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リオ・ブラボー(1959)

RIO BRAVO

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1959/04/22
ジャンル西部劇
映倫G
捜索者/リオ・ブラボー DVD (初回限定生産/お得な2作品パック)
参考価格:¥ 1,728
価格:¥ 2,900
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【解説】
 颯爽たるファースト・シーンに初まり、計算されたアクションを散りばめた、歌あり恋ありの痛快西部劇。保安官チャンスは、酒場のゴタゴタから人を殺したジョーという男を逮捕した。ジョーの兄ネイサンは手下を集め、釈放を求めてチャンスを脅迫する。チャンスはわずかな手勢で、ネイサン一派を迎え撃つが……。凄腕の拳銃使いながら酒で身を持ち崩したデュードとの友情、小粋な女賭博師への無骨な愛情表現など、アクション以外にも見どころ満載のウェスタン。敵側の奏でる“皆殺しの唄”のメロディも耳に心地よい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1195 8.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2014-05-07 07:38:23
  ビートルズ登場以前の頃のポップスシーンの主流と言えば映画音楽で、この作品の「皆殺しのバラード」や「ライフルと愛馬」それに同じくジョン・ウェイン主演の「アラスカ魂」など、サウンドトラック音楽はよく聞いていたのだけど映画は未見でして、今回初めて観賞に及びましたがなるほどね、人気があるわけです。  

  粗筋はお定まりの古典芸能的ですが、悪人側の人間は別として主要登場人物それぞれに個性的な活躍の場を与え、与えられたほうも生き生きとそれをこなして、特にカードさばきも鮮やかな美女アンジー・ディキンソンと日本映画なら道化役に終わらせてしまうだろうウォルター・ブレナンのキャラクターが作品にアクセントを付け印象を良くしてまして、ディーン・マーティンとリッキー・ネルソンの歌も良い意味で大らかな作りの作品に合ってるし、ジョン・ウェインの渋い存在感は言わずもがなです。  

  アルコール中毒のディーン・マーティンが敵を強く意識することで手の震えが治まる辺りが安易みたいですが、普段なら出来ないことでも怒りの気持ちが難なくやらせてしまう狹椶蕕擦討れてありがとう瓩函△海鵑雰亳海里△訖佑和燭い里任呂覆い任靴腓Δ。  

  足を撃たれたやつが天井の高いところに居るのがおかしい?、 投げたダイナマイトに百発百中で拳銃が命中するわけが無い?、 いいじゃないですか、西部劇なんだから・・・笑。  イーストウッドの「許されざる者」は西部劇でも別格扱いにしなきゃならんのでしょうね。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-04-06 18:15:04
当時高校生だった連中はこの映画を見て、早速、教室で弾ける奴がギタ−をかき鳴らし、マ−チンを真似て机に脚を上げ、「ライフルと愛馬」をデュエットしたものである。それほどにこの映画は若い連中のハ−トを掴んだのであった。それから何度この映画を見たことか。茫々50年、馬齢を重ねたオジサンになって見ても、やっぱり「リオ・ブラボ−」は面白いのだ。今回見直してみて気が付いたのはこの年(\'58年)で51歳になったウエインの若々しさと格好良さである。立ち姿がとても素敵で、これなら善良なバンプともいうべきフェザ−ス(ディキンソン)が惚れるのも無理はないと思わせた。もう一つ、病人を装った殺し屋たちがチャンスを襲撃しようと馬で近寄ってくる場面で、タバコを分けて貰って巻くためにライフルをコロラドに託す時、コロラドが“いつもこうして撃鉄を上げてるんだ・・・”と何気なく言うのに、チャンスが“ああ”と応えるのだが、これが次の銃撃シ−ンの巧みな伏線となっていたことに今回初めて気付いたのは、我ながら迂闊でありました。撃鉄が上がっていたからこそ、チャンスはコロラドから投げ渡されたライフルを引き金を引くだけの一動作で発射することが出来、コロラドの協力を得て三人の殺し屋を倒せたのである。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:blumental投稿日:2013-04-17 17:55:47
ハリウッド西部劇の傑作。男優はさておき、女優のアンジー・ディキンソンの演技はすばらしい。今、こんな演技のできる女優さんていないんじゃないの。
投稿者:Kircheis投稿日:2010-11-26 04:15:41
ウェスタンを舞台にした人情劇で、アクションなんかはちょっと今の映画のスピードに慣れた自分にはしょぼく感じたが、各登場人物が魅力的で話が進めば進むほど楽しくなってきた。

特にウォルター・ブレナンがお気に入り♪
投稿者:out_to_lunch投稿日:2010-09-30 04:09:55
【ネタバレ注意】

学生時代に観て以来、ご無沙汰でしたが、近頃、観る機会を得ました。
再見して、びっくり。
「えっ!? こんなに良く出来た映画だったっけ……」

映画の手法を、総動員しつつ、その“動員”の仕方がうまくて、うまくて……もう、降参です。
やはり、若い頃はバカなんですね。
この映画の良さに気づかなかったんですから。

