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69 sixty nine(2004)

メディア映画
上映時間113分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2004/07/10
ジャンルドラマ/青春/コメディ
映倫PG-12
青春とは、ハッタリである。

1969年、世界では、フリーダムとラブ&ピースを訴えていた。
そしてボクたちは、楽しく生きるために、学校をバリケード封鎖した。

【クレジット】
監督:李相日
製作:横溝重雄
黒澤満
早河洋
伊達寛
企画:遠藤茂行
木村純一
プロデューサー:伊地智啓
近藤正岳
齋藤勇司
原作:村上龍
『69 sixty nine』(集英社刊)
脚本:宮藤官九郎
撮影:柴崎幸三
美術:種田陽平
編集:今井剛
音楽プロデューサ
ー:
津島玄一
主題歌:CHEMISTRY
『いとしい人』
照明:上田なりゆき
録音:柿澤潔
助監督:武正晴
出演:妻夫木聡矢崎剣介=ケン
安藤政信山田正=アダマ
金井勇太岩瀬学=イワセ
太田莉菜松井和子=レディ・ジェーン
柴田恭兵ケンの父
村上淳極道
井川遥アルファロメオの女
新井浩文工業の番長
水川あさみ長山ミエ
加瀬亮大滝良
三浦哲郁成島五郎
柄本佑増垣達夫
三津谷葉子佐藤ユミ=アン・マーグレット
星野源中村譲
原日出子ケンの母
岸部一徳松永先生
國村隼佐々木刑事
与座嘉秋福島清=フク
瀬山俊行書記長
嶋田久作相原先生
峯村リエフミ子先生
豊原功補川崎先生
桐谷健太城串裕二
澤田俊輔江崎
宮内陽輔白井
森下能幸アダチ・独裁者
小日向文世吉岡先生
【解説】
 村上龍の自伝的ベストセラー小説を「GO」「ピンポン」の宮藤官九郎脚本、「BORDER LINE」の李相日監督で映画化した痛快青春ストーリー。1969年の長崎・佐世保を舞台に、女の子にモテたい一心で学校のバリケード封鎖まで行なってしまう高校生たちの姿をエネルギッシュに描く。主演は人気若手俳優の妻夫木聡と安藤政信。
 1969年、佐世保。佐世保北高校3年のケンは、仲間のアダマやイワセと屋上で掃除をサボっているとき、フェスティバルの開催を思いつく。彼は、そこで上映するための映画をつくり、高校一の美女、レディ・ジェーンこと松井和子をヒロインに抜擢し、急接近を図ろうとの下心を抱いていた。さっそくカメラの調達のため、北高全共闘のアジトに出向くケンだったが、ひょんな成り行きから“学校の屋上をバリケード封鎖する”と口走ってしまう。やがて計画はどんどん膨れあがり、マスコミや警察を巻き込んだ大騒動へと発展してしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1684 5.25
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-16 21:36:27
69年のこととか語られても、わかんねーし。
その世代の人には面白いんだろうか、この映画?
