映画が好きというセリフがあるけど、これも漏れなくメロ映画でありました。
チョン・ジヒョンちゃんが可愛いので幸い見つづけられますが、
そんな彼女も泣きの演技に入ると心なしか魅力ダウン。映画も魅力ダウンなのでした。
久しぶりに映画を見終わった後、ウキウキした気分になった
何も考えずにボケーっと見るには最適の映画ですな
あまりないなぁ」と思い、ちょっと中だるみ。延長戦が個人的にはとっても好きです。それと意外だったのが、2年後に会う約束をするところです。好きだけど、自分の気持ちにケリをつけてから・・・と言って時間を置くあたりが、凄いよなーと思いました。恋愛に対しても、相手に対しても誠実さを貫くと言った感じで見ていてとても新鮮でした。某恋愛番組は見ていると、「え?もう告白しちゃうの?」と
、短時間での告白がありますが、この映画みたいに時間をかける恋愛も素敵ですよね。彼が先に汽車に飛び乗って、彼女がその後でこっそりと飛び乗って、すれ違って、見ていて「あ゛ー!!」ってなりました。地下鉄の場面も。
もう一度見たい映画でした。
まあ、いい雰囲気は十分にあるのに中身がまとまりが無くて、結局いまいち盛り上がらずに終わってしまうあたりは、韓国映画らしいとも言えるけれどね。
でもこれリメイクとかムリでしょ。ハリウッドがやっても仮に日本がやってもサムそう…。
こんなに面白くて、感動する映画はなかなか出逢えない!
私個人的には人生の最高の映画にしているほど、はまってしまいました。
先日2月22日にはテアトル梅田の舞台挨拶にも行き、本物の
『猟奇的な彼女』にも逢い、も〜、最高にシ・ア・ワ・セです。
ぜひまだ見ていない方は、見てみてください。
これからは、本格的に韓国映画とチョン・ジヒョンちゃんの時代がきますよ。
主人公のチョン・ジヒョンはとってもキュートで曲がったことが嫌いで暴力的だけどとても繊細で心に深い傷を負っている。複雑なキャラだが彼女は実にぴったりこの役にはまっていた。前半戦、後半戦、延長戦というふうに分かれて構成されているのだが前半笑って後半はほろっとして延長戦ではちょっとやりすぎかな?という感もあったが拍手したくなってしまった。とっても良かったです。
ハリウッドでリメイクするらしいがこの役誰がやるのだろう?彼女以上ぴったりきそうな人は思い浮かばないけど。それはそれで楽しみ。