さっそく、性根をすえて、書棚の奥から、例の『監督ハワード・ホークス[映画]を語る』を引っ張り出し、読み直しちゃいました。
(世評に違わず、ひどい翻訳ですけど……)

ところで、そろそろ、ホークス監督を、“カイエ・デュ・シネマ”的批評(日本では、その亜流)から解放してあげましょうよ。
こんなに面白いホークス作品を、「身振り」だの「透明性」だのと、“ほめ殺し”するのは、止めましょう。

投稿者:きらきら投稿日:2010-09-26 22:17:32
【ネタバレ注意】

ホークスを見ていると、動作そのものがテーマともいうべきものとなって、何度も繰り返されることに気がつくことがあります。
「モンキー・ビジネス」では電灯を「点ける・消す」が一種の夫婦関係を表していますし、「ハタリ!」では「追いかける」行為が何度も反復され、物語にからんできます。

この「リオ・ブラボー」もその一本。
こちらでは「投げる」行為が何度も繰り返されます。

冒頭酒場で痰壺に小銭を「投げる」シーンは、ディーン・マーチンのアル中ぶりと同時にジョン・ウェインの登場のきっかけになっています。

また丸腰のジョン・ウェインを助けることができたのは、アンジー・ディッキンソンが窓に花瓶を「投げた」からだし、リッキー・ネルソンがジョン・ウェインにライフルを「投げた」から。

さらにはクライマックスはウォルター・ブレナンが「投げる」ダイナマイトにジョン・ウェイン、ディーン・マーチンが弾を当てる。
映画の幕切れはジョン・ウェインが「投げた」下着にウォルター・ブレナンが気がつく、という徹底したもの。

映画という唯物的ともいうメディアのなかで、ホークスが演じた身振りは、単なる「職人監督」という枠では収まらないように感じられます。映画は文字通り「moving picture」、アクションそのものについてを描くことにあります。

まあへ理屈はともかく、お気に入りの一本。
張りつめながらクライマックスへと向かう、というよりはレアグルーブ的なまったり感が気にいっています。

投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 00:34:53
ハワード・ホークス  ジョン・ウェイン
投稿者:緑茶投稿日:2010-06-16 05:47:36
自分にとってはハワード・ホークスというと作品より先ににヌーヴェルヴァーグやら作家主義やらポストモダンといった言葉が頭に浮かんでくるような監督でなんとなくシネフィルの踏み絵みたいなイメージが強くちょっと敬遠していた監督。「赤ちゃん教育」や「ヒズ・ガール・フライデー」もいまいちピンとこなかったし(ズタボロ画質のDVDしか見てないからかもしれないが)。でもこの作品はわりと普通に楽しめました。ジョン・ウェインの魅力がすごく伝わってきたしアンジー・ディッキンソンも最高だった。やけにあっさりと終わってしまう銃撃戦もこの映画の見所がアクション以外にあるということでしょう。ダイナマイトで強引にやっつけちゃうというのはある種パロディみたいなもんか。ちょっとインディ・ジョーンズを思い出しました。ウォルター・ブレナンは役柄がベタすぎてちょっと精彩に欠けたのが残念。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-17 14:03:06
演出:10
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-05-16 10:50:02
【ネタバレ注意】

海千山千な美女に捕らえられるムービー。

…ってのが西部劇ファンには不評かもですが、アル中な男がボロボロな原因からしてソレですからね。
そんなボロボロな登場ながら、血の滴るビールで敵を一発撃沈して人間としての意地を取り戻すディーンマーチンの唄はグレイトです。

たん壷か…最近思うんだが電車の中で煙草を吸う奴は見なくなったね。
それを注意するか見過ごすか…ってのが若者の勇気が問われる瞬間って時代もあったんだが…電車男じゃないが。
大雪で阪和線が止まった時に電車のドア付近でポーチから煙草を出して吸ってる若いOL(っても現在は結構な年齢なんだろうが)すらいたよ…勿論、注意なぞしてませんがね。
確かに、やってる奴が多い…やり易い…ってのがメディアリテラシー欠如ってか、赤信号皆で渡れば…的体質な国民性なんでしょうがね。
でも権力者が不公平を強いる=正義って局面もあるわけで。で大衆が虐められっ子じゃないが泣きっ面な人間をいたぶるのを喜ぶ…って思うから毒舌なパーソナリティは弱ってる人の発言をちゃかしてバカにするって事もあるのでしょう(スポンサーの意向もかもだが…そんな「獲物」が日頃から嫌い=痛快/好き=不快って図式)。不公平を強いられた人を皆であざ笑って溜飲を下げる…そんな国に誰がした?
僕も募金男に1円玉を50枚くらい投げつけて「可哀想な子じゃなくてお前にやるから拾え」って言いたい気分な時もある(アイツらは自らが偉いと思ってやがる)がディーンマーチンの屈辱は推して知るべし。

それと若くてスマート且つ生きのいい2挺拳銃男、元歌手でギャンブラーな女(酔っ払った彼女のコケもグレイト)、実直でコミカルな老保安官、そんな面白いメンバー(ホテルの支配人も面白い…赤パンティが女子陥落の鍵か?)が、逮捕された弟を取り戻すべくあの手この手で仕掛けてくる男と対峙します。

兎に角、2時間超があっちゅー間。敵に雇われた男達の階段は暗い…って策略は兎も角(面白いが)、植木はナイス(ってか一瞬で人間心理を知り尽くしたかの策略を立てるコロラドはグレイト)…だが、グレイスケリーの一撃程は劇的な訳ではないでしょうね。が、比べ物にならないくらいエンターテイメント…ダイナマイトも爆発するアクション時代劇。

投稿者:Ikeda投稿日:2009-04-19 11:41:58
孤立無援状態のジョン・ウエイン、アル中から抜け出せないディーン・マーティン、足は悪いけれども囚人を監視するウォルター・ブレナン、彼等を応援しようとするワード・ボンドといった顔ぶれで、西部劇はさほど撮っていないけれどもベテランのハワード・ホークスの演出で面白いストリーになっています。それに人気を考えて出演させたのだと思いますが、リッキー・ネルソンが若い早撃ちガンマンとして出てきますが、無難に演じています。
前半は面白いなと思って見ていましたが、後半になってアンジー・ディッキンソンが本格的に拘わりだすと、進行がだらけた感じになって来て、ラスト・シーンにも違和感を感じました。西部劇も、そろそろ衰退し出した時期ですから仕方ないかも知れませんが、伝統的な西部劇と比べると、半分ロマンス調になっているのが嫌でした。同じ様な意味で最後の決闘にダイナマイトが出てくるのも興をそぎますし、留置場でマーティンとネルソンが唄うのも本来が歌手の二人だけに取ってつけたような感じです。ここで、マーティンが唄う「ライフルと愛馬」は私も好きな歌ですが、これはホークスとウエインが組んだ「赤い河」の主題曲です。
なお、この映画のクレジットにはハリー・ケリーJrの名前が出ていますが、「ハワード」と呼び捨てにされたホークスが怒って、彼の出演部分をカットしてしまったそうで、実質的には出演していません。
投稿者:なちら投稿日:2009-03-26 13:27:52
見始めると30分もしないで眠ってしまい、3回目のチャレンジで最後まで通して見る事ができた…。
なぜ眠ってしまうか考えてみると、まったりたっぷりとした間の取り方の為ではないかと思います。
成し得た監督やスター達は尊敬するけど、こういうザ・西部劇は自分には合わないのかも。
マカロニの方が好きだしさ。

ただ、D・マーティンとR・ネルソンはかーっこイイ!
一番若いくせに、何でも分かった風なR・ネルソン堪らん!
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2007-05-06 16:21:49
 西部劇史上屈指の名作。ディーン・マーティンはアルコール中毒のガンマンで、彼を立ち直らせようとするジョン・ウェインとの友情が心地よい。迫力あるガン・ファイトの見せ場が有名だが、女性との恋の駆け引きも重要な味付けになっており、ニコリともしないJ・ウェインとA・ディキンソンのラブ・シーンは大人の味がして微笑ましい。
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-12 21:29:14
ジョン・ウェインが豪快な保安官に扮して大活躍する、痛快娯楽西部劇!ストーリー展開や登場人物のキャラクター造型、なかでも、悪役の魅力の乏しい事など(最初から最後まで、牢獄の中で強がり言ってるC・エイキンスが、しょぼっちくてガッカリ・・・)色々不満はあるけど、まずは、当時五十代前半、壮年期のウェインの魅力がたっぷり味わえます。
相棒役ディーン・マーティンの好演、音楽の楽しさもウレシイ!!

私にとっては、ホークス監督が、F・ジンネマン監督『真昼の決闘』に憤慨して作った映画だとか、そういう裏話は不要、というか、そんな余計な逸話知らない方が楽しめる娯楽作品だと思います。(プロの意気地とか、そんなご大層な映画じゃない・・・・!)
投稿者:映子投稿日:2007-03-09 22:47:58
熱いコメントにはさまれた「普通」の文字が浮き上がって見えるのがなんかおかしいのですが、私的にはとても「普通」で片付ける事は出来ないお気に入りの作品の一つです。ただ、酔いどれを演じたディーン・マーティンの雰囲気はちょっと作られすぎの感じがして、ほんの少しあまり好きじゃないかも。リッキー・ネルソンとのデュエットは鳥肌ものですが。・・・

保安官の詰め所とホテルの距離が近すぎて、ちょっとこじんまりした印象を受けたり、悪役の存在感が薄い感じがするのですが、ジョン・ウェインの存在感たっぷりの男らしさと、脇役(ウォルター・ブレナン!)の小気味の良さ、アンジー・ディッキンソンの気の強そうなお色気ぶりも好きです。何度見ても楽しくなる作品ですね。「君を逮捕する!」は名言です。
投稿者:シネラマン投稿日:2006-10-28 14:23:46
なんと!!ジョン・ウェインの代表作が689円!!これは、買わずに死ねるかです!この映画は「真昼の決闘(ゲイリークーパー主演)」を観たハワードホークスが「真の男は逃げ回ったり、助けを乞うようなことはしない!」という信念のもと、俺ならこう作る!と勢いで作った作品なんだよね。とにかくオープニングから唸ることうけあい。冒頭酒で身を落としたディーン・マーティンが酒場にやってくる。金は持ってない。客のおこぼれを乞ってでも酒が飲みたい、乞食以下のぶざまな姿(このみじめさが後々のすばらしい伏線になってる)。それを見た客の一人が笑いながら銀貨をたん壷(若い人にはわかるまい、まあ便器だと思えばいい)に投げる。これ以上ない侮辱を受けながらも酒の飲みたさに、たん壷に手を突っ込み銀貨を取ろうとしたとき!たん壷をけりあげる男がいた!ジョン・ウェイン颯爽の登場!ここでウェインの登場を盛り上げるカメラアングルは、絶品です。さらにこのオープニングから、物語の起因となる事件が起こり、ウェインとマーティンが殺し屋と敵対するまでのストーリーをなんとセリフなし!!で流してしまうホークスの男気たっぷりな出だしにしびれます。そしてこの映画は、マーティンが、男としてどん底から這い上がる再生の物語でもあります。敵を酒場に追い込み仕留めるシークエンスも見もの、しかしウェインは「お前がアル中だから敵は油断した、次はそう簡単にはいかない」とクギをさす。マーティンがアル中を克服したその時、ウェインが相棒としてさりげなく認めてやるしぐさは男泣き必至。他にもかの有名な花瓶のシーン(これは映画をみてのお楽しみ、すげえかっこいい!!)などなどクライマックスのつるべ打ちで、最後の最後までみせてくれる。今の映画のテンポになれた若い人がみたらものたりないと思うだろう。しかし全盛期のウェインがいかに凄かったか、立ってるだけでサマになる役者がどんなものか、私の言うことを信じて是非見ていただきたい。
投稿者:さち投稿日:2006-03-06 10:34:54
普通
投稿者:o.o投稿日:2003-12-29 01:36:24
 自分より弱い者に手こずらされる時にジョン・ウェインが見せる、やれやれ困ったな、という表情が魅力的です。歳のせいか、動作は緩慢なのですが、反撃に転じる時の一瞬の動きは鮮やかだと思いました。
 主人公だけが大活躍するのではなく、アル中に苦しむ早撃ちのガンマンや、生意気だが切れ者の二挺拳銃の使い手、よぼよぼだが威勢だけは一流の老人など、脇を固める個性的な仲間達に、それぞれの見せ場が用意されているのが良いと思います。
 全体的に牧歌的な雰囲気で、スリルとサスペンスには乏しいのですが、見ていて楽しいシーンの連続で、二時間を超える時間はあっという間に過ぎました。娯楽映画はこうであって欲しいと思った次第です。
 のんびり寝そべって楽しむには、うってつけの映画だという感想です。
投稿者:ナラウド投稿日:2002-08-07 18:38:21
これはもう最高!2時間をゆうに超えるというのに始めから終わりまで見所満載、贅沢な映画ですね。役者陣も最高、キャメラも最高、演出も最高。西部劇の金字塔であり、アメリカ映画が誇る財産だと思います。
投稿者:ボラチョン投稿日:2002-06-06 17:20:57
まさに西部劇史上の金字塔といえる作品。劇中出てくる歌『ライフルと愛馬』、『シンディ』、『リオ・ブラボー』そして主題曲『皆殺しの曲/デグエイヨ』は最高。ディノが言うセリフ≪男は忘れるのさ。だが忘れるのが辛い時もある・・・≫は最高。ウォード・ボンド、ウォルター・ブレナン、ジョン・ウェイン、そしてハリー・ケリー・JRといったジョン・フォード一家一員の俳優が出演しているのでチーム・ワークが成り立っている。http://dreamcity.gaiax.com/home/garywaardocean2
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