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守護神(2006)

THE GUARDIAN

メディア映画
上映時間139分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナビスタ)
初公開年月2007/02/10
ジャンルアクション/アドベンチャー/ドラマ
死んでも、守り抜く──。
守護神 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
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【解説】
 死と隣り合わせの危険な任務に当たるアメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュー・スイマーと彼に憧れる訓練生との葛藤と絆を描く感動アクション。主演はケヴィン・コスナー、共演に「バタフライ・エフェクト」のアシュトン・カッチャー。監督は「逃亡者」「沈黙の戦艦」のアンドリュー・デイヴィス。
 これまでに200名以上もの遭難者の人命を救ってきた伝説のレスキュー・スイマー、ベン・ランドール。しかしある時、任務中に大切な相棒を失い、心身に深い傷を負ってしまう。現場の第一線から退いた彼は、レスキュー隊員のエリートを育成する“Aスクール”に教官として赴任する。彼はそこで、元高校の水泳チャンピオンだった訓練生、ジェイク・フィッシャーと出会う。軍隊をもしのぐ過酷な訓練で抜群の能力を発揮するジェイクだったが、彼にもまた、消すことの出来ない深い心の傷があった。そんなジェイクに、ベンは本当に大切なものを伝えていく…。
<allcinema>
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
森田順平ケヴィン・コスナーベン・ランドール
鉄野正豊アシュトン・カッチャージェイク・フィッシャー
横島亘ニール・マクドノージェイク・スキナー
岡寛恵メリッサ・サージミラーエミリー・トーマス
銀河万丈クランシー・ブラウンウィリアム・ハドレー
野沢由香里セーラ・ウォードヘレン・ランドール
磯辺万沙子ボニー・ブラムレットマギー・マクグレン
石井揮之ブライアン・ジェラティビリー・ホッジ
放送2009/07/26 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
961 6.78
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2012-08-03 23:44:36
画面的には金かかったこともやっててそれなりに頑張ってるんだが、お話もキャラクターもウンザリするほど陳腐すぎで興醒め。
アメリカ人てこういうの好きよねーなんて思いがちだけど、興行的に大コケしてるとこ見ると、こんだけベタベタなのはさすがに無理らしい。
主役が2006年当事で既に「過去の人」といった感じのケヴィン・コスナーであるし、アシュトン・カッチャーがミスキャストなのも敗因か。
投稿者:uptail投稿日:2010-09-28 09:46:55
ケヴィン・コスナー
投稿者:nedved投稿日:2010-01-03 23:47:48
ケヴィン・コスナー
投稿者:Hoppy!投稿日:2009-08-21 06:13:21
最後の最後で、映画タイトルの意味がわかりましたが・・・

良くも悪くも規定通りな展開。とはいえ、なかなか興味深く観れるような出来栄えでした。

米版「海猿」かと思いきや、ハリウッドさながら、さすがにヒューマン度が高くラブ入れても軽くないイイ出来栄え。

アシュトン君の顔立ちからいくと、こういう体張った系のほうがイイ感じ。ちゃらい映画よりも。

ケビンコスナーおじさんも、渋く手堅い演技力。華はないけど。
今回の作品には最適だっただけに、そんなに進行具合に期待しなくても、
じっくり落ち着いて観れましたね。
なのに・・・

ラストのオチがなぁ・・・
まぁ、そうならないとタイトルにはならないけど、まったくもって予定通りにアシュトン君がやってれば良かったのに。
結局、彼の判断ミスにより無駄だった結果はどうなんだよ?!と。

訓練生時代のストーリー展開を大きくしてプロ時代を少なくするか、
訓練時代を小さくしてプロ時代を大きくするかでよかったと思う。
よく出来ていただけに、もっと詳しく!重点を置いて楽しみたかった。http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:william投稿日:2009-07-27 03:14:37
何かこんな映画昔あった様な・・・。
コテコテの筋肉スタント+お涙頂戴。
そして主役の二人以外、インパクトなさ過ぎ。
さらに、ラストシーンがあまりにも典型的過ぎ。
ていうかこのシーン「タイタニック」じゃん!
投稿者:naoron投稿日:2008-09-16 08:48:21
途中まで結構おもしろいが、後半失速。あまりにもベタな話だった。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-05-10 01:22:05
もう観ているだけで鼻から口から海水が入ってきそうな臨場感がスゴイ!
泳げない私にとっては、ホラーよりも戦慄が走るシーンの連続でした(笑)

