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ダ・ヴィンチ・コード(2006)

THE DA VINCI CODE

メディア映画
上映時間149分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(SPE)
初公開年月2006/05/20
ジャンルミステリー/サスペンス
ダ・ヴィンチは、
その微笑みに、何を仕組んだのか。
インフェルノ/ロバート・ラングドン ブルーレイ トリロジー・パック (初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,066
価格:¥ 2,591
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【解説】
 ルーヴル美術館での殺人事件を発端に、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画に隠された暗号を解き明かし、事件の裏に秘められたキリスト教をめぐる人類史上最大の秘密に迫るダン・ブラウンの同名世界的ベストセラーを映画化した話題のミステリー大作。主演はトム・ハンクス、共演に「アメリ」のオドレイ・トトゥ。監督は「ビューティフル・マインド」「シンデレラマン」のロン・ハワード。
 ある日、ルーヴル美術館で館長のジャック・ソニエールが殺害される事件が起こる。遺体は奇妙な体勢で横たわり、周囲には不可解な暗号らしきものが記されていた。フランス司法警察のファーシュ警部は、講演のためパリに滞在していたハーバード大学教授ロバート・ラングドンに協力を依頼、事件現場に呼び出す。宗教象徴学の権威であるラングドンはさっそく暗号の解読を始めるが、この時警部はラングドン自身をこそ疑っていた。そこへ、暗号解読官ソフィー・ヌヴーが現われる。ラングドンが無実で、事件解決には彼の力が不可欠だと確信する彼女は、直後、ある驚きの行動に出るのだった…。
<allcinema>
【関連作品】
ダ・ヴィンチ・コード(2006)第1弾
天使と悪魔(2009)第2弾
インフェルノ(2016)第3弾
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aナイロビの蜂 (2005)
[002]Aアビエイター (2004)
[003]Aクラッシュ (2004)
[004]A硫黄島からの手紙 (2006)
[005]Aネバーランド (2004)
[006]Aキング・コング (2005)
[007]Aエミリー・ローズ (2005)
[008]Aフライトプラン (2005)
[009]Aユナイテッド93 (2006)
[010]ATHE 有頂天ホテル (2005)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
67411 6.13
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【ユーザーコメント】
投稿者:カール犬投稿日:2016-10-31 01:42:52
【ネタバレ注意】

映画の内容より公開前の騒ぎのほうが興味深かったかなあ。

国によっては公開するのしないので賛否両論報じられたり、
ダ・ヴィンチ特番が組まれたりして、なんかそういう前宣伝に煽られるほど
映画を観るモチベーションが上がることを経験できたのは楽しいことだった。

映画を観た瞬間そういうわくわく感はどこかへ消えてなくなったけれどね。

虚実ゴチャ混ぜの歴史探訪ミステリーシリーズの始まりと、
口を開けば薀蓄を語る語るトム・ハンクス・ラングドン教授の登場。

キャスティングは豪華だしルーヴルでの撮影も美しい。

でもあれこれ詰め込みすぎで一つ一つの描写すべてが薄っぺらいまま終了。

これだけの博識ぶりを披露しといて
ニュートンで球体で6文字でAppleが0.01秒内に出ないとか驚くしかない。
早押しピンポンなら負けちゃうよ。

投稿者:FFF投稿日:2016-10-24 21:16:57
10年前見逃したので鑑賞。
オールスターによるアンビリーバボーの特番でした。トリビア的にはオモロかったです。
スピルバーグのようにバカにもなりきれず、ぎゅう詰めの2時間20分。
バックで暴走するオドレイちゃんが無意味でオーマイガ。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-01 01:55:20
面白いけど、なぜか続編は観ていない。
投稿者:namurisu投稿日:2015-02-27 14:26:42
生誕日は不明。30歳まで大工。水の上を歩く。空から食物を降らせる。磔刑の3日後に復活。アーメンはヘブライ語で真実。
投稿者:きらきら投稿日:2014-06-22 17:30:41
【ネタバレ注意】

「謎とき」って映画に向いているんですかね?
そんな疑問を思わせるのは、
登場人物たちが映画特有の「行動(アクション)」を行なっていないからです。
たしかにあちこちと海外へは出かけてます。
が、何かアクションを起こすというよりは、「事件」が起きるだけで、
二人はすべて受け身のまま。

ハメットの小説が映画の原作として適していたのは、
とにかく主人公が困難に遭いながらもぐいぐいと動いていくからです。
謎ときはどちらかといえば、物語の着地点であるだけ。
だらからこそ映画にしやすいのです。

トム・ハンクスも大学教授に見えないし、
ヒロインもイエスとマグダラのマリアの末裔に見えないし……。(笑)

あ、でも、金をたくさん使っていることはわかる映画ですよ(笑)
これ見よがしにルーブルの撮影やカーアクションもあるし……ハリウッド映画って、映画そのものの出来よりも景気のいいふりをして見せることが第一だから、そういう意味ではハリウッド映画合格なんでしょうね(笑)

投稿者:sachi823投稿日:2014-04-07 20:06:29
偽史や世界史の謎と不思議は
大好きなので結構楽しめました。
スピーディーな演出と主演者の魅力で
見応えがありますが、
原作を楽しんだ人には物足りないかな。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-14 22:51:37
映画を観る直前にたまたま新約聖書に関する本を読んでいて、
その予備知識のおかげで予想以上に楽しめた。
キリスト教圏の人たちが観ると面白いのかもしれないな。
投稿者:mototencho投稿日:2010-03-17 09:18:36
原作の忠実な映像化「ダ・ヴィンチ・コード」は少なくとも全人類の1/3が驚くミステリー。
http://mototencho.web.fc2.com/2006/davichc.html
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:29:36
ポール・ベタニー
投稿者:TNO投稿日:2009-10-30 23:47:57
この映画も、筋を追ってゆかないと、途中でわけが判らなくなる映画だ。聖書を知らない日本人ならなお更だ。しかし、ストーリーが追えれば、面白い映画だ。出演者が、米国人、英国人、フランス人、ドイツ人と国際的なのも良い。主人公トム・ハンクスとオドレィ・トトゥが結ばれないのは、少し期待はずれ。続編があるのか?"アメリ"のトトゥは、堂々の国際スターぶりだ。ハンクスは落ち着きすぎ。ジャン・レノは、強情で指命のためには手段を選ばない。登場人物たちは、それぞれ強烈な使命感を持っている。トトゥは、祖父の遺志を継ぐこと。レノは、殺人犯を挙げること、イアン・マッケランは歴史的発見、アルフレッド・モリーナとポール・ベタニーはキリスト末裔の抹殺。しかし、何故か主人公のハンクスだけは、他の主要キャストに比べると強い動機や使命感はないように思える。ヒッチ映画の主人公のように偶然巻き込まれて仕方なくトトゥを助けているように思える。原作者は、運命論者なのではないだろうか。
投稿者:terramycin投稿日:2009-08-10 14:26:02
キリスト教とサスペンスを絡めたのは面白い発想だと思ったし、興味を引かれた。キリスト教徒が多い欧米ではより関心を持って注目された作品だということが想像出来た。

しかし、世界史の知識の乏しい人、キリスト教に興味が無い人には難しい話もあり少し退屈に感じたかもしれない。

また、細かいところで可笑しいと思ったこと(明らかにとどめをさされてしまう場面で生き延びる場面など)があった。

なんとなく「ナショナルトレジャー」も思い出した。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-10 07:04:18
3冊にわたる長大なミステリーを2時間の映画にしようっつーんだから無理あるな。
小説のダイジェスト版といった感じで面白みはなかった。

原作を読んでいる俺にテンポの早さを感じさせるのだから、未読の人はそうとう訳分からないかも??
投稿者:投稿日:2009-05-29 23:19:34
とりあえず一言。

誰かに撃たれた後、まだ動き回れるんだったら、まず救急車と警察を呼ぼうね。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-25 12:29:16
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:8
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-21 01:42:05
ダ・ヴィンチの作品には隠された秘密が?!
・・・って結構TVや雑誌で映画公開前に特集されてたから、これといって新鮮味がありませんでした(爆)

作品自体にも、危険な謎解きをしている割に緊張感が伝わってこないし登場人物たちのキャラも弱いし・・・と最終的には宗教臭い映画という印象しか残らなかった。
もう少し共感できるキャラクターがいれば良かったんだけどな〜

テンポがイイというよりは、やたら展開が早いので理解できないまま進む場面もチラホラ・・・でも、どうでもイイやって考えの方が勝ってそのまま観ちゃうような作品でした(爆)
投稿者:流氷一滴投稿日:2008-04-19 22:07:47
原作は未読なので、大きなことは言えないのだが、この作品の醍醐味は「暗号の謎解き」にあるはず。当然、「謎解き」には「試行錯誤」がいるから、膨大な時間がかかる。
ところが、映画は原則2時間ちょっとしか時間をもらえないから、「ひらめき」で「謎解き」ができるようにしか描けない。
1回ならともかく、毎回「神業のようなインスピレーション」を見せられる羽目になる。こうなると、「謎解き」よりも単なる「アクション映画」になってしまう。
だから「モナリザの絵に隠された謎」もいまいちわからないものになる。

