allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

DOOM ドゥーム(2005)

DOOM

メディア映画
上映時間104分
製作国アメリカ/チェコ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月2006/04/01
ジャンルアクション/SF/ホラー
映倫R-15
誰も生きては戻れない
DOOM/ドゥーム [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,008
USED価格:¥ 997
amazon.co.jpへ

 Photos
DOOM ドゥームDOOM ドゥーム

【解説】
 “一人称型シューティングゲーム”の元祖として知られる人気ゲームソフトを映画化したSFアクション・ホラー。火星に置かれた研究所で謎のクリーチャーが出現、捜索&掃討作戦遂行のために送り込まれた特殊部隊のメンバーが直面する緊迫の密室バトルの模様を臨場感いっぱいに描き出す。主演は「ボーン・スプレマシー」のカール・アーバンと「スコーピオン・キング」のザ・ロック。監督は「ロミオ・マスト・ダイ」のアンジェイ・バートコウィアク。
 ある日、火星にあるユニオン宇宙社オルドゥヴァイ研究所から“極秘研究の被験者が脱出、至急ここを封鎖しろ”との救援要請が入る。早速、カリフォルニア海兵隊特殊作戦本部RRTS<緊急対応戦略部隊>の精鋭8人が選ばれ、火星へと送り込まれる。そして捜索を開始した彼らの前に、到底人間とは思えない巨大な影が出現、ついにはメンバーから犠牲者が出てしまう。この未曾有の事態を前にして、リーダーを務める冷徹な軍人サージと隊員の一人リーパーとの間で作戦をめぐって対立が深まっていく…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
848 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2008-08-15 22:10:53
研究所で博士率いる研究員が何物かに襲われる。部隊は研究所に向かい調査するが、次々と化け物が現れ・・・。
元ネタは洋ゲー(酔うゲーでもある)でプレステ(3作品)、N64でも発売された「DOOM」。ゲーム同様化け物が多数登場するがゾンビ映画だったりもする。ゲームらしさを感じさせるのは90分過ぎからで、ゲーム同様ガンやチェーンソーを持った手だけで怪物たちをやっつけて行き、エンドクレジットもゲームを意識した作りになっていて、映画の出来は荒いが好感を持てる。
今は俳優として活躍しているプロレスラーのザ・ロックが存在感を出しまくっているのも嬉しい限り。DVDのdtsで鑑賞したが映画同様バリバリの音響である。
投稿者:ブロッケン鈴木投稿日:2008-02-03 17:52:25
 えっ! 主役はザ・ロックじゃなくカール・アーバンなの?
 地味だ。あまりにも地味すぎる。
 シュワルツェネッガーの後継者となるべく肉体派アクション・スターを目指すザ・ロック版の「プレデター」だろうと思って観ていた自分がちょっと哀しい。
 海兵隊特殊部隊のメンバーのひとりに、ある意味怪物よりも恐い人がいましたよね。性格も見た目の顔もお下劣極まりない奴。オメーの顔の方がよっぽど恐えーよ。そいつが怪物とタイマン勝負する場所がトイレの中というのもお下劣キャラに実に相応しい。 
投稿者:あっきー投稿日:2008-01-22 22:10:43
ストーリー的にも「エイリアン」や「バイオハザード」の要素が入った作品として、かなり期待しておりました。
ストーリー展開や、ザ・ロックをはじめとする俳優陣もなかなか良かったのですが・・・
あと一歩って感じです!

↓ 「映画レビュー」やってます! お気軽にコメントをどうぞ!!http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:歌王投稿日:2007-12-03 06:22:05
【ネタバレ注意】

DOOMというよりエイリアン2+バイオハザードだなあ…と思ってたら、クライマックス、ジョンが覚醒していきなりDOOMの画面になってから、むちゃくちゃ面白いじゃないですか!

