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憑神(つきがみ)(2007)

メディア映画
上映時間107分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2007/06/23
ジャンル時代劇/ドラマ/コメディ
神様いったい、
何様のつもりですか?
憑神 特別限定版 [DVD]
参考価格:¥ 6,090
価格:¥ 1,723
USED価格:¥ 540
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 Photos

【クレジット】
監督:降旗康男
企画:坂上順
堀義貴
信国一朗
プロデューサー:妹尾啓太
鈴木俊明
長坂勉
平野隆
協力プロデューサ
ー:
古川一博
原作:浅田次郎
『憑神』(新潮社刊)
脚本:降旗康男
小久保利己
土屋保文
美術:松宮敏之
撮影監督:木村大作
編集:園井弘一
音楽:めいなCo.
主題歌:米米CLUB
『御利益』
照明:杉本崇
録音:松陰信彦
助監督:宮村敏正
出演:妻夫木聡別所彦四郎
夏木マリ別所イト
佐々木蔵之介別所左兵衛
鈴木砂羽別所千代
森迫永依おつや(死神)
笛木優子井上八重
佐藤隆太小文吾
赤井英和九頭龍(疫病神)
上田耕一
鈴木ヒロミツ
本田大輔
徳井優
大石吾朗
石橋蓮司
香川照之甚平
西田敏行伊勢屋(貧乏神)
江口洋介勝海舟
【解説】
 「ホタル」の降旗康男監督とベストセラー作家・浅田次郎が「鉄道員(ぽっぽや)」以来8年ぶりにコンビを組み、妻夫木聡主演で贈る痛快時代活劇。幕末を舞台に、貧乏神・疫病神・死神という三人の災いの神様に取り憑かれてしまった下級武士がやがて自分を見つめ直し奮闘していく姿をコミカルに描く。
 時は幕末。代々将軍の影武者を務めてきた由緒ある家柄の次男として生まれた別所彦四郎。下級武士ながら文武両道に優れ将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに婿養子に行った先から離縁され、兄夫婦のもとで肩身の狭い日々を過ごす羽目に。そんな彼はある日、昌平坂学問所のライバルで今では軍艦頭取に出世した榎本武揚と再会する。実は、彼が成り上がったのは、向島の“三囲(みめぐり)稲荷”にお参りしたお陰である、と耳にする彦四郎。そのあと酔って転げ落ちた土手のふもとに“三巡(みめぐり)稲荷”を発見した彦四郎は、思わずお祈りするのだった。しかし、そこは災いの神を呼び寄せる“みめぐり”違いのお稲荷様で、彦四郎は貧乏神と疫病神そして死神にまで取り憑かれてしまう…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2012-10-02 20:16:51
全然おもしろくなかった!https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:terramycin投稿日:2012-03-06 04:55:21
西田貧乏神の体を張った演技は見ものだった。

序盤、話の展開に若干ついていけなかったが、中盤以降はなかなか面白いと感じた。

日本を代表する大物俳優が多数出演しているというのもこの作品の意気込みが伝わるが、コメディタッチで大作という感じではない。

映画館でみるより、家でまったりした状態で見る作品である。
投稿者:たまきち投稿日:2009-10-07 16:32:06
つまらなかった。
笑う場面も今ひとつおもしろくなかったし、本来なら感動する場面もまるで横滑り状態であった。
投稿者:bond投稿日:2008-06-22 19:05:44
三段攻めにあう中盤まではそこそこだが、後半は息切れして惰性な展開。
投稿者:irony投稿日:2008-06-02 09:21:53
 笑えるけど、何も残らない 前半は西田さんの貧乏神に笑わせてもらいましたけどそれ以降の厄病神、死神の展開がいささかイマイチ ずっと笑わせて欲しかった
投稿者:Bu--yan投稿日:2008-05-22 20:39:31
スクリーンの中で勝手に盛り上がってる感じ。
どーでもいー作品です。
速攻忘れるだろうな。
投稿者:260投稿日:2007-07-11 23:23:02
普段はあまり邦画を映画館では見ないけれど、これなら!と惹かれ鑑賞。確かに、くすくす笑った所はいっぱいあった…楽に見れたし。でも、宣伝番組からの、期待以上のものは無かったように思う。鈴木砂羽サンのしっかり者の兄嫁が似合っていた。あと兄さんの、アウトサイダーな考え方がおもしろかった。もし時代が戦時中なら、みんなが富国強兵に向かっているというのに、のらりくらりと難を逃れそうだ。もちろん彦四郎は、軍国青年(?)だろうな。
投稿者:Longisland投稿日:2007-07-03 09:39:37
お気軽コメディーとして観ればいいのだが…なんだかね〜。
あまり考えなく寄せ集めた演者のバラバラな演技、とってつけたようなラスト、感心しませんな。
特に、森迫永依ちゃんの児童劇団風芝居と台詞廻し、赤井英和の素人くさい芝居、対する西田・夏木・佐々木・香川の手堅い演技、比較的長いシーンで構成されている為 バランス悪い芸風の違いにいらいらさせられる。

