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バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003)

メディア映画
上映時間133分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2003/07/05
ジャンルアクション/サスペンス/学園
映倫R-15
すべてのオトナに、宣戦布告。 This time it's war.

この戦争、3年B組全員出席。
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【解説】
 中学生同士による殺人サバイバルゲームを描いた高見広春の小説を故・深作欣二監督が映画化した衝撃の問題作「バトル・ロワイアル」の続編。あれから3年、BRを生き延びた七原秋也は反BR法のテロ集団を組織し全ての大人たちに宣戦布告、再び壮絶な戦いが展開される。本作のクランクイン直後に深作欣二監督が永眠されたため、亡き監督の遺志を息子・健太氏が引き継ぎ完成に漕ぎ着けた。
 無作為に選ばれた中学3年の1クラスを最後まで殺し合わせる新世紀教育改革法・通称“BR法”。その極限状況を生き延びた七原秋也は数年後、反BR法のテロ集団“ワイルド・セブン”を組織し首都を爆破、すべての大人たちに宣戦布告する。一方大人たちは新しいゲーム、新世紀テロ対策特別法・通称“BRII”を開始し、孤島に立てこもる七原たちに対抗した。選ばれたのは札付きの不良ばかりが集まる1クラス。だが、生徒たちに課せられたルールとは、1.七原を殺せば勝ち、2.制限時間は三日間、3.ペアを組み一方が殺されればもう一人も爆死する、という前法をはるかに凌ぐ非情なものだった…。
<allcinema>
【関連作品】
バトル・ロワイアル(2000)
バトル・ロワイアル 特別篇(2001)
バトル・ロワイアル II〜鎮魂歌(レクイエム)〜(2003)
バトル・ロワイアル3D(2010)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
2797 3.59
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【ユーザーコメント】
投稿者:ここちち投稿日:2018-09-17 14:12:36
【ネタバレ注意】

ゴミクズ映画の続編。

前作のサブいノリとテンションを
そのまま引き継いじゃってるので今回もひどい。

前作の生き残り、藤原達也が
テロ組織のリーダーになってます。
・・・きついw

いくら15年前の映画でも
これはひどすぎる

2時間11分の拷問
勘弁してくれ。。
もちろん1.5倍速で観たけど、それでも
精神と時の部屋にいたかんじw

三田佳子の息子が
クズだってのはシンクロしてるけどw

これならまだ1作目のほうがマシだよ

こんな映画に出演させられた
俳優は犠牲者だよ

この世に存在してはいけないレベルのゴミ

投稿者:こじか投稿日:2010-08-21 19:42:59
すべての大人に宣戦布告する…
というNA&キャッチの段階で吹き出したわけだが、
念のため〜と鑑賞してみた。どっかのC級テロリストです。
投稿者:半熟卵投稿日:2010-01-01 21:33:05
竹内力
投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-25 04:27:47
「ゲド戦記」もそうだが、二世もので映画が出来てしまうことに驚く。前作自体映画的セオリーを無視している妙な作品だったが、さらに困った映画だ。こういう作品にお金を払うのはキツいので、当日返却のレンタルで観たけど、やっぱり自分勝手な映画の域を出ていない。この先入観を覆す作品だったらよかったのだが。
投稿者:HAR投稿日:2006-02-16 07:45:29
かなりの意味不明映画。
こんなことなら前作と同じ内容で別のクラスにやらせた設定のほうが10倍楽しめたと思う。
投稿者:藤本周平。投稿日:2005-12-22 10:41:26
【ネタバレ注意】

島に上陸する時点で人死にすぎ

投稿者:irony投稿日:2005-09-06 09:57:04
 ラグビーボール。これだけしか記憶にない。けどなんで?意味不明。
投稿者:純三投稿日:2005-09-06 00:43:38
ある種のカルト映画として語り継がれていくであろうと、見たときには思ったのだが、忘れられつつありますね。苦笑するしかありますまい。
投稿者:徘徊爺投稿日:2005-06-26 23:54:11
戦闘の最中にゴタクを並べやがって、うるさくてかなわん!
投稿者:catfish7575投稿日:2005-05-16 06:49:00
なんじゃこりゃ、内容なんてなーんもなし。特に冒頭のプライべートライアン引用シーンは酷い!酷すぎる!!パクるにしたってやりかたってもんがあるだろ?少しはひねったら?製作者側にはプライドはないのか?反米思想はなんかムリからひっつけたっぽくて笑えるし、、でも藤原竜也の演技は凄いと思う。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-10 11:01:26
竹内力最高!
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-24 21:43:38
【ネタバレ注意】

いやー、あきれた。

投稿者:マイケル投稿日:2005-01-06 16:25:31
見終わっても感想も何もない。
つまんなかった!前作はもっと面白かったのに。
意味わからんし興味持てへんかった。。
竹内力の演技以外印象なし!
投稿者:bond投稿日:2004-12-10 08:51:46
【ネタバレ注意】

