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ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン(2003)

THE RUNDOWN

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2004/05/29
ジャンルアクション/アドベンチャー/コメディ
タフでなければ生き残れない!!
ランダウン [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,400
USED価格:¥ 2,000
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ランダウン ロッキング・ザ・アマゾンランダウン ロッキング・ザ・アマゾン

【解説】
 「スコーピオン・キング」のザ・ロックがタフなバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)を演じるアクション・アドベンチャー。ボスに命じられ、アマゾンで宝探しをしている道楽息子を連れ帰ることになった男が、ジャングルの奥地で思いもよらぬトラブルに巻き込まれるさまをコミカルなテイストを織り交ぜ、派手なアクション満載で描く。共演は「アメリカン・パイ」シリーズのショーン・ウィリアム・スコット。
 マフィアのボスに多額の借金を作ってしまい、返済のため仕方なく賞金稼ぎをしている男ベック。鍛え上げた肉体に誇りを持つ彼のモットーは、決して銃を使わないこと。そろそろこの稼業から足を洗おうと考えていた時、ボスから最後の命令を受ける。それは、ボスの息子トラビスをアマゾンから連れ戻すというもの。さっそく現地のジャングルへ向かったベックは、簡単にトラビスを見つけ出し、あっさり任務完了と思われた。ところが、トラビスがこの地に伝わる伝説の秘宝のありかを突き止めたことから、2人はそれを狙う独裁者ハッチャーや地元ゲリラ組織による争奪戦の渦に巻き込まれてしまうのだった…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
743 6.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2016-12-11 10:56:02
ショーン・ウィリアム・スコットはどの映画でも主役を食っちゃう。ウォーケンのキャラはちょっと中途半端。https://sites.google.com/site/darklymama/
投稿者:BLACK投稿日:2007-10-07 17:37:42
【ネタバレ注意】

ここまでグチャグチャな映画は観たことがありません。
まず、女は必要ないし、ウォーケンもキャスティングミス感が漂いまくってます。
なぜこういう種のアクション映画は女をキャラに入れようとするのかな。作中女は大して活躍していません。ちょこちょこ出てきて、ベック(ザ・ロック)とトラビス(ショーン・ウィリアム・スコット)に変な果実を食わせたくらいしかしていない、ただのコソ泥です。まぁこの女が2人に変な果実を食べさせたおかげで、あのユーモアのあるラストが迎えられたわけですが。ラストのベックとトラビスのやり取りは、好きです。
ウォーケンは、中途半端に怪奇な役で、本来の魅力を見せるか!?と思いきや次の瞬間は魅力ゼロのウォーケン。
こんな中途半端な役なら、ウォーケンじゃなくても、誰でも出来たろうに。
『DOOM ドゥーム』では酷かったザ・ロックも、本作ではブッ飛ばしてブン殴って蹴りいれて、挙句にはショットガンを両手に携え撃ちまくる。ゴジラの如き暴れっぷりで、なかなか良い。
だけど彼の役の解説に「ベックは何らかの理由で銃を使わない主義」となっていますが、何らかの理由が何なのか、作中で明かされることはありません。家族を撃ち殺されたとか、そんな感じですかね。それにしても、その主義を曲げるのの速いこと速いこと。
ラスト、女が敵に捕まったと知り、5分以内に銃を持つことを決めます。
この中途半端な主義さえなければ、ショットガンブッ放すザ・ロックはむちゃくちゃカッコよかったんですが…。
このレビューを読んでわかるように、とにかく“中途半端”な映画です。完成度ゼロ。
アマゾンの森(撮影場所はアマゾンではありませんが)の描写がとても綺麗だったので、惜しい映画です。
ザ・ロックも、もうちょっとまともな映画に出演すればいいのに…。作品選びが下手なのか。

投稿者:やんこら投稿日:2006-01-29 09:14:38
大して面白くもないんですが、ロック様主演だし、スティフラーも出てるからいいじゃん!て言う感じですかね。ただ、ウォーケンさんは無駄遣いな気もします。
本人は楽しんでそうだけど
投稿者:bond投稿日:2005-12-13 12:24:06
テンポ良く展開していいんじゃない、スタント凄かった。
投稿者:wicked投稿日:2005-10-08 03:33:23
BE COOLをみてロック面白いなー、そういやロックの出ていた映画でちょっと気になってたのあったんだよなー、車のライト叩き割るやつ、観てみるかな?