おそらく原作はおもしろいのだろう。そのおもしろさが映画に全く生かされてないとしかみえないのは残念。
諸悪の根源は「映画は2時間ちょっとにしないと観客が入らない!」と決めつける「商業主義」!
投稿者:ひめ投稿日:2008-02-14 09:12:28
原作を読んだ時のハラハラドキドキ感が、映画には ない。
頑張って作ったなとは思うけど、(本物のルーヴルを使ったり、映像自体は
割と見応えはある)映画の題材もスケールが大きいんだから3時間位の大作にすれば良かったし、もう少し時間をかけて謎解きをして欲しかったし、見終わった後とても物足りなくてちょっとがっかりです。 
投稿者:kinenchyu投稿日:2008-01-05 15:55:36
一回目はところどころ寝てしまいました。でもいろいろ気になるところがあったので続けてもう一回見ました。今度はあっという間に楽しんで見ることができました。前半にかなり伏線が張られており、たくさんのエピソードがテンポ良く繰り広げられるので、何度か繰り返してみても楽しめる作品だと思います。キリスト教徒はどんな思いをしてみたのか、ちょっと想像がつきませんが、歴史的な背景も題材になっていてかなり楽しめました。話題作なだけに厳しい評価もありますが、名監督と素晴らしい出演者たちで作られた高いレベルの作品で、決して見て損はしない作品だと思います。
投稿者:歌王投稿日:2007-12-18 03:31:20
【ネタバレ注意】

自分はこういう宗教観に基づいたストーリーが割と好きなので、この作品は普通に楽しめました。ただトム・ハンクスが、清潔なインディ・ジョーンズ(女性に手を出さず、派手なアクションも殺しもないインディ)に見えて仕方がなかった。

「リング」の原作と映画の対比も思い出したんですが、小説ではたいそう謎解きに苦労するのに、映画ではただの「ヒラメキ」かよ!みたいなツッコミも随所に…いやまあ、まともに謎解きやればたぶん上映時間が3倍くらいになるだろうから、しょうがないのはわかるんですが。

難を言えば、タイトルにもなってるダ・ヴィンチが絡んでくる意味が、「最後の晩餐」以外にイマイチわからないのがなんとも、ねえ。最初に死ぬじいさんも、別にわざわざ人体図のカッコしなくても…とか思ったり。このへん、原作読めばもっとわかるんでしょうか?

投稿者:霧人投稿日:2007-08-31 23:22:29
これを見て、中高生あたりが面白いと騒ぐならわかりますが、大人が騒ぐようなもんじゃありません。
所詮ロン・ハワードって感じ。
ロン・ハワードにサスペンスやミステリーを作らせても無駄です。奥深い作品も無理。
そのあたり、本人はおろか周りも気付いてないらしく、さらにシリーズ化するというのだから呆れます。
投稿者:irony投稿日:2007-08-07 20:59:26
 B級なネタ満載 時間長いなぁ〜 もうちっと短くしてくれ(長過ぎて伏線のキーワードが忘却の彼方へ…メモリーがこの頃ダメポ)サクサク見れたら評価は上がったのに…女ネタが出てくりゃ最後はやっぱり予想の範囲だね
投稿者:bond投稿日:2007-08-07 09:30:43
原作は読んでないが、ブームのせいで内容は知ってしまった。中盤で聖杯の正体はわかっちゃうが、まあまあいいんじゃないかな。一番ヤバイのはトムハンクスの顔でしょ。
投稿者:ちゃど投稿日:2007-08-05 12:59:56
まるでハリウッドはダメだっていわれるために用意された駄作のようである。
Das Boot艦長、カワイソ。ほんと、変な映画のチョイ役ばっかしやらされてるね。
投稿者:さち投稿日:2007-05-10 03:10:57
maamaa
投稿者:まくらK投稿日:2007-04-13 13:59:46
チームアメリカに爆撃される前に
撮影できてよかったよかった。

裸のオッサンはカンベンしてほしい。
最後にアメリのイタズラやったって
言ってほしかった。
投稿者:swift投稿日:2007-04-08 23:34:27
【ネタバレ注意】

聖杯伝説は割と日本人でもインディジョーンズ等でなじみがあるからか、この映画の結末は「こんな解釈もあるんだなぁ」と素直に面白かった。でもやはり日本人にとってキリスト教は表面的な知識しかない分感動も思案もあまり深く入り込めなかい面がある。映画の出来としては皆が言うように観客をナビゲートする主人公達が命を狙う追っ手の邪魔以外は行き詰ることなくサクサク解読していくのが物足りなく感じた。

投稿者:青二才投稿日:2007-03-26 23:53:11
【ネタバレ注意】

ルーヴル美術館のCMにはなったかなあ。。。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-27 01:58:29
ふつう。予習してたら楽しめたかも。
投稿者:vv投稿日:2007-02-27 01:20:26
正直言って期待はずれです。
色々な策(これは原作の恩恵か?)は張り巡らされているが
まったく効果的に働いていない(これは脚本の怨念か?)
原作は全く読んでいないので憶測でしかないが
ユージュアル、L.A.、メメント等と比べると話にならないレベルと…
投稿者:kopi投稿日:2007-02-18 01:40:48
ジャンル「ミステリー/サスペンス」であるのにもかかわらず、ハラハラドキドキ感は限りなく希薄。
映画製作の意気込みは感じる。
highbrowを気取る人は面白いと言うだろう。
私の感想はつまらない。
投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-01 18:53:20
う〜ん、原作読んでから再度拝見しましょうか。
投稿者:GRIFFIN投稿日:2007-01-25 16:43:29
面白かった。原作は読んでないし、読むつもりもない。おまけに原作と比べるのはナンセンス。これだけの展開力ってのは辻褄に無駄のない原作の面白さではあるが。。。でも、これぐらい大風呂敷広げたほうがフィクションものは面白い。
ちょっと謎解きに注力せず、こいつも裏切り者か?っていう展開が多すぎた気がするし、もう少しオープニングにあった、記号論とか暗号論で最後まで引っ張ってくれれば尚可ではあった。でも、それは贅沢だろう、ハリウッド作品はアクションを入れたがる。。。。
「薔薇の名前」を見たくなった。あれぐらい落ち着いてればなぁ。
物語の面白さだけではなく、本作には映画ならではの要素があった。
ロンドンの街中を歩く祭に、中世の風景を合成したり、随所に適度なCGを組み合わせて観客の理解力を助けているし、時代を旅した感覚にさせてくれる。あくまでCGは補助的でデシャバラナイ。
意外と少ないんだよなぁ、CGを上手に使えてる作品て。
ここが重要で、このバランス感覚は見事。エンターテナーの監督ならでは。http://www.geocities.jp/griffin0623/
投稿者:魚篭投稿日:2007-01-07 02:08:28
【ネタバレ注意】

原作は英語で読んだ。難解かと思いきや、こんな簡単な筋書きなのに、映画は
もろくも原作がもつドラマ性を発揮できないで終わったように思う。いや、筋
書きがあまりにも簡単だからこそ、映画のおけるドラマツルギーに発展しなか
ったのではないかと考え直したりする。とにかく、一言でいえば、面白くない。
密かにキリストの秘密を受け継いだ「社会」の凄みがまったく感じられないし、
それは宗教的弾圧を加えて自分たちの「社会」を作ろうとしたキリスト教の教
義の厚みすらない。あの「薔薇の名前」で見せた重々しさに対して秘密結社が
動くというドラマであれば、まだ見れただろう。トム・ハンクスが生きていな
い。ダ・ビンチ・コードの面白さは原作にあり…ただ、やっぱり専門的分野以
外を考えれば、とても単純なオハナシであり、映画製作ははじめから困難であ
ったろうと思われる。

投稿者:日商簿記2級投稿日:2007-01-05 17:09:45
 面白かったです。原作に書かれていたことが殆どカットされ、余計に解りづらくなったところはあったけど、ただただ映画としてみれる佳作です。
投稿者:通りすがリーマン投稿日:2006-12-31 05:40:59
【つまんなさバレ注意】

何なんだ、いったいこの映画は。
公開当時の「これでもかCM」に騙された。キリスト教音痴の日本人に向けてあんなに盛大にCM打ったら反則だよね。日本で公開する価値のある映画ではないと思う。
せめて、キリスト教のことが解らない人間でもミステリー部分だけは解るように作ってあればいいのだが。
それと、トム・ハンクスを使えばいいってもんじゃないでしょう。彼はコメディアンです。笑わせたり癒したりするのが仕事です。しかも、ヅラ着用してまでこんな映画に出なくていいですって。

ロン・ハワードねえ。昔はスプラッシュに始まり、アポロ13とかバックドラフトとか、解りやすく面白い映画を作ってたのになー。最近のハリウッドの悪傾向である、映画を出来る限り難解に作ろうという風潮にこの人も毒されているようだ。
だんだん余談になってきたが、ここ数年日本映画が好調だという。まぁ日本映画のレベルがやや上がったことは認めるとして、その人気はある意味、ハリウッド映画が堕落し、誰もが観たい映画がなくなった事実に支えられているのを忘れてはなるまい。
投稿者:とろりん投稿日:2006-12-29 03:26:25
小説の雰囲気をそのまま再現していると思うけど、小説を読んでいる時のようなドキドキ、ワクワク感がない。ただ物語がメリハリなく淡々と進む感じ。やっぱりこの小説の映画化が難しいからなのか、それとも脚本が悪いからなのかわからないけど、残らないなぁ。う〜ん
投稿者:ワイハ好き投稿日:2006-12-25 10:28:28
ロードショーの頃、仕事忙しくて観に行けなくて、やっとDVDで観ました。残念!普通の謎解き映画でしたね。封切の頃、なんであんなに騒いだのでしょう?無理がありますね。トム・ハンクスはよく観るとミスキャストじゃない?! 過去の映画のキャラが強すぎますね。評価できません。2時間半も謎解きにかけた割には最後の快感度は低いですね。5点!
投稿者:dadada投稿日:2006-11-21 18:46:30
ミステリー映画として、フツーに楽しめた。
題材の重みは不勉強で馴染みの無い私にはあまり実感ができないものの、“わかる人にはわかる”“わからない人にはわからない”映画になっていないところで、それなりに。
投稿者:目のオク投稿日:2006-11-16 22:25:04
展開とテンポはなかなかよかったので、おもしろかったと思いますよ。
細かいところはどうでもええけど。
だって俺たち日本人やし! 笑
この映画にあれやこれやと言ってる人、または言いたい人も全部あわせて、間近にせまったクリスマスを楽しみましょう!!
日本人サイコー