なんじゃこりゃ、プライベートライアンのパクリで始まり、明日の向かって撃てのパクリで終わる、内容も薄っぺら、深作さん泣いてるんじゃない。

投稿者:風穴投稿日:2004-12-02 16:49:28
なんだこれ。。。
銃を打ちゃいいと思ってない?期待はしてなかったけど、ひどすぎる。
藤原竜也の演技は良いと思うけど、前作に比べて変貌しすぎ。
竹内力も迫力あって良かった。
藤原竜也と竹内力がいなかったらどうしてたんだ?ただのクソ映画。
投稿者:奈水奈投稿日:2004-09-25 15:59:54
ありえん
投稿者:シドニー投稿日:2004-09-12 00:22:44
魔がさして借りちゃいました。ひどいもんですね。
アクションもテンポもひどいし、世界観もすげー中途半端。藤原君の衣装とかアジトのデザインとか、小学校の学芸会ですか?
これっておバカアクション映画じゃなかったんだっけ?
投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2004-07-29 14:53:42
借り手みるほどでもない、サンテレビの深夜映画程度、
あほくさ、何じゃこりゃ
投稿者:ホーマー投稿日:2004-07-13 14:07:08
前作に「メッセージ」を込めてといっていて、同じ種類の映画を2度撮るという事は、前作の評価までぶち壊してしまう始末となった。深作氏の遺作となったのがこの作品で残念です。
投稿者:eddie投稿日:2004-06-26 00:41:49
設定、展開ともに無理があり過ぎです。深作監督の遺作ということで、あんまりけなしたくはないのですが。

1作目は好きでしたがねぇ。馬鹿な国会議員が騒いだせいで、「中学生が殺し合いをする映画」としか認識されなかったようですが、正確には、あれは「中学生が殺し合いを『させられる』映画」で、何人かが団結したり反目したり、あるいは裏切ったりの人間模様にも(ある意味で)必然性がありました。しかし、この「続編」には、それがない。

ラストで七原は中東の某国に逃れますが、ということは、まだ彼の戦いは続くんでしょう。「すべての大人に宣戦布告」って言ってますが、彼はいくつまで子供なんでしょうか?
投稿者:フリクリ投稿日:2004-06-13 10:42:43
日本の実写映画ってのは、何でこう次から次へとくだらんモノが出てくるんでしょうか。
日本はもう映画撮るの止めたら?アニメだけにしとけ。
投稿者:さとせ投稿日:2004-05-17 16:59:47
 うーん、前作がヒットしたため二作目をとなったのでしょうが、前作の友人を殺さねば自分が殺されるという部分を打倒七原とした時点で、サスペンス部分が無くなりましたね。タッグマッチという点は面白かったですが・・。5点評価の2・5といったところでしょうか。
 杉江松恋のノヴェライズが良くできていて映画より面白かったです。 

投稿者:gogokoenji投稿日:2004-02-14 14:06:57
レンタル屋でそういえばまだこれ見てないな、
そう思って手にしました

2時間損しましたね
何を伝えたいのか全くわからない
前半プライベートライアンもどき上陸シーンまでは良かったんですが・・

後半大人対少年の戦いはもうムチャクチャ
政府の命を受けた自衛隊(この時代にはすでに日本軍か?)
弱すぎます
空軍や攻撃ヘリコプターの支援もなく
小銃のみで突撃して、少年の反撃にバタバタ倒れていく
これは銃剣突撃のみで二百三高地を攻略しようとして
屍の山を築いたかつての日本軍ですな

後半は
政府と自衛隊の圧倒的な力が少年達を木っ端微塵に粉砕し
奇跡的に生き延びた一部の少年が
新たに蜂起する展開にすればもう少しまともな作品になったのに

投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-01-13 01:26:45
1作目で物議をかもし出した続編。深作欣二監督の遺作と言うことで見てみた。私にとってはどうしてこんな映画がヒットするのか分からない作品だった。殺し合いがどうの血しぶきがどうのではなく、ヤクザ映画ならともかく善悪が明確でなく大人と子供の単なる殺し合い。何をこの映画の中に込めているのか見出せないまま退屈な2時間であった。物議をかもし出さなければこれほどのヒットはしなかったであろう。「バトル・ロワイアル」シリーズを監督しなければ数々の秀作を残した日本の代表的な監督として名を轟かせたかも知れないが最後で今までの名声が吹っ飛んでしまったようで残念なような遺作になってしまった。

20030812_Cinema鑑賞_30点
投稿者:obu777投稿日:2004-01-11 18:55:38
ヒャー、すごい!!
映画館に行って1800円払わなくてよかった、と心から思います。
演出・キャメラワーク・設定等、どこをとっても無駄が多すぎる。設定を変えずとも、すくなくともキャメラワークや演出でもっと見ごたえのあるものに変えることもできたのに。なんて言うか、三流のテレビドラマの技術で映画を撮っちゃいましたという感じ。深作健太監督、大丈夫なんですかね?