それにしても、ケヴィン・コスナーがカッコイイ♪
アシュトン・カッチャーの若々しい魅力に負けない年輪を重ねたオヤジの魅力がムンムンです。

内容の方は、訓練してどうのこうので一人前になって・・・みたいな使い古されたストーリーで新鮮味はありません。
しかし、教官と生徒の対立に各々が抱える苦悩、仲間意識や妻(恋人)との関係など王道な展開は安定したソコソコの感動を与えてくれます。
ベタな成長モノではございますが、その分失敗作にもなってないのでこの手の作品は安心して鑑賞できますね(爆)

ただ・・・訓練シーンを短くしてでも、もう少し詳しく見せても良かったのでは?と思えるエピソードがいくつかあるのが残念。
上映時間も2時間を超える作品な訳ですし、もっと丁寧にドラマを組み込んで欲しかったかな・・・。
投稿者:bond投稿日:2008-03-19 09:28:56
パーフェクトストームと愛と青春の旅立ちを足して2で割った、もしくはパーフェクトストームのスピンオフ的感じ。コスナー久しぶり、お約束パターンだが、一応泣けます。
投稿者:irony投稿日:2008-03-18 15:07:26
【ネタバレ注意】

 110分ぐらいで纏めて欲しい内容 無駄に長いし、何処にストーリーが帰着するのか観ていてイライラさせられた ランドールが何故救助の途中で呆けてしまったのかもよく判らなかった ランドール夫婦の問題も判然としなかったし亡くなって泣くならもっと判ってやれよと思った(呑気に絵を描く為に別れたかったのか…) 卒業率50%って10人ぐらいしか卒業してなかったぞ 白人女性のリンジーは落第したようだ 黒人女性もいたようだけどどうなった?(卒業式の右端にそれらしき女性がいるが式典係の人っぽいし)

投稿者:あっきー投稿日:2008-01-18 00:53:56
自然の猛威をバックに繰り広げられるアクションは見応えあり!
ケヴィン・コスナー、アシュトン・カッチャーという俳優陣も力あるね!!

 ↓ 「映画レビュー」やってます! お気軽に書き込みどうぞ!!
http://www.0721cinema-spirits.com/
投稿者:霧人投稿日:2007-09-03 07:17:49
あまりに陳腐。
なんという古臭い作り。

アシュトン・カッチャーはかわいそうなくらい不似合いですね。
投稿者:サンノー投稿日:2007-03-12 01:17:46
物語上、『海猿』(04)との類似点が非常に多い本作。でもそれだけに、違う部分も目立つということがある。
『海猿』では、教官役・藤竜也が渋味を出してはいたが、訓練生・伊藤英明を中軸に、その仲間や恋人(加藤あい)との触れ合いを描いた一種の青春群像劇だったとも言える。対して『守護神』の場合、訓練の様子、街のバー、そこでの恋人との出会い、あるいはそのバーのママ(『海猿』では食堂のオバさん・杏子)など、『海猿』との設定上の類似が確かに多いが、訓練生・アシュトン・カッチャーだけでなく、教官・ケヴィン・コスナーの物語も両軸として打ち出しているため、群像劇というより、2人の物語に絞り込んだことでラストの焦点が明確になっている。台詞もいい。秀逸だったのが、ケヴィン・コスナーが引退する際、アシュトン・カッチャーがこう訊く。「(これまで救ってきた人の数は)何人だ?」と。するとケヴィンが答える。「22人だ」と。200人以上救ってきたはずの伝説の救命士が実はたったの22人!? と戸惑うと、「救えなかった人の数が22人で、救った人間の数は覚えなんかいない」とケヴィンが答える。記録にこだわる期待の若手アシュトンと、人命救助に人生を賭けてきた老救命士・ケヴィンが鮮やかに対比されている。『海猿』より一枚上手だ。
投稿者:紅竜投稿日:2007-03-11 21:54:53
「愛と青春の旅立ち」以降、星の数ほど製作されて来た士官候補生ないしはプロフェッショナル養成の訓練モノの一編。この手の映画は生徒役の若者の一方的な視点から描かれることが多くお決まりの成長話しか語られず、そのワンパターンぶりにいつも食傷させられていた。本作はしかし教官側にもケビン・コスナーと言う主役級の俳優を起用することで、若者の成長話に加え、ベテランから若手への技術の伝承、そして失墜したヒーローの復活劇とドラマ的には充実し満足の行く作品として仕上がっている。
監督のアンドリュー・デイビス、最近では低迷気味だが、かつては親父が主人公のアクション映画の快作を作り続けていた人。本作でも脇役にいたるまで、いい顔をした親父たちが男臭い芝居を魅せてくれる。
エンドクレジットに流れる曲を唄うのはブライアン・アダムス(!)。最後の最後までオッサン泣かせの映画だ。
投稿者:ginza7投稿日:2007-03-11 18:06:10
もう少しコンパクトにまとまるような。
間延びした部分で映画の評価が下がったりしたらもったいないです。
投稿者:ケラヒロミ。投稿日:2007-03-11 14:43:11
期待しないで観たから余計に感動した!!荒波の映像も迫力あったし!!
K・コスナーの演技も見事でした。また観たいッ
確かにラストの2人のシーンはいらない方が良かったかもー。
投稿者:きゃる投稿日:2007-02-18 00:40:53
「自己犠牲」の精神で、どんな災害、困難にも
あきらめず果敢に任務を果たす様子を表現した映像と音、
それだけで、その迫力に胸がいっぱいのはずなのですが、
見せ場がいずれもどこかで観たような「二番煎じ」でした。
女性の訓練生は同期に二人いて、一人残っていたような、…w
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-02-12 22:48:42
 誤解を恐れずに言えば、アメリカの軍隊は人を殺すために存在している。
 その軍隊の中で、唯一、人の命を救うために存在しているのは、【沿岸警備隊】の救難士だけではないだろうか?
 救助した人の数を自慢するのではなく、救助できなかった人の数を気にかけている。
 久々に熱いケヴィン・コスナーの映画を見た。
 単純にハリウッド版海猿なんて軽々しく言えない。
 