(それをいっちゃぁおしまいですか)
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-15 00:12:56
【ネタバレ注意】

原作読んでから観た方がいいのかもしれないけど、図解が苦手なので結果は同じかも。同じ聖杯伝説ならインディ・ジョーンズの方が面白かった。オドレイがキリストの子孫というのもすぐ解ったし、教会内部の対立関係を始め、とにかく人物関係が解らないと・・・もういい、最後まで引っ張った所だけ認める。以上。

投稿者:SUNSET投稿日:2006-11-08 19:28:32
【ネタバレ注意】

事前知識を持って観たせいかマグダラのマリアの秘密とか「聖杯」、
ダ・ヴィンチの絵画に隠された暗号等、そこそこ楽しめました。
最後のどんでん返しもサービスって感じです。

ただ、宗教観として馴染みの薄いキリスト教なので思い入れも持てず、
前宣伝の露出が多かった分、ミステリーとしての楽しさは半減され、
150分と言う時間も、進行が進めば進む程、同時代に生きる者どうしが、
過去の歴史の呪縛から解放されないジレンマの中を彷徨っている感じで…
あまり広がりを感じませんでした。
キリストの歴史に造詣深い方が観れば、多分センセーショナルな内容でしょうが…

ラストのトム・ハンクスが髭剃りに失敗し、
洗面台に流れた血の一筋→ブラッド・ラインってのも安易過ぎるような…。
総括すると日本では馴染みの薄い(タブー視さえされている)
宗教が題材なだけに、好き嫌いがはっきりしている作品。
音楽は素晴らしいと思います(特にラストの聖杯を見つけた場面)
確かにひざまつくトム・ハンクスは騎士には見えません…(笑)
<無名の新人を起用して欲しかった>

投稿者:aaf投稿日:2006-11-05 20:39:49
原作は読んでません。DVDで見ましたが
冒頭で見ていると眠くなり何回も巻き戻しました。

「キリストに子孫がいる」って切り口で謎が解かれていくのかと
思ったのですが わけのわからない組織がなんの為に犯罪を犯したのか
まったく理解できなくて それよりあの殺された人は、なんであんな儀式
していたのかチンプンカンプン

唯一わかったのはダヴィンチの絵の解釈だけど「ふーん」って感じ

びっくりしたのはヒロインのソフィ これだれなんだろうって
見たらオードレイトトゥで驚いた。
私の持っているイメージと違うから

東洋の仏教だと全ての魂は仏になることが出来る
人間=仏
ってイメージがすり込まれているから
キリスト=神=人間
って言われても 当たり前じゃんって思ってしまうから
この映画だと単にどのようにその謎を隠したか?だけが
興味の対象なんだよね。結果として大した謎でもなかったから
大した映画じゃなかった って結論にするしかしょうがない。
投稿者:nomopage投稿日:2006-09-25 20:18:26
正直言って、後味の良くない映画でした。
監督は人間に対する愛情を持っていない。ミステリーを高級な知的遊びと思っていない。映画の楽しさが分かっていない。
(本と映画は別物、ということは分かっている。)
投稿者:たにし投稿日:2006-09-23 19:36:31
で、結局、ミステリーを2時間みせてこういう結末に落ち着いて、
エンターテイメントですか!! 

 残念!! 切り!! トムハンクスでなく、トミー・リー・ジョーンズが
こういう役やってほしかった。冗談ですw

【ハイライト】
■やったぜ、ポールベタニー熱演!
■夜の撮影につぐ撮影。。きれいです。
■ビューティフルマインドの演出小技再び!
■相変わらず、米国映画ではヘンテコやジャン・レノ
■イアン・マッケランは、優秀な演技です。
投稿者:映画オタク投稿日:2006-09-03 16:13:23
 ダ・ヴィンチは、
 その微笑みに、何を仕組んだのか。
このキャッチコピー、全然内容と関係無い。
シラス役のポール・ベタニーがとにかくスゴイ!!!!!!!!!!
以上。
投稿者:plein-soleil投稿日:2006-08-10 19:31:22
私にとって一番のミステリーは、瀕死の重傷の館長がいかにして謎のメッセージを残し衣装を何処に廃棄し素裸の姿勢であそこに横たわる事が出来たのか?水戸黄門の衣装の早替わりと同じ発想か?一寸キツイかな。
映画はあくまでも映画、原作を読まなければ理解出来ないような作品は未完成の映画です、鳴り物入りの宣伝に全ファンが釣られた良い見本だ。
宗教論や美術論などこねくり廻さず出だしの発想の感覚でのミステリーにして欲しかった。
投稿者:ゆんず投稿日:2006-07-23 23:40:45
イギリスの教会の地下に「聖杯」を求めて階段を下りていくカットで、ソフィーがすねに負ってたはずの傷が消えてた。
これがこの映画最大のミステリーwhttp://www.hi-net.ne.jp/~shoyu/
投稿者:ブルークロウ投稿日:2006-07-17 22:11:41
原作を読んで思い描いた映像と、想像通りだったので少し物足りない感じがしました。原作物の映画化はやはり難しいですが、コレだけの話題作をきちんと2時間30分でまとめたのはアッパレだと思います。
シラスはけっこう醜い感じを想像していたので、ポール・ベタニーが演じていて良かったなと思いました。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2006-07-17 21:30:09
【ネタバレ注意】

TVの特番も全てパスし、予備知識なしで観たが、特に不明な点は感じられず。
何十話かのTVドラマを編集した「映画公開版」なのかも知れないが、十分面白かった。
これで晴れて原作も読んで楽しめる、ってものだね。
まぁ「ナショナル・トレジャー」程、能天気ではなく「クリムゾン・リバー2」みたくお馬鹿でもない、歴史ミステリー・アドベンチャー・アクション。

「最後の晩餐」は、レオナルド・ダ・ヴィンチの現存する唯一の壁画で…映画ではフレスコがどうのと言っていた気がしたが、ミラノの「サンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂修道院食堂」に油彩とテンペラで描かれているらしい。

http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/davinci_cena.html

いつの時代も権力者は権威を守る為に邪魔者は消す〜が守る信者もいる訳で。
そうして捏造されたものを盾に金と人を集める集団が、方や殺すなかれと説き、もう一方の手で邪魔者を殺戮させる…そして、魔女狩りですか。
解き明かした聖杯の在り処が、別な場所にも当てはまる事に気付く…そして真の保管場所の上に跪くラストは圧巻のカメラワーク。
邪馬台国は何処か?論争のごとき謎に、殺戮するもの、闇に葬ろうとするもの、追われるもの、疑問を抱くもの、引き込まれるもの…それぞれの思惑と運命が交錯し、殺人あり、トリックあり、裏切りありで結構なドラマになっている。〜面白い事は間違いなし。

※うちはガラガラ(AM10:15開演)まぁ大阪は雨だったのだけど。(ん?原作を読むとフィボナッチ数列やリュカ数列が理解出来るのか?)

※小説版、読みました。上巻を読んだところで、話おんなじやん?<特に端折ってストーリを作っている訳ではないね>と思った。ただ、小説といっても「読み易く」、「面白い」事は事実。まぁ映画版より時間がゆっくり進行する…というか。ただ、岩窟の聖母の謎が提供されている。で、中巻。鏡面文字と二重構造のクリプテックス。謎を解き明かすタイミングが絶妙で結構泣ける。「最後の誘惑」と「アイズ・ワイド・シャット」登場。そう考えてみれば、この小説は活劇的。中巻〜下巻は一気に読ませる。シラスetc.の行動、学者と女捜査官の行動、と同時進行するのだが、やはりトム・ハンクス(と勝手に決め付けてる)グループのエピソード&謎解きが面白いような。映画を観た人にもお勧めだ。
フィボナッチについては、1つめの数字に2つめの数字を足したものが、3つめの数字、そして2つめの数字と3つめの数字をを足したものが4つめの数字…この数列1 1 2 3 5〜(及び黄金比)に自然界のものが不思議にも支配されており、アートもまた然り、って事が解っておれば良し。これも実に謎なのだが…

※エクステンデッド観ました…まぁ公開版の記憶も「危なく」なってるので何ともだが、駆け足がジョギングぐらいにはなってるかも?…ってか、やっぱり観始めると面白いような。

投稿者:ローランド投稿日:2006-07-17 21:16:20
 この映画、もう少し話を整理して「映画用の物語」にすれ
ばよかったのに、あまり宗教関係を敵にしてはいけないという
考えがあったのか、「キリストに子供がいて、それでは都合が
悪いから、そのことをひた隠しにするためにはどんなこともや
る」という縦糸をはっきりと提示できないまま、味付けの横糸
ばかりを多く盛り込んだので、訴えかけが弱く分かりにくい
作品になってしまったような気がします。