投稿者:naoron投稿日:2011-05-25 09:58:24
ついていけない、のれない・・てコメントする気持ちもわかるが、私は楽しめた。
この手の作品は、鑑賞者の音楽の趣味、年齢世代、出身地によって、評価は違うだろう。妻夫木は好演しているし、うんこシーン以外はいい雰囲気だ。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2010-01-12 20:51:15
正直に言ってクドカンの脚本は私の感性と全く合わない。若い世代にはウケているようだが、どこが面白いのかさっぱりわからない。小説を無理やりコミックに仕立てたようでどうにも収まりが悪い。「Jam Films」のJusticeと是非見比べて欲しい。
投稿者:BMG投稿日:2009-06-25 23:03:39
びびったwww
とにかく笑えた。それ以外何も言うますまい。
投稿者:uptail投稿日:2009-06-04 13:28:36
村上龍
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-12-06 22:51:22
おもしろかったです
投稿者:クリモフ投稿日:2008-09-25 02:45:07
この映画、実際アラも多いし、評価低いのも納得できるんだけどなんか憎めないなぁ。やっぱり主人公達のアホさが気持ちのいいものだからなんでしょうね。愛と平和の祭典にあこがれるロック馬鹿の高校生を妻夫木くん好演、安藤くんもいいね。
この際、実際の69年を再現しているかどうかは重要ではなく、映画的の69年を表現できているかが問題だと思います。要はノレるか、あたしゃノレました。
一つ残念なのは、楽曲がほんものを使えなかったこと。何とかツェッペリン風にするとかジミヘン風にするとかでがんばっていましたが、やはり本家が聞きたいなぁ。悔やまれる。
アダマの言う「楽しかやろ?」っていうのが、結構好きなんだけどね。
投稿者:かっこう投稿日:2006-08-12 01:25:06
若さ爆発の勢いは爽快感あって好き。けど、校長室のウン○シーンはあんまりだ。やりすぎ。ノリでバリケード封鎖しちゃうのは痛快なところもあったけど、デモ行為で好き勝手を学校に要求する姿勢はあまり好きじゃない。途中がオープニングにつながる構成は面白かった。
投稿者:spink投稿日:2006-06-05 12:39:48
-
投稿者:nooooon投稿日:2006-01-16 18:00:39
【ネタバレ注意】

若いはったりと青春ですべてを済ませているような。
時代背景の描写もなくならばこれは主人公の話だろうとその人物像に焦点を当てたが当人はただの 馬 鹿 。
親友との友情が深まるシーンも「あーっはっはっは」で突然笑い出すので、「はい?」と唐突さを感じてしまう。
しかもどうやら友情云々ではなく、とりあえずこんなことやってました!みたいな調子で結局何を目指した映画なのかさっぱりわからない。
フェスティバル後も鶏を飛ばしてよし!ではなく、もっと語らったりする方がマシなのでは?
センスが感じられて明るくて楽しければいいや〜みたいな、そんな今時の軽いノリでついていけなかった。

投稿者:東北人投稿日:2005-07-13 20:49:45
オープニングのアニメーションまでは最高
あとは・・・・・・あっもう全部忘れちまったぜ
10の1
投稿者:gen投稿日:2005-05-01 22:42:33
脚本化にはテーマがない。監督には演出力がない。妻夫木には演技力ない。
「テーマがなくて映画がつくれるんか!」この劇中の台詞に爆笑したのは、
僕だけじゃないだろう。
「ビーバッブ・ハイスクール」のほうが面白いやん。
「パッチギ」のように60年代をちゃんと描いてもらわないと。
村上龍と李相日は、井筒さんには及ばないということか。
ところで、クリームの「ホワイト・ルーム」や「サンシャイン・ラヴ」は、
黒澤満さんか伊地知さんの趣味なのかな。
投稿者:well投稿日:2005-03-09 13:22:57
そうだ!学校なんて結局踏んづけるためにあるんだっ!!と思った。
現代のこどもたちにも、どんどん踏んづけて大きくなってもらいたいナ。
投稿者:surikire投稿日:2005-03-07 14:32:04
劇場で鑑賞したが、テンポもよくてなかなか楽しめた。客席も笑いに包まれていた。ただ、妻夫木や太田莉菜らのルックス、持っている雰囲気は明らかに21世紀の若者のそれであって、60年代のムードというものが今ひとつ出てこないといった不可抗力的なハンデはカバーできず。(監督の手腕、役者たちの演技などには何ひとつ落ち度はなかったと思う。)いっそ現代を舞台に作った方がよかったかな、とは正直感じた。