ところでこの映画、下のコメントにもある上陸シーンの「プライベート・ライアン」モドキもさることながら、武装ゲリラのアジト内での戦闘は、なぜか「僕らの七日間戦争」を思い出させました。けどあれは角川だったような・・・。確かじゃありませんが。
投稿者:FFF投稿日:2004-01-09 16:16:40
いいかげんに若い役者にてんぱった演技強要するのやめろ。
台詞だらけの脚本と過剰な演出が空回りする2時間。
アフガンにロケ依頼する事自体もナンセンス。
そして何よりも東映のアクション演出がすでに終焉したことを立証してしまった作品。
竹内力の存在感のみ秀逸。
投稿者:ヘナチョコ投稿日:2004-01-06 15:31:08
映像も迫力がないし、ストーリーもなんの捻りもない。
R指定なんだが、逆に子供だまし。
投稿者:たー投稿日:2003-10-13 23:11:50
こんなクソ映画を出さないでくれといいたい。
もっといい映画が星の数ほどあるのに・・・。 
投稿者:thefool投稿日:2003-08-27 09:16:40
【ネタバレ注意】

息子が撮ったつう時点で否定的に見る事はしないように心掛けましたが
前作の「中学生同士の殺しあい」から「対テロリストor大人」への
方針転換はBRのテーマからショッキングな部分を相当薄めて
前作以上に描写不足でクラスメイト達に感情移入できなかった。
前半の七原に出会うまであたりで話をまとめて、その分彼等の描写に
時間を使って欲しかったですかね。
あと、前作からの七原の変貌ぶりに納得いかない。
前回あれ程殺しあいに最後まで抵抗していた七原が都心爆破の
無差別殺人カリスマテロリーダーですか?
無差別テロはやらんだろ・・・。

投稿者:Mini投稿日:2003-07-14 04:50:47
ゴミ。今年最低の日本映画に輝く可能性大。
投稿者:Mr.Nobody投稿日:2003-07-08 00:42:15
【ネタバレ注意】

前半の上陸作戦のシーンから、まんま『プラベート・ライアン』
そのまんまですね。
『ホワイト・アウト』の『ダイ・ハード』もどき、
『リターナー』の『マトリックス』もどきに続き、
ガッカリしました。もっと、オリジナルな表現で勝負して欲しかった。


投稿者:YAH!投稿日:2003-07-06 23:18:52
反米映画だったんですね。
この映画のメッセージを全面的に支持するわけでは無いが
40代にしてアウトロー的な生き方を選択している私には
共感できる部分も多かった。

社会通念を守る事こそ「常識」「正義」
だと考えている方々には理解不能でしょう。
テロ支援映画としかとってもらえないかも…
それが残念です。

社会通念なんてただの刷り込みですから…。
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-07-05 18:56:07
前作と同じく、ヴェルディのレクイエムで一気に気分が高まった後、本編に突入!
なかなか面白いかもと思いつつ、やっぱり見た後は頭の中に何にも残っていなかったりもする。
前半やたらに人が死んでいくから、どう考えても最後の方はダレる。しかも最後の方になればなるほどクサすぎる台詞が飛び交うので余計にダルい。
竹内力は過剰な気がする。特にあの「きけ、わだつみの声」の織田裕二をパクったような死に様は何なんだ?
爆破シーンのCGもショボい。ラストも無理矢理である。
ということでレクイエムの余韻が残る前半がオススメ。

今わかった。僕がこの作品に求めていたものは、大人やら子供の殺し合い云々よりも中学生が理不尽に殺されていくことだったんだな。
だから大人との戦いを描いたこの映画の後半部はつまらなかったのか。
第一、前作があんなにヒットしたのはまだ自己の確立が出来ていなくて、どういう行動を起こすかわからない年頃の中学生が殺し合いをするという内容であったからヒットした(実際は思いっきり自己を確立した奴らがでてきてたけど・・・)のであって、この作品の後半はそんな奴らが全くいない、単に出来の悪い戦争映画に成り下がっている。前半は中学生がワーキャー言いながら馬鹿みたいに死にまくるのでかなり面白い。後半はそこを潜り抜けてきた奴らの集まりが主役だからつまらない。
それと、↑の方がおっしゃる反米精神は確かに感じられました(まぁ、この場合は「あの国」としておきましょう)。
「あの国」と周りの国との関係を、大人と子供の関係と重ねたかったんでしょうが、後者に主眼を置きすぎていて、青臭い青春映画になっているのが残念です。前者をもっと強調させていれば結構面白いものになっていたかもしれません。そうすれば、もっと理不尽に死んでいく中学生を見ることも出来たでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞藤原竜也 
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