 それにしても、ここまで待てば空いているだろうとの思いを
覆す観客の入りだったんだけど、人気の秘密はなんなんでし
ょう。著名人が地方に公演に行くと、わざわざ分かりにくい言
葉を使って話を難しくした方がありがたがられ喜ばれるとの
ことだけど、それと似た心理ってことはないでしょうね。一度
では理解できなかったからもう一度観に行く、と、そういうこと
で観客を動員できると制作側が味をしめてしまっただなんて
ことになたら嫌ですね。


 ジャン・レノが歳のせいか精悍さがなくなってただのオッサン
顔になってたけど、爛魯沖瓩鉢爐燭襪澂疚鮗圓砲箸辰特很薪
なのはどっちなのかなって、ついつい余計なことを考えてしまい
ました。
投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2006-07-11 00:30:56
原作は、かのベストセラー小説。人の評判から内容は難しいと聞き、テレビの特番、原作本を読んだ上、吹き替えで望むつもりでしたが、時間の関係で見たのは字幕版になりました。最後の1部は違いましたが、ほぼ忠実に原作を再現していました。お恥ずかしい話ですが、読解力がないので、原作の人物関係が今一把握出来ないで望んだのですが、特に前半の部分は予備知識なしで見る人はオプスディとか特有の言葉が出て来るので、ちょっと面食らうかも知れません。出来れば、予備知識を得た上で見るのをお勧めします。人物関係がちょっと複雑で、何人かの人が登場しますが、後半のイエスの謎解きが始まる当たりから大分面白くなり、他の部分が理解出来なくても楽しめるでしょう。私は原作で理解出来なかった部分を映画で補いました。息つく暇も無い程、沢山のセリフが有りましたが、真剣に見ました。謎解き物としてみると結構面白いかも知れません。最後にモナリザですが、この映画のチラシにも大きく出ていますが、そんなに内容には重要ではなかった様に思います。
投稿者:モノリス投稿日:2006-07-07 00:48:46
そんなに評判悪いとは知らなかった。
原作読まず、さらっと見ただけだけど、面白かった。
半分あたりからかな、ソフィーがきっとそうなんだって思った。
誰かが14、15歳向けだって書いてたけど、そうなのかも知れない。
十代の人が本当に面白いって思う映画なら、わかりやすそうで楽しいや。
でも、20代後半から30代の知的な人はどういうのを見るのかね?サスペンスとかの場合。
投稿者:三葉十四郎投稿日:2006-07-05 01:56:26
【ネタバレ注意】

評判を呼んだ大作ミステリを興の冷めないうちに映画化に挑み、
結果、かなりな興行収入を叩き出し、企画として多いに成功を納めた。
話題作をどう作るか、と言う事も、また映画を面白く見せる為の要素である事を
改めて認識させてもらった。
だが性急な製作体制だったのだろうか、これが、ほぼ原作通りの映画化だとしたら
脚色において充分な推敲を重ねたようには見えない。
歴史的背景を大きく持つ"聖杯"の謎は非常に興味深くて面白い。
最後の晩餐の絵に示された秘密やキリストに隠し子がいる、と言う仮設
聖杯の記号としての符牒、さらには歴史の中で虐げられてきた女性についてまで、
かなり掘り下げの利く内容である。
これらの謎に挑んで解き明かすのが主役ラングトンでは無く、サー・リー・ティービング
(イアン・マッケラン)と言う別のオーソリティが出てきてしまう。
この人物に絡めて意外な展開があるにしても、追いかける謎に対して
こんな風に都合の良い事情通が設定されているのは些か問題ではないか、
これならばマッケランを主役にして学術的側面を強調したストーリー・ラインの方が面白そうに
思えるのだが、そこまでやっては原作ファンから文句も出るのだろう、本作はこの部分を
映画的にも背景、すなわちモチーフにしてしまって、無難なアクション・サスペンスにしている。
ラングトンらが直面する危機、回避の道行きはジェームズ・ボンドの出ない007シリーズのようで、
ポール・ベタニー扮する殺し屋修道士もあんな浮世離れした格好で凶行を繰り返せるのが
おかしいし、携帯電話を使ってるあたりなど、どうも安っぽい敵役に見えてしまう。 
後段、ティービングが自ら正体を明かし、人質を取ってラングトンに謎を解かさせようなどとは、
散々使い古された手であり、今更こんなやり口でハラハラする観客は居ないだろう。
しかし、これらの冒険行に興趣が出ない原因の最たるものはトム・ハンクス演じる
ロバート・ラングトンのキャラクタ設定にある。
なりゆきで巻き込まれたにしては切羽詰った感じが出ず、さりとて学者としての
謎への追求姿勢は情熱的にも見えないし、肝心要の聖杯の秘密もさっさと流したような
説明で進めてしまい、気の利いたユーモアさえ持ち合わせていない主人公像である。
なりの方も学者らしい格好をしろとは言わないが、ヤッピー然のいでたちでモニターをバックに
講演をしている場面などは胡散臭い人物に見えて仕方が無い。
ラストで片膝を着き足下に真相を眺めるところは、主にかしづく騎士に倣うものになるはずだが、
やはりハンクスが全くその様に見えず、ミスキャストと迄いかないにしても役作りには疑問が残る。

投稿者:sflover投稿日:2006-07-03 23:39:25
原作未読で観ました。
良かったのは静かな感動が残るラストシーン。
昨年の旅行で訪れたルーブル美術館のガラスのピラミッドはイマイチだなと思ってたのに映画ではあんなに雰囲気良く見えるとは。
撮影が上手いなあ。
投稿者:にゃあさん投稿日:2006-07-02 22:42:25
【ネタバレ注意】

駄目でした。原作のどこかにポイントを置けば面白かったはずです。
テーマを深く掘り下げられる事なく物語全体の表層をなぞった為、
原作の面白さを知らない人は観るべきではない作品になりました。

原作を読まないと理解できないのではないのです。
20数話に亘るテレビアニメを編集した「映画公開版」を
イメージしていただければ意味がご理解頂けると思います。
力のある監督だけに惜しい気がいたします。時間に追われたのでしょう。

投稿者:ハリー・ハウゼン投稿日:2006-06-23 21:18:36
危ない組織に追われつつ謎を追い求める・・
「ナショナル・トレジャー」を渋くして「ビューティフル・マインド」の映像感覚をミックスした感。

投稿者:映画好き?投稿日:2006-06-21 00:49:42
本物のルーブルで撮影されたということで、原作未読で見に行きました。

まあ、西洋史やキリスト教、聖杯伝説やバチカンなど、ある程度それぞれに知識があれば、原作未読でも問題なく理解出来ると思います。
その分、サスペンス、宝探しの冒険映画、歴史絵巻・・・いったい、何がメインなのか印象がバラバラで、理解するためストーリーは追ったけど、いったい何が言いたかった映画なのかな、とも思いました。

下の方で、「原作の紹介映画」と言っておられますが、それが「言いえて妙」なのかな、とも思いました。
投稿者:Longisland投稿日:2006-06-20 00:06:06
長編小説を映画化するためにかなり駆け足な感は否めないものの、なんとか映画として2時間半にまとめているのは立派。 小説と違い実際の絵画を観客に見せれる、映像処理で薀蓄を理解させれる、映画(映像)の持つ力が上手く生かされているが…主役のトム・ハンクスが×。 大学教授には知的感薄く、かといってアクション(あんまりないけど)的でも無く中途半端。
ティービング卿も何故老人にしたのか? 

米国・欧州等キリスト教圏にはキリストの大胆な解釈で、非キリスト教圏にはトム・ハンクス等スターとルーブルで注意を引く。各地域に応じた巧みなマーケット戦略(小説もだが)で世界を相手にビジネスする企画力の勝利。
投稿者:シホン型やのおやじ投稿日:2006-06-19 13:29:12
【ネタバレ注意】

よく出来た映画でしたが、原作とは別物と思った方がいいでしょう。キリストの人としての物証を探っていくのにオカルト風に事件を組み立てていくので最後を如何締めくくるか懐疑的でしたが、地球の経緯度線にトムハンクスが屈み込み神の摂理に敬意を示すようにするとともにピラミッドと逆ピラミッドとで宗教の融合を臭わして終わる。
聖杯とはマグダラのマリアであって母性そのものだという。キリストが人だろうと神だろうと思うこととは関係なく母性は変わりなく存在しつづけるのだという。母性とは地球そのものだともいう。三角形(ベクトル)は人類の文明をも意味するので宗教のみならず人類の英知をも母性=地球に含有して見せて映画が終わる。

投稿者:tanstaafle投稿日:2006-06-19 13:18:41
漫画じゃないんだから…謎解きシーンの事じゃないですよもちろん。原作未読ですが相当細かい部分はしょってるんじゃないかと思いました。映画の枠に入れるんだからストーリーはもっと大胆にカットして丹念に描くべきところに注力すべきです。今週までのあらすじ〜みたいな安易な流れで原作を映像化することにばかり力をいれてよい映画を作ろうという意識が感じられません。伏線が未回収だったり意味不明な台詞があったりとひどい駄作です。逃走シーンもこう長く続くと刺激もカタルシスもなく退屈なだけです。
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-06-19 11:28:09
酷評を散々聞き、期待せずに観に行ったせいか、意外に(?)面白かった。
何せ原作に忠実であろうとしたロン・ハワード監督の苦心のたまものだろう。
原作そのものが映像的だったというべきかも知れない。
原作を読みながらイメージしていた通りのシークエンスが展開していったので、私自身は違和感なく入っていけた。

ただ、原作も面白いのはいわゆる「薀蓄」部分であって、サスペンス部分は薄っぺらい。ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の謎解きは確かに「なるほど」と思わせるが、ストーリーが動き出すと単なる「ご都合主義」の羅列になっていく。
クリプテックスのキーワードに至っては、クリスチャンでもない私でも早々と解けてしまうくらいの謎だものなあ(…とさりげなく自慢!?笑)。
ただその「薀蓄」部分も映画では短い時間に盛り込んでいったので、じっくり反芻することができないのが難点。
とはいえ、それらをまとめあげたロン・ハワードの手腕はさすが、といわざるを得ない。私は面白い、と感じた。

キリスト教的寓意に満ちた作品だけに、なかなかストーリーについていけない、というのは致し方ない。多少なりとも欧米におけるキリスト教の歴史観を知っておいた方が理解を助ける、というのは確かだろう。その意味では原作を読んでおいた方がいい映画であるような気はする。私でも白紙で観たとしたら随分印象は異なりそうだから…。

結局、このストーリーはある種の陰謀史観であって、この手の話は枚挙に暇ない。バチカンや実在の宗派がまなじりを上げて憤るのもわからないではないが、この話をそのまま信じるほど無垢な観客はそう多くないのでは?と思うのだが。
投稿者:フリクリ投稿日:2006-06-14 22:27:03
つまんねー。

原作読んでない派ですが、ひとつのサスペンス映画としてもダメ。

原作がどうとか以前の問題。

悪い所も無いが、良い所も無い。

頭を使う必要のない低レベルな映画。(14,5歳向け)

「クリムゾン・リバー2」の方がまだ面白い。

つまり・・・ビデオスルーで十分。

豪華キャスト、スタッフを使った非常に勿体無い無駄のツケを、宣伝に騙された世界中の観客が払った・・・。
投稿者:まんぼう投稿日:2006-06-13 13:58:08
原作未読の高校生の息子が字幕版を観にいきました。
評判が良くないこと、ある程度の知識がないと難解な映画内容であることらしいことを承知で観に行ったのですが、帰ってきてから息子に感想を聞くと『それほど難しく無かったよ。面白くもなかったけど』と言い、映画で得たウンチクを語りだしたのは私の予想通り(^^;

私は原作を読んでから映画を観た。
原作を読み終えると誰かを捕まえてウンチクを語りたくなる。
薀蓄満載の『へぇ〜〜そうなんだ・・・で、それで?』と読み進めるのが楽しい。
でも、ミステリー、サスペンスとしては面白みのない本だった。
知識を仕入れてインテリぶるには、いいかも。

原作を読んでから映画を観ると、やはり中身がスカスカ。。。
未読で観ると、、、、ん〜〜〜。どうなんだろう???
集中して言葉の一つ一つを読み解こうと思ったらチンプンカンプンだろうと思う。
映画の中で出てきた『フィボナッチ数列』という言葉を覚えている人が何人いるんだろう。
どういう意味か理解しなくても謎は解けちゃうし、話はドンドン進んじゃうし(^^;

映画じゃなくて、原作本を紹介するための長時間のCMみたいだった。
息子が、それほど難しく無かったといったのもCM感覚で、ざ〜〜〜っと観ていたかららしい

投稿者:メンタイ投稿日:2006-06-13 10:47:38
名作といわれてる原作をまったく読んでません。
よって、巷で騒がれてる
「スカスカだ!」とか「ダイジェストだ!」とか
「原作の方が面白い!」とかわかりません。
だから、ちゃんと面白い映画になってるな〜っていう感想なんですよね。
そりゃ、“クイズ映画”にしては出題しといて勝手に回答しちゃう
トム・ハンクスがそこにいます。
しかも、とんでもなく物凄い頭のいいトムが!
ノペ〜〜〜ンとしたシーンも沢山ありますが、
まーロン・ハワードが撮る話題作ってこんな感じですよね。
“ダ・ヴィンチ”の世界感に浸りながら、
「オドレイ・トトゥはかわいいなぁ〜」なんて思ってる分には
楽しめました。ラストの括りもおいらは満足。

まー原作読んでから観たら言うこと全然違う気もしますけどね。http://www.h4.dion.ne.jp/~mentai23/
投稿者:trina投稿日:2006-06-11 23:52:13
ちょっと横レスですが、、ソフィーとラングドンがティービング邸に入るシーンでクイズを投げかけられるシーンは原作にあります。

Chapter52です。もしかして邦訳にはないとか?

ブリティッシュらしさを表現してていいシーンだと思います。
投稿者:篭瀬山投稿日:2006-06-11 22:08:37
 ただの謎解き映画じゃなくて、逃走劇やカーアクションなんかの工夫も凝らされており、飽きさせません。しかしそういう構成を云々言う以前の話で、知識というか、キリスト教徒の文化体験をある程度持つ者でないと、難しいだろうと思わされました。謎に関しては、ああ、なるほどね、という程度の説得力はありました。

 で、結局のところ、キリスト教徒の信仰の根底を揺るがす暴論という装いの下にあるものは、発達した現代の科学と整合させようという健気な努力の一環なんじゃないかという気がしました。6
投稿者:ginza7投稿日:2006-06-10 13:03:55
戦前は日本でも天皇陛下は神とされていた。
普通に考えればキリストも普通の人だったのだろう。
キリストが普通の人だったら子孫がいたからといって大騒ぎする必要は無い。それがこの映画の最大の矛盾。
投稿者:kara投稿日:2006-06-09 22:30:58
つまんないとか、駄作とかあるけど。絵画のこととか宗教とか歴史についてある程度知識があれば、十分楽しめる作品と思います。
原作だけをみてそれがすべてだと思えばつまらないと思うのでしょう。
何も知らずにみればもっとつまらないのかも。
なんかコメントの方が薄っぺらくてかなりがっかりです。
これを参考にして映画をみるのは良くないです。
投稿者:映子投稿日:2006-06-07 21:25:51
原作を読んでから見に行ってきました。これから見られる方は原作を半分ぐらい読まれてから見ることをオススメします。宗教上の用語とか団体名は原作を読んでないとピンとこないと思うのである程度知識を持って見たほうがいいと思うのですが、やっぱりクライマックスのサスペンス感は映像で見たほうが良い様な気もするので。・・・
ただ原作に比べるとかなり薄味なのは否めません。キャストも私的にはうーん?という人がいましたね。
でもうまくまとめているし、時間も長く感じる事はなかったです。

私の勝手なイメージ
ラングドン・・・10年前のハリソン・フォード
ティービング・・・ドナルド・サザーランド
ファーシュ警部・・・チェッキー・カリョ
アリンガローサ司教・・・もっと年とった痩せた人物
レミー・・・もっと年とった人物
ヴェルネ・・・もっと年とった人物

ソフィーとシラスはなんかイメージ通りでした。

(蛇足)
いろんなシーンがだいぶ端折られてるにもかかわらず、ソフィーとラングドンがティービング邸に入るシーンで原作にはないクイズを投げかけられるシーンがあり、
紅茶にはレモンかミルクか?という問いに紅茶の種類によると答えたあと、「アールグレイには?」「レモン」「正解」とあり、目が点になってしまった。
アールグレイにレモン?私には絶対信じられないです。
でも英国式にはレモンが正解ってこと?
それともひねくれた人物という事をあらわしてるのか?考えすぎ?

(訂正)trinaさん、ご指摘ありがとうございました。確かに原作にもありました。最初に「ミルク」と答えてるんですね。・・・
私の心も清らかではなかったようです。(汗)




投稿者:auge投稿日:2006-06-07 16:38:37
銀河の帝王さん仰る「この映画を観て、世界を凌駕している感のあるキリスト教について興味を持ち、知り、それによって、いままで当たり前だと思っていた己の世界観や歴史観や国家観などを疑い考え直してみる機械になるのであれば、それはそれで良いきっかけだとも思う」

その通りと思います。原作がどうの、映画の内容がどうのというよりも、改めて考え直すいい機会かと。そう解釈したほうがシックリするかな?
投稿者:NYY投稿日:2006-06-06 19:44:28
レイトで見てきてきました。
駄作との噂を聞いて期待しないで見たので、まあまあ楽しめました。
確かに宣伝負けしてましたが、1200円なら良いかな〜。
定価なら見たくないけど。
サスペンスとしては何箇所か無理なところがあったし、見終わった後には心に何も残らなったような気がするけど・・・。

キリストに子供がいたって? そんなの別に良いじゃん。
キリストだってオナゴとハメるくらいのことはするでしょ。
投稿者:masayuki投稿日:2006-06-05 14:39:18
自分は原作を読んでません。キリスト教にも詳しくないので、家にあった世界史の本をさーっと見て取りあえず挑みました。(でもやっぱり秘密結社なんかでてくるともう判りませんでした)

鑑賞してみて、サスペンス映画として、普通におもしろかったですよ。
どなたか言われていたように、インディ・ジョーンズなんか思い出しました。
さて、これから原作を読もうかと思ってます。
投稿者:やんこら投稿日:2006-06-03 08:44:47
ので、細かいところはわからなかったし、各々のキャラクターに対しても先入観も持たずに観れたので、なかなか楽しめました。
それでも、この映画で言われていることがものすごい反発は呼ぶだろうし、それこそ歴史を根本から変えてしまうだろう、ということはまざまざと実感できたのでそれだけでも良かったと思います。
それに、オスカー監督の作品にこんなこというのは大変失礼ですが、この映画はサスペンスとしてよく出来ていたと思います。割と長めの上映時間を一度たりとも退屈することなく観れましたし、伏線の張り方や壮大なスケールを感じさせる演出など素晴らしかったと思います。