という軽いノリでレンタルで探して見つけたのがこれでした。実際見たかったのはワイルドタウンってやつだったみたい・・・間違えたわん。

この作品はプレビューも見たことがなく全く知らなかったです。その割に知った人が色々出ていて興味深かった・・・けど映画自体は興味深くありませんでした。

ショーン・ウィリアム・スコットって本当にむかつくなぁ。ということは演技うまいんですね。ロザリオ・ドーソンも英語の出来る現地人という役にしては英語が出来過ぎです。英語のノンネイティブの役をネイティブがやる時ってものすごくモヤることが多いのですが、後半からはモヤることもなく、分かった、もうアメリカ人なんだよね、現地人って設定はウソなんだよね、と割り切りました。

でもロックはやっぱり面白いなー。この人はコメディ向きでは!?って2作見ただけで決めてはいけませんね。完全にシリアスな役っていうのも見てみたいようなどうでもいいような。ランダウンはどうなんだろう?とりあえず見てみようと思います。

とりあえず、この作品は、なんというか、全体的にディズニーランドのアトラクションみたいな映画でした。
投稿者:irony投稿日:2005-09-06 19:01:51
 コメディアクション。ショーン・ウィリアム・スコットはこんな作品が多いね。冒頭シュワちゃんがちょっとチラっと登場。何にも考えず、リラックスして見れる。
投稿者:joespada投稿日:2004-06-14 02:31:22
なんとも不思議な作品でした。ああB級アクション映画ね、と言ってしまえばそこまでなんですが、A級作品と思って観ればそう見えてしまう、そういう映画ですね。客が少ないので余計そう思ってしまえたのかもしれないけれど...でも、いい作品ですよ、ロックのファン以外の人に前知識無しで先入観無しで見て欲しい。そして素直に評価して欲しい。
投稿者:hira投稿日:2004-06-10 22:03:44
 とあるシネコンで観ましたが、2週目にして朝一の一回のみの上映でした。やっぱりコケたか・・・。WWEファン、もっと観に来てよ、って感じです。
 
 くだらない作品ですが、楽しめます。笑って観ましょう。
 まずは冒頭のアクションシーンでロックが”ロックボトム”を披露したもんですから乗らないわけはありません。シェフ志望の賞金稼ぎという『沈黙の戦艦』チックな役柄もナイスです。中盤はあまりのくだらなさに笑ってしまいました。こういうナンセンスな展開もたまにはいいもんです。サルと一悶着あるシーンは全部カットしても影響ありませんからね。
 しかし、財宝云々という話はなくて良かったように思えます。出来の悪いセットが『キング・ソロモンの秘宝』あたりを思い出させてくれて良かった点もありますが・・・。
 ラストのロックVSウォーケン軍団の対決は久々にアクションって感じの名シーンではないでしょうか。爆発、ワイヤー、銃撃戦と全て揃っていたように思えます。
 そしてロックは意外に演技がうまいです。WWE在籍がこんなところでも発揮されてますね。ショーン・ウィリアム・スコットはチョウ・ユンファに続いて、また大物と組めて羨ましいですね。クリストファー・ウォーケンは相変わらず、こんな作品に出てくれて嬉しいです。
 シュワの出演には気付かない人もいたかもしれませんね。世代交代の意味で出演したのだから、ロックには作品を吟味し、何発もヒット作を生み出してほしいです。
投稿者:右心室投稿日:2004-04-12 10:40:36
なんかいまいちでした。雑。ザ・ロックに善玉が似合わないと思うのは、俺だけですか?10点満点で6点。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 格闘シーン賞ザ・ロック ザ・ロックvsゲリラ組織
【ソフト】
【レンタル】
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