ゲーム同様の酔い必至な画面は馬鹿馬鹿しいまでに再現されてるし、ロック様の体術も堪能できるし、そのロック様は最後にやっぱり怪物になるし。おまけにエンドタイトルでは大好きなナイン・インチ・ネイルズがかかって燃えられるし、とにかくサービス精神満点、B級ホラーはこうでなくちゃという一本ですよこれは。

前半が退屈とか、画面が暗くてようわからんとか、サム役の女優が大根とか、ロック様の行動が意味不明とか、まだまだアレな点はあるけどそんなことはもういいです。なんせこの作品の真価は冒頭とラスト30分(だけ)なのですから。途中で見るのをやめなかった人が勝ちです。

投稿者:bond投稿日:2007-11-18 12:51:40
が出てきたのは新たな手法か?内容はプレデター+バイオハザード。結局はゾンビ登場するんかい。
投稿者:かいたまさき投稿日:2007-11-18 12:15:30
電球が揺れたり豚が出てたりチェーンソー使ったり
色々とあったが
アクションが少な目で熱線銃もあんま活躍してなかったな
投稿者:irony投稿日:2007-11-17 02:03:15
【ネタバレ注意】

 映画を観てて、ゲーム画面が出て来るとは思わなかった…この監督さん、このゲームが好きなのか?それともこのゲームファンの為かね?

投稿者:BLACK投稿日:2007-09-24 10:56:08
【ネタバレ注意】

冒頭、いきなり人が逃げているシーンから始まる。「何だ何だ!?」と釘付けになっていると、電車に飛び乗ろうとして起きた事故のように扉に腕を挟まれ、あろうことかそのまま切断。いきなりのスプラッター描写(ちぎれた途端腕はCGの腕に(模型かな?)変わるので、それほどグロくはないけど、衝撃的)に驚き「こりゃちょっと期待できるか!?」と思いましたが、結果は散々な映画で「ラストは何かあるだろう、ラストは何か…」と信じて最後まで我慢して観た自分を自分で褒めたいくらいです。
ザ・ロックは相変わらず格闘家上がりにしては中々の演技力を見せつけ、観客を魅了します。
G36を改造したような形のマシンガンに、BFGとかいう超強力な兵器を持ち、謎のゾンビ型モンスターに挑みます。
この映画はこのように文字を読めばとても面白そう、カッコよさそうなものに変わりますが、実際は1時間半程度はずーーっと暇です。退屈です。
無駄に怖がらせようとする演出が多く、例えばモンスターの気配を感じて銃を構えるもそこにいたのは動物だった、とか、ホースだった、とか。ホラー映画ならビクッ!として良い演出なんでしょうけど、モンスターと闘うアクションが目当てで観に来ている観客からすれば「なんだよ〜、早くモンスター出せよ」みたいになるだけです。
そして不満はもう一つ。主人公らは海兵隊なのに、軍人として成り立っているのはサージ(ザ・ロック)だけです。残りはなぜ入隊できたのか不思議なくらい、ダメダメ君。
しかし、デストロイヤー(デオピヤ・オパレイ)は勇気を振り絞ってモンスターと戦い、なんと相打ち。モンスターを倒したものの、死に際のあがきによってやや虚しい最期を遂げます。彼の勇気と健闘には、敬意を払い賞賛を送りたいと思います。敬礼!(笑)
物語はのろ〜く、まるでチェーンの外れた自転車をこぎ続けて足は空回りしてるけど一応少しずつ動いている、みたいに、超スローテンポで進みます。
どうでもいいエピソード(ジョンの死んだ両親の話等。全く同情の余地もなく、邪魔なだけです)が多くて肝心のモンスターとの対決は次々に「おあずけ」を食らう。
こういうアクションだけがウリの映画には、そういった中途半端にシリアスなエピソードを挿入しようとすることは邪道というか、しちゃいけないタブーです。一気に話の盛り上がりがストップし、ダラダラとなってしまう。
本作は見事にそうなってしまい、ラスト10分までは暇です。何度眠気の襲撃に遭ったことか。
監督:アンジェイ・パートコウィアクはきっとゲームの『DOOM』が大好きで、こんな映画作ったんでしょうね。まるで子供ですよ。好きなゲームがある。それを映画にしたい。そう思うのは勝手ですが、それをマジで実現させちゃってこんな“面白くない”B級映画作られると、映画ファンが困ります。確かにFPSは迫力があって斬新でよかったですが。
これからきっと漫画が原作、とかゲームが原作などといった原作型の映画が増えるんでしょうね。面白ければ良いんですが、こういう漫画やゲームが原作の映画って今までのものを観ても“面白くない傾向”にある。これからの映画界が少し不安かな。日本映画が腐りきった今、香港などのアジア系、ドイツやフランス産に期待するしかないのかな。
そんな、映画界に不安をもたらす一作でした。観たことを少し後悔しています。ザ・ロック作品を観るならせめてこれじゃなくて『ランダウン』にしたほうがいいですよ。