原作をもつ映画は数多くあれど、原作ファンから高く評価されたものはごくわずかだと思います。私とて、先に原作を読んでいたらまったく別の感想を書いているかもしれません。そういう意味でも先に映画を観れてよかったです。次は、細かいところを原作で補足してからもう一回観てみたいです
投稿者:銀河の帝王投稿日:2006-06-01 22:41:41
【ネタバレ注意】

原作を読んだ上で、映画を観ました。サスペンスなのに盛り上がる見せ場が一度もありませんでした。とても、残念です。それから、有名な俳優陣を使っているのですが、配役で大失敗したと思います。まずは、ロバートラングドン役のトムハンクス。この話はミステリーですから、ミステリアスな男の方が良かったと思います。トムにはミステリアスさや人間の重さがないのでどうも画面全体がのっぺりした感がありました。
また、アンガローサ司教役は、最低です。シラスと共にオプスディというとても厳格なカトリックであり、とても質素な生活を日々送っているはずなのに、美味しいものを毎日腹いっぱい食べているような飽食の臭いのぷんぷんする俳優を使ったのか。それに、シラスのことを心から案じているはずの司教ですが、シラスと顔を合わす最後の方のシーンでは、どうしても、その司祭の顔にシラスを本気で愛しているという表情が読み取れませんでした。
もっと重々しいシリアスな感じの俳優をここでは使うべきだったと思います。
次に、ベルネ役の男。どうも雰囲気に合わないと思う。身体が大きすぎないだろうか。執事なんだから、もうすこし非力な感じの男にした方がバランスが良かったと思う。
それから、演出も悪い。ベズファーシュ役のジャンレノは原作においても、ラングドンを犯人だと当初は確信していた。確かにそうだ。しかし、映画では、あまりにも『お前が犯人に違いないだろ。そうだろ。』というB級映画の演技のようにあまりにもそれを顔に出して、そんな解り安すぎる目つきでラングドンを観ていた。あの演出はやりすぎだ。ジャンレノにはもっと大人の威厳と重さを持った演技をさせるべきだったのではないか。あれでは、漫画ではないか。
それから、リーの演出もおかしい。この話はそもそもリーという男が世界の解放や歴史の真実を明らかにしたいという個人的な学者の好奇心を超えたところにある一種の正義感・義務感から司教やシラスを利用してキリストの子供がいることを証明しようとし、人殺しまでしていくというところから始まった話だ。そのリーの思いが映画では軽くあしらわれている気がする。
ただの狂信的な学者のエゴによる一連の殺人だったというような片付け方をされている感があるのだ。
配役から始まって、演出まで、文句のありすぎる映画だ。
ただ、シラス役やコレ警部補役はなかなかうまく演技していたし、配役も良かったと思う。ソフィーも悪くなかったと思う。
もちろん、原作の内容をこの長さの映画に盛り込むのははじめから不可能であった。それは、はじめから解っていたこと。
だが、それでも、それなりにできる限り良い映画にすることは可能だったと思う。
配役の悪さ、演出のひどさを久しぶりに映画館で味わった、そんな作品だった。
映画としてはつまらない。でも、この映画を観て、世界を凌駕している感のあるキリスト教について興味を持ち、知り、それによって、いままで当たり前だと思っていた己の世界観や歴史観や国家観などを疑い考え直してみる機械になるのであれば、それはそれで良いきっかけだとも思う。
いづれにせよ是非、原作を読んで見ることをお勧めする。http://4travel.jp/traveler/garaxy-emperor/

投稿者:ameri投稿日:2006-05-30 15:23:41
原作は読んでません。
正直難しいですが、漢字が読めなくて論外。
表現もちょっと難しかったんで大人向けだなと思いました。
次は本を読んでから行きます!
投稿者:super-tako投稿日:2006-05-29 21:24:21
【ネタバレ注意】

がっかりしました〜。まーこの映画みる人って原作読んだ人と、流行ってるからみるって人の2通りじゃない。原作は面白かったけどやっぱ2時間チョイで映画化すると〜って感じ。大体話の流れでオドレイじゃん子孫は。オドレイである必要あったかな?キャスティングじゃなくて子孫ね。ってわかるし。(原作読んだけどさ)ムダムダムダってゆーハリウッドうけの演出でダヴィンチ使わなくてもいーじゃん題名にってゆうくらいの映画の中のダヴィンチコードの役割。そんなに役に立ってないでしょ?たんたんとトムは解決するくせにさニュートンの球体っつったらリンゴでapple文字数考えたら5文字やん馬鹿でもわかるよんすぐ。だいたい人殺しするくらいの用意周到なオプ教とか秘密結社なるものが暗号解けないないかよ〜、リーさんもさ。リンゴって(汗)ちなみにくりぷてっくすってダヴィンチほんとは作ってないそだよ。パピルスって半日塩酸漬けてもほとんど傷まないそうだから(実験してたよTVで)酢なんてね〜 せっかくキャストいいの使ったのに悪いのは全部監督のせいにしとこ。。(何回も書くけど原作は好きだからね誤解しないように。。) カトリック側も詰めがあまあまな駄作に反応するなよ〜相手にしなきゃいいじゃんってね。(あ。ノベルティの不買運動か?失礼)そう思いました〜。 追伸、ジャンレノってゲイだよ、仏の友達に聞いた話だけど。そいったのでトムハンクスにらんでるシーン見てたらちょこっとゾクゾクしました 終わり ドーゾ攻撃してくださいこのコメントに。。。さようなら。

投稿者:IWC F-UTC投稿日:2006-05-29 18:10:23
原作未読組です。
口コミで吹替え版が良いといっていたので観てみましたが、正解でした。
正直、細かい部分で?な部分もありましたが、全体的には楽しめました。
あまり過大な期待をしないで観れば、十分に楽しめると思います。
これから観に行こうと思っている方、吹替え版をおススメします。
投稿者:エバ投稿日:2006-05-28 17:19:16
肝心の冒頭30分で寝てしまったので、起きた頃には
もうトムハンクスたちの追いかけっこが始まっていて取り残された感あり。
原作読んでないのでわかりかねるが、映画としては駄作では?
冒頭30分で寝てしまうような作りでしたもの。
なんとかオプトだの、シオン教会だのの実体を知らない私には理解不可能。
これって欧米的にはメジャーなことなんでしょうか?
聖書を読んだり、絵に興味があったり背景を少しでも知っていたら
印象は違うのかも。実に私の勉強不足。
いろんなレビューを読むと、ポールベタニーは原作にぴったり、のような声が。
原作を読んでない私にはいちばんイタかった登場人物でしたけど。
投稿者:マーサ19投稿日:2006-05-27 08:44:55
原作を読んだので、比べてしまいますね。
本で面白いものは、映画は超えられないものだから。
(人の想像に勝るものはないってことで、いいことですね)
読んでから見たので、流れがわかりやすい。
言葉にこだわる人(フリーメイソンとか?)は、本で調べれば?
私は気にならないけど、その言葉より、もっと大事なことがいっぱいあります。

イメージ通りの役者は、ほとんどいなかったけど、
トムハンクスも頑張ってたね。
大好きなポールベタニーがシラスとは・・(涙)。
2hで、あの本の全ては、難しいですね。

良かったところ
ルーブルをとてもリアルに感じれた!名画も見れた!
パリの街や、イギリスの教会、素敵なものを一杯見せてもらえました。
銀行のセット(想像では纏まらなかった・笑)も、面白かったし。
フランスやイギリスへ行きたい気持ちが出来ました。
投稿者:bakky投稿日:2006-05-26 20:44:28
平日の日中、ガラガラのシートで観ました。
原作の流れに忠実にするあまり、少し無理やりではないかと思う箇所多数。
端折った所もあるので全体的に説明不足で、正直原作を読んでない人は
まったく理解不能なのではないだろうか?
最後に出る原作とは言ってることが逆のテロップには白けてしまった。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2006-05-26 16:56:33
2時間半があっという間でした。原作とは少し設定が変更されているので、見ていて混乱しますが、そっちはそっちでどうなっているのかなと、後で考えをまとめてみる楽しさもあります。ジャン・レノの扱いが軽いのが少し残念でした。ラストは音楽との相乗効果でとても感動しました。あの部分で聖杯の位置がわかると同時に、ラングトンがなぜこの事件に巻き込まれたのかわかる仕組みになっているんですね。うまい作りだなあと感心しました。字幕と吹き替えと二回見ましたが、何度でも見たいくらいです。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:タウケティセンター投稿日:2006-05-26 11:19:39
【ネタバレ注意】

原作読んでない組です。
撃たれてから館長はルーブル中を走り回り、ダイイングメッセージを残して服を脱ぎ絶命する、という冒頭の部分で既に乗り遅れました。歴史的事実もところどころ間違ってるし、ダ・ヴィンチの説もいまさら何言ってるの?といった感じで目新しいわけでもない。ソフィーの正体を知っている人間があんなにたくさんいるのなら、謎を解く必要もなかったのでは?わからない、私にはちっともわからない。

