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ジョルジュ・バタイユ ママン(2004)

MA MERE

メディア映画
上映時間110分
製作国フランス
公開情報劇場公開(アット エンタテインメント)
初公開年月2006/07/01
ジャンルドラマ/ロマンス/エロティック
映倫R-18
うつくしい人は堕落を選んだ――。
ジョルジュ・バタイユ ママン [DVD]
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ジョルジュ・バタイユ ママンジョルジュ・バタイユ ママン

【解説】
 20世紀を代表する思想家ジョルジュ・バタイユの遺作『聖なる神』三部作の『わが母』を、「ピアニスト」のイザベル・ユペールと「ドリーマーズ」のルイ・ガレル主演で映画化した問題作。美しい母と息子のスキャンダラスな関係がスリリングに描かれてゆく。監督は「NOVO/ノボ」の脚本を手掛け、これが監督2作目のクリストフ・オノレ。
 自堕落な父親と2人暮らしをしている17歳の少年ピエール。ある日彼は、崇拝する美しい母に会うため、スペインのカナリア諸島を訪れる。愛する母と2人だけの時を過ごすことに胸を熱くするピエール。しかし、その母にはピエールが思い描いてきた顔とは別の顔があった。次第に自らの不道徳な欲望を露わにしていく母に、ピエールは不安と恐怖を覚えながらも、いつしかエロスと暴力の危険な世界へと引き寄せられていくのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-23 17:02:36
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★

Mr.ビーンの「カンヌで大迷惑」で気になったフランスの超美少女。エマ・ドゥ・コーヌ
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-09-22 14:32:24
【ネタバレ注意】

確かに様々な心理と感情の爆発を見せるエマ・ドゥ・コーヌの存在は可愛いですね。

目の眩む様な壊れる瞬間の為に大事な物を壊してどうする?いや愛する者に壊される事に快楽を見てどうする?何の脈絡もなく沙耶のいる透視図の一場面が浮かんだが。
…僕にはヒールで踏まれ、ムチでシバかれてローソクで焼かれるのが快楽であるとは思えないが。

逆に人を虐めたり、貶めたりするのが無性に心地よいってのも解らない(某電子掲示板サイトの住人ではないので…って1件だけ書き込んでますが…〜語るスレ2の771〜これは本サイトメンバーで一番文章力がある人気者な彼を非難したものではありません…770の書き込みが勘違いも甚だしいから〜ご苦労なこったって褒められた…訳じゃないか…)〜本来僕は自分から攻撃はしない…が受けてたってやる!って姿勢なのだが。

いや兎に角、ヤクをやって人間を死に至らしめるのも事故といえば事故かもだが、そういう危険を認知しているからこそ危ない(破滅を呼ぶ可能性)プレイとして成立する。
しかし実の息子に腹を抉られて…って…タートルズのハッピートゥギャザーは逆説的な意味でも、こんなムービーのラストを飾るに相応しい選曲な気がする。

原作読破組を含め不評なようですが十分アブノーマルなムービーとして成立している気がします。
イザベル・ユペールの容姿は格好良いんだが、宗教に縛られない姿勢が逆に縛られている…無駄に逆説へ邁進している気がする…息子の姿に嫉妬し、離れて逢いたくなったとしても、それはイコール××とは違うような気がするが。

投稿者:Bill McCreary投稿日:2008-02-10 11:47:11
主人公の青年は、どこかで見た顔だなと思ったら、「ドリーマーズ」で、エヴァ・グリーンと双子の兄弟をやった人でしたね。彼が、金髪の女とセックスするシーンは、かなりエッチでした。でもストーリーは、ぱっとしませんでした。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:zuka投稿日:2007-08-20 22:06:29
裸やセックスシーンは何度も出てくるんだけど,ここまで官能さを感じないのも珍しい.個人的な趣味として,出演者に魅力を感じないというのが大きいかもしれないけど.唯一挙げるならば,イザベル・ユペールの女優としての存在感だけはありました.
エンディングもどうなのかな.話がよくわからないし,特に音楽が...
投稿者:chat投稿日:2006-09-15 09:44:14
快楽に耽る人生のその先に見えるもの、それを一瞬の熱を持って見事に切り取ったと思う。
投稿者:buenos aires affair投稿日:2006-08-04 03:12:38
見事に失敗作です。
セックスシーンだけではなくSM、流血、果てはマスターベーション。と、オードブルのように背徳とされる行為をお披露目してくれますが、まったく美しくない。「ソドムの市」を彷彿とさせる「ただ醜いだけの、価値が無い映画」です。(「脱がせてあれこれ背徳行為をさせれば、それだけで美しい芸術作品になるだろう」と言う作者の勘違いぶりがそっくりかな〜。と。余談ですがSMや乱交が「背徳」とされたのは20世紀までだと思います。)
私は原作者バタイユの愛読者ですが、この映画には官能の欠片もありませんでした。
救いを見つけるならば、ユペールは綺麗でした。あと手持ちカメラの撮影シーンが個人的に嫌いではなかったので3点。
【ソフト】
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