投稿者:藤本周平。投稿日:2007-02-17 00:53:12
もうちょっと期待してました。
投稿者:エアマリン投稿日:2006-05-14 11:24:42
【ネタバレ注意】

大規模で劇場公開されるのかと思いきや、上映する劇場が意外にも少なく、
地元でも公開されなかったので、思い切って韓国正規版DVDを購入して鑑
賞。ゲームは「1」と「3」の体験版をちょっと触った程度でしたが、ゲー
ム版の世界観はちゃんと描かれていると思います。しかし、途中から軍曹が
だんだん悪意に染まっていくという展開には驚き。後半でサムが一か八か、
怪物か超人になるかわからない薬を怪我を負ったリーパーに投与し、その後
一人称視点にカメラが切り替わりますが、リーパー視点から繰り広げられる
人間離れしたアクションは、ゲームファン必見!ラストでモンスターと化し
た軍曹と、超人となったリーパーとの格闘もなかなか。
何気に突っ込み所満載のモンスターアクションですが、最後まで楽しめまし
た。おそらく続編は出ないと思いますが、もし続編が出るのであれば、光線
銃系統の銃器を増やして欲しいです。

投稿者:hira投稿日:2006-04-29 15:57:13
 ザ・ロックがクレジットでand The Rockとなっていたのでゲスト扱いで『エグゼクティブ・デシジョン』のセガールみたいにサプライズしちゃうのかなぁと踏んでいたら、全編出ずっぱりで逆に驚きました。あれじゃ、主役扱いでもいいんじゃないですか。
 「DOOM」というゲームをよく知らないのでなんともいえませんが、映画的には、あんまり面白くない作品です。登場人物の目的が行ったり来たりで分かり辛いし、分かり辛いといえばアクションが常に暗闇で行われるのでそれもキツかったです。R−15ですが、それ程ビックリするような描写はありませんのであしからず。
 キャラクターは意外に立っていて、良かったと思います。ザ・ロック率いる兵士たちは『プレデター』を思い起こさせますね。
 内容には関係ないものの、ゲームを再現した「一人称アクション」は良い出来でした。多少具合が悪くなりましたが・・・(笑)。
投稿者:ワイハ好き投稿日:2006-04-18 18:13:50
【ネタバレ注意】

日本の映画にもこのくらいのサービス精神がほしい。
ゲームはやったことありませんでしたが、この手の映画は必ず見る私としては、
このB級SFホラーアクションに喝采を送ります。
いろんなSF映画やアクション映画の寄せ集めみたいな映画ですが、はっきり言って楽しめます。スターゲート(駄作)、エイリアン2、ゾンビ映画などからアイデアやアクションを盗んで(?)きて、これらに筋肉マン(ザ・ロック)や、お約束の美女も登場します。兵器はマニアック、アクションは派手、ホラー/グロ的要素も加わって、もちろん人もばたばたとド派手に死んでいきます。これでエロが加わればなお良かったのに、と、思うのは私だけか??