投稿者:Cinema Trek投稿日:2006-05-26 02:00:32
テレビでのCM ,ダ・ヴィンチ・コードの謎解き特集 ,公開初日、三面記事になる程の社会現象により座席指定席券販売初日よりほぼ満席状態。内容自体、「キリストの末裔の存在の真偽。」というフィクションならではのこじつけ的発想。真偽はわからないが、宗教裁判など、歴史的史実と絡めてあるのでキリストを信じる信仰心の厚い欧米などは物議をかもし出すのは当たり前。映画祭で「失笑するも拍手なし。」と言うのも理解できる。この映画は、会話中心の謎解き解明が主体。それも舞台がフランスなので英語とフランス語が飛び交う。内容をきっちり把握するには要約されている字幕版より詳しく日本語でしゃべってくれる吹替版がお薦め。内容自身、娯楽映画そして宣伝勝ちの作品なのであまり観客に訴えるものは少ない。この時期上映している同じジャンルの「ナイロビの蜂」も比較の上で観て下さい。こちらの方が現実味を帯び、考えさせられ感動的でもあり、観客に訴える要素を十分に含んでいる秀作。実力でがんばっている「ナイロビの蜂」。事前にお金をつぎ込んで観客動員を見込んでいるちょっと出来の悪い「ダ・ヴィンチ・コード」という感じである。

20060520_Cinema鑑賞_60点
投稿者:もずく投稿日:2006-05-26 00:26:43
【ネタバレ注意】

中高大学とカソリック系の学校に通っていたため、(信者ではないですが)聖書は比較的身近なものだったのが幸いし、この作品は単純にイエス・キリストに関する謎解きとして大いに楽しめました。
作品に登場する死海文書に関しては、歴史の講義で取り上げられたことがあったので、なんとなくうろ覚えでしたが・・・、当時の私は、イエスとマグダラのマリアのラブロマンスの方へ妄想を働かせたりしたものです(笑)。
そんなこともあり、今でも聖書の中ではマグダラのマリアが一番好きなので、最後ラングドンが思わずひざまずくシーンには、不覚ながら涙してしまいした。
一緒に見ていた友人はなぜ私が泣いているのか理解できなかったようでしたが(笑)。

ぜひ母校で上映してほしいですね、絶対無理でしょうけど(笑)。

投稿者:映画の記憶投稿日:2006-05-25 15:01:14
だいたい原作通りの進み方だったので分かりやすかった。
宗教にはタブーとされる事がたくさんあるが、全てを知りたい明らかにしたいという作者の気持ちが伝わってくる。
世界に通じるゴシップです。
もしかしたら信仰心が深い人は煙たく思っているかも…
とても良くできた話しだと思う。
ただ、原作で読んだ時ほどの盛り上がりはなかった。
そういう意味では文章の力ってすごいなと思いました。
これにハマった人はぜひラングドン教授が登場するシリーズ第一弾バチカンが舞台の”天使と悪魔”も読んでみてはいかがでしょうか。
http://eiganokioku.fc2web.com
投稿者:BLADE投稿日:2006-05-25 10:49:49
前にフジテレビでやってた特番を見た後に見たので、まあまあ理解できた。
見終わった後に、歴史は事実と嘘がめちゃくちゃに混ざっているんだなと
思った。忘れてはいけないのが、本作の一番の被害者はキリストだと思う。
ダヴィンチもその悲劇を後世に伝えたかったからこそ、あの暗号を残した
と思う。
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-05-24 02:46:32
原作を、読もう読もう・・と思ってるうちに映画が始まってしまった。
結果、原作に思い入れが無かったからか、特に面白くは無いけど、別につまらなくも無いと言うか。ポールベタニーは、あんな逝ってる目付きで普通に現代パリを歩き回ったりしてて、それが非常にシュールでした。
個人的に、この映画を待ち続けて・・ってのも無かったし、ちょっとした暇つぶしには悪くないかな、と思った。ハンクスxハワードを考えると、もう少し何とか・・とは思ったけど。なんか無理矢理に話をつめこんだ、みたいな感じが多少目に付いたかな。
投稿者:t-masa投稿日:2006-05-24 01:00:49
【ネタバレ注意】

オドレイ・トトゥのラストシーンの驚きをより伝えたい、それがどれだけ凄いかということを、
経緯と仮説を長々と説明したって感じがある。
あれだけの内容の濃い原作を映画の時間内に収めようとすることが難しいのかもしれない。

ダヴィンチの絵の解読的な部分が、もっと欲しかった。
『あっ!そうか!!』みたいな映画を観て思う部分がちょっと無かったので
サスペンス、ミステリー映画の醍醐味に少々掛けるところもあった。

しかし原作がしっかりしているせいか、物語は良かった。
ただ、キリスト関係の話や、ダヴィンチの話など、
予備知識も無く、あまり興味の無い人にはイマイチだったのかなと思うし、
物語が掴めないで終わってしまったのではないかと思う。


投稿者:みやさち投稿日:2006-05-23 23:17:20
つまんないです。
原作読んでないと、多分、理解できません。
本だと、戻って読み直せるけど、映画だとそれも無理だし。
謎解きの面白さは味わえないと思います。(よっぽど頭いい人なら別だけど)

アルビノ・モンクが痛々しい。
何度かおどかしもあるけど、全体的に淡々としてます。

オードリー・タトゥはかわいいです。でも、髪型がちょっとうっとおしかったかなー。
投稿者:常さん投稿日:2006-05-23 02:22:59
 聖書はキリスト以後の人間が書いたもの。しかも時の権力者がたくさんあったキリストの伝記の中で自分に都合のよいものだけを残し、他は歴史から葬った結果の産物だ。こんな事は世界中で当たり前に行われていることである。いつも勝者の歴史しか残らないのだ。
 このダヴィンチ・コードではキリストの血脈が現在まで続いていることを暴いている。キリストだって一人前の男だ。エルサレムを歩いている時からスーパースターだったのだから、女房がいたのは当たり前じゃないか。そんな当たり前を「教会の教義」は消し去ったのだ。もし、マグダラのマリアの子サラに子どもが何人かあったのならば、おそらくその子孫は2000年の間に何万人にもなっているはずだ。家系図が残ったとすれば80〜100代程度の記載があり、宗家だけの記録しか残っていないように思う。分家まで「キリストの血を継ぐ者」すべてを記録するのは事実上不可能である。そう考えるとフランスを中心に世界中に「キリストの血を継ぐ者」が多数いるはずある。
 そしてキリストに愛する女性がいたことは、すばらしいことのように思う。キリストの「愛の教え」に全く背くものでないように思う。ただ「教会の教義」に背いているだけである。
 映画としては、3つの場面が同時進行していくので、本を読んでない人には分かりづらいように思う。また150分という時間の制約から省いた内容も多く、本で味わう方がかなり上のように思う。しかし、おそらくセットでなく本物であろうルーブル美術館やテンプル教会、ウエストミンスター寺院、ロスリン教会など見る機会が得られたことは大きな収穫であったように思う。
投稿者:ぺん投稿日:2006-05-23 01:21:56
公開初日、25時15分の上映を見に行ってほぼ満員状態にビックリ。タイトルの割りにダビンチはあんあまり関係無いし、スコセッシの「最後の誘惑」ほど、キリストの人間的な面が強調されてない感じに思えたな。キリスト教の
「異端」の一つをミステリーとして紹介したって感じなのかな。
三位一体説がカトリックの人達にとってどれ位重要なのかは判りませんが、
バチカンの反応が妙。バチカンの反応がニュースになってる事自体が、宣伝
に使われちゃってるのがなぁ〜。
ま、ミステリー仕立てに作られてる割には、ミステリーじゃないのが辛かった。
投稿者:ぽこぽこキッド投稿日:2006-05-23 01:17:05
いや〜、それにしても大混雑でした。
いつも、映画は夜に観に行くもんで、混雑とは無縁なので、
この混雑ぶりが一番驚いたというのが、感想です。
まぁ、これだけのベストセラーが映画化するわけだし、
ずいぶん前から宣伝してたので、大入満員も理解できますが、
それに反して映画の内容はほとんどの人が理解できていなかったようですね。 『マグダラのマリアって誰?』『フリーメーソンってなに?』ってな人たちにとっては“???”だったみたいで、隣の座席に座っていたカップルも観終わった後、不満タラタラだったようです。
ある程度の予備知識がないと、少しツライかも知れません。
これといって盛り上がる部分もありませんでしたが、それなりに楽しめました。 ミステリーが好きな方は楽しめると思います。
ただし、それなりの予備知識があればですが。
投稿者:tonton投稿日:2006-05-22 23:14:05
ダビンチ・コードは予想通りの駄作でした。
気になる方は、蔦谷のレンタルで充分です。
投稿者:とっけい投稿日:2006-05-22 09:11:31
原作を難しい論争をぬきにフィクションミステリーとして楽しんだ私には
十分に楽しめる映画でした。
頭の中で思い巡らしていた情景がルーブルでの実際の撮影や
ヨーロッパの町並み、建造物と共によみがえる嬉しさ・・・
ラストの余韻もよかった(トムハンクス、やはり好きです)。
キャスティングも「これはイメージと違う!?」という違和感がなかったし。
あの長い小説を過不足無く編集してテンポよくまとめあげていて
2時間半でもダレルことはなかったです。

ただ、原作に忠実なだけに読んでからの方がより楽しめると思います。
ダヴィンチの暗号のトリヴィアはともかく、人物の生い立ちや
キャラクター描写に時間がさかれていないから、読んでいないと
その点が薄く感じられるかも。

あと、ダヴィンチの暗号解読とか歴史の謎とかのコアなファンの人や、
宗教論争を好む人にはあまりお薦めしないです。
大衆娯楽作品としては十二分に上質だと思います。
投稿者:vmaxde投稿日:2006-05-22 01:46:27
【ネタバレ注意】

名古屋でレイトショーで観てきました。 ほぼ満席でさすがに話題作だと思いましたが 映画を見終わった後 半数以上の人が消化不良の顔をしていたように思いました。

だいたい無信教者が多い日本では(クリスマスの1週間後初詣をする馬鹿な国民)キリストに妻がいるのがなぜそんなに駄目な事なのかが良く理解できない
のだな。 別にどっちでもいいやんっていうのが素直な感想です。

だから欧米で議論されているのが不思議に感じるし 映画を観てもいったい何が言いたいのかが解かるようでいて解からないのが平均的日本人の感想だね。

最後のマリアの棺がルーブ美術館の下にあるというのもなんか変。
工事してる人が普通気がつくやろう?

