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約三十の嘘(2004)

メディア映画
上映時間100分
製作国日本
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2004/12/18
ジャンルドラマ/サスペンス/コメディ
線路は続くよ、人生も
約三十の嘘 [DVD]
USED価格:¥ 879
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約三十の嘘約三十の嘘約三十の嘘約三十の嘘

【クレジット】
監督:大谷健太郎
プロデューサー:久保田修
小川真司
原作:土田英生
脚本:土田英生
大谷健太郎
渡辺あや
撮影:鈴木一博
プロダクションデ
ザイン:
都築雄二
美術:佐々木尚
編集:掛須秀一
音楽:クレイジーケンバンド
音楽監修:二見裕志
照明:上妻敏厚
制作プロダクショ
ン:
アスミック・エース エンタテインメン
IMJエンタテインメント
整音:岩倉雅之
録音:小林徹哉
助監督:片島章三
出演:椎名桔平志方大介
中谷美紀宝田真智子
妻夫木聡佐々木健二
田辺誠一久津内守
八嶋智人横山宏紀
伴杏里今井優子
【解説】
 劇作家・土田英生の同名戯曲を「アベック モン マリ」「とらばいゆ」の大谷健太郎監督が映画化した異色の群像ドラマ。久々にチームを組んで大仕事に及んだ男女6人の詐欺師たちが、疾走する寝台特急の中で起きた思いがけない事態を前に疑心暗鬼に陥り、次第にそれぞれの思惑や本音が浮き彫りになっていくさまを描く。
 ある日、大阪駅構内に集まる詐欺師たち。落ちぶれた元リーダー・志方、クールな美人詐欺師・宝田、元アル中の若手・佐々木、頼りない新リーダー・久津内、お調子者の新参・横山。彼ら5人は、豪華寝台特急<トワイライトエクスプレス>に乗り込み、京都駅でボインの女詐欺師・今井と合流して札幌へ向かう。3年前にある事件が原因でチームを解散していた彼らは、久津内の呼びかけで再び集まったのだった。そして、3年ぶりの大仕事はみごと成功を収めた。しかし、帰りの列車の中、大金の詰まったスーツケースがいつの間にかどこかへ消えてしまい…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1266 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-16 01:01:22
くだらん会話がダラダラ続くよどこまでも・・・。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-26 21:26:07
十分楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-28 23:26:04
中谷美紀美しいな。
投稿者:funkay投稿日:2011-06-08 18:01:22
【ネタバレ注意】

列車内で消えた金の行方を巡って、6人の詐欺師集団が織りなす群像会話劇。
実に見応えあり。個人的に伴杏里以外はベストキャストだと感じた。(伴杏里の演技力に難有り???)
登場キャラ間の会話に内容(意味)がないという評価が多い中、個人的にはパルプ・フィクションのような王道B級テイストを感じられるものであり、ほぼワン・シチュエーションであるが、グイグイ引き込まれた。また冒頭からやや違和感を感じたクレイジー・ケン・バンドの音楽も、途中のインストがやたらと印象に残り、シーンに馴染むもので感心した。
富山駅で今井(伴杏里)が降りた後、志方(椎名桔平)と宝田(中谷美紀)の掛け合いとキスシーンが最高で思わず感動。あのシーンの中谷美紀はユマ・サーマンに通じる色気を感じた。素晴らしい表現力だ。

意外と評価が低いが、「キサラギ」「アフター・スクール」「運命じゃない人」等と並び新世代邦画の最高峰を担う作品としてお勧め出来る。

あの金の行方にもう一捻りのどんでん返しがあれば楽しかったが・・・。

投稿者:半熟卵投稿日:2009-12-31 18:40:51
中谷美紀
投稿者:すけ投稿日:2009-03-04 14:14:09
まあまあ面白い
投稿者:irony投稿日:2005-11-13 19:30:58
 実のない映画も珍しい。ママごとじゃないんだからさぁ。
投稿者:一ノ瀬カイ投稿日:2005-07-18 06:02:05
動かない会話劇なら舞台や小説でみればいい。
そんな言葉が、ガッ!っと当てはまった映画でした。

最近だと『サイドウェイ』を見て思いましたが、ひとつひとつの台詞にユーモアが溢れていたり、何も台詞だけではなく動き 映像 そして表情だけで登場人物の心情を描いているのです。

それに対してこちらは、退屈な台詞回しやいつまでも同じような風景に飽き飽きさせられていました。

しかし、停止ボタンを押そうとしたその時一気に加速していくストーリー
そして最後には図らずも涙を流してしまいました。

素晴らしいとはお世辞にもいえませんが、エンディングロールを見ながらこんな事を思わずにはいられませんでした。

NANAを撮るならこの監督しかいないっ!


投稿者:NYY投稿日:2005-05-01 23:47:12
 まあまあ楽しめました。

 最後にもうひとオチあれば良かったのに・・・

 下の人も書いてますが、会話がつまらないね。無駄なおしゃべりとしか思えない部分が何箇所かありました。
 ギャグらしきものに捻りが効いてないというか・・・ 会話が洗練されてないというか・・・ 
投稿者:ゆんず投稿日:2005-03-22 13:32:21
その1
「孤独な勝利は空しい」

その2
「とんだおっぱいくわせもの」http://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:Longisland投稿日:2005-01-17 21:35:18
【ネタバレ注意】

海外での名作・傑作が多い列車の中で繰り広げられるコンゲームムービー。ついに邦画でも傑作が誕生か!(大谷監督&キャストと予告編を観る限り)期待を胸に観ましたが…なんか薄味で期待はずれ。 詐欺師達がカモを騙して金を巻き上げるシーンをカットして、大金をめぐる群像心理劇ってのはいいんですがね〜、いまいち各キャラクターが生きていなかったように感じました。一番肝心の今井の描かれ方&伴杏里の演技が他に比べ今一で残念。それ以外の役者が上手かっただけに目立って残念。

かなり前からクイントのスクリーン脇に登場&フライアー&宣伝各企画で前面に出ていた「ゴンゾウ」が本編でほとんど○×△□だったのは残念。
ゴンゾウケーキは可愛くて超美味い(笑

投稿者:かっこう投稿日:2005-01-15 21:18:01
会話劇なのに、会話がいまひとつ面白くなかったなぁ。
ラストの今井の扱いもどうもスッキリしない。
各人のキャラ設定は楽しかった。志方のキャラはよくつかめなかったが。
作品のアイデアはすごくいいと思う。
もっと、詐欺師同士の嘘のつきあい、腹のさぐりあいがあると面白かった。残念。
投稿者:kuss投稿日:2005-01-10 12:58:10
話は群像劇としても密室サスペンスとしても、ちょっとレベル低いっかなーという感じはいなめないですが、中谷美紀がとても好みにステキだったので私的にOKです。
もう少しだけゴンゾウに出番を。
投稿者:音色投稿日:2004-12-25 00:02:03
大谷監督の作品と言えば会話劇なのだが―しかも、あまりCUTを割らない―それでも、前2作は舞台劇には見えなかった。(うん、全然見えなかった)なのにどうだろう、今回CUT割りを細かにやっている―そこまで細かくはないが…―のにも関わらず、しかも会話劇でもなのに、こりゃ映画じゃなくって舞台ですがな。(原作が舞台劇だから仕方ないのか?だったら映画化する意味があるのか?)どうなってるのだろう?まっ、いっか。
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