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レディ・キラーズ(2004)

THE LADYKILLERS

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2004/05/22
ジャンルコメディ/犯罪
犯罪史上、最高の頭脳を持つ男――《教授》。
完璧だった彼の人生は、フルスピードで破滅していく。
たったひとりの老婦人のせいで…。
レディ・キラーズ [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,543
USED価格:¥ 30
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レディ・キラーズレディ・キラーズ

【解説】
 犯罪の達人たちがひとりの老婦人に翻弄されるクライム・コメディ。55年作品「マダムと泥棒」を「ファーゴ」のジョエル&イーサン・コーエン兄弟が独特のシニカルなテイストでリメイク。完全犯罪を目論みながら頑固な老婦人に掻き回されてしまう泥棒集団をユーモラスに描く。主演はオスカー俳優トム・ハンクス。
 洗練された身のこなしと豊かな教養を兼ね備えた天才的知能犯“教授”。彼はある時、船内カジノの地下金庫に納められた現金の強奪を計画する。そして実行場所に選ばれたのは、敬虔なクリスチャンであるマンソン夫人が一人で住まう一軒の邸宅。その狙いは計画遂行の拠点となる地下室だった。早速その家を訪ねた教授は持前のスマートな説得力で、教会音楽の練習のためなどと称して夫人を言いくるめ、まんまと地下室を借りることに成功する。こうして、バンドを偽った4人の犯罪エキスパートたちと共に計画の実行へとおよぶ教授だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
マダムと泥棒(1955)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29149 5.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-28 03:52:55
コーエン兄弟にしては、かなりブラックな作品。オリジナルもこんな感じなんの?
投稿者:ぽっぷ投稿日:2015-05-10 23:21:27
【ネタバレ注意】

コーエン兄弟好き。ゴスペル好き。トムハンクスまあまあ好き。
ということで評価は甘々。
ゴスペル楽しんでるお婆ちゃんみたいに
この世界観を楽しめばいいと思う。

投稿者:scissors投稿日:2012-08-11 06:19:58
ダラダラとしたつまらなさに10分ちょっとで停止。
投稿者:honda投稿日:2011-05-21 16:16:49
【ネタバレ注意】

ラストの猫のくだりが蛇足だという誤解があるようです。

この事件を解決したのは老女が大切にしていた猫です。
最初から教授一味を怪しんでいた猫が、吹き飛んだガースの指をくわえて逃げたからこそガースの指は元通りにくっつかず、それが原因で時限爆弾のセットに失敗し、結果として老女に犯行がばれます。また、指が元に戻らなかったガースが、その補償金を欲しがった事から一味のチームワークは乱れはじめ、補償金をもらえない事に腹を立てたガースが金を持ち逃げしたせいで一味は自滅してゆくのです。
最後に猫がガースの指を捨てたのは、もし指が見つかりでもしたらそこからカジノ強奪事件へとつながり、老女が寄付した大金もふいになってしまう恐れがあるためです。

猫は教授が老女の家にやってきた当初から教授の事を怪しみ、家を飛び出して木に登ります。木に登れば、いつものように警官が降ろしにやってくる事を知っていたからです。

そうだとしてもこの映画はつまらんというのは自由ですが、猫のくだりが蛇足というのは間違いです。

投稿者:uptail投稿日:2010-05-14 23:52:21
トム・ハンクス
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-09-10 01:06:28
【ネタバレ注意】

22分でリタイアして、終盤の次々と鉄橋から落ちる死体を観ても「やっぱりダメか」という気になっただけだった。トム・ハンクスの演技も観た限りでは特に印象的な物は無し。笑えないし、「バーバー」でも感じた俯瞰的な視線も鼻についた。コーエンが関わったブラック・コメディなら「バッドサンタ」が一番。あとキューブリックもそうだったが、出て来る黒人の描写が誇張されているのはインテリ監督の特徴か?

投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-08 03:17:43
これ評価厳しいですね、個人的にはディボース・ショウより面白くて、コーエン節が復活してると思います。試写会で観たせいかな、ゴスペル歌うおっさんがアップになったとき、スクリーンが大きいんでとんでもないアップが写って、大爆笑した覚えがあります。なんか全体的に登場人物の表情が面白かった気がするなぁ。
主演はトム・ハンクスですが、ちょっと失敗な感じ、悪くないけどもっと合う人いたでしょう。
ブラックコメディの良作だと思います。黒人のおばちゃん強し!
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-17 22:39:50
これは面白かったです。トム・ハンクスが今までに見せた事のない表情をするのでかなり面白いと思います。おばあちゃんに振り回される泥棒集団の悲劇にはかなり笑える。私はクライム・コメディと言うよりブラック・コメディと言った方が良いんじゃないかなと思う内容だった。泥棒集団は皆個性豊かで楽しいし、中でもマーロン・ウェイアンズが面白かった。それにおばあちゃんが通う教会の聖歌隊の歌やあまり見えない所で一生懸命指揮をしている人も素敵。ラストのトムの悲劇の姿は何か綺麗。特にマントが飛んでくとことか。
 本作はコーエン兄弟らしい傑作コメディだ。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 14:07:06
面白かった。すき。
投稿者:たにし投稿日:2006-09-23 19:43:42
ここまで下品にできればいい方だと思います。
ただコーエン兄弟の例の田舎ののんびりさと、殺人のノワールは健在ですが、たまにうざいですね。
 牛通らせたり、かえるのエピソード加えたりと。