それにキリストの子がソフィーだけとは絶対おかしい、北斗神拳じゃあるまいし一子相伝のわけが無い、もっともっと一族多いやろ?

日本の皇族の跡継ぎ問題で騒がれたように男系男子でなければDNAは限りなく交じり合いもはやキリストの直系の子孫とはいえないだろう?

男系男子ならば話はわかるがね。こういった話も日本の皇族の問題があったから理解できるんだけどな。

もしソフィーが何も知らされず大人になっているのなら もしソフィーがアラブ系のイスラム信者の男性と結婚した場合どないなるねん。誰かがイスラム信者との結婚は反対するのかな?

とてもご都合主義の映画だったね

投稿者:敦煌投稿日:2006-05-22 00:33:03
【ネタバレ注意】

 関連書籍やDVDがわんさと出され、ずいぶんと日本のGDPを押し上げた感のあるこ
の作品、封切り日の昨日(5/20)は、ついにNHKの定時ニュースでもトップ扱いで
伝えられる社会現象となりました。
「見てから読むか、読んでから見るか」は往年の角川映画ならずとも、映画ファンの悩み
の種ですが、私の場合は文庫版(3分冊)の上巻だけ読んで大正解。ストーリーの基本構
造は呑み込めていたので、説明をはしょり気味の映画版にもついて行けましたし、一方で
意外な人物たちの正体や裏切りにも、十分驚くことができました。
 それでもソフィーが「岩窟の聖母」を盾に取るシーンがなかったのには、それっぽい宣
伝写真も目にしていただけに「あら?」っと。ちなみに「クーリエ日本版」によると、シ
ラク大統領はロン・ハワードに対し、ヌブー役にソフィー・マルソーを使うよう“圧力”
をかけたそうですよ(笑)。

「ルーブル美術館の館長が殺されて…」という設定を聞いた時には、まるで子供向けのマ
ンガみたいみたいにベタだなと思ったのですが、最後になって、そうでなくてはいけない理
由があったのかと納得。
 ただ、1つツッコミを入れるなら、館長さん、別に素っ裸で死ぬ必要はなかったわけで
すよね。

 この小説/映画に対しては、バチカンがわざわざそれ用の委員会を作ってボイコット・
キャンペーンを行っています。曰く「物語の中核をなす考えは事実ではない」
 当たり前じゃん、小説なんだからと、私などは思うのですよ。「火星人が攻めてきまし
た」とか「死人が生き返りました」というのと同じでしょうと。でも、そのまま鵜呑みに
しちゃうイノセントな人々がやっぱりいるのだろうなあ。フィリピンではそのために成人
指定になったようですし。
 まあ、「死人(キリスト)が生き返りました」というのを教義にしているカトリック教
会が、「それは“事実”ではない」と反論するというのも、ちょっと皮肉で面白いのです
が。http://homepage3.nifty.com/atsuo-m

投稿者:マーティン投稿日:2006-05-21 21:54:32
話題の映画です。
最初のルーブル美術館での撮影、緊迫感があり重厚感があり恐怖感があり良かった。さすが本物の舞台を使っている価値はある。
それからの展開もテンポ良く進んだ。アクション映画のように。
パリとロンドンを使った撮影も気持ちよく清々しいものだった。

ただ登場人物の敵対関係が、早く場面が流れてよく分からない点があった。
だまし、立場を隠している、どんでん返しなどサスペンスとしては面白いのだろうが。
背景にあるキリスト教の宗教対立、キリスト教の歴史、キリスト教の成り立ちなどは、歴史を学んでいるようである。

共演のソフィー役の「アメリ」に出ていた「オドレィ・トトゥ」可愛かった。
小柄で知的でスマートで。

この映画は、インディ・ジョーンズのように男女二人の謎解きの旅の映画のようである。
投稿者:イドの怪物投稿日:2006-05-21 18:10:34
あまりにも派手な宣伝が駄作を予想させたが、見事な造りで飽きさせない一級のサスペンスだと思う。
この内容であれば法外な費用を掛けた宣伝など映画の品位を落とすだけで不要だと思うのだが。
原作は読んで無いが「ダビンチの暗号」なる内容は予備知識としてインプットされていたので無理なくストーリに入り込めたし、映画として所定の時間内に収める様に贅肉をそぎ落としているのもテンポの良さにつながっている様な気がする。
いずれにしても一見の価値有り。
投稿者:研ぎ造投稿日:2006-05-21 16:31:15
【ネタバレ注意】

原作はベストセラー、メディアで煽りに煽っといて… コレですか!(笑)

当事者(キリスト教徒)にとっては重大事件なのかも知れないけど、
「過去二千年に及ぶミステリーを暴く」という観点の単なるサスペンスものとして観れば
あまりにもヌル甘い展開で、どうしてもストーリーに没入できない。
余所ん家の家庭内紛争の暴露話のようで、傍観者から見れば「だから何だ!」というのが正直なトコロ。
「ダヴィンチが云々…」はそれほど重要なキーとは思えず、タイトルにするほどの事も無いと思う。

「コレが面白く思えないのは、貴方の知的好奇心度が足りないからだ」
と云われているようで、少々腹が立つ。

投稿者:sabu投稿日:2006-05-19 08:56:18
率直な感想としては、確実な宣伝勝ちだ。大々的な宣伝方法、ダ・ヴィンチやモナリザなどにまつわる様々なテレビ番組から読み物まで、色々な媒体による宣伝(この作品についての宣伝ではなくとも、意識的には繋がる間接的なものまで)が多々ある中で、否応なく膨らむ期待にこの作品自体は応えられなかった、としか言いようがない。まず基本ジャンルはサスペンスに属されるんだろうが、そこに展開されるのは、ハラハラドキドキしたものではなく、ただ、歴史の中に隠された事実を紐解いていくだけのもの。その紐解き方も、描き方によっては面白くなる要素が含まれているんだろうが、この作品ではまったく面白さが感じられなかった。その要因としてあるのは、謎解きを主人公達がいとも簡単に行ってしまうことがあると言える。観客が考える暇もなく答えを出しては、その場所へ、そしてまた簡単に謎を解く。見てる側としてはただ振り回されているだけ。「ああそうか、そう繋がるのか!」という感情の芽生えがないのは痛い。そして、敵らしき奴の目的も曖昧だし、二転三転する場面は多少あるものの、そこの説明付けが全く納得できない。一番きつかったのはストーリーが淡々と早足で進んでくため、それぞれのキャラクターの個性が掴みにくいところにある。うまい具合に感情移入できないまま、あれやこれやともう終盤。それで「実はこうでした。」とバラされても「なんじゃそりゃ!」と言うしかない。ただ、ツッコミ所は多いものの、物語自体が言っている“謎”そのもも正体は面白いと思う。まったく新しい手法だし、今までの宗教観念が崩される。しかし、宗教なんてあってないような僕ら日本人に、そんなことを言われても、理解するのは難しい。個人的にいただけなかったところは、回想が多すぎること。まあ、この原作を2時間30分にまとめるためには仕方ないんだろうが、もう少し展開の中で上手く見せて欲しかった。最後に言えることは、この作品はサスペンスじゃない、ってこと。http://sabuchan0605-id.hp.infoseek.co.jp/index.htm
投稿者:rilz投稿日:2005-10-18 02:17:21
[数人の専門家たちが ただカメラの前に座って エンエンと自説]
↑は、ダ・ヴィンチ・コードの謎 (2004・米 2005.03.25日本発売)の感想ですよ。見ればすぐわかると思うがw
この映画の感想ではないと思います。(-。-)y-゜゜゜
投稿者:ちゃき投稿日:2005-08-08 15:32:04
小説でもよんでゆっくり待ちたいところですが、
周りは小説にも文句をつけている人が多いのでどうしたものか。
映画化するから小説が売れているのだったらまずいな。

とりあえず読んでみようと思います。ただ、小説の方が面白ければ困る。http://www.geocities.jp/milestones1980/
投稿者:マイカル投稿日:2005-08-03 14:30:56
↓まだ、作ってる最中だから見られるわけ無いじゃん。
他の映画と勘違いしてる?
そもそも、原作はあんまし好きじゃない。
考古学者が本を売りたいか、娯楽小説に憧れてしまったために聖杯のエピソードだけでよいものを、インディ・ジョーンズの亜流ともいえる逃走劇と犯人探しをわざわざ付け加え、その結果3文ミステリーに成り果てた小説だったから。
でも、監督ロン・ハワード、主演トム・ハンクスなら多少は期待してもいいかな。原作ではウザかったソフィー役はオドレイ・トゥトゥだし(でも、イアン・マッケランはキャスティング自体がネタバレじゃないのか?)。
もちろん、これはスタッフに期待してるんであって、原作にじゃないことはあしからず。
投稿者:バフ投稿日:2005-06-30 07:29:35
まったくこんな酷い映画は 初めてだ! ベストセラー小説の映画化というのに、まったく映画になっていない。 数人の専門家たちが ただカメラの前に座って エンエンと自説
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