投稿者:たのきゅう投稿日:2006-04-17 15:04:26
テンポがあって暇つぶしにはもってこいの作品でした。しかし日系2世の海兵隊役を中国人にさせるとは日本同様ハリウッドにも経済摩擦があるんですな(笑)。MACの本名がカツヒコ・クマノスケ・タカハシって何だよ。
投稿者:ダークリーママ投稿日:2006-04-17 09:57:30
ゲームのことは全く知りませんが、出演者のおかげでけっこう楽しめました。画面は暗いしストーリーは単調ですが、そんなものと思って見に行きましたから別に失望もしませんでした。カール・アーバンの陰影のある演技よかったです。「2」は・・ムリですかね。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:monZ投稿日:2006-04-09 18:36:02
ゲームのピンキーが大好きだったので、映画ではどうなるのかと期待してましたが、そのままの可愛さでした!!あのモンスターをカワイイなんて
変ですかね(笑) 映画自体はもう一ひねり欲しい感じもしましたが、ピンキーで大満足です!!!
あるネットショップで「DOOM」のフィギュアなどを見つけました。等身大のモンスターの頭とかあって驚きです。ピンキーは残念ながら無かったなぁ・・・
投稿者:87投稿日:2006-04-02 22:22:44
ゲームをしたこともなく、まったく予備知識無く見に行きました。

意外とちゃんとしていて(失礼!)楽しめました!
ストーリーの大きな破綻は無く、残酷シーンばかりかと思いましたがゲームぽくて壮絶という程には至りません(時代の流れでしょうか)。

主人公のカール・アーバンはセリフ以外で語ります。そしてザ・ロックの意外な使われ方と特に目力がスゴイです(褒めてます)、なんでラジーにノミネートされたのか疑問。
そして大事なことですが、8人いる海兵の皆さんひとりひとりをちゃんと覚えられました(名前も言えます)。

という訳で誰かのファンで無い限り、とんでもなく期待しないで見ると良いと思います。
投稿者:emu-moni投稿日:2006-04-01 23:57:08
人気ゲームの映画化云々など予備知識一切無しの俺ですが、久々に本物の娯楽映画に出会えて嬉しい。今回残念ながらアメリカ版DVDでの視聴なので 絶対!映画館に行きますよ DVDも発売を待って購入したい【字幕無しは辛いので・・】 
投稿者:shin-hk投稿日:2006-03-06 04:10:04
ロックが出てるってだけでどうも下品に見えるんですよ。ロックファンには申し訳ないんですけど、、同じクリーチャー物でも、、コールハウザーのTHE CACEの方が数倍マシでした。
投稿者:ウォッチャー投稿日:2006-03-04 05:31:13
【ネタバレ注意】

中盤までロックがキャラが濃すぎて主役だと思い込んでました。
物凄く大まかな説明はどこかの研究所で怪しい生物の遺伝子の研究と実験をしていたところ、化け物があらわれてそしてその研究所職員たちが襲われるところから始まってそこにロック隊長率いる武装救助隊が乗り込んで仲間が襲われたりロック隊長が狂って人殺しまくってたところ止めに入った主人公が半殺しにされるもその場から逃れ、主人公が超人になって最後の狂ったロックを倒して終わりそんな感じです。

はなっからゲームのDOOMを想像してる人はがっかりするかもしれません、最後は主人公とロックの殴り合いですし。普通にSFアクション映画として見るなら普通に楽しめると思います。

投稿者:namaniku投稿日:2006-02-28 13:43:16
楽しめる映画でしたよ。US版DVDで鑑賞。

あのゲーム画面そのままのシーンですが、後半にチョロっと出てくる程度で
他はエイリアンベースのごく普通のSFホラーです。
食傷気味の人には風当たりが強そうですが、気晴らし程度には楽しめます。

相変わらず、ザ・ロックはカッコイイですねぇ。http://www.sol.dti.ne.jp/~cyucyu/reviews/
投稿者:Hi-Fi投稿日:2006-02-25 14:50:17
本当に忠実にゲーム画面を再現している所に驚いた。
・・・映画でそれをやるのが正解だとは思いませんが。
ネタとして見に行きたい作品です。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演男優賞ザ・ロック 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION