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リベンジ(1990)

REVENGE

メディア映画
上映時間124分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1990/05/19
ジャンルアクション
それは、もっとも危険で激しすぎる、愛。
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【解説】
 「アンタッチャブル」で正統派ヒーローを演じたK・コスナーが一転、危険な恋に落ちるダーティな役で新境地を築こうとした野心作。海軍のパイロット、コクランは軍を退役後、自由な生活を満喫しながらメキシコに住む旧友宅を訪れた。そこで若くて魅力的な女性、ミリエラと出会いたちまち激しい恋に落ちるが、彼女は旧友の妻で、夫である友人は地元の顔役だった。二人の関係に気付いた夫はコクランを半殺しにしてミリエラを何処かへ追いやってしまう。しかし生死の境をさまよっていたコクランはとある老人に助けられ、体が完治する間もなく彼女の捜索と復讐を誓い、ミリエラの行方を追うのだった……。カリブ海の灼熱の太陽の下、危険な恋とその復讐劇を男臭い香りをプンプン漂わせた作りと、コスナーの荒々しい演技はかなりキマっているが、ストーリー自体に面白みが無い。
<allcinema>
評価
【関連作品】
アンタッチャブル(1987)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
640 6.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2018-10-10 21:53:23
やっぱ、手を出してはダメでしょう。甘いよ。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-04 22:37:47
ケヴィン・コスナーがまだ正統派なカッコ良さだった頃の映画。
投稿者:なちら投稿日:2010-12-21 11:15:58
【ネタバレ注意】

T・ミリアンはマカロニヒーロー自分ランキング3位に位置する人なので、
禿げ上がったオッサンになっても大好きさ。
だけど、大した役じゃなくて残念だな。せっかくならK・コスナーを半殺しにする役でよかったのに。

縛られた生活をしてきた二人が結ばれた途端に引き裂かれたなんて言うと悲恋だけども、不倫だしねぇ。
メキシコ流は荒っぽくて恐ろしいけど、自分らが悪かったとしか思えんよ。

投稿者:uptail投稿日:2010-03-07 00:03:15
マデリーン・ストー
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-12-19 05:49:44
【ネタバレ注意】

せっかくアンソニー・クインに出て貰ったんだから、何でこういったジャンルとしてどっちつかずの映画にしてしまったのかねえ。あと妹を殺された相棒はどうしてクインを殺さなかったのかな。半星。

投稿者:irony投稿日:2008-12-18 03:44:37
 しかし豆泥って言葉は熟、語感も凄いが的を射た表現だ コスナーが現れなければ波風立たぬものを・・・ 近頃ストーは、スクリーンでお目にかからないわね?
投稿者:ジーナ投稿日:2008-11-24 02:45:31
実力者?の人妻に恋をした事で待ち受ける試練…90年代らしいストーリーですね(笑)
さらにケヴィン・コスナー、アンソニー・クイン、マデリーン・ストウとキャストもまさに90年代です(爆)

内容の方は…
アンソニー・クイン演じる元上官の全貌がイマイチ掴めないのが作品を薄っぺらくしています。
確かに酷い奴だけどケヴィンも悪いし、妻役のマデリーンも悪い…と、みんなに非がある自業自得ストーリーな印象を抱いてしまう(爆)
だから、もっと悪者である事を強調したほうが良かったでしょう。
唯一、感情移入できたのは飼い犬ロッキーです(笑)

当時、アメリカで一番美しい女優と言われていたマデリーン・ストウの美貌、アンソニー・クインの重厚感、ケヴィン・コスナーの爽やかさ…それぞれのキャスティングはイイと思うし、3人のバランスも脆さと紙一重で素晴らしい雰囲気でした。
ただ、キャラ設定により感情移入できないんです。

展開も短期間でおこるので、え?まだ5日しか経ってないの?!やっぱりバカンス気分じゃん!なんて思っちゃったりします(笑)
だから、もう少しゆっくり見せて行っても良かったんじゃないかな・・・。

でも、光る演出はありました。
アンソニー・クインのラストのセリフ(ジャケット着用)やマデリーン・ストウの仕草で見せる女心など切なくさせます。

感情移入できるかはさておき、ストーリーは哀しく、雰囲気はキレイな男女の物語でした。
80年代後半から90年代前半の全盛期とも言えるケヴィンをチェックするには損のない作品ですよ♪

とりあえず・・・タイトルは、なんか違うよね(笑)
投稿者:観音ボール投稿日:2005-09-19 00:29:04
「ダンス・ウィズ・ウルブズ」と同じ年の作品で、コスナーが主演だけでなく製作総指揮も兼ねている、ってだけで期待してしまいますよね。しかも、アンソニー・クインとマデリーン・ストウの共演です。ミゲル・フェラーやジョン・レグイザモまで出てるんですから。

でも、始まっていくらもたたないうちにストーリーが読めてしまいました。それにこんなにドロドロしたコスナーは始めて見ました。彼にはクールな役が似合ってると思うのですがね。「スコーピオン」なんていうトホホなのもありましたが・・・ これがドン・ジョンソンならハマってたかもしれません。よく似てるって言われる二人ですが、やっぱり個性は全然違いますよね。

アンソニー・クインはさすがの貫禄です。そしてマデリーン・ストウはやっぱりキレイですねぇ。年寄りに若くて美人の奥さん、よくある話です。タイトルの「リベンジ」はアンソニー・クインのリベンジなんですかね、それともケビン・コスナーの? なんかちょっと違うような・・・
投稿者:映子投稿日:2004-08-03 19:33:42
【ネタバレ注意】

マデリン演じる人妻がとても美しいだけに、あの顔をきりつけられて売春宿にほりこまれるのが本当に痛々しかった。でも内容はそれだけといっていい。
本当の意味のリベンジでないので(不倫も悪い・・・)なんかすっきりしない。

投稿者:Nothing投稿日:2002-09-19 21:56:09
【ネタバレ注意】

単純にスペイン人は怖いと思った。ケビン・コスナーの復讐劇は見所があったが、内容はいまひとつ。最後のシーンにはグッとくるものがあった。

【ソフト】
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