陸上波放送で観れば十分な作品。

投稿者:きゃる投稿日:2007-07-01 13:27:31
縁起をかつぐために神様に手を合わせたかと思えば、
災いが起きると神様のせいにする。
あらゆる信仰・畏怖の対象が「神」という
ご都合主義日本人の姿を映画にした
国際理解作品、おもしろいです。
投稿者:た・ぴ・お・か投稿日:2007-06-24 22:59:06
 深読みなどせず、額面通りに素直に受け入れれば、そこそこ楽しめる作品だ。彦四郎に取り憑く三人の厄災の神がそれぞれ個性的で楽しい。中でも、森迫永依は芸達者なだけでなく、しばし死神であることを忘れさせてしまう愛らさが光っている。

 ただ、テンポのいい前半に比べ、後半は彦四郎が死に場所を探して逡巡する描写がいたずらに間伸びしてしまっているように感じる。また、これはあくまで個人的な意見だが、せっかく勝海舟に江口洋介を起用しながら、あの程度のチョイ役ではあまりにもったいない気がして残念だ。http://www.tapioka1002.com
投稿者:ieyasu投稿日:2007-06-24 01:19:56
【ネタバレ注意】

西田敏行の貧乏神というか伊勢屋が登場している場面が面白かった。西田さんはああいう役がよく似合っているしうまいよね。一緒に遊ぶ妻夫木がうらやましくなるくらい宴会の場面は楽しそうだった。西田さんの表現はすごくメリハリがあるんだけどとってもまろやかな温かみがあっていい味出てるんだよなー。そのせいか前半の方がずっと面白く拝見できましたね。物語的にはあまり怖い事にならないので緊張感が少し足らず盛り上がりにも今ひとつ欠ける感はあるにしても気楽に楽しめるのでは。

投稿者:チェン投稿日:2007-06-19 22:48:37
1番目の貧乏神役、西田敏行までは楽しく観られると思う。2番目疫病神や3番目の死神で主人公に感情移入し過ぎではないかな。後半に主人公が死に場所を探しだすくだりはもう少し掘り下げて欲しかった。幕府軍がだらだらと砲撃でやられていくなか、徳川慶喜の影武者として最後を迎えるシーンはこれでいいの?と思った。マイナス面を多く書いたけど、くすくす笑えるシーンは、結構あるので気楽に観られるのではないかなあ。ラストにダレた感じがあったせいでエンディングの米米クラブの『御利益』が耳に残って離れません。
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-06-13 12:22:34
軽妙洒脱な時代劇コメディ。筋の展開はある程度読めるものの、いってみれば落語のような世界。テンポは悪くなくそれなりに楽しめた。
うだつの上がらない下級武士役の主演・妻夫木聡は、際立った存在感があるわけではないが安心して見ていられる。さらに西田敏行、赤井英和、香川照之、佐々木蔵之介、夏木マリらの脇役は磐石。「おつや」こと森迫永依は、9歳とは思えぬ巧演をみせる。唯一笛木優子はちょいと弱かったが(苦笑)。
テーマ性があるといわれたらあるような気もするが、あまり感じなかった(苦笑)。難しいことを考えずに楽しめばそれでいいように思う。
軽さに徹した佳作。
米米クラブの「ご利益!」の曲は結構耳に残った(笑)。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞木村大作 
 □ 照明賞杉本崇 
 □ 録音賞松陰信彦 
【レンタル】
 【DVD】憑神レンタル有り
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