 雰囲気と緊張感がなくなっていっきに脱落してしまい監督の意図が見えてしまうのがつらいです。

この映画は2時間近くそれが炸裂。。。ハンクスはえがったのと思います。

【ハイライト】
■ハンクスの下品なところ。
投稿者:bond投稿日:2005-09-25 16:13:07
の感は否めないが、まあまあか。トムハンクスと他のキャラクターに救われたか?
投稿者:irony投稿日:2005-08-21 19:57:44
【ネタバレ注意】

 すごい結末。いくら告白したって、そりゃないだろう?おばちゃんとの絡みが少なく、笑う場面でも笑えない。拒否反応が多いのもうなずけるね。かく言う私も、笑いの壺には、はまらなかった。入れ歯のシーンはウゲェって感じ。ゴスペルのシーンで、ダン池田みたいな人がいて気になって仕方が無かった。(笑)最後残った二人で、ブルーカラーがホワイトカラーに従うのも当たり前っていう考え方にも、うんざりした。

投稿者:catfish7575投稿日:2005-07-05 21:14:26
なかなかに厳しい意見が目立ちますが個人的にはよくできた作品だとおもいます。まあさすがはコーエン兄弟といったとこでしょうか。少しキレイにまとめすぎた感はありますがそれを差し引いてもおススメできる内容ですよ。あまり真面目に考えるのはやめましょう。ナンセンスブラックユーモアの傑作。
投稿者:趣味の瞬間投稿日:2005-05-13 02:02:04
やはりCMを観て、おぉ!と思い映画館に足を運びましたが…。
教授と老婆の知恵比べ等々を期待していた私には拍子抜け…。残念。
折角、トム・ハンクスなのにと思ってしまった。
投稿者:映画観覚投稿日:2005-04-15 14:16:08
オリジナル「マダムと泥棒」は、小柄な白人のおばあちゃんだった。それを黒人のおばちゃんに変え、メンバーも民族をそろえ、舞台はミシシッピー川に。
 コーエン兄弟の手法そのもの(それはいつものとおりに健在である)よりも、その設定の「アメリカ臭さ」に何か裏があるように感じてしまう一品である。
 「軽快なクライムコメディー」の先入観で見ると、つまらなくかんじてしまう作品かもしれないが、「これが(あるべき?)アメリカだ!」とでも思ってみてもらえれば、案外と楽しめる一品である。http://d.hatena.ne.jp/momochiki/
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-18 16:09:14
うーん、残念、途中少し寝てしまいました。
おばあさんとのカラミや他の仲間たちとの関係なんかも少し面白かったですが、なんとなくパンチが足りないように感じられてしまいました。
投稿者:ちゃき投稿日:2005-01-18 15:02:37
コーエン兄弟だし、少し期待してみたのだけれど、これは残念ながら×。トム・ハンクスと他の(あまり有名ではないけれど)個性派の俳優の組み合わせが面白いかとおもって期待したのだけれど、残念ながらトム・ハンクスがでしゃばりすぎでした。俳優の掛け合いが楽しかったはずなんだけれど、どうもトム・ハンクスがミスマッチ。これならば、全員無名の個性派をそろえるほうが良かったような気がする。

話はおもしろくなかったわけではなくて、バカで良かったんだけれど、単調だし予想もついてしまったし。トム・ハンクスはもう個人にスポットライトが当たるものか、本当にしっかりした俳優とのコラボでないと中途半端で他の人がかわいそうな気がしました。http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:Tom投稿日:2004-10-21 04:37:00
これを機にオリジナルが発売されますがもうこれは50年代のイギリスブラック・コメディの最高峰と呼ばれる作品。名優アレックス・ギネスの気持ち悪い演技とラストの落ちがなんともいい。リメイク作品はまだ、見てない。
投稿者:SYCO投稿日:2004-10-05 03:18:34
トム・ハンクスはいつものように非の打ち所がない演技を見せてくれるけど、これはマンソン婦人役のイルマ・P・ホールの映画です。
南部の黒人のマンソン婦人がホーム・ボーイ風のマーロン・ウェイアンズをバシバシ叩くところなど大爆笑。 ビッグ・ブラック・ママは強いのよ。
コーエン兄弟の映画はいつも白人中心でしたが、こんなに上手にブラックカルチャーを描くことが出来るとは知りませんでした。
ゴスペルの使い方も見事です。 ゴスペルとヒップホップが交差するところも面白い。


http://mippi.jp/obob/
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2004-06-26 10:11:52
【ネタバレ注意】