 刑事(警察)映画はたくさんあるが、救難士、消防士の映画は少ないよね?
 本作品、ワールドトレードセンター、炎のメモリアルなどをきっかけにもっと命を救う人達にスポットが当たった映画が作られればと思いました。
投稿者:ベァ投稿日:2007-02-11 16:21:02
感動しました。
まさかランド−ルが………
ランド−ルがフィッシャーを助けに行くあたりから一気に面白くなったと思います。『死んでも守る』という言葉には本当に号泣しました。
その時に流れる音楽も良かったです。
やがてフィッシャーはランド−ルを追い抜いていく訳ですが、ラスト奇跡を見せてくれたのはやっぱりランド−ルでしたね。
フィッシャーがランド−ルの手をつかみ続けるシーンは泣けます!

ケビン・コスナ−はおっちゃんだけどカッコよすぎ!!渋い!!
でもあの訓練は本当にキツそうでした……
女の子が一人いたんですが、ありゃキツすぎる。落第しちゃったのかな…?
個人的にランド−ルはお魚釣っていてほしいですな。
あと、ラストのセリフの
 ―守護神だ―
で終わってくれていたら最高でした。二人のその後はちょっと余計でしたね。
ぁ!
ランド−ルの救った人の数は22名じゃありませんよ(f^_^)
投稿者:黒美君彦投稿日:2006-10-08 00:00:43
伝説のレスキュー・スイマー、ベン・ランドール(ケヴィン・コスナー)と天才スイマーの新人訓練生ジェイク・フィッシャー(アシュトン・キャッチャー)。訓練と実践を通して描く人間的な成長と堅い絆。壮大な海を舞台に繰り広げられるアクション・ムービー!・・・ひと言でいえば、そんな感じ、の作品なんだろうけど。

どこかで観たような過去を引きずる男たちが、どこかで観たような障害を乗り越え、どこかで観たような和解を経て、どこかで観たような結末に至る―そんな映画だ。ではどこがつまらないのだ、と問われると困る。例えば訓練のシーンはそれなりにリアルだし、救出シーンはそれなりに迫力がある。荒れ狂うベーリング海を再現した巨大水槽を使ったSFX技術も大したものだ。だがしかし、観終わった後、殆ど何も残らない。いろんな作品の要素を取り出してつなぎ合わせたような印象・・・それが最後までつきまとう。
ついでにいえば、上映時間が長い(2時間16分)。なかなか終わらないなーという感じが残る。展開だけみると実にありきたりな「ハリウッド映画」なのだ。ケヴィン・コスナーも予想の範囲内の役柄だし。
ところで途中まで訓練にいた紅一点が、卒業式ではいなかったように思う。彼女は落第しちゃったのかな。そんなことの方が気になったりして(苦笑)。
投稿者:shira投稿日:2006-07-17 08:43:02
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