投稿者:NECoプリン投稿日:2005-03-01 12:46:38
原作を台無しにする映画の典型例のような作品である。原作も傑作ってわけではないけどこの映画版はキャスティングから脚色まで最悪。
「原作を読んでケン役には妻夫木聡しかいないと思った。アダマはロバート・レッドフォードみたいな人を想像した」みたいな事を監督の李相日がインタビューで言ってたけど、妻夫木聡はミスキャスト以外の何物でもない。原作のケンが持つ一種のカリスマ性、ズル賢さ反抗心が全く表現できてない。あれじゃ単なる馬鹿である。こいつのせいで全編台無し。アダマ役もレッドフォードみたいな人が何故安藤政信になるのか謎(とは言っても彼はしっかり役をこなしてたが)。ヒロインも学校一の美少女のはずなのに全然大したことない。脇役には岸部一徳とか良かった人もいたけど、それが全然活きてない。そもそも脚本がひど過ぎ。宮藤官九郎が担当したとは思えないくらいつまんないしまとまりがない。ついでに村上淳や井川遥の出演は全く意味ないし本当にやめてほしい。
だが一番の問題点は監督の李相日だろう。映像はいわゆる日本映画的な暗い感じじゃない良くも悪くもCM的な感じでそんなに悪くはない。ただこの人物語を語るのが非常に下手なのだ。↓で起承転結がないので感動もしないし記憶にも残らないと書いている人がいるけど、まさにその通りだと思う。原作のエピソードをなぞってるだけで込められたテーマみたいなものが全く描かれてない。原作では主人公と相容れない人間は徹底的に相容れなかった。ダメな人間は残酷なまでに救いがなく描いていた。だが映画はみんな仲良くみんないいやつという描かれ方だ。それじゃ原作のテーマなんて描けるはずもない。というよりそもそも描く気さえ感じられない。まあとりあえず李相日は凡才である。
投稿者:marie投稿日:2005-01-11 01:56:38
あまり評価は良くないようだけれど、私はとても面白かったと思う。
キャスティングも良かった!!
主人公のケンは、下手するとタダのお調子者でイヤなヤツになりかねないけど、
そこに妻夫木君を起用した事で、とてもいい感じになっていると思う。
アダマ役の安藤政信との掛け合いも絶妙で、いい雰囲気だったし、
他のキャストもよく合っていた。
オープニングも凄くかっこよかったし、最後まで飽きさせない作品だった。
投稿者:ミジンコ投稿日:2004-12-20 12:32:43
原作のイメージとは若干のズレがあるものの、こっちはこっちで好きです。シーラカンスのBGMに乗せたオープニングは相当クール。
おバカな痛快青春コメディとして見るだけでも十分笑えますが、思春期の頃にこの作品に出会った私としてはなかなか感慨深いものがありました。バブルさえ知らない私にとって60年代なんてはるか遠い時代ですが、バリ封やデモも当時の学生運動の中では割と珍しくなかったというのですから、彼ら学生たちが今の我々若者とは比にならないケタ違いの感性を持っていたのは明らかでしょう。全編を通して、音楽もファッションも思想もすべてがギラギラと輝いているような、そんな印象を受けました。私たち現代のティーンが大人になった時、若き日の思い出をここまで愉快に、誇らしげに語れるでしょうか。
ただ主人公に妻夫木は少し男前すぎる気も。。
投稿者:ながれ星投稿日:2004-11-18 01:39:08
私はこういう映画の岸辺一徳さんの存在が好きです。
今回もいいなぁと嬉しくなりました。
下ネタは心から笑えんなーというのがありましたが、小さな笑いがちりばめられていてそっちの方がおもしろかったです。
映像的には美青年がたくさん出てきて満足できます。
投稿者:gon投稿日:2004-09-29 23:12:11
わたしは見終わった瞬間、(痛快!!)って思いましたよ。
でも確かに、’69年を知ってる人が見たら、どう思うのかな?とも思いました。
たぶんその時代を知らない人には単純に笑える。
でも実際にその頃に青春時代を過ごした人にはおもしろくないんだと思います。
作ってる人が若いしね。
でも映画の後に、原作を読んだけど、原作は全然おもしろくなかったですよ。わたしには。
映画もあの1番お下劣なシーンは要らなかった。
でもキャスティングもすごく良かったと思います。
見終わった瞬間、(もう1回観たい!)と思った映画でした。
投稿者:glamfreak投稿日:2004-08-04 22:51:00
こちらのコメント欄のおかげで期待ゼロで挑んだせいか、
それなりに完成した作品として見られた感じ。
でも、やっぱり寝た。私には理解しづらい解釈だ。69年の意義は何??