 コメディとしてウェルメイドだと思うし、いつもながらソウルフルな音楽の使い方が見事だし、毒気やオフビートの間合いも健在だし、尚且つ手抜き無く実に木目細かく演出されていると思う。一言で云えば面白い。なのにどうしても失望を感じてしまう。コーエンも枯れてきているように思えてしまう。

 それは『バーバー』なんかでも感じたことだが、もう見せる技術に溺れてしまっていて、観客を単純に驚かすパワーが無くなってしまっているように思える。或いは物語をスムーズに語る技術を披露し過ぎているとも云える。ある意味、観客におもねている。それを最も感じたのが、ラスト近くトム・ハンクスの上へ銅像が落ちる場面の前に、鴉が銅像の上に留まり銅像がぐらつくカットを見せておくところだ。このような、展開を正当化するための小さな伏線は本当に余計だ。どうして観客に先読みさせてまで辻褄合わせをするのだろう。マントが大鴉のように風に舞う見事な画面造型を見ながらも、あのカットがなければという思いがよぎってしまい素直に感動できなかった。さらに、ラストの猫の振る舞いはコーエンらしいブラックユーモアかも知れないが、まったく頭でっかちの理に落ちたオチだ。観客にとってはもうパンケイクの指の行方なんてどうでもよい事柄な訳で、それをことさら丹念に見せてもらっても「どうです、ようくできた映画でしょう」と自画自賛されているような嫌らしさを感じてしまう。保安官事務所の件であっさりエンディング、の方がずっと良い。或いは猫も落下するとか。

投稿者:ゆうじ投稿日:2004-06-08 20:07:23
何だか厳しい感想が並んでいるし、評価もあまりよくないみたいだけれども、
まずは、うまくまとめ上げた作品と言えるのではないか。ブラックコメディーと
してはやや皮肉が効いていない気もするが、ストーリーの流れるテンポはスムーズだし、
教授と仲間達の計画が中年のおばちゃんの為に狂っていく様子はなかなか面白い。
気軽に楽しめるクライムサスペンス&コメディーとして、十分に合格点だ。
ゴスペル中心の音楽も、作品とぴったり合っている。
投稿者:hira投稿日:2004-06-08 00:04:03
 土曜日に行きましたがガラガラでした。隣の『デイ・アフター・トゥモロー』と『世界の中心で、愛を叫ぶ』は満席だそうで・・・ちょっとは流れてきてよって感じです。

 トム・ハンクスはやっぱりコメディが似合います。怪しすぎる教授の役も板についていたと思います。その他もマーロン・ウェイアンズをはじめとして個性的な役者ばかりで楽しませてくれます。
 内容があまりにブラック過ぎて、ついていけない人もいたみたいです。「これって笑っていいの!?」みたいな感じです。自分は遠慮なしに大笑いでしたが・・・。
 オリジナルは観てないので何ともいえないですが、きっとそっちも面白いことでしょうね。
投稿者:ねおねお投稿日:2004-05-30 19:39:07
教授。いいですよ。
でもそれ以外に語るべき点がないのが残念。
つまんない訳じゃないけど、もっと面白く出来たはず。
原作は面白いという話を聞いて、思わず見たくなりました。

あ、あと音楽がいいですかね(蛇足ですいません)
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-05-30 17:27:30
どうにも退屈で盛り上がりの欠けた映画。「オー・ブラザー」とは出来の点で比較も出来ない。しゃれた会話も無ければ、巧妙な複線も展開も無い。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-05-29 03:10:22
「マダムと泥棒」のリメイク。予告編からは、「黄金の七人」のようにスマートな教授と泥棒の大胆な強奪犯罪のように思え題材は類似するのだがそれほどの作品ではなかった。笑えるところもあったが、全体的にユーモアのセンスに欠け、観終わって物足らなさを感じた作品。「マダムと泥棒」方がイギリス的センス・オブ・ヒューモアで洗練されていたように思う。ただ、トム・ハンクスの教授役は冴えていただけに脚本しだいでもっと面白可笑しく出来たと思うと残念な作品であった。

20040528_Cinema鑑賞_65点
投稿者:右心室投稿日:2004-04-12 10:36:40
原作知らないで観ました。ドジな泥棒が七転八倒するただのコメディかと思ってたら、とんでもないラストに唖然。
あと、いつもよりクセのあるトムもいい感じです。
10点満点で8点。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールジョエル・コーエン 
  イーサン・コーエン 
 ■ 審査員賞イルマ・P・ホール 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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