Amazonのレビュー欄にも「軽くて笑える小説」と見る向きが多かったけど
若い人はどうしても、あの原作をそう感じるのだろうか。
ニワトリのシーンは、いっそ出さない方がよかったんじゃないかなあ。
ニワトリの意義をどうとらえたの?? と思った40代でした。
投稿者:トレマー図投稿日:2004-07-30 13:36:08
原作が好き。キャスティングが微妙に嫌。
投稿者:Cinema Trek投稿日:2004-07-26 23:31:38
1969年の高校生活を描いた青春ドラマ。1969年のヒット曲や当時活躍していたロック・グループの名前そして時代背景などはタイトル通り感じとれる。しかし、コミック・タッチの笑いなど、この時代高校生活を送った同世代にとっては、若者向きギャグは笑えない。起承転結が作品の中にあってもよさそうなのにそれもないので感動もしなければ記憶に残るシーンもない。この世代としてはこの時代に夏木陽介から始まった一連の青春シリーズのような時代背景を踏まえながらバリケード封鎖したけれど、友情という過程を踏まえながら笑いを盛り込みフェスティバルを成功に導き感動のハッピーエンドで終わるというのを期待したがこの時代を知らない世代にターゲットを置いた作品で内容の薄い作品となっている。

200400726_Cinema鑑賞_50点
投稿者:ちょこれいと投稿日:2004-07-24 02:07:05
69面白かった!村上龍さんのこの小説も昔読んだことがあったんだけど、映画も最高に笑えました!ちょっとお下品なところもあるけど最高に楽しい♪
ばかばかしいけどこんな青春っていいなぁって思いました。出演者が佐世保弁ばりばりなとこもステキ!もう一度みて笑いたいなぁ〜単純に楽しさが伝わってきて、笑える映画だと思う!!
投稿者:Longisland投稿日:2004-07-20 01:05:57
30台後半の♂としては時代背景に対して親近感を覚えるには若く、かといって主人公たちの青春描写に素直に共感するには年をとりすぎている・・・微妙。 60年代を丁寧に描写しているのだろうが知識と知っている高度成長・政治背景には親近感を感じられなかった。 妻夫木演じるケンが、ただ目立ちたいから高校をバリ封する(多少は理解できる)、そこから政治意識に目覚めるアダマの心境変化は理解不能。 そもそもあの時代の若者は真剣に世の中が変わると思っていたんだろうか? その疑問に対する答えを求めて観てしまったが、結局何も解らなかった。 まあ脚本の宮藤官九郎も35歳、期待するのが間違えだったのか。
ソウルバス風?オープニングは中々良いものの、時代、登場人物、音楽のすべてに共感出来ず。
劇場の大半を占めていた10代男女は本作品から何を感じたんだろう? 同時に本作品を観た、あの時代に青春を送った40〜50代は何を思ったんだろうか?
投稿者:阿里不哥投稿日:2004-07-16 03:08:47
公開されたばかりなのに申し訳ないのですがこれはひどい。もはやどう形容しようもないです。全てがちぐはぐ。
日本映画の危機について考えるきっかけになってしまいました。
(21歳男)
投稿者:ピープル江川投稿日:2004-07-14 20:33:51
ムンムンなレディスデイ渋谷東映で鑑賞。
ゲラゲラ笑う。
スイング感がノリノリ。
岸辺一徳の存在感は凄い!
チュぺリンに似た(リスペクト?)な曲を使うのは笑う。
あと、ふらんしぬ〜の場合は〜で爆笑。
年取っていて良かったなと思う。
ただ、旬なものな感じもする。
何年かしたら、どうかな?
でも、今が楽しければいいや!
